JPS63201769A - 統合オフイスシステム - Google Patents

統合オフイスシステム

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Publication number
JPS63201769A
JPS63201769A JP62034822A JP3482287A JPS63201769A JP S63201769 A JPS63201769 A JP S63201769A JP 62034822 A JP62034822 A JP 62034822A JP 3482287 A JP3482287 A JP 3482287A JP S63201769 A JPS63201769 A JP S63201769A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
execution mode
mode
transition
section
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP62034822A
Other languages
English (en)
Inventor
Masa Tagawa
田川 雅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62034822A priority Critical patent/JPS63201769A/ja
Publication of JPS63201769A publication Critical patent/JPS63201769A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は統合オフィスシステムに関する。
〔従来の技術〕
従来の統合オフィスシステムは、実行モード切換に際し
、第4図に示すように、システム立上げ後、モード選択
画面61を表示して、実行モード62.63.〜,65
を選択させ、選択されると、選択された実行モード62
.63.〜,65の初期画面621,631.〜,65
1を表示し、表示にもとづいてジョブが実行完了すると
初期画面621.631.〜,651の表示にもどり、
他の実行モード62,63.〜,65に移行するには、
再びモード選択画面にもどり、表示したモード選択画面
より伯の実行モード62.63.〜。
65を選択しなければならない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の統合オフィスシステムは各実行モードの
ジョブを終了させると実行モードの初期画面、次いで、
モード選択画面に一旦戻るため、現在の実行モードから
次の実行モードへ切換えるのに2つの無駄な操作9表示
および時間の損失を伴うという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の統合オフィスシステムは、 埠実行モードから次の実行モードへ遷移した遷移状態デ
ータを入力すると、入力した遷移状態データから各実行
モードから次の実行モードへ遷移する遷移確率を各実行
モード毎に翳1算する、基本オペレーティングシステム
内の遷移確率計算部と、遷移確率計算部の結果にもとづ
き各実行モードに対応して、次の実行モードを設定する
、オフィス基本ソフトウェア部内のモード管理部と、入
出力装置から起動されると、モード選択画面をウィンド
制御部に表示させ、次に、いずれの実行モードを選択す
るかのモード選択信号を入力すると、選択された実行モ
ードを実行すると同時にモード管理部が設定した次の実
行モードをオフィス基本ソフトウェア部にウィンド制御
部を駆動して表示させ、表示させた次の実行モードを選
択する遷移許可信号を入力すると次の実行モードを実行
すると同時に、モード管理部が設定した、実行している
実行モードの次の実行モードをオフィス基本ソフトウェ
ア部にウィンド制御部を駆動して表示させ、表示させた
次の実行モードを選択しない遷移不許可信号を入力する
と、モード選択画面をウィンド制御部に表示させ、表示
させた実行モードの選択待ちとなるアプリケーションシ
ステムとを有することを特徴とする。
〔作用〕
したがって、各実行モードの次の実行モードの設定が、
実行される回数に従って、次第に適切となり、現実行モ
ードから次の実行モードへの遷移に際し、各実行モード
のジョブ終了毎にモード選択までもどる必要なく直接適
切な実行モードへ遷移できるようになる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して実施例を
示す構成図、第1図(b)は第1図(a)の−モード管
理部41のスタックを示す図、第2図は本実施例の動作
を示すフローチャート、第3図は第1図(a)の統合オ
フィスシステムにおける各実行モードの遷移関係を示す
図である。
本実施例は、ユーザ用入出力装置1と、ユーザ用入出力
装置1に接続されたオフィス・ユーザ・インタフェース
2と、オフィス・ユーザ・インタフェース2に接続され
たアプリケーションシスチー会、 5 − ム31.32.33を有するアプリケーションプログラ
ム部3(以降AP部3と記す)と、AP部3とオフィス
・ユーザ・インタフェース2とに接続され、モード管理
部41.オフィス管理部42゜オフィス運用部43.オ
フィスファイル部44゜オフィスメール部45を有する
基本ソフトウェア部4と、オフィス基本ソフトウェア部
4とオフィス・ユーザ・インタフェース2とに接続され
、遷移確率計算ルーチン51を有する基本オペレーティ
ングシステム5とで構成されている。
次に、本実施例の動作について第2図も参照して説明す
る。
ユーザ用入出力装置1によりAP部3のアプリケーショ
ンシステム31.32.33のいずれかが起動されると
、AP部3は起動されたアプリケーションシステム31
.32.33の起動が最初の起動かどうか判断しくステ
ップ11)、最初の起動であれば、下表に示されるよう
に基本オペレーティングシステム5が保持している遷移
確率表の現実行モードから次の実行モードへの遷移を全
べで自己モード宛とし、初期設定を行う(ステップ12
)。
したがって、現実行モードiから次の実行モードjへの
遷移確率P、、はi〜jの場合11QII 、  i 
=J jの場合“′1″となり、この結果に基づいて、オフィ
ス基本ソフトウェア部4のモード管理部41が保持して
いる遷移表の次の実行モードを下に示すように自己モー
ドとさゼるので、例えば実行モード2を実行してい、る
ときは遷移フラグも自己モ“−ド2となる(ステップ1
3)。
しかし、ステップ11の判断で、最初の起動でなければ
、モード管理部41のスタックに蓄えられているある実
行モードから次の実行モードに遷移した遷移状態を順次
ポツプし、基本オペレーティングシステム5の遷移確率
計算ルーチン51に処理させ、遷移確率表を更新させ、
更新された遷移確率表により、各実行モードから次の実
行モードに遷移する確率の最も大きい次の実行モードを
選び、もし選ばれた次の実行モードが2つ以上ある場合
は最後に遷移した次の実行モードを選び、モード管理部
41の遷移表の次の実行モードの欄を各現実行モードに
対応して選ばれた次の実行モードに更新する(ステップ
14)。ステップ13またはステップ14の処理が終る
と、AP部3から指示されたオフィス基本ソフトウェア
部4は、モード選択画面を、ウィンド制御部(不図示)
を作動させ、ワークステーションに表示させる(ステッ
プ15)。モード選択画面によりユーザが実行モードを
選択し、ユーザ用入出力装置1よりデータが送られると
、送られたデータを判断しくステップ16)、もしシス
テム終了の指示であれば終了し、そうでなければ、次に
送出されるt−ド選択信号を入力する(ステップ17)
。モード選択信号を入力すると選択されたモードが最初
に選択されたものかどうか判断する(ステップ18)。
もし最初に選択されたものでなければ、選択される前の
実行モードiから選択された実行モードjへの遷移状態
(i、j)をモード管理部41のスタックへブツシュす
る(ステップ1つ)。オフィス基本ソフトウェア部4は
ブツシュした遷移状態(i、j)データでスタックがオ
ーバーフローしたかどうかモード管理部41に判断させ
(ステップ20)、もしオーバーフローした情報を得た
場合には、スタックから遷移状態(i、j)データをポ
ツプし、基本オペレーティングシステム5に転送して、
遷移確率計算ルーチン51により遷移確率表を更新させ
(ステップ21)、選択された実行モードの初期画面と
、モード管理部41の遷移表から次の実行モードを検索
し、次の実行モードにたてた遷移フラグ(j)とをウィ
ンド制御部を動作させてワークスデージョンに表示させ
る(ステップ22)。ステップ20でオーバーフローの
情報を得なかった場合は、ステップ20の後ステップ2
2を実行する。また、ステップ18で最初に、選択され
た場合であれば、ステップ18の後ステップ22を実行
する。ステップ22で表示された内容に従ってジョブが
実行され完了(ステップ23)後、ワークステーション
に表示されている次の実行モードを示す遷移フラグ(j
)が要望通りかユーザは判断し、要望通りであれば終了
キーを、要望通りでなければ終了キーと他のキーを同時
に押下る。これらのキー情報を入力し、終了キーのみの
入力であれば、ステップ19にも−10−”。
どり、終了キーと弛キーの同時押しであればステップ1
5にもどる。
第3図は本実施例の統合オフィスシステムがある程度使
い込まれた時点の操作を模擬的に示している説明図であ
る。
モード選択画面61がワークステーションに表示され、
ユーザが実行モード62を選択すると、実行モード62
の初期画面621がワークステーションに表示される。
表示にもとづき実行モード62のジョブを終了する。遷
移確率表の実行モード62からの最大遷移確率P23を
有する実行モード63に遷移フラグが立ち、ワークステ
ーションに遷移先として実行モード63が表示されてい
るので、ジョブ終了後実行モード63に遷移してよけれ
ば終了キーを押す。終了キーが押されると実行モード6
3の初期画面631がワークステーションに表示される
。表示にもとづき実行モード63のジョブを終了する。
遷移先としては実行モード63からの最大の遷移確率P
35を有する実行モード65が表示されているので、そ
れでよければ、終了キーを押下げる。終了キーが押下げ
られるとワークステーションには実行モード65の初期
画面が表示される。表示にもとづき実行モード65のジ
ョブを終了する。最大の遷移確率P54にもとづき遷移
先として実行モード64のフラグが表示されており、そ
れでよければ終了キーを押す。
終了キーが押されると、実行モード64の初期画面がワ
ークステーションに表示され、前工程と同様ジョブを終
了する。遷移先としては遷移確率P48にもとづき実行
モード68(不図示)のフラグがワークステーションに
表示されている。実行モード68以外の実行モードに遷
移が必要であれば、終了キーと他のキーを同時に押すと
、実行モード68に遷移せず、再びモード選択画面61
がワークステーションに表示される。この表示より再度
実行モードを選択すればよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は各実行モードから次に行う
可能性の高い実行モードを過去の遷移状態より計算設定
しておき、その実行モードへの切ン1ゝ2− 換が適切であれば、現在のジョブの終了を告げるワンタ
ッチの操作により、切換を自動的に行い、各ジョブ終了
毎にモード選択へ戻ることなく、次の実行モードへ直接
切換ねるので、操作の簡略化、および待時間の短縮がで
きる効果があり、また、実行回数が増加するほど、実行
モード間の順位を適切に設定でき、オペレータに適した
システムが構築される効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の統合オフィスシステムの一実施
例を示す構成図、第1図(b)は第1図(a)のモード
管理部41のスタックを示す図、第2図は第1図(a)
のAP部3の動作とそれに伴う他の部分の動作とを示す
フローチャート、第3図は本実施例において、実行モー
ド62.63.〜,65の遷移関係を示す説明図、第4
図は従来例における実行モード62,63.〜,65の
遷移関係を示す説明図である。 1・・・ユーザ用入出力装置、 2・・・オフィス・ユーザ・インタフェース、3・・・
AP部、 4・・・オフィス基本ソフトウェア部、5・・・基本オ
ペレーティングシステム、31.32.33・・・アプ
リケーションシスデム、41・・・モード管理部、 51・・・遷移確率計算ルーチン。 −)・ −1・4−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の実行モードを有する統合オフィスシステムにおい
    て、 現実行モードから次の実行モードへ遷移した遷移状態デ
    ータを入力すると、入力した遷移状態データから各実行
    モードから次の実行モードへ遷移する遷移確率を各実行
    モード毎に計算する、基本オペレーティングシステム内
    の遷移確率計算部と、遷移確率計算部の結果にもとづき
    各実行モードに対応して、次の実行モードを設定する、
    オフィス基本ソフトウェア部内のモード管理部と、入出
    力装置から起動されると、モード選択画面をウインド制
    御部に表示させ、次に、いずれの実行モードを選択する
    かのモード選択信号を入力すると、選択された実行モー
    ドを実行すると同時にモード管理部が設定した次の実行
    モードをオフィス基本ソフトウェア部にウインド制御部
    を駆動して表示させ、表示させた次の実行モードを選択
    する遷移許可信号を入力すると次の実行モードを実行す
    ると同時に、モード管理部が設定した、実行している実
    行モードの次の実行モードをオフィス基本ソフトウェア
    部にウインド制御部を駆動して表示させ、表示させた次
    の実行モードを選択しない遷移不許可信号を入力すると
    、モード選択画面をウインド制御部に表示させ、表示さ
    せた実行モードの選択待ちとなるアプリケーションシス
    テムとを有することを特徴とする統合オフィスシステム
JP62034822A 1987-02-17 1987-02-17 統合オフイスシステム Pending JPS63201769A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62034822A JPS63201769A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 統合オフイスシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62034822A JPS63201769A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 統合オフイスシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63201769A true JPS63201769A (ja) 1988-08-19

Family

ID=12424889

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62034822A Pending JPS63201769A (ja) 1987-02-17 1987-02-17 統合オフイスシステム

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