JPS6320260A - パワ−ステアリングモ−タの制御装置 - Google Patents

パワ−ステアリングモ−タの制御装置

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JPS6320260A
JPS6320260A JP61164467A JP16446786A JPS6320260A JP S6320260 A JPS6320260 A JP S6320260A JP 61164467 A JP61164467 A JP 61164467A JP 16446786 A JP16446786 A JP 16446786A JP S6320260 A JPS6320260 A JP S6320260A
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power steering
steering motor
torque
signal
circuit
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Takashi Hayashi
隆司 林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明はパワーステアリングモータの制御装置に関す
るものである。
(従来の技術) 従来、電気式パワーステアリングでは操作ハンドルの操
作トルクThを公知の方法で電気的に検出し、このトル
ク検出電圧値FSに基づいてコントローラを介してパワ
ーステアリングモータを駆 。
動制御している。実際の電気式パワーステアリングでは
センサ機構中の摩耗や弾性部材のヒステリシス等の発生
は避けられないものであり、この避けられない現実の特
性に基づく検出電JT:FSを用いてパワーステアリン
グモータを駆動υ1tIIすると、ハンドル操作力を一
度加えてからその操作力を取り去っても検出電圧ESは
ゼロには仕らない。すなわら、第6図に示すJ:うに残
留出力IIEEsh又は−EShが生じる。
そして、この残留出力電圧±[shに基づいてコントロ
ーラは無用な動作をしてパワーステアリングモータに電
圧を印加させることになる。この時、残留出力電圧上E
Shが小さい場合にはパワーステアリングモータは回転
しないが、同モータには微小のモータ電流が流れ、無駄
な電力を消費するとともに、無用に動作しているコント
ローラとともに加熱される。又、残留出力電圧が充分に
大きいとパワーステアリングモータが回転駆動する虞が
ある。
このため、従来はFs−Th特牲に対する前記コントロ
ーラへの入出力特性(検出電圧Fsに対するパワーステ
アリングモータへの印加電圧Et)に第7図に示すよう
に不感帯Rを設け、検出電圧Esが小さい場合にはパワ
ーステアリングモータの印加電圧Etをゼロにするよう
にしていた。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、第7図に示すように不感帯Rを越える残留出
力電圧がeslのときのコントローラ出力電圧(モータ
印加電圧)がetlだとした場合に、これがタイヤの復
元力と丁度均衡する大きさのときにはこの復元力とバラ
ンスするだけのトルクをパワーステアリングモータが出
し続けることになる。すなわち、コントローラから電流
が流れ続けることになり、電流を無駄にするばかりか、
コントローラを過熱させる問題がある。このことは走行
中に発生した場合には走行中は常に状態が変化して一瞬
のうちに解除されるが、特に停車中に運転者が運転席か
ら離れた場合にはこの状態が継続することになり、]ン
トローラの酸11等が生じたり、場合によってはハンド
ルが勝手に回ってしまう虞があり、大変危険である。
この発明の目的は前記問題点を解消して、電力の無駄な
消費やパワーステアリングモータ及びコントローラの過
熱を防止することができる電気式パワーステアリングの
制御装置を提供することにある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明の電気式パワーステアリングの制御装置はハン
ドルの操作トルクを検出するトルク検出手段と、車両が
走行しているかどうかを検出する走行検出手段と、前記
走行検出手段の検出に基づいて判断し、停止のときにタ
イム動作を開始して所定時間毎にタイムアツプ信号を出
力するタイマと、タイムアツプ信号に基づいて通常時の
不感帯の幅よりもその幅を広げる設定値を出力する設定
手段とが設けられている。又、さらにそのハンドル操作
トルクに対するパワーステアリングモータの駆動を決定
するとともに、その操作トルクに対するモータ駆動の不
感帯の幅を前記設定手段の設定値によって変更する駆動
制御手段と、前記駆動シリ御手段が決定した駆動に基づ
いてパワーステアリングモータを駆動させる駆動手段と
が設けられている。
(作用) 走行検出手段は車両が走行しているかどうかを検出し、
タイマは走行検出手段の検出に基づいて停止のときにタ
イム動作を開始して所定時間毎にタイムアツプ信号を出
力する。設定手段はタイムアツプ信号が入力されると、
通常時の不感帯の幅よりもその幅を広げる設定値を出力
する。駆動制御手段はハンドル操作トルクに対するパワ
ーステアリングモータの駆動を決定するとともに、その
操作トルクに対するモータ駆動の不感帯の幅を前記設定
手段の設定値によって変更する。そして、駆動手段は駆
動制御手段が決定した駆動に基づいてパワーステアリン
グモータを駆動させる。
(実施例) 以下、この発明を具体化した一実施例を第1図〜第4図
に従って説明する。
第2図は駆動制御手段としての駆動制御回路を示し、三
角波野牛回路1は第4図(a)に示す波形の三角波S1
を次段のレベルシフト回路2に出力りる。レベルシフト
回路2はオペアンプ3及び抵抗4.5とから構成されて
いる。そして、オペアンプ3はその一入力端子に前記三
角波S1が、→−入力端子に後記する基準信号S2が入
力され、第4図(b)に示すように三角波S1をレベル
シフ1〜させ、そのレベルシフトされた三角波S3を後
記する反転回路6及び]ンパレータ15に出力するよう
になっている。このレベルシフl〜は前記基準信号S2
のN1値によって決定され、ぞの電圧ffiが大きいと
そのシフト量は大きくなり、反対に小さいとそのシフト
量は小さくなる。
反転回路6はオペアンプ7及び抵抗8,9.10とから
なり、子のオペアンプ7の一入力端了に前記三角波S3
が入力される。オペアンプ7はその三角波S3を第4図
(C)に示すように反転させ、その反転された三角波S
4を後記する]ンパレータ16に出力する。従って、三
角波84は前記三角波S3とは第4図(d)に示すよう
に線対象の波形になり、その両三角波S3.S/lの間
隔が後記する不感帯Rを構成することになる。そして、
この不感帯Rの間隔は前記三角波S1のシフ1〜聞、寸
なわら、基準信号S2の電圧値の変化に相対して変化す
ることが分る。
トルク検出手段としてのトルク検出器11は図示しない
フォークリフトのハンドル操作力(操作トルクT h 
)を電気的に検出(−る検出器であって、操作トルクT
hに比例したトルク検出電圧[Sで、かつ、特上1方向
(右方向)のハンドル操作における操作i〜シルク対す
る同検出電圧Fsを正電圧で、反対に反時バ1方向(左
方向)のハンドル操作にお【ノる操作1〜ルクに対する
同検出電圧ESを0電圧で出力する。イして、この検出
器IEEsはアン112を介してトルク検出器MS5と
して第1〜第4の各]ンバレータ13〜16に出力され
る。
第1の]ンパレータ13はその→−入力端了に前記1ヘ
ルク検出信AS5が入力され、−入力端子がアースされ
ていて、同検出信号S5が正電1丁の場合(時計方向の
ハンドル操作)にプラス電位(以下、1ルベルという)
の制御信”r 86を出力し、同検出信号S5が口電圧
の場合(反時81方向のハンドル操作)にt![1電位
〈以下1−レベルという)の制御信号S6を出力づる。
そして、この制御信’;# 86は後記する第3図に示
づ一トランジスタドライバ回路17に出力される。
第2の′:]ンバレータ14は]−入力端子がアースさ
れ、−入力端子にトルク検出信号S5が入力されるよう
になっていて、同検出信号85が01圧の場合(反時こ
4方向のハンドル操作)に1」レベルの制御信号87を
出力し、同検出信′;3S5が正電圧の場合(時計り向
のハンドル操作)に1−レベルの制御信号87を出力で
る。そして、この制御信号S7は後記する]〜ランジス
タドライバ回路18に出力される。
第3の]ンパレータ15は一入力端子に前記レベルジノ
1−回路2からの三角波S3が入力され、十入力端子に
トルク検出信号S5が入力されるようになっでいて、同
検出信号85が前記二角波S3より高い電圧(111の
場合にIIレベルの制御信号S8を出力し、反対に同検
出信”3 S5が三角波S3にり低い場合にLレベルの
制御信号S8を出力する。イして、この制御信号S8は
後記するi・ランジスタドライバ回路19に出力される
第4の]ンパレータ16は1入力端子に反転回路6から
の二角波S4が入力され、−入力端子にトルク検出器g
85が入力されるようになっていて、同検出信号S5が
前記三角波S4より低い電圧値の場合に1−ルベルの制
御信′r43 Qを出力し、反対に同検出信号S5が三
角波S4より高い場合にLレベルの制御信号S9を出力
する。そして、この制御信号S9は(り配する1〜ラン
ジスタドライバ回路20に出力される。
第3図において、トランジスタドライバ回路17は前記
制御信号86が1ルベルの時(ハンドル操作が特訓方向
の時)には次段の第1のトランジスタ21をオンさせ、
反対に1−レベル時にはオフさせるようになっている。
トランジスタドライバ回路18は前記制御信@S7がト
ルベルの時(ハンドル操作が反時計方向の時)には次段
の第3のトランジスタ23をオンさせ、反対にトルベル
時にはオフさせるようになっている。
トランジスタドライバ回路19は前記制御信号S8がト
ルベルの時(ハンドル操作が時計方向であって、トルク
検出信号S5が三角波S3より大きい時)には次段の第
4のトランジスタ24をオンさせ、反対にトルベル時に
はオフさせる。従って、前記第1のトランジスタ21が
オン状態で、第4のトランジスタ24がオン・オフを繰
り返すと、バッテリー25からパワーステアリングモー
タ26に供給されるモータ電流は第1のトランジスタ2
1、パワーステアリングモータ26及び第4のトランジ
スタ24という回路で流れることによって同モータ26
は正回転、すなわち、ハンドルに時計方向の力を付与す
る回転方向に回転する。
なお、前記第4のトランジスタ24のオン・オフを繰り
返す際のデユーティはトルク検出信号S5と三角波S3
によって決定され、トルク検出信号S5の電圧値が三角
波S3より高いほどデユーティは大きくなり、すなわち
、第4のトランジスタ24のオン時間が長くなる。その
結果、パワーステアリングモータ26の回転速度はデユ
ーティに比例することになる。
トランジスタドライバ回路20は前記制御信号S9がト
ルベルの時(ハンドル操作が反時計方向であって、トル
ク検出信号S5が三角波S4の電圧値より低い時)には
次段の第2のトランジスタ22をオンさせ、反対にトル
ベル時にはオフさせるようになっている。従って、前記
第2のトランジスタ22がオン・オフを繰り返すと、バ
ッテリー25からパワーステアリングモータ26に供給
されるモータ電流は第3のトランジスタ23、パワース
テアリングモータ26及び第2のトランジスタ22とい
う回路で流れることによって同モータ26は逆回転、す
なわち、ハンドルに反時計方向の力を付与する回転方向
に回転する。
なお、前記第2のトランジスタ22のオン・オフを繰り
返す際のデユーティは前記と同様にトルク検出信号S5
と三角波S4によって決定され、トルク検出信号$5の
電圧値が三角波S4より低いほどデユーティは大きくな
り、すなわち、第2のトランジスタ22のオン時間が長
くなる。その結果、パワーステアリングモータ26の回
転速度はデユーティに比例することになる。
次に前記不感帯Rの幅を変更させる基準信号S2を出力
し、その基準信号S2の値をタイムアツプ信号により制
御する設定回路とフォークリフトが走行か停止かを検出
する検出回路を第1図に従って説明する。
第1図において、前進リミットスイッチ31は図示しな
いフォークリフトを前進走行、後進走行、停止(停止時
において中立状態)させるために操作される前後進操作
レバーの操作位置を検出するリミットスイッチであって
、同レバーが前進走行の操作位置にある時のみオンし、
バッテリー32にて図示しない前進コンタクタをオンさ
せるためのリレーコイル33を通電させる。後進リミッ
トスイッチ34は前記前後進操作レバーの後進走行の操
作位置を検出するリミットスイッチであって、同レバー
が後進走行の操作位置にある時のみオンし、バッテリー
32にて図示しない後進コンタクタをオンさせるための
リレーコイル35を通電させる。
前記前進又は後進リミットスイッチ31.34がともに
オフされると、NOR回路45に入力される信号S11
.S12がトルベルとなり、そのNOR回路45からト
ルベルの信号813がタイマ46に出力される。タイマ
46はトルベルの信号813が入力されているときのみ
タイムのカウント動作を開始し、タイムアツプする数秒
(この実施例では5秒)模にトルベルの信号814を出
力する。ワンショットマルチバイブレータ回路47はト
ルベルの信号814の立上がり時に数10IISeC幅
のパルス信号S15を出力し、次段の抵抗40.41.
42からなる分圧回路に設けられたアナログスイッチ4
3を数10.m5ec幅のパルス信号815に対応する
数101SeC時間だけオンさせる。
反対に、前記数10m5ec幅のパルス信号815が出
力されていない時及び前進又は後進リミツi・スイッチ
31.34がオンされている時、パルス信号S13がL
レベルとなり、タイマ46が作動せず、パルス信号81
4,815もLレベルなのでアナログスイッチ43はオ
フされる。又、タイマ46はこのパルス信号815の立
上がり時にリセットされ、再びタイムをカウントするよ
うになっている。このように、アナログスイッチ43は
フォークリフトが前進若しくは後進走行にあるときには
オフし、停止しているときには数秒(この実施例では5
秒)に−回の割合いで数10111sec間だけオン状
態となる。
分圧回路は前記抵抗40の端子間電圧VSを基準信号と
して前記レベルシフト回路2のオペアンプに出力する回
路であって、分圧回路に印加されている直流電圧値をV
、抵抗40の抵抗値をR1、抵抗41の抵抗値をR2、
抵抗42の抵抗値をR3としたとき、アナログスイッチ
43がオフ状態の場合における端子電圧VSOffは Vsoff−R1・V (R1+R2)となる。
反対にアナログスイッチ43がオン状態の場合における
端子電圧VSOnは Vson=R1・V/(R1+R2−R3/(R2+R
3)) となる。
両式からVS  on >VS offとなることが分
る。
すなわち、フォークリフトが前進若しくは後進走行にあ
るときには基準信号S2の値は小さく、停止して、アナ
ログスイッチ43がオンのとぎには基準信号$2の値は
大きくなる。又、抵抗41の両端に設けたコンデンサ4
4は端子電圧Vsを滑らかに上昇させるとともに、滑ら
かに下降させ、従って、前記不感帯Rの幅を徐々に広げ
るとともに、徐々に戻らせる。
次に上記のように構成した制御装置の作用について説明
する。
今、走行時においては、前進走行の場合には曲進リミッ
トスイッチ31が、後進走行の場合には棲進すミットス
イツッチ34がオンし、このオンに基づいてアナログス
イッチ43はオフ状態にある。この時、基準信号S2の
値はVsoN(<Vson)となり、この基準信号S2
の値に基づいてレベルシフト回路2は前記三角波発生回
路1の三角波S1をレベルシフトする。
反対に、フォークリフトが停止している時には、前進及
び後進リミットスイッチ31.34が共にオフし、この
オフに基づいてアナログスイッチ43はタイマ46及び
ワンショットマルチバイブレータ47により、数秒(こ
の実施例では5秒)に−回の割合いで数1Qmsec間
だけオン状態となる。
このオン状態のとき、基準信号S2の値はVs 。
n  (>Vs off )となり、この基準信号S2
の値に基づいてレベルシフト回路2は前記三角波発生回
路1の三角波S1をレベルシフトする。
その結果、このレベルシフト量はM単信号S2の値に比
例することから、フォークリフトが走行しているときの
方が三角波S1のレベルシフト量が大きくなる。すなわ
ち、走行時には不感帯Rの幅は狭く、停止時には数秒(
この実施例では5秒)に−回の割合いで数10m5ec
間だけ不感帯Rの幅は広くなる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば第5図に示すように1〜シルク出手段としてパ
ワーステアリングモータ26に駆動される走行駆動機構
のギヤ50に対して近接センサ51を配置し、その近接
センサ51の検出信号をF/Vコンバータ52を介して
コンパレータ53に入力し、この]コンパレータ3から
出力される信号を前記実施例の信号S13と置換えても
よい。すなわち、ギヤ50が回転状態(車両が走行状態
〉のときにはコンパレータ53からLレベルの信号を出
力し、ギヤ50が停止している状態(車両が停止状態)
のときにはコンパレータ53から1」レベルの信号を出
力するようにしてもよい。
又、前記実施例ではフォークリフトに応用したが、これ
に限定されず、電気式パワーステアリングを装着した車
両であればなんでもよい。さらに、前記実施例では駆動
it、I+ 111回路を三角波発生回路1、レベルシ
フト回路2、反転回路6等の各種電気回路1.: T 
M成したが、これをマイクロコンピュータを用い、その
制御プログラムにて前記パワーステアリングモータ26
を駆動制御させるようにしてもよいことは勿論である。
発明の効果 1スー1−詳述したようにこの発明は走行時には不感帯
の幅が狭くなることから、微小なハンドル操作(小さい
操作トルクTf)であっても、その操作トルクに対する
パワーステアリングモータの駆動を可能にし、操作フィ
ーリングを向−[−させることができる。反対に、停止
時には数秒に一回の割合いで所定時間だG)不感帯の幅
が広くなることがら、据切り操作の場合を除いて確実に
パワーステアリングモータを停止させ、従来と責なり無
駄な電力消費やモータ及び回路素子の過熱を防止するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化したらす御装置におけるBy
定回路図、第2図は同じく制御装置における駆動制御回
路図、第3図は同じくモータ駆動回路図、第4図(a)
は三角波発生回路の出力波形図、第4図(b)はレベル
シフト回路出力波形図、第4図(C)は反転回路の出力
波形図、第4図(d)は不感帯を説明するための波形図
、第5図はその他の実施例の検出手段を示す電気回路図
、第6図は操作トルクに対するトルク検出電圧の関係を
示す図、第7図は従来のトルク検出電バに対するパワー
ステアリングモータの印加電圧の関係を示す図である。 1は三角波発生回路、2はレベルシフト回路、3はオペ
アンプ、6は反転回路、11はトルク検出回路、26は
パワーステアリングモータ、31は前進リミットスイッ
チ、34は後進リミットスイッヂ、43はアナログスイ
ッチ、46はタイマ、47はワンショットマルチバイブ
レータ。 特許出願人  株式会社豊田自動織機製作所代 理 人
     弁理士  恩1)博宣第5図 ■ref 第6図 Es(V) Et(V)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハンドルの操作トルクを検出するトルク検出手段と
    、 車両が走行しているかどうかを検出する走行検出手段と 前記走行検出手段の検出に基づいて判断し、停止のとき
    にタイム動作を開始して所定時間毎にタイムアップ信号
    を出力するタイマと、 タイムアップ信号に基づいて通常時の不感帯の幅よりも
    その幅を広げる設定値を出力する設定手段と、 そのハンドル操作トルクに対するパワーステアリングモ
    ータの駆動を決定するとともに、その操作トルクに対す
    るモータ駆動の不感帯の幅を前記設定手段の設定値によ
    つて変更する駆動制御手段と、 前記駆動制御手段が決定した駆動に基づいてパワーステ
    アリングモータを駆動させる駆動手段とからなるパワー
    ステアリングモータの制御装置。 2、走行検出手段は前後進操作レバーに設けられた前進
    走行操作を検出する前進リミットスイッチと後進走行操
    作を検出する後進リミットスイッチと、同設定手段はア
    ナログスイッチと同アナログスイッチのオン・オフによ
    つて設定値としての分圧比が変る分圧回路とからなり、
    前記2つのリミットスイッチの少なくとも1つがオンし
    たときアナログスイッチがオフし、分圧回路の分圧比を
    変えるようにした特許請求の範囲第1項に記載のパワー
    ステアリングモータの制御装置。
JP16446786A 1986-07-11 1986-07-11 パワ−ステアリングモ−タの制御装置 Expired - Lifetime JPH0667735B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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