JPH01155886A - ヒゲソリ - Google Patents

ヒゲソリ

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Publication number
JPH01155886A
JPH01155886A JP31441187A JP31441187A JPH01155886A JP H01155886 A JPH01155886 A JP H01155886A JP 31441187 A JP31441187 A JP 31441187A JP 31441187 A JP31441187 A JP 31441187A JP H01155886 A JPH01155886 A JP H01155886A
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JP
Japan
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mesh member
mesh
joint part
holding member
side edge
Prior art date
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Pending
Application number
JP31441187A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Inoue
祥一 井上
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Individual
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Individual
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Publication date
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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野J 本発明は刃の保持部材と、その外側に筒状の網目部材を
回動自在に装設してなる携帯用のヒゲソリに関し、とく
に網目部材の製作を簡易化するための構造を提供するも
のである。
「従来の技術」 従来の携帯用のヒゲソリは第5図の様に把手部11に筒
状の保持部材12を固定し、同保持部材12に形成した
溝部13に断面略へ形に折曲形成した刃14を装着し、
これらの外側に筒状の網目部材15を回動自在に装着し
てなるものであった。
[発明が解決しようとする問題点」 しかしながら上記゛従来型の構造によると、網目部材1
5が筒状に形成されているので、その製作にあたり予め
適当な厚みのステンレスの筒状体に、網目とiる多数の
穴明は加工を行い、さらにその外表面をできるだけ肉厚
を薄くするために、研磨加工を施してなるものであった
。したがたって加工に手間がかかり、しかも極めて高精
度の機械加工が要求され、製造コストが高価となる等の
欠点を有していた。
本発明は上記従来型の欠点を除去するために、網目部材
を平板状にして穴明は加工するとともに、これを筒状に
丸めて端部を溶接加工する製造工程において、同接合部
が左右に若干位置ずれすると、第4図の様に仕上った筒
状部材16の継ぎ目部分の角部17が側縁18から直角
に突出し、同日状部材16の回転の際に、この角部17
が把手部の内側縁に接触して円滑な回転が得られなくな
る恐れがある。
この問題を解決するための構造を得んとするものである
[問題点を解決するための手段」 上記の問題点を解決するための本発明の手段としては刃
の保持部材と、その外側に回動自在に装設される筒状の
網目部材を設てなり、かつ同網目部材をステンレス等の
薄板をフォトエツチングによって多数の穴明けによる網
目が形成され、これを円筒状に丸めて、その端部の重ね
合せによる継ぎ目部分をスポット溶接してなるヒゲソリ
において、上記網目部材の継ぎ目部分の角部が少なくと
も一縁にたいして鋭角とならない様に内側に切落してな
るものである。
「作用」 上記の構成において、網目部材を平板として形成するこ
とにより、従来型の研磨加工の様な高精度の機械加工を
施す必要がなく、ステンレスの薄板等をフォトエツチン
グ加工によって多数の穴を開け、簡単に網目状に形成す
ることができる。しかもこの網目部材は優で上記保持部
材に巻き付ける様な円筒状に折曲形成し、その端部の重
ね合せ部をスポット溶接することによって、従来型と同
様な筒状の網目部材として構成しており、とくに上記網
目部材の継ぎ目部分の角部が少なくとも側縁にたいして
鋭角とならない様に内側に切落すことにより、上記スポ
ット溶接の際に、若干位置ズレが生じても継ぎ白部に角
が出来ず、その回転には何ら支障となず、同網目部材を
円滑に回転させることができる。
「実施例」 以下図に示す一実施例について本発明を説明すると、1
は二つに分割形成された把手部材であって、同把手部1
の両端部には凹部による係止手段が形成され、同係止手
段間には二つ割の筒状の保持部材2が固定されている。
この保持部材2の上端には髭の屑を受は入れる適当な深
さの凹溝31と、適当な保持溝3が形成され、周溝3に
は刃4が装着されている。またこれらの外側には網目部
材5が回動自在に装着されている。
かかる網目部材5を形成するにあたり、予めステンレス
等の薄板をフォトエツチングにより、多数の穴明は加工
が施され、所要の網目が形成されており、これを丸めて
上記保持部材2に対応する所要の太さの円筒状に折曲形
成され、その端部の重ね合せによる継ぎ目部分はスポッ
ト溶接により接合されている。かかる網目部材5は第3
図の展開状態において予め、継ぎ目部分の角部が少なく
とも側縁51にたいして鋭角とならない様に同側縁51
に連なる円弧状の曲線52をもって内側に切落してなる
。この様にして完成された網目部材5は第1図の様に上
記保持部材2の外側に回動自在に装着する際に、その重
ね合せ部の内側の端縁53が上記刃4の向きと順方向に
なる様に装着されている。
上記の様な構成により、上記把手部1に保持部材2が固
定され、この保持部材2の溝部3に刃4が装着され、こ
れらの外側には網目部材5が回動自在に装着されている
ので、同網目部材5を髭の面に押し付ける様にして把手
部1を進めると、網目部材5の穴を通して保持部材2内
に入った髭を刃4によって切除することができる。かか
る網目部材5は平板として形成して、保持部材2の外側
に巻き付ける様にして回動自在に@看しているが、その
重ね合せ部を刃4の向きに順方向に形成しているので重
ね合せ部の内側の端縁53に刃4が食い込むことなく、
網目部材5の回動に何等支障とならない。継ぎ目部分の
角部が少なくとも側縁51にたいして鋭角とならない様
に同側縁51に連なる円弧状の曲線52をもって内側に
切落しているので、側縁51から直角に角部が突出する
様なことはなく、たとえ若干出っ張ったとしても回転の
際に引掛る様なことはない。
なおこの切落しは実施例の様な円弧状の曲線52に限定
するものではなく、側縁51にたいして鈍角であれば直
線的に切り落してもよい。
「発明の効果」 以上の様に刃の保持部材と、その外側に筒状の網目部材
を回動自在に装設してなるヒゲソリにおいて、上記網目
部材を形成するにあたり、ステンレスの薄板等の平板状
の素材を用いることにより、フォトエツチングで簡単に
穴明は加工を施すことができ、これを上記保持部材に筒
状に巻き付ける様に筒状に折曲形成してその重ね合せ部
分をスポット溶接により簡単に接着して網目部材を構成
することができ、従来型の様にステンレスの筒状体に網
目の穴明は加工や研磨加工等の精度の高い機械加工を施
す必要がなく、加工性を向上するとともに製造コストを
大幅に低減することができる。
とくに上記網目部材の製作にあたり、重ね合せによる継
ぎ目の角部には予め側縁に連なり鋭角とならない様に内
側に切落すことによって、継ぎ口部の溶接加工の際に若
干左右に位置ずれしても角部が突出することなく、これ
によって網目部材の回転を常に円滑に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すヒゲソリの要部分解斜
視図、第2図は同じくヒゲソリの要部切欠側面図、第3
図は同じく網目部材の展開図、第4図は網目部材の加工
上の問題点を説明するための斜視図、第5図は従来型の
ヒゲソリの要部切欠側面図である。 同図中、1は把手部材、2は保持部材、4は刃、5は網
目部材、51は側縁、52は曲線である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 刃の保持部材と、その外側に回動自在に装設される筒状
    の網目部材を設てなり、かつ同網目部材をステンレス等
    の薄板をフォトエッチングによつて多数の穴明けによる
    網目が形成され、これを円筒状に丸めて、その端部の重
    ね合せによる継ぎ目部分をスポット溶接してなるヒゲソ
    リにおいて、上記網目部材の継ぎ目部分の角部が少なく
    とも側縁にたいして鋭角とならない様に内側に切落して
    なることを特徴とするヒゲソリ。
JP31441187A 1987-12-12 1987-12-12 ヒゲソリ Pending JPH01155886A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31441187A JPH01155886A (ja) 1987-12-12 1987-12-12 ヒゲソリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31441187A JPH01155886A (ja) 1987-12-12 1987-12-12 ヒゲソリ

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Publication Number Publication Date
JPH01155886A true JPH01155886A (ja) 1989-06-19

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ID=18053016

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31441187A Pending JPH01155886A (ja) 1987-12-12 1987-12-12 ヒゲソリ

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