JPS63201573A - 伝送端末装置 - Google Patents
伝送端末装置Info
- Publication number
- JPS63201573A JPS63201573A JP3619787A JP3619787A JPS63201573A JP S63201573 A JPS63201573 A JP S63201573A JP 3619787 A JP3619787 A JP 3619787A JP 3619787 A JP3619787 A JP 3619787A JP S63201573 A JPS63201573 A JP S63201573A
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- Japan
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- terminal device
- transmission line
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- optical transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 50
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 21
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、架空あるいは地中送電線に沿って設けられ
る各種の保守情報を収集する伝送システムに関し、特に
分岐用として用いるための伝送端末装置に関する。
る各種の保守情報を収集する伝送システムに関し、特に
分岐用として用いるための伝送端末装置に関する。
[従来の技術]
第3図は、この種の保守情報収集システムな示していて
、送電線と平行して所定距離毎に、それぞれ情報検知用
センサPを備えた端末装置10(10a*10b−I
0C−10d)が設けられ、各端末装置10間は0PG
W等の光伝送路りにより相互がシリースに接続されてい
て、この光伝送路りの一端は中央処理装置100に接続
される。
、送電線と平行して所定距離毎に、それぞれ情報検知用
センサPを備えた端末装置10(10a*10b−I
0C−10d)が設けられ、各端末装置10間は0PG
W等の光伝送路りにより相互がシリースに接続されてい
て、この光伝送路りの一端は中央処理装置100に接続
される。
各端末装置10のデータ伝送法としては、一定周甥で行
うサイクリック通信が採用されていて、端末装置10a
により、一定の周期で収集した送電線の情報であるデー
タSaを該端末装置10aより端末装置10bに向けて
送信する。端末装置10bは、前記端末装置10aから
のデータSaを中継して後段の端末装置10cに送出す
るが、このとき、該端末装置10bで同様にして収集し
たデータsbを前記データSaの後に続けて送出する。
うサイクリック通信が採用されていて、端末装置10a
により、一定の周期で収集した送電線の情報であるデー
タSaを該端末装置10aより端末装置10bに向けて
送信する。端末装置10bは、前記端末装置10aから
のデータSaを中継して後段の端末装置10cに送出す
るが、このとき、該端末装置10bで同様にして収集し
たデータsbを前記データSaの後に続けて送出する。
このようにして各端末装置10で収集されたデータは、
一つの信号の固まりとして中央処理装置100に伝送さ
れ、ここで分析処理されるようになっている。
一つの信号の固まりとして中央処理装置100に伝送さ
れ、ここで分析処理されるようになっている。
[発明が解決しようとする問題点l
ところが、上記の端末装置10a、 10b、 10c
。
。
10dのように分岐のない場合には上述した伝送方法は
適用可能であるが、第3図に破線で示したように、10
e、10fのような分岐経路がある場合には、合流点と
なる端末装置10cには2系統のデータが流入すること
になり、従来の端末装置10で対処するには、合流点で
ある端末装置10c以降の光伝送路りに2回線分の伝送
容量が必要となるので、伝送システムのコストが高くつ
くという問題があった。
適用可能であるが、第3図に破線で示したように、10
e、10fのような分岐経路がある場合には、合流点と
なる端末装置10cには2系統のデータが流入すること
になり、従来の端末装置10で対処するには、合流点で
ある端末装置10c以降の光伝送路りに2回線分の伝送
容量が必要となるので、伝送システムのコストが高くつ
くという問題があった。
[問題点を解決するための手段]
この考案の伝送端末装置は、系統に接続された複数の端
末装置と一定の周期で規定のフォーマットを有するデー
タを送受信する伝送システムにおいて、複数の異なる系
統から送られてきたデータを系統別に記憶する記憶手段
と、所定のタイミングになれば、前記記憶手段に記憶さ
れた系統別のデータを一連のデータとして順送するデー
タ送信手段とを備えたことを特徴とする。
末装置と一定の周期で規定のフォーマットを有するデー
タを送受信する伝送システムにおいて、複数の異なる系
統から送られてきたデータを系統別に記憶する記憶手段
と、所定のタイミングになれば、前記記憶手段に記憶さ
れた系統別のデータを一連のデータとして順送するデー
タ送信手段とを備えたことを特徴とする。
[作用]
上記の構成によれば、各系統別に送られてくるデータは
、記憶手段に系統別に記憶される。そして、すべてのデ
ータが記憶され、所定のタイミングになれば、データ送
信手段により、記憶手段に記憶されていた系統別のデー
タが所定の順で一連のデータとして送信される。
、記憶手段に系統別に記憶される。そして、すべてのデ
ータが記憶され、所定のタイミングになれば、データ送
信手段により、記憶手段に記憶されていた系統別のデー
タが所定の順で一連のデータとして送信される。
[実施例]
第1図は、この発明の伝送端末装置を適用した伝送シス
テムを示している。10aないし10dはそれぞれ本線
光伝送路L(L、、L2)に設けられた端末装置であり
、端末装置10bと端末装置10cとの間の光伝送路り
にこの発明による伝送端末装置20が設けられ、この伝
送路端末装置20には、別の端末装置10e、10fを
接続した分岐光伝送路L゛が接続される。
テムを示している。10aないし10dはそれぞれ本線
光伝送路L(L、、L2)に設けられた端末装置であり
、端末装置10bと端末装置10cとの間の光伝送路り
にこの発明による伝送端末装置20が設けられ、この伝
送路端末装置20には、別の端末装置10e、10fを
接続した分岐光伝送路L゛が接続される。
第2図は、上記伝送路端末装置20の1実施例を示す制
御ブロック図を示している。21は、この装置を集中制
御するcpu(中央処理装置)であり、22は、本線光
伝送路L1及び分岐光伝送路L゛から送られてきた光信
号を所定の電気信号に変換して前記CPU21に入力す
る入力ポートであり、23は、CPU21からのデータ
を記憶するRAM(ランダム・アクセス・メモリ)であ
り、本線光伝送路り、からのデータを記憶する本線用記
憶g23aと、分岐用光伝送路L゛からのデータを記憶
する分岐用記憶部23aを備えている。24は、CPU
21から出力されるRAM23の読出しデータを光信号
に変換して本線光伝送路L2に送出するための出力ボー
トである。
御ブロック図を示している。21は、この装置を集中制
御するcpu(中央処理装置)であり、22は、本線光
伝送路L1及び分岐光伝送路L゛から送られてきた光信
号を所定の電気信号に変換して前記CPU21に入力す
る入力ポートであり、23は、CPU21からのデータ
を記憶するRAM(ランダム・アクセス・メモリ)であ
り、本線光伝送路り、からのデータを記憶する本線用記
憶g23aと、分岐用光伝送路L゛からのデータを記憶
する分岐用記憶部23aを備えている。24は、CPU
21から出力されるRAM23の読出しデータを光信号
に変換して本線光伝送路L2に送出するための出力ボー
トである。
次に上記伝送端末装置20の制御動作を第1図を用いて
説明する。
説明する。
本線光伝送路りの伝送路り、を介して送出されたきた端
末装置10a、10bによるデータ(Sa+sb)は、
伝送端末装置20に入力され、RAM23の本線用記憶
部23mに記憶される。一方、分岐用光伝送路L゛を介
して送られてきた端末装置10e、10fによるデータ
(Se+S f)は、RAM23の分岐用記憶部23b
に記憶される。双方の記憶部23a、23bにデータの
格納が終了した時点で、CPU21により、分岐用記憶
部23bのデータ(Se+SF)が読み出され、出力ボ
ート24を介して本線光伝送路りの伝送路L2に送出さ
れ、前記のデータ送出に続いて本線用記憶部23aのデ
ータ(Sa+Sb)が読み出されて伝送路L2に送出さ
れる。これにより、端末装置10cには、一連のデータ
(Se+SF+Sa+Sb)として入力される。端末装
置10cは、前記のデータを受信すると、該データを後
段の端末装置10dに送出するとともに、該データの最
後に、該端末装置10cが収集したデータScを続けて
送信する。このような制御により、前半に分岐光伝送路
L゛からのデータを含み、後半に本線光伝送路りがらの
データを含んだデータが中央処理装置100に入力され
、ここで、分岐光伝送路L゛と本線光伝送路りとにおけ
る各種データが区別して処理される。
末装置10a、10bによるデータ(Sa+sb)は、
伝送端末装置20に入力され、RAM23の本線用記憶
部23mに記憶される。一方、分岐用光伝送路L゛を介
して送られてきた端末装置10e、10fによるデータ
(Se+S f)は、RAM23の分岐用記憶部23b
に記憶される。双方の記憶部23a、23bにデータの
格納が終了した時点で、CPU21により、分岐用記憶
部23bのデータ(Se+SF)が読み出され、出力ボ
ート24を介して本線光伝送路りの伝送路L2に送出さ
れ、前記のデータ送出に続いて本線用記憶部23aのデ
ータ(Sa+Sb)が読み出されて伝送路L2に送出さ
れる。これにより、端末装置10cには、一連のデータ
(Se+SF+Sa+Sb)として入力される。端末装
置10cは、前記のデータを受信すると、該データを後
段の端末装置10dに送出するとともに、該データの最
後に、該端末装置10cが収集したデータScを続けて
送信する。このような制御により、前半に分岐光伝送路
L゛からのデータを含み、後半に本線光伝送路りがらの
データを含んだデータが中央処理装置100に入力され
、ここで、分岐光伝送路L゛と本線光伝送路りとにおけ
る各種データが区別して処理される。
[発明の効果]
この発明によれば、記憶手段にデータを系統別に記憶し
、その後、記憶したデータを順次系統別に送信するよう
にしたので、従来の端末装置及び伝送路でもって複数の
系統のデータを扱うことができるようになる。
、その後、記憶したデータを順次系統別に送信するよう
にしたので、従来の端末装置及び伝送路でもって複数の
系統のデータを扱うことができるようになる。
#1図はこの発明の伝送端末装置を適用したデータ伝送
システムの一例を示す系統図、第2図は、この発明の伝
送端末装置の1実施例を示す制御ブロック図、第3図は
、従来のデータ伝送システムにおける該略系統図である
。 10・・・端末装置、20・・・伝送端末装置、21・
・・COU、22・・・入力ボート、23・・・RAM
、24・・・出力ボート、100・・・中央処理装置、
L・・・本線光伝送路、L゛・・・分岐光伝送路。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外18 冨2図 菓3図
システムの一例を示す系統図、第2図は、この発明の伝
送端末装置の1実施例を示す制御ブロック図、第3図は
、従来のデータ伝送システムにおける該略系統図である
。 10・・・端末装置、20・・・伝送端末装置、21・
・・COU、22・・・入力ボート、23・・・RAM
、24・・・出力ボート、100・・・中央処理装置、
L・・・本線光伝送路、L゛・・・分岐光伝送路。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外18 冨2図 菓3図
Claims (1)
- (1)系統に接続された複数の端末装置と一定の周期で
規定のフォーマットを有するデータを送受信する伝送シ
ステムにおいて、複数の異なる系統から送られてきたデ
ータを系統別に記憶する記憶手段と、所定のタイミング
になれば、前記記憶手段に記憶された系統別のデータを
一連のデータとして順送するデータ送信手段とを備えた
ことを特徴とする伝送端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3619787A JPS63201573A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 伝送端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3619787A JPS63201573A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 伝送端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201573A true JPS63201573A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12463003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3619787A Pending JPS63201573A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 伝送端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201573A (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3619787A patent/JPS63201573A/ja active Pending
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