JPH02111104A - パラボラアンテナ取付装置 - Google Patents
パラボラアンテナ取付装置Info
- Publication number
- JPH02111104A JPH02111104A JP22440389A JP22440389A JPH02111104A JP H02111104 A JPH02111104 A JP H02111104A JP 22440389 A JP22440389 A JP 22440389A JP 22440389 A JP22440389 A JP 22440389A JP H02111104 A JPH02111104 A JP H02111104A
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- JP
- Japan
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- center
- steel band
- verticality
- bent plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はパラボラアンテナの取付媒装置に係り。
特に、アンテナ用支柱の垂直が容易に得られる取付秩装
置に関するものである。
置に関するものである。
放送用衛星は地球より36,000 kmも離れている
ために肉眼では見られず、パラボラアンテナを放送衛星
の方角に指向させることは大変に難しい。
ために肉眼では見られず、パラボラアンテナを放送衛星
の方角に指向させることは大変に難しい。
一般にパラボラアンテナの指向性は高く、1mのアンテ
ナでは衛星放送受信アンテナの場合半値111が2度で
ある。このために予め角度で±1度以下の誤差内にパラ
ボラの仰角を合せて、垂直に立てられた支柱に取付け、
しかる後に受信器やコンバータ出力を計測しながら方位
角の微調整を行い、最適受信状態にする方法がとられる
。
ナでは衛星放送受信アンテナの場合半値111が2度で
ある。このために予め角度で±1度以下の誤差内にパラ
ボラの仰角を合せて、垂直に立てられた支柱に取付け、
しかる後に受信器やコンバータ出力を計測しながら方位
角の微調整を行い、最適受信状態にする方法がとられる
。
尚この種の調整機構については雑誌″テレビ技術′84
年4月号、第36頁および第39頁による方式が一般に
知られているが、これら従来のパラボラアンテナの角度
調整機構の一例を第9図に示す。第9図において1はコ
ンバータ2を取付はアーム:3に固定したパラボラ面、
4はボルト5を中心軸として回転するパラボラ面保持具
、6はパラボラ面保持具4と支柱7とを連結する取付は
具で、同取付は具に付帯するスクリューハンドル8を回
すことによってパラボラ面保持具4を前進後退させ、パ
ラボラ面1の仰角をfA整する作用を持たせたものであ
る。又9は仰角の指示盤で、この目盛によって概略の仰
角が読み取れるようになっている。尚又方位角の調整は
蝶ナツト1,0をゆるめ、Uボルト11の締付は力を緩
和した状態で取付は具6を支柱7の軸の回りに回転させ
る方式で行っている。しかし第9図に示した如き従来の
パラボラアンテナにおいては、取付けの基準となる支柱
の垂直が予め何らかの方法で確保されていないと、その
仰角および方位角の調整が著しく困難になっていた。
年4月号、第36頁および第39頁による方式が一般に
知られているが、これら従来のパラボラアンテナの角度
調整機構の一例を第9図に示す。第9図において1はコ
ンバータ2を取付はアーム:3に固定したパラボラ面、
4はボルト5を中心軸として回転するパラボラ面保持具
、6はパラボラ面保持具4と支柱7とを連結する取付は
具で、同取付は具に付帯するスクリューハンドル8を回
すことによってパラボラ面保持具4を前進後退させ、パ
ラボラ面1の仰角をfA整する作用を持たせたものであ
る。又9は仰角の指示盤で、この目盛によって概略の仰
角が読み取れるようになっている。尚又方位角の調整は
蝶ナツト1,0をゆるめ、Uボルト11の締付は力を緩
和した状態で取付は具6を支柱7の軸の回りに回転させ
る方式で行っている。しかし第9図に示した如き従来の
パラボラアンテナにおいては、取付けの基準となる支柱
の垂直が予め何らかの方法で確保されていないと、その
仰角および方位角の調整が著しく困難になっていた。
第10図の例はパラボラ面1−、コンバータ2を組付け
たアンテナ支柱21をベランダ手摺22に留め金23に
よって取付けた状況を示したものであるが、通常のベラ
ンダの手摺は必ずしも垂直に保たれておらず、このよう
な装線な取付は法で支柱の垂直を確保することは困難で
ある。したがって支柱の垂直を確保するには通常水準器
を用いた大がかりな基準工事が必要となり、しかも設置
場所の関係から屋外の地上設置が主流とななざるを得な
いという問題があった。
たアンテナ支柱21をベランダ手摺22に留め金23に
よって取付けた状況を示したものであるが、通常のベラ
ンダの手摺は必ずしも垂直に保たれておらず、このよう
な装線な取付は法で支柱の垂直を確保することは困難で
ある。したがって支柱の垂直を確保するには通常水準器
を用いた大がかりな基準工事が必要となり、しかも設置
場所の関係から屋外の地上設置が主流とななざるを得な
いという問題があった。
かかる背景から、建家の周囲やベランダの手摺等を利用
して比較的容易に取付けられ、しかも簡単に支柱の垂直
が得られる取付は具および取付は方法の出現が強く望ま
れていた。
して比較的容易に取付けられ、しかも簡単に支柱の垂直
が得られる取付は具および取付は方法の出現が強く望ま
れていた。
本発明の目的はパラボラアンテナ取付は用の支柱を、ベ
ランダ手摺等の横桟或いは建家周囲の角柱等に取付ける
際、該支柱の垂直位置決めが容易に行える簡単な取付は
装置を提供することにある。
ランダ手摺等の横桟或いは建家周囲の角柱等に取付ける
際、該支柱の垂直位置決めが容易に行える簡単な取付は
装置を提供することにある。
本発明は下部に覗き窓を配設し、上端キャップの中心か
ら垂直度観測用重錘を懸垂せる吊り糸を内挿した円筒状
支柱を用い、吊り糸が覗き窓下部に配設した照準リング
の中心を通過するよう、曲げ板式把持具により該支柱の
」二部および下部をベランダ手摺等に取付け、かつ曲げ
板式把持具を前後左右自在に調節することによって円筒
状支柱の垂直が容易に得られるようにしたものである。
ら垂直度観測用重錘を懸垂せる吊り糸を内挿した円筒状
支柱を用い、吊り糸が覗き窓下部に配設した照準リング
の中心を通過するよう、曲げ板式把持具により該支柱の
」二部および下部をベランダ手摺等に取付け、かつ曲げ
板式把持具を前後左右自在に調節することによって円筒
状支柱の垂直が容易に得られるようにしたものである。
以下、本発明を第1図乃至第8図に示す実施例により説
明する。
明する。
第1図は本発明のパラボラアンテナ取付は支柱をベラン
ダ手、摺に取付けた状態を示す部分断面部を有する側面
図、第2図は照準用キャップの取付は状況を示す部分断
面図、第3図は曲げ板式把持具の部分構成を示す斜視図
、第4図および第5図は曲げ板式把持具により円筒状支
柱をベランダ手摺および建家周囲の角柱に、それぞれ取
付は固定した状態の部分斜視図を示したものである。
ダ手、摺に取付けた状態を示す部分断面部を有する側面
図、第2図は照準用キャップの取付は状況を示す部分断
面図、第3図は曲げ板式把持具の部分構成を示す斜視図
、第4図および第5図は曲げ板式把持具により円筒状支
柱をベランダ手摺および建家周囲の角柱に、それぞれ取
付は固定した状態の部分斜視図を示したものである。
第1図において31は円筒状支柱で下部に覗き窓32お
よび照準リング33を配設し、上端キャップ34の中心
から垂直度観測用重錘35を吊り糸36よって懸垂させ
、取付は時においては吊り糸36が照準リング;33の
中心を通過するよう曲げ板式把持具41,42を調節す
ることによって、容易に垂直が得られるようにしたもの
である。
よび照準リング33を配設し、上端キャップ34の中心
から垂直度観測用重錘35を吊り糸36よって懸垂させ
、取付は時においては吊り糸36が照準リング;33の
中心を通過するよう曲げ板式把持具41,42を調節す
ることによって、容易に垂直が得られるようにしたもの
である。
覗き窓32および照準リング33は円筒状支柱31の下
部を切欠いて形成してもよいし、又第2図の如く照準リ
ング33.′と覗き窓32′および嵌合部37を一体に
形成させた別部品の照準用キム43の根元フランジ部5
1と手摺と61とを密接させた状態で、長孔54を通し
たスチールバンド48で軽く締め付けた状態とし1次い
で円筒状支柱31を先端フランジ部49のバカ孔をけし
てUボルト44および蝶ナツトにより締め付は固定する
。このようにしてベランダ手摺の上部と下部に円筒状支
柱を仮止め状態としたならば、第1図の下部曲げ板式把
持具42の直下に配設した覗き窓32を観察しながら、
左右方向の位置ずれについてはスチールバンド48をゆ
るめて根元フランジ部51を左右にずらすことにより、
又前後方向の位置ずれについては上・下曲げ板式把持具
の根元フランジ部ネジ孔に取付けたロックナツト付き蝶
ボルト47.47’ をスチールバンド48をゆるめな
がら締め込むことによって、それぞれ調節し、吊り糸3
36が照準リング33の中心に位置した状態においてロ
ックナツトおよびスチールバンドを締め付は固定する。
部を切欠いて形成してもよいし、又第2図の如く照準リ
ング33.′と覗き窓32′および嵌合部37を一体に
形成させた別部品の照準用キム43の根元フランジ部5
1と手摺と61とを密接させた状態で、長孔54を通し
たスチールバンド48で軽く締め付けた状態とし1次い
で円筒状支柱31を先端フランジ部49のバカ孔をけし
てUボルト44および蝶ナツトにより締め付は固定する
。このようにしてベランダ手摺の上部と下部に円筒状支
柱を仮止め状態としたならば、第1図の下部曲げ板式把
持具42の直下に配設した覗き窓32を観察しながら、
左右方向の位置ずれについてはスチールバンド48をゆ
るめて根元フランジ部51を左右にずらすことにより、
又前後方向の位置ずれについては上・下曲げ板式把持具
の根元フランジ部ネジ孔に取付けたロックナツト付き蝶
ボルト47.47’ をスチールバンド48をゆるめな
がら締め込むことによって、それぞれ調節し、吊り糸3
36が照準リング33の中心に位置した状態においてロ
ックナツトおよびスチールバンドを締め付は固定する。
第5図は曲げ板式把持具を用いて円筒状支柱を建物周囲
の角柱に取付は固定した他の実施例を示したもので、そ
の手順としては先ずアーム43の根元フランジ部51と
角柱71の一面とを密接させ、スチールバンド48で軽
く締め付けた状態とし、次いで円筒状支柱31を先端フ
ランジ部のバカ孔を介してUボルト44および蝶ナツト
により締め付は固定する。このようにして円筒状支柱の
上部と下部を角柱に仮止め状態としたならば以後は前述
のベランダ手摺への取付は手順と同一の手順により調節
し固定する。
の角柱に取付は固定した他の実施例を示したもので、そ
の手順としては先ずアーム43の根元フランジ部51と
角柱71の一面とを密接させ、スチールバンド48で軽
く締め付けた状態とし、次いで円筒状支柱31を先端フ
ランジ部のバカ孔を介してUボルト44および蝶ナツト
により締め付は固定する。このようにして円筒状支柱の
上部と下部を角柱に仮止め状態としたならば以後は前述
のベランダ手摺への取付は手順と同一の手順により調節
し固定する。
以上述べた本実施例の取付は具および取付は方法によれ
ば1作業中に吊り糸の位置を見ながら調節ができるので
、垂直位置決めが著しく容易になるという効果がある。
ば1作業中に吊り糸の位置を見ながら調節ができるので
、垂直位置決めが著しく容易になるという効果がある。
第6図乃至第7図は上述の実施例の如くして、予めベラ
ンダ手摺に垂直位置決めを実施した円筒状支柱81およ
び82に、それぞれ仰角および方位角の調節機構を有す
るパラボラアンテナ83および84を取付けた状態を示
すもので、第6図の例は上部と下部把持具の間にパラボ
ラアンテナを取付けた例、第7図は下部把持具の上部に
パラボラアンテナを取付けた例を示すものであり、建家
周囲のスペース条件や、使用するパラボラアンテナの種
類に応じて、任意の取付は方式を選べる効果がある。
ンダ手摺に垂直位置決めを実施した円筒状支柱81およ
び82に、それぞれ仰角および方位角の調節機構を有す
るパラボラアンテナ83および84を取付けた状態を示
すもので、第6図の例は上部と下部把持具の間にパラボ
ラアンテナを取付けた例、第7図は下部把持具の上部に
パラボラアンテナを取付けた例を示すものであり、建家
周囲のスペース条件や、使用するパラボラアンテナの種
類に応じて、任意の取付は方式を選べる効果がある。
尚、曲げ板式把持具のアームとしては第3図に示したア
ーム43の代わりに第8図に示す如く、緑lIJロブ部
92.92’および同緑曲げ部根元フランジ部近傍にス
チールバンド通し用の1対の長孔93(図示長孔位置と
対象の緑曲げ部にもう一個の長孔が配設されている)を
付加したアーム91を使用することができる。本アーム
を使用するとアームの剛性が著しく向上するので、アー
ムの薄板軽量化と、角柱等への横締め作業時のスチール
バンドの位置ずれ防止に効果がある。
ーム43の代わりに第8図に示す如く、緑lIJロブ部
92.92’および同緑曲げ部根元フランジ部近傍にス
チールバンド通し用の1対の長孔93(図示長孔位置と
対象の緑曲げ部にもう一個の長孔が配設されている)を
付加したアーム91を使用することができる。本アーム
を使用するとアームの剛性が著しく向上するので、アー
ムの薄板軽量化と、角柱等への横締め作業時のスチール
バンドの位置ずれ防止に効果がある。
本発明によれば下部に覗き窓および照準リングを配設し
、上端キャップの中心から垂直度観測用重錘を吊り糸に
よって懸垂させた円筒状支柱を用いるようにしたので、
取付は時に吊り糸が照準リングの中心を通過するようg
mすれば、正確にしかも容易にその垂直位置決めが行え
るという効果がある。
、上端キャップの中心から垂直度観測用重錘を吊り糸に
よって懸垂させた円筒状支柱を用いるようにしたので、
取付は時に吊り糸が照準リングの中心を通過するようg
mすれば、正確にしかも容易にその垂直位置決めが行え
るという効果がある。
又円筒状支社とベランダ手摺等の横桟或いは建家周囲の
角柱等とを連結する把持具として、曲げ複式の把持具を
用い、その先端フランジ部においてIJボルトと蝶ナツ
トにより円筒状支柱を保持するようにし、根元フランジ
部において1本のスチールバンドを用いてベランダ手摺
等の横桟或いは建家周囲の角柱等に締め付は固定すめ方
式とし、更に又ロックナツトを有する前後位置調節用蝶
ネジを根元フランジ部に配設せる構造としたので、比較
的少ない部品点数で、しかも取付は作業および位置決め
が簡単に行えるという効果がある。
角柱等とを連結する把持具として、曲げ複式の把持具を
用い、その先端フランジ部においてIJボルトと蝶ナツ
トにより円筒状支柱を保持するようにし、根元フランジ
部において1本のスチールバンドを用いてベランダ手摺
等の横桟或いは建家周囲の角柱等に締め付は固定すめ方
式とし、更に又ロックナツトを有する前後位置調節用蝶
ネジを根元フランジ部に配設せる構造としたので、比較
的少ない部品点数で、しかも取付は作業および位置決め
が簡単に行えるという効果がある。
尚又1曲げ板式把持具のアーム根元部にバンド通し用長
孔を配設したことにり、スチールバンドの縦締め付けお
よび横締め付けが可能となり、ベランダ手摺等の横桟或
いは建家周囲の角柱等被取付は物が変わった場合でも、
同一の把持具で共用が可能になるという効果がある。
孔を配設したことにり、スチールバンドの縦締め付けお
よび横締め付けが可能となり、ベランダ手摺等の横桟或
いは建家周囲の角柱等被取付は物が変わった場合でも、
同一の把持具で共用が可能になるという効果がある。
第1図は本発明のパラボラアンテナ取付は支柱をベラン
ダ手摺に取付けた状態を示す一実施例の部分断面した側
面図、第2図は照準用キャップの取付は状況を示す部分
断面図、第3図は本発明の曲げ板式把持具の部品構成を
示す斜視図、第4図および第5図は本発明の曲げ板式把
持具により円筒状支柱をベランダ手摺および建家周囲の
角柱にそれぞれ取付は固定した状態を示す部分斜視図、
第6図および第7図は本発明の方法により、予め垂直位
置決めした円筒状支柱に、それぞれ仰角および方位角の
fI4節機構を有するパラボラアンテナを取付けた例を
示す部分断面図、第8図は本発明の縁曲げ部およびスチ
ールバンド通し用長孔を付加したアームの斜視図、第9
図はパラボラアンテナの角度調節機構を示す従来例の側
面図、第10図はパラボラアンテナのベランダ手摺への
取付は状況を示す従来例の斜視図である。 1・・・パラボラ血、 2・・・コンバータ、3・
・・取付はアーム、 4・・・回転機構付パラボラ面保持具、5・・・回転中
心ボルト。 6・・・取付は具、 7・・・支柱、8・・・ス
クリューハンドル、9・・・仰角指示盤、10・・・蝶
ナツト、 】1・・・Uボルト、21、・・・ア
ンテナ支柱、 22・・・ベランダの手摺、23・・
・留め金、 ;11・・円筒状支柱。 32.732′ ・・・覗き窓−33,33’ ・・・
照準リング、 :34・・・キャップ、 35・・垂直度観測用
重錘、 36・・・吊り糸、 37・・・嵌合部
、38・・・照市用キャップ、41・・上部曲げ板式把
持具、 42・・・下部曲げ板式把持具、4;3・・・
アーム、 44・・・Uボルト、45.45’蝶
ナツト、46.46′・・・ロックナツト
47.47″・・・蝶ボルト、 48・・・スチ
ールバンド。 49・・・先端フランジ部、 50 t 50 ’・・
・バカ孔、51・・・根元フランジ部、 52.52’
ネジ孔、 53・・・平板部、 54・・・
長孔、61・・・手摺、 71・・・角柱
、81.82・・・円筒状支柱。 83.84・・・パラボラアンテナ、 91.92’・・・縁曲げ部、9;3・・・長孔。 $1図 $4.(21 $6
ダ手摺に取付けた状態を示す一実施例の部分断面した側
面図、第2図は照準用キャップの取付は状況を示す部分
断面図、第3図は本発明の曲げ板式把持具の部品構成を
示す斜視図、第4図および第5図は本発明の曲げ板式把
持具により円筒状支柱をベランダ手摺および建家周囲の
角柱にそれぞれ取付は固定した状態を示す部分斜視図、
第6図および第7図は本発明の方法により、予め垂直位
置決めした円筒状支柱に、それぞれ仰角および方位角の
fI4節機構を有するパラボラアンテナを取付けた例を
示す部分断面図、第8図は本発明の縁曲げ部およびスチ
ールバンド通し用長孔を付加したアームの斜視図、第9
図はパラボラアンテナの角度調節機構を示す従来例の側
面図、第10図はパラボラアンテナのベランダ手摺への
取付は状況を示す従来例の斜視図である。 1・・・パラボラ血、 2・・・コンバータ、3・
・・取付はアーム、 4・・・回転機構付パラボラ面保持具、5・・・回転中
心ボルト。 6・・・取付は具、 7・・・支柱、8・・・ス
クリューハンドル、9・・・仰角指示盤、10・・・蝶
ナツト、 】1・・・Uボルト、21、・・・ア
ンテナ支柱、 22・・・ベランダの手摺、23・・
・留め金、 ;11・・円筒状支柱。 32.732′ ・・・覗き窓−33,33’ ・・・
照準リング、 :34・・・キャップ、 35・・垂直度観測用
重錘、 36・・・吊り糸、 37・・・嵌合部
、38・・・照市用キャップ、41・・上部曲げ板式把
持具、 42・・・下部曲げ板式把持具、4;3・・・
アーム、 44・・・Uボルト、45.45’蝶
ナツト、46.46′・・・ロックナツト
47.47″・・・蝶ボルト、 48・・・スチ
ールバンド。 49・・・先端フランジ部、 50 t 50 ’・・
・バカ孔、51・・・根元フランジ部、 52.52’
ネジ孔、 53・・・平板部、 54・・・
長孔、61・・・手摺、 71・・・角柱
、81.82・・・円筒状支柱。 83.84・・・パラボラアンテナ、 91.92’・・・縁曲げ部、9;3・・・長孔。 $1図 $4.(21 $6
Claims (1)
- 1、下部に覗き窓を配設し、上端キャップの中心から垂
直度観測用重錘を懸垂せる吊り糸を内挿した円筒状支柱
を、吊り糸が覗き窓下部に配設した照準リングの中心を
通過するよう、曲げ板式把持具により該支柱の上部およ
び下部をベランダ手摺等の横桟或いは建家周囲の角柱等
に取付け、且つ該上・下把持具を前後左右自在に調節す
ることによって、容易に支柱の垂直が得られるようにし
たことを特徴とするパラボラアンテナ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22440389A JPH02111104A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | パラボラアンテナ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22440389A JPH02111104A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | パラボラアンテナ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02111104A true JPH02111104A (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=16813212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22440389A Pending JPH02111104A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | パラボラアンテナ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02111104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013099312A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Daiichi Vinyl Kk | 緑化用支柱の保持具 |
| JP7843390B1 (ja) * | 2025-03-26 | 2026-04-09 | エクシオグループ株式会社 | アンテナ取付金具 |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP22440389A patent/JPH02111104A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013099312A (ja) * | 2011-10-12 | 2013-05-23 | Daiichi Vinyl Kk | 緑化用支柱の保持具 |
| JP7843390B1 (ja) * | 2025-03-26 | 2026-04-09 | エクシオグループ株式会社 | アンテナ取付金具 |
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