JPS63201225A - 構造物の傾斜フレ−ムユニツト - Google Patents
構造物の傾斜フレ−ムユニツトInfo
- Publication number
- JPS63201225A JPS63201225A JP3183587A JP3183587A JPS63201225A JP S63201225 A JPS63201225 A JP S63201225A JP 3183587 A JP3183587 A JP 3183587A JP 3183587 A JP3183587 A JP 3183587A JP S63201225 A JPS63201225 A JP S63201225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frame unit
- pillars
- present
- tilted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(M炎上の利用分野)
本発明は屋根のトラス組み作業を不要にする構造物の傾
斜フレームユニットに関するものである。
斜フレームユニットに関するものである。
(従来の技術)
屋根のトラス組み作業を不要にする構造物の傾斜フレー
ムユニットとして本出願人は特願昭61−299763
号を提案した。
ムユニットとして本出願人は特願昭61−299763
号を提案した。
しかしながら提案された傾斜フレームユニットにおいて
は柱の長さに差異があることから風、地震等時に水平荷
重を受けた場合に柱のたわみの差異に起因してフレーム
にねじれが生じる危険がある。
は柱の長さに差異があることから風、地震等時に水平荷
重を受けた場合に柱のたわみの差異に起因してフレーム
にねじれが生じる危険がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は以上の従来の問題を解決し風、地震等時にフレ
ームがねじれる心配のない構造物の傾斜フレームユニッ
トの提案を目的とする。
ームがねじれる心配のない構造物の傾斜フレームユニッ
トの提案を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は以上の目的達成のために4角形の下枠と、該下
枠のコーナーにおいで上方に延びて固定され対向する通
り面のものの長さが相互に相違された4本の柱と、該柱
の上端に傾斜して固定された天井枠と、2本の長い柱の
上端部問に渡され結合された横材とからなる構造物の傾
斜フレームユニットを提案するものである。
枠のコーナーにおいで上方に延びて固定され対向する通
り面のものの長さが相互に相違された4本の柱と、該柱
の上端に傾斜して固定された天井枠と、2本の長い柱の
上端部問に渡され結合された横材とからなる構造物の傾
斜フレームユニットを提案するものである。
(作用)
本発明の構造物の傾斜フレームユニットは2本の長い柱
の上端部問に横材が渡され結合されるため風、地震時に
おいても柱のたわみに差異が生しることはなく、その結
果フレームがねじれる心配はないのである。
の上端部問に横材が渡され結合されるため風、地震時に
おいても柱のたわみに差異が生しることはなく、その結
果フレームがねじれる心配はないのである。
(実施例)
以下本発明の構造物の傾斜フレームユニ・ソトを図面に
示す実施例に従い説明する。
示す実施例に従い説明する。
第1図は本発明の傾斜フレームユニットを示し、該傾斜
フレームユニッ)(1)は4角形の下枠(2)を有する
。
フレームユニッ)(1)は4角形の下枠(2)を有する
。
該下枠(2)のコーナーには4本の柱(3)が上方に延
ひて固定される。
ひて固定される。
対向する通り面の柱(3)の長さは相互に相違されてい
る。
る。
すなわち一方の通り面の柱(3)は他方の通り面の柱(
3)より長くされる。
3)より長くされる。
この様に長さの相違する柱(3)の上端に天井枠(4)
が傾斜(角度θで)して固定される。
が傾斜(角度θで)して固定される。
次に2本の長い柱(3)の上端部間には横材(5)が渡
され結合(ピン接合又は固定)される。
され結合(ピン接合又は固定)される。
該横材(5)と天井枠(4)の間にはゼロ個乃至複数個
の束材(6)が介装結合される。
の束材(6)が介装結合される。
以上の実施例に示した本発明の構造物の傾斜フレームユ
ニットの作用は次の通り。
ニットの作用は次の通り。
すなわち傾斜フレームユニット(1)は例えば第2図に
示す様に複数個結合されて構造物の組み立てに用いられ
る。
示す様に複数個結合されて構造物の組み立てに用いられ
る。
この際天井枠(4)は傾斜しているためそのまま屋根の
フレームとして用いることが出来る。
フレームとして用いることが出来る。
次に風、地震等時には柱(3)に水平荷重がかかるか2
本の長い柱(3)は横材(5)により補強されているた
め大きくたわむことはない。
本の長い柱(3)は横材(5)により補強されているた
め大きくたわむことはない。
従って柱(3)のたわみの差異に起因するフレームのね
じれはほとんど生じないのである。
じれはほとんど生じないのである。
第3図は本発明の池の傾斜フレームユニットを示し、該
傾斜フレームユニットは第1Mのものと比較して次の特
徴を有する。
傾斜フレームユニットは第1Mのものと比較して次の特
徴を有する。
すなわち長い柱(3)と短い柱(3)の間に横材(8)
が渡され結合される。
が渡され結合される。
該横材(8)により傾斜フレームユニ・リド(1)は更
に補強されたわみが防止されるのである。
に補強されたわみが防止されるのである。
(発明の効果)
本発明の構造物の傾斜フレームユニットの実施例は以上
の通りでありその効果を次に列記する。
の通りでありその効果を次に列記する。
(1)本発明の傾斜フレームユニットは特許請求の範囲
に記載した構成であり、特に2本の長い柱の上端部間に
横材が渡され結合されるため風、地震等時においても柱
のたわみに差異か生じることはなく、その結果フレーム
がねじれる心配はないのである。
に記載した構成であり、特に2本の長い柱の上端部間に
横材が渡され結合されるため風、地震等時においても柱
のたわみに差異か生じることはなく、その結果フレーム
がねじれる心配はないのである。
(2)本発明の傾斜フレームユニットは同上の構成であ
り、特に横材により補強するため柱の断面寸法を大きく
する必要はない。
り、特に横材により補強するため柱の断面寸法を大きく
する必要はない。
第1図は本発明の傾斜フレームユニットの斜視図第2図
は同上傾斜フレームユニットの使用状態図第3図は同上
能の傾斜フレームユニットの斜視図1:#斜フレームユ
ニット 2:下枠 3:柱 4二天井枠 5:横材 6:束材 8:横材 第151I
は同上傾斜フレームユニットの使用状態図第3図は同上
能の傾斜フレームユニットの斜視図1:#斜フレームユ
ニット 2:下枠 3:柱 4二天井枠 5:横材 6:束材 8:横材 第151I
Claims (1)
- 1、4角形の下枠と、該下枠のコーナーにおいて上方に
延びて固定され対向する通り面のものの長さが相互に相
違された4本の柱と、該柱の上端に傾斜して固定された
天井枠と、2本の長い柱の上端部間に渡され結合された
横材とからなる構造物の傾斜フレームユニット
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183587A JPS63201225A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 構造物の傾斜フレ−ムユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183587A JPS63201225A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 構造物の傾斜フレ−ムユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201225A true JPS63201225A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12342121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183587A Pending JPS63201225A (ja) | 1987-02-13 | 1987-02-13 | 構造物の傾斜フレ−ムユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201225A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854483U (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-13 | ア−ス製薬株式会社 | トイレツト用芳香洗浄器 |
-
1987
- 1987-02-13 JP JP3183587A patent/JPS63201225A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854483U (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-13 | ア−ス製薬株式会社 | トイレツト用芳香洗浄器 |
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