JPS63201771A - グリツドマ−カ列表示の高速化方式 - Google Patents
グリツドマ−カ列表示の高速化方式Info
- Publication number
- JPS63201771A JPS63201771A JP62033635A JP3363587A JPS63201771A JP S63201771 A JPS63201771 A JP S63201771A JP 62033635 A JP62033635 A JP 62033635A JP 3363587 A JP3363587 A JP 3363587A JP S63201771 A JPS63201771 A JP S63201771A
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- JP
- Japan
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- grid
- rows
- grid marker
- marker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
キーボードからグリッドマーカ列の始点の座標、各グリ
ッドマーカ列の1列間間隔、各グリッドマーカ列の行間
間隔、1行内のグリッドマーカの列数、及び行数を指定
するマーク命令を入力し、グリッドマーカ列生成手段に
より指定されたグリッドマーカ列の画像データを生成し
、ディスプレイ画面上に表示する。
ッドマーカ列の1列間間隔、各グリッドマーカ列の行間
間隔、1行内のグリッドマーカの列数、及び行数を指定
するマーク命令を入力し、グリッドマーカ列生成手段に
より指定されたグリッドマーカ列の画像データを生成し
、ディスプレイ画面上に表示する。
本発明は計算機を使用する自動設計システムに於けるグ
リッドマーカ列表示の高速化方式に関するものである。
リッドマーカ列表示の高速化方式に関するものである。
従来のグリッドマーカ列表示方式は手間がかかり、繁雑
であるので其の改善が強く求められていた。
であるので其の改善が強く求められていた。
第3図はグリッドマーカ列の説明図である。
図中、■はグラフィックディスプレイ画面、2はグリッ
ドマーカである。
ドマーカである。
計算機を使用する自動設計システム(以下単にCADと
云う)に於いて、グラフインクディスプレイ画面上に図
形を作成する前に、CAD操作に必要な規則性のある一
群のグリッドマーカ2の打ち出しを行う必要がある。
云う)に於いて、グラフインクディスプレイ画面上に図
形を作成する前に、CAD操作に必要な規則性のある一
群のグリッドマーカ2の打ち出しを行う必要がある。
グリッドマーカ2の打ち出しとは第3図に示す様にグラ
フィックディスプレイ画面1上にm×n個のドツト点を
入力する操作を行う。
フィックディスプレイ画面1上にm×n個のドツト点を
入力する操作を行う。
此のグリッドマーカ2の列は規則性を持たなければなら
ず、通常14インチのディスプレイ画面1上には約10
00ドツトのグリッドマーカ2列を打ち出すが、ディス
プレイ画面1上に作成される図形の精度によりドツト数
は変化する。
ず、通常14インチのディスプレイ画面1上には約10
00ドツトのグリッドマーカ2列を打ち出すが、ディス
プレイ画面1上に作成される図形の精度によりドツト数
は変化する。
第4図は従来のグリッドマーカ列表示方式の一例を示す
図である。
図である。
図中、3は入力手段、4は制御部、5は画像データ生成
手段、6は出力手段、8は図面作業ファイルである。
手段、6は出力手段、8は図面作業ファイルである。
一つのグリッドマーカ2をディスプレイ画面1上に打ち
出す為に必要な従来の操作は例えばキーボードの様な入
力手段3を使用してオペレータが各グリッドマーカ2の
座標(xXy)を指定して打ち出しマーク命令rma
r k (x、 y)Jを発行する。此のマーク命令は
グリッドマーカ2の座標(x、y)を指定するため、少
なくとも2バイトの命令が必要である。
出す為に必要な従来の操作は例えばキーボードの様な入
力手段3を使用してオペレータが各グリッドマーカ2の
座標(xXy)を指定して打ち出しマーク命令rma
r k (x、 y)Jを発行する。此のマーク命令は
グリッドマーカ2の座標(x、y)を指定するため、少
なくとも2バイトの命令が必要である。
入力されたマーク命令は制御部4により画像データ生成
手段5に送られ、此処でディスプレイ画面1上の座標(
x、y)の位置に対応する一つのグリッドマーカ2(ド
ツト)の画像データを、図面作業ファイル8上で構成す
る。
手段5に送られ、此処でディスプレイ画面1上の座標(
x、y)の位置に対応する一つのグリッドマーカ2(ド
ツト)の画像データを、図面作業ファイル8上で構成す
る。
此の図面作業ファイル8上に生成された画像データは出
力手段6によりディスプレイ画面1上に表示される。
力手段6によりディスプレイ画面1上に表示される。
然しなから此の様なマーク命令を座標を少しづつ変えて
m×n回実施することは繁雑で大変面倒であると云う欠
点があった。
m×n回実施することは繁雑で大変面倒であると云う欠
点があった。
上記問題点は第1図の原理図に示す様にグリッドマーカ
2列の始点の座標(Xo 、Vo)、各グリッドマーカ
2列の列間間隔ΔX、各グリッドマーカ2列の行間間隔
Δy、1行内のグリッドマーカ2の列数m、及び行数n
を指定するマーク命令を入力する人力手段3、入力手段
3により入力された始点の座標(xo 、yo)、列間
間隔ΔX、行間間隔Δy、列数m、及び行数nを使用し
てm x n個のグリッドマーカ2列の画像データを生
成するグリッドマーカ列生成手段7、及びグリッドマー
カ列生成手段7により生成された画像データをディスプ
レイ画面1上に表示する出力手段6から構成されること
により解決される。
2列の始点の座標(Xo 、Vo)、各グリッドマーカ
2列の列間間隔ΔX、各グリッドマーカ2列の行間間隔
Δy、1行内のグリッドマーカ2の列数m、及び行数n
を指定するマーク命令を入力する人力手段3、入力手段
3により入力された始点の座標(xo 、yo)、列間
間隔ΔX、行間間隔Δy、列数m、及び行数nを使用し
てm x n個のグリッドマーカ2列の画像データを生
成するグリッドマーカ列生成手段7、及びグリッドマー
カ列生成手段7により生成された画像データをディスプ
レイ画面1上に表示する出力手段6から構成されること
により解決される。
本発明に依るとグリッドマーカ列生成手段7は入力手段
3からマーク命令を受けると、先づ始点の画像データを
生成し、次に各グリッドマーカ2列の列間間隔ΔX、各
グリッドマーカ2列の行間間隔Δy、1行内のグリッド
マーカ2の列数m、及び行数nを指定する情IIIこ基
づきm×n個のグリッドマーカ2の画像データを生成し
、出力手段6によりディスプレイ画面1上に表示する。
3からマーク命令を受けると、先づ始点の画像データを
生成し、次に各グリッドマーカ2列の列間間隔ΔX、各
グリッドマーカ2列の行間間隔Δy、1行内のグリッド
マーカ2の列数m、及び行数nを指定する情IIIこ基
づきm×n個のグリッドマーカ2の画像データを生成し
、出力手段6によりディスプレイ画面1上に表示する。
第2図(alは本発明に依るグリッドマーカ列表示の高
速化方式の一実施例を示す図である。
速化方式の一実施例を示す図である。
第2図(blは本発明の説明図である。
図中、7はグリッドマーカ列生成手段である。
本発明に於いては第2図(blに示す様に、■始点(x
o 、yo)、 ■列間の間隔を示す値ΔX、 ■行間の間隔を示す値Δy、 01行内のグリッドマーカ2のi7m、■及び行数を示
すnを、指定したマーク命令mark (xo 、Vo
、Δx1Δ3’ % m Xn )を入力手段3によ
り1回入力するだけである。
o 、yo)、 ■列間の間隔を示す値ΔX、 ■行間の間隔を示す値Δy、 01行内のグリッドマーカ2のi7m、■及び行数を示
すnを、指定したマーク命令mark (xo 、Vo
、Δx1Δ3’ % m Xn )を入力手段3によ
り1回入力するだけである。
尚始点(xo 、yo)は例えばディスプレイ画面1上
の一番左上の点である。
の一番左上の点である。
此のマーク命令は従来方式と同じく制御部4により画像
データ生成手段5に送られる。
データ生成手段5に送られる。
本発明に依ると画像データ生成手段5にグリッドマーカ
列生成手段7が付加される。
列生成手段7が付加される。
画像データ生成手段5は前記マーク命令を受けると、グ
リッドマーカ列生成手段7へ送出する。
リッドマーカ列生成手段7へ送出する。
グリッドマーカ列生成手段7は前記マーク命令を受ける
と、始点(XO%yo)に対応するグリッドマーカ2を
図面作業ファイル8上に生成する。
と、始点(XO%yo)に対応するグリッドマーカ2を
図面作業ファイル8上に生成する。
次に始点(xo 、、 yo)を基とし、次のグリッド
マーカ2の座標(xo +Δx、yo)を算出して画像
データを図面作業ファイル8上に生成し、此の動作をm
−1回繰り返す。
マーカ2の座標(xo +Δx、yo)を算出して画像
データを図面作業ファイル8上に生成し、此の動作をm
−1回繰り返す。
次に始点(xo 、、 yo)を基とし、2行目の最初
のグリッドマーカ2の座標(Xo−、Vo +Δy)を
算出して画像データを図面作業ファイル8上に生成し、
以下第1行の場合と同様に次のグリッドマーカ2の座標
(xo +Δx、y、+Δy)を算出して画像データを
生成し、此の動作をm−1回繰り返す。
のグリッドマーカ2の座標(Xo−、Vo +Δy)を
算出して画像データを図面作業ファイル8上に生成し、
以下第1行の場合と同様に次のグリッドマーカ2の座標
(xo +Δx、y、+Δy)を算出して画像データを
生成し、此の動作をm−1回繰り返す。
此の様にしてn行目のm個のグリッドマーカ2の画像デ
ータの生成が終わると、出力手段6によりディスプレイ
画面1上に全グリッドマーカ2を表示する。
ータの生成が終わると、出力手段6によりディスプレイ
画面1上に全グリッドマーカ2を表示する。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、簡単な入力操
作で済むと云う利点があり、而も装置内に於ける受は渡
しデータ量が大幅に減少するので希望のグリッドマーカ
列表示を高速化出来ると云う大きい効果がある。
作で済むと云う利点があり、而も装置内に於ける受は渡
しデータ量が大幅に減少するので希望のグリッドマーカ
列表示を高速化出来ると云う大きい効果がある。
第1図は本発明の原理図である。
第2図+alは本発明に依るグリッドマーカ列表示の高
速化方式の一実施例を示す図である。 第2図(blは本発明の説明図である。 第3図はグリッドマーカ列の説明図である。 第4図は従来のグリッドマーカ列表示方式の一例を示す
図である。 図中、1はグラフィックディスプレイ画面、2はグリッ
ドマーカ、3は入力手段、4は制御部、5は画像データ
生成手段、6は出力手段、7はグリッドマーカ列生成手
段、8は図面作業ファイルである。 本発明の原理図 第1図 −矢2ガ32イろ”」 345
2 「ンへ (θ )グリ、ンVマーカ7i1]θ
r説色弓弓り石第3図 忙東のグリ、ンドマーカMj表汀6引弐の一イト」第4
図
速化方式の一実施例を示す図である。 第2図(blは本発明の説明図である。 第3図はグリッドマーカ列の説明図である。 第4図は従来のグリッドマーカ列表示方式の一例を示す
図である。 図中、1はグラフィックディスプレイ画面、2はグリッ
ドマーカ、3は入力手段、4は制御部、5は画像データ
生成手段、6は出力手段、7はグリッドマーカ列生成手
段、8は図面作業ファイルである。 本発明の原理図 第1図 −矢2ガ32イろ”」 345
2 「ンへ (θ )グリ、ンVマーカ7i1]θ
r説色弓弓り石第3図 忙東のグリ、ンドマーカMj表汀6引弐の一イト」第4
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 グリッドマーカ(2)列の始点の座標(x_0、y_0
)、各該グリッドマーカ(2)列の列間間隔(Δx)、
各該グリッドマーカ(2)列の行間間隔(Δy)、1行
内の該グリッドマーカ(2)の列数(m)、及び行数(
n)を指定するマーク命令を入力する入力手段(3)、 該入力手段(3)により入力された該始点の座標(x_
0、y_0)、該列間間隔(Δx)、該行間間隔(Δy
)、該列数(m)、及び該行数(n)を使用してm×n
個の該グリッドマーカ(2)列の画像データを生成する
グリッドマーカ列生成手段(7)、及び該グリッドマー
カ列生成手段(7)により生成された画像データを該デ
ィスプレイ画面(1)上に表示する出力手段(6)から
構成されることを特徴とするグリッドマーカ列表示の高
速化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033635A JPS63201771A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | グリツドマ−カ列表示の高速化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033635A JPS63201771A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | グリツドマ−カ列表示の高速化方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63201771A true JPS63201771A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0463433B2 JPH0463433B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=12391911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033635A Granted JPS63201771A (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | グリツドマ−カ列表示の高速化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63201771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105615891A (zh) * | 2015-12-25 | 2016-06-01 | 深圳市理邦精密仪器股份有限公司 | 胎动记录方法及装置 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP62033635A patent/JPS63201771A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105615891A (zh) * | 2015-12-25 | 2016-06-01 | 深圳市理邦精密仪器股份有限公司 | 胎动记录方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0463433B2 (ja) | 1992-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |