JPS63203438A - 無段変速機の変速比検出方法 - Google Patents

無段変速機の変速比検出方法

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JPS63203438A
JPS63203438A JP3517187A JP3517187A JPS63203438A JP S63203438 A JPS63203438 A JP S63203438A JP 3517187 A JP3517187 A JP 3517187A JP 3517187 A JP3517187 A JP 3517187A JP S63203438 A JPS63203438 A JP S63203438A
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JP
Japan
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speed change
speed
continuously variable
outside
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Pending
Application number
JP3517187A
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English (en)
Inventor
Takumi Honda
匠 本多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication of JPS63203438A publication Critical patent/JPS63203438A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/12Detecting malfunction or potential malfunction, e.g. fail safe ; Circumventing or fixing failures

Landscapes

  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は無段変速機の変速比検出方法、特に人、出力軸
の回転速度を電気的に検出し、該回転速度の比を演算す
ることによって変速比を検出する無段変速機の変速比検
出方法に関する。
従来技術とその問題点 従来、■ベルト式無段変速機やトロイダル形無段変速機
のような無段変速機において、その変速比を検出するに
は種々の方法があり、例えば人。
出力軸の回転速度をセンサで検出し、この回転速度の比
を演算することによって変速比を検出する方法、■ベル
ト式無段変速機においては入力側あるいは出力側プーリ
の軸方向変位によって変速比を演算する方法、トロイダ
ル形無段変速機においてはパワーローラを支持したトラ
ニオンの旋回角度を検出する方法などが考えられる。
これら方法のうち、1番目の方法は部品の組付誤差の影
響を受けず最も正確に変速比を演算できるので、広く採
用されている。しかしながら、上記の方法は人、出力軸
の回転速度をセンサで電気的に検出しているので、万一
センサが故障したり、センサから電子制御装置への信号
伝達系にノイズが乗ったりすると、検出値が実際の回転
速度とは著しく食い違った値となり、その結果、人、出
力軸の回転速度比も実際の変速比と食い違う結果となる
。このような誤った回転速度比を用いて変速制御を実行
すると、走行フィーリングを損うだけでなく、不安定な
走行を余儀無くされる。
発明の目的 本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、電気的に検出された人、出力軸の回転速度の比によ
って変速比を検出する場合に、信号系の誤信号に対する
フェイルセーフを実現できる無段変速機の変速比検出方
法を提供することにある。
発明の構成 上記目的を達成するために、本発明は、人、出力軸の回
転速度を電気的に検出し、該回転速度の比を演算するこ
とによって変速比を検出する無段変速機において、予め
設定されている最大変速比および最小変速比の外側に変
速比の許容限度を設定し、上記演算された回転速度比が
許容限度外にある時、該回転速度比を無視するものであ
る。
即ち、人、出力軸の回転速度を検出する信号系が故障し
ているか否かは、その回転速度の値の大小では判別でき
ない、これに対し、最大変速比や最小変速比は無段変速
機の設計段階で予め決定できるので、本発明では検出さ
れた回転速度から回転速度比を演算し、その値が最大変
速比および最小変速比に対して一定値以上外れた時には
、実際に起こり得ない変速比となっている、つまり信号
系が故障したと判断し、このような回転速度比を無視し
て変速制御を実行するものである。
実施例の説明 第1図は本発明にかかる無段変速機の一例である■ベル
ト式無段変速機の概略構造を示し、エンジン1のクラン
ク軸2はダンパ機構3を介して入力軸4に接続されてい
る。入力軸4の端部には外歯ギヤ5が固定されており、
この外歯ギヤ5は無段変速装置10の駆動軸11に固定
された内歯ギヤ6と噛み合い、入力軸4の動力を減速し
て駆動軸11に伝達している。
無段変速装置lOは駆動軸11に設けた駆動側プーリ1
2と、従動軸13に設けた従動側プーリ14と、両プー
リ間に巻き掛けたVベルト15とで構成されている。駆
動側プーリ12は固定シーブ12aと可動シーブ12b
とを有しており、可動シーブ12bの背後にはトルクカ
ム装置16と圧縮スプリング17とが設けられている。
上記トルクカム装置16は入力トルクに比例した推力を
発生し、圧縮スプリング17はVベルト15が弛まない
だけの初期推力を発生し、これら推力によりVベルト1
5にトルク伝達に必要なベルト張力を付与している。一
方、従動側ブー1J14も駆動側ブーl712と同様に
、固定シーブ14aと可動シープ14bとを有しており
、可動シーブ14bの背後には変速比制御用の油圧室1
8が設けられている。この油圧室18への油圧は後述す
るプーリ制御弁43にて制御される。
従動軸13の外周には中空軸19が回転自在に支持され
ており、従動軸13と中空軸19とは湿式多板クラッチ
からなる発進クラッチ20によって断続される。上記発
進クラッチ20への油圧は後述する発進制御弁45によ
って制御される。中空軸19には前進用ギヤ21と後進
用ギヤ22とが回転自在に支持されており、前後進切換
用ドッグクラッチ23によって前進用ギヤ21又は後進
用ギヤ22のいずれか一方を中空軸19と連結するよう
になっている。後進用アイドラ軸24には後進用ギヤ2
2に噛み合う後進用アイドラギヤ25と、別の後進用ア
イドラギヤ26とが固定されている。また、カウンタ軸
27には上記前進用ギヤ21と後進用アイドラギヤ26
とに同時に噛み合うカウンタギヤ28と、終減速ギヤ2
9とが固定されており、終減速ギヤ29はディファレン
シャル装置30のリングギヤ31に噛み合い、動力を出
力軸32に伝達している。
調圧弁40は油溜41からオイルポンプ42によって吐
出された油圧を調圧し、ライン圧としてプーリ制御弁4
3及び発進制御弁45に出力している。プーリ制御弁4
3及び発進制御弁45は電子制御装置60から出力され
るデユーティ制御信号によりソレノイド44.46を作
動させ、ライン圧を制御してそれぞれ従動側ブー1月4
の油圧室18と発進クラッチ20とに制御油圧を出力し
ている。
上記制御弁43.45の具体的構造は、例えば第2図の
ようにスプール弁50と電磁弁52とを組合せたものの
他、第3図のようにボール状弁体53で入力ボート54
とドレンボート55とを選択的に開閉し、出力ポート5
6へ制御油圧を出力する3ボート式電磁弁単体としても
よい。例えば、制御弁43.45を第2図のようなスプ
ール弁50と電磁弁52とで構成した場合には、電子制
御装w、60から電磁弁52に出力されるデユーティ比
をDとすると、スプール弁50の出力油圧Pa1Tは次
式で与えられる。
P、xA、=PLxDxA2+F   −(11上式に
おいて、A、、A2はそれぞれスプール弁50のランド
50a、50bの受圧面積、PLはライン圧、Fはスプ
リング51のばね荷重である。
また、制御弁43.45を第3図のような電磁弁単体で
構成した場合には、その出力油圧Panは次式7式% [21 (11式、(2)式において、A、、A、、PL+  
Fは一定値であるので、デユーティ比りと出力油圧PM
とは比例する。一方、無段変速装置lOの変速比や発進
クラッチ20の伝達トルクは出力油圧P工とによって制
御できるので、結局デユーティ比りによって無段変速装
置ioの変速比および発進クラッチ20の伝達トルクを
自在に制御できる。
第4図は電子制御装置60のブロック図を示し、図中、
61はエンジン回転数N、n (入力軸4の回転数でも
よい)を検出するセンサ、62は車速Vを検出するセン
サ、63は従動軸I3の回転数N、(発進クラッチ20
の入力回転数又は従動側プーリ14の回転数でもよい)
を検出するセンサ、64はP、R。
N、D、Lの各シフト位置を検出するセンサ、65はス
ロットル開度を検出するセンサであり、上記センサ61
〜64の信号は入力インターフェース66に入力され、
センサ65の信号はA/D変換器67でデジタル信号に
変僕される。68は中央演算処理装置(CPU)、69
はプーリ制御用ソレノイド44と発進制御用ソレノイド
46を制御するためのプログラムやデータが格納された
リードオンリメモリ (ROM)、70は各センサから
送られた信号やパラメータを一時的に格納するランダム
アクセスメモリ(RAM) 、71は出力インターフェ
ースであり、これらCPU68、ROM69、RAM7
0、出力インターフェース71、入力インターフェース
66及びA/D変換器67はバス72によって相互に連
絡されている。出力インターフェース71の出力は、出
力ドライバフ3を介して上記プーリ制御用ソレノイド4
4と発進制御用ソレノイド46とにデエーテイ制御信号
として出力されている。
第5図は電子制御装置60のROM69内に格納されて
いる変速線図であり、図中、imax 、  1m1n
は予め設計段階で決定される最大変速比および最小変速
比である。上記最大変速比i waxおよび最小変速比
i sinに対して設定値αだけ外側には、許容床皮を
示す上限許容値i wax’および下限許容値1111
n’が設定されており、i wax’ 、  i si
n’はそれぞれ次式で与えられる。
r wax’ = i wax +α i sin’ =  i sin  −α上記設定値α
は、■ベルト15の寸法バラツキや経時変化、プーリ1
2.14の組付誤差、CP U68の計算誤差などを考
慮して決定される。そして、第5図斜線で示す上限許容
値1118X’および下限許容値i sin’の外側は
実際に到達し得ない領域であり、この領域に入った場合
には、エンジン回転数N、nを検出するセンサ61、従
動軸回転数N工を検出するセンサ63、これら信号を電
子制御装置60に伝達する信号伝達系、あるいは電子制
御装置60自体に何らかの故障が発生したことを意味し
ている。したがって、このような場合にはエンジン回転
数N1nと従動軸回転数N力との除算値(N:n/Nゆ
)で与えられる変速比を無視して変速制御を実行する。
なお、上記変速比を無視した場合の具体的な変速制御方
法としては、以前に検出された正富な変速比の最新値を
用いて変速制御を実行する方法や、上記誤信号による変
速比に近い最大変速比又は最小変速比を用いて変速制御
を実行する方法など種々考えられる。
つぎに、本発明の変速比検出方法の一例を第6図に従っ
て説明する。
制御がスタートすると、エンジン回転数N inと従動
輪回転数Nl1ljTとを入力しく80)、ついでエン
ジン回転数N、nと従動輪回転数Nつとの除算値i (
=N+n/Na1T)を演算する(81)、つぎに、上
記演算した除算値iが上限許容値1Ilax”と下限許
容値1m1n’との間にあるか否かを判別しく82)、
除算値iが上下限値外にある時には現時点の変速比iT
として1回前の正常な変速比i T−1を用い(83)
、除算値iを無視する一方、除算値iが上下限値内にあ
る時には現時点の変速比i7として除算値五を用いる(
84)、そして、上記現時点の変速比i、を出力しく8
5)、リターンする。
なお、上記実施例ではVベルト式無段変速機について説
明したが、トロイダル形無段変速機などその他の無段変
速機でも同様に適用できることは勿論である。
発明の効果 以上の説明で明らかなように、本発明によれば予め設定
された最大変速比および最小変速比の外側に変速比の許
容限度を設定し、電気的に検出した回転速度比が許容限
度外にある時には信号系が故障したと判断してその回転
速度比を無視するようにしたので、誤った回転速度比を
用いて制御を行うおそれがなく、確実なフェイルセーフ
を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が通用されるVベルト式無段変速機の概
略図、第2図、第3図は制御弁の具体的構造図、第4図
は電子制御装置のブロック図、第5図は電子制御装置に
設定された許容限度を示す変速線図、第6図は本発明の
変速比検出制御のフローチャート図である。 l・・・エンジン、4・・・入力軸、10・・・無段変
速装置、15・・・■ベルト、20・・・発進クラッチ
、32・・・出力軸、43・・・ブーり制御弁、60・
・・電子制御装置、61・・・エンジン回転数センサ、
63・・・従動軸回転数センサ。 第1図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  入、出力軸の回転速度を電気的に検出し、該回転速度
    の比を演算することによって変速比を検出する無段変速
    機において、予め設定されている最大変速比および最小
    変速比の外側に変速比の許容限度を設定し、上記演算さ
    れた回転速度比が許容限度外にある時、該回転速度比を
    無視することを特徴とする無段変速機の変速比検出方法
JP3517187A 1987-02-18 1987-02-18 無段変速機の変速比検出方法 Pending JPS63203438A (ja)

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Cited By (4)

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