JPS63201121A - 遠赤外線湿布材 - Google Patents
遠赤外線湿布材Info
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- JPS63201121A JPS63201121A JP3266287A JP3266287A JPS63201121A JP S63201121 A JPS63201121 A JP S63201121A JP 3266287 A JP3266287 A JP 3266287A JP 3266287 A JP3266287 A JP 3266287A JP S63201121 A JPS63201121 A JP S63201121A
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- infrared radiation
- far infrared
- poultice
- far
- infrared
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は遠赤外線湿布材に関し、さらに詳しく言うと
、アレルギーや刺激反応による皮膚炎などの副作用がな
く、しかも、長期間にわたって使用可能な遠赤外!!湿
布材に関する。
、アレルギーや刺激反応による皮膚炎などの副作用がな
く、しかも、長期間にわたって使用可能な遠赤外!!湿
布材に関する。
[従来の技術およびその問題点]
たとえば、肩こり、腰痛、筋肉痛、点滴時の皮下出血な
どの症状の改善には、湿布材を用いた湿布療法が有効で
あることが知られている。
どの症状の改善には、湿布材を用いた湿布療法が有効で
あることが知られている。
この湿布材としては、たとえばロジンおよびその誘導体
などの粘着付与樹脂および天然または合成ポリイソプレ
ンなどの弾性体を主要成分とする粘着剤に、サリチル酸
メチル、トウガラシチンキなどの消炎O鎮痛を目的とし
た浸透性の大きい薬物を混合したものを布などの支持体
上に展延してなるものが一般的であった。
などの粘着付与樹脂および天然または合成ポリイソプレ
ンなどの弾性体を主要成分とする粘着剤に、サリチル酸
メチル、トウガラシチンキなどの消炎O鎮痛を目的とし
た浸透性の大きい薬物を混合したものを布などの支持体
上に展延してなるものが一般的であった。
しかしながら、この従来の湿布材は薬物を皮膚から患部
へ浸透させるものであることから、場合によってはこの
薬物による刺激反応やアレルギーによる過敏反応を招い
て皮膚炎を起こすことがあるという問題があった。また
、湿布材に用いられている薬物の特有の臭気は、必ずし
も心地よいものではないとう欠点があった。
へ浸透させるものであることから、場合によってはこの
薬物による刺激反応やアレルギーによる過敏反応を招い
て皮膚炎を起こすことがあるという問題があった。また
、湿布材に用いられている薬物の特有の臭気は、必ずし
も心地よいものではないとう欠点があった。
[発明の目的]
この発明の目的は、薬物を用いた従来の湿布材が有して
いた前記問題点を解消し、使用に際して刺激反応やアレ
ルギーによる過敏反応に基づく皮膚炎を起こすことがな
く、しかも、無臭で長期間にわたって使用可能な湿布材
を提供することにある。
いた前記問題点を解消し、使用に際して刺激反応やアレ
ルギーによる過敏反応に基づく皮膚炎を起こすことがな
く、しかも、無臭で長期間にわたって使用可能な湿布材
を提供することにある。
[前記目的を達成するための手段]
前記目的を達成するために、この発明者が鋭意研究を重
ねた結果、遠赤外線放射物質を用いた場合には、皮膚炎
を起こす心配がなく、無臭で、かつ、肩こり、腰痛、筋
肉痛1点滴時の皮下出血などの症状の改善に有効な湿布
材を提供することができることを見出してこの発明に到
達した。
ねた結果、遠赤外線放射物質を用いた場合には、皮膚炎
を起こす心配がなく、無臭で、かつ、肩こり、腰痛、筋
肉痛1点滴時の皮下出血などの症状の改善に有効な湿布
材を提供することができることを見出してこの発明に到
達した。
すなわち、前記目的を達成するためのこの発明の概要は
、単層構造または積層構造からなる湿布材であって、少
なくとも一層が遠赤外線放射物質を含有することを特徴
とする遠赤外線湿布材である。
、単層構造または積層構造からなる湿布材であって、少
なくとも一層が遠赤外線放射物質を含有することを特徴
とする遠赤外線湿布材である。
前記遠赤外線放射物質としては、たとえば緑泥石[(M
g−Fe)i(AI−Fez)2Si40+5(OH)
s ]、角閃石[Co2Na(Mg4ez)4(AI−
Fe3・Ti)3sis02z(0−011)21 。
g−Fe)i(AI−Fez)2Si40+5(OH)
s ]、角閃石[Co2Na(Mg4ez)4(AI−
Fe3・Ti)3sis02z(0−011)21 。
リン灰石[Ca5(F−+CI)(PO4)3L透輝石
[CaNg(Si03)2.ヘデン輝石[CaFe(S
i03)2 ] 、 xシリン[NaFe(SiOx
)2 ]、リチア輝石[LiAl(Si(h)21.緑
シン石[Ca2(AI−Fe)z(SiOa)3(01
1)] 、焼成白磁[SiOz41203・Na2O]
、炭素(C)、炭化ケイ素(Sin)、酸化第一鉄(
Fed) 、 ?グネシア(MgO)、シリカ(S i
Oz )等の粉末を単独または混合してなる無機粉体を
好適に用いることができる。この混合物は主成分として
5i(h、 Al2O3、Fl!203、MgOlCa
OlNgO1P203 %に20 、〒i02、Naz
O、5i02等を含有するものである。これらの中でも
、5i(hを35〜100重量%、 Fe2O3、Ca
OlMgO、NiOおよびH2Oの各成分を0〜5重量
%含有するシリカ−アルミナ系セラミックスが特に好ま
しい。
[CaNg(Si03)2.ヘデン輝石[CaFe(S
i03)2 ] 、 xシリン[NaFe(SiOx
)2 ]、リチア輝石[LiAl(Si(h)21.緑
シン石[Ca2(AI−Fe)z(SiOa)3(01
1)] 、焼成白磁[SiOz41203・Na2O]
、炭素(C)、炭化ケイ素(Sin)、酸化第一鉄(
Fed) 、 ?グネシア(MgO)、シリカ(S i
Oz )等の粉末を単独または混合してなる無機粉体を
好適に用いることができる。この混合物は主成分として
5i(h、 Al2O3、Fl!203、MgOlCa
OlNgO1P203 %に20 、〒i02、Naz
O、5i02等を含有するものである。これらの中でも
、5i(hを35〜100重量%、 Fe2O3、Ca
OlMgO、NiOおよびH2Oの各成分を0〜5重量
%含有するシリカ−アルミナ系セラミックスが特に好ま
しい。
前記セラミックス粉体の粒径は、通常、404m以下、
好ましくは10〜0.05pmである。この粒径が40
#Lmを超える場合には、この発明の湿布材の成形性が
悪化することがある。
好ましくは10〜0.05pmである。この粒径が40
#Lmを超える場合には、この発明の湿布材の成形性が
悪化することがある。
この発明の遠赤外線湿布材においては、単層構造および
多層構造のいずれをも採用することができる。
多層構造のいずれをも採用することができる。
すなわち、前記単層構造とする場合には、たとえば第1
図に示したように、ポリエチレン、ポリプロピレンなど
のポリオレフィン、ナイロン、アグリル、ビニロン、ポ
リエステルあるいはこれらの混合物などの遠赤外線の吸
収が小さい熱可塑性樹脂lに前記遠赤外線放射物質2の
粉体を配合して混合物とし、この混合物を成形体にすれ
ばよい。
図に示したように、ポリエチレン、ポリプロピレンなど
のポリオレフィン、ナイロン、アグリル、ビニロン、ポ
リエステルあるいはこれらの混合物などの遠赤外線の吸
収が小さい熱可塑性樹脂lに前記遠赤外線放射物質2の
粉体を配合して混合物とし、この混合物を成形体にすれ
ばよい。
前記混合物は、前記遠赤外線放射物質の粉体および熱可
塑性樹脂を、たとえばバンバリーミキサ−などを用いて
トライブレンドすることにより得ることができる。
塑性樹脂を、たとえばバンバリーミキサ−などを用いて
トライブレンドすることにより得ることができる。
前記混合物中の前記遠赤外線放射物質の配合割合は1通
常、10重量%以上、好まくは20−40重量%である
。
常、10重量%以上、好まくは20−40重量%である
。
前記熱可塑性樹脂の配合割合は1通常、90重量%以下
、好ましくは80〜80重量%である。
、好ましくは80〜80重量%である。
前記遠赤外線放射物質の配合割合が10重量%よりも少
ない場合には、遠赤外線の放射量が充分でないことがあ
る。一方、40重量%を超える場合には前記混合物の成
形性が悪化することがある。
ない場合には、遠赤外線の放射量が充分でないことがあ
る。一方、40重量%を超える場合には前記混合物の成
形性が悪化することがある。
前記成形体は、前記混合物を押出成形して得たシートあ
るいはフィルムとして、もしくはスプレファイバ法等に
よって成形された不織布として使用される。
るいはフィルムとして、もしくはスプレファイバ法等に
よって成形された不織布として使用される。
前記成形体の形状については、特に制限がなく、たとえ
ば長方形、正方形1円形などの所望形状のシート状に成
形することができる。
ば長方形、正方形1円形などの所望形状のシート状に成
形することができる。
前記成形体の厚みについては、患部に貼付回部であれば
特に制限はないが、具体的には20pm以上(特に好ま
しくはlooILm以上)であることが好ましい、この
厚みが20pm未満の場合には遠赤外線の放射量が十分
でないことがある。
特に制限はないが、具体的には20pm以上(特に好ま
しくはlooILm以上)であることが好ましい、この
厚みが20pm未満の場合には遠赤外線の放射量が十分
でないことがある。
前記多層構造とする場合には、たとえば第2図および第
3図に示したように、綿、化学繊維などの布、不織布、
あるいは前記熱可塑性樹脂のフィルム等を支持体3とし
、この支持体3上に、さらに支持体3′および/または
粘着剤層4を設けることができる。
3図に示したように、綿、化学繊維などの布、不織布、
あるいは前記熱可塑性樹脂のフィルム等を支持体3とし
、この支持体3上に、さらに支持体3′および/または
粘着剤層4を設けることができる。
第2図に示したように前記支持体3を積層して多層構造
とする場合には、一方の支持体3の表面に前記遠赤外線
放射物質2を担持させ、この上に他方の支持体3′を形
成すればよい。
とする場合には、一方の支持体3の表面に前記遠赤外線
放射物質2を担持させ、この上に他方の支持体3′を形
成すればよい。
第3図に示したように前記支持体3上に粘着剤層4を設
けて多層構造とする場合には、前記遠赤外線放射物質2
は、通常、粘着剤層4に含有させればよいが、前記支持
体3を熱可塑性樹脂で形成する場合には、前記遠赤外線
放射物jt2を支持体3および粘着剤層4のいずれに含
有させてもよく、またその双方に含有させることもでき
る。
けて多層構造とする場合には、前記遠赤外線放射物質2
は、通常、粘着剤層4に含有させればよいが、前記支持
体3を熱可塑性樹脂で形成する場合には、前記遠赤外線
放射物jt2を支持体3および粘着剤層4のいずれに含
有させてもよく、またその双方に含有させることもでき
る。
前記多層構造をとる場合には、前記支持体および粘着剤
層のほかに、必要に応じて表布、クッション層などを設
けてもよい。
層のほかに、必要に応じて表布、クッション層などを設
けてもよい。
前記粘着剤層は、たとえば弾性体、粘着付与樹脂、軟化
剤、充填剤および酸化防止剤からなり、適度の粘着性を
有するとともに、剥離時に粘着剤の一部があと残りしな
いように高い凝集力を有するものであるのが好ましい。
剤、充填剤および酸化防止剤からなり、適度の粘着性を
有するとともに、剥離時に粘着剤の一部があと残りしな
いように高い凝集力を有するものであるのが好ましい。
前記弾性体としては、常温でゴム弾性を有するとともに
凝集力の高い高分子材料が好ましく、具体例として、天
然または合成ポリイソプレン、スチレンブタジェンゴム
、ポリイソブチレン、シリコーンゴム、アクリルゴム、
スチレン−イソプレン−スチレンブロックコポリマーな
どが挙げられる。
凝集力の高い高分子材料が好ましく、具体例として、天
然または合成ポリイソプレン、スチレンブタジェンゴム
、ポリイソブチレン、シリコーンゴム、アクリルゴム、
スチレン−イソプレン−スチレンブロックコポリマーな
どが挙げられる。
前記粘着付与樹脂としては、粘着性および前記弾性体と
の相溶性に優れた樹脂が好ましく、具体例として、ロジ
ンおよびその誘導体、テルペン樹脂、脂、肪族系炭化水
素樹脂、芳香族系石油樹脂などが挙げられる。
の相溶性に優れた樹脂が好ましく、具体例として、ロジ
ンおよびその誘導体、テルペン樹脂、脂、肪族系炭化水
素樹脂、芳香族系石油樹脂などが挙げられる。
前記軟化剤は、前記弾性体の加工性の向上および粘着剤
の粘着性の調整等を目的として配合するものであり、具
体例としては、ポリブテン、液状ポリイソブチレン、動
植物油、流動パラフィンなどが挙げられる。
の粘着性の調整等を目的として配合するものであり、具
体例としては、ポリブテン、液状ポリイソブチレン、動
植物油、流動パラフィンなどが挙げられる。
前記充填剤は、粘着剤の硬さの調整、凝集性の改善1着
色等を目的として配合するものであり、具体例としては
酸化亜鉛、二酸化チタン、炭酸カルシウム、シリカなど
が挙げられる。
色等を目的として配合するものであり、具体例としては
酸化亜鉛、二酸化チタン、炭酸カルシウム、シリカなど
が挙げられる。
前記酸化防止剤としては、たとえばアルキルフェノール
類、アミン類、キノン類などが挙げられる。
類、アミン類、キノン類などが挙げられる。
前記粘着剤層中の前記各成分の配合割合は、通常、弾性
体20〜70重量%、粘着付与樹脂10−40重量%、
軟化剤5〜35重量%、充填剤10〜70重量%、酸化
防止剤0.5〜8重量%である。
体20〜70重量%、粘着付与樹脂10−40重量%、
軟化剤5〜35重量%、充填剤10〜70重量%、酸化
防止剤0.5〜8重量%である。
前記粘着剤層に前記遠赤外線放射物質を展延するには、
たとえば溶剤法や熱圧法などの従来法によることができ
る。
たとえば溶剤法や熱圧法などの従来法によることができ
る。
この場合における前記粘着剤層中の前記遠赤外線放射物
質の配合割合は、通常10〜50重量%、好ましくは2
0〜40重量%である。
質の配合割合は、通常10〜50重量%、好ましくは2
0〜40重量%である。
前記遠赤外線放射物質の配合割合が10重量%未猫の場
合には遠赤外線の放射量が十分でないことがある。一方
、50重量%を超える場合には粘着剤層の粘着性が低下
することがある。
合には遠赤外線の放射量が十分でないことがある。一方
、50重量%を超える場合には粘着剤層の粘着性が低下
することがある。
前記支持体に前記粘着剤層を展延するには、たとえば溶
剤法や熱圧法などの従来法によることができる。
剤法や熱圧法などの従来法によることができる。
前記支持体の形状については、特に制限がなく、たとえ
ば長方形、正方形1円形などの形状を有するシート状に
成形することができる。
ば長方形、正方形1円形などの形状を有するシート状に
成形することができる。
前記多層構造とした場合の前記遠赤外線放射物質を含有
する層の厚みは20#Lm以上(特に好ましくは10G
pm以上)であることが好ましい、この厚みが204m
未満の場合には遠赤外線の放射量が十分でないことがあ
る。この発明の遠赤外線湿布材を使用するにあたっては
、たとえば次のようにする。
する層の厚みは20#Lm以上(特に好ましくは10G
pm以上)であることが好ましい、この厚みが204m
未満の場合には遠赤外線の放射量が十分でないことがあ
る。この発明の遠赤外線湿布材を使用するにあたっては
、たとえば次のようにする。
すなわち、前記単層構造のものおよび前記粘着剤層を有
さない多層構造のものについては、前記遠赤外線放射物
質を含有する前記成形体または前記支持体を患部に当て
た状態で、この成形体または支持体をたとえば 刺青な
どの医療用粘着テープで止めればよい。
さない多層構造のものについては、前記遠赤外線放射物
質を含有する前記成形体または前記支持体を患部に当て
た状態で、この成形体または支持体をたとえば 刺青な
どの医療用粘着テープで止めればよい。
前記多層構造をとるものであって、前記粘着剤層を有す
るものについては、この粘着剤層を患部に当てた状態で
直接に貼付すればよい。
るものについては、この粘着剤層を患部に当てた状態で
直接に貼付すればよい。
この発明の遠赤外線放射湿布材は、人体を熱源として波
長が1〜204mの遠赤外線を放射するものである。こ
の遠赤外線は、身体に放射すれば40〜50層鳳程度の
深さで皮膚内部にまで浸透し、血液循環および新陳代謝
を良好にするという特徴を有し、患部に貼付することに
よって肩こり、腰痛、筋肉痛、打撲、点滴時の皮下出血
などの症状の改善を図ることができる。
長が1〜204mの遠赤外線を放射するものである。こ
の遠赤外線は、身体に放射すれば40〜50層鳳程度の
深さで皮膚内部にまで浸透し、血液循環および新陳代謝
を良好にするという特徴を有し、患部に貼付することに
よって肩こり、腰痛、筋肉痛、打撲、点滴時の皮下出血
などの症状の改善を図ることができる。
[発明の効果]
この発明によると、
(1) 人体を熱源として、肩こり、腰痛、筋肉痛、
打撲、点滴時の皮下出血などの症状の改善に有効な遠赤
外線を放射する遠赤外線放射物質を含有するので、従来
の湿布材のように薬物を用いる必要がなく、 (2)シたがって、刺激反応やアレルギーによる過敏反
応を招いて皮膚炎を起こす心配が皆無であるとともに無
臭であり、 (3)シかも1体温による加温が続くかぎり。
打撲、点滴時の皮下出血などの症状の改善に有効な遠赤
外線を放射する遠赤外線放射物質を含有するので、従来
の湿布材のように薬物を用いる必要がなく、 (2)シたがって、刺激反応やアレルギーによる過敏反
応を招いて皮膚炎を起こす心配が皆無であるとともに無
臭であり、 (3)シかも1体温による加温が続くかぎり。
遠赤外線の放射が持続するので長期間にわたって安定し
た使用が可能である、 等の種々の効果を有する遠赤外線湿布材を提供すること
ができる。
た使用が可能である、 等の種々の効果を有する遠赤外線湿布材を提供すること
ができる。
[実施例]
次に、この発明の実施例および比較例を示し、この発明
についてさらに詳しく説明する。
についてさらに詳しく説明する。
(実施例1)
平均粒径1.21gm、 NiO/ 5i02=1/3
0 、Ah(h/5i02= 1 /9Gのセラミッ
クス粉体を30重量%含有するポリエチレン混合物を、
スプレファイバ法により不織布に成形してこの発明の湿
布材を得た。得られた湿布材を70℃に加温して、湿布
材の赤外線放射率および波数測定した。
0 、Ah(h/5i02= 1 /9Gのセラミッ
クス粉体を30重量%含有するポリエチレン混合物を、
スプレファイバ法により不織布に成形してこの発明の湿
布材を得た。得られた湿布材を70℃に加温して、湿布
材の赤外線放射率および波数測定した。
結果を第4図に示す。
第4図から明らかなように、この発明の湿布材からは、
肩こり、腰痛、筋肉痛、打撲1点滴時の皮下出血などの
症状の改善に有効とされる波長10pm程度の遠赤外線
が高率で放射されることが確認された。
肩こり、腰痛、筋肉痛、打撲1点滴時の皮下出血などの
症状の改善に有効とされる波長10pm程度の遠赤外線
が高率で放射されることが確認された。
(実施例2)
平均粒径1.211Lm、 NiO/ 5iOz= 1
/30のセラミックス粉体を30重量%含有するポリ
プロピレン混合物を、スプレファイバ法により不織布に
成形して支持体とし、この支持体上にセラミックス粉体
を含有しない接着剤層を展延してこの発明の湿布材を得
た。
/30のセラミックス粉体を30重量%含有するポリ
プロピレン混合物を、スプレファイバ法により不織布に
成形して支持体とし、この支持体上にセラミックス粉体
を含有しない接着剤層を展延してこの発明の湿布材を得
た。
得られた湿布材について、肩こり、腰痛、打撲、筋肉痛
2点滴時の皮下出血の各症状を呈する被験者による臨床
試験を行なった。
2点滴時の皮下出血の各症状を呈する被験者による臨床
試験を行なった。
結果を第1表に示す。
なお、使用により皮膚炎の症状を呈したものはいなかっ
た。
た。
(実施例3)
前記実施例2において、平均粒径1.2gm、NiO/
5iO2= 1 /30のセラミックス粉体を30重
量%含有するポリプロピレン混合物に代えて、平均粒径
0.88am、 Al2O3/ 5iO2= 1/ l
のセラミックス粉体を35重量%含有するポリプロピレ
ン混合物を用いたほかは、前記実施例2と同様にして実
施した。
5iO2= 1 /30のセラミックス粉体を30重
量%含有するポリプロピレン混合物に代えて、平均粒径
0.88am、 Al2O3/ 5iO2= 1/ l
のセラミックス粉体を35重量%含有するポリプロピレ
ン混合物を用いたほかは、前記実施例2と同様にして実
施した。
結果を第1表に示す。
この実施例においても、前記実施例2と同様に使用によ
り皮膚炎の症状を呈したものはいなかった。
り皮膚炎の症状を呈したものはいなかった。
(比較例1)
消炎・鎮痛の目的でサリチル酸メチルを主成分として含
有する従来の湿布材について、肩こり。
有する従来の湿布材について、肩こり。
腰痛、打撲、筋肉痛の各症状を呈する被験者による臨床
試験を行なった。
試験を行なった。
結果を第1表に示す。
この比較例においては、被験者数645人中、419人
に、使用による皮膚炎のなんらかの症状が見られた。
に、使用による皮膚炎のなんらかの症状が見られた。
また、第1表から明らかなように、いずれの症状につい
てもその治癒率は、この発明の遠赤外線゛ 湿布材に比
して低かった。
てもその治癒率は、この発明の遠赤外線゛ 湿布材に比
して低かった。
(以下余白)
第1図はこの発明の遠赤外線湿布材の一例を示す説明図
であり、第2図は同じく他の一例を示す説明図であり、
第3図は同じくさらに他の一例を示す説明図であり、第
4図はこの発明の遠赤外線湿布材における遠赤外線放射
率と波数との関係を示すスペクトル図である。 1・−・熱可塑性樹脂。 2・・・遠赤外線放射物質。 3.3′・・・支持体、4・・・粘着剤層第1図 第2図 第3図
であり、第2図は同じく他の一例を示す説明図であり、
第3図は同じくさらに他の一例を示す説明図であり、第
4図はこの発明の遠赤外線湿布材における遠赤外線放射
率と波数との関係を示すスペクトル図である。 1・−・熱可塑性樹脂。 2・・・遠赤外線放射物質。 3.3′・・・支持体、4・・・粘着剤層第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)単層構造または積層構造からなる湿布材であって
、少なくとも一層が遠赤外線放射物質を含有することを
特徴とする遠赤外線湿布材。 - (2)遠赤外線放射物質がセラミックス粉体である前記
特許請求の範囲第1項に記載の遠赤外線湿布材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266287A JPS63201121A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 遠赤外線湿布材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266287A JPS63201121A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 遠赤外線湿布材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201121A true JPS63201121A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0371408B2 JPH0371408B2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=12365073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266287A Granted JPS63201121A (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 遠赤外線湿布材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165019U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-17 | ||
| JPH0321266A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Takemasa Kouchi | 遠赤外線の効力増強方法およびこの方法を利用した遠赤外線放射体構造物 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP3266287A patent/JPS63201121A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165019U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-17 | ||
| JPH0321266A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Takemasa Kouchi | 遠赤外線の効力増強方法およびこの方法を利用した遠赤外線放射体構造物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371408B2 (ja) | 1991-11-13 |
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