JPS63201637A - 自動巻上式オ−トフオ−カスカメラ - Google Patents
自動巻上式オ−トフオ−カスカメラInfo
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- JPS63201637A JPS63201637A JP3656987A JP3656987A JPS63201637A JP S63201637 A JPS63201637 A JP S63201637A JP 3656987 A JP3656987 A JP 3656987A JP 3656987 A JP3656987 A JP 3656987A JP S63201637 A JPS63201637 A JP S63201637A
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Landscapes
- Focusing (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、撮影レンズをモーターによって移動させてオ
ートフォーカシングを行ない、露出完了後、モータによ
ってフィルム巻上を自動的に行なうカメラの制御に関す
る。
ートフォーカシングを行ない、露出完了後、モータによ
ってフィルム巻上を自動的に行なうカメラの制御に関す
る。
従来の技術
近年、自動的に焦点調節を行ない、露出終了後、自動的
にフィルムを巻上げる自動巻上式オートフォーカスカメ
ラが、種々、知られている。この種のカメラは、フィル
ム送り用モータ(Ml)と、焦点WJI4gh用モータ
(以下、撮影レンズ移動用モータという)(Ili4z
)とf、備えているが、両方のモータ(Mt ) t(
M2)を同時に回転させると、非常に多くの電流が流れ
るので、電源の容量を考慮すれば、両方のモータ(Ml
) 、 (M2 )を同時に回転させることは好ましく
ない。そこで、この種のカメラにおいては、1コマ分の
フィルム巻上が完了したことを検出する第1の検出手段
と、撮影レンズが初期位置(たとえば、無限遠点に合焦
している位置)にあることを検出する第2の検出手段と
を設け、露出完了後、モータ(M2)を回転させて檄影
レンズを初期直置へ復帰させ、第2の検出手段が、撮影
レンズが初期位置へ復帰したことを検出すれば、モータ
(M2)を停止させてからモータ(Ml)を回転させ、
フィルムの巻上を行なうようにしている。
にフィルムを巻上げる自動巻上式オートフォーカスカメ
ラが、種々、知られている。この種のカメラは、フィル
ム送り用モータ(Ml)と、焦点WJI4gh用モータ
(以下、撮影レンズ移動用モータという)(Ili4z
)とf、備えているが、両方のモータ(Mt ) t(
M2)を同時に回転させると、非常に多くの電流が流れ
るので、電源の容量を考慮すれば、両方のモータ(Ml
) 、 (M2 )を同時に回転させることは好ましく
ない。そこで、この種のカメラにおいては、1コマ分の
フィルム巻上が完了したことを検出する第1の検出手段
と、撮影レンズが初期位置(たとえば、無限遠点に合焦
している位置)にあることを検出する第2の検出手段と
を設け、露出完了後、モータ(M2)を回転させて檄影
レンズを初期直置へ復帰させ、第2の検出手段が、撮影
レンズが初期位置へ復帰したことを検出すれば、モータ
(M2)を停止させてからモータ(Ml)を回転させ、
フィルムの巻上を行なうようにしている。
具体的に述べると、フィルム送す用モータ(Ml)が一
定角度だけ回転するとON 、 1コマ分の巻上が完了
するとOFFになるスイッチSFと、撮影レンズが初期
位置にあるときのみOFF、他のと@はONになるスイ
ッチSLとを設け、前述したような制御を行なっている
。
定角度だけ回転するとON 、 1コマ分の巻上が完了
するとOFFになるスイッチSFと、撮影レンズが初期
位置にあるときのみOFF、他のと@はONになるスイ
ッチSLとを設け、前述したような制御を行なっている
。
このようなスイッチSL、SFを用いた場合、レリーズ
を開始してから次の撮影の準備が完了、すなわち、撮影
レンズが初期位置に復帰させられ、1コマ分のフィルム
巻上が完了するまでのスイッチSL、SFのON −O
FF状態は、第4図に示したようになる。
を開始してから次の撮影の準備が完了、すなわち、撮影
レンズが初期位置に復帰させられ、1コマ分のフィルム
巻上が完了するまでのスイッチSL、SFのON −O
FF状態は、第4図に示したようになる。
ところで、第4図から明らかなように、次の撮影の準備
が完了した状態(スイッチSL 、 SpがともにOF
Fの状態)と同じ状態が、撮影レンズが初期位置に復帰
させられてから、フィルム送り用モータ(Ml)が一定
の角度まで回転するまでの間(X)にも現われる。
が完了した状態(スイッチSL 、 SpがともにOF
Fの状態)と同じ状態が、撮影レンズが初期位置に復帰
させられてから、フィルム送り用モータ(Ml)が一定
の角度まで回転するまでの間(X)にも現われる。
もし、その間(X)にある状態、すなわち、1コマ分の
巻上が行なわれる前で、かつスイッチSL。
巻上が行なわれる前で、かつスイッチSL。
SFがともにOFFである状態(X)で、電源電池が消
耗した場合、電源電池を入れ換えると、カメラは次の撮
影の準備が完了していると判断し、撮影済みフィルムに
再び露光してしまう、いわゆる二重露光が起きてし1う
。
耗した場合、電源電池を入れ換えると、カメラは次の撮
影の準備が完了していると判断し、撮影済みフィルムに
再び露光してしまう、いわゆる二重露光が起きてし1う
。
このような二重露光を防ぐには、第1.第2の検出手段
の他に、次の撮影の準備が完了していることを検出する
第3の検出手段が8安となり、部品点数が増大してコス
トアップになってし1つ。
の他に、次の撮影の準備が完了していることを検出する
第3の検出手段が8安となり、部品点数が増大してコス
トアップになってし1つ。
そこで、本発明は、上記の問題点を解決し、次の撮影準
備が完了していることを検出する手段がめ 不要で峰り、部品点数を削減し、コストダウンが図れる
自動巻上式オートフォーカスカメラを提供することを目
的とする。
備が完了していることを検出する手段がめ 不要で峰り、部品点数を削減し、コストダウンが図れる
自動巻上式オートフォーカスカメラを提供することを目
的とする。
する めの
前記の目的を達成するために、本発明の自動巻上式オー
トフォーカスカメラは、 破与体までの距離を測定する測距手段と、その測距手段
の出力に基いて、撮影光学系を初期位置から合焦位置ま
で移動させて焦点v!4節を行ない、露出完了後、前記
撮影光学系を初期位置へ復帰させる焦点調節用モータと
、 フィルムを巻上げるフィルム送り用モータと、そのフィ
ルム送り用モータが一定角度たけ回転したときに第1状
態になり、1コマ分の巻上が完了したときに第2状態に
なる第1の検出手段と、前記撮影光学系が前記初期位置
Iこあるときのみ第1状態になり、他のときは第2状悪
になる第2の検出手段と、 露出完了を検出する露出完了検出手段とを備え、前記露
出完了検出手段の出力に応じて前記フィルム送り用モー
タを回転させてフィルムを巻上け、前記第1の検出手段
が第1状態から第2状態になることによって前記フィル
ム送シ用モータを停止させるとともに、前記焦点調節用
モータを回転させて前記撮影光学系を初期位置に復帰さ
せ、前記第2の検出手段が第2状態から第1状態になる
ことによって前記焦点調節用モータを停止させることを
%徴とする。
トフォーカスカメラは、 破与体までの距離を測定する測距手段と、その測距手段
の出力に基いて、撮影光学系を初期位置から合焦位置ま
で移動させて焦点v!4節を行ない、露出完了後、前記
撮影光学系を初期位置へ復帰させる焦点調節用モータと
、 フィルムを巻上げるフィルム送り用モータと、そのフィ
ルム送り用モータが一定角度たけ回転したときに第1状
態になり、1コマ分の巻上が完了したときに第2状態に
なる第1の検出手段と、前記撮影光学系が前記初期位置
Iこあるときのみ第1状態になり、他のときは第2状悪
になる第2の検出手段と、 露出完了を検出する露出完了検出手段とを備え、前記露
出完了検出手段の出力に応じて前記フィルム送り用モー
タを回転させてフィルムを巻上け、前記第1の検出手段
が第1状態から第2状態になることによって前記フィル
ム送シ用モータを停止させるとともに、前記焦点調節用
モータを回転させて前記撮影光学系を初期位置に復帰さ
せ、前記第2の検出手段が第2状態から第1状態になる
ことによって前記焦点調節用モータを停止させることを
%徴とする。
作 用
上記の構成をとることにより、本発明の自動巻上式カメ
ラでは、露出の完了後、フィルムを巻上げたのち、撮影
レンズが初期位置に復帰させられる。
ラでは、露出の完了後、フィルムを巻上げたのち、撮影
レンズが初期位置に復帰させられる。
2ヨに悉
第1図は、本発明を実施したカメラの制御部を示す回路
図である。同図において、スイ・ンチS1は測光を開始
させる測光スイッチで、CPUの割込端子−びτおよび
入力端子i1に接続されている。スイッチS2はCPU
にカメラのレリーズを行なわせるレリーズスイッチで、
CPUの入力端子12に接続されている。スイッチ5字
(WJ2の検出手段つは、不図示の撮影レンズが初期位
置(たとえば無限遠点に合焦している位置)にあるとき
のみOFF (第1状態)になるスイッチで、CPUの
入力端子i3Iこ接続されている。スイッチSF (第
1の検出手段)は、フィルム送りモーj1(Ml)が一
定角度だけ回転したと@ ON (第1状態)になり、
1コマ分の巻上が完了したときUF’F (第2状態)
になるスイッチで、CPUの入力端子i4に接続されて
いる。
図である。同図において、スイ・ンチS1は測光を開始
させる測光スイッチで、CPUの割込端子−びτおよび
入力端子i1に接続されている。スイッチS2はCPU
にカメラのレリーズを行なわせるレリーズスイッチで、
CPUの入力端子12に接続されている。スイッチ5字
(WJ2の検出手段つは、不図示の撮影レンズが初期位
置(たとえば無限遠点に合焦している位置)にあるとき
のみOFF (第1状態)になるスイッチで、CPUの
入力端子i3Iこ接続されている。スイッチSF (第
1の検出手段)は、フィルム送りモーj1(Ml)が一
定角度だけ回転したと@ ON (第1状態)になり、
1コマ分の巻上が完了したときUF’F (第2状態)
になるスイッチで、CPUの入力端子i4に接続されて
いる。
(Ml ) 、 (Ml )は、それぞれ、フィルム送
り用モータ、撮影レンズ移動用モータで、モータ駆動回
路(DRt ) 、 (tnt、t)に接続されている
。回路(DRI)および(DR2)は、それぞれ、CP
Uの出力端子Ot 、02および03.04と接続され
ており、端子(Jl 、L)2.03.04の出力と、
モータ(Fdl) 、 (Ml )の制御との関係は、
それぞれ、第1表、第2表のようになっている。
り用モータ、撮影レンズ移動用モータで、モータ駆動回
路(DRt ) 、 (tnt、t)に接続されている
。回路(DRI)および(DR2)は、それぞれ、CP
Uの出力端子Ot 、02および03.04と接続され
ており、端子(Jl 、L)2.03.04の出力と、
モータ(Fdl) 、 (Ml )の制御との関係は、
それぞれ、第1表、第2表のようになっている。
なお、モータ(Ml)は、正転によってフィルム巻上げ
、モータ(Ml)は、正転によって撮影レンズを初期位
置から合焦位置へ、逆転によって合焦位置力)ら初期位
置へ移動させる。
、モータ(Ml)は、正転によって撮影レンズを初期位
置から合焦位置へ、逆転によって合焦位置力)ら初期位
置へ移動させる。
(第1表 )
ただし、Hは高レベルの信号
りは低レベルの信号
測距回路(AF)は、周知の方法によって被写体までの
距離を測定し、その結果をCPUの端子1)Bに出力す
る。そして、その沖1距データは、CPU内にあるイベ
ントカウンタ(不図示)に入力される。
距離を測定し、その結果をCPUの端子1)Bに出力す
る。そして、その沖1距データは、CPU内にあるイベ
ントカウンタ(不図示)に入力される。
モータ(Ml)の正転によって撮影レンズが移動させら
れると、エンコーダ(ENC)からレンズ位置モニタ用
パルスがCPLIの端子CN”l”に入力される。
れると、エンコーダ(ENC)からレンズ位置モニタ用
パルスがCPLIの端子CN”l”に入力される。
CPUの端子cr’uにパルスが入力される毎にイベン
トカウンタは内容を1ずつ減算し、カウンタの内容がO
になったとき撮影レンズは合焦位置に達している。イベ
ントカウンタは、その内容がOになれば割込(hVC割
込〕を発生する。この割込を受けたCI)Llは、測距
回路(AF)からの測距データが示す合焦位置に撮影レ
ンズが達したと判断する。
トカウンタは内容を1ずつ減算し、カウンタの内容がO
になったとき撮影レンズは合焦位置に達している。イベ
ントカウンタは、その内容がOになれば割込(hVC割
込〕を発生する。この割込を受けたCI)Llは、測距
回路(AF)からの測距データが示す合焦位置に撮影レ
ンズが達したと判断する。
露出制御回路(AE)は、CPUの出力端子05からの
低レベルのパルスを受けて露出を開始し、露出が完了す
れは、CPUの入力端子i5に低レベルのパルスを出力
する。
低レベルのパルスを受けて露出を開始し、露出が完了す
れは、CPUの入力端子i5に低レベルのパルスを出力
する。
CPUの端子芭では、電源ライン(Vo)と抵抗CK)
を介して、アースラインとコンデンサ(C)を介して接
続されている。したがって、電源(BA)が装填される
と、抵抗(R)とコンデンサ(C)とによって微分パル
スが発生し、その微分パルスが端子PUCに入力される
。端子PUCにパルスが入力すると、CI’Uは後述す
るパワーアップクリアを行なってカメラを初期化する。
を介して、アースラインとコンデンサ(C)を介して接
続されている。したがって、電源(BA)が装填される
と、抵抗(R)とコンデンサ(C)とによって微分パル
スが発生し、その微分パルスが端子PUCに入力される
。端子PUCにパルスが入力すると、CI’Uは後述す
るパワーアップクリアを行なってカメラを初期化する。
端子風は、電源ライン(VD)と二つの抵抗rl。
rze介して接続され、二つの抵抗rl、r2の接続点
には、PNP型トランジスタ11のベース端子が接続さ
れており、トランジスタIRのエミッタ端子は電源ライ
ン(VD)に、コレクタ端子は露出制御回路(AE)、
測距回路(AF)の電源端子に接続されている。したが
って、CI’Uが端子P寵から”L”を出力すると、ト
ランジスタ11はONになり、電源ライン(VD)から
露出制御回路(AE)、測距回路(AF)に、トランジ
スタ11を介して給電される。
には、PNP型トランジスタ11のベース端子が接続さ
れており、トランジスタIRのエミッタ端子は電源ライ
ン(VD)に、コレクタ端子は露出制御回路(AE)、
測距回路(AF)の電源端子に接続されている。したが
って、CI’Uが端子P寵から”L”を出力すると、ト
ランジスタ11はONになり、電源ライン(VD)から
露出制御回路(AE)、測距回路(AF)に、トランジ
スタ11を介して給電される。
次に、本実施例のカメラの制御について説明する。
まず、電源(BA)が装填されたときを考える。
先にも述べたように、電源(HA)が装填されると、f
fi抗(k)、コンデンサ(C)によって形成された微
分パルスが端子PUCに入力する。すると、CI’U
i第2図に示したフローチャートに従って#lから作動
を開始し、パワーアップクリアを行なう。まず、ボート
リセット、すなわち、すべての出力端子(01〜Os
、PVvC)をリセット(“H”を出力)する(#l〕
。続いて、スイッチSt、のON −(JFF状態を調
べる(#2)。#2において、端子i3に”L”が入力
されていると、CPUはスイッチSt、がONであると
判断し、すなわち、撮影レンズが初期位置にないと判断
し、#20へ進み、撮影レンズを初期位置へ復帰させる
。なお、#20以後の制御については、後で述べる。−
万、端子i3に“L”が入力されていなければ、(:P
U I/iスイッチSLがOFFであると判断し、すな
わち、撮影レンズが初期位置にあると判断し、「5to
pルーチン」へ進み、パワーアップクリアを終了する。
fi抗(k)、コンデンサ(C)によって形成された微
分パルスが端子PUCに入力する。すると、CI’U
i第2図に示したフローチャートに従って#lから作動
を開始し、パワーアップクリアを行なう。まず、ボート
リセット、すなわち、すべての出力端子(01〜Os
、PVvC)をリセット(“H”を出力)する(#l〕
。続いて、スイッチSt、のON −(JFF状態を調
べる(#2)。#2において、端子i3に”L”が入力
されていると、CPUはスイッチSt、がONであると
判断し、すなわち、撮影レンズが初期位置にないと判断
し、#20へ進み、撮影レンズを初期位置へ復帰させる
。なお、#20以後の制御については、後で述べる。−
万、端子i3に“L”が入力されていなければ、(:P
U I/iスイッチSLがOFFであると判断し、すな
わち、撮影レンズが初期位置にあると判断し、「5to
pルーチン」へ進み、パワーアップクリアを終了する。
1’−5topルーチン」では、瑞子凧から“H″を出
力する(#3)。すると、トランジスタ(TR)がOF
’Fとなって、露出制御回路(AE)、銅距回路(AF
)への給電が停止させられる。その後、割込端子INF
からの割込を可能にしく#4)、割込待機状態になる。
力する(#3)。すると、トランジスタ(TR)がOF
’Fとなって、露出制御回路(AE)、銅距回路(AF
)への給電が停止させられる。その後、割込端子INF
からの割込を可能にしく#4)、割込待機状態になる。
次に、割込待機状態において、スイッチS!がONにな
った場合を考える。
った場合を考える。
スイッチ5liONにすると、端子INT’、ilには
ともに”L”が入力される。端子INTに”L”が入力
されると、CPUはその立下りを検知し、第2図に示し
たフローチャートに従って#11から作動を開始する。
ともに”L”が入力される。端子INTに”L”が入力
されると、CPUはその立下りを検知し、第2図に示し
たフローチャートに従って#11から作動を開始する。
筐す、端子間から”L”を出力し、トランジスタnをO
Nにして露出制御回路(AE)、測距回路(AI’)4
こ給電を開始する( #11 )。続いて、測・距が終
了する1で待機したのち($12 )、測距回路(A
F)から測距データを受は取り、そのデータをイベント
カウンタに入力する(#133゜続いて、スイッチS2
のON −OFF状態を調べる($14)。#14にお
いて、端子12に”L”が入力されていると、CPUは
スイッチS2がONであると判断し、#15以降へ進ん
でカメラのレリーズを開始させる。一方、端子12に”
L”が入力されていなければ、CPUはスイッチS2が
OFFであると判断し、#31へ進む。#31では、ス
イッチS1の倒−0FF状態を調べる。#31において
、端子ilに”L”が入力されておれば、CPUはスイ
ッチ51が側であると判断し、#14へ戻る。したがっ
てスイッチS2がONになるまで、あるいはスイッチS
lがOFFになるまで、#14と#31とで形成される
ループをまわる。#31において、端子11に′L”が
入力されていなければ、CI)UスイッチStがOFF
になったと判断し、l’−5topルーチン(#3)」
へ進む。
Nにして露出制御回路(AE)、測距回路(AI’)4
こ給電を開始する( #11 )。続いて、測・距が終
了する1で待機したのち($12 )、測距回路(A
F)から測距データを受は取り、そのデータをイベント
カウンタに入力する(#133゜続いて、スイッチS2
のON −OFF状態を調べる($14)。#14にお
いて、端子12に”L”が入力されていると、CPUは
スイッチS2がONであると判断し、#15以降へ進ん
でカメラのレリーズを開始させる。一方、端子12に”
L”が入力されていなければ、CPUはスイッチS2が
OFFであると判断し、#31へ進む。#31では、ス
イッチS1の倒−0FF状態を調べる。#31において
、端子ilに”L”が入力されておれば、CPUはスイ
ッチ51が側であると判断し、#14へ戻る。したがっ
てスイッチS2がONになるまで、あるいはスイッチS
lがOFFになるまで、#14と#31とで形成される
ループをまわる。#31において、端子11に′L”が
入力されていなければ、CI)UスイッチStがOFF
になったと判断し、l’−5topルーチン(#3)」
へ進む。
ところで、スイッチSlがOFF%あるいはスイッチS
2がONになるまで、#14と#31とで形成されるル
ープをまわるが、この間、#13で得られた測距データ
が保持されるので、スイッチSl、S2iそれぞれON
、 OFFに保つことによってフォーカスロックがなさ
れる。
2がONになるまで、#14と#31とで形成されるル
ープをまわるが、この間、#13で得られた測距データ
が保持されるので、スイッチSl、S2iそれぞれON
、 OFFに保つことによってフォーカスロックがなさ
れる。
$15テfl、端子03.04 カラ、(−レソレ”L
” 。
” 。
“H”を出力してモータ(Ml)を正転させ、撮影レン
ズを初期位置から測距データが示す合焦位置に向けて移
動させる。その後、イベントカウンタによるWIJ込(
EVc割込)を可能にしく#16) 、EVC割込がか
かるまで待機する($17)。
ズを初期位置から測距データが示す合焦位置に向けて移
動させる。その後、イベントカウンタによるWIJ込(
EVc割込)を可能にしく#16) 、EVC割込がか
かるまで待機する($17)。
EVC割込待機中、先番こ述べたように、撮影レンズが
合焦位置に達するとカウンタの内容がOになり、EVC
割込がかかる。すると、CPUは、撮影レンズが合焦位
置に達したと判断し、#51からの作動を開始する。
合焦位置に達するとカウンタの内容がOになり、EVC
割込がかかる。すると、CPUは、撮影レンズが合焦位
置に達したと判断し、#51からの作動を開始する。
#51番こおいて、cpuは端子03,04から、L”
。
。
”L”を出力し、モータ(Ml)にブレーキをかける。
モータ(Ml)が完全に停止するまで待機したのちC@
52)、端子03.04から”H”、”H”を出力して
モータ(Ml)への通電を断たせ、元のルーチンへ戻る
。
52)、端子03.04から”H”、”H”を出力して
モータ(Ml)への通電を断たせ、元のルーチンへ戻る
。
EVC割込動作から戻ると、#18に進み、端子05か
ら低レベルのパルスを出力して露出制御回路(AE)を
作動させ、すなわち露出を開始させ、露出が完了するま
で待機する( @ 19 )。#19において、端子i
5に低レベルのパルスが入力されると、CPUは露出が
完了したと判断し、#20へ進む。
ら低レベルのパルスを出力して露出制御回路(AE)を
作動させ、すなわち露出を開始させ、露出が完了するま
で待機する( @ 19 )。#19において、端子i
5に低レベルのパルスが入力されると、CPUは露出が
完了したと判断し、#20へ進む。
#20では、端子01,02から“L”、”H”を出力
してモータ(Ml)を正転させ、フィルムを巻上させる
。
してモータ(Ml)を正転させ、フィルムを巻上させる
。
モータ(Ml)が一定の角度たけ回転すると、スイッチ
SFがONになる。すると、端子i4に”L”が入力さ
れ、CI) Uば、フィルムの巻上が始まったと判断し
、#21から#22へ進む。#22では、1コマ分のフ
ィルムが巻上られたかどうかを判別する。すなわち、端
子i4に“L”が入力されなくなると、CI) Uはス
イッチSpがOFF 、つまり、1コマ分のフィルム巻
上が完了したと判断する。#22において、1コマ分の
フィルムが巻上られたとCPUが判断すると、#23へ
進み、端子Ql、02からL″、”L″を出力し、モー
タ(Ml)にブレーキをかける。その後、モータ(Ml
)が完全に停止するまで待機したのち(#24)、端子
01,02からH”、”H″を出力してモータ(Ml)
への通電を断たせる( @ 25 )。
SFがONになる。すると、端子i4に”L”が入力さ
れ、CI) Uば、フィルムの巻上が始まったと判断し
、#21から#22へ進む。#22では、1コマ分のフ
ィルムが巻上られたかどうかを判別する。すなわち、端
子i4に“L”が入力されなくなると、CI) Uはス
イッチSpがOFF 、つまり、1コマ分のフィルム巻
上が完了したと判断する。#22において、1コマ分の
フィルムが巻上られたとCPUが判断すると、#23へ
進み、端子Ql、02からL″、”L″を出力し、モー
タ(Ml)にブレーキをかける。その後、モータ(Ml
)が完全に停止するまで待機したのち(#24)、端子
01,02からH”、”H″を出力してモータ(Ml)
への通電を断たせる( @ 25 )。
伏いて、合焦位置にある撮影レンズを初期位置へ復帰さ
せる。すなわち、端子03,04から“H”。
せる。すなわち、端子03,04から“H”。
”L”を出力し、モータ(M2)を逆転させ、撮影レン
ズを合焦位置から初期位置に向けて移動させる(#26
)。端子i3にL″が入力されなくなると、CPUはス
イッチSt、がOFF、すなわち、撮影レンズが初く− 期位置へ復帰したと判断C327)、#28へ進む。
ズを合焦位置から初期位置に向けて移動させる(#26
)。端子i3にL″が入力されなくなると、CPUはス
イッチSt、がOFF、すなわち、撮影レンズが初く− 期位置へ復帰したと判断C327)、#28へ進む。
^
#28では、端子Oa、 04からL″、″L″を出力
してモータ(M2)にブレーキをかけ、モータ(M2)
が完全に停止するまで待機したのち(#29)、端子0
3゜04から”■“l”、H″を出力し、モータ(M2
)への通電を断たせる( # 30 )。
してモータ(M2)にブレーキをかけ、モータ(M2)
が完全に停止するまで待機したのち(#29)、端子0
3゜04から”■“l”、H″を出力し、モータ(M2
)への通電を断たせる( # 30 )。
その後、l”5topルーチンC33)Jへ進み、端子
PWCから”11″を出力して露出制御回路(AE)、
測距回路(AF)への給電を停止し、割込端子iurか
らの割込を可能にして(#4)割込時期状態になる。
PWCから”11″を出力して露出制御回路(AE)、
測距回路(AF)への給電を停止し、割込端子iurか
らの割込を可能にして(#4)割込時期状態になる。
以上、本実施例のカメラの制[有]について説明したよ
うに、露出が完了する(#19 )と、先にフィルムを
巻上げ(#20〜#25)、その後、撮影レンズを初期
位置へ復帰させている(#26〜#30)。
うに、露出が完了する(#19 )と、先にフィルムを
巻上げ(#20〜#25)、その後、撮影レンズを初期
位置へ復帰させている(#26〜#30)。
このように構成すると、レリーズを開始、すなわち、割
込端子IN”I’からの割込による作動をCPUが開始
してから、次の撮影の準備が完了、すなわち、割込端子
IN′1からの割込をCPUが待機するまでのスイッチ
SL、SFのON −OFF状態は、第3図に示すよう
になる。同図から明らかなように、次の撮影の準備が完
了している状態(スイッチSL、SFともにOFFの状
態)は、レリーズを開始してから次の撮影の準備が完了
するまでの間には、−切、現われない。したがって、ス
イッチSL 、 SFだけを用いても、次の撮影の準備
が完了していることを検知でき、従来のカメラに必要で
あった、次の撮影の準備が完了したことを検出する第3
の検出手段が不要となり、部品点数を削減し、コストの
低下を図ることが可能となる。
込端子IN”I’からの割込による作動をCPUが開始
してから、次の撮影の準備が完了、すなわち、割込端子
IN′1からの割込をCPUが待機するまでのスイッチ
SL、SFのON −OFF状態は、第3図に示すよう
になる。同図から明らかなように、次の撮影の準備が完
了している状態(スイッチSL、SFともにOFFの状
態)は、レリーズを開始してから次の撮影の準備が完了
するまでの間には、−切、現われない。したがって、ス
イッチSL 、 SFだけを用いても、次の撮影の準備
が完了していることを検知でき、従来のカメラに必要で
あった、次の撮影の準備が完了したことを検出する第3
の検出手段が不要となり、部品点数を削減し、コストの
低下を図ることが可能となる。
なお、本実施例のカメラにおいても、スイッチSLがO
N1スイッチSFがOFFであると、フィルムの巻上が
完了しているかどうかを判別することはできないが、パ
ワーアップクリアを行なうときに、撮影レンズが初期位
置に復帰していないとCI)Uが判断する(#2)と、
つねに、フィルムを巻上げてから(#20〜#25)撮
影レンズを初期位置に復帰させている(#26〜#30
)ので、二重露光が起きるようなことはない。
N1スイッチSFがOFFであると、フィルムの巻上が
完了しているかどうかを判別することはできないが、パ
ワーアップクリアを行なうときに、撮影レンズが初期位
置に復帰していないとCI)Uが判断する(#2)と、
つねに、フィルムを巻上げてから(#20〜#25)撮
影レンズを初期位置に復帰させている(#26〜#30
)ので、二重露光が起きるようなことはない。
また、本実施例においては、撮影レンズが初期位置に復
帰したときのみOFFになるスイッチSt、と、フィル
ム送り用モータ(Ml)が一定角度だけ回転すれば(J
N、1コマ分の巻上が完了して(Jl”Fになるスイッ
チSpとを用いたが、それに限らず、撮影レンズが初期
位置にあることを検出する手段、1コマ分のフィルム巻
上が完了したことを検出する手段であれば、何を用いて
もよい。
帰したときのみOFFになるスイッチSt、と、フィル
ム送り用モータ(Ml)が一定角度だけ回転すれば(J
N、1コマ分の巻上が完了して(Jl”Fになるスイッ
チSpとを用いたが、それに限らず、撮影レンズが初期
位置にあることを検出する手段、1コマ分のフィルム巻
上が完了したことを検出する手段であれば、何を用いて
もよい。
bjo” [
以上、説明したように、本発明の自動巻上式オートフォ
ーカスカメラでは、露出完了後、次の撮影準備が完了し
て初めて、第1の検出手段が第2状態になり、かつ、第
2の検出手段が第1状態になるので、次の撮影率−備が
完了していることを検出する第3の検出手段なるものを
用いなくとも次の撮影準備が完了していることが検出で
き、部品点数を増やすことなく、すなわち、コストアッ
プになることなく、二重露光を防ぐことが可能となる。
ーカスカメラでは、露出完了後、次の撮影準備が完了し
て初めて、第1の検出手段が第2状態になり、かつ、第
2の検出手段が第1状態になるので、次の撮影率−備が
完了していることを検出する第3の検出手段なるものを
用いなくとも次の撮影準備が完了していることが検出で
き、部品点数を増やすことなく、すなわち、コストアッ
プになることなく、二重露光を防ぐことが可能となる。
第1図は、本発明を実施した自動巻上式オートフォーカ
スカメラの回路図であり、第2図は、そのカメラの制御
を示すフローチャートである。第3図は、本発明を実施
した自動巻上式オートフォーカスカメラにおける、第1
の検出手段と第2の検出手段の状態を示すタイムチャー
トであり、第4図は、従来の自動巻上式オートフォーカ
スカメラにおける、第1の検出手段と第2の検出手段の
状態を示すタイムチャートである。 へF:測距手段 M2:焦点調節用モータ Ml:フイルム送り用モータ SF:第1の検出手段 SL:第2の検出手段 AE:露出完了検出手段 出願人 ミノルタカメラ株式会社 図、 IA′12 第2図
スカメラの回路図であり、第2図は、そのカメラの制御
を示すフローチャートである。第3図は、本発明を実施
した自動巻上式オートフォーカスカメラにおける、第1
の検出手段と第2の検出手段の状態を示すタイムチャー
トであり、第4図は、従来の自動巻上式オートフォーカ
スカメラにおける、第1の検出手段と第2の検出手段の
状態を示すタイムチャートである。 へF:測距手段 M2:焦点調節用モータ Ml:フイルム送り用モータ SF:第1の検出手段 SL:第2の検出手段 AE:露出完了検出手段 出願人 ミノルタカメラ株式会社 図、 IA′12 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体までの距離を測定する測距手段と、その測距
手段の出力に基いて、撮影光学系を初期位置から合焦位
置まで移動させて焦点調節を行ない、露出完了後、前記
撮影光学系を初期位置へ復帰させる焦点調節用モータと
、 フィルムを巻上げるフィルム送り用モータと、そのフィ
ルム送り用モータが一定角度だけ回転したときに第1状
態になり、1コマ分の巻上が完了したときに第2状態に
なる第1の検出手段と、前記撮影光学系が前記初期位置
にあるときのみ第1状態になり、他のときは第2状態に
なる第2の検出手段と、 露出完了を検出する露出完了検出手段とを備え、前記露
出完了横出手段の出力に応じて前記フィルム送り用モー
タを回転させてフィルムを巻上げ、前記第1の検出手段
が第1状態から第2状態になることによって前記フィル
ム送り用モータを停止させるとともに、前記焦点調節用
モータを回転させて前記撮影光学系を初期位置に復帰さ
せ、前記第2の検出手段が第2状態から第1状態になる
ことによって前記焦点調節用モータを停止させることを
特徴とする自動巻上式オートフォーカスカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656987A JPS63201637A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 自動巻上式オ−トフオ−カスカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3656987A JPS63201637A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 自動巻上式オ−トフオ−カスカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201637A true JPS63201637A (ja) | 1988-08-19 |
Family
ID=12473395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3656987A Pending JPS63201637A (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 | 自動巻上式オ−トフオ−カスカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201637A (ja) |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP3656987A patent/JPS63201637A/ja active Pending
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