JPS6320197Y2 - - Google Patents

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JPS6320197Y2
JPS6320197Y2 JP20010282U JP20010282U JPS6320197Y2 JP S6320197 Y2 JPS6320197 Y2 JP S6320197Y2 JP 20010282 U JP20010282 U JP 20010282U JP 20010282 U JP20010282 U JP 20010282U JP S6320197 Y2 JPS6320197 Y2 JP S6320197Y2
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JP
Japan
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circuit
power
power supply
output
commercial
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JP20010282U
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JPS59106242U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は停電時において内蔵の直流電源を用
いて、予め設定された特定の放送電源を受信再生
するようにした受信装置に関するものである。
地震或は台風等の災害発生時において、商用交
流電源が停電した際には、早急にその災害に関す
る情報を入手する必要性が生ずる。
この場合、受信機がたとえどの放送電波を受信
していても、特定の放送電波(例えばNHK等の
放送局)に自動的にチユーニングがとれるよう設
定しておけば、より早くその災害に関する情報を
入手することが可能である。
この考案は以上のような観点に基づいて成され
たものであり、以下その構成を図に従つて説明す
る。
すなわち図において1は商用交流電源のコンセ
ントに接続されるプラグであり、このプラグ1は
電源スイツチ2を介して電源トランス3に接続さ
れている。この電源トランス3の2次巻線側には
電圧変換された交流電力を整流し、直流変換する
ための交直変換回路4が接続されており、この交
直変換回路4によつて得られた低圧直流出力は、
ダイオードD1を介して例えばテレビジヨン受像
機等の受信回路5に供給され、該受信回路5によ
つて放送電波を受信再生するよう構成されてい
る。
6は上記プラグ1と電源トランス3との間に接
続された商用交流電源の有無、すなわち停電状態
であるか否かを検出する検出回路である。この検
出回路6は例えば入力交流電源を直流変換する手
段と、この直流変換された直流出力の有無によつ
てオン又はオフされるトランジスタスイツチ手段
との組合わせにより構成されている。従つてこの
検出回路6からは商用交流電源が存在している場
合には出力1が、又商用交流電源が存在しなくな
かつた場合、すなわち停電の場合には、出力0が
制御回路8にもたらされる。
制御回路8には、上記検出回路6からの出力に
よつて制御されるリレー手段81が内蔵されてお
り、このリレー手段81は検出回路6からの出力
が1の場合にはスイツチSWをオフ状態に保持
し、該出力が0の場合にはスイツチSWをオン状
態に保持させるよう動作する。すなわち商用交流
電源が停電した場合には制御回路8内のスイツチ
SWがオンされ、直流電源7からの直流電流はス
イツチSWおよびダイオードD2を介して上記受信
回路に動作電源として供給される。又上記スイツ
チSWのオンによつて上記直流電源7の正出力が
受信回路5に制御信号としてもたらされる。
受信回路5では図示しないが、この制御信号の
入力により、予め定められたチユーニング用の電
圧をバラクタダイオードに印加させる手段が内蔵
されており、従つて受信回路5は特定の放送周波
数(例えばNHK等の放送)にチユーニングがと
られるよう構成されている。この際受信回路の音
量ボリユームがどの位置にあつても、予め該定さ
れたボリユーム量で再生されるよう構成しておく
とより効果的である。
以上の構成において、商用交流電源が供給され
ている場合には、電源スイツチ2のオンによつ
て、交直変換回路4より受信回路5に対して動作
用の直流電流が供給されるため、受信回路5は通
常の受信再生を行なうことになる。
しかし、商用交流電源が停電した場合には、電
源スイツチ2のオン又はオフにかかわらず、検出
回路6から制御回路8に対して切換用の信号がも
たらされ、その結果受信回路5には制御回路8内
のスイツチSWを介して直流電源7より動作用の
直流電流が印加される。さらに制御回路8からは
受信回路5に対して制御信号が印加され、受信回
路5は特定の放送受信周波数にチユーニングがと
られ、内蔵の直流電源7によつて以後受信再生さ
れることになる。
以上の説明で明らかなとおり、この考案の受信
装置は商用交流電源が停電した場合には、強制的
に内蔵の直流電源により、特定の放送電源を受信
再生するよう動作するため、災害等の発生時には
より早くその災害等に関する情報を入手すること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示したブロツクダ
イヤグラムである。 1……電源プラグ、2……電源スイツチ、3…
…電源トランス、4……交直変換回路、5……受
信回路、6……検出回路、7……直流電源、8…
…制御回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 商用交流電源を入力とし、この交流電源入力を
    整流する交直変換回路と、この交直変換回路の出
    力によつて作動し、放送電波を受信再生する受信
    回路と、上記交直変換回路の入力端における商用
    交流電源の有無を検出する検出回路と、この検出
    回路が上記商用交流電源の停電を検出した場合に
    動作し、内蔵の直流電源からの直流出力を上記受
    信回路の供給すると共に、上記受信回路を特定の
    受信周波数に設定する制御回路とを備えてなる受
    信装置。
JP20010282U 1982-12-29 1982-12-29 受信装置 Granted JPS59106242U (ja)

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JP20010282U JPS59106242U (ja) 1982-12-29 1982-12-29 受信装置

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JP20010282U JPS59106242U (ja) 1982-12-29 1982-12-29 受信装置

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Publication Number Publication Date
JPS59106242U JPS59106242U (ja) 1984-07-17
JPS6320197Y2 true JPS6320197Y2 (ja) 1988-06-06

Family

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JPS59106242U (ja) 1984-07-17

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