JPS6236548A - 結露センサ−装置 - Google Patents

結露センサ−装置

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JPS6236548A
JPS6236548A JP60176629A JP17662985A JPS6236548A JP S6236548 A JPS6236548 A JP S6236548A JP 60176629 A JP60176629 A JP 60176629A JP 17662985 A JP17662985 A JP 17662985A JP S6236548 A JPS6236548 A JP S6236548A
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JP
Japan
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dew condensation
condensation sensor
sensor
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space
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JP60176629A
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JPH0663996B2 (ja
Inventor
Toshinori Morikawa
森川 利徳
Hidehiro Kawashima
川嶋 秀弘
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオテープレコーダ(VTR)−において
有用な結露状態を検出する結露センサー装置に関するも
のである。
従来の技術 近年、VTR装置においては、ポータプル化が進みより
使用環境範囲が広がったために、結露発生の危険性が増
加している。
以下図面に従って従来の結露センサー装置について説明
する。第4図、第6図は従来例の断面図、第6図は同じ
くその結露センサーの特性、及びシリンダの結露特性の
線図である。
第4図において1は磁気記録再生装置の装置本体、2は
基板、3は回転ヘッドを有したシリンダ、4はテープを
収納したカセット、5はカセット4を収納し矢印が如き
昇降動作するカセットホルダー、6はその昇降動作をす
るために設けられた装置本体1の開口部、7はその開口
部6に近接して設けられた結露センサー、8は開口部6
と、基板2間の第1の空間部、9は基板2に対して第1
の空間部80反対側の第2の空間部である。又10はセ
ンサーに結合した回路部を示す。
次にその動作を説明する。例えば冬期において、室外で
使用しているVTR装置を、室内に持ち込んだ場合結露
センサー7は、第6図のAの如き特性を示して、その環
境変化を抵抗値が結露検出レベルに達した点A1 で検
出し、装置の動作を停止させる。そして時間の経過と共
に装置あるいは結露センサーに付着した水滴は乾燥して
いき、そして抵抗値が解除レベルA2に達した時に装置
は再使用可状態になる。
発明が解決しようとする問題点 上記説明は第4図の如き、カセットホルダー6が下降し
た状態であり、問題は顕著に発生しないが、結露センサ
ー7の検出後、第6図の矢印のようにカセットホルダー
5をアップ位置して乾燥放置された時、第1の空間部8
は外気との交流が大きく乾燥が早められる。この時、結
露センサー7の乾燥も、取付金属容量、室温、副射熱等
の条件によって多少変化はするが、全体的にはやめられ
、第6図のBの如き特性を示す。その結果解除レベル点
B2がシリンダ2の結露特性Cの動作可能麗燥時間点C
1より、結露センサー7の乾燥の方が早くなるため、シ
リンダ2の水滴が未乾燥の状態にもかかわらず、装置と
しては、動作可の状態に設定される。この状態で装置を
使用すると、カセット内のテープはシリンダ2に密着し
直行不可状態となり、テープの損傷、あるいはシリンダ
2の損傷を招くことになる。
問題点を解決するだめの手段 上述した問題点を解決するため、本発明の結露センサー
装置は、本体の開口部と基板間で形成される第1の空間
と、基板に対してその第1の室間部の反対側の第2の空
間部にそれぞれ結露センサーを配設し、検出時、解除時
にそれぞれ、選択的に結露センサーを使用するようにし
たものである。
作  用 そのため、カセットホルダーのアンプ位置、あるいは下
降位置のいずれの乾燥状態にあっても、シリンダ、ある
いは走行部材よりも早く結露センサーが乾燥することが
なく、装置の正常な機能動作を確保するものである。
実施例 以下、本発明の実施例の結露センサー装置について、図
面に従い説明する。第1図、第2図は本発明の実施例を
示す説明図、第3図は同じく結露センサーの特性、及び
シリンダの結露特性の線図である。図中の1〜9は従来
例と同一である。11は第2の室間部9に配設された第
2の結露センサー、12は前記2つの結露センサーに結
合した制御回路部で、結露検出時にはいずれかの結露セ
ンサーの検出動作(検知抵抗値までの上昇時間)の速い
方で動作し、又結露検知の解除検出時には、いずれかの
結露センサーの検出動作(上昇した検知抵抗値が解除抵
抗値まで下降した時)の遅い方で動作するようになって
いる。
次に動作を説明する。第1図の如き、カセットホルダー
6が下降位置にある時に従来例で示した如き結露環境で
ある時、第1の結露センサー7は第3図のEの如き特性
を示し、又第2の結露センサー11はMの如き特性を示
す。この時回路部12は速い特性の方を検出するため、
El で示す第°1の結露センサー7の検出点で動作し
、装置1をすばやく非動作状態にする。そして時間経過
後、乾燥が進み、結露センサーの抵抗値が下がり、解除
レベルに達する。
この時、回路部12は特性の遅い方を検出するため、E
2で示す結露センサー7の検出点で装置の非動作状態を
解除する。この時シリンダ2の乾燥特性N上のN1 で
示す乾燥点もほぼ時間的に同じように乾燥しており、装
置動作は正常に行なわれる。
又上述した結露検出後、短時間後に第2図のように、カ
セットホルダー5が上昇位置に配されて、乾燥状態にさ
れた時、第1の結露センサー7はEの如き特性を示し、
又第2の結露センサー11はゾの如き特性を示す。この
時、結露検出は速い結露センサー7の点E1 で検出さ
れている。この時開口部6が開放されているため、第1
の空間部8は対流、副射熱等により著るしく乾燥が速く
なる。
又第2の結露センサー11の特性は、開口部6が大きく
開放されるため対流が大きく、その結果、結露が促進さ
れる。そのため特性はMのようになり、抵抗値は、おく
れで上昇する。この第2の結露センサー11は、第2の
空間部9に配設されているため、副射熱等乾燥要因を直
接的に受けることがなく、そのため乾燥時間は長い。
装置本体1の乾燥が進み又結露センサーの抵抗値も下が
り解除レベルに達する。この時回路部12は特性の遅い
方の結露センサー11の点M′2を検出し、装置の非動
作状態を解除する。この時シリンダ2は第1の空間部8
にあるため、結露は多く発生するが、対流、副射熱等、
乾燥要因を直接受けるためその結露特性PのP2で示す
ように、乾燥時間は早くなる。
そのため上記結露センサー11より十分早く乾燥してお
り、装置動作解除後正常な動作が確保される。
発明の効果 本発明は上述した様な構成であるために次の様な効果を
有するものである。
(a)  第1の結露センサーを第1の空間部に、°第
2の結露センサーを第2の空間部に配設したため結露発
生時、カセットホルダーがアップした位置で装置が乾燥
状態にされても、シリンダ等の走行部材と同程度の乾燥
時間を結露センサーが有することができる。
中)そのため、装置の非動作状態の解除後装置は正常動
作をすることができ、テープの損傷、あるいはシリンダ
の損傷を発生することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例の側部断面図、第3
図は同じくその時の結露センサー特性、及びシリンダの
乾燥特性をボす線図、第4図、第5図は従来例の側部断
面図、第6図は同じくその時の結露センサー特性、及び
シリンダの乾燥特性を示す線図である。 1・・・・・・装置本体、2・・・・・・基板、6・・
・・・・開口部、7・・・・・・第1の結露センサー、
8・・・・・・第1の空間部、9・・・・・第2の空間
部、11・・・・・・第2の結露センサー、12・・・
・・・回路部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 q開 第6図 v+ri

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 装置本体のカセット昇降に伴なう開口部と、この開口部
    に対向した基板とで形成される第1の空間部に配設され
    た第1の結露センサーと、基板に対して前記第1の空間
    部の反対側に位置する第2の空間部に配設された第2の
    結露センサーと、上記結露センサーと結合した制御回路
    部を具備し、かつ、結露状態の検出時においては検出動
    作の速い方で、又解除時においては解除動作の遅い方の
    結露センサーで、それぞれ本体装置を制御するように構
    成したことを特徴とする結露センサー装置。
JP17662985A 1985-08-09 1985-08-09 結露センサ−装置 Expired - Fee Related JPH0663996B2 (ja)

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JPH0663996B2 JPH0663996B2 (ja) 1994-08-22

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