JPS6320170Y2 - - Google Patents

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JPS6320170Y2
JPS6320170Y2 JP13401980U JP13401980U JPS6320170Y2 JP S6320170 Y2 JPS6320170 Y2 JP S6320170Y2 JP 13401980 U JP13401980 U JP 13401980U JP 13401980 U JP13401980 U JP 13401980U JP S6320170 Y2 JPS6320170 Y2 JP S6320170Y2
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JP
Japan
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bolt
bracket
adjustment
pole
antenna
Prior art date
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Expired
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JP13401980U
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English (en)
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JPS5757610U (ja
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  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はポール取付方式の衛星放送受信用アン
テナの放送衛星に対する仰角、方位角を調整する
装置にして、アンテナの仰角、方位角の粗位置決
めおよび微調整による二段階調整による正確な取
付けを一人でできる装置を提供せんとするもので
ある。
従来技術の特開昭54−37661号「アンテナ装置」
は、架台方式であり仰角調整の粗調整、微調整
は、架台の下部後方と前面との2箇所で調整し、
且つこの2つの調整の支軸は別々に設けられてい
る。また、実開昭54−19636号「アンテナの指向
方向可変装置」は、アンテナポールに取付ける
際、ポールの頂端にしか取付けられないものであ
る。
従来のこの種アンテナは第1図に示すごとく架
台取付方式が殆どで、アンテナを取付ける架台全
体が大きいため広い設置面積が必要であり重量が
大きいという欠点があつた。また、この方式は仰
角調整に関してはボルト1,2を架台3の希望す
るアンテナ角度の位置に差し込み粗位置決めし、
その後微調整ボルト4を調整して正しく位置決め
ができる構造であるが、方位角に関しては方位角
調整装置がないため架台3全体を動かさねばなら
ず、この装置は重量大のため、大変な労力と手間
がかかるという欠点があつた。
以下、本考案を第2図から第5図に示す具体的
な実施例に基いて詳細に説明する。第2図、第3
図は本考案装置を2つに分解したもので、第2図
はポール側、第3図はアンテナ側である。先ず、
第2図について述べると、ポール取付ブラケツト
5は主幹6Aの上部の両側に腕6Bを設け、その
先端部にボルト受孔6Cを穿設する。主幹6Aの
下部に仰角調整用孔7Aを数個列設した調整板7
を腕6Bと同じ方向に突設する。主幹6Aの上端
および下端には調整板7の反対方向にポールを抱
くように半円形の突出片6Dを設け、主幹6Aの
上下2箇所にUボルト8をネジ止めする。
次に、第3図について述べると、四角形の中間
ブラケツト金具9の上部両側には前記ボルト受孔
6Cと相対する位置にボルト受孔10Aを設け、
下部の調整板7と相対する位置に仰角用微調整ボ
ルト11を枢支11Aし、該ボルト11を仰角調
整ブラケツト12に挿通してその前後をボルト1
1に螺合した2個のナツト11Bで挟み、ブラケ
ツト12の先端部にボルト受孔12Aを穿設す
る。
中間ブラケツト金具9の前述の諸装置の反対側
にアンテナ13を取付けるのであるが、この間に
方位角微調整装置を設ける。即ち、中間ブラケツ
ト金具9の一側の上下をアンテナ13とボルト1
4で水平向に枢支し、他側でアンテナ13に方位
角微調整ボルト15を枢支15Aし、ボルト15
に螺合した2個のナツト15Bで挟む。
かゝる構造のポール取付ブラケツト5と中間ブ
ラケツト金具9を組合せる。即ち、ボルト受孔6
Cと10Aとを重合しボルト16を通す。仰角調
整用孔7Aの一つにボルト受孔12Aを重合し、
この両者にボルト17を通して中間ブラケツト金
具9とポール取付ブラケツト5を組合せて本考案
装置は完成する。
この装置をポールに取付け、仰角、方位角を調
整する作用、効果について説明する。アンテナを
取付ける高さに応じて受金具18をポール19に
ボルト20等により固定する。次に、ポール取付
ブラケツト5の主幹6Aをポール19に当て下端
の突出片6Dを受金具18のフランジに載せ、上
下のUボルト8でポール19を囲んで締める。初
めはUボルト8を緩く締めてポール19の周囲を
回動できる状態にして、アンテナ13の方位角を
衛星の方向に概略合せ、その後これを強く締めて
固定する。アンテナ13、ポール取付ブラケツト
5、中間ブラケツト金具15全体の重量は一人で
ボルトを締めたり、方位角を調整したりできない
重量であるが、本考案では受金具18で全体の重
量を受けているので1人で方位角の調整は可能で
ある。方位角の粗調整はポール19に取付けると
きできているので、微調整のための方位角微調整
ボルト15を操作すればボルト14を軸として水
平方向に回動してアンテナの方位角を衛星の方向
に正しく合わせることができる。
また、ポール取付ブラケツト5をポール19に
取付ける場合、ポール19に取付けられた受金具
18にポール取付ブラケツト15を支持させて固
定するようになつているので、ポール19の中間
部の任意の高さにポール取付ブラケツト15を取
付け可能であり、したがつて、アンテナ13はポ
ール19の高さ方向でどの位置にも取付けること
が可能になる。さらに、このアンテナ角度調整装
置は、ベランダの手摺などにも取付けられ得る。
次に、仰角の調整につき説明する。ポール取付
ブラケツト5の下部に設けた調整板7に穿設した
数個の仰角調整用孔7Aの内の所要の仰角度に相
当する孔と、仰角調整ブラケツト12の先端のボ
ルト受孔12Aにボルト17を差し込めばアンテ
ナ13はボルト16を軸に回動して仰角の粗調整
ができる。その後、仰角用微調整ボルト11を調
整してアンテナの仰角を衛星方向に正しく合せ
る。
上記のように、仰角の粗調整、微調整が仰角調
整ブラケツト121本で角度選定調整が容易であ
り、直接的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアンテナの角度調整装置の側面
図、第2図、第3図、第4図および第5図に本考
案のアンテナ角度調整装置の具体的な一実施例
で、第2図はポール取付ブラケツトの斜視図、第
3図は中間ブラケツト金具の斜視図、第4図は平
面図、第5図は側面図である。 19……ポール、18……受金具、6B……
腕、7A……仰角調整用孔、7……調整板、5…
…ポール取付ブラケツト、11……仰角用微調整
ボルト、12……仰角微調整ブラケツト、11B
……ナツト、12A……ボルト受孔、17……ボ
ルト、13……アンテナ、15……方位角微調整
ボルト、15B……ナツト、9……中間ブラケツ
ト金具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ポールに固定した受金具と、上部の両側に腕を
    設け、下部に仰角調整用孔を数個列設した調整板
    を腕と同じ方向に突設し、受金具に載せてポール
    に取付けるポール取付ブラケツトと、上部両側を
    前記腕先端部に枢着し、下部の調整板と相対する
    位置に仰角用微調整ボルトを枢支し、該ボルトを
    仰角調整ブラケツトに挿通しその前後をボルトに
    螺合した2個のナツトで挟み、前記仰角調整用孔
    と共に仰角調整ブラケツト先端部に穿設したボル
    ト受孔にボルトを通し、他面側の一側上下をアン
    テナと垂直方向に枢着し他面側の他側でアンテナ
    に方位角微調整ボルトを枢支し、該ボルトに螺合
    した2個のナツトで挟むようにしてなる中間ブラ
    ケツト金具とより成るアンテナの角度調整装置。
JP13401980U 1980-09-19 1980-09-19 Expired JPS6320170Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13401980U JPS6320170Y2 (ja) 1980-09-19 1980-09-19

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JP13401980U JPS6320170Y2 (ja) 1980-09-19 1980-09-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5757610U JPS5757610U (ja) 1982-04-05
JPS6320170Y2 true JPS6320170Y2 (ja) 1988-06-06

Family

ID=29494238

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JP13401980U Expired JPS6320170Y2 (ja) 1980-09-19 1980-09-19

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