JPS63201522A - 光学式エンコ−ダ - Google Patents
光学式エンコ−ダInfo
- Publication number
- JPS63201522A JPS63201522A JP62035409A JP3540987A JPS63201522A JP S63201522 A JPS63201522 A JP S63201522A JP 62035409 A JP62035409 A JP 62035409A JP 3540987 A JP3540987 A JP 3540987A JP S63201522 A JPS63201522 A JP S63201522A
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- JP
- Japan
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- optical disc
- optical disk
- absolute position
- counter
- spot
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、物体の角変位位置お上り/または角変位方向
などを検出するための光学式エンコーダに関する。
などを検出するための光学式エンコーダに関する。
背景技術
物体の角変位を高精度で検出するために、光ディスクを
その物体に取付け、光ディスクに形成されているピット
をレーザ光を用いて光学的に検出して、そのピットをカ
ウンタで計数するようにした先行技術がある。
その物体に取付け、光ディスクに形成されているピット
をレーザ光を用いて光学的に検出して、そのピットをカ
ウンタで計数するようにした先行技術がある。
発明が解決すべき問題点
このような先行技術では、停電が発生したときにも計数
値を保持するためには、レーザ光源および受光センサと
その信号処理部、カウンタをバッテリ等によりバックア
ップしなければならない。
値を保持するためには、レーザ光源および受光センサと
その信号処理部、カウンタをバッテリ等によりバックア
ップしなければならない。
しかし、レーザ光源、受信センサ等は消費電力が多く、
大容量のバッテリを必要とする。
大容量のバッテリを必要とする。
この問題を解決するために、光ディスクと同期して回転
する回転板を設け、ここに極めて消費電力が小さくて出
力信号を発生するセンサを固着し、1回伝に1個または
複数個のパルス信号を得るようにし、停電復帰後などの
電源投入時に、物体を角変位して前記初期化用センサを
検出した位置で、カフンタの計数値を訂正して初期化す
ることが考えられよう。
する回転板を設け、ここに極めて消費電力が小さくて出
力信号を発生するセンサを固着し、1回伝に1個または
複数個のパルス信号を得るようにし、停電復帰後などの
電源投入時に、物体を角変位して前記初期化用センサを
検出した位置で、カフンタの計数値を訂正して初期化す
ることが考えられよう。
このような構成によれば、停LKL ?!L帰時などの
電源投入時に光ディスク、したがって物体を角変位する
必要がある。箭記物体がたとえば産業用ロボットの作業
端であるときには、その作業端が電源投入時ないしは停
電復帰時に肋き出さないことが望まれ、さまなければ、
作業端が障害物に衝突するおそれがある。
電源投入時に光ディスク、したがって物体を角変位する
必要がある。箭記物体がたとえば産業用ロボットの作業
端であるときには、その作業端が電源投入時ないしは停
電復帰時に肋き出さないことが望まれ、さまなければ、
作業端が障害物に衝突するおそれがある。
本発明の目的は、物体に取付けられている光ディスクを
角変位することなしに、その絶対位置を検出することが
できるようにした光学式1ンコーグを提供することであ
る。
角変位することなしに、その絶対位置を検出することが
できるようにした光学式1ンコーグを提供することであ
る。
間厘点を解決するための手段
本発明は、周方向に間隔をあけて形成された第1ビツト
と、第1ビツトと半径方向にずれた位置に形成されかつ
半径方向に絶対位置がコード化される複数の第2ピット
とを有し、角変位を検出すべき物体に取付けられる光デ
ィスクと、光ディスクにレーザ光を照射するレーザ光源
と、光ディスクの反射光を検出する受光素子と、前記受
光素子の出力を計数するカウンタと、電源投入時に、受
光素子によって第2ピットを検出して絶対位置を検出し
、この絶対位置に対応して、カウンタの内容を訂正する
回路とを含むことを特徴とする光学式エンコーグである
。
と、第1ビツトと半径方向にずれた位置に形成されかつ
半径方向に絶対位置がコード化される複数の第2ピット
とを有し、角変位を検出すべき物体に取付けられる光デ
ィスクと、光ディスクにレーザ光を照射するレーザ光源
と、光ディスクの反射光を検出する受光素子と、前記受
光素子の出力を計数するカウンタと、電源投入時に、受
光素子によって第2ピットを検出して絶対位置を検出し
、この絶対位置に対応して、カウンタの内容を訂正する
回路とを含むことを特徴とする光学式エンコーグである
。
作 用
本発明に従えば、光ディスクにはインクリメンタルエン
コーグとして機能するための?ttJ1ビットの他に、
半径方向に絶対位置がコード化された複数のPt52ビ
ツトが形成されている。したがって停電復帰時などの電
源投入時に、光ディスクにレーザ光をレーザ光源から照
射し、その反射光を受光素子によって検出して第2ピッ
トを検出し、これによって絶対位置を検出することがで
きる。この絶対位置を検出することによって、電力’t
’+19時ないしは停電時において、カウンタの内容が
保持されていなくても、そのカウンタの内容を訂正して
、予め定めた計数値1こ初期化することが可能となるゆ
こうして光ディスク、したがって物体を電源投入時ない
しは電源復帰時に、角変位することなしに、その絶対位
置を検出することが可能となる。
コーグとして機能するための?ttJ1ビットの他に、
半径方向に絶対位置がコード化された複数のPt52ビ
ツトが形成されている。したがって停電復帰時などの電
源投入時に、光ディスクにレーザ光をレーザ光源から照
射し、その反射光を受光素子によって検出して第2ピッ
トを検出し、これによって絶対位置を検出することがで
きる。この絶対位置を検出することによって、電力’t
’+19時ないしは停電時において、カウンタの内容が
保持されていなくても、そのカウンタの内容を訂正して
、予め定めた計数値1こ初期化することが可能となるゆ
こうして光ディスク、したがって物体を電源投入時ない
しは電源復帰時に、角変位することなしに、その絶対位
置を検出することが可能となる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の断面図である。
産業■ロボットの作業端などを駆動するモータ1の出力
軸2には、光ディスク3が固定される。この尤ディスク
3は、検出手段4によって検出される。
軸2には、光ディスク3が固定される。この尤ディスク
3は、検出手段4によって検出される。
第2図は、光ディスク3の平面図である。光ディスクの
出力軸2に固定される輪線は、参照符5で示される。こ
の光ディスク3には、釉IQ 5を中心とする仮想円上
にあるff1l)ランク6上に、周方向に等間隔をあけ
て複数の第1ピット7が形成される。ビット7の相互の
間隔ノ1はたとえば2μmであり、そのビット7の周方
向の長さ12はたとえば2μmであり、半径方向の幅d
1はたとえrr o 、 sμ鋤である。光ディスク3
に照射されるレーザ光のスポットは参照符8で示されて
おり、その径d2 はたとえば1.4〜2μmである
。スポット8の径d2 は、間隔11および長さノ2
よりも小さく選ばれる。本発明に従えば、領域10にお
いて第2ビツト11〜14が形成され、これらのビット
11〜14は、光ディスク3の周方向の絶対位置を、半
径方向に配置された最下位から最上位までのビット11
〜14によってコード化して表わす。ビット11〜°1
4は、軸線5を中心とする半径が相互に異なる同心の仮
想円であるトラック15〜18に沿って形成され、たと
えば2進法によってディスク3の周方向の位置がフード
化されている。たとえば−半径m35では、その絶対位
置は「1011」で表わされる。光ディスク3は、ポリ
カーボネートなどの基体上にアルミニウム層が形成され
、このアルミニウム層にビット7.11〜14が形成さ
れ、それらのビットの上面には、透明の保i層が形成さ
れて構成される。
出力軸2に固定される輪線は、参照符5で示される。こ
の光ディスク3には、釉IQ 5を中心とする仮想円上
にあるff1l)ランク6上に、周方向に等間隔をあけ
て複数の第1ピット7が形成される。ビット7の相互の
間隔ノ1はたとえば2μmであり、そのビット7の周方
向の長さ12はたとえば2μmであり、半径方向の幅d
1はたとえrr o 、 sμ鋤である。光ディスク3
に照射されるレーザ光のスポットは参照符8で示されて
おり、その径d2 はたとえば1.4〜2μmである
。スポット8の径d2 は、間隔11および長さノ2
よりも小さく選ばれる。本発明に従えば、領域10にお
いて第2ビツト11〜14が形成され、これらのビット
11〜14は、光ディスク3の周方向の絶対位置を、半
径方向に配置された最下位から最上位までのビット11
〜14によってコード化して表わす。ビット11〜°1
4は、軸線5を中心とする半径が相互に異なる同心の仮
想円であるトラック15〜18に沿って形成され、たと
えば2進法によってディスク3の周方向の位置がフード
化されている。たとえば−半径m35では、その絶対位
置は「1011」で表わされる。光ディスク3は、ポリ
カーボネートなどの基体上にアルミニウム層が形成され
、このアルミニウム層にビット7.11〜14が形成さ
れ、それらのビットの上面には、透明の保i層が形成さ
れて構成される。
再び第1図を参照して、半導体レーザ光@i20からの
レーザ光は、半透明反射fi21からレンズ22を経て
、光ディスク3の表面に照射される。
レーザ光は、半透明反射fi21からレンズ22を経て
、光ディスク3の表面に照射される。
光ディスク3の反射光は、レンズ22から反射鏡21お
よルンズ23を経て、一対の受光素子24.25に受光
される。受光素子24.25は、光ディスク3の周方向
にずれた部分からの反射光を受光する。これによって、
受光素子24.25の出力は位相差を有する。受光素子
24.25の出力は、増幅回路26.27によって増幅
され、前記位相差によって角変位方向判別回路28は、
光ディスク3の角変位方向を判別する。光ディスク3が
一方向に角変位したとき、受光素子24の出力は、ライ
ン29から7ツプグウンカウンタ30に与えられて、ア
ップカウントされて計数される。
よルンズ23を経て、一対の受光素子24.25に受光
される。受光素子24.25は、光ディスク3の周方向
にずれた部分からの反射光を受光する。これによって、
受光素子24.25の出力は位相差を有する。受光素子
24.25の出力は、増幅回路26.27によって増幅
され、前記位相差によって角変位方向判別回路28は、
光ディスク3の角変位方向を判別する。光ディスク3が
一方向に角変位したとき、受光素子24の出力は、ライ
ン29から7ツプグウンカウンタ30に与えられて、ア
ップカウントされて計数される。
尤ディスク3が逆方向に角変位したとき、受光素子24
の出力は、ライン31から7ツブグウンカウンタ30に
与えられてダウンカウントされて計数される。こうして
カウンタ30の計数値は、光ディスク3の角変位位置に
対応している。
の出力は、ライン31から7ツブグウンカウンタ30に
与えられてダウンカウントされて計数される。こうして
カウンタ30の計数値は、光ディスク3の角変位位置に
対応している。
トラッキングサーボFfVi6’t 32は、レンズ2
2の位置を変位し、これによってスポット8 (第2図
参照)を半径方向に移動して、トラック6.15〜18
に、すなわち光ディスク3の半径方向に移動することが
できる。電源を消勢し、ないしは停電が発生したときに
は、カウンタ30の内容は保持されなくなる。
2の位置を変位し、これによってスポット8 (第2図
参照)を半径方向に移動して、トラック6.15〜18
に、すなわち光ディスク3の半径方向に移動することが
できる。電源を消勢し、ないしは停電が発生したときに
は、カウンタ30の内容は保持されなくなる。
停電復帰時などの電源投入時には、処理回路33はトラ
ッキングサーボ機構32を働かせて、スポット8を光デ
ィスク3の半径方向に移動する。
ッキングサーボ機構32を働かせて、スポット8を光デ
ィスク3の半径方向に移動する。
これによってスポット8は、トラック15〜18を横切
る。処理回路33は、受光素子24.25の一方からの
信号を受信して、複数のセルを有するシフトレジスタの
各セルに順次的にストアしてい(。シフトレジスタのス
トアセルからの出力は、並列に導出する。このシフトレ
ジスタの内容は、尤ディスク3の周方向の絶対位置を表
わす。これによって尤ディスク3の周方向の絶対位置を
検出することができる。処理回路33は、この絶対位置
をライン34を介する信号によってカウンタ30にスト
アして初期化する。その後、そ−タ1によって光ディス
ク3が角変位されると、カウンタ30は、初期化された
計数値から光ディスク3の周方向の角変位に応じて変化
される。こうしてカウンタ30の計数値は、光ディスク
3の周方向の絶対位置を表わすことができる。この尤デ
ィスク3の角変位位置の検出atこは、スポット8はト
ラック6をたどる。
る。処理回路33は、受光素子24.25の一方からの
信号を受信して、複数のセルを有するシフトレジスタの
各セルに順次的にストアしてい(。シフトレジスタのス
トアセルからの出力は、並列に導出する。このシフトレ
ジスタの内容は、尤ディスク3の周方向の絶対位置を表
わす。これによって尤ディスク3の周方向の絶対位置を
検出することができる。処理回路33は、この絶対位置
をライン34を介する信号によってカウンタ30にスト
アして初期化する。その後、そ−タ1によって光ディス
ク3が角変位されると、カウンタ30は、初期化された
計数値から光ディスク3の周方向の角変位に応じて変化
される。こうしてカウンタ30の計数値は、光ディスク
3の周方向の絶対位置を表わすことができる。この尤デ
ィスク3の角変位位置の検出atこは、スポット8はト
ラック6をたどる。
本発明の他の実施例として、光ディスク3の周方向の絶
対位置は、トラック6を最下位とし、トラック18を最
上位とし、トラック6.15〜18の半径方向の組合わ
せによって検出することができるように構成してもよい
。
対位置は、トラック6を最下位とし、トラック18を最
上位とし、トラック6.15〜18の半径方向の組合わ
せによって検出することができるように構成してもよい
。
第3図は、本発明の他の実施例のブロック図である。こ
の実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分には同
一の参照符を付す。注目すべきは、この実施例では尤デ
ィスク3の表面に、たとえば1個の微小な軽磁石片37
を固定しておく、光ディスク3の周方向につれて配ra
された2つの磁気検出素子38.39の出力は、増幅回
路40.41によって増幅され、角変位方向↑り別回路
42に与えられて磁気検出素子38.39の位相差に基
づ(。光ディスク3の角変位方向が検出され、アップダ
ウンカウンタ43によって光ディスク3の複数口伝の角
変位位置を表わす計数値を表わす内容がストアされる。
の実施例は前述の実施例に類似し、対応する部分には同
一の参照符を付す。注目すべきは、この実施例では尤デ
ィスク3の表面に、たとえば1個の微小な軽磁石片37
を固定しておく、光ディスク3の周方向につれて配ra
された2つの磁気検出素子38.39の出力は、増幅回
路40.41によって増幅され、角変位方向↑り別回路
42に与えられて磁気検出素子38.39の位相差に基
づ(。光ディスク3の角変位方向が検出され、アップダ
ウンカウンタ43によって光ディスク3の複数口伝の角
変位位置を表わす計数値を表わす内容がストアされる。
バッテリ44は、磁気検出素子3B、39、増幅回v1
40.41、角変位方向判別回路42およびカウンタ4
3を電力付勢してバックアップする。モータ1の出力軸
2からの動力は、減速機45によって減速され、ロボッ
トの作業端46に伝達される。
40.41、角変位方向判別回路42およびカウンタ4
3を電力付勢してバックアップする。モータ1の出力軸
2からの動力は、減速機45によって減速され、ロボッ
トの作業端46に伝達される。
停電時において、カウンタ43の内容は保持され、また
この停電時において光ディスク3の角変位位置は磁気検
出素子38.39によって常時、検出されている。
この停電時において光ディスク3の角変位位置は磁気検
出素子38.39によって常時、検出されている。
停電復帰後には、カウンタ43の内容は初期化回路47
に与えられ、これによってカウンタ30の内容は、初期
化回路47の出力と処理回路33の出力とによって光デ
ィスク3の絶対位置を高精度で表わす。
に与えられ、これによってカウンタ30の内容は、初期
化回路47の出力と処理回路33の出力とによって光デ
ィスク3の絶対位置を高精度で表わす。
効 果
以上のように本発明によれば、たとえば停電復帰時など
の電源投入時に、第2ビツトを検出することによって、
光ディスク3の絶対位置を1゛1別することがでさるよ
うにしたので、前述の先行技術におけるように絶対位置
を検出するために、光ディスク、したがって物体を角変
位する必要が、本発明では全(な(なる。
の電源投入時に、第2ビツトを検出することによって、
光ディスク3の絶対位置を1゛1別することがでさるよ
うにしたので、前述の先行技術におけるように絶対位置
を検出するために、光ディスク、したがって物体を角変
位する必要が、本発明では全(な(なる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は光ディス
ク3の一部の平面図、第3図は本発明の池の実施例のブ
ロック図である。
ク3の一部の平面図、第3図は本発明の池の実施例のブ
ロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 周方向に間隔をあけて形成された第1ピットと、第1ピ
ットと半径方向にずれた位置に形成されかつ半径方向に
絶対位置がコード化される複数の第2ピットとを有し、
角変位を検出すべき物体に取付けられる光ディスクと、 光ディスクにレーザ光を照射するレーザ光源と、光ディ
スクの反射光を検出する受光素子と、前記受光素子の出
力を計数するカウンタと、電源投入時に、受光素子によ
って第2ピットを検出して絶対位置を検出し、この絶対
位置に対応して、カウンタの内容を訂正する回路とを含
むことを特徴とする光学式エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035409A JPH0833309B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 光学式エンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62035409A JPH0833309B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 光学式エンコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201522A true JPS63201522A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0833309B2 JPH0833309B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=12441083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62035409A Expired - Lifetime JPH0833309B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 光学式エンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833309B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945231A (en) * | 1988-06-02 | 1990-07-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Compound rotary encoder for detecting the rotation angle and the number of rotations of a rotor shaft |
| FR2691801A1 (fr) * | 1992-05-26 | 1993-12-03 | Bras Jean Paul | Dispositif de codage servant à déterminer la position relative d'une pièce par rapport à une autre, et procédé de réalisation de ce dispositif. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626231U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-14 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62035409A patent/JPH0833309B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS626231U (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945231A (en) * | 1988-06-02 | 1990-07-31 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Compound rotary encoder for detecting the rotation angle and the number of rotations of a rotor shaft |
| FR2691801A1 (fr) * | 1992-05-26 | 1993-12-03 | Bras Jean Paul | Dispositif de codage servant à déterminer la position relative d'une pièce par rapport à une autre, et procédé de réalisation de ce dispositif. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833309B2 (ja) | 1996-03-29 |
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