JPS63203041A - デ−タ伝送方法 - Google Patents

デ−タ伝送方法

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JPS63203041A
JPS63203041A JP62033499A JP3349987A JPS63203041A JP S63203041 A JPS63203041 A JP S63203041A JP 62033499 A JP62033499 A JP 62033499A JP 3349987 A JP3349987 A JP 3349987A JP S63203041 A JPS63203041 A JP S63203041A
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JP
Japan
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dle
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Application number
JP62033499A
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English (en)
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JPH0691564B2 (ja
Inventor
Kinji Itsugaya
五ケ谷 欣司
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPS63203041A publication Critical patent/JPS63203041A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ伝送装置間でデータ送受信を行なうデ
ータ伝送方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のデータ伝送装置間でデータ送受信を行なうデータ
伝送システムにおいて、上記データ伝送装置の送信部は
、第7図に示すように、送信制御回路1、伝送制御符号
(DLE、5TX)記憶回路2、送信情報記憶回路3、
伝送制御符号(DLE)挿入回路4、伝送制御符号(D
LE、ETX)記憶回路5、選択回路6と8、BCC生
成回路・7を備えており、上記データ伝送装置の受信部
は、第8図に示すように、受信制御回路11、伝送制御
符号(DLE、5TX)検出回路12、伝送制御符号(
DLE、ETX)検出回路13、伝送制御符号(D L
 E)除去回路14、BCC検定回路15、受信情報記
憶回路16と17を備えている。
このように構成された従来のデータ伝送システムにおい
ては、使用する送受信データのフレームフォーマットを
、第5図に示すように、DLE・STX・情報部20・
DLE −ETX −BCCとしている。第5図におい
て、21はスタート部、22はエンド部である。
送受信データ、送受信情報の具体例を第6図に示す。同
図において、20aは送信情報、Dlは送信データ、D
2は受信データ、20bは受信情報である。送信データ
D1にはDLEが挿入され、受信データD2から上記挿
入されたDLEを除去して受信情報20bとしている。
次に、従来方法の適用例を第5図、第6図を用いて説明
する。第6図に示す送信情報20aは、第5図の情報部
20においてn=4とした場合の情報である。送信情報
20aのDLEの前にDLEが付加され、更にスタート
部21とエンド部22が付加され、送信データD1とし
てデータ伝送装置の送信部から送信される。データ伝送
装置の受信部は、スタート部21を受信することにより
、テキスト開始を認識する。もし、この認識を誤った場
合、情報部20のDLE、STXをスタート部21と認
識し、続<DLR,DLE、B、DLEを誤って情報と
認識してしまう場合がある。この場合、スタート部21
に2個のDLEが続いているので、DLR,STXの後
に2個のDLEが続いた場合を誤りとすることもできな
い。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したように、受信データD2において、テキストの
開始を示すDLE、STXの少なくとも1つの符号が誤
った時に、情報部のDLE、STXをテキストの開始と
判定して受信制御回路11が動作し、情報部の内容によ
っては見逃し誤りフレームが発生するという欠点があっ
た。
〔問題点を解決するための手段〕
このよう・な欠点を除去するために本発明は、データ伝
送装置間でデータ送受信を行なうデータ伝送システムに
おけるデータ伝送方法において、送受(tデータのフレ
ームフォーマツ14DLE−3TX−DLE・情報部・
DLF、−ETX −BCCとするようにしたものであ
る。
〔作用〕
本発明においては、DLR,STX、DLEの少なくと
も1つの符号が誤った場合にそのフレームを廃棄するこ
とができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第3図および第4図は本発明に係わるデータ伝送方法
の一実施例を説明するためのデータ伝送装置の送信部お
よび受信部であり、第1図は本方法において使用するフ
レームフォーマットを示すフォーマット図である。
第3図において、9は伝送制御符号(D L E。
STX、DLE)記憶回路であり、同図において第5図
と同一部分又は相当部分には同一符号が付しである。ま
た、第4図において、18は伝送制御符号(DLE、S
TX、DLE)検出回路であり、同図において第6図と
同一部分又は相当部分には同一符号が付しである。また
、第1図において、20は情報部、30はスタート部、
22はエンド部である。
第3図において、送信制御回路1は、伝送制御符号(D
LE、STX、DLE)記憶回路9.送信情報記憶回路
3.伝送制御符号(DLE、ETX)記憶回路52選択
回路6および8.BCC生成回路7を制御し、送信デー
タを第1図に示すフレームフォーマット(DLE−8T
X−DLE・情報部・DLR−ETX−BCC)にして
送出する。伝送制御符号(DLE)挿入回路4は、第4
図に示す送信情報20aの中にDLEと同じビットパタ
ーンが現れた時にDLRを付加してDLE・DLEとし
て送信するものである(第2図の送信データDll参照
)。
第4図において、伝送制御符号(DLE、ST、X、D
LE)検出回路18は、第2図に示す受信データD12
から、そのフレームの開始を検出して受信制御回路11
に通知し、伝送制御符号(DLE、ETX)検出回路1
3は、受信データフレームの終了を検出して受信制御回
路11に通知するものである。また、伝送制御符号(D
LE)除去回路14は、受信情報の中で連続するDLE
を受信すると(第2図の受信データD12参照)、奇数
番目のDLEを除去し、偶数番目のDLEを情報として
扱い、受信情報記憶回路16に受信情報20b(第2図
)を出力する。受信制御回路11は、BCC検定回路1
5の出力結果が正しい時に、受信情報記憶回路16の受
信情報20bを受信情報記憶回路17に転送させる。
次に、本方法の適用例を第1図、第2図を用いて説明す
る。第1図に示すように、本方法においては、スタート
部30を、従来方法と異なり、DLE、STX、DLE
の構成としている。第2図に示す送信情報20aは、第
1図の情報部20においてn=4とした場合の情報であ
り、従来の情報(第6図)20aと同一情報である。こ
の送信部a2oaのDLEの前にDLEが付加され、更
にスタート部30とエンド部22が付加され、送信デー
タD1としてデータ伝送装置の送信部から送信される。
データ伝送装置の受信部は、スタート部30を受信する
ことにより、テキスト開始を認識する。もし、この認識
を誤った場合、情報部20のDLE、STX、DLEを
スタート部30と認識するが、このDLE、STX、D
LEに続<DLEが1個であるので、DLEが1個の場
合には誤りデータとして廃棄することとすれば、誤りデ
ータを受信することはなくなる。正常動作の場合には受
信部はスタート部30をテキストの開始と認識すること
になるが、スタート部30に続<DLEは2個であるの
で、この場合は受信データは廃棄されず、正常データと
して受信部で受信される。
次に、情報部20の内容がDLE、STX、DLE、D
LEの4バイトの場合、送信情報20aに対応する送信
データは、DLE、DLE、STX、DLE、DLE、
DLR,DLRとなる。この送信データの送信において
スタート部30を誤り、情報部20のDLE、STX、
DLEをスタート部30と認識した場合、この誤って認
識されたスタート部30に続<DLBは3個となる。従
って、スタート部30の後にDLEが3個続く場合も、
誤りデータとして廃棄すれば、誤りデータを受信するこ
とはなくなる。
従って、上述したことから、スタート部30の後に続<
DLBが奇数個の場合に受信データを廃棄することとす
ればよい。
次に、送信データ20aがDLE、STXの場合につい
て説明する。この場合、情報部20で誤った認識された
DLF、、STX、DLEのスタート部30の後に続く
のはETXであるので、スタート部30の後にETXが
続いたならば受信データを廃棄することとすれば、誤っ
たデータを受信することはなくなる。
以上述べたことから、情報部20で誤った認識されたス
タート部30の後にETXが続いた場合あるいは奇数個
のDLRが続いた場合にデータを受信しないこととすれ
ば、誤った受信データの受信を回避できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、送受信データのフレーム
フォーマットをDLE−3TX−DLE・情報部・DL
E−ETX−BCCとするように構成することにより、
フレームフォーマットのスタート部の後にETXが続い
た場合あるいは奇数個のDLEが続いた場合のデータは
廃棄することとすれば、誤った受信データの受信を回避
できるるので、誤りフレームが発生することがなくなる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ伝送装置の送信部および受信部で使用さ
れるフレームフォーマットを示すフォーマット図、第2
図は送受信データおよび送受信情報を示すデータ状態図
、第3図および第4図は本発明に係わるデータ伝送方法
の一実施例を説明するためのデータ伝送装置の送信部お
よび受信部、第5図は従来のデータ伝送装置の送信部お
よび受信部で使用されるフレームフォーマットを示すフ
ォーマット図、第6図は送受信データおよび送受信情報
を示すデータ状態図、第7図および第8図は従来のデー
タ伝送方法を説明するためのデータ伝送装置の送信部お
よび受信部である。 20・・・情報部、20a・・・送信情報、20b・・
・受信情報、22・・・エンド部、30・・・スタート
部、Dll・・・送信データ、D12・・・受信データ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ伝送装置間でデータ送受信を行なうデータ伝送シ
    ステムにおけるデータ伝送方法において、送受信データ
    のフレームフォーマットをDLE・STX・DLE・情
    報部・DLE・ETX・BCCとすることを特徴とする
    データ伝送方法。
JP62033499A 1987-02-18 1987-02-18 デ−タ伝送方法 Expired - Lifetime JPH0691564B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62033499A JPH0691564B2 (ja) 1987-02-18 1987-02-18 デ−タ伝送方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62033499A JPH0691564B2 (ja) 1987-02-18 1987-02-18 デ−タ伝送方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63203041A true JPS63203041A (ja) 1988-08-22
JPH0691564B2 JPH0691564B2 (ja) 1994-11-14

Family

ID=12388239

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62033499A Expired - Lifetime JPH0691564B2 (ja) 1987-02-18 1987-02-18 デ−タ伝送方法

Country Status (1)

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JP (1) JPH0691564B2 (ja)

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Publication number Publication date
JPH0691564B2 (ja) 1994-11-14

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