JPS6320137Y2 - - Google Patents
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- JPS6320137Y2 JPS6320137Y2 JP9182681U JP9182681U JPS6320137Y2 JP S6320137 Y2 JPS6320137 Y2 JP S6320137Y2 JP 9182681 U JP9182681 U JP 9182681U JP 9182681 U JP9182681 U JP 9182681U JP S6320137 Y2 JPS6320137 Y2 JP S6320137Y2
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- Japan
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- laser tube
- gas laser
- jig
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 5
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Lasers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガスレーザ管の反射鏡調整装置にお
いて、ガスレーザ管を保持する治具に関するもの
である。
いて、ガスレーザ管を保持する治具に関するもの
である。
第1図は、本考案によつて保持するガスレーザ
管の一例を示す一部切欠断面図であり、第2図は
同ガスレーザ管の反射鏡支持体部の断面図であ
る。
管の一例を示す一部切欠断面図であり、第2図は
同ガスレーザ管の反射鏡支持体部の断面図であ
る。
すなわち、ガスレーザ管10は、細管11を保
持し一端に第1の反射鏡支持体12を取り付けて
ある加工ガラス管13と、第2の反射鏡支持体1
4とが真空外囲器15の両端に付いている。第1
の反射鏡支持体12は、第1の反射鏡16をガラ
ス半田17により気密封止する封入皿18と、一
部肉の薄い部分Dを持つスリーブ19と支持皿2
0とが一列に並んだ構造となつている。また2枚
のつば21,22は第1の反射鏡16の偏向調整
用に設けられたものであり、スリーブ19に肉の
薄い部分Dをはさむように取り付けられている。
第2の反射鏡支持体14もほぼ同様の構造であ
る。
持し一端に第1の反射鏡支持体12を取り付けて
ある加工ガラス管13と、第2の反射鏡支持体1
4とが真空外囲器15の両端に付いている。第1
の反射鏡支持体12は、第1の反射鏡16をガラ
ス半田17により気密封止する封入皿18と、一
部肉の薄い部分Dを持つスリーブ19と支持皿2
0とが一列に並んだ構造となつている。また2枚
のつば21,22は第1の反射鏡16の偏向調整
用に設けられたものであり、スリーブ19に肉の
薄い部分Dをはさむように取り付けられている。
第2の反射鏡支持体14もほぼ同様の構造であ
る。
このようなガスレーザ管10においては、製品
組立後、両端の反射鏡支持体12および14に保
持されている反射鏡16および23(括弧で示し
たのは反射鏡支持体14側にあることを示したも
のである)のそれぞれの面方向が共に前記細管1
1の軸方向に一致するように調整し、出力最大と
なるように調整する必要がある。
組立後、両端の反射鏡支持体12および14に保
持されている反射鏡16および23(括弧で示し
たのは反射鏡支持体14側にあることを示したも
のである)のそれぞれの面方向が共に前記細管1
1の軸方向に一致するように調整し、出力最大と
なるように調整する必要がある。
このようなガスレーザ管10の出力を調整する
方法としては、レーザ出力を太陽電池等々のレー
ザ光線検出器で測定しながら、第1および第2の
反射鏡支持体12および14に設けられたそれぞ
れ2枚のつば21,22の一部に、E,F方向に
力を加え、スリーブ19の肉の薄い部分Dで塑性
変形させて反射鏡16および23の向きを変え、
出力を調整するという方法がとられている。
方法としては、レーザ出力を太陽電池等々のレー
ザ光線検出器で測定しながら、第1および第2の
反射鏡支持体12および14に設けられたそれぞ
れ2枚のつば21,22の一部に、E,F方向に
力を加え、スリーブ19の肉の薄い部分Dで塑性
変形させて反射鏡16および23の向きを変え、
出力を調整するという方法がとられている。
このような調整をする装置としては、従来第3
図に示されるごとく、ガスレーザ管10の両端の
反射鏡支持体12,14が外側に突出するように
中央の外筒15を保持するチヤツク24と、チヤ
ツク24を回転させるモータ25と、保持したガ
スレーザ管10の出力端の延長上に配置されたレ
ーザ光線検出器26と、保持したガスレーザ管1
0の両端の反射鏡支持体12及び14のつば2
1,22をそれぞれ挾持できるように配置した2
つの挾持機構27,27′とから構成されていた。
図に示されるごとく、ガスレーザ管10の両端の
反射鏡支持体12,14が外側に突出するように
中央の外筒15を保持するチヤツク24と、チヤ
ツク24を回転させるモータ25と、保持したガ
スレーザ管10の出力端の延長上に配置されたレ
ーザ光線検出器26と、保持したガスレーザ管1
0の両端の反射鏡支持体12及び14のつば2
1,22をそれぞれ挾持できるように配置した2
つの挾持機構27,27′とから構成されていた。
このような装置では、ガスレーザ管10を保持
し回転させるために保持治具にはコレツト方式が
用いられていた。
し回転させるために保持治具にはコレツト方式が
用いられていた。
しかしながら、このようなコレツト方式の保持
治具では、長いレーザ管を軸方向に挿入したり取
出したりしなければならず、作業性が非常に悪
い。また、挿入,取出し時に支持体部を挾持機構
部や保持治具その他の部分にぶつけやすく、レー
ザ管を破損したり、調整した反射鏡の面方向を曲
げてしまうという様な事故が発生し、製品の不良
率が高くなるなどの欠点があつた。またこのよう
な事故を少なくするためには挾持機構を大きく逃
がす機構を取り付けたり、コレツトを大きくした
り、挿入取出方向に大きなスペースを設けるなど
する必要があり、装置が大型化し、高価になると
いう欠点もあつた。
治具では、長いレーザ管を軸方向に挿入したり取
出したりしなければならず、作業性が非常に悪
い。また、挿入,取出し時に支持体部を挾持機構
部や保持治具その他の部分にぶつけやすく、レー
ザ管を破損したり、調整した反射鏡の面方向を曲
げてしまうという様な事故が発生し、製品の不良
率が高くなるなどの欠点があつた。またこのよう
な事故を少なくするためには挾持機構を大きく逃
がす機構を取り付けたり、コレツトを大きくした
り、挿入取出方向に大きなスペースを設けるなど
する必要があり、装置が大型化し、高価になると
いう欠点もあつた。
本発明の目的は、以上のような従来の欠点を除
き、操作性が良く、小型で比較的安価なガスレー
ザ管反射鏡調整装置を可能とするガスレーザ管の
保持治具を提供することにある。
き、操作性が良く、小型で比較的安価なガスレー
ザ管反射鏡調整装置を可能とするガスレーザ管の
保持治具を提供することにある。
本考案によれば、円筒外周面上に溝部Aを有し
組み合わせることにより円筒となる2つの半円筒
形のブロツク1と2と、前記ブロツク1及び2の
内面に張り付けられたゴム3,3′と、ブロツク
1及び2の一端に取り付けられブロツク1と2を
組み合わせた状態でブロツク1,2と同芯となり
かつ正規の歯車となる2つの半円板状の歯車4,
5と、ブロツク2に固定されブロツク1のくぼみ
Cとかん合しブロツク1とブロツク2を固定する
ボールプランジヤー7と、ブロツク1にピン8に
より取り付けられピン8を支点とし前記ボールプ
ランジヤー7により固定されたブロツク1とブロ
ツク2との間隔を押し広げてブロツク1とブロツ
ク2を分離させる解除レバー9とを備えて構成し
たことを特徴とするガスレーザ管の保持治具が得
られる。
組み合わせることにより円筒となる2つの半円筒
形のブロツク1と2と、前記ブロツク1及び2の
内面に張り付けられたゴム3,3′と、ブロツク
1及び2の一端に取り付けられブロツク1と2を
組み合わせた状態でブロツク1,2と同芯となり
かつ正規の歯車となる2つの半円板状の歯車4,
5と、ブロツク2に固定されブロツク1のくぼみ
Cとかん合しブロツク1とブロツク2を固定する
ボールプランジヤー7と、ブロツク1にピン8に
より取り付けられピン8を支点とし前記ボールプ
ランジヤー7により固定されたブロツク1とブロ
ツク2との間隔を押し広げてブロツク1とブロツ
ク2を分離させる解除レバー9とを備えて構成し
たことを特徴とするガスレーザ管の保持治具が得
られる。
以下、本考案の実施例について詳細に説明す
る。
る。
第4図は、本考案によるガスレーザ管保持治具
の一部切欠断面図であり、ガスレーザ管10を保
持している図である。第5図は第4図のX−
X′での断面図である。28は本考案のガスレー
ザ管保持治具の全体を示す記号である。
の一部切欠断面図であり、ガスレーザ管10を保
持している図である。第5図は第4図のX−
X′での断面図である。28は本考案のガスレー
ザ管保持治具の全体を示す記号である。
ブロツク1及びブロツク2は、ほぼ半円筒形を
していて、互いに組み合わせると、溝部Aを有す
る円筒となる。ブロツク1とブロツク2の内面に
は、ガスレーザ管10を保持するためのゴム3及
び3′が取り付けられている。またブロツク1及
びブロツク2の一端には、それぞれ半円板状の歯
車4,5が取り付けられていて、ブロツク1とブ
ロツク2が組み合わさつたときにブロツク1,2
と同芯の正規の歯車となる。ブロツク1の穴Bに
はブロツク2に固定された位置決めピン6がかん
合するようになつていて、さらにブロツク1のく
ぼみCにはブロツク2に固定されたボールプラン
ジヤー7が入り込みブロツク1とブロツク2をし
つかりと固定している。解除レバー9はピン8に
よつてブロツク1に取り付けられていて、ピン8
を中心としてある程度回転できるようになつてい
るが、ブロツク1とブロツク2が組み合つた状態
では、レバー9の底部がブロツク1の面に当り、
ほとんど動かないようになつている。
していて、互いに組み合わせると、溝部Aを有す
る円筒となる。ブロツク1とブロツク2の内面に
は、ガスレーザ管10を保持するためのゴム3及
び3′が取り付けられている。またブロツク1及
びブロツク2の一端には、それぞれ半円板状の歯
車4,5が取り付けられていて、ブロツク1とブ
ロツク2が組み合わさつたときにブロツク1,2
と同芯の正規の歯車となる。ブロツク1の穴Bに
はブロツク2に固定された位置決めピン6がかん
合するようになつていて、さらにブロツク1のく
ぼみCにはブロツク2に固定されたボールプラン
ジヤー7が入り込みブロツク1とブロツク2をし
つかりと固定している。解除レバー9はピン8に
よつてブロツク1に取り付けられていて、ピン8
を中心としてある程度回転できるようになつてい
るが、ブロツク1とブロツク2が組み合つた状態
では、レバー9の底部がブロツク1の面に当り、
ほとんど動かないようになつている。
次に前記実施例治具の操作例について述べる。
第6図に示すように、分離されたブロツク2の上
に軸に垂直な方向G方向からガスレーザ管10を
載せ、さらにブロツク1を同じくG方向からかぶ
せる。ブロツク1とブロツク2は、位置決めピン
6をガイドとして互いの位置がきまり、さらにG
方向に力を加えると、ブロツク1とブロツク2は
組み合わされ、ボールプランジヤー7によつてブ
ロツク1,ブロツク2が固定され、ガスレーザ管
10がゴム3,3′により押し付けられ固定され
る。第7図はこうして固定された状態を示してい
る。固定後、第8図に示すごとく、解除レバー9
をH方向に強く動かすと、ピン8を支点として、
解除レバー9の底部Iがブロツク2に当り、てこ
の作用によりブロツク1とブロツク2を分離する
ことができる。
第6図に示すように、分離されたブロツク2の上
に軸に垂直な方向G方向からガスレーザ管10を
載せ、さらにブロツク1を同じくG方向からかぶ
せる。ブロツク1とブロツク2は、位置決めピン
6をガイドとして互いの位置がきまり、さらにG
方向に力を加えると、ブロツク1とブロツク2は
組み合わされ、ボールプランジヤー7によつてブ
ロツク1,ブロツク2が固定され、ガスレーザ管
10がゴム3,3′により押し付けられ固定され
る。第7図はこうして固定された状態を示してい
る。固定後、第8図に示すごとく、解除レバー9
をH方向に強く動かすと、ピン8を支点として、
解除レバー9の底部Iがブロツク2に当り、てこ
の作用によりブロツク1とブロツク2を分離する
ことができる。
第9図,第10図は、本考案の治具を用いたガ
スレーザ管反射鏡調整装置のチヤツク回転機構部
の1例を示す概略図である。
スレーザ管反射鏡調整装置のチヤツク回転機構部
の1例を示す概略図である。
本考案の治具28はy−z方向に動かぬように
円筒外周部をプーリ29,29′によつて保持さ
れており、またx方向に動かぬよう円筒外周部の
溝部Aにプーリ30が入つている。歯車4,5は
回転駆動モータ31に取り付けられた歯車32と
かみ合つている。また上側のプーリ29′は上方
に逃げられるようになつている。
円筒外周部をプーリ29,29′によつて保持さ
れており、またx方向に動かぬよう円筒外周部の
溝部Aにプーリ30が入つている。歯車4,5は
回転駆動モータ31に取り付けられた歯車32と
かみ合つている。また上側のプーリ29′は上方
に逃げられるようになつている。
このような構造において、上側のプーリ29′
を上方に逃がした状態でレーザ管10を保持した
本考案の治具28を上から挿着し、上側のプーリ
29′を下ろしてしつかり保持する。次にモータ
31を作動させ歯車32を介して治具28に回転
力を加えると円筒の中芯軸を回転軸として本考案
の治具28を回転させることができる。取出しは
挿着と同様に上側のプーリ29′を上方に逃がせ
ば容易に取り出すことができる。
を上方に逃がした状態でレーザ管10を保持した
本考案の治具28を上から挿着し、上側のプーリ
29′を下ろしてしつかり保持する。次にモータ
31を作動させ歯車32を介して治具28に回転
力を加えると円筒の中芯軸を回転軸として本考案
の治具28を回転させることができる。取出しは
挿着と同様に上側のプーリ29′を上方に逃がせ
ば容易に取り出すことができる。
以上のような本考案のガスレーザ管保持治具を
ガスレーザ管反射鏡調整装置に用いれば、ガスレ
ーザ管を挿着したり取出したりする場合に、ガス
レーザ管の軸に垂直な方向に操作できるため、長
いガスレーザ管の場合でも操作が容易であり、ま
た挿着・取出し時に支持体をぶつつけたりして、
反射鏡の面方向を曲げてしまつたり、レーザ管を
破損したりする事故が減少し、製品の不良率を抑
えることができるという大きな効果がある。
ガスレーザ管反射鏡調整装置に用いれば、ガスレ
ーザ管を挿着したり取出したりする場合に、ガス
レーザ管の軸に垂直な方向に操作できるため、長
いガスレーザ管の場合でも操作が容易であり、ま
た挿着・取出し時に支持体をぶつつけたりして、
反射鏡の面方向を曲げてしまつたり、レーザ管を
破損したりする事故が減少し、製品の不良率を抑
えることができるという大きな効果がある。
さらに、ガスレーザ管反射鏡調整装置側には本
考案の治具を保持するプーリと本考案の治具を回
転させる歯車だけを備えておけばよくなるので機
構が簡単になり、挾持機構を大きく逃がしたりす
る必要もないので安価にできる。
考案の治具を保持するプーリと本考案の治具を回
転させる歯車だけを備えておけばよくなるので機
構が簡単になり、挾持機構を大きく逃がしたりす
る必要もないので安価にできる。
また軸方向に大きなスペースを設ける必要もな
いので装置を小型化することができる等の省スペ
ース面での効果も大きい。
いので装置を小型化することができる等の省スペ
ース面での効果も大きい。
第1図は、本考案の治具によつて保持するガス
レーザ管の一例を示す一部切欠断面図、第2図は
その反射鏡支持体部の断面図、第3図は、従来の
ガスレーザ管反射鏡調整装置の一例を示す概略斜
視図、第4図は本考案のガスレーザ管保持治具の
一部切欠断面図、第5図は、同保持治具のX−
X′断面図、第6図,第7図,第8図は、同保持
治具の操作方法を示す説明図、第9図は、同保持
治具を用いたガスレーザ管反射鏡調整装置の回転
機構部の一例を示す概略図、第10図は同回転機
構部の断面図である。 図において、1は一方のブロツク、2は他方の
ブロツク、3,3′はゴム、4,5は歯車、6は
位置決めピン、7はボールプランジヤー、8はピ
ン、9は解除レバー、10はガスレーザ管、1
2,14は反射鏡支持体、24はチヤツク、25
はモータ、26はレーザ光線検出器、27,2
7′は挾持機構、28は本考案の治具全体、29,
29′,30はプーリ、31はモータ、32は歯
車、をそれぞれ示す。
レーザ管の一例を示す一部切欠断面図、第2図は
その反射鏡支持体部の断面図、第3図は、従来の
ガスレーザ管反射鏡調整装置の一例を示す概略斜
視図、第4図は本考案のガスレーザ管保持治具の
一部切欠断面図、第5図は、同保持治具のX−
X′断面図、第6図,第7図,第8図は、同保持
治具の操作方法を示す説明図、第9図は、同保持
治具を用いたガスレーザ管反射鏡調整装置の回転
機構部の一例を示す概略図、第10図は同回転機
構部の断面図である。 図において、1は一方のブロツク、2は他方の
ブロツク、3,3′はゴム、4,5は歯車、6は
位置決めピン、7はボールプランジヤー、8はピ
ン、9は解除レバー、10はガスレーザ管、1
2,14は反射鏡支持体、24はチヤツク、25
はモータ、26はレーザ光線検出器、27,2
7′は挾持機構、28は本考案の治具全体、29,
29′,30はプーリ、31はモータ、32は歯
車、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 円筒外周面上に溝部Aを有し組み合わせること
により円筒となる2つの半円筒形のブロツク1,
2と、前記ブロツク1及び2の内面に張り付けら
れたゴム3,3′と、ブロツク1及び2の一端に
取り付けられブロツク1と2を組み合わせた状態
でブロツク1,2と同芯となりかつ正規の歯車と
なる2つの半円板状の歯車4,5とブロツク2に
固定されブロツク1の穴Bとかん合する位置決め
ピン6と、ブロツク2に固定されブロツク1のく
ぼみCとかん合しブロツク1とブロツク2とを固
定するボールプランジヤー7と、ブロツク1にピ
ン8により取り付けられピン8を支点とし前記ボ
ールプランジヤー7により固定されたブロツク1
とブロツク2との間隔を押し広げてブロツク1と
ブロツク2を分離させる解除レバー9と、を備え
て構成したことを特徴とするガスレーザ管保持治
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182681U JPS6320137Y2 (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182681U JPS6320137Y2 (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57203574U JPS57203574U (ja) | 1982-12-24 |
| JPS6320137Y2 true JPS6320137Y2 (ja) | 1988-06-03 |
Family
ID=29886895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9182681U Expired JPS6320137Y2 (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320137Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-22 JP JP9182681U patent/JPS6320137Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57203574U (ja) | 1982-12-24 |
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