JPS632029Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632029Y2 JPS632029Y2 JP14967083U JP14967083U JPS632029Y2 JP S632029 Y2 JPS632029 Y2 JP S632029Y2 JP 14967083 U JP14967083 U JP 14967083U JP 14967083 U JP14967083 U JP 14967083U JP S632029 Y2 JPS632029 Y2 JP S632029Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- heat
- flat
- magnetized permanent
- permanent magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 3
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、適宜発熱性組成物を収容した発熱
パツクを移動することなく、肌面に確実容易に装
着させるようにした発熱性組成物を収容した発熱
パツクの装着具に関するものである。
パツクを移動することなく、肌面に確実容易に装
着させるようにした発熱性組成物を収容した発熱
パツクの装着具に関するものである。
従来、発熱性組成物を収容した発熱パツクを肌
面に装着する場合には、一般にこれを、袋状帯紐
内に入れてその袋状帯紐体を胴体または身体の適
当個所に結び付けることが行なわれている。
面に装着する場合には、一般にこれを、袋状帯紐
内に入れてその袋状帯紐体を胴体または身体の適
当個所に結び付けることが行なわれている。
しかし、この従来の構造では、これを装着して
使用する場合に、発熱パツクが袋状帯紐内を移動
して正規の位置に定着させることが困難であると
共に、不必要な長さの袋状帯紐が必要となり、不
経済であると共に、装着が煩雑である欠点があつ
た。
使用する場合に、発熱パツクが袋状帯紐内を移動
して正規の位置に定着させることが困難であると
共に、不必要な長さの袋状帯紐が必要となり、不
経済であると共に、装着が煩雑である欠点があつ
た。
これに対して、この出願の考案は、従来構造の
欠点を除去したもので、この出願の考案によれ
ば、発熱性組成物を内装した発熱パツクの装入開
口が頂縁に設けられていて、その装入開口の対向
内側縁面に、可撓性鈎形線を群生植毛して成る纒
着布と、可撓性輪形線を群生植毛して成る被纒着
布とから成る纒着テープが取付けられていると共
に、内部にその発熱パツクを内装し得る内容積の
有底扁平の発熱パツク装入袋体が、通気性の織布
にて縫着して作られていて、その発熱パツク装入
袋体の一側外装布に適宜個数の扁平被磁着永久磁
石体が取付けられている被着本体と、前記扁平被
着永久磁石体と磁着する扁平磁着永久磁石体を外
装布の内面に取付けた装着体とから成つているた
めに、単に被着本体の装入袋体の装入開口から発
熱性組成物を収容した発熱パツクを装入袋体内に
装入し、装入開口縁の纒着テープを纒着して封塞
し、この発熱パツクを装入封着した被着本体の装
入袋体の扁平被磁着永久磁石体を装着していない
側の外装布を直接または間接に肌面に当て、その
当てた状態にて、その被磁着永久磁石体側の外装
布を下着類等の衣料布内面に当て、その衣料布の
外面に、装着体の装着布を当て、被着本体の被磁
着永久磁石体と、装着体の磁着永久磁石体とを衣
料布を介して被着すれば、位置づれもなく簡易確
実に発熱パツクを装着することができて頗る有用
である。
欠点を除去したもので、この出願の考案によれ
ば、発熱性組成物を内装した発熱パツクの装入開
口が頂縁に設けられていて、その装入開口の対向
内側縁面に、可撓性鈎形線を群生植毛して成る纒
着布と、可撓性輪形線を群生植毛して成る被纒着
布とから成る纒着テープが取付けられていると共
に、内部にその発熱パツクを内装し得る内容積の
有底扁平の発熱パツク装入袋体が、通気性の織布
にて縫着して作られていて、その発熱パツク装入
袋体の一側外装布に適宜個数の扁平被磁着永久磁
石体が取付けられている被着本体と、前記扁平被
着永久磁石体と磁着する扁平磁着永久磁石体を外
装布の内面に取付けた装着体とから成つているた
めに、単に被着本体の装入袋体の装入開口から発
熱性組成物を収容した発熱パツクを装入袋体内に
装入し、装入開口縁の纒着テープを纒着して封塞
し、この発熱パツクを装入封着した被着本体の装
入袋体の扁平被磁着永久磁石体を装着していない
側の外装布を直接または間接に肌面に当て、その
当てた状態にて、その被磁着永久磁石体側の外装
布を下着類等の衣料布内面に当て、その衣料布の
外面に、装着体の装着布を当て、被着本体の被磁
着永久磁石体と、装着体の磁着永久磁石体とを衣
料布を介して被着すれば、位置づれもなく簡易確
実に発熱パツクを装着することができて頗る有用
である。
この出願の考案を、図面について次に説明す
る。第1図乃至第3図の一実施例において、発熱
性組成物1を内装した発熱パツク(通気性のも
の)2の装入開口3が頂縁に設けられ、その装入
開口3の対向内側縁面に、可撓性鈎形線を群生植
毛して成る纒着布と、可撓性輪形線を群生植毛し
て成る被纒着布とから成る纒着テープ4,4が取
付けられている(この可撓性鈎形線及び可撓性輪
形線は、主として可撓性合成樹脂線が用いられて
いる。)と共に、内部にその発熱パツクを内装し
得る内容積の有底扁平の発熱パツク装入袋体5
が、通気性の織布にて縫着6,6……して作られ
ていて、その発熱パツク装入袋体5の一側外装布
に適宜個数の扁平被磁着永久磁石体7,7……が
取付けられている被着本体8と、前記扁平被着永
久磁石体7,7……と磁着する扁平磁着永久磁石
体9,9……を外装布の内面に取付けた装着体1
0とから成つていて、その発熱パツク装入袋体5
は、通気性織布の二重外装布5′,5′にて構成さ
れ、その一側の二重外装布5′,5′の間に、2個
の前記扁平被磁着永久磁石体7,7……が適宜間
隔を隔てて挟着縫着 11,11……されていて、また、前記装着体1
0は、適宜織布製二重外装布12,12にて二重
袋状に構成されていて、その二重外装布12,1
2の間に、前記被磁着永久磁石体7,7……と対
接する位置に、2個の扁平磁着永久磁石体9,9
が挟着縫着13,13……されている。
る。第1図乃至第3図の一実施例において、発熱
性組成物1を内装した発熱パツク(通気性のも
の)2の装入開口3が頂縁に設けられ、その装入
開口3の対向内側縁面に、可撓性鈎形線を群生植
毛して成る纒着布と、可撓性輪形線を群生植毛し
て成る被纒着布とから成る纒着テープ4,4が取
付けられている(この可撓性鈎形線及び可撓性輪
形線は、主として可撓性合成樹脂線が用いられて
いる。)と共に、内部にその発熱パツクを内装し
得る内容積の有底扁平の発熱パツク装入袋体5
が、通気性の織布にて縫着6,6……して作られ
ていて、その発熱パツク装入袋体5の一側外装布
に適宜個数の扁平被磁着永久磁石体7,7……が
取付けられている被着本体8と、前記扁平被着永
久磁石体7,7……と磁着する扁平磁着永久磁石
体9,9……を外装布の内面に取付けた装着体1
0とから成つていて、その発熱パツク装入袋体5
は、通気性織布の二重外装布5′,5′にて構成さ
れ、その一側の二重外装布5′,5′の間に、2個
の前記扁平被磁着永久磁石体7,7……が適宜間
隔を隔てて挟着縫着 11,11……されていて、また、前記装着体1
0は、適宜織布製二重外装布12,12にて二重
袋状に構成されていて、その二重外装布12,1
2の間に、前記被磁着永久磁石体7,7……と対
接する位置に、2個の扁平磁着永久磁石体9,9
が挟着縫着13,13……されている。
この出願の考案によれば、第4図乃至第6図に
おけるように、被着本体8における装入袋体5の
装入開口3から発熱性組成物を収容した発熱パツ
ク2を装入袋体5内に装入し、装入開口3の対向
内側縁面の纒着テープ4,4を纒着して封塞し、
この発熱パツク2を装入封着した被着本体8の装
入袋体5の扁平被磁着永久磁石体7,7……を装
着していない側の外装布5′を直接又は間接に肌
面14に当て、その当てた状態にて、その扁平被
磁着永久磁石体7,7……を装着していない側の
外装布5′を直接又は間接に肌面14に当て、そ
の当てた状態にて、その偏平被磁着永久磁石体
7,7……側の外装布5を下着類等の衣料布15
内面に当て、その衣料布15の外面に、装着体1
0の一側外装布12を当て、装着本体8の扁平被
磁着永久磁石体7,7……と、装着体10の扁平
磁着永久磁石体9,9……とを衣料布15を介し
て被着する。
おけるように、被着本体8における装入袋体5の
装入開口3から発熱性組成物を収容した発熱パツ
ク2を装入袋体5内に装入し、装入開口3の対向
内側縁面の纒着テープ4,4を纒着して封塞し、
この発熱パツク2を装入封着した被着本体8の装
入袋体5の扁平被磁着永久磁石体7,7……を装
着していない側の外装布5′を直接又は間接に肌
面14に当て、その当てた状態にて、その扁平被
磁着永久磁石体7,7……を装着していない側の
外装布5′を直接又は間接に肌面14に当て、そ
の当てた状態にて、その偏平被磁着永久磁石体
7,7……側の外装布5を下着類等の衣料布15
内面に当て、その衣料布15の外面に、装着体1
0の一側外装布12を当て、装着本体8の扁平被
磁着永久磁石体7,7……と、装着体10の扁平
磁着永久磁石体9,9……とを衣料布15を介し
て被着する。
図面において、12は装着体10の芯地、13
は周縁縫着を示す。第7図の実施例におけるよう
に偏平磁着永久磁石体9,9……の代わりに磁性
鉄板等の磁板9′を用いてもよい。
は周縁縫着を示す。第7図の実施例におけるよう
に偏平磁着永久磁石体9,9……の代わりに磁性
鉄板等の磁板9′を用いてもよい。
第8図は他の実施例において、前記被着本体8
の発熱パツク装入袋体5の頂縁の装入開口3の外
縁に、前記装入袋体5を肌面14に結び付ける結
び紐16の挿通する紐環17が取付けられてい
る。これによれば、第9図に示すように、この結
び紐16にて適宜所望個所の肌面14に当てて発
熱体の保温を肌面に与えることができることにな
る。
の発熱パツク装入袋体5の頂縁の装入開口3の外
縁に、前記装入袋体5を肌面14に結び付ける結
び紐16の挿通する紐環17が取付けられてい
る。これによれば、第9図に示すように、この結
び紐16にて適宜所望個所の肌面14に当てて発
熱体の保温を肌面に与えることができることにな
る。
第1図はこの考案の一実施例の斜視図、第2
図、第3図は第1図−線、−線拡大断面
図、第4図及び第5図は使用状態の説明図、第6
図は第5図A部拡大断面図、第7図は他の実施例
の拡大断面図、第8図は別の実施例の斜視図、第
9図はその使用次様態の説明図を示す。 図中、同一符号は同一部分または均等部分を示
し、1は発熱組成物、2は発熱パツク、3は装入
開口、4は纒着テープ、5は発熱パツク装入袋
体、6,6……は縫着部、7は扁平被磁着永久磁
石体、8は被着本体、9は扁平磁着永久磁石体、
10は装着体を示す。
図、第3図は第1図−線、−線拡大断面
図、第4図及び第5図は使用状態の説明図、第6
図は第5図A部拡大断面図、第7図は他の実施例
の拡大断面図、第8図は別の実施例の斜視図、第
9図はその使用次様態の説明図を示す。 図中、同一符号は同一部分または均等部分を示
し、1は発熱組成物、2は発熱パツク、3は装入
開口、4は纒着テープ、5は発熱パツク装入袋
体、6,6……は縫着部、7は扁平被磁着永久磁
石体、8は被着本体、9は扁平磁着永久磁石体、
10は装着体を示す。
Claims (1)
- 発熱性組成物を内装した発熱パツクの装入開口
が頂縁に設けられ、その装入開口の対向内側縁面
に、可撓性鈎形線を群生植毛して成る纒着布と、
可撓性輪形線を群生植毛して成る被纒着布とから
成る纒着テープが取付けられていると共に、内部
にその発熱パツクを内装し得る内容積の有底扁平
の発熱パツク装入袋体が、通気性の織布にて縫着
して作られていて、その発熱パツク装入袋体の一
側外装布に適宜個数の扁平被磁着永久磁石体が取
付けられている被着本体と、前記扁平被磁着永久
磁石体と磁着する扁平磁着永久磁石体を外装布の
内面に取付けた装着体とから成つていることを特
徴とする発熱性組成物を収容した発熱パツクの装
着具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967083U JPS6058126U (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 発熱性組成物を収容した発熱パツクの装着具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14967083U JPS6058126U (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 発熱性組成物を収容した発熱パツクの装着具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058126U JPS6058126U (ja) | 1985-04-23 |
| JPS632029Y2 true JPS632029Y2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=30332174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14967083U Granted JPS6058126U (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 発熱性組成物を収容した発熱パツクの装着具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058126U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423545Y2 (ja) * | 1985-09-18 | 1992-06-02 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP14967083U patent/JPS6058126U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058126U (ja) | 1985-04-23 |
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