JPS6320213A - 空調制御装置 - Google Patents
空調制御装置Info
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- JPS6320213A JPS6320213A JP61163884A JP16388486A JPS6320213A JP S6320213 A JPS6320213 A JP S6320213A JP 61163884 A JP61163884 A JP 61163884A JP 16388486 A JP16388486 A JP 16388486A JP S6320213 A JPS6320213 A JP S6320213A
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- JP
- Japan
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- demisting
- control
- door
- passive
- humidity
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/00785—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models by the detection of humidity or frost
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車用空調装置を制御してウィンドガラスの
曇りを除去するための空調制御装置に関する。
曇りを除去するための空調制御装置に関する。
[従来技術の説明]
本考案に関連する従来技術のひとつとして、実開昭59
−147613号公報に記載の自動車用空気調和装置が
ある。これは、ウィンドガラス内面の湿度を検出し、こ
の検出湿度に基づいて吹出モードをデフロストモードに
制御すると共にプロアファンの回転数を最大にすること
によって、デミストを行なうようにしたものである。
−147613号公報に記載の自動車用空気調和装置が
ある。これは、ウィンドガラス内面の湿度を検出し、こ
の検出湿度に基づいて吹出モードをデフロストモードに
制御すると共にプロアファンの回転数を最大にすること
によって、デミストを行なうようにしたものである。
しかしながら、このような従来技術では、ウィンドガラ
ス内面の湿度が所定値以上となれば、ウィドガラスの曇
りの程度と無関係に直ちにプロアファンの回転数が最大
にされてデミストが行なわれることとなるので、デミス
トの際の室温変化が大となり車室内の快適性が著しく損
なわれるという問題がある。
ス内面の湿度が所定値以上となれば、ウィドガラスの曇
りの程度と無関係に直ちにプロアファンの回転数が最大
にされてデミストが行なわれることとなるので、デミス
トの際の室温変化が大となり車室内の快適性が著しく損
なわれるという問題がある。
[発明の目的]
本発明は上記観点に基づいてなされたもので、その目的
は、車室内の快適性維持に寄与する空調制御装置を提供
することにある。
は、車室内の快適性維持に寄与する空調制御装置を提供
することにある。
[目的を達成するための手段]
本発明においては、第1図に示されるように、ウィンド
ガラス内面の湿度を検出する手段と、検出された湿度に
基づいてデミストの必要/不必要を判別する手段と、自
動車用空調装置の吹出モードドア、内外気インテークド
アを制御することによって車室内温度に影響を与えるこ
との少ない消極的デミストを行なう手段と、自動車用空
調装置のコンプレッサ、送風機、エアミックスドアな制
御することによってデミスト効果の高い積極的デミスト
を行なう手段と、デミストが必要とされた場合に不必要
とされるまでの間、前記消極的デミストを優先的に選択
し当該消極的デミストの制御下で所定の条件が満足され
た場合に前記積極的デミストを選択する手段とを有する
空調制御装置によって、上記目的を達成する。
ガラス内面の湿度を検出する手段と、検出された湿度に
基づいてデミストの必要/不必要を判別する手段と、自
動車用空調装置の吹出モードドア、内外気インテークド
アを制御することによって車室内温度に影響を与えるこ
との少ない消極的デミストを行なう手段と、自動車用空
調装置のコンプレッサ、送風機、エアミックスドアな制
御することによってデミスト効果の高い積極的デミスト
を行なう手段と、デミストが必要とされた場合に不必要
とされるまでの間、前記消極的デミストを優先的に選択
し当該消極的デミストの制御下で所定の条件が満足され
た場合に前記積極的デミストを選択する手段とを有する
空調制御装置によって、上記目的を達成する。
[発明の実施例]
第2図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、lは自動車用空調装置のダクトで、その内
部に、送風機2とエバポレータ3とヒータコア4とが配
設されている。エバポレータ3およびヒータコア4は送
風機2の下流に配設されており、それらの間に、冷気と
暖気との混合割合を調節するエアミックスドア5が設け
られている。エアミックスドア5は、a側に当接するこ
とでフルヒートモードとなり全風量がヒータコア4を通
して下流に送られ、b側に当接することでフルクールモ
ードとなり全風量がヒータコア4をバイパスして下流に
送られる。送風機2およびエアミックスドア5は、夫々
、マイクロコンピュータ6の制御下におかれた送風機駆
動回路7およびエアミックスドア駆動回路8.アクチュ
エータ9によって、制御されるようになっている。ダク
ト1の最上流には内外気の導入選択を行なうためのイン
テークドア10が設けられており、マイクロコンピュー
タ6の制御下におかれたインテークドア駆動回路11お
よびアクチュエータ12によって、内気/外気の導入が
制御されるようになっている。ダクトlの最下流にはデ
フロスタ吹出口を開閉するデフドア13とベント吹出口
を開閉するベントドア14とフロア吹出口を開閉するフ
ロアドア15とが設けられており、夫々、マイクロコン
ピュータ6の制御下におかれたデフドア駆動回路16お
よびアクチュエータ17.ベントドア駆動回路18およ
びアクチュエータ19.フロアドア駆動回路20および
アクチュエータ21によって、制御されるようになって
いる。22は当該空調装置のコンプレッサで、マイクロ
コンピュータ6の制御下におかれたコンプレッサ駆動回
路23で制御される電磁クラッチ24によって、図示し
ないエンジンとの結合がオン/オフされるようになって
いる。マイクロコンピュータ6には、入力回路25を介
して、湿度センサ26の湿度情報と、車室内空調制御を
要求するエアコンスイッチ27の操作情報と、温度設定
器28によって与えられる設定温度と、室温センサ29
によって与えられる室内温度と、外気温センサ30によ
って与えられる外気温度と、日射センサ31によって与
えられる日射量とが入力されるようになっている。湿度
センサ26は、自動車の例えばフロントガラス内面の視
界の妨げとならない上端開部分などに貼着等の手段で設
けられており、フロントガラス内表面付近の湿度を検出
するようになっている。
部に、送風機2とエバポレータ3とヒータコア4とが配
設されている。エバポレータ3およびヒータコア4は送
風機2の下流に配設されており、それらの間に、冷気と
暖気との混合割合を調節するエアミックスドア5が設け
られている。エアミックスドア5は、a側に当接するこ
とでフルヒートモードとなり全風量がヒータコア4を通
して下流に送られ、b側に当接することでフルクールモ
ードとなり全風量がヒータコア4をバイパスして下流に
送られる。送風機2およびエアミックスドア5は、夫々
、マイクロコンピュータ6の制御下におかれた送風機駆
動回路7およびエアミックスドア駆動回路8.アクチュ
エータ9によって、制御されるようになっている。ダク
ト1の最上流には内外気の導入選択を行なうためのイン
テークドア10が設けられており、マイクロコンピュー
タ6の制御下におかれたインテークドア駆動回路11お
よびアクチュエータ12によって、内気/外気の導入が
制御されるようになっている。ダクトlの最下流にはデ
フロスタ吹出口を開閉するデフドア13とベント吹出口
を開閉するベントドア14とフロア吹出口を開閉するフ
ロアドア15とが設けられており、夫々、マイクロコン
ピュータ6の制御下におかれたデフドア駆動回路16お
よびアクチュエータ17.ベントドア駆動回路18およ
びアクチュエータ19.フロアドア駆動回路20および
アクチュエータ21によって、制御されるようになって
いる。22は当該空調装置のコンプレッサで、マイクロ
コンピュータ6の制御下におかれたコンプレッサ駆動回
路23で制御される電磁クラッチ24によって、図示し
ないエンジンとの結合がオン/オフされるようになって
いる。マイクロコンピュータ6には、入力回路25を介
して、湿度センサ26の湿度情報と、車室内空調制御を
要求するエアコンスイッチ27の操作情報と、温度設定
器28によって与えられる設定温度と、室温センサ29
によって与えられる室内温度と、外気温センサ30によ
って与えられる外気温度と、日射センサ31によって与
えられる日射量とが入力されるようになっている。湿度
センサ26は、自動車の例えばフロントガラス内面の視
界の妨げとならない上端開部分などに貼着等の手段で設
けられており、フロントガラス内表面付近の湿度を検出
するようになっている。
第3図は上記構成の動作フローチャートである。以下第
3図を併用して第2図の構成の動作を説明する。
3図を併用して第2図の構成の動作を説明する。
マイクロコンピュータ6は電源の印加で制御プログラム
がスタートし、初期化を経てステップ40に入る。電源
の印加は例えばイグニッションスイッチの閉成で与えら
れる。ステップ40で初期化の一環としてのフラグFl
、F2の「0」処理が行なわれた後、次のステップ41
で湿度センサ26を介してフロントガラス内表面付近の
湿度の取り込みが行なわれてステップ42に入る。ステ
ップ42では、取り込まれた湿度と予め定められた基準
レベルとの間の大小比較によって、結露判定が行なわれ
る。結露判定は、例えば第4図に示されるように、基準
湿度R】 とR2(R1<R2)との間でヒステリシス
をもたせたレベル判断によって行なわれ、取り込まれた
湿度が基準湿度R2以」−に高くなることで結露有りと
判断され、取り込まれた湿度が基準湿度R1以下に低く
なることで結露無しと判断される。
がスタートし、初期化を経てステップ40に入る。電源
の印加は例えばイグニッションスイッチの閉成で与えら
れる。ステップ40で初期化の一環としてのフラグFl
、F2の「0」処理が行なわれた後、次のステップ41
で湿度センサ26を介してフロントガラス内表面付近の
湿度の取り込みが行なわれてステップ42に入る。ステ
ップ42では、取り込まれた湿度と予め定められた基準
レベルとの間の大小比較によって、結露判定が行なわれ
る。結露判定は、例えば第4図に示されるように、基準
湿度R】 とR2(R1<R2)との間でヒステリシス
をもたせたレベル判断によって行なわれ、取り込まれた
湿度が基準湿度R2以」−に高くなることで結露有りと
判断され、取り込まれた湿度が基準湿度R1以下に低く
なることで結露無しと判断される。
ステップ42で結露有りと判定された場合にはデミスト
が必要と判断されてステップ43に進み、フラグF1の
状#)判別が行なわれる。後述から明らかとなるように
、ステップ42の結露判定で結露有りと判定された後は
じめてステップ43に入る場合、フラグF1が「0」の
状態で入るようになっている。従って、ステップ42で
結露有りと判定された場合、先ずステップ43からステ
ップ44の消極的デミスト制御に入ることとなり、消極
的デミス]・制御が優先的に選択されることとなる。消
極的デミスト制御では、第5図に示されているように、
インテークドアlOが外気導入に制御されると共に、ベ
ントドア14およびフロアドア15が閉成でデフドア1
3のみが開成のDEFモードに制御される。これにより
、空調装置が作動していれば外気導入および吹出モード
DEFの状態下で当該空調装置の作動に従゛うデミスト
が行なわれることとなり、空調装置が作動していなけれ
ば走行に伴なう導入風によるデミストが行なわれること
となる。このように消極的デミスト制御では空調装置の
送風機2.エアミックスドア5およびコンプレッサ22
を制御することなくデミストが行なわれるので、室内温
度に殆ど影響を与えることはない。ステップ44の消極
的デミスト制御の後はステップ45に入り、ステップ4
5.46.47でマイクロコンピュータ6の内部タイマ
を用いて所定時間例えば60秒程度の時間待ちが行なわ
れ、その後ステップ48でフラグF1のrlJ処理が行
なわれてステップ41に戻される。
が必要と判断されてステップ43に進み、フラグF1の
状#)判別が行なわれる。後述から明らかとなるように
、ステップ42の結露判定で結露有りと判定された後は
じめてステップ43に入る場合、フラグF1が「0」の
状態で入るようになっている。従って、ステップ42で
結露有りと判定された場合、先ずステップ43からステ
ップ44の消極的デミスト制御に入ることとなり、消極
的デミス]・制御が優先的に選択されることとなる。消
極的デミスト制御では、第5図に示されているように、
インテークドアlOが外気導入に制御されると共に、ベ
ントドア14およびフロアドア15が閉成でデフドア1
3のみが開成のDEFモードに制御される。これにより
、空調装置が作動していれば外気導入および吹出モード
DEFの状態下で当該空調装置の作動に従゛うデミスト
が行なわれることとなり、空調装置が作動していなけれ
ば走行に伴なう導入風によるデミストが行なわれること
となる。このように消極的デミスト制御では空調装置の
送風機2.エアミックスドア5およびコンプレッサ22
を制御することなくデミストが行なわれるので、室内温
度に殆ど影響を与えることはない。ステップ44の消極
的デミスト制御の後はステップ45に入り、ステップ4
5.46.47でマイクロコンピュータ6の内部タイマ
を用いて所定時間例えば60秒程度の時間待ちが行なわ
れ、その後ステップ48でフラグF1のrlJ処理が行
なわれてステップ41に戻される。
ステップ41に戻された後は、当該ステップ41で取り
込まれた新たな湿度に基づいてステップ42の結露判定
が行なわれる。この結露判定でなお結露有りとされた場
合には、フラグF、がステップ48で「1」にされてい
るので、ステップ43からステップ49の積極的デミス
ト制御に移行することとなる。このように、積極的デミ
スト制御は消極的デミスト制御が選択された後になお結
露が除去されていない場合にのみ選択される。
込まれた新たな湿度に基づいてステップ42の結露判定
が行なわれる。この結露判定でなお結露有りとされた場
合には、フラグF、がステップ48で「1」にされてい
るので、ステップ43からステップ49の積極的デミス
ト制御に移行することとなる。このように、積極的デミ
スト制御は消極的デミスト制御が選択された後になお結
露が除去されていない場合にのみ選択される。
積極的デミスト制御では、第6図に示されているように
、コンプレッサ22.エアミックスドア5および送風機
2の制御が行なわれる。第6図において、先ず、外気温
センサ30を介して外気温度を取り込み、取り込まれた
外気温度が所定値(本例では5°C)以上であるか否か
の大小比較を介してコンプレッサ22の駆動が可能か否
かの判断が行なわれ、外気温度が所定値以−Lであれば
コンプレッサ22を駆動し、所定値以下であればコンプ
レッサ22を駆動することなく、次のステップのエアミ
ックスドア5の制御に入り、エアミックスドア5のフル
ヒート側aへの補正が行なわれる。
、コンプレッサ22.エアミックスドア5および送風機
2の制御が行なわれる。第6図において、先ず、外気温
センサ30を介して外気温度を取り込み、取り込まれた
外気温度が所定値(本例では5°C)以上であるか否か
の大小比較を介してコンプレッサ22の駆動が可能か否
かの判断が行なわれ、外気温度が所定値以−Lであれば
コンプレッサ22を駆動し、所定値以下であればコンプ
レッサ22を駆動することなく、次のステップのエアミ
ックスドア5の制御に入り、エアミックスドア5のフル
ヒート側aへの補正が行なわれる。
フルヒート側aへの補正制御は、例えば、現在の開度を
所定量だけフルヒート側aに補正することによって行な
われる。エアミックスドア5の補正制御の後は、送風機
2の駆動制御が行なわれる。
所定量だけフルヒート側aに補正することによって行な
われる。エアミックスドア5の補正制御の後は、送風機
2の駆動制御が行なわれる。
送風機2の駆動制御によって送風機2は1例λば、送風
機2が駆動されていない状yE;であれば低速度での駆
動を開始し、送風機2が駆動されている状態であれば当
該駆動速度よりも高い速度に補正制御される。このよう
にステップ49の積極的デミスト制御では、コンプレッ
サ22.エアミックスドア5および送風機2が空調装置
の作動のイJ無に拘らず制御され、当該制御されたモー
ドでデミストが行なわれるので、効果の大きいデミスト
が行なわれることとなる。ステップ49の積極的デミス
ト制御の後はステ、ツブ50に入り、ステップ50,5
1.52でマイクロコンピュータ6の内部タイマを用い
て所定時間例えば60秒程度の時間待ちが行なわれ、そ
の後ステップ53でフラグF2の「1」処理が行なわれ
てステップ41に戻される。
機2が駆動されていない状yE;であれば低速度での駆
動を開始し、送風機2が駆動されている状態であれば当
該駆動速度よりも高い速度に補正制御される。このよう
にステップ49の積極的デミスト制御では、コンプレッ
サ22.エアミックスドア5および送風機2が空調装置
の作動のイJ無に拘らず制御され、当該制御されたモー
ドでデミストが行なわれるので、効果の大きいデミスト
が行なわれることとなる。ステップ49の積極的デミス
ト制御の後はステ、ツブ50に入り、ステップ50,5
1.52でマイクロコンピュータ6の内部タイマを用い
て所定時間例えば60秒程度の時間待ちが行なわれ、そ
の後ステップ53でフラグF2の「1」処理が行なわれ
てステップ41に戻される。
ステップ41に戻された後ステップ42で結露無しと判
定されればステップ42からステップ54に移行し、フ
ラグF2がrlJであるか否かの判断が行なわれる。フ
ラグF2は、ステップ49の積極的デミスト制御が選択
された後にステップ42で結露無しと判定されてステッ
プ54に至った場合には「l」、積極的デミスト制御が
選択されずに結露無しと判定されてステップ54に至っ
た場合には「0」の状態で、当該ステップ54に入る。
定されればステップ42からステップ54に移行し、フ
ラグF2がrlJであるか否かの判断が行なわれる。フ
ラグF2は、ステップ49の積極的デミスト制御が選択
された後にステップ42で結露無しと判定されてステッ
プ54に至った場合には「l」、積極的デミスト制御が
選択されずに結露無しと判定されてステップ54に至っ
た場合には「0」の状態で、当該ステップ54に入る。
これは、ステップ53でフラグF2の「1」の処理が行
なわれ、ステップ40および後述のステップ56で「0
」処理が行なわれることによる。ステップ54でフラグ
F2が「1」であるとすると、ステップ54からステッ
プ55に移行し積極的デミスト制御の解除が行なわれた
後、次のステップ56でフラグF2の「0」処理が行な
われて上述したステップ44の消極的デミスト制御に入
る。ステップ55の積極的デミスト制御の解除により、
コンプレッサ22.エアミックスドア5および送風機2
は積極的デミスト開始前の状態に戻される。すなわち、
積極的デミスト制御の開始前にコンプレッサ22.エア
ミックスドア5および送風機2が停止状態おかれていた
とすれば当該停止状態に、作動状態におかれていたとす
れば当該作動状態に戻される。一方、ステップ54でフ
ラグF2が「0」でiるとするとデミストが不必要であ
ると判断されて、ステップ54からステップ57に進み
、フラグF1が「1」であるか否かの判断が行なわれる
。フラグFl は、ステップ44の消極的デミスト制御
が選択された後にステップ42で結露無しと判定されて
ステップ57に至った場合には「l」、消極的デミスト
制御が選択されずに結露無しと判定されてステップ57
に至った場合には「0」の状態で、当該ステップ57に
入る。これは、ステップ48でフラグF1のrlJの処
理が行なわれ、ステップ40および後述のステップ59
で「0」処理が行なわれることによる。ステップ57で
フラグF1がrlJであるとすると、ステップ57から
ステップ58に移行し消極的デミスト制御の解除が行な
われた後、次のステップ59でフラグF1の「0」処理
が行なわれてステップ60に入る。ステップ58の消極
的デミスト制御の解除では、インテークドア10および
モードドア13,14゜15が消極的デミスト制御開始
前の状態に戻される。一方、ステップ57でフラグF1
が「0」である場合には直ちにステップ60に入ること
となる。
なわれ、ステップ40および後述のステップ56で「0
」処理が行なわれることによる。ステップ54でフラグ
F2が「1」であるとすると、ステップ54からステッ
プ55に移行し積極的デミスト制御の解除が行なわれた
後、次のステップ56でフラグF2の「0」処理が行な
われて上述したステップ44の消極的デミスト制御に入
る。ステップ55の積極的デミスト制御の解除により、
コンプレッサ22.エアミックスドア5および送風機2
は積極的デミスト開始前の状態に戻される。すなわち、
積極的デミスト制御の開始前にコンプレッサ22.エア
ミックスドア5および送風機2が停止状態おかれていた
とすれば当該停止状態に、作動状態におかれていたとす
れば当該作動状態に戻される。一方、ステップ54でフ
ラグF2が「0」でiるとするとデミストが不必要であ
ると判断されて、ステップ54からステップ57に進み
、フラグF1が「1」であるか否かの判断が行なわれる
。フラグFl は、ステップ44の消極的デミスト制御
が選択された後にステップ42で結露無しと判定されて
ステップ57に至った場合には「l」、消極的デミスト
制御が選択されずに結露無しと判定されてステップ57
に至った場合には「0」の状態で、当該ステップ57に
入る。これは、ステップ48でフラグF1のrlJの処
理が行なわれ、ステップ40および後述のステップ59
で「0」処理が行なわれることによる。ステップ57で
フラグF1がrlJであるとすると、ステップ57から
ステップ58に移行し消極的デミスト制御の解除が行な
われた後、次のステップ59でフラグF1の「0」処理
が行なわれてステップ60に入る。ステップ58の消極
的デミスト制御の解除では、インテークドア10および
モードドア13,14゜15が消極的デミスト制御開始
前の状態に戻される。一方、ステップ57でフラグF1
が「0」である場合には直ちにステップ60に入ること
となる。
ステップ60ではエアコンスイッチ27がオンか否かの
判断が行なわれ、オンされていなければステップ41に
戻され、オンされていれば、温度設定器28の設定温度
、室温センサ29の室内温度、外気温センサ30の外気
温度および日射センサ31の日射量等に基づ〈従来周知
の車室内空調制御(ステップ61)に入る。ステップ6
1の車室内空調制御の後はステップ41に戻され、新た
な検出湿度に基づく上述の動作が繰り返される。
判断が行なわれ、オンされていなければステップ41に
戻され、オンされていれば、温度設定器28の設定温度
、室温センサ29の室内温度、外気温センサ30の外気
温度および日射センサ31の日射量等に基づ〈従来周知
の車室内空調制御(ステップ61)に入る。ステップ6
1の車室内空調制御の後はステップ41に戻され、新た
な検出湿度に基づく上述の動作が繰り返される。
第7図は第2図の構成の別の動作フローチャートで、こ
れは、湿度センサ26を介して取り込まれた湿度が第ル
ベル以上となった場合に消極的デミスト制御を選択し、
第ルベルよりも高い第2レベル以上となった場合に積極
的デミスト制御を選択するようにしたものである。
れは、湿度センサ26を介して取り込まれた湿度が第ル
ベル以上となった場合に消極的デミスト制御を選択し、
第ルベルよりも高い第2レベル以上となった場合に積極
的デミスト制御を選択するようにしたものである。
すなわち、ステップ70で湿度の取り込みが行なわれ1
次のステップ71で、取り込まれた湿度が第ルベル以上
であるか否かの判断が行なわれ、取り込まれた湿度が第
ルベルよりも高い湿度値であればデミストが必要と判断
され、ステップ71からステップ72に進み、第5図で
述べた消極的デミスト制御に入る。ステップ72の消極
的デミスト制御の後はステップ73に進み、取り込まれ
た湿度が第ルベルよりも高い第2レベル以上の湿度値で
あるか否かの判断が行なわれ、第2レベルよりも高い湿
度値である場合にステップ74に進み、第6図で述べた
積極的デミスト制御に入る。ステップ74の積極的デミ
スト制御の後はステップ70に戻され、新たな湿度の取
り込みが行なわれる。先のステップ71で、取り込まれ
た湿度が第ルベル以下の湿度値であればデミストが不必
要と判断されてステップ71からステップ75に移行し
、デミスト制御中か否かの判断が例えばフラグを用いる
ことによって判断される。
次のステップ71で、取り込まれた湿度が第ルベル以上
であるか否かの判断が行なわれ、取り込まれた湿度が第
ルベルよりも高い湿度値であればデミストが必要と判断
され、ステップ71からステップ72に進み、第5図で
述べた消極的デミスト制御に入る。ステップ72の消極
的デミスト制御の後はステップ73に進み、取り込まれ
た湿度が第ルベルよりも高い第2レベル以上の湿度値で
あるか否かの判断が行なわれ、第2レベルよりも高い湿
度値である場合にステップ74に進み、第6図で述べた
積極的デミスト制御に入る。ステップ74の積極的デミ
スト制御の後はステップ70に戻され、新たな湿度の取
り込みが行なわれる。先のステップ71で、取り込まれ
た湿度が第ルベル以下の湿度値であればデミストが不必
要と判断されてステップ71からステップ75に移行し
、デミスト制御中か否かの判断が例えばフラグを用いる
ことによって判断される。
当該ステップ75でデミスト制御中と判断されればステ
ップ76でデミスト制御の解除を行なった後ステップ7
7に入り、デミスト制御中でなければ直ちにステップ7
7に入る。ステップ77ではエアコンスイッチ27がオ
ンか否かの判断が行なわれ、オンされていなければステ
ップ70に戻され、オンされていればステップ78にお
ける従来周知の車室内空調制御が行なわれ、その後ステ
ップ70に戻される。先のステップ73で、取り込まれ
た湿度が第2レベル以下であれば、ステップ73からス
テップ79に移行して例えばフラグを用いることによっ
て積極的デミスト制御中か否かの判断が行なわれ、積極
的デミスト制御中であればステップ80でその解除が行
なわれた後にステップ70に戻され、積極的デミスト中
でなければ直ちにステップ70に戻される。第ルベルは
第2レベルよりも低いレベルに設定されているので、本
例においても第3図の場合と同様に消極的デミスト制御
が優先的に選択され、消極的デミスト制御で結露除去を
図ることができない場合に、よりデミスト効果の大きい
積極的デミスト制御が選択されることとなる。
ップ76でデミスト制御の解除を行なった後ステップ7
7に入り、デミスト制御中でなければ直ちにステップ7
7に入る。ステップ77ではエアコンスイッチ27がオ
ンか否かの判断が行なわれ、オンされていなければステ
ップ70に戻され、オンされていればステップ78にお
ける従来周知の車室内空調制御が行なわれ、その後ステ
ップ70に戻される。先のステップ73で、取り込まれ
た湿度が第2レベル以下であれば、ステップ73からス
テップ79に移行して例えばフラグを用いることによっ
て積極的デミスト制御中か否かの判断が行なわれ、積極
的デミスト制御中であればステップ80でその解除が行
なわれた後にステップ70に戻され、積極的デミスト中
でなければ直ちにステップ70に戻される。第ルベルは
第2レベルよりも低いレベルに設定されているので、本
例においても第3図の場合と同様に消極的デミスト制御
が優先的に選択され、消極的デミスト制御で結露除去を
図ることができない場合に、よりデミスト効果の大きい
積極的デミスト制御が選択されることとなる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば2デミストが必要と
された場合に、先ず、自動車用空調装置の吹出モードド
ア、内外気インテークドアを制御することによって車室
内温度に影響を与えることの少ない消極的デミストを行
ない、当該消極的デミストで結露除去を図ることができ
ない場合に、空調装置の送風機、エアミックスドアおよ
びコンプレッサを制御することによってデミスト効果の
高い積極的デミストを行なうように構成したので、大き
なデミスト能力を必要としない場合には車室内の温度に
殆ど影響をグーえることなくデミストを行なうことがで
き、車室内の快適性維持に゛に与すると共に、大きなデ
ミスト能力を与えなければ結露を除去することのできな
い場合にのみエンジンに影響をおよぼすコンプレッサ等
の制御が行なわれるので、省エネルギにも寄与する空調
制御装置を提供することができる。
された場合に、先ず、自動車用空調装置の吹出モードド
ア、内外気インテークドアを制御することによって車室
内温度に影響を与えることの少ない消極的デミストを行
ない、当該消極的デミストで結露除去を図ることができ
ない場合に、空調装置の送風機、エアミックスドアおよ
びコンプレッサを制御することによってデミスト効果の
高い積極的デミストを行なうように構成したので、大き
なデミスト能力を必要としない場合には車室内の温度に
殆ど影響をグーえることなくデミストを行なうことがで
き、車室内の快適性維持に゛に与すると共に、大きなデ
ミスト能力を与えなければ結露を除去することのできな
い場合にのみエンジンに影響をおよぼすコンプレッサ等
の制御が行なわれるので、省エネルギにも寄与する空調
制御装置を提供することができる。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の一実施例を
示す構成図、第3図は第2図の構成の動作フローチャー
ト、第4図は第3図における結露判定の一例を示す説明
図、第5図は第3図における消極的デミスト制御の一例
を示すフローチャート、第6図は第3図における積極的
デミスト制御の一例を示すフローチャート、第7図は第
2図の構成の別の動作フローチャートである。 2・・・送風a 3・・・工i<ホレータ 4・・
・ヒータコア 5・・・エアミックスドア 6・・
・マイクロコンピュータ 10・・・インテークドア
13・・・デフドア 14・・・ベントドア 15
・・・フロアドア 22・・・コンプレッサ 26
・・・湿度センサ
示す構成図、第3図は第2図の構成の動作フローチャー
ト、第4図は第3図における結露判定の一例を示す説明
図、第5図は第3図における消極的デミスト制御の一例
を示すフローチャート、第6図は第3図における積極的
デミスト制御の一例を示すフローチャート、第7図は第
2図の構成の別の動作フローチャートである。 2・・・送風a 3・・・工i<ホレータ 4・・
・ヒータコア 5・・・エアミックスドア 6・・
・マイクロコンピュータ 10・・・インテークドア
13・・・デフドア 14・・・ベントドア 15
・・・フロアドア 22・・・コンプレッサ 26
・・・湿度センサ
Claims (1)
- ウインドガラス内面の湿度を検出する手段と、検出さ
れた湿度に基づいてデミストの必要/不必要を判別する
手段と、自動車用空調装置の吹出モードドア,内外気イ
ンテークドアを制御することによって車室内温度に影響
を与えることの少ない消極的デミストを行なう手段と、
自動車用空調装置のコンプレッサ,送風機,エアミック
スドアを制御することによってデミスト効果の高い積極
的デミストを行なう手段と、デミストが必要とされた場
合に不必要とされるまでの間、前記消極的デミストを優
先的に選択し当該消極的デミストの制御下で所定の条件
が満足された場合に前記積極的デミストを選択する手段
とを有することを特徴とする空調制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163884A JPS6320213A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163884A JPS6320213A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 空調制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320213A true JPS6320213A (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15782628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61163884A Pending JPS6320213A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320213A (ja) |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61163884A patent/JPS6320213A/ja active Pending
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