JPS6320137B2 - - Google Patents
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- JPS6320137B2 JPS6320137B2 JP57099910A JP9991082A JPS6320137B2 JP S6320137 B2 JPS6320137 B2 JP S6320137B2 JP 57099910 A JP57099910 A JP 57099910A JP 9991082 A JP9991082 A JP 9991082A JP S6320137 B2 JPS6320137 B2 JP S6320137B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- ram
- value
- data
- stored
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- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/02—Detecting, measuring or recording for evaluating the cardiovascular system, e.g. pulse, heart rate, blood pressure or blood flow
- A61B5/024—Measuring pulse rate or heart rate
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S222/00—Dispensing
- Y10S222/01—Xerography
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physiology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脈間時間データにもとずいて脈拍数を
算出する脈拍測定装置に関するものである。
算出する脈拍測定装置に関するものである。
従来の脈拍数測定装置においては、脈拍数計算
をする場合、測定した複数の脈間時間データを記
憶装置(RAM)に入力し、脈間時間の平均を計
算した後、脈拍数計算を行なつている。したがつ
て脈拍数の計算精度を上げるためには脈間時間の
サンプル数を増加させる必要があり、そのために
はRAM容量を増加させなければならなかつた。
をする場合、測定した複数の脈間時間データを記
憶装置(RAM)に入力し、脈間時間の平均を計
算した後、脈拍数計算を行なつている。したがつ
て脈拍数の計算精度を上げるためには脈間時間の
サンプル数を増加させる必要があり、そのために
はRAM容量を増加させなければならなかつた。
本発明は上記従来の問題点を除去した脈拍測定
装置を提供することを目的として成されたもので
あり、この目的を達成するため、本発明の脈拍測
定装置は、複数の脈間時間データを記憶する記憶
手段を有し、脈間時間をサンプルするごとに新た
な脈間時間データと上記記憶手段に記憶された脈
間時間データの最大値もしくは最小値と比較し、
最大値と比較した場合は小さい方の値を上記記憶
手段に保存し、最小値と比較した場合は大きい方
の値を上記記憶手段に保存し、上記記憶手段に記
憶された複数の脈間時間データの大小関係を判定
する判定手段を設け、当該判定手段で大きさの順
位が中間であると判定された脈間時間データにも
とづいて脈拍数を算出するように構成されてお
り、このような構成により、本発明の脈拍測定装
置は脈間時間をサンプルするごとに、複数個記憶
している脈間時間の最大値もしくは最小値と新し
くサンプルした脈間時間を比較し、最大値と比較
した場合は小さい方を、最小値と比較した場合は
大きい方を記憶手段に保存し、このように最小
値、最大値との比較を交互に行なうことにより記
憶手段内にはサンプルした脈間時間の中でデータ
の大きさが丁度中心にある値、若しくは、当該脈
間時間データの平均を取つた値に近い値が常に記
憶されるようになり、脈間時間測定終了後、脈拍
数を計算する場合、記憶手段内に残つている複数
の脈間時間データの中で大小関係から大きさが中
間の順位であると判定された脈間時間データから
脈拍数を計算することによつて、少ない記憶容量
で脈拍数を計算することが可能となる。
装置を提供することを目的として成されたもので
あり、この目的を達成するため、本発明の脈拍測
定装置は、複数の脈間時間データを記憶する記憶
手段を有し、脈間時間をサンプルするごとに新た
な脈間時間データと上記記憶手段に記憶された脈
間時間データの最大値もしくは最小値と比較し、
最大値と比較した場合は小さい方の値を上記記憶
手段に保存し、最小値と比較した場合は大きい方
の値を上記記憶手段に保存し、上記記憶手段に記
憶された複数の脈間時間データの大小関係を判定
する判定手段を設け、当該判定手段で大きさの順
位が中間であると判定された脈間時間データにも
とづいて脈拍数を算出するように構成されてお
り、このような構成により、本発明の脈拍測定装
置は脈間時間をサンプルするごとに、複数個記憶
している脈間時間の最大値もしくは最小値と新し
くサンプルした脈間時間を比較し、最大値と比較
した場合は小さい方を、最小値と比較した場合は
大きい方を記憶手段に保存し、このように最小
値、最大値との比較を交互に行なうことにより記
憶手段内にはサンプルした脈間時間の中でデータ
の大きさが丁度中心にある値、若しくは、当該脈
間時間データの平均を取つた値に近い値が常に記
憶されるようになり、脈間時間測定終了後、脈拍
数を計算する場合、記憶手段内に残つている複数
の脈間時間データの中で大小関係から大きさが中
間の順位であると判定された脈間時間データから
脈拍数を計算することによつて、少ない記憶容量
で脈拍数を計算することが可能となる。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明を実施した脈拍測定装置の構成
を示すブロツク図である。
を示すブロツク図である。
第1図において1は脈音検出器であり、この脈
音検出器1により脈音を検出した場合、端子1−
1よりパルスを出力して、カウンタ2(端子2−
2)及びワンチツプマイクロコンピユータ3(端
子3−1)に与える。カウンタ2は端子2−1に
入力される100Hzのクロツクパルスを計数し、端
子2−2にパルス信号が入力されることに応答し
て端子2−3よりワンチツプマイクロコンピユー
タ3にカウンタの内容を出力した後、カウンタの
内容をリセツトする。4は表示装置でありワンチ
ツプマイクロコンピユータ3より入力されたデー
タ(脈拍数)を表示する。ワンチツプマイクロコ
ンピユータ3はリードオンリメモリ(ROM)、
ランダムアクセスメモリ(RAM)及び演算器を
内蔵しており、該ワンチツプマイクロコンピユー
タ3により脈間時間の比較、交換を行ない脈拍数
を算出する。
音検出器1により脈音を検出した場合、端子1−
1よりパルスを出力して、カウンタ2(端子2−
2)及びワンチツプマイクロコンピユータ3(端
子3−1)に与える。カウンタ2は端子2−1に
入力される100Hzのクロツクパルスを計数し、端
子2−2にパルス信号が入力されることに応答し
て端子2−3よりワンチツプマイクロコンピユー
タ3にカウンタの内容を出力した後、カウンタの
内容をリセツトする。4は表示装置でありワンチ
ツプマイクロコンピユータ3より入力されたデー
タ(脈拍数)を表示する。ワンチツプマイクロコ
ンピユータ3はリードオンリメモリ(ROM)、
ランダムアクセスメモリ(RAM)及び演算器を
内蔵しており、該ワンチツプマイクロコンピユー
タ3により脈間時間の比較、交換を行ない脈拍数
を算出する。
第2図は第1図におけるワンチツプマイクロコ
ンピユータ3内に設けられた記憶手段(RAM)
の本発明に関連した領域を示したものであり、該
記憶手段5はRAM領域A,B,C,D,E及び
Fを有しており、それぞれ8ビツトのRAMで構
成されている。また後述するようにRAM・A,
B,Cにそれぞれ測定された脈間時間データが記
憶され、脈間時間の長さはA≧B≧Cの順になる
ように並べて記憶される。RAM・Dは端子3−
2より入力される新しくサンプルした脈間時間を
記憶するRAMであり、脈間時間測定終了後は脈
拍数計算後の脈拍数値を記憶するように構成され
ている。RAM・Eは新しくサンプルした脈間時
間をRAM5内に記憶された脈間時間の最大値と
比較するか、最小値と比較するかを決定すフラグ
でありE=0の場合は最大値と比較し、E=1の
場合は最小値と比較する。RAM・Fは脈間時間
のサンプル回数を記憶するカウンタである。
ンピユータ3内に設けられた記憶手段(RAM)
の本発明に関連した領域を示したものであり、該
記憶手段5はRAM領域A,B,C,D,E及び
Fを有しており、それぞれ8ビツトのRAMで構
成されている。また後述するようにRAM・A,
B,Cにそれぞれ測定された脈間時間データが記
憶され、脈間時間の長さはA≧B≧Cの順になる
ように並べて記憶される。RAM・Dは端子3−
2より入力される新しくサンプルした脈間時間を
記憶するRAMであり、脈間時間測定終了後は脈
拍数計算後の脈拍数値を記憶するように構成され
ている。RAM・Eは新しくサンプルした脈間時
間をRAM5内に記憶された脈間時間の最大値と
比較するか、最小値と比較するかを決定すフラグ
でありE=0の場合は最大値と比較し、E=1の
場合は最小値と比較する。RAM・Fは脈間時間
のサンプル回数を記憶するカウンタである。
第3図は第1図のワンチツプマイクロコンピユ
ータ3内のROMに記憶されたワンチツプマイク
ロコンピユータ3の行なう仕事の動作プログラム
を示す動作フロー図である。
ータ3内のROMに記憶されたワンチツプマイク
ロコンピユータ3の行なう仕事の動作プログラム
を示す動作フロー図である。
第3図において、まず初期値設定として、
RAM・A及びBをFF(H)(Hは16進表示)とし、
RAM・C,D,E及びFを“0”とする(ステ
ツプn2)。次にステツプn3に移行して脈間時間の
新データが入力されるのを待ち、新データが入力
されるとステツプn4に移行して新データを
RAM・Dに記憶すると共にサンプル回数を示す
カウンタRAM・Fの内容を1増加させる。次に
ステツプn5に移り、新データを脈間時間の最大
値あるいは最小値のいずれの値と比較するのかを
RAM・Eの記憶内容によつて決定し、E=0の
場合にはステツプn6以後に移行して最大値と比
較し、E=1の場合にはステツプn16以後に移行
して最小値と比較する。
RAM・A及びBをFF(H)(Hは16進表示)とし、
RAM・C,D,E及びFを“0”とする(ステ
ツプn2)。次にステツプn3に移行して脈間時間の
新データが入力されるのを待ち、新データが入力
されるとステツプn4に移行して新データを
RAM・Dに記憶すると共にサンプル回数を示す
カウンタRAM・Fの内容を1増加させる。次に
ステツプn5に移り、新データを脈間時間の最大
値あるいは最小値のいずれの値と比較するのかを
RAM・Eの記憶内容によつて決定し、E=0の
場合にはステツプn6以後に移行して最大値と比
較し、E=1の場合にはステツプn16以後に移行
して最小値と比較する。
まずE=0の最大値と比較する場合について説
明すると、ステツプn6においてRAM・Eを1に
設定した後、最大値と比較する為、ステツプn7
においてRAM・Aの内容とRAM・Dの内容を
比較し、RAM・Aの内容がRAM・Dの内容よ
り大きい場合(A−D≧0)、ステツプn8に移行
してRAM・Dの内容をRAM・Aに入力する。
次にステツプn9においてRAM・Aの内容と
RAM・Bの内容の大小関係を調べ、RAM・B
の内容がRAM・Aの内容より大きい場合、ステ
ツプn10に移行してRAM・Aの内容とRAM・B
の内容を交換する。次にステツプn11において
RAM・Bの内容とRAM・Cの内容の大小関係
を調べ、RAM・Cの内容がRAM・Bの内容よ
り大きい場合、ステツプn12に移行してRAM・
Bの内容とRAM・Cの内容を交換する。以上の
ようにしてRAM・Aの内容と新データRAM・
Dの内容を比較した後、RAM・A≧RAM・B
≧RAM・Cの順に並べ換える。
明すると、ステツプn6においてRAM・Eを1に
設定した後、最大値と比較する為、ステツプn7
においてRAM・Aの内容とRAM・Dの内容を
比較し、RAM・Aの内容がRAM・Dの内容よ
り大きい場合(A−D≧0)、ステツプn8に移行
してRAM・Dの内容をRAM・Aに入力する。
次にステツプn9においてRAM・Aの内容と
RAM・Bの内容の大小関係を調べ、RAM・B
の内容がRAM・Aの内容より大きい場合、ステ
ツプn10に移行してRAM・Aの内容とRAM・B
の内容を交換する。次にステツプn11において
RAM・Bの内容とRAM・Cの内容の大小関係
を調べ、RAM・Cの内容がRAM・Bの内容よ
り大きい場合、ステツプn12に移行してRAM・
Bの内容とRAM・Cの内容を交換する。以上の
ようにしてRAM・Aの内容と新データRAM・
Dの内容を比較した後、RAM・A≧RAM・B
≧RAM・Cの順に並べ換える。
次にE=1の最小値と新データを比較する場合
について説明する。まずステツプn16において
RAM・Eを0に設定した後、最小値と比較する
為ステツプn17に移行してRAM・Dの内容と
RAM・Cの内容を比較し、RAM・Cの内容が
RAM・Dの内容より小さい場合、ステツプn18
に移行してRAM・Dの内容をRAM・Cに入力
する。次にステツプn19において、RAM・Bと
RAM・Cの記憶内容の大小関係を調べ、
RAM・Bの内容がRAM・Cの内容より小さい
場合、ステツプn20に移行してRAM・Bの内容
とRAM・Cの内容を交換する。次にステツプ
n21において、RAM・AとRAM・Bの大小関係
を調べ、RAM・Aの内容がRAM・Bの内容よ
り小さい場合、RAM・AとRAM・Bの内容を
交換する。以上のようにしてRAM・Cの内容と
新データRAM・Dの内容を比較した後、
RAM・C≦RAM・B≦RAM・Aの順に並べ換
える。
について説明する。まずステツプn16において
RAM・Eを0に設定した後、最小値と比較する
為ステツプn17に移行してRAM・Dの内容と
RAM・Cの内容を比較し、RAM・Cの内容が
RAM・Dの内容より小さい場合、ステツプn18
に移行してRAM・Dの内容をRAM・Cに入力
する。次にステツプn19において、RAM・Bと
RAM・Cの記憶内容の大小関係を調べ、
RAM・Bの内容がRAM・Cの内容より小さい
場合、ステツプn20に移行してRAM・Bの内容
とRAM・Cの内容を交換する。次にステツプ
n21において、RAM・AとRAM・Bの大小関係
を調べ、RAM・Aの内容がRAM・Bの内容よ
り小さい場合、RAM・AとRAM・Bの内容を
交換する。以上のようにしてRAM・Cの内容と
新データRAM・Dの内容を比較した後、
RAM・C≦RAM・B≦RAM・Aの順に並べ換
える。
次にステツプn13において、新データとの比
較・交換が例えば10(H)回行なつたかどうかを
RAM・Fの内容によつて調べ、所定回数以下で
あれば○アの状態へ戻り、ステツプn3以降の処理
を繰返し脈間時間の新データとの比較・交換を行
なう。またRAM・Fの内容が10(H)で、新データ
との比較、交換を10(H)回行なつている場合はステ
ツプn14に移行して6000(クロツクが100Hzによ
り、6000パルスで60秒となる)を大小関係から大
きさが中間の順位である脈間時間データRAM・
Bで割り、脈拍数を算出し、ステツプn15におい
て、その計算結果を表示する。このように、例え
ば10回のサンプルされた脈間時間の新データとの
比較・交換を行うことで、大中小の脈間時間デー
タを記憶するRAM・A,RAM・B,RAM・C
には、ほぼ平均化されたデータが記憶される。従
つて、上記RAM・Bの記憶データに基づいて脈
拍数を算出するため、ほぼ正確な脈拍測定を行え
る。つまり、サンプルされた平均的な脈間時間デ
ータとは大きく異なる異常値がサンプルされた場
合、このようなデータは、比較・交換により記憶
されず、また記憶されたとしても上記比較・交換
を繰り返すことで平均的な新データと交換される
ため、上記各記憶部に記憶される脈間時間データ
は、平均化されることになる。
較・交換が例えば10(H)回行なつたかどうかを
RAM・Fの内容によつて調べ、所定回数以下で
あれば○アの状態へ戻り、ステツプn3以降の処理
を繰返し脈間時間の新データとの比較・交換を行
なう。またRAM・Fの内容が10(H)で、新データ
との比較、交換を10(H)回行なつている場合はステ
ツプn14に移行して6000(クロツクが100Hzによ
り、6000パルスで60秒となる)を大小関係から大
きさが中間の順位である脈間時間データRAM・
Bで割り、脈拍数を算出し、ステツプn15におい
て、その計算結果を表示する。このように、例え
ば10回のサンプルされた脈間時間の新データとの
比較・交換を行うことで、大中小の脈間時間デー
タを記憶するRAM・A,RAM・B,RAM・C
には、ほぼ平均化されたデータが記憶される。従
つて、上記RAM・Bの記憶データに基づいて脈
拍数を算出するため、ほぼ正確な脈拍測定を行え
る。つまり、サンプルされた平均的な脈間時間デ
ータとは大きく異なる異常値がサンプルされた場
合、このようなデータは、比較・交換により記憶
されず、また記憶されたとしても上記比較・交換
を繰り返すことで平均的な新データと交換される
ため、上記各記憶部に記憶される脈間時間データ
は、平均化されることになる。
以上のようにして、複数個記憶している脈間時
間の最大値、最小値と新しくサンプルした脈間時
間を比較、交換することにより、少ないRAM容
量で、複数のサンプルした脈間時間データの内か
ら異常値等に左右されることなく中間値を効果的
に選出でき、この選出した中間値によりほぼ正確
な脈拍数を算出することができる。
間の最大値、最小値と新しくサンプルした脈間時
間を比較、交換することにより、少ないRAM容
量で、複数のサンプルした脈間時間データの内か
ら異常値等に左右されることなく中間値を効果的
に選出でき、この選出した中間値によりほぼ正確
な脈拍数を算出することができる。
なお本発明は上記した実施例に限定されること
なく、例えばF=3以降、ステツプn4の次に
(A−D≧0?)及び(C−D≧0?)の判定動
作を実行して新データDが先に記憶している最大
値及び最小値の間の大きさの値であるか否かを判
定し、最大値、最小値間の値であればステツプ
n5、n6、n8あるいはステツプn5、n16、n18の如
く実行して、新たに入力されるデータの値が先に
記憶している最大、最小値の間にある時のみ、最
大値あるいは最小値と交換するようにして、より
精度よく脈拍数を算出し得るようにする等、種々
の変形が可能である。
なく、例えばF=3以降、ステツプn4の次に
(A−D≧0?)及び(C−D≧0?)の判定動
作を実行して新データDが先に記憶している最大
値及び最小値の間の大きさの値であるか否かを判
定し、最大値、最小値間の値であればステツプ
n5、n6、n8あるいはステツプn5、n16、n18の如
く実行して、新たに入力されるデータの値が先に
記憶している最大、最小値の間にある時のみ、最
大値あるいは最小値と交換するようにして、より
精度よく脈拍数を算出し得るようにする等、種々
の変形が可能である。
第1図は本発明装置の構成を示すブロツク図、
第2図は記憶手段の領域を示す図、第3図は動作
フロー図である。 1……脈音検出器、2……カウンタ、3……マ
イクロコンピユータ、4……表示装置、5……記
憶手段、A……最大値記憶エリア、B……中間値
記憶エリア、C……最小値記憶エリア、D……新
データ記憶エリア。
第2図は記憶手段の領域を示す図、第3図は動作
フロー図である。 1……脈音検出器、2……カウンタ、3……マ
イクロコンピユータ、4……表示装置、5……記
憶手段、A……最大値記憶エリア、B……中間値
記憶エリア、C……最小値記憶エリア、D……新
データ記憶エリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 脈間時間にもとづいて脈拍数を算出する脈拍
測定装置において、 少なくとも脈間時間データの最大値、最小値及
び中間値を記憶する各記憶部を備える記憶手段
と、 サンプルされた新たな脈間時間データと上記記
憶手段の記憶部に記憶されている最大値もしくは
最小値とを比較する比較手段と、 該比較手段の結果に応じて、上記新たな脈間時
間データと最大値とを比較したときには小さい方
のデータを最大値記憶部に入力し、最小値とを比
較したときにはその大きい方を上記最小値記憶部
に入力する入力手段と、 該入力手段による入力後に、上記記憶手段の各
記憶部に記憶されている脈間時間データの大小関
係を判定し、該判定結果に基づいて、各脈間時間
データを大きい順に夫々上記最大値、中間値及び
最小値の各記憶部に並び換える記憶させる手段
と、 上記比較手段及び入力手段によるデータの比較
及び入力にかかる回数をカウントするカウント手
段と、 該カウント手段による予め決められた回数のカ
ウントにより、上記記憶手段の各記憶部に記憶さ
れた中から中間値記憶部に記憶された脈間時間デ
ータに基づいて脈拍数を算出する算出手段と、 を具備したことを特徴とする脈拍測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099910A JPS58216031A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 脈拍測定装置 |
| US06/501,246 US4610257A (en) | 1982-06-09 | 1983-06-06 | Pulse measurement system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57099910A JPS58216031A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 脈拍測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216031A JPS58216031A (ja) | 1983-12-15 |
| JPS6320137B2 true JPS6320137B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=14259929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57099910A Granted JPS58216031A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | 脈拍測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4610257A (ja) |
| JP (1) | JPS58216031A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4790326A (en) * | 1987-04-01 | 1988-12-13 | Nippon Colin Co., Ltd. | Method and apparatus for determining pulse rate |
| US4867442A (en) * | 1987-10-09 | 1989-09-19 | Matthews H Gerard | Physical exercise aid |
| IT1219379B (it) * | 1988-06-15 | 1990-05-11 | Hospal Dasco Spa | Metodo e apparecchiatura per la previsione degli effetti collaterali che si manifestano in un paziente durante un trattamento di dialisi |
| JPH04180730A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-26 | Atsufuku Takara | ストレスレベル測定装置 |
| US6791462B2 (en) | 2002-09-18 | 2004-09-14 | Sang J. Choi | Sleepy alarm system activated by heart pulse meter |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4026277A (en) * | 1974-04-12 | 1977-05-31 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Blood pressure measuring apparatus |
| JPS50141879A (ja) * | 1974-05-02 | 1975-11-14 | ||
| US4083366A (en) * | 1976-06-16 | 1978-04-11 | Peter P. Gombrich | Heart beat rate monitor |
| US4101071A (en) * | 1977-04-04 | 1978-07-18 | Carl Brejnik | Electronic calorie counter |
| US4331154A (en) * | 1979-10-15 | 1982-05-25 | Tech Engineering & Design | Blood pressure and heart rate measuring watch |
| DE2944157C2 (de) * | 1979-11-02 | 1982-09-09 | Elektro-Apparatebau Olten AG, 4600 Olten, Solothurn | Verfahren und Einrichtung zum Messen des Pulses einer Person |
| US4456959A (en) * | 1980-07-17 | 1984-06-26 | Terumo Corporation | Period measurement system |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP57099910A patent/JPS58216031A/ja active Granted
-
1983
- 1983-06-06 US US06/501,246 patent/US4610257A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58216031A (ja) | 1983-12-15 |
| US4610257A (en) | 1986-09-09 |
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| JPS6320137B2 (ja) | ||
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