JPS63201977A - 結露センサ - Google Patents

結露センサ

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Publication number
JPS63201977A
JPS63201977A JP62035026A JP3502687A JPS63201977A JP S63201977 A JPS63201977 A JP S63201977A JP 62035026 A JP62035026 A JP 62035026A JP 3502687 A JP3502687 A JP 3502687A JP S63201977 A JPS63201977 A JP S63201977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dew condensation
disc
condensation
sensor
player
Prior art date
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Pending
Application number
JP62035026A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Hosomi
細見 文雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62035026A priority Critical patent/JPS63201977A/ja
Publication of JPS63201977A publication Critical patent/JPS63201977A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は結露センサに関するものである。
従来の技術 従来、ビデオテープレコーダのシリンダーの結露検知に
は、吸湿膨潤性樹脂に炭素粒子を分散させた塗膜からな
り、吸湿による樹脂の膨潤で炭素粒子間の接触抵抗が変
化する樹脂分散系結露センサが広く使用されている。ビ
デオディスクプレーヤ等のディスクの結露検知に使用さ
れている結露センサは今のところ出てい々い。
発明が解決しようとする問題点 近年、ビデオディスクプレーヤが急激に普及してきてい
る。特に業務用で冬場の場合、本体の電源を入れておく
と本体内部の温度は60℃位に上昇しており、ディスク
は室内温度と同じで暖房されていても、18℃位である
。このような状態でプレーヤを使用した場合、温度差に
よりディスクがすぐに結露する。ディスクが結露すると
、ごみやほこりが付着して信号検出ができなくなったり
、再生針やディスクの寿命が劣化するという問題があっ
た。そのためにディスクの結露をすばやく検知する応答
性の早い結露センサが強く要求されている。ディスクの
結露を検知する場合、ディスクは回転するため、結露検
知素子を直接接触させて行うことはむずかしい。
本発明は、このような問題点を解決するもので、応答性
の早い結露センサを提供し、ディスクが結露した場合に
すばやく検知し、ターンテーブルモータの制御やピック
アップを移動させる送りモータ等の制御を行うことを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決する本発明は、結露検知素子を接着し
た接触板を、被検知物にバネ等により圧接し、被検知物
の結露と同時に結露する前記結露検知素子の抵抗値変化
により結露を検知するものである。
作用 上記構成とすることにより、結露をすばやく検知し応答
性の速いものとすることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する。
ビデオディスクプレーヤのディスク6は、通常ディスク
ケース6に収納されており、リッドプレート7と呼ばれ
る蓋の開閉によりリッドプレート7と共にプレーヤ内に
取り込まれる。プレーヤ内に取り込まれたディスク6は
前述の通シ温度差によシ直ちに結露するが、同時にリッ
ドプレート7も結露するためリッドプレート7の結露を
検知することによりディスクの結露検知と等価となる〇
すなわち図面に示すように、ディスクケース6にディス
ク6と共に納められたリッドプレート7の端面に結露セ
ンサを圧接する。前記結露センサは接触板1とその上に
接着された結露検知素子2、圧接のための板バネ3及び
電気信号取出し用のリード線4より構成される。ディス
ク6が挿入され結露センサがリッドプレート7に圧接さ
れると、結露検知素子2は接触板1を通じて冷却され、
極めて短時間(数秒以下)にリッドプレート7とほぼ等
しい温度になるため結露状態となり抵抗値が大巾に変化
する。この抵抗値変化をリード線4を通じて出力変化と
して取出し、プレーヤのモータ等(図示せず)を制御す
る。
〔実施例1〕 このように構成した結露センサをビデオディスクプレー
ヤ内に、ディスク6が前記プレーヤ内に挿入された時、
結露センサの接触板1がリッドグレート7の端面に圧接
すべく取9付けた。ビデオディスクプレーヤ本体の電源
をONし、前記ビデオディスクプレーヤ内部の温度が一
定になるまで待った。この時のプレーヤ内部温度は46
℃、室温は20”Cであった。ディスク6がプレーヤ内
に挿入されていない状態では、前記結露センサは乾燥状
態である。この時センサ抵抗値は150 Kgと高かっ
た。次にディスクを挿入したところ、前述のごとく、デ
ィスクの温度はプレーヤ内部温度よりも26℃低いため
、たちまちのうちに結露状態となり、前述のごとく、結
露センサもほぼ同時に結露状態となった。ディスク挿入
から6秒後にはセンサ抵抗値は20にΩに低下した。し
ばらく(30〜60秒)このままの状態で放置しておい
たところ、ディスク6が暖められて、プレーヤ内部温度
に近くなったため、ディスク表面は結露状態から乾燥状
態となった。はぼ同時に結露センサも乾燥状態となり、
センサ抵抗値も20にΩから150にΩへと復帰した。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ディスクの結露変化に同
期した結露変化をするリッドプレートに結露センサを直
接接触させて結露検知を行なうだめ、結露に対して応答
性が早く正確に検知することができ、しかも安定で再現
性の高い制御が行える。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の結露センナの基本構成図である。 1・・・・・・接触板、2・・・・・・結露検知素子、
3・・・・・・バネ、4・・・・・・リード線、6・・
・・・・ディスクケース、6・・・・・・ディスク、7
・・・・・・リッドプレート。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名図面
の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% l事件の表示 昭和62年特許願第35026 号 2発明の名称 結露センナ 3補正をする者 事件との関係      特  許  出  願  大
佐 所  大阪府門真市大字門真1006番地名 称 
(582)松下電器産業株式会社代表者    谷  
井  昭  雄 4代理人 〒571 住 所  大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 【) 6、補正の内容 (1)明細書3ペ一ジ12行目の「図面jを「第1図」
と補正します。 (内容に変更なし) (2)同6ページ6行目の「図は」を「第1図」と補正
します。 (3)図面を別紙の通シ補正します。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)結露検知素子を接着した接触板と、被検知物に上
    記接触板を圧接させるバネとを有し、結露を検知するこ
    とを特徴とする結露センサ。
  2. (2)被検知物がビデオディスクプレーヤのリッドプレ
    ートであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の結露センサ。
JP62035026A 1987-02-18 1987-02-18 結露センサ Pending JPS63201977A (ja)

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JP62035026A JPS63201977A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 結露センサ

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JPS63201977A true JPS63201977A (ja) 1988-08-22

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JP62035026A Pending JPS63201977A (ja) 1987-02-18 1987-02-18 結露センサ

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