JPS6320135B2 - - Google Patents
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- JPS6320135B2 JPS6320135B2 JP58077329A JP7732983A JPS6320135B2 JP S6320135 B2 JPS6320135 B2 JP S6320135B2 JP 58077329 A JP58077329 A JP 58077329A JP 7732983 A JP7732983 A JP 7732983A JP S6320135 B2 JPS6320135 B2 JP S6320135B2
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- Japan
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- connector
- hole
- cylinder
- endoscope
- locking
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Links
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内視鏡管路を洗浄する洗浄装置におい
て内視鏡側の口金部分に接続するための内視鏡管
路洗浄用コネクタ装置に関する。
て内視鏡側の口金部分に接続するための内視鏡管
路洗浄用コネクタ装置に関する。
内視鏡管路内を洗浄する場合において操作部の
各種シリンダに送液チユーブのコネクタを接続し
て上記内視鏡管路内に洗浄液を送り込んで洗浄す
ることが考えられた。この場合従来考えられてい
たコネクタはそのシリンダ口金部分の内周面に形
成したねじ部を利用して螺挿係着する方式であつ
た。つまり、コネクタの先端部分を口金部分の内
孔内に挿入するものであり、さらに、コネクタの
先端部分外周にはOリングを嵌着し、このOリン
グを口金部分の内孔の内周面に密着させて水密性
を確保する接続方式であつた。
各種シリンダに送液チユーブのコネクタを接続し
て上記内視鏡管路内に洗浄液を送り込んで洗浄す
ることが考えられた。この場合従来考えられてい
たコネクタはそのシリンダ口金部分の内周面に形
成したねじ部を利用して螺挿係着する方式であつ
た。つまり、コネクタの先端部分を口金部分の内
孔内に挿入するものであり、さらに、コネクタの
先端部分外周にはOリングを嵌着し、このOリン
グを口金部分の内孔の内周面に密着させて水密性
を確保する接続方式であつた。
したがつて、この従来のコネクタの構造にあつ
ては口金部分の内孔にそのコネクタの先端部分を
嵌挿するため、内孔の部分に洗浄液に全く触れな
い部分、つまり、洗浄されない内面部分が多く残
つてしまい、問題となつていた。
ては口金部分の内孔にそのコネクタの先端部分を
嵌挿するため、内孔の部分に洗浄液に全く触れな
い部分、つまり、洗浄されない内面部分が多く残
つてしまい、問題となつていた。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは内視鏡管路の口金部分に
送液チユーブのコネクタを接続する場合、その口
金部分の内孔に洗浄されないで残る部分をなく
し、洗浄効果を高めることができる内視鏡管路洗
浄用コネクタ装置を提供することにある。
その目的とするところは内視鏡管路の口金部分に
送液チユーブのコネクタを接続する場合、その口
金部分の内孔に洗浄されないで残る部分をなく
し、洗浄効果を高めることができる内視鏡管路洗
浄用コネクタ装置を提供することにある。
以下、本発明の各実施例を順次図面にもとづい
て説明する。
て説明する。
第1図ないし第6図は本発明の第1の実施例を
示す。一般に、内視鏡には送気、送水、吸引など
を行なうため各種管路が組み込まれており、ま
た、内視鏡の操作部1にはその各管路を切換え操
作する複数の切換え弁装置が一直線上に並んで設
けられている。第1図はその切換え弁装置のシリ
ンダ部分を示している。すなわち、2は送気送水
用切換え弁装置のシリンダであり、この送気送水
用シリンダ2には送気管路3と送水管路4が接続
されている。5は吸引用切換え弁装置のシリンダ
であり、この吸引用シリンダ5には吸引管路6が
接続されている。7は炭酸ガスなどのガス用切換
え弁装置のシリンダであり、このガス用シリンダ
7にはガス管路8が接続されている。このガス用
シリンダ7の内部にはガス管路8を開閉する弁機
構9が組み込まれている。弁機構9は弁体11を
押し込むことにより開放するようになつている。
また、各シリンダ2,5,7は以上の構成からし
て各内視鏡管路を洗浄するときの口金を構成する
ものである。さらに、各シリンダ2,5,6の外
方開口端周縁にはフランジ12,13,14から
なる係合受部が設けられていて、これには各切換
え弁装置のピストン(図示しない。)を保持する
部材を係着するとともに、後述する内視鏡管路洗
浄用コネクタ装置15を着脱自在に係着するよう
になつている。
示す。一般に、内視鏡には送気、送水、吸引など
を行なうため各種管路が組み込まれており、ま
た、内視鏡の操作部1にはその各管路を切換え操
作する複数の切換え弁装置が一直線上に並んで設
けられている。第1図はその切換え弁装置のシリ
ンダ部分を示している。すなわち、2は送気送水
用切換え弁装置のシリンダであり、この送気送水
用シリンダ2には送気管路3と送水管路4が接続
されている。5は吸引用切換え弁装置のシリンダ
であり、この吸引用シリンダ5には吸引管路6が
接続されている。7は炭酸ガスなどのガス用切換
え弁装置のシリンダであり、このガス用シリンダ
7にはガス管路8が接続されている。このガス用
シリンダ7の内部にはガス管路8を開閉する弁機
構9が組み込まれている。弁機構9は弁体11を
押し込むことにより開放するようになつている。
また、各シリンダ2,5,7は以上の構成からし
て各内視鏡管路を洗浄するときの口金を構成する
ものである。さらに、各シリンダ2,5,6の外
方開口端周縁にはフランジ12,13,14から
なる係合受部が設けられていて、これには各切換
え弁装置のピストン(図示しない。)を保持する
部材を係着するとともに、後述する内視鏡管路洗
浄用コネクタ装置15を着脱自在に係着するよう
になつている。
上記内視鏡管路洗浄用コネクタ装置15は第2
図ないし第6図で示すように構成される。すなわ
ち、図中16はプラスチツク材料により直方体形
状に形成されたコネクタ本体であり、このコネク
タ本体16の一面にはサポート部材17が接合し
て取着されている。このサポート部材17には第
2図、第4図および第5図で示すようにその長手
方向に沿つて一端側から切り欠いた長い切欠き孔
18を設けてなり、この切欠き孔18の開孔周縁
には前記各シリンダ2,5,7のフランジ12,
13,14に係着する係着機構としての係合段部
19が形成されている。また、上記係合段部19
は各フランジ12,13,14を嵌め込むように
してその切欠き孔18内に挿入案内するレールと
しての機能をもつている。そして、上記各フラン
ジ12,13,14は切欠き孔18内に位置決め
されるとともに、その係合段部19に係着され
る。さらに、上記コネクタ本体16には各シリン
ダ2,5,7の開口部にそれぞれ対応位置して貫
通する3つの案内孔21,22,23が形成され
ている。この各案内孔21,22,23にはそれ
ぞれ供給口24,25,26を有した筒状のホル
ダ27,28,29が移動自在に嵌め込まれてい
る。この各ホルダ27,28,29はつなぎ管3
1に取着固定され、一体的に移動するようになつ
ている。各ホルダ27,28,29の供給口2
4,25,26はつなぎ管31の内孔32に連通
するとともに、上記つなぎ管31に接続した洗浄
用送液チユーブ33に連通している。中央に位置
するホルダ28の外周には操作環34が回転自在
に被嵌されている。この操作環34はそのホルダ
28に対して定位置で回転しながら一体的に移動
するようになつている。さらに、操作環34のコ
ネクタ本体16側端部外周には内孔22の内周に
形成しためねじ35に螺合するおねじ36が形成
されている。しかして、操作環34を回転操作す
ることにより上記おねじ35とめねじ36の螺合
作用によりその内孔22の軸方向に沿つて操作環
34が移動する。またこの移動に伴つてつなぎ管
31とともに各ホルダ27,28,29が一体に
移動する。なお、37は操作環34の上昇位置を
規制するストツパ部材であり、コネクタ本体16
の上面に取着されている。さらに、各ホルダ2
7,28,29の内孔21,22,23側端面に
はそれぞれ弾性材料から形成されたリング状のシ
ール部材38,39,40が水密的に取着されて
いる。この各シール部材38,39,40は各供
給口24,25,26の周囲に突出するように取
着されていて、第1図で示すように各ホルダ2
7,28,29が前進(降下)したとき、対向す
るホルダ27,28,29のフランジ12,1
3,14の外端縁に圧接することにより、その各
供給口24,25,26をそれぞれ対応するシリ
ンダ2,5,7の孔部を水密的に連通するように
なつている。また、各ホルダ27,28,29の
供給口24,25,26にはそれぞれオリフイス
管42,43,44が設けられていて、それぞれ
の供給口24,25,26の流量を調整するよう
になつている。なお、ガス用ホルダ27の内部に
は第2図で示すように弁機構45が組み込まれて
いて、その弁体46は突出筒47と一体に移動す
るようになつている。そして、この突出筒47は
前記ガス用シリンダ7内の弁機構9の弁体11を
押し込み、これにより両方の弁機構9,45が共
に開放するようになつている。
図ないし第6図で示すように構成される。すなわ
ち、図中16はプラスチツク材料により直方体形
状に形成されたコネクタ本体であり、このコネク
タ本体16の一面にはサポート部材17が接合し
て取着されている。このサポート部材17には第
2図、第4図および第5図で示すようにその長手
方向に沿つて一端側から切り欠いた長い切欠き孔
18を設けてなり、この切欠き孔18の開孔周縁
には前記各シリンダ2,5,7のフランジ12,
13,14に係着する係着機構としての係合段部
19が形成されている。また、上記係合段部19
は各フランジ12,13,14を嵌め込むように
してその切欠き孔18内に挿入案内するレールと
しての機能をもつている。そして、上記各フラン
ジ12,13,14は切欠き孔18内に位置決め
されるとともに、その係合段部19に係着され
る。さらに、上記コネクタ本体16には各シリン
ダ2,5,7の開口部にそれぞれ対応位置して貫
通する3つの案内孔21,22,23が形成され
ている。この各案内孔21,22,23にはそれ
ぞれ供給口24,25,26を有した筒状のホル
ダ27,28,29が移動自在に嵌め込まれてい
る。この各ホルダ27,28,29はつなぎ管3
1に取着固定され、一体的に移動するようになつ
ている。各ホルダ27,28,29の供給口2
4,25,26はつなぎ管31の内孔32に連通
するとともに、上記つなぎ管31に接続した洗浄
用送液チユーブ33に連通している。中央に位置
するホルダ28の外周には操作環34が回転自在
に被嵌されている。この操作環34はそのホルダ
28に対して定位置で回転しながら一体的に移動
するようになつている。さらに、操作環34のコ
ネクタ本体16側端部外周には内孔22の内周に
形成しためねじ35に螺合するおねじ36が形成
されている。しかして、操作環34を回転操作す
ることにより上記おねじ35とめねじ36の螺合
作用によりその内孔22の軸方向に沿つて操作環
34が移動する。またこの移動に伴つてつなぎ管
31とともに各ホルダ27,28,29が一体に
移動する。なお、37は操作環34の上昇位置を
規制するストツパ部材であり、コネクタ本体16
の上面に取着されている。さらに、各ホルダ2
7,28,29の内孔21,22,23側端面に
はそれぞれ弾性材料から形成されたリング状のシ
ール部材38,39,40が水密的に取着されて
いる。この各シール部材38,39,40は各供
給口24,25,26の周囲に突出するように取
着されていて、第1図で示すように各ホルダ2
7,28,29が前進(降下)したとき、対向す
るホルダ27,28,29のフランジ12,1
3,14の外端縁に圧接することにより、その各
供給口24,25,26をそれぞれ対応するシリ
ンダ2,5,7の孔部を水密的に連通するように
なつている。また、各ホルダ27,28,29の
供給口24,25,26にはそれぞれオリフイス
管42,43,44が設けられていて、それぞれ
の供給口24,25,26の流量を調整するよう
になつている。なお、ガス用ホルダ27の内部に
は第2図で示すように弁機構45が組み込まれて
いて、その弁体46は突出筒47と一体に移動す
るようになつている。そして、この突出筒47は
前記ガス用シリンダ7内の弁機構9の弁体11を
押し込み、これにより両方の弁機構9,45が共
に開放するようになつている。
次に、上記コネクタ装置15を使用する場合に
ついて説明する。まず操作環34を回転操作して
第2図で示すように各ホルダ27,28,29を
コネクタ本体16の内孔21,22,23内に退
避させる。ついで、この切欠き孔18の開口端か
らその係合段部19に内視鏡側のピストンを取り
外した各フランジ12,13,14を挿入する。
このとき送気送水用シリンダ2側から先に挿入さ
せる。そして、この送気送水用シリンダ2のフラ
ンジ12が切欠き孔18の最奥端に当つたところ
で停止し、位置決めされる。つまり、各ホルダ2
7,28,29の供給口24,25,26がそれ
ぞれ送気送水用シリンダ2、吸引用シリンダ5お
よびガス用シリンダ7の開口部分に対向一致す
る。そこで、前記操作環34を再び回転操作し、
今度は逆回転させると、めねじ35とおねじ36
の螺合作用により操作環34が降下し、これと同
時につなぎ管31とともに各ホルダ27,28,
29も降下する。そして、第6図で示す状態とな
るから、各シール部材38,39,40は第1図
で示すようにそれぞれ対向するフランジ12,1
3,14の外端縁の表面に押し当る。つまり、各
孔部内面を除くシリンダ2,5,7の外端縁に圧
接し、上記各供給口24,25,26を対応する
シリンダ2,5,7の孔部に水密的に連通する。
このようにシール部材38,39,40を弾性的
に圧接させるため、その反力としてフランジ1
2,13,14は係合段部19に圧接して確実に
固定される。また、ガス用シリンダ7の弁機構9
の弁体11にはその接続状態において供給口26
側の弁機構45の弁体46が当るため、各弁機構
9,45は共に開き連通する。このようにしてコ
ネクタ装置15が各シリンダ2,5,7に対して
接続した後、洗浄用送液チユーブ33を通じて洗
浄用水、消毒薬液、すすぎ用水および水切り空気
を順次送り込むことにより、各管路3,4,6,
8内を洗浄消毒するのである。
ついて説明する。まず操作環34を回転操作して
第2図で示すように各ホルダ27,28,29を
コネクタ本体16の内孔21,22,23内に退
避させる。ついで、この切欠き孔18の開口端か
らその係合段部19に内視鏡側のピストンを取り
外した各フランジ12,13,14を挿入する。
このとき送気送水用シリンダ2側から先に挿入さ
せる。そして、この送気送水用シリンダ2のフラ
ンジ12が切欠き孔18の最奥端に当つたところ
で停止し、位置決めされる。つまり、各ホルダ2
7,28,29の供給口24,25,26がそれ
ぞれ送気送水用シリンダ2、吸引用シリンダ5お
よびガス用シリンダ7の開口部分に対向一致す
る。そこで、前記操作環34を再び回転操作し、
今度は逆回転させると、めねじ35とおねじ36
の螺合作用により操作環34が降下し、これと同
時につなぎ管31とともに各ホルダ27,28,
29も降下する。そして、第6図で示す状態とな
るから、各シール部材38,39,40は第1図
で示すようにそれぞれ対向するフランジ12,1
3,14の外端縁の表面に押し当る。つまり、各
孔部内面を除くシリンダ2,5,7の外端縁に圧
接し、上記各供給口24,25,26を対応する
シリンダ2,5,7の孔部に水密的に連通する。
このようにシール部材38,39,40を弾性的
に圧接させるため、その反力としてフランジ1
2,13,14は係合段部19に圧接して確実に
固定される。また、ガス用シリンダ7の弁機構9
の弁体11にはその接続状態において供給口26
側の弁機構45の弁体46が当るため、各弁機構
9,45は共に開き連通する。このようにしてコ
ネクタ装置15が各シリンダ2,5,7に対して
接続した後、洗浄用送液チユーブ33を通じて洗
浄用水、消毒薬液、すすぎ用水および水切り空気
を順次送り込むことにより、各管路3,4,6,
8内を洗浄消毒するのである。
一方、洗浄消毒後、コネクタ装置15を取り外
す場合には操作環34を廻わして各ホルダ27,
28,29を後退させて係合をゆるめ、切欠き孔
18から各フランジ12,13,14を引き抜け
ばよい。
す場合には操作環34を廻わして各ホルダ27,
28,29を後退させて係合をゆるめ、切欠き孔
18から各フランジ12,13,14を引き抜け
ばよい。
なお、内視鏡の種類によつてはガス用切換え弁
装置のないものもある。このものにも上記コネク
タ装置15を同様に使用することができる。この
場合は供給口26の弁機構45は閉じたままであ
り、不都合はない。
装置のないものもある。このものにも上記コネク
タ装置15を同様に使用することができる。この
場合は供給口26の弁機構45は閉じたままであ
り、不都合はない。
第7図ないし第9図は本発明の第2の実施例を
示すものである。この実施例は上記第1の実施例
とほぼ同様であるが、次の点で異なる。すなわ
ち、ガス用ホルダ29に対応するコネクタ本体1
6およびサポート部材17を除去したものであ
り、これによつて切欠き孔18や係合段部19の
長さが短かくなり、ガス用シリンダ7のフランジ
14には係着しなくなるが、残る2つのものでも
係着できるので特に問題はない。そして、ホルダ
29の周辺が広くあくので、この部分に対応して
内視鏡側に部材を設けたものでも干渉することが
ない。
示すものである。この実施例は上記第1の実施例
とほぼ同様であるが、次の点で異なる。すなわ
ち、ガス用ホルダ29に対応するコネクタ本体1
6およびサポート部材17を除去したものであ
り、これによつて切欠き孔18や係合段部19の
長さが短かくなり、ガス用シリンダ7のフランジ
14には係着しなくなるが、残る2つのものでも
係着できるので特に問題はない。そして、ホルダ
29の周辺が広くあくので、この部分に対応して
内視鏡側に部材を設けたものでも干渉することが
ない。
さらに、この実施例ではコネクタ本体16の供
給口24側の側端壁に当て部材50を取り付け、
この先端50aをサポート部材17よりも大きく
突き出してある。そして、この当て部材50は逆
向きにホルダ27,28,29に対して切欠き孔
18を差し込もうとするとき、内視鏡の操作部1
に当り、差し込むことはもちろんそれに近い状態
すらとれないようにする。つまり、逆向きである
ことが直ちに知れ、いたずらに誤操作を続行させ
ない。
給口24側の側端壁に当て部材50を取り付け、
この先端50aをサポート部材17よりも大きく
突き出してある。そして、この当て部材50は逆
向きにホルダ27,28,29に対して切欠き孔
18を差し込もうとするとき、内視鏡の操作部1
に当り、差し込むことはもちろんそれに近い状態
すらとれないようにする。つまり、逆向きである
ことが直ちに知れ、いたずらに誤操作を続行させ
ない。
上記第1および第2の実施例では1個の操作環
34ですべてのホルダ27,28,29を係着固
定できるので取付け操作が簡単である。また、1
本のつなぎ管31を利用して1本の洗浄用送液チ
ユーブ33から各供給口24,25,26に洗浄
液等を供給できる。つまり、洗浄用送液チユーブ
33が1本で足りるなどその構成の簡略化ととも
に操作性がよい。
34ですべてのホルダ27,28,29を係着固
定できるので取付け操作が簡単である。また、1
本のつなぎ管31を利用して1本の洗浄用送液チ
ユーブ33から各供給口24,25,26に洗浄
液等を供給できる。つまり、洗浄用送液チユーブ
33が1本で足りるなどその構成の簡略化ととも
に操作性がよい。
第10図および第11図は本発明の第3の実施
例を示すものである。
例を示すものである。
この実施例はそのサポート部材17に各ホルダ
27,28,29の配列方向に対して直交する横
方向から各フランジ12,13を嵌め込む切欠き
孔51,52を形成したものである。つまり、各
切欠き孔51,52に横方向から各フランジ1
2,13を個別的に嵌め込み、それぞれの係合段
部19に対して係着する。また、各ホルダ27,
28,29にはそれぞれ前記実施例の操作環34
と同じ構造の操作環53,54,55を設けて各
ホルダ27,28,29を個別的に移動するよう
にしたものである。さらに、各ホルダ27,2
8,29にはそれぞれ洗浄用送液チユーブ56,
57,58を個別的に接続するようにしたもので
ある。
27,28,29の配列方向に対して直交する横
方向から各フランジ12,13を嵌め込む切欠き
孔51,52を形成したものである。つまり、各
切欠き孔51,52に横方向から各フランジ1
2,13を個別的に嵌め込み、それぞれの係合段
部19に対して係着する。また、各ホルダ27,
28,29にはそれぞれ前記実施例の操作環34
と同じ構造の操作環53,54,55を設けて各
ホルダ27,28,29を個別的に移動するよう
にしたものである。さらに、各ホルダ27,2
8,29にはそれぞれ洗浄用送液チユーブ56,
57,58を個別的に接続するようにしたもので
ある。
このように各シリンダ2,5,7に対する固定
を独立させるとともに、送液チユーブ56,5
7,58もそれぞれのシリンダ2,5,7に対し
て個別的に接続するため、圧力損失がなく、それ
だけ洗浄効果が高まる。
を独立させるとともに、送液チユーブ56,5
7,58もそれぞれのシリンダ2,5,7に対し
て個別的に接続するため、圧力損失がなく、それ
だけ洗浄効果が高まる。
第12図ないし第15図は本発明の第4の実施
例を示すものである。
例を示すものである。
同図中61は合成樹脂材料から直方体形状に形
成したコネクタ本体であり、この長手方向に沿つ
てその中央には連通孔62が形成され、この連通
孔62はコネクタ本体61の一端に接続した洗浄
用送液チユーブ33に連通している。コネクタ本
体61の下面には前述した各シリンダ2,5,7
の各開口部に対応し得るようにそれぞれ供給口6
3,64,65が開口している。また、各供給口
63,64,65はそれぞれ上記連通孔62に連
通している。上記供給口63,64,65の周縁
には第13図および第15図で示すように弾性材
料からなるリング状のシール部材66,67,6
8が水密的に取着されている。そして、この各シ
ール部材66,67,68は第15図で示すよう
に内視鏡側の各シリンダ2,5,7のフランジ1
2,13,14の外端縁に圧接するようになつて
いる。なお、各供給口63,64,65にはそれ
ぞれオリフイス管69が設けられている。さら
に、上記コネクタ本体61の下面において各供給
口63,64,65に対応する位置にはそれぞれ
係着機構としての係着用スライド板71,72,
73がスライド自在に設けられている。各スライ
ド板71,72,73はその左右にあるガイド溝
74,75,76に沿つて互いに平行な方向に案
内されるようになつている。また、各スライド板
71,72,73にはそれぞれ内視鏡側のシリン
ダ2,5,7のフランジ12,13,14を嵌め
込む係着孔77,78,79が設けられている。
この係着孔77,78,79の内径は上記フラン
ジ12,13,14の最大外径よりも充分に大き
くとつてあり、その係着孔77,78,79にフ
ランジ12,13,14を同時に容易に嵌め込め
るようになつている。また中央のスライド板72
を除き、左右のスライド板71,73は第14図
で示す側面に沿つて立ち上る第1の側板81によ
つて連結され、一体的となつて移動する。また、
中央のスライド板72には第12図で示す側面に
沿つて立ち上る第2の側板82が一体に設けられ
ている。さらに、上記第1および第2の側板8
1,82は第15図で示すようにそれぞれコネク
タ本体61に係着した圧縮コイルばね83によつ
て異なる方向にそれぞれ押されている。一方、上
記スライド板71,72,73のそれぞれには第
1のストツパ孔84と第2のストツパ孔85が連
通するとともにスライド板71,72,73の移
動方向に沿つて並び、かつ第1のストツパ孔84
が圧縮コイルばね83の付勢する向き側に位置し
て設けられている。さらに、第1のストツパ孔8
4は第2のストツパ孔85よりも大きく形成され
ている。一方、上記ストツパ84,85に嵌まり
込むストツパピン86,87,88が設けられて
いる。この各ストツパピン86,87,88は第
15図で示すようにコネクタ本体61に設けた受
孔89にその基端部が摺動自在に嵌め込まれてい
る。そして、受孔89内に装填した圧縮コイルば
ね91によつて突出方向に付勢されている。ま
た、各ストツパピン86,87,88の突出先端
部には第15図で示すように第2のストツパ孔8
6の内径より大きな外径を有した先端部分92と
これより基端部に位置して第2のストツパ孔86
内に嵌り込み得る外径の小径部93とこれよりも
さらに基端側に位置して第2のストツパ孔85の
径よりも大きく第1のストツパ孔84に嵌り込み
得る係止基端部94とが形成されている。
成したコネクタ本体であり、この長手方向に沿つ
てその中央には連通孔62が形成され、この連通
孔62はコネクタ本体61の一端に接続した洗浄
用送液チユーブ33に連通している。コネクタ本
体61の下面には前述した各シリンダ2,5,7
の各開口部に対応し得るようにそれぞれ供給口6
3,64,65が開口している。また、各供給口
63,64,65はそれぞれ上記連通孔62に連
通している。上記供給口63,64,65の周縁
には第13図および第15図で示すように弾性材
料からなるリング状のシール部材66,67,6
8が水密的に取着されている。そして、この各シ
ール部材66,67,68は第15図で示すよう
に内視鏡側の各シリンダ2,5,7のフランジ1
2,13,14の外端縁に圧接するようになつて
いる。なお、各供給口63,64,65にはそれ
ぞれオリフイス管69が設けられている。さら
に、上記コネクタ本体61の下面において各供給
口63,64,65に対応する位置にはそれぞれ
係着機構としての係着用スライド板71,72,
73がスライド自在に設けられている。各スライ
ド板71,72,73はその左右にあるガイド溝
74,75,76に沿つて互いに平行な方向に案
内されるようになつている。また、各スライド板
71,72,73にはそれぞれ内視鏡側のシリン
ダ2,5,7のフランジ12,13,14を嵌め
込む係着孔77,78,79が設けられている。
この係着孔77,78,79の内径は上記フラン
ジ12,13,14の最大外径よりも充分に大き
くとつてあり、その係着孔77,78,79にフ
ランジ12,13,14を同時に容易に嵌め込め
るようになつている。また中央のスライド板72
を除き、左右のスライド板71,73は第14図
で示す側面に沿つて立ち上る第1の側板81によ
つて連結され、一体的となつて移動する。また、
中央のスライド板72には第12図で示す側面に
沿つて立ち上る第2の側板82が一体に設けられ
ている。さらに、上記第1および第2の側板8
1,82は第15図で示すようにそれぞれコネク
タ本体61に係着した圧縮コイルばね83によつ
て異なる方向にそれぞれ押されている。一方、上
記スライド板71,72,73のそれぞれには第
1のストツパ孔84と第2のストツパ孔85が連
通するとともにスライド板71,72,73の移
動方向に沿つて並び、かつ第1のストツパ孔84
が圧縮コイルばね83の付勢する向き側に位置し
て設けられている。さらに、第1のストツパ孔8
4は第2のストツパ孔85よりも大きく形成され
ている。一方、上記ストツパ84,85に嵌まり
込むストツパピン86,87,88が設けられて
いる。この各ストツパピン86,87,88は第
15図で示すようにコネクタ本体61に設けた受
孔89にその基端部が摺動自在に嵌め込まれてい
る。そして、受孔89内に装填した圧縮コイルば
ね91によつて突出方向に付勢されている。ま
た、各ストツパピン86,87,88の突出先端
部には第15図で示すように第2のストツパ孔8
6の内径より大きな外径を有した先端部分92と
これより基端部に位置して第2のストツパ孔86
内に嵌り込み得る外径の小径部93とこれよりも
さらに基端側に位置して第2のストツパ孔85の
径よりも大きく第1のストツパ孔84に嵌り込み
得る係止基端部94とが形成されている。
次に、このコネクタ装置を内視鏡側のシリンダ
2,5,7に装着する場合の作用について説明す
ると、まず、各側板81,82を指で押しスライ
ド板71,72,73を圧縮コイルばね83の付
勢力に抗して移動させる。これによりストツパピ
ン86,87,88の係止基端部94が第1のス
トツパ孔84に嵌り込んで係止する。各係着孔7
7,78,79はそれぞれ対応する供給口63,
64,65に対して同心的に対応一致する。この
状態でその各係着孔77,78,79にフランジ
12,13,14をそれぞれ嵌め込むようにして
差し込み、シール部材66,67,68を押し潰
すようにしながら各フランジ12,13,14に
押し当る。しかして、第15図で示す位置まで押
し込むと、これと同時にストツパピン86,8
7,88は内視鏡の操作部1の外表面に当つて押
し込まれ、このため、係止基端部94が第1のス
トツパ孔84から外れるとともに、その代りに小
径部93が位置する。スライド板71,72,7
3は圧縮コイルばね83によつて移動し、その第
2のストツパ孔85がその小径部93に挿入係止
する。そして、この移動によりスライド板71,
72,73の係着孔77,78,79は第15図
で示すようにそれぞれフランジ12,13,14
の縁部に挿入して係着する。係着位置は交互に互
い違いに位置し、三角形の各頂点に位置するよう
になつている。このように複数の口金に対してワ
ンタツチで装着できる。また、各シール部材3
8,39,40はフランジ12,13,14に対
し前述した第1図と同様の状態で押し当る。
2,5,7に装着する場合の作用について説明す
ると、まず、各側板81,82を指で押しスライ
ド板71,72,73を圧縮コイルばね83の付
勢力に抗して移動させる。これによりストツパピ
ン86,87,88の係止基端部94が第1のス
トツパ孔84に嵌り込んで係止する。各係着孔7
7,78,79はそれぞれ対応する供給口63,
64,65に対して同心的に対応一致する。この
状態でその各係着孔77,78,79にフランジ
12,13,14をそれぞれ嵌め込むようにして
差し込み、シール部材66,67,68を押し潰
すようにしながら各フランジ12,13,14に
押し当る。しかして、第15図で示す位置まで押
し込むと、これと同時にストツパピン86,8
7,88は内視鏡の操作部1の外表面に当つて押
し込まれ、このため、係止基端部94が第1のス
トツパ孔84から外れるとともに、その代りに小
径部93が位置する。スライド板71,72,7
3は圧縮コイルばね83によつて移動し、その第
2のストツパ孔85がその小径部93に挿入係止
する。そして、この移動によりスライド板71,
72,73の係着孔77,78,79は第15図
で示すようにそれぞれフランジ12,13,14
の縁部に挿入して係着する。係着位置は交互に互
い違いに位置し、三角形の各頂点に位置するよう
になつている。このように複数の口金に対してワ
ンタツチで装着できる。また、各シール部材3
8,39,40はフランジ12,13,14に対
し前述した第1図と同様の状態で押し当る。
また、コネクタを取り外すときには側板81,
82を押しながら引けばよい。
82を押しながら引けばよい。
なお、上記実施例では左右両端に位置する係着
用スライド板71,73を第1の側板81で連結
してなるが、これを切り離し、側板を別々に設け
てもよい。
用スライド板71,73を第1の側板81で連結
してなるが、これを切り離し、側板を別々に設け
てもよい。
以上説明したように本発明のコネクタ装置によ
れば、内視鏡側の口金の孔部をふさぐことなく、
コネクタ側の供給口を水密的に連通できる。つま
り、内視鏡側の管路口金部分における被洗浄可能
範囲を広げ、洗浄残しをふせげる。このため、洗
浄効果を高め、衛生的なものとすることができ
る。
れば、内視鏡側の口金の孔部をふさぐことなく、
コネクタ側の供給口を水密的に連通できる。つま
り、内視鏡側の管路口金部分における被洗浄可能
範囲を広げ、洗浄残しをふせげる。このため、洗
浄効果を高め、衛生的なものとすることができ
る。
第1図は本発明の第1の実施例に使用する内視
鏡側の要部を示す断面図、第2図は同じくそのコ
ネクタ装置の正面断面図、第3図は第2図中−
線に沿う断面図、第4図は同じくそのコネクタ
装置の一部切欠してなる左側面図、第5図は同じ
くその下面図、第6図は同じく移動状態を示す正
面断面図、第7図は本発明の第2の実施例を示す
正面断面図、第8図は同じくその平面図、第9図
は同じく一部切欠したその側面図、第10図は本
発明の第3の実施例を示す平面図、第11図は同
じくその正面断面図、第12図は本発明の第4の
実施例の正面図、第13図は同じくその下面図、
第14図は同じくその背面図、第15図は第13
図中−線に沿う断面図である。 2……送気送水用シリンダ、5……吸引用シリ
ンダ、7……ガス用シリンダ、12,13,14
……フランジ、15……コネクタ装置、16……
コネクタ本体、18……切欠き孔、19……係合
段部、24,25,26……供給口、27,2
8,29……ホルダ、33……洗浄用送液チユー
ブ、34……操作環、35……めねじ、36……
おねじ、38,39,40……シール部材、61
……コネクタ本体、63,64,65……供給
口、66,67,68……シール部材、71,7
2,73……係着用スライド板、74,75,7
6……ガイド溝、77,78,79……係着孔、
84……第1のストツパ孔、85……第2のスト
ツパ孔、86,87,88……ストツパピン。
鏡側の要部を示す断面図、第2図は同じくそのコ
ネクタ装置の正面断面図、第3図は第2図中−
線に沿う断面図、第4図は同じくそのコネクタ
装置の一部切欠してなる左側面図、第5図は同じ
くその下面図、第6図は同じく移動状態を示す正
面断面図、第7図は本発明の第2の実施例を示す
正面断面図、第8図は同じくその平面図、第9図
は同じく一部切欠したその側面図、第10図は本
発明の第3の実施例を示す平面図、第11図は同
じくその正面断面図、第12図は本発明の第4の
実施例の正面図、第13図は同じくその下面図、
第14図は同じくその背面図、第15図は第13
図中−線に沿う断面図である。 2……送気送水用シリンダ、5……吸引用シリ
ンダ、7……ガス用シリンダ、12,13,14
……フランジ、15……コネクタ装置、16……
コネクタ本体、18……切欠き孔、19……係合
段部、24,25,26……供給口、27,2
8,29……ホルダ、33……洗浄用送液チユー
ブ、34……操作環、35……めねじ、36……
おねじ、38,39,40……シール部材、61
……コネクタ本体、63,64,65……供給
口、66,67,68……シール部材、71,7
2,73……係着用スライド板、74,75,7
6……ガイド溝、77,78,79……係着孔、
84……第1のストツパ孔、85……第2のスト
ツパ孔、86,87,88……ストツパピン。
Claims (1)
- 1 内視鏡管路の口金部分に、洗浄用送液チユー
ブを接続する内視鏡管路洗浄用コネクタ装置にお
いて、内視鏡管路に連通する口金に対向する供給
口を有したコネクタと、このコネクタに設けられ
上記口金の外方端周縁に形成した係合受部に対し
て着脱自在に係着して上記コネクタを位置決め係
着する係着機構と、この係着機構により上記コネ
クタを位置決め固定したとき孔部を除く口金の外
端縁に圧接し上記孔部と供給口を水密的に連通す
るシール部材とを具備したことを特徴とする内視
鏡管路洗浄用コネクタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58077329A JPS59203534A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 内視鏡管路洗浄用コネクタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58077329A JPS59203534A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 内視鏡管路洗浄用コネクタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203534A JPS59203534A (ja) | 1984-11-17 |
| JPS6320135B2 true JPS6320135B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=13630888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58077329A Granted JPS59203534A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 内視鏡管路洗浄用コネクタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203534A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH066103B2 (ja) * | 1984-11-01 | 1994-01-26 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡への流体供給用コネクタ装置 |
| JP4812515B2 (ja) * | 2006-05-26 | 2011-11-09 | 富士フイルム株式会社 | 洗浄アダプタ |
| US9050036B2 (en) | 2007-06-19 | 2015-06-09 | Minimally Invasive Devices, Inc. | Device for maintaining visualization with surgical scopes |
| CN102307511B (zh) * | 2008-12-10 | 2015-06-03 | 微创设备股份有限公司 | 使用手术窥镜期间优化和维持手术区可视化的系统 |
| US9078562B2 (en) | 2010-01-11 | 2015-07-14 | Minimally Invasive Devices, Inc. | Systems and methods for optimizing and maintaining visualization of a surgical field during the use of surgical scopes |
| EP2600759A4 (en) | 2010-08-04 | 2013-08-28 | Minimally Invasive Devices Llc | SYSTEMS AND METHOD FOR OPTIMIZING AND SAVING THE VIEW OF A SURGICAL FIELD DURING THE USE OF SURGICAL ENDOSCOPES |
| WO2012075487A2 (en) | 2010-12-03 | 2012-06-07 | Minimally Invasive Devices, Llc | Devices, systems, and methods for performing endoscopic surgical procedures |
| WO2014151824A1 (en) | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Minimally Invasive Devices, Inc. | Fluid dispensing control systems and methods |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58077329A patent/JPS59203534A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59203534A (ja) | 1984-11-17 |
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