JPS63201390A - 回転型圧縮機 - Google Patents
回転型圧縮機Info
- Publication number
- JPS63201390A JPS63201390A JP3506787A JP3506787A JPS63201390A JP S63201390 A JPS63201390 A JP S63201390A JP 3506787 A JP3506787 A JP 3506787A JP 3506787 A JP3506787 A JP 3506787A JP S63201390 A JPS63201390 A JP S63201390A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- cylinder
- chamber side
- groove
- compression chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
- XYCDHXSQODHSLG-UHFFFAOYSA-N 4-chloro-2-[(2-chloro-4-nitrophenyl)carbamoyl]phenolate;2-hydroxyethylazanium Chemical compound NCCO.OC1=CC=C(Cl)C=C1C(=O)NC1=CC=C([N+]([O-])=O)C=C1Cl XYCDHXSQODHSLG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍冷蔵装置に用いられる回転型圧縮機に関
するものである。
するものである。
従来の技術
近年、冷凍冷蔵装置に用いられる回転型圧縮機は、高速
回転化による能力の向上が望まれている。
回転化による能力の向上が望まれている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の回転型圧縮機
の一例について説明する。
の一例について説明する。
第3図、第4図は従来の回転型圧縮機の断面を示すもの
である。第3図において、1はモーター(図示せず)に
より回転するシャフト、2はシャフト1の偏心部に取付
けられたローラ、3はローラ2の外周部と接するベーン
、4はローラ2及びベーン3を収納するシリンダーであ
る。シャフト1が回転することにより、ロー22が自転
しながら公転し、ローラ2の公転に伴いベーン3がシリ
ンダー4の溝内を上下に往復運動する。これに伴いシリ
ンダー内に供給されたガスが圧縮される。
である。第3図において、1はモーター(図示せず)に
より回転するシャフト、2はシャフト1の偏心部に取付
けられたローラ、3はローラ2の外周部と接するベーン
、4はローラ2及びベーン3を収納するシリンダーであ
る。シャフト1が回転することにより、ロー22が自転
しながら公転し、ローラ2の公転に伴いベーン3がシリ
ンダー4の溝内を上下に往復運動する。これに伴いシリ
ンダー内に供給されたガスが圧縮される。
第4図は、従来の回転圧縮機のベーン及びシリンダーの
溝の部分を拡大して示した図である。第4図において、
2は自転しながら公転するローラ、3はローラ2の外周
と接しているベーン、4a及び4bはそれぞれベーン3
を収納するシリンダー4の圧縮室側及び吸入室側の溝で
ある。従来シリンダーの溝4aと4bは加工が容易であ
るため同時に同じ長さとなる様に加工されていた。ロー
ラ2の回転及び、圧縮室の圧力PCと吸入室の圧力PB
との圧力差でベー73はシリンダー溝4aと4bに対し
て第4図に示す様に傾いて接触している。
溝の部分を拡大して示した図である。第4図において、
2は自転しながら公転するローラ、3はローラ2の外周
と接しているベーン、4a及び4bはそれぞれベーン3
を収納するシリンダー4の圧縮室側及び吸入室側の溝で
ある。従来シリンダーの溝4aと4bは加工が容易であ
るため同時に同じ長さとなる様に加工されていた。ロー
ラ2の回転及び、圧縮室の圧力PCと吸入室の圧力PB
との圧力差でベー73はシリンダー溝4aと4bに対し
て第4図に示す様に傾いて接触している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、第4図に示す様に
シリンダー4内のガスの圧力差及びローラ2の回転によ
ってべ一73がシリンダー4の溝に傾いて押しつけられ
るため、シリンダーの溝4a。
シリンダー4内のガスの圧力差及びローラ2の回転によ
ってべ一73がシリンダー4の溝に傾いて押しつけられ
るため、シリンダーの溝4a。
4bとベーンβが接触する部分(第4図中入とB)が、
圧縮機の高速回転化に伴い摩耗が著しく増加し圧縮機の
能力が低下するという問題を有していた。
圧縮機の高速回転化に伴い摩耗が著しく増加し圧縮機の
能力が低下するという問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、ベーン3を傾ける力を減少
させ、高速回転時においてもシリンダーの溝4a、4b
の摩耗を低く抑え圧縮機の信頼性を向上させるものであ
る。
させ、高速回転時においてもシリンダーの溝4a、4b
の摩耗を低く抑え圧縮機の信頼性を向上させるものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の回転型圧縮機は、
ベーンを収納する溝の吸入室側の長さを圧縮室側よシ長
くしたシリンダーを備えたものである。
ベーンを収納する溝の吸入室側の長さを圧縮室側よシ長
くしたシリンダーを備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、シリンダーの溝の吸入
側壁面と圧縮室側壁面の長さの差の分だけ、吐出ガスの
圧力Pdを圧縮室側よりベーンの後端部に加えることに
より、ベーンを傾ける力を軽減しシリンダーの溝の摩耗
を減少させる。
側壁面と圧縮室側壁面の長さの差の分だけ、吐出ガスの
圧力Pdを圧縮室側よりベーンの後端部に加えることに
より、ベーンを傾ける力を軽減しシリンダーの溝の摩耗
を減少させる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面の簡単な説明する。
第1図は本発明の一実施例における回転式圧縮機の断面
を示すものである。第1図にローラの外周部と接するベ
ーン、6はベーンを収納する溝の吸入室側(図中sb)
の長さを圧縮室側(図中5a)よシ長くしたシリンダー
である。
を示すものである。第1図にローラの外周部と接するベ
ーン、6はベーンを収納する溝の吸入室側(図中sb)
の長さを圧縮室側(図中5a)よシ長くしたシリンダー
である。
第2図はベーン側面よシ加わるガスの圧力を示した図で
ある。第2図より明らかなように、ベー73の後端に圧
縮室側よりガス圧力図中ΔPを加えることによシペー7
3が傾くのを防ぎ、シリンダー溝の吸入室側6bの全面
とベーン3が接触することによシ荷重が分散されてシリ
ンダー溝5a。
ある。第2図より明らかなように、ベー73の後端に圧
縮室側よりガス圧力図中ΔPを加えることによシペー7
3が傾くのを防ぎ、シリンダー溝の吸入室側6bの全面
とベーン3が接触することによシ荷重が分散されてシリ
ンダー溝5a。
6bの摩耗が軽減される。また、荷重が分散されてシリ
ンダー溝sa、sbとベーン3の摺動条件が緩くなるこ
とKより摩擦抵抗も減少し、入力低下による回転圧縮機
の効率の向上も認められた。
ンダー溝sa、sbとベーン3の摺動条件が緩くなるこ
とKより摩擦抵抗も減少し、入力低下による回転圧縮機
の効率の向上も認められた。
以上のように本実施例によれば、シリンダーの溝の吸入
側の長さを圧縮室側よシ長くすることにより、シリンダ
ー溝の摩耗を減少させると伴に、摩擦抵抗の減少による
圧縮機の効率向上をはかることができる。
側の長さを圧縮室側よシ長くすることにより、シリンダ
ー溝の摩耗を減少させると伴に、摩擦抵抗の減少による
圧縮機の効率向上をはかることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、ベーンを収納する溝の吸入側の
長さを圧縮室側よシ長くしたシリンダーを設けることに
よシ、シリンダー溝の摩耗を軽減し回転圧縮機の信頼性
を向上させることができる。
長さを圧縮室側よシ長くしたシリンダーを設けることに
よシ、シリンダー溝の摩耗を軽減し回転圧縮機の信頼性
を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例における回転圧縮機の断面図
、第2図は本発明の一実施例におけるベーンに加わるガ
スの圧力を示す図、第3図は従来の回転圧縮機の断面図
、第4図は従来の回転圧縮機のベーンとシリンダー溝付
近を拡大した断面図である。 1・・・・・・シャフト、2・・・・・・ローラ、3・
・・・・・ベーン、6・・・・・・シリンダー、5a・
・・・・・シリンダーの溝の圧縮室側面、6b・・・・
・・シリンダーの溝の吸入室側面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
=/償7ト 2−・−ローラ 3− へ−ン 第1図 第 2 図 を 第3図
、第2図は本発明の一実施例におけるベーンに加わるガ
スの圧力を示す図、第3図は従来の回転圧縮機の断面図
、第4図は従来の回転圧縮機のベーンとシリンダー溝付
近を拡大した断面図である。 1・・・・・・シャフト、2・・・・・・ローラ、3・
・・・・・ベーン、6・・・・・・シリンダー、5a・
・・・・・シリンダーの溝の圧縮室側面、6b・・・・
・・シリンダーの溝の吸入室側面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
=/償7ト 2−・−ローラ 3− へ−ン 第1図 第 2 図 を 第3図
Claims (1)
- 一部が偏心したシャフトと、このシャフトの偏心部に
取付けられたローラと、ローラの外周部と接するベーン
と、ベーンを収納する溝の吸入室側の長さを圧縮室側よ
り長くしたシリンダーとを備えた回転型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3506787A JPS63201390A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 回転型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3506787A JPS63201390A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 回転型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201390A true JPS63201390A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12431672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3506787A Pending JPS63201390A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 回転型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201390A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013080519A1 (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-06 | パナソニック株式会社 | ロータリ圧縮機 |
| US8714666B2 (en) | 2010-04-30 | 2014-05-06 | Fujitsu Limited | Casing, module substrate, and air-cooling system |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3506787A patent/JPS63201390A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8714666B2 (en) | 2010-04-30 | 2014-05-06 | Fujitsu Limited | Casing, module substrate, and air-cooling system |
| WO2013080519A1 (ja) * | 2011-11-28 | 2013-06-06 | パナソニック株式会社 | ロータリ圧縮機 |
| JPWO2013080519A1 (ja) * | 2011-11-28 | 2015-04-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ロータリ圧縮機 |
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