JPS632037B2 - - Google Patents
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- JPS632037B2 JPS632037B2 JP55080702A JP8070280A JPS632037B2 JP S632037 B2 JPS632037 B2 JP S632037B2 JP 55080702 A JP55080702 A JP 55080702A JP 8070280 A JP8070280 A JP 8070280A JP S632037 B2 JPS632037 B2 JP S632037B2
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- water
- port
- water supply
- supply pump
- pump
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Landscapes
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は風呂水等を洗濯等に利用するのに使用
せられる既存の給水ポンプに対しこれの用途を拡
げるべく使用せられる給水ポンプ用アタツチメン
トに関するもので、特に洗濯機等からの排水を高
所へ或いは途中その高所を経て送出せしめる排水
ポンプとしての使用を可能ならしめ得るものを提
供しようというものである。
せられる既存の給水ポンプに対しこれの用途を拡
げるべく使用せられる給水ポンプ用アタツチメン
トに関するもので、特に洗濯機等からの排水を高
所へ或いは途中その高所を経て送出せしめる排水
ポンプとしての使用を可能ならしめ得るものを提
供しようというものである。
以下本発明の実施例を図面に従つて説明する
に、先ず給水ポンプについて述べると、これは第
1図に示す様に先端部にプラグ1を具えた一次電
源コード2を有すると共にスイツチ3を有し更に
図示しない整流器等を内蔵した給電ボツクス4
と、図示しないモータ(直流モータ)やこれによ
つて回転駆動せられるポンプ羽根等を内蔵し下端
部に吸水口5aを有したポンプ本体5とを基本に
して、他にそれらを結ぶ二次電源コード6やポン
プ本体5の吐水口に接続した送水ホース7等を具
備して成るものであり、そのうちポンプ本体5を
例えば浴槽8内の風呂水(残り湯)9中に浸置せ
しめて送水ホース7を洗濯機10の水受槽内に臨
ませ、一方、給電ボツクス4を洗濯機10のタオ
ル掛け11に引掛け保持せしめて一次電源コード
2のプラグ1をコンセント12に差込み、その上
でスイツチ3をオンさせれば、ポンプ本体5が通
電起動せられて風呂水9を吸水口5aから吸上げ
而してそれを送水ホース7により洗濯機10の水
受槽内へと給送する。従つて、斯様にしての必要
量の給水後洗濯機10の運転を開始させれば、上
記風呂水9を利用しての洗濯ができるものであ
り、この他上述の給水ポンプは庭の散水や洗車等
にも広く応用することができる。
に、先ず給水ポンプについて述べると、これは第
1図に示す様に先端部にプラグ1を具えた一次電
源コード2を有すると共にスイツチ3を有し更に
図示しない整流器等を内蔵した給電ボツクス4
と、図示しないモータ(直流モータ)やこれによ
つて回転駆動せられるポンプ羽根等を内蔵し下端
部に吸水口5aを有したポンプ本体5とを基本に
して、他にそれらを結ぶ二次電源コード6やポン
プ本体5の吐水口に接続した送水ホース7等を具
備して成るものであり、そのうちポンプ本体5を
例えば浴槽8内の風呂水(残り湯)9中に浸置せ
しめて送水ホース7を洗濯機10の水受槽内に臨
ませ、一方、給電ボツクス4を洗濯機10のタオ
ル掛け11に引掛け保持せしめて一次電源コード
2のプラグ1をコンセント12に差込み、その上
でスイツチ3をオンさせれば、ポンプ本体5が通
電起動せられて風呂水9を吸水口5aから吸上げ
而してそれを送水ホース7により洗濯機10の水
受槽内へと給送する。従つて、斯様にしての必要
量の給水後洗濯機10の運転を開始させれば、上
記風呂水9を利用しての洗濯ができるものであ
り、この他上述の給水ポンプは庭の散水や洗車等
にも広く応用することができる。
さて、以上の様な給水ポンプに対し、そのアタ
ツチメントの一例(第一実施例)を第2図及び第
3図に示す。そこで同図中、13は上記アタツチ
メントの基本をなす例えばプラスチツク製の箱体
であり、内部を反L字板状の仕切壁14により貯
水部である貯水室15と配電室16とに仕切つて
いて、そのうち貯水室15についての上部に前記
ポンプ本体5を前記吸水口5aが前記貯水室15
に位置するように差込ませる第一の口17を形設
し、一方、背部には前記洗濯機10の排水ホース
18、中でもその先端部を前記貯水室15に臨む
ように差込ませる第二の口19を形設している。
尚、第二の口19は詳細には箱体13内に向けて
テーパ状の筒形に形設したもので、更にその先端
部には根元部に向けて複数本の割り溝20を形設
し、以て上記排水ホース18先端部の径が違うも
のについても旨く適合させる様にしている。又、
この第二の口19と上記第一の口17の各周囲に
は夫々パツキン21,22を装置している。そし
て23は箱体13の前記貯水室15内に設けた水
位応動スイツチであり、詳細には第4図に示す様
に仕切壁14上に立てたガイド筒24の内上部に
リードスイツチ25をを配置し、一方、ガイド筒
24の外部には環状の永久磁石など磁性体26を
組込んだ同じく環状のフロート27を嵌装して成
る要するにフロートスイツチ構造のもので、更に
そのガイド筒24の上端部にはフロート27に対
するストツパ28を設けている。而して29は前
記配電室16に臨ませて箱体13の上隅部に形設
した第三の口で、此処にはコネクタ30を下方か
ら取着し、一方、更にその下方の箱体13側下部
からは接続コード31を導出せしめていて、該コ
ード31と前記水位応動スイツチ23のリードス
イツチ25とを配電室16内に於いて上記コネク
タ30を介するリード線32により接続してい
る。
ツチメントの一例(第一実施例)を第2図及び第
3図に示す。そこで同図中、13は上記アタツチ
メントの基本をなす例えばプラスチツク製の箱体
であり、内部を反L字板状の仕切壁14により貯
水部である貯水室15と配電室16とに仕切つて
いて、そのうち貯水室15についての上部に前記
ポンプ本体5を前記吸水口5aが前記貯水室15
に位置するように差込ませる第一の口17を形設
し、一方、背部には前記洗濯機10の排水ホース
18、中でもその先端部を前記貯水室15に臨む
ように差込ませる第二の口19を形設している。
尚、第二の口19は詳細には箱体13内に向けて
テーパ状の筒形に形設したもので、更にその先端
部には根元部に向けて複数本の割り溝20を形設
し、以て上記排水ホース18先端部の径が違うも
のについても旨く適合させる様にしている。又、
この第二の口19と上記第一の口17の各周囲に
は夫々パツキン21,22を装置している。そし
て23は箱体13の前記貯水室15内に設けた水
位応動スイツチであり、詳細には第4図に示す様
に仕切壁14上に立てたガイド筒24の内上部に
リードスイツチ25をを配置し、一方、ガイド筒
24の外部には環状の永久磁石など磁性体26を
組込んだ同じく環状のフロート27を嵌装して成
る要するにフロートスイツチ構造のもので、更に
そのガイド筒24の上端部にはフロート27に対
するストツパ28を設けている。而して29は前
記配電室16に臨ませて箱体13の上隅部に形設
した第三の口で、此処にはコネクタ30を下方か
ら取着し、一方、更にその下方の箱体13側下部
からは接続コード31を導出せしめていて、該コ
ード31と前記水位応動スイツチ23のリードス
イツチ25とを配電室16内に於いて上記コネク
タ30を介するリード線32により接続してい
る。
次に作用について述べると、先ず、第5図に示
す様に箱体13の第一の口17にはポンプ本体5
を吸水口5aを下にして差込み、一方、第二の口
19には洗濯機10の排水ホース18先端部を差
込む。又、上記ポンプ本体5に一端を接続した送
水ホース7の他端部は先に風呂水9を吸出した浴
槽8や他の適宜高所或いは途中その高所を経る箇
所に存する排水場所へと臨ませ、同じくポンプ本
体5に一端を接続した二次電源コード6の他端は
箱体13の第三の口29を通してコネクタ30に
接続する。そして更に箱体13から導出した接続
コード31を給電ボツクス4に接続し、該ボツク
ス4から導出した一次電源コード2をコンセント
12に接続した上で、スイツチ3をオンにする。
尚、このときの電気接続状態は第6図に示す如く
であり、従つてポンプ本体5は上述の如くスイツ
チ3をオンさせた給電ボツクス4から箱体13内
の水位応動スイツチ23を介しての通電回路が形
成されるものであるが、然し、該箱体13内に貯
水されていない今は上記水位応動スイツチ23が
オフしていることによつて、実際の通電はなされ
ず起動を待機した状態にある。さて、こうした状
態から洗濯機10からの排水が開始されると、そ
の排水は前記第二の口19に差込んだ排水ホース
18を通じて箱体13内、中でもその貯水室15
内に送り込まれ、此処でその水位を高める。従つ
て上記水位応動スイツチ23も、フロート27が
上昇して間もなく第2図中二点鎖線で示す上限位
置に至り、ここで磁性体26をリードスイツチ2
5に臨ませて該リードスイツチ25を、延いては
水位応動スイツチ23全体をオン状態にする。す
ると、前述の待機状態にあつたポンプ本体5もこ
こで通電されて起動し、箱体13内(貯水室15
内)に次々と送り込まれて貯められる前記洗濯機
10からの排水を吸水口5aから吸上げて送水ホ
ース7により前述の排水場所へと給送する。尚、
洗濯機10からの排水が無くなれば、箱体13内
の水位も下降する一方で、これによりフロート2
7が下降し磁性体26をリードスイツチ25から
離間させるので、水位応動スイツチ23全体とし
てのオフ状態を呈し、上記ポンプ本体5への通電
を断つてこれの運転を停止せしめる。
す様に箱体13の第一の口17にはポンプ本体5
を吸水口5aを下にして差込み、一方、第二の口
19には洗濯機10の排水ホース18先端部を差
込む。又、上記ポンプ本体5に一端を接続した送
水ホース7の他端部は先に風呂水9を吸出した浴
槽8や他の適宜高所或いは途中その高所を経る箇
所に存する排水場所へと臨ませ、同じくポンプ本
体5に一端を接続した二次電源コード6の他端は
箱体13の第三の口29を通してコネクタ30に
接続する。そして更に箱体13から導出した接続
コード31を給電ボツクス4に接続し、該ボツク
ス4から導出した一次電源コード2をコンセント
12に接続した上で、スイツチ3をオンにする。
尚、このときの電気接続状態は第6図に示す如く
であり、従つてポンプ本体5は上述の如くスイツ
チ3をオンさせた給電ボツクス4から箱体13内
の水位応動スイツチ23を介しての通電回路が形
成されるものであるが、然し、該箱体13内に貯
水されていない今は上記水位応動スイツチ23が
オフしていることによつて、実際の通電はなされ
ず起動を待機した状態にある。さて、こうした状
態から洗濯機10からの排水が開始されると、そ
の排水は前記第二の口19に差込んだ排水ホース
18を通じて箱体13内、中でもその貯水室15
内に送り込まれ、此処でその水位を高める。従つ
て上記水位応動スイツチ23も、フロート27が
上昇して間もなく第2図中二点鎖線で示す上限位
置に至り、ここで磁性体26をリードスイツチ2
5に臨ませて該リードスイツチ25を、延いては
水位応動スイツチ23全体をオン状態にする。す
ると、前述の待機状態にあつたポンプ本体5もこ
こで通電されて起動し、箱体13内(貯水室15
内)に次々と送り込まれて貯められる前記洗濯機
10からの排水を吸水口5aから吸上げて送水ホ
ース7により前述の排水場所へと給送する。尚、
洗濯機10からの排水が無くなれば、箱体13内
の水位も下降する一方で、これによりフロート2
7が下降し磁性体26をリードスイツチ25から
離間させるので、水位応動スイツチ23全体とし
てのオフ状態を呈し、上記ポンプ本体5への通電
を断つてこれの運転を停止せしめる。
以上の様に本実施例によれば、本来、風呂水9
等を洗濯機10に供給してその洗濯等に利用せし
めるべく使用せられる給水ポンプを、アタツチメ
ント一つで排水ポンプに変えて使用でき、よつて
高所や途中その高所を経る場所等にも所望に排水
できるもので、第一、その両方の機能を得るのに
ポンプは一つで済み、又、アタツチメントもその
箱体13の第一の口17にポンプ本体5を差込み
第二の口19には排水ホース18を差込むという
だけの軽便さで使用し得るものであるから、使用
上の価値を増し、その上製作に際して大した費用
も要せず安価に提供できるものでもある。加えて
本実施例によれば、上述の如き使用法を採ること
によつて、洗濯機10での“すすぎ”に使用した
水を浴槽8内等に貯め、それをその後再び水受槽
内に供給して“洗剤洗い”に使用せしめるといつ
たことも簡単且つ所望に行なわしめることができ
る。
等を洗濯機10に供給してその洗濯等に利用せし
めるべく使用せられる給水ポンプを、アタツチメ
ント一つで排水ポンプに変えて使用でき、よつて
高所や途中その高所を経る場所等にも所望に排水
できるもので、第一、その両方の機能を得るのに
ポンプは一つで済み、又、アタツチメントもその
箱体13の第一の口17にポンプ本体5を差込み
第二の口19には排水ホース18を差込むという
だけの軽便さで使用し得るものであるから、使用
上の価値を増し、その上製作に際して大した費用
も要せず安価に提供できるものでもある。加えて
本実施例によれば、上述の如き使用法を採ること
によつて、洗濯機10での“すすぎ”に使用した
水を浴槽8内等に貯め、それをその後再び水受槽
内に供給して“洗剤洗い”に使用せしめるといつ
たことも簡単且つ所望に行なわしめることができ
る。
尚、特に上記実施例に於いては、箱体13内に
設けた水位応動スイツチ23によつて前述の如く
排出すべき水の実際の有無に応じたポンプ本体5
の運転、停止を行なわすことができ、その分効率
良く且つ使用者の手間等も省いて一層取扱性良く
運転せしめ得る利点がある。
設けた水位応動スイツチ23によつて前述の如く
排出すべき水の実際の有無に応じたポンプ本体5
の運転、停止を行なわすことができ、その分効率
良く且つ使用者の手間等も省いて一層取扱性良く
運転せしめ得る利点がある。
以上に対し、ここで第7図は本発明の第二実施
例を示したもので、即ち、前述の各構成に加え第
二の口19にフイルタ33を設けたものを表わし
ており、この様にすることによつてポンプ本体5
が本来有するフイルタ(図示せず)を詰まらせず
に洗濯機10からの排水に含まれる糸屑等を効果
的に捕獲できるのである。尚、この第二実施例に
於いては、上記フイルタ33を第二の口19に差
込む排水ホース18の先端によつて押え付ける様
にしており、換言すれば該ホース18を第一の口
19から抜き取ればフイルタ33も取外しが可能
なもので、要するに上述の如く捕獲した糸屑等を
容易に除去できる様になつており、更に又、同実
施例に於いては前述のパツキン21に代えて第二
の口19に装設したOリング34をも示してい
る。
例を示したもので、即ち、前述の各構成に加え第
二の口19にフイルタ33を設けたものを表わし
ており、この様にすることによつてポンプ本体5
が本来有するフイルタ(図示せず)を詰まらせず
に洗濯機10からの排水に含まれる糸屑等を効果
的に捕獲できるのである。尚、この第二実施例に
於いては、上記フイルタ33を第二の口19に差
込む排水ホース18の先端によつて押え付ける様
にしており、換言すれば該ホース18を第一の口
19から抜き取ればフイルタ33も取外しが可能
なもので、要するに上述の如く捕獲した糸屑等を
容易に除去できる様になつており、更に又、同実
施例に於いては前述のパツキン21に代えて第二
の口19に装設したOリング34をも示してい
る。
一方、第8図は本発明の第三実施例を示したも
ので、同図中、35は前述の仕切壁14に代わつ
て箱体13内(この場合その内部の全部が貯水部
である)を第一の口17側と第二の口19側とに
仕切るべく設けたフイルタ36装備の挿脱可能な
仕切板であり、これによつて上記第二の口19側
の水面上方に圧力室37を形成し、而して該圧力
室37上方の箱体13上面部に前述のフロートス
イツチ構造の水位応動スイツチ23に代わる公知
のダイヤフラム等を内蔵した圧力スイツチ構造の
水位応動スイツチ38を前述のコネクタ30等と
共に内蔵する配電室39を造設している。従つて
このものの場合、箱体13内への排水の送り込み
に伴つて上昇する水位がフイルタ36を越えたと
ころで圧力室37内の空気圧が高められ、それが
一定圧以上に達したところで圧力スイツチ構造の
水位応動スイツチ38が働き、ポンプ本体5に通
電せしめてこれを起動させるという様に変わる
が、それ以降の作用は前述の第一実施例と同様で
あり、従つて前述同様の効果を得ることができ
る。又、この第三実施例の場合、フイルタ36に
よつてポンプ本体5のフイルタを詰まらせずに排
水中から糸屑等を捕獲でき、且つその補獲した糸
屑等をフイルタ36から容易に除去できることは
先の第二実施例同様で、特には斯様なフイルタ3
6を装備した仕切板35によつて圧力スイツチ構
造の水位応動スイツチ38に必要な圧力室37を
形成でき、従つて構造の合理性等が得られる特長
を有する。
ので、同図中、35は前述の仕切壁14に代わつ
て箱体13内(この場合その内部の全部が貯水部
である)を第一の口17側と第二の口19側とに
仕切るべく設けたフイルタ36装備の挿脱可能な
仕切板であり、これによつて上記第二の口19側
の水面上方に圧力室37を形成し、而して該圧力
室37上方の箱体13上面部に前述のフロートス
イツチ構造の水位応動スイツチ23に代わる公知
のダイヤフラム等を内蔵した圧力スイツチ構造の
水位応動スイツチ38を前述のコネクタ30等と
共に内蔵する配電室39を造設している。従つて
このものの場合、箱体13内への排水の送り込み
に伴つて上昇する水位がフイルタ36を越えたと
ころで圧力室37内の空気圧が高められ、それが
一定圧以上に達したところで圧力スイツチ構造の
水位応動スイツチ38が働き、ポンプ本体5に通
電せしめてこれを起動させるという様に変わる
が、それ以降の作用は前述の第一実施例と同様で
あり、従つて前述同様の効果を得ることができ
る。又、この第三実施例の場合、フイルタ36に
よつてポンプ本体5のフイルタを詰まらせずに排
水中から糸屑等を捕獲でき、且つその補獲した糸
屑等をフイルタ36から容易に除去できることは
先の第二実施例同様で、特には斯様なフイルタ3
6を装備した仕切板35によつて圧力スイツチ構
造の水位応動スイツチ38に必要な圧力室37を
形成でき、従つて構造の合理性等が得られる特長
を有する。
そして更に第9図は本発明の第四実施例を示し
たもので、即ち、箱体13に取付アーム40を延
設してこれを洗濯機10のホース掛け41に掛け
る様にしたものを表わしており、この様にするこ
とによつて排水ポンプとしての使用時に於ける安
定性を増すことができる。
たもので、即ち、箱体13に取付アーム40を延
設してこれを洗濯機10のホース掛け41に掛け
る様にしたものを表わしており、この様にするこ
とによつて排水ポンプとしての使用時に於ける安
定性を増すことができる。
加えて第10図は本発明の第五実施例を示した
もので、即ち、箱体13を水位応動スイツチ23
等と共に給電ボツクス4より電源側に設ける様に
したものを表わしており、この様に変えても第一
実施例同様の作用効果を得ることができる。
もので、即ち、箱体13を水位応動スイツチ23
等と共に給電ボツクス4より電源側に設ける様に
したものを表わしており、この様に変えても第一
実施例同様の作用効果を得ることができる。
但し、本発明は上記し且つ図面に示した各実施
例に限定されるものではなく、例えば洗濯機以外
に食器洗い機等の他の洗浄機器にも利用できる等
その要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施
し得るものである。
例に限定されるものではなく、例えば洗濯機以外
に食器洗い機等の他の洗浄機器にも利用できる等
その要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施
し得るものである。
以上にて明らかな様に本発明は、浴槽等の水中
に浸置されて該水を吸上げるポンプ本体を有する
と共にそのポンプ本体が吸上げた水を洗濯機等の
水受槽内等へ給送する送水ホース等を有する給水
ポンプに対し、貯水可能な箱体に前記ポンプ本体
をその吸水口が箱体内の貯水部に位置するように
差込ませる第一の口と前記洗濯機など洗浄機器の
排水ホースを前記貯水部に臨むように差込ませる
第二の口とを設けて成ることを特徴とするもので
あり、以て本来洗濯機等への給水に使用せられる
ポンプをその洗濯機等からの排水に使用でき、よ
つて夫々専用のポンプ等は必要とせず、又、取扱
いも簡単で、その上安価に供し得、すすぎ水の再
利用等にも容易に対処し得る等、数々の著効を奏
する給水ポンプ用アタツチメントを提供できるも
のである。
に浸置されて該水を吸上げるポンプ本体を有する
と共にそのポンプ本体が吸上げた水を洗濯機等の
水受槽内等へ給送する送水ホース等を有する給水
ポンプに対し、貯水可能な箱体に前記ポンプ本体
をその吸水口が箱体内の貯水部に位置するように
差込ませる第一の口と前記洗濯機など洗浄機器の
排水ホースを前記貯水部に臨むように差込ませる
第二の口とを設けて成ることを特徴とするもので
あり、以て本来洗濯機等への給水に使用せられる
ポンプをその洗濯機等からの排水に使用でき、よ
つて夫々専用のポンプ等は必要とせず、又、取扱
いも簡単で、その上安価に供し得、すすぎ水の再
利用等にも容易に対処し得る等、数々の著効を奏
する給水ポンプ用アタツチメントを提供できるも
のである。
図面は本発明の実施例を示したもので、第1図
は給水ポンプの本来的使用状態を表わした正面
図、第2図は第一実施例のアタツチメント単品の
縦断面図、第3図は同実施例のアタツチメント単
品の破断斜視図、第4図は同実施例の水位応動ス
イツチの縦断面図、第5図は同実施例の給水ポン
プを排水ポンプとして使用する折りの状態を表わ
した斜視図、第6図は同実施例の電気配線図、第
7図は第二実施例の第二の口部分の縦断面図、第
8図は第三実施例の主要関係部分の縦断面図、第
9図は第四実施例の第5図相当の正面図、第10
図は第五実施例の電気配線図である。 図中、4は給電ボツクス、5はポンプ本体、5
aは吸水口、7は送水ホース、8は浴槽、9は風
呂水、10は洗濯機、13は箱体、15は貯水室
(貯水部)、17は第一の口、18は排水ホース、
19は第二の口、23は水位応動スイツチ、25
はリードスイツチ、26は磁性体、27はフロー
ト、33はフイルタ、35は仕切板、36はフイ
ルタ、37は圧力室、38は水位応動スイツチで
ある。
は給水ポンプの本来的使用状態を表わした正面
図、第2図は第一実施例のアタツチメント単品の
縦断面図、第3図は同実施例のアタツチメント単
品の破断斜視図、第4図は同実施例の水位応動ス
イツチの縦断面図、第5図は同実施例の給水ポン
プを排水ポンプとして使用する折りの状態を表わ
した斜視図、第6図は同実施例の電気配線図、第
7図は第二実施例の第二の口部分の縦断面図、第
8図は第三実施例の主要関係部分の縦断面図、第
9図は第四実施例の第5図相当の正面図、第10
図は第五実施例の電気配線図である。 図中、4は給電ボツクス、5はポンプ本体、5
aは吸水口、7は送水ホース、8は浴槽、9は風
呂水、10は洗濯機、13は箱体、15は貯水室
(貯水部)、17は第一の口、18は排水ホース、
19は第二の口、23は水位応動スイツチ、25
はリードスイツチ、26は磁性体、27はフロー
ト、33はフイルタ、35は仕切板、36はフイ
ルタ、37は圧力室、38は水位応動スイツチで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浴槽等の水中に浸置されて該水を吸上げるポ
ンプ本体を有すると共にそのポンプ本体が吸上げ
た水を洗濯機等の水受槽内へ給送する送水ホース
等を有する給水ポンプに対し、貯水可能な箱体に
前記ポンプ本体をその吸水口が箱体内の貯水部に
位置するように差込ませる第一の口と前記洗濯機
など洗浄機器の排水ホースを前記貯水部に臨むよ
うに差込ませる第二の口とを設けて成る給水ポン
プ用アタツチメント。 2 箱体が、貯水部の貯水水位を検知して給水ポ
ンプ本体の運転、停止を制御する水位応動スイツ
チを有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の給水ポンプ用アタツチメント。 3 箱体が、第二の口にこれを覆うフイルタを有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の給水ポンプ用アタツチメント。 4 水位応動スイツチが、フロートスイツチ構造
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の給水ポンプ用アタツチメント。 5 水位応動スイツチが、圧力感応スイツチ構造
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の給水ポンプ用アタツチメント。 6 フロートスイツチ構造が、磁性体を組込んだ
フロートとこれの上下動に応動するリードスイツ
チとから成ることを特徴とする特許請求の範囲第
4項に記載の給水ポンプ用アタツチメント。 7 圧力感応スイツチ構造の圧力室が、貯水部を
第一の口側と第二の口側とに仕切るべく位置する
フイルタ装備の仕切板によつて形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の給
水ポンプ用アタツチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070280A JPS575574A (en) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | Attachment for water supply pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070280A JPS575574A (en) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | Attachment for water supply pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575574A JPS575574A (en) | 1982-01-12 |
| JPS632037B2 true JPS632037B2 (ja) | 1988-01-16 |
Family
ID=13725656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8070280A Granted JPS575574A (en) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | Attachment for water supply pump |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS575574A (ja) |
-
1980
- 1980-06-14 JP JP8070280A patent/JPS575574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS575574A (en) | 1982-01-12 |
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