JPS63203182A - ヒゲソリ - Google Patents
ヒゲソリInfo
- Publication number
- JPS63203182A JPS63203182A JP62036664A JP3666487A JPS63203182A JP S63203182 A JPS63203182 A JP S63203182A JP 62036664 A JP62036664 A JP 62036664A JP 3666487 A JP3666487 A JP 3666487A JP S63203182 A JPS63203182 A JP S63203182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mesh member
- mesh
- holding member
- cylindrical
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/14—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the rotary-cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor
- B26B19/16—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the rotary-cutter type; Cutting heads therefor; Cutters therefor involving a knife cylinder or a knife cone or separate cutting elements moved like a rotating cylinder or a rotating cone
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は刃の保持部材と、その外側に筒状の網目部材を
回動自在に装設してなる携帯用のヒゲソリに関し、とく
に網目部材の製作を簡易化するための構造を提供するも
のである。
回動自在に装設してなる携帯用のヒゲソリに関し、とく
に網目部材の製作を簡易化するための構造を提供するも
のである。
「従来の技術」
従来の携帯用のヒゲソリは第3図の様に把手部11に筒
状の保持部材12を固定し、同保持部材12に形成した
溝部13に断面路へ形に折曲形成した刃14を装着し、
これらの外側に筒状の網目部材15を回動自在に装着し
てなるものであった。
状の保持部材12を固定し、同保持部材12に形成した
溝部13に断面路へ形に折曲形成した刃14を装着し、
これらの外側に筒状の網目部材15を回動自在に装着し
てなるものであった。
「発明が解決しようとする問題点」
しかし上記従来型の構造によると、網目部材15が筒状
に形成されているので、その製作にあたり予め適当な厚
みのステンレスの筒状体に、網目となる多数の穴明は加
工を行い、さらにその外表面をできるだけ肉厚を薄くす
るために、ラッピング加工を施してなるものであった。
に形成されているので、その製作にあたり予め適当な厚
みのステンレスの筒状体に、網目となる多数の穴明は加
工を行い、さらにその外表面をできるだけ肉厚を薄くす
るために、ラッピング加工を施してなるものであった。
したがたって加工に学問がかかり、しかも穫めて高精度
の機械加工が要求され、製造コストが高価となる等の欠
点を有していた。
の機械加工が要求され、製造コストが高価となる等の欠
点を有していた。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上記従来型の欠点を除去するものであって、刃
の保持部材と、その外側に筒状の網目部材を回動自在に
装設してなるヒゲソリにおいて。
の保持部材と、その外側に筒状の網目部材を回動自在に
装設してなるヒゲソリにおいて。
上記網目部材を平板として形成し、これを上記保持部材
に筒状に巻き付ける様にして装着してなるものである。
に筒状に巻き付ける様にして装着してなるものである。
「作用」
上記の構成において、網目部材を平板として形成するこ
とにより、従来型のラッピング加工の様な高精度の機械
加工を施す必要がなく、ステンレスの薄板等を素材とし
て例えばプレス加工等によって簡単に網目を広き加工す
ることができ、製造コストを大幅に低減することができ
る。しかもこの網目部材は後で保持部材に巻き付ける様
にして取付けることによって、従来型と同様な筒状の網
目部材としての機能を発揮することができる。
とにより、従来型のラッピング加工の様な高精度の機械
加工を施す必要がなく、ステンレスの薄板等を素材とし
て例えばプレス加工等によって簡単に網目を広き加工す
ることができ、製造コストを大幅に低減することができ
る。しかもこの網目部材は後で保持部材に巻き付ける様
にして取付けることによって、従来型と同様な筒状の網
目部材としての機能を発揮することができる。
「実施例」
以下図に示す一実施例について本発明を説明すると、1
は把手部材であって、同把手部1の端部には両側部に係
止手段を形成し、同係止手段に筒状の保持部材2を固定
している。この保持部材2の上端には髭の屑を受は入れ
る適当な深さの凹溝31と、適当な間隔を置いて細い溝
部3を形成し、同溝部3には断面路へ形に折曲形成した
刃4を装着している。またこれらの外側には網目部材5
を回動自在に装着している。
は把手部材であって、同把手部1の端部には両側部に係
止手段を形成し、同係止手段に筒状の保持部材2を固定
している。この保持部材2の上端には髭の屑を受は入れ
る適当な深さの凹溝31と、適当な間隔を置いて細い溝
部3を形成し、同溝部3には断面路へ形に折曲形成した
刃4を装着している。またこれらの外側には網目部材5
を回動自在に装着している。
かかる網目部材5を形成するにあたり、予めステンレス
等の薄板に網目を形成し、これを丸めて筒状に形成して
いる。しかも同網目部材5を上記保持部材2の外側に回
動自在に装着する際に、その重ね合せ部の内側の端縁5
1が上記刃4の向きと順方向になる様に形成しいる。
等の薄板に網目を形成し、これを丸めて筒状に形成して
いる。しかも同網目部材5を上記保持部材2の外側に回
動自在に装着する際に、その重ね合せ部の内側の端縁5
1が上記刃4の向きと順方向になる様に形成しいる。
なおこの場合、網目部材5には予めプレスあるいはロー
ラ圧延等により筒状になる様な巻き癖を付けておくこと
ができる。また上記網目部材5の重ね合せ部には溶接あ
るいは接着その他の接合手段を施すことにより筒状に形
成することができる。
ラ圧延等により筒状になる様な巻き癖を付けておくこと
ができる。また上記網目部材5の重ね合せ部には溶接あ
るいは接着その他の接合手段を施すことにより筒状に形
成することができる。
さらに上記網目部材5の外側にはコイル状の保持金具6
を装着することによって、網目部材5の形状を保持する
とともに脱落を防止することができる。
を装着することによって、網目部材5の形状を保持する
とともに脱落を防止することができる。
「作用」
上記の様な構成により、上記把手部1の端部に保持部材
2を固定し、この保持部材2の溝部3に刃4を装着し、
これらの外側には網目部材5を回動自在に装着すること
によって、網目部材5を髭の面に押し付ける様にして把
手部1を進めると、網目部材5の穴を通して保持部材2
内に入った髭を刃4によって切除することができる。か
かる網目部材5は平板として形成して、保持部材2の外
側に巻き付ける様にして回動自在に装着しているが、そ
の重ね合せ部を刃4の向きに順方向に形成しておけば重
ね合せ部にm4が食い込むことなく、網目部材5の回動
に何等支障とならない。
2を固定し、この保持部材2の溝部3に刃4を装着し、
これらの外側には網目部材5を回動自在に装着すること
によって、網目部材5を髭の面に押し付ける様にして把
手部1を進めると、網目部材5の穴を通して保持部材2
内に入った髭を刃4によって切除することができる。か
かる網目部材5は平板として形成して、保持部材2の外
側に巻き付ける様にして回動自在に装着しているが、そ
の重ね合せ部を刃4の向きに順方向に形成しておけば重
ね合せ部にm4が食い込むことなく、網目部材5の回動
に何等支障とならない。
「発明の効果」
以上の様に刃の保持部材と、その外側に筒状の網目部材
を回動自在に装設してなるヒゲソリにおいて、上記網目
部材を平板として形成し、これを上記保持部材に筒状に
巻き付ける様にして装着することによって、網目部材を
従来型の様にステンレスの筒状体に網目の穴明は加工や
ラッピング加工等の精度の高い機械加工を施す必要がな
く、網目部材はステンレスの薄板等に簡単に網目の穴明
は加工を行なうことができ、これによって加工性を向上
するとともに製造コストを大幅に低減することができる
。
を回動自在に装設してなるヒゲソリにおいて、上記網目
部材を平板として形成し、これを上記保持部材に筒状に
巻き付ける様にして装着することによって、網目部材を
従来型の様にステンレスの筒状体に網目の穴明は加工や
ラッピング加工等の精度の高い機械加工を施す必要がな
く、網目部材はステンレスの薄板等に簡単に網目の穴明
は加工を行なうことができ、これによって加工性を向上
するとともに製造コストを大幅に低減することができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すヒゲソリの要部分解斜
視図、第2図は同じくヒゲソリの要部切欠側面図、第3
図は従来型のヒゲソリの要部切欠側面図である。 同図中、1は把手部材、2は保持部材、4は刃、5は網
目部材、6は保持金具である。
視図、第2図は同じくヒゲソリの要部切欠側面図、第3
図は従来型のヒゲソリの要部切欠側面図である。 同図中、1は把手部材、2は保持部材、4は刃、5は網
目部材、6は保持金具である。
Claims (5)
- (1)刃の保持部材と、その外側に筒状の網目部材を回
動自在に装設してなるヒゲソリにおいて、上記網目部材
を平板として形成し、これを上記保持部材に筒状に巻き
付ける様にして装着してなることを特徴とするヒゲソリ
。 - (2)上記網目部材を保持部材に筒状に巻き付ける様に
して装着する際に、同網目部材の重ね合せ部の内側の端
縁が刃の向きと順方向になる様に形成してなる特許請求
の範囲第1項記載のヒゲソリ。 - (3)上記網目部材を保持部材に装着するにあたり、予
め網目部材にたいして筒状となる様な巻き癖を付けてな
る特許請求の範囲第1項記載のヒゲソリ。 - (4)上記網目部材を筒状に形成し、その重ね合せ部を
溶接もしくは接着により固定してなる特許請求の範囲第
1項記載のヒゲソリ。 - (5)上記網目部材の外側にコイル状の保持金具を装着
してなる特許請求の範囲第1項記載のヒゲソリ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036664A JPS63203182A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ヒゲソリ |
| US07/156,714 US4912845A (en) | 1987-02-19 | 1988-02-17 | Shaver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036664A JPS63203182A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ヒゲソリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63203182A true JPS63203182A (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=12476124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036664A Pending JPS63203182A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | ヒゲソリ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4912845A (ja) |
| JP (1) | JPS63203182A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5377699A (en) * | 1993-04-02 | 1995-01-03 | Varnum; Shirley | Hair abrader |
| US20070220755A1 (en) * | 2004-05-11 | 2007-09-27 | Gideon Dror | Shaving Apparatus |
| GB201705368D0 (en) * | 2017-04-03 | 2017-05-17 | Mount Timothy Richard | A device for cutting |
| US10300619B2 (en) | 2017-04-05 | 2019-05-28 | Ideavillage Products Corporation | Portable shaving apparatus |
| US10479267B2 (en) * | 2017-07-10 | 2019-11-19 | Ford Global Technologies, Llc | Light assembly for vehicle and method of forming the same |
| US11724410B2 (en) | 2018-07-31 | 2023-08-15 | Church & Dwight Co., Inc. | Portable hair removal apparatus |
| USD898287S1 (en) | 2019-01-29 | 2020-10-06 | Church & Dwight Co., Inc. | Hair removal device |
| USD898286S1 (en) | 2019-01-29 | 2020-10-06 | Church & Dwight Co., Inc. | Hair removal device |
| USD907851S1 (en) | 2019-09-12 | 2021-01-12 | Church & Dwight Co., Inc. | Patterned hair removal device |
| USD907852S1 (en) | 2019-09-12 | 2021-01-12 | Church & Dwight Co., Inc. | Patterned hair removal device |
| USD945704S1 (en) | 2019-09-18 | 2022-03-08 | Church & Dwight Co., Inc. | Hair removal device |
| US20230108735A1 (en) * | 2020-03-19 | 2023-04-06 | Hybrid Razor Ltd. | A shaving apparatus having a collection chamber |
| WO2022264122A1 (en) * | 2021-06-13 | 2022-12-22 | Hybrid Razor Ltd. | Multi-cutting element shaving devices |
| USD1050594S1 (en) | 2022-10-14 | 2024-11-05 | Church & Dwight Co., Inc. | Hair removal device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB737456A (en) * | 1951-01-16 | 1955-09-28 | Emile Gagnan | Improvements in or relating to dry shavers |
| GB908115A (en) * | 1957-10-10 | 1962-10-17 | P L N Ltd | Improvements in or relating to dry-shaving apparatus |
| US3037281A (en) * | 1959-07-31 | 1962-06-05 | Walter J Hurd | Razor with fixed cutting means within a rotatable, foraminous, resiliently yieldable sleeve |
| AT327735B (de) * | 1973-02-16 | 1976-02-10 | Braun Ag | Trockenrasierer |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP62036664A patent/JPS63203182A/ja active Pending
-
1988
- 1988-02-17 US US07/156,714 patent/US4912845A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4912845A (en) | 1990-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63203182A (ja) | ヒゲソリ | |
| JPS63195415A (ja) | 少なくとも2つの合わせ目を有する雌雄締結形ブシユ軸受 | |
| JPS61136774A (ja) | 切削工具のセグメントの取付け方法 | |
| US4247028A (en) | Suspension strap fastener for camera | |
| JP2618666B2 (ja) | ヒゲソリ | |
| JPH0319616U (ja) | ||
| JPS6295811U (ja) | ||
| JPH01155886A (ja) | ヒゲソリ | |
| JPS6399041U (ja) | ||
| JPH01265993A (ja) | ヒゲソリ | |
| JPH0475774U (ja) | ||
| JPS6114356Y2 (ja) | ||
| JPS6215425U (ja) | ||
| JPS6035279B2 (ja) | ステンレススチ−ルエツヂ付き定規とその生産方法 | |
| JPS6274419U (ja) | ||
| JPH01265994A (ja) | ヒゲソリ | |
| JPS61116891U (ja) | ||
| JPS6314645Y2 (ja) | ||
| JPH02135122U (ja) | ||
| JPS5813917U (ja) | 複合切削工具 | |
| JPS6016319A (ja) | 内歯車形シエ−ビングカツタ | |
| JPS63158722U (ja) | ||
| JPS6150603U (ja) | ||
| JPH03119368U (ja) | ||
| JPH0197815U (ja) |