JPS6320259A - 車両用チルトハンドルのポジシヨン制御方法 - Google Patents

車両用チルトハンドルのポジシヨン制御方法

Info

Publication number
JPS6320259A
JPS6320259A JP16202486A JP16202486A JPS6320259A JP S6320259 A JPS6320259 A JP S6320259A JP 16202486 A JP16202486 A JP 16202486A JP 16202486 A JP16202486 A JP 16202486A JP S6320259 A JPS6320259 A JP S6320259A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tilt
vehicle
signal
driver
steering wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16202486A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Sakurai
桜井 正人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Heavy Industries Ltd filed Critical Fuji Heavy Industries Ltd
Priority to JP16202486A priority Critical patent/JPS6320259A/ja
Publication of JPS6320259A publication Critical patent/JPS6320259A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Steering Controls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、車両に運転者が乗降する際チルトハンドル
が邪魔とならないようそのポジションを自動的に駆動制
御する方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の車両のチルトハンドル装置には、第3図に例示す
る特開昭56−108350号公報に示すように、駐車
ブレーキの操作と連動しハンドルを前方へ回動させるよ
うにしてハンドルと運転席との間隔を広げ、運転者の乗
降動作を楽に行なえるようにしたものが提案されている
。
これは、駐車ブレーキレバー6の扇形板に作動リンク2
9の端部をビン35、長孔36を介して接続し、さらに
、リンク29は連結杆28を介してチルトハンドルのロ
ックピン19を解放するためのリンク30.33に連結
する。また、ロックピン19は、固定板に穿孔したビン
孔に係脱自在に係合するように構成して、これによりチ
ルトハンドルの角度を選択できるようにする。そして、
駆動ブレーキの操作により、リンクを介してロックピン
がビン孔から外れ、これによってコラム11がバネ16
の作動で図の前方へ移動し、ハンドルと運転席との間が
広くなるように構成したものである。
また、他の従来例として第4図に示す、実開昭59−9
4973号公報に記載された車両用チルトハンドル装置
が提案されている。
これは、ステアリングハンドル1と一体的に回動するス
テアリングシャフト2を上下方向に回動調整可能とし、
このステアリングシャフト2のロック及びアンロックの
操作を行うアジャストレバー8を装備すると共に、ステ
アリングシャフト2に上方への可動力を附勢するばね上
げ用スプリング13を設けたものにおいて、ハンドブレ
ーキをかけ、かつドアを開いたときに作動して、ステア
リングシャフト2のロックを自動的に解除するよう作動
するアクチュエータ15を設け、運転者の乗降時にハン
ドルと運転席との間隔を広げて、ハンドルがひざ部分に
当らないようにし、乗降動作を容易にしたものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような従来のチルトハンドル装置の構成は、いずれ
もステアリングハンドルをチルトアンプポジションに引
き上げる動作しか行なうことができず、乗車する都度ス
テアリングハンドルを所望の使用ポジションに位置合せ
しなければならず煩わしいという問題があった。また、
ステアリングハンドルのチルトアンプ動作開始の条件と
タイミングを適正に設定しに<<、運転者が降車する意
思に対応して動作させるのが困難であるという問題があ
った。
本発明は上述の点に鑑み、車両から運転者が降車する際
に自動的にステアリングハンドルをチルトアップポジシ
ョンに移動するようにするとともに、運転者が乗車する
際には自動的にステアリングハンドルをあらかじめ設定
した所望の使用ポジションに移動してセットするよう駆
動制御する方法を新たに提供し、運転者の車両への乗降
を容易にし、車両使用上の便に供することを目的とする
。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の車両用チルトハンドル装置のポジション制御方
法は、チルトハンドルのポジションをマイクロコンピュ
ータで駆動制御するよう−にし、運転者が降車する際に
は、運転者がシートベルトを解離したことを検知したと
いう条件と、イグニッシジンキーをオフ動作を検知した
という条件と、さらに車両の停止状態を検知したという
条件とが全てそろったことを検知した場合、使用ポジシ
ョンにあるステアリングハンドルを座席との間隔が広が
るように上昇させチルトハンドルポジションに移行する
よう駆動制御するとともに、運転者が乗車する際には、
シートベルトを締結したことを検知したことを条件に、
ステアリングハンドルをあらかじめマイクロコンピュー
タに記憶しである運転層の所望の使用ポジションに移行
して直ちに運転態勢に入れるようにするよう駆動制御す
ることを特徴とするものである。
〔作 用〕
このように構成することにより、車両に運転者が乗降す
る際、ステアリングハンドルをチルトアンプポジション
に移行して座席とステアリングハンドルとの間隔を広く
とって乗降動作を容易にするとともに、運転者の手を煩
わすことなくチルトアップしたステアリングを自動的に
所望の使用ポジションに復帰させることができ直ちに運
転態勢に入れ運転者に便宜であり、しかも、運転者の乗
降しようとする際の操作を検知して運転者の乗降の意思
を判別し、誤動作を防止できるという作用を奏する。
〔実施例〕
以下、本発明の車両用チルトハンドルのポジション制御
方法の一実施例を第1図及び第2図によって説明する。
なお、この第1図及び第2図において、第3図及び第4
図に対応する部分には同一符号を付すこととし、その詳
細な説明を省略する。
第1図は自動車の室内を示す要部の概略縦断面図で、4
0は車体、41はドア、42は座席、43はメータパネ
ルである。そして、このメータパネル43からチルトハ
ンドル装置39が突出するよう設置しである。
このチルトハンドル装置39は、ステアリングシャフト
2の自由端部にステアリングハンドル1を装着し、これ
を、図示しないマイクロコンピュータ51.54で制御
する駆動モーフ機構で、上下方向に傾動調整して所望ポ
ジションに設定可能に構成する。
また、このステアリングシャフト2には、エンジンを始
動させるため等のイグニッションキー44を設置し、さ
らに、このイグニッションキー44のオンオフ動作を検
知する手段を設ける。
45はシフトレバ−であり、46はサイドブレーキであ
る。また、47は運転者用のシートベルトであり、その
バックル48には、係止爪の着脱を電気的に検知する検
知手段が設置しである。
また、本例では、自動車の停止状態確認手段として、メ
ータパネル43のスピードメータに接続する検知手段を
設ける。なお、この停止状態確認手段として、サイドブ
レーキ46の操作状態検知手段や、ドライブシャフトの
回動又は静止状態の検知手段を用い又は併用するように
してもよく、さらにドアの開閉状態検知手段等を加味し
て判断し得るようにしてもよい。
次に、上述のように構成したチルトハンドル装置のポジ
ション制御方法を第2図のブロック図によって説明する
。
まず、自動車から運転者が降車する場合には、運転者が
シートヘルド47を解離すると、そのシートベルトスイ
ッチオフ信号が論理回路50 (AND回路)に送られ
る。
次に、イグニッションキ−44をオフにしてエンジンを
止めると、イグニッションキーオフ信号が論理回路50
に送られる。また、このとき、停止状態確認手段が車速
が0である停止状態を検知すると、停止状態信号を論理
回路50に送る。
このように、論理回路50にシートベルトスイッチオフ
信号、イグニッションキーオフ信号及び停止状態信号が
全部そろって入力したときのみ、マイクロコンピュータ
のチルトアップ制御部51にチルトアップ信号を送る。
このように、3つの条件が全部そろったときのみ、チル
トアップ信号を送ることとしたのは、シートへルー・を
解離しただけでは後進又は走行中の不要音なシートベル
ト解除動作によって誤動作するのを防止するため等であ
り、より確実に運転者の乗車意思に対応できるようにす
るためである。
信号を受けたチルトアップ制御部51は、スイッチ52
を切換えるとともに、モータ正反転制御部55に信号を
送ってモータの回転方向を決め、チルトハンドル装置3
9の駆動モータ機構53を駆動制御して、ステアリング
ハンドル1を最上方のチルトアップポジションまで移動
させ、そこで停止するよう制御する。
これにより、運転席の座面とステアリングハンドル1と
の間の間隔が最も大きく開いた状態となるので、運転者
はステアリングハンドル1が邪魔になることなく楽に降
車動作を行なえるものである。
次に、自動車に運転者が乗車する場合には、運転席につ
いた運転者がシートベルトを締結すると、シートベルト
スイッチオン信号がマイクロコンピュータのチルトダウ
ン制御部54に入力する。するとチルトダウン制御部5
4は、運転の意思有と判断してスイッチ52を切換える
とともに、モータ正反転制御部55に信号を送ってモー
タの回転方向を決める。さらに、あらかじめチルトステ
アリング位置記憶部56に記憶された、その運転者にと
っての所望の最適なステアリング使用ポジションに至る
まで、チルトステアリング装置の駆動モータ機構53を
駆動制御して、自動的にステアリングハンドル1を移行
させ、その使用ポジションにセットする。
これにより、運転者はステアリングハンドバエが最」二
方のポジションにある運転席との間隔が広い状態で着座
する動作を行なえるので、ステアリングハンドル1に邪
魔されることなく楽に乗車できる。しかも、着座後シー
トヘルド47を締結する動作により、自動的にチルトハ
ンドル装置39が所望の使用ポジションにセットされる
ので、従来のようにいちいちチルトハンドル装置39の
調整操作をする必要がなく便宜である。
また、シートベルト47の締結操作がチルトハンドル装
置39の起動条件となるため、運転者は自然にシートベ
ルト47の締結をするようになり交通安全の上でも好ま
しいことである。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明の車両用チルトハンドルのポ
ジション制御方法によれば、運転者が降車する際にシー
トベルトを解離したことを検知し、イグニッションキー
をオフにしたことを検知し、さらに車両が停止した状態
にあることを検知し、これら全ての条件がそろった場合
に初めてチルトハンドルをチルトアップポジションに移
行させネよう駆動制御するので誤動作を防止できる。し
かも、このステアリングハンドルがチルトアップポジシ
ョンにある座席との間隔が広い状態で運転者が降車動作
を行なえるので、ステアリングハンドルが邪魔になるこ
となく、容易に降車できる。
また、運転者が乗車する際にも、ステアリングハンドル
がチルトアップポジションにあり、座席との間隔が広い
状態で運転者が容易に乗車動作を行なえるものである。
さらに、着座後、シートベルトの締結動作をすることに
よりステアリングハンドルが自動的に所望の使用ポジシ
ョンにセットされるので、運転者の手を煩わすことなく
便宜なように、操作の単純化、自動化を図ることができ
るという効果がある。
なお、本発明はシートベルトを手動により解離、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の車両用チルトハンドルのポジション制
御方法の一実施例を示すための車両室内要部の断面側面
図、第2図はそのチルトハンドル装置のポジション制御
方法を説明するためのブロック図、第3図は従来のチル
トハンドル装置の一例を示す側面図、第4図は他の従来
例を示すチルトハンドル装置の側面図である。 1・・・ステアリングハンドル、39・・・チルトハン
ドル装置、44・・・イグニッションキー、47・・・
シ−トベルト、51・・・チルトアップ制御部、53・
・・駆動モータ機構、54・・・チルトダウン制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動モータ機構(53)の作動により、チルトハンドル
    装置(39)のステアリングハンドル(1)を可変調整
    するマイクロコンピュータ(51)(54)に、シート
    ベルト(47)を解離したことを検知する信号とイグニ
    ッションキー(44)をオフ動作したことを検知する信
    号と車両の停止状態を検知する信号とが全部そろって入
    力したときのみ前記ステアリングハンドル(1)を乗降
    動作を妨げないようにチルトアップするよう制御し、ま
    た前記シートベルト(47)を締結したことを検知した
    場合には直ちに運転態勢に入れるよう前記ステアリング
    ハンドル(1)をあらかじめ記憶されている所望の使用
    ポジションまでチルトダウンするよう制御することを特
    徴とする車両用チルトハンドルのポジション制御方法。
JP16202486A 1986-07-11 1986-07-11 車両用チルトハンドルのポジシヨン制御方法 Pending JPS6320259A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16202486A JPS6320259A (ja) 1986-07-11 1986-07-11 車両用チルトハンドルのポジシヨン制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16202486A JPS6320259A (ja) 1986-07-11 1986-07-11 車両用チルトハンドルのポジシヨン制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6320259A true JPS6320259A (ja) 1988-01-27

Family

ID=15746617

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16202486A Pending JPS6320259A (ja) 1986-07-11 1986-07-11 車両用チルトハンドルのポジシヨン制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6320259A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63265766A (ja) * 1987-04-23 1988-11-02 Honda Motor Co Ltd ステアリングホイ−ルの位置制御装置
JP2001347955A (ja) * 2000-06-06 2001-12-18 Denso Corp 車両用ステアリング機構の制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6167661A (ja) * 1984-09-10 1986-04-07 Aisin Seiki Co Ltd 車上装備の姿勢設定装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6167661A (ja) * 1984-09-10 1986-04-07 Aisin Seiki Co Ltd 車上装備の姿勢設定装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63265766A (ja) * 1987-04-23 1988-11-02 Honda Motor Co Ltd ステアリングホイ−ルの位置制御装置
JP2001347955A (ja) * 2000-06-06 2001-12-18 Denso Corp 車両用ステアリング機構の制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6255631B2 (ja) 自動車ドアの閉鎖装置
US6234525B1 (en) Driver restraint device for an industrial truck
JPH05139221A (ja) 車両の座席、ステアリング車輪及びバツクミラーの位置を制御及び記憶するための中央制御ユニツト
JPS6347658B2 (ja)
JP3711516B2 (ja) 車両用開閉体の開閉装置
JPH06135270A (ja) 自動車のシート装置
JPH03118143U (ja)
JP4538902B2 (ja) 車両用ステアリング機構の制御装置
JP2999782B2 (ja) 電動チルトステアリング
JP3014698B2 (ja) 車両用電装品制御装置
JPH0557259U (ja) ドアロック制御装置
JPH06144000A (ja) 車両用ドアの開閉制御装置
JP2600285Y2 (ja) ダブルキャブ型消防自動車の後部座席の着席者用リヤサイドミラー装置
JPH0425386Y2 (ja)
KR0152196B1 (ko) 자동차의 운전석 시트 간격 조정장치
JPH0741811B2 (ja) 回転式車両用シ−ト
JPH1111190A (ja) 車両用座席装置
JPH0550852A (ja) 車両用ドアの開閉制御装置
JPH0422727B2 (ja)
KR200152756Y1 (ko) 자동차의 시트벨트 어퍼 앵커 이동장치
KR19980062491A (ko) 자동차용 측면도어의 핸들(Handle) 조절장치
JPH0452139Y2 (ja)
JPH1144155A (ja) 車両用スライドドアの開閉制御装置
KR19990020975U (ko) 자동차 도어의 자동 개폐 시스템
JPH0535983U (ja) 車両のドアロツク装置