JPS6320251Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320251Y2 JPS6320251Y2 JP19251881U JP19251881U JPS6320251Y2 JP S6320251 Y2 JPS6320251 Y2 JP S6320251Y2 JP 19251881 U JP19251881 U JP 19251881U JP 19251881 U JP19251881 U JP 19251881U JP S6320251 Y2 JPS6320251 Y2 JP S6320251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- frame
- lever
- handle frame
- link mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
- 235000016068 Berberis vulgaris Nutrition 0.000 description 2
- 241000335053 Beta vulgaris Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はビート移植栽培に用いられる育苗用紙
筒集合体の分割運搬機に関する。
筒集合体の分割運搬機に関する。
従来からビート移植栽培には育苗用紙筒が使用
されている。この育苗用紙筒は6角形の紙筒が
1400本蜂の巣状に連鎖された集合体となつてお
り、幅30cm、長さ120cm、高さ13cmでかなり大型
で重量も60Kg程度もある。
されている。この育苗用紙筒は6角形の紙筒が
1400本蜂の巣状に連鎖された集合体となつてお
り、幅30cm、長さ120cm、高さ13cmでかなり大型
で重量も60Kg程度もある。
この育苗用紙筒の本畑への移植には移植機を使
用する。
用する。
この移植機には苗載せ架台があり、この架台は
40cmの幅で、幅40cmの苗箱が丁度セツトされるよ
うになつている。
40cmの幅で、幅40cmの苗箱が丁度セツトされるよ
うになつている。
ところで、紙筒集合体は前記したように長さが
120cmであるので、架台に載せるときは、前記苗
箱幅40cmに合せて、集合体の長さを1/3づつ分割
して移植機上に載せる。
120cmであるので、架台に載せるときは、前記苗
箱幅40cmに合せて、集合体の長さを1/3づつ分割
して移植機上に載せる。
従来の育苗の分割作業は人力でフオークを苗下
に挿し込み、斜め上に引き離しながら持ち上げ、
分割し運搬している。この分割運搬作業は重労働
のため、成人男子の役割となつていて、移植作業
時には男子は移植機運転と分割運搬作業の二つの
作業を受け持たなければならない。
に挿し込み、斜め上に引き離しながら持ち上げ、
分割し運搬している。この分割運搬作業は重労働
のため、成人男子の役割となつていて、移植作業
時には男子は移植機運転と分割運搬作業の二つの
作業を受け持たなければならない。
また、苗の劣化防止のため、移植機上に積載可
能な量のみ分割運搬するので、一日数回の分割、
運搬作業が必要となる。このため、本畑での移植
作業が中断され、作業能率、経済面からも大きな
損失となつている。
能な量のみ分割運搬するので、一日数回の分割、
運搬作業が必要となる。このため、本畑での移植
作業が中断され、作業能率、経済面からも大きな
損失となつている。
本考案はこのような従来の育苗用紙筒の分割作
業の問題点を解決することを目的とする。すなわ
ち、本考案は従来手作業の育苗用紙筒の分割作業
を機械化し、かつ移植運転と一連の作業が連続的
にできるようにしたものである。
業の問題点を解決することを目的とする。すなわ
ち、本考案は従来手作業の育苗用紙筒の分割作業
を機械化し、かつ移植運転と一連の作業が連続的
にできるようにしたものである。
以下図面に記載された本考案の実施例について
説明する。
説明する。
(実施例の説明)
図面において、1は本考案分割運搬機の横フレ
ーム1、2は横フレーム1に固定した門型フレー
ム、3は把手フレーム、3aは溝3bを有する把
手フレーム3の回動軸、4は後ストツパー、5は
前ストツパーで、前ストツパー5は把手フレーム
3が分割作業時、直立位置を保持するために設け
られる。前ストツパー5、後ストツパー4の間に
は前記把手フレーム3の回動軸3aが収容され、
その溝3b内に把手フレーム3の下端が回動自在
にとりつけられる。
ーム1、2は横フレーム1に固定した門型フレー
ム、3は把手フレーム、3aは溝3bを有する把
手フレーム3の回動軸、4は後ストツパー、5は
前ストツパーで、前ストツパー5は把手フレーム
3が分割作業時、直立位置を保持するために設け
られる。前ストツパー5、後ストツパー4の間に
は前記把手フレーム3の回動軸3aが収容され、
その溝3b内に把手フレーム3の下端が回動自在
にとりつけられる。
6はボツクスbを上端に連接したくの字形のリ
ンクlを主体とするリンク機構、l1はリンクlの
下部屈曲部、l2は上部屈曲部、7はリンクl下端
の支点となる受板、8は下端にボツクスbを固定
し、リンク機構6と連動するテコでテコ支点19
を境にくの字形に曲げられる。9はテコ8より突
出する突杆で、後述するように把手フレーム3が
直立したとき、(第4図点線の位置)門型フレー
ム2の前面に位置し、テコ8の第2図b○の位置か
ら第2図a○の位置への逆戻りを不可能とする。
ンクlを主体とするリンク機構、l1はリンクlの
下部屈曲部、l2は上部屈曲部、7はリンクl下端
の支点となる受板、8は下端にボツクスbを固定
し、リンク機構6と連動するテコでテコ支点19
を境にくの字形に曲げられる。9はテコ8より突
出する突杆で、後述するように把手フレーム3が
直立したとき、(第4図点線の位置)門型フレー
ム2の前面に位置し、テコ8の第2図b○の位置か
ら第2図a○の位置への逆戻りを不可能とする。
把手フレーム3が第4図実線の傾斜した位置で
は突杆9は車輪取付板13にぶつかり、テコ8は
第2図a○の位置から第2図の位置にスライドで
きない。
は突杆9は車輪取付板13にぶつかり、テコ8は
第2図a○の位置から第2図の位置にスライドで
きない。
10は把手フレーム3に固定されたリンクlの
ガイドで、その作用は後述する。
ガイドで、その作用は後述する。
11は把手フレーム3と一体のテコスライドガ
イド、12は横フレーム1に固定された苗取りフ
オーク、13は車輪14の両側取付板、15は苗
取りフオーク踏込みバーで、車輪取付板13の後
方にコ字形に連設される。16は苗押出し板、1
7は苗押出し板16を前方に押出すための苗押出
し水平リンク機構で、第5図のように足で苗押出
し踏込バー18を踏むことにより、苗押出しリン
ク機構17は実線の位置から点線の位置に移動
し、苗押出し板16は第5図矢印aの方向に押出
される。
イド、12は横フレーム1に固定された苗取りフ
オーク、13は車輪14の両側取付板、15は苗
取りフオーク踏込みバーで、車輪取付板13の後
方にコ字形に連設される。16は苗押出し板、1
7は苗押出し板16を前方に押出すための苗押出
し水平リンク機構で、第5図のように足で苗押出
し踏込バー18を踏むことにより、苗押出しリン
ク機構17は実線の位置から点線の位置に移動
し、苗押出し板16は第5図矢印aの方向に押出
される。
19は把手フレーム3に固定されたテコ支点
で、その作用は後述する。20は第5図に示すよ
うに車輪取付板13に一端を固定され、他端を苗
押出し板16に固定されたバネで、苗押出し板1
6を第5図矢印aと逆方向にけん引する。21は
育成苗の紙筒集合体である。
で、その作用は後述する。20は第5図に示すよ
うに車輪取付板13に一端を固定され、他端を苗
押出し板16に固定されたバネで、苗押出し板1
6を第5図矢印aと逆方向にけん引する。21は
育成苗の紙筒集合体である。
つぎに本考案の作用について説明する。
(作用の説明)
まづ、育成苗の紙筒集合体21の分割希望位
置に合せて、横フレーム1と苗取りフオーク1
2を地面に接地させる。
置に合せて、横フレーム1と苗取りフオーク1
2を地面に接地させる。
つぎに、苗取りフオーク踏込バー15を足で
踏み込んで、苗取りフオーク12を紙筒集合体
21の下面に挿し込み、把手フレーム3を前上
方に押出して、前ストツパー5に衝接し垂直の
位置で止める。
踏み込んで、苗取りフオーク12を紙筒集合体
21の下面に挿し込み、把手フレーム3を前上
方に押出して、前ストツパー5に衝接し垂直の
位置で止める。
すなわち、把手フレーム3の下端が前ストツ
パー5に衝接し、その衝接した位置が地面に対
して垂直になる。
パー5に衝接し、その衝接した位置が地面に対
して垂直になる。
つぎに、把手フレーム3を左手で支え、右手
でテコ8をテコ支点19を支点としてテコスラ
ストガイド11内を左から右にスライドさせ
る。
でテコ8をテコ支点19を支点としてテコスラ
ストガイド11内を左から右にスライドさせ
る。
すなわち、第2図のテコ8の位置から第2
図の位置にスライドさせる。
図の位置にスライドさせる。
ところで、第2図のテコ8のスライドされ
ていないときは、リンクlの上部屈曲部l2は把
手フレーム3に対して外方に傾斜し、下部屈曲
部l1は垂直状態にある。
ていないときは、リンクlの上部屈曲部l2は把
手フレーム3に対して外方に傾斜し、下部屈曲
部l1は垂直状態にある。
つぎに第2図の位置にテコ8をスライドさ
せると、下部屈曲部l1は把手フレーム3に固定
されたガイド10に案内されて、横フレーム1
より下方に突出しながら垂直状態から傾斜状態
に把手フレーム3より外方に向けて変位する。
逆に上部屈曲部l2は傾斜状態から垂直状態に把
手フレーム3に向けて変位する。この結果横フ
レーム1を下部屈曲部l1の傾斜方向である斜め
上方に浮上せしめる。
せると、下部屈曲部l1は把手フレーム3に固定
されたガイド10に案内されて、横フレーム1
より下方に突出しながら垂直状態から傾斜状態
に把手フレーム3より外方に向けて変位する。
逆に上部屈曲部l2は傾斜状態から垂直状態に把
手フレーム3に向けて変位する。この結果横フ
レーム1を下部屈曲部l1の傾斜方向である斜め
上方に浮上せしめる。
そして第2図における受板7外端と横フレ
ーム1外端の距離Lは(L+d)に拡大され、
斜め上方に横フレーム1は上昇することにな
る。
ーム1外端の距離Lは(L+d)に拡大され、
斜め上方に横フレーム1は上昇することにな
る。
以上のようなリンク機構6の作動を連続作動
させることにより一連の紙筒集合体21は斜め
横上に引離されながら持ち上げられるため任意
の位置で容易に分割できる。
させることにより一連の紙筒集合体21は斜め
横上に引離されながら持ち上げられるため任意
の位置で容易に分割できる。
なお、このとき突杆9は門型フレーム2の前
面に位置し、テコ8のスライドを防げることは
ない。もし、把手フレーム3を直立する前にテ
コ8を回動しようとしても、突杆9は車輪取付
板13あるいは門型フレーム2にぶつかつて、
テコ8は回動できない。
面に位置し、テコ8のスライドを防げることは
ない。もし、把手フレーム3を直立する前にテ
コ8を回動しようとしても、突杆9は車輪取付
板13あるいは門型フレーム2にぶつかつて、
テコ8は回動できない。
またもし、把手フレーム3が直立しない手前
に傾斜した状態でテコ8を回動したとすると、
受板7が地面に安定して接地せず、横フレーム
1、フオーク12の浮上は効率よく行なわれな
い。把手フレームは直立の位置で固定するのが
一番望ましい。
に傾斜した状態でテコ8を回動したとすると、
受板7が地面に安定して接地せず、横フレーム
1、フオーク12の浮上は効率よく行なわれな
い。把手フレームは直立の位置で固定するのが
一番望ましい。
紙筒集合体21の分割作動が終つたら、再び
テコ8を第2図の位置に戻し、横フレーム
1、フオーク12を接地させ、把手フレーム3
を手前に押倒す。そして、ついには車輪14を
支点として横フレーム1、フオーク12を地面
から浮上させ、走行運搬する。
テコ8を第2図の位置に戻し、横フレーム
1、フオーク12を接地させ、把手フレーム3
を手前に押倒す。そして、ついには車輪14を
支点として横フレーム1、フオーク12を地面
から浮上させ、走行運搬する。
本考案分割運搬機が所定地点まで走行した
ら、苗押出し踏込バー18を踏むと、苗押出し
水平リンク機構17は第5図実線の位置から点
線の位置に移動し、苗押出し板16が分割され
た紙筒集合体21を目的地点に押出す。
ら、苗押出し踏込バー18を踏むと、苗押出し
水平リンク機構17は第5図実線の位置から点
線の位置に移動し、苗押出し板16が分割され
た紙筒集合体21を目的地点に押出す。
紙筒集合体21の押出しが完了し、苗押出し
踏込バー18から足を離すと、バネ20の弾発
力で苗押出し板16は第5図実線位置に戻り、
作業の1サイクルは完了する。
踏込バー18から足を離すと、バネ20の弾発
力で苗押出し板16は第5図実線位置に戻り、
作業の1サイクルは完了する。
(本考案の効果)
以下本考案の効果を要約して述べる。
a○ 紙筒集合体21の分割作業が運搬を兼ねた分
割運搬機を使つて行なうことができるので、育
成苗の移植作業の省力化が可能となつた。
割運搬機を使つて行なうことができるので、育
成苗の移植作業の省力化が可能となつた。
テコ8を左右動するだけで紙筒集合体21の
分割作業が可能なので、女、子供でも扱い易
い。
分割作業が可能なので、女、子供でも扱い易
い。
c○ 従来の移植機にテコ8、リンク機構6、受板
7、ストツパー4,5を付設するだけで紙筒集
合体21の分割運搬ができるので、コスト的に
も余り高くならずに、分割、運搬の両方の作業
を遂行できる。
7、ストツパー4,5を付設するだけで紙筒集
合体21の分割運搬ができるので、コスト的に
も余り高くならずに、分割、運搬の両方の作業
を遂行できる。
リンクlのくの字形になつているので、テコ
8に連動して受板7を支点として横フレーム1
を斜め上方に浮上させる。
8に連動して受板7を支点として横フレーム1
を斜め上方に浮上させる。
したがつて、紙筒集合体21を引きちぎるよ
う分割できる。
う分割できる。
第1図:本考案移植育苗容器分割運搬機の斜視
図、第2図:本考案分割運搬機の紙筒集合体分
割前の正面図、第2図:同じく紙筒集合体分割
後の正面図、第3図:苗取りフオーク12の横フ
レーム1への固定状態を示す斜視図、第4図:把
手フレーム3のストツパー4,5への取付状態を
示す斜視図、第5図:苗押出し板16、水平リン
ク機構17の作動状態を側面図で示す。 1……横フレーム、2……門型フレーム、3…
…把手フレーム、4……後ストツパー、5……前
ストツパー、6……リンク機構、l……リンク、
l1……下部屈曲部、l2……上部屈曲部、b……ボ
ツクス、7……受板、8……テコ、9……突杆、
10……リンクガイド、11……テコスライドガ
イド、12……苗取りフオーク、13……車輪取
付板、14……車輪、15……苗取りフオーク踏
込バー、16……苗押出し板、17……苗押出し
水平リンク機構、18……苗押出し踏込バー、1
9……テコ支点、20……バネ、21……紙筒集
合体。
図、第2図:本考案分割運搬機の紙筒集合体分
割前の正面図、第2図:同じく紙筒集合体分割
後の正面図、第3図:苗取りフオーク12の横フ
レーム1への固定状態を示す斜視図、第4図:把
手フレーム3のストツパー4,5への取付状態を
示す斜視図、第5図:苗押出し板16、水平リン
ク機構17の作動状態を側面図で示す。 1……横フレーム、2……門型フレーム、3…
…把手フレーム、4……後ストツパー、5……前
ストツパー、6……リンク機構、l……リンク、
l1……下部屈曲部、l2……上部屈曲部、b……ボ
ツクス、7……受板、8……テコ、9……突杆、
10……リンクガイド、11……テコスライドガ
イド、12……苗取りフオーク、13……車輪取
付板、14……車輪、15……苗取りフオーク踏
込バー、16……苗押出し板、17……苗押出し
水平リンク機構、18……苗押出し踏込バー、1
9……テコ支点、20……バネ、21……紙筒集
合体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 門型フレーム2と苗取りフオーク12を固定し
た横フレーム1と 横フレーム1に設けたストツパー4,5を中心
として回動でき、かつ直立位置で固定される把手
フレーム3と、 把手フレーム3に固定したテコ支点19を境と
してくの字形に曲りかつ該テコ支点19を支点と
して把手フレーム3の横方向にスライドすること
により、その下端端部に連接したリンク機構6の
ボツクスbを介してリンク機構6を連動せしめる
テコ8と、 ボツクスbを上端に取付け、下部屈曲部l1を受
板7に支承したくの字形のリンクlを有し、この
リンクlはテコ8の非スライド時、その上部屈曲
部l2は把手フレーム3に対して外方に傾斜し、下
部屈曲部l1は垂直状態にあり、 テコ8はスライドさせると、下部屈曲部l1は把
手フレーム3に固定されたガイド10に案内され
て横フレーム1より下方に突出しながら垂直状態
より傾斜状態に把手フレーム3より外方に向けて
変位し、逆に上部屈曲部l2は傾斜状態から垂直状
態に把手フレーム3に向けて変位することによ
り、横フレーム1を下部屈曲部l1の傾斜方向すな
わち、斜め上方に向けて浮上せしめるリンク機構
6と、 苗取りフオーク12を摺動する苗押出し板16
を前方に押出す苗押出し踏込みバー18を有する
苗押出し水平リンク機構17と、 からなることを特徴とする移植育苗容器の分割運
搬機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19251881U JPS5896709U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 移植育苗容器の分割運搬機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19251881U JPS5896709U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 移植育苗容器の分割運搬機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896709U JPS5896709U (ja) | 1983-07-01 |
| JPS6320251Y2 true JPS6320251Y2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=30105925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19251881U Granted JPS5896709U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | 移植育苗容器の分割運搬機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896709U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08817Y2 (ja) * | 1987-04-24 | 1996-01-17 | 北海道糖業株式会社 | 育成苗運搬分割装置 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP19251881U patent/JPS5896709U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5896709U (ja) | 1983-07-01 |
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