JPS6320407A - 転炉スラグコ−テング水冷装置 - Google Patents
転炉スラグコ−テング水冷装置Info
- Publication number
- JPS6320407A JPS6320407A JP16481386A JP16481386A JPS6320407A JP S6320407 A JPS6320407 A JP S6320407A JP 16481386 A JP16481386 A JP 16481386A JP 16481386 A JP16481386 A JP 16481386A JP S6320407 A JPS6320407 A JP S6320407A
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- JP
- Japan
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- water
- arm
- slag coating
- water cooling
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- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は転炉スラグコーテングにおける水冷装置に関す
るものである。
るものである。
転炉スラグコーテングは従来時分50−40364等に
示すように、転炉出鋼後桟スラグに固化材を添加して首
振り後コーテング部位を下側にして転炉4体を静止させ
、該スラグが自然冷却し固化するのを待つ方法である。
示すように、転炉出鋼後桟スラグに固化材を添加して首
振り後コーテング部位を下側にして転炉4体を静止させ
、該スラグが自然冷却し固化するのを待つ方法である。
しかし上記のごとき放冷Kまかせていたならば当該コー
テングスラグが冷却固化するまでに長時間を要し、この
間転炉の操業停止は余儀なくされ、著しい生産低下に繋
っていた。
テングスラグが冷却固化するまでに長時間を要し、この
間転炉の操業停止は余儀なくされ、著しい生産低下に繋
っていた。
この対策として該コーテング部の強制空冷や、水冷を容
易に考えることができるが強制空冷では冷却効果が非常
に低く、また単なる散水冷却では冷却効果を有するが冷
却完了後の転炉後転時に起りうる水蒸気爆発の防止と冷
却過多による熱損失も多く、水蒸気爆発は設備破損はも
とより、人災に繋がる可能性が高いので好ましくない。
易に考えることができるが強制空冷では冷却効果が非常
に低く、また単なる散水冷却では冷却効果を有するが冷
却完了後の転炉後転時に起りうる水蒸気爆発の防止と冷
却過多による熱損失も多く、水蒸気爆発は設備破損はも
とより、人災に繋がる可能性が高いので好ましくない。
本発明は前記従来法の欠点、対応策の危険性を解消する
ためには冷却効果がある散水方法で冷却しかつ水蒸気爆
発°の危険性を排除する、冷却装置を必要とする。
ためには冷却効果がある散水方法で冷却しかつ水蒸気爆
発°の危険性を排除する、冷却装置を必要とする。
本発明は上記の如き問題を有利に解決するためになされ
たものでその特徴とするところは、走行自在な台車上に
ポストラ設け該ポストに気水噴霧ノズルを装架した揺動
、前後進自在なアームを軸支し該アーム先端部1こは水
分検出器を設けると共に、台車上に転炉内部観察用光学
装置を配設したことを特徴とする転炉スラグコーテング
水冷装置である。
たものでその特徴とするところは、走行自在な台車上に
ポストラ設け該ポストに気水噴霧ノズルを装架した揺動
、前後進自在なアームを軸支し該アーム先端部1こは水
分検出器を設けると共に、台車上に転炉内部観察用光学
装置を配設したことを特徴とする転炉スラグコーテング
水冷装置である。
本発明について図面を示して説明する。
第1図は転炉スラグコーテング水冷装置の全体図を示し
、気水混合噴霧ノズル6を揺動、前後進可能なアームA
8、アームB 8’で支持し、傾動、左右スライド可能
なボスト9を設け、既アーム8を傾動自在にピン36に
て軸止し、走行自在な台車3に塔載し、既アーム8の先
端に転炉内界囲気ガス検知ノズル7を固設し、該アーム
内の配管全弁し台車3上に設けた検知ガス吸引用ポンプ
21に接続し、該ポンプ吸引側に吸引ガス中の水分検知
装置15を配設すると共に、既台車3上に転炉内におけ
る噴霧ノズル6、検知ノズル7位置を確認可能なITV
カメラ12及び該カメラ用照明13を固設し、また転炉
操業床2には気水噴霧用水、圧空の流量制御装置(図示
せず)を設け、ホースリール、ケーブルリールを介し台
車3の移動に追従可能に接続せしめ、自動遠隔で操作可
能に各装置を保有構成した転炉スラグコーテング水冷装
置である。
、気水混合噴霧ノズル6を揺動、前後進可能なアームA
8、アームB 8’で支持し、傾動、左右スライド可能
なボスト9を設け、既アーム8を傾動自在にピン36に
て軸止し、走行自在な台車3に塔載し、既アーム8の先
端に転炉内界囲気ガス検知ノズル7を固設し、該アーム
内の配管全弁し台車3上に設けた検知ガス吸引用ポンプ
21に接続し、該ポンプ吸引側に吸引ガス中の水分検知
装置15を配設すると共に、既台車3上に転炉内におけ
る噴霧ノズル6、検知ノズル7位置を確認可能なITV
カメラ12及び該カメラ用照明13を固設し、また転炉
操業床2には気水噴霧用水、圧空の流量制御装置(図示
せず)を設け、ホースリール、ケーブルリールを介し台
車3の移動に追従可能に接続せしめ、自動遠隔で操作可
能に各装置を保有構成した転炉スラグコーテング水冷装
置である。
ポア31はビン36でボスト9に軸着し、傾動油圧シリ
ンダー10でアーム8,8′の傾動動作りが可能であシ
、該ボスト9は台車3上に移動油圧シリンダー33で横
行動作Eができ、ボスト9に固設した旋回油圧シリンダ
ー35でアーム8.8′の旋回が可能である。
ンダー10でアーム8,8′の傾動動作りが可能であシ
、該ボスト9は台車3上に移動油圧シリンダー33で横
行動作Eができ、ボスト9に固設した旋回油圧シリンダ
ー35でアーム8.8′の旋回が可能である。
ボスト9上にITVカメラ12、カメラ用照明灯13を
配設し、ITVカメラ12はオートズームであり炉前操
業床2の安全な場所(図示せず)にITV’i設置し、
操作者は任意に監視したい炉内を観察することが可能で
あり安全を充分確保できる。
配設し、ITVカメラ12はオートズームであり炉前操
業床2の安全な場所(図示せず)にITV’i設置し、
操作者は任意に監視したい炉内を観察することが可能で
あり安全を充分確保できる。
台車3は前述の機器類を塔載し、操作者が操作運転台3
9より通常の自動車のごとき運転動作が可能であり、ハ
ンドル41操作で輪42.42’を制御でき走行する。
9より通常の自動車のごとき運転動作が可能であり、ハ
ンドル41操作で輪42.42’を制御でき走行する。
この時アーム8,8′は後方に後退しており、台車3全
体のバランスは充分とれている。
体のバランスは充分とれている。
噴霧検知時には台車3全体のバランスを確保するため、
アウトリガ−16で炉前操業床2に固定せしめる。台車
30走行およびアウトリガ−16操作は台車3機上およ
び機側で行うが、噴霧冷却検知操作はすべて炉前操業床
2の安全な場所よりITVによる監視のもと遠隔で操作
し、安全を確保することが可能である。
アウトリガ−16で炉前操業床2に固定せしめる。台車
30走行およびアウトリガ−16操作は台車3機上およ
び機側で行うが、噴霧冷却検知操作はすべて炉前操業床
2の安全な場所よりITVによる監視のもと遠隔で操作
し、安全を確保することが可能である。
第2図第3図第4図第5図において、第2図は噴霧ノズ
ル6、検知ノズルの拡大図で噴霧ノズル6と検知ノズル
7をアームA8の先端に背合せに固設し、該アームA8
はガイドローラー38に支持されアームB 8’内に前
後進可能に取付けられている。更に第3.4図、5図に
示すようにアームB 8’は支持ローラー37で支持さ
れポア31内に前後進可能に取付けられている。
ル6、検知ノズルの拡大図で噴霧ノズル6と検知ノズル
7をアームA8の先端に背合せに固設し、該アームA8
はガイドローラー38に支持されアームB 8’内に前
後進可能に取付けられている。更に第3.4図、5図に
示すようにアームB 8’は支持ローラー37で支持さ
れポア31内に前後進可能に取付けられている。
噴霧ノズル6には気水流40(第7図参照)を形成すべ
く給水管6B圧空管6Aを接合、その供給はアーム8.
8′内を通しホース11を介して図示してないが炉前操
業床に設置された流量制御装置テコントロールされ供給
される。検知ノズル7には検知配管34を介して台車3
上に塔載された水分検知装置15、吸引ポンプ21に接
続し、炉内の雰囲気ガス7′を容易に分析、水分検知す
ることが可能である。
く給水管6B圧空管6Aを接合、その供給はアーム8.
8′内を通しホース11を介して図示してないが炉前操
業床に設置された流量制御装置テコントロールされ供給
される。検知ノズル7には検知配管34を介して台車3
上に塔載された水分検知装置15、吸引ポンプ21に接
続し、炉内の雰囲気ガス7′を容易に分析、水分検知す
ることが可能である。
一万アーム8,8′の前後進動作Cの駆動は台車3に塔
載された油圧ユニット(図示せず)より供給された圧油
で前後進油圧モーター17を回転せしめ、ギアー18.
18’を介しフィードローラー22とアーム8及びホー
ス11との接触抵抗で任意に行うことが可能である。ボ
ア31前部に前述の油圧ユニットより供給された圧油で
、駆動する揺動油圧モーター(図示せず)をポア31に
設け之ブラケット26に固設し、カップリング28ウオ
ーム29およびケース24に固設されたウオームギア3
0を回転することで噴霧ノズル6検知ノズル7を含むア
ーム8,8′を揺動または回転動作Bを容易に行うこと
ができる。揺動の動作を要する場合には図示しない、揺
動モーターの回転動作を正逆切換えることで可能であり
、ホース11等へのねじり防止はポア31に固設したり
、S25とアーム8′に固設したストライカ−32の動
作から規制することが可能である。
載された油圧ユニット(図示せず)より供給された圧油
で前後進油圧モーター17を回転せしめ、ギアー18.
18’を介しフィードローラー22とアーム8及びホー
ス11との接触抵抗で任意に行うことが可能である。ボ
ア31前部に前述の油圧ユニットより供給された圧油で
、駆動する揺動油圧モーター(図示せず)をポア31に
設け之ブラケット26に固設し、カップリング28ウオ
ーム29およびケース24に固設されたウオームギア3
0を回転することで噴霧ノズル6検知ノズル7を含むア
ーム8,8′を揺動または回転動作Bを容易に行うこと
ができる。揺動の動作を要する場合には図示しない、揺
動モーターの回転動作を正逆切換えることで可能であり
、ホース11等へのねじり防止はポア31に固設したり
、S25とアーム8′に固設したストライカ−32の動
作から規制することが可能である。
噴霧ノズル6は気水噴霧式のノズル散水方式を採用し、
之により急激な水のみによる散水冷却方式に起因する水
蒸気爆発を避けることを基本とし、このノズルをアーム
8に装架し、アーム8は台車3上のポスト9に前後進揺
動自在に軸支されているので、台車3自体が走行自在で
あるのと相俟って、炉内の任意の個所に気水噴霧冷却が
可能となる。
之により急激な水のみによる散水冷却方式に起因する水
蒸気爆発を避けることを基本とし、このノズルをアーム
8に装架し、アーム8は台車3上のポスト9に前後進揺
動自在に軸支されているので、台車3自体が走行自在で
あるのと相俟って、炉内の任意の個所に気水噴霧冷却が
可能となる。
更にアーム8先端には水分検出器7を設け、台車3上に
設けた転炉内部観察用光学装置12 (I。
設けた転炉内部観察用光学装置12 (I。
T、 V、カメラ、I、 T、 V、カメラ用照明装置
等が通常好ましく使用される)で遠隔的に内部を見なか
らスラグ層直上部(例えばスラグ層上1001111!
1程度)雰囲気ガス7′を任意の指定個所で吸引し、水
分分析計15にて水分を測定し基準値と比較して安全性
を確認するものである。内部をく−まなく観察し水溜り
形成の無いことを確認し、更に水分量を定量的に把握(
気水噴霧冷却開始後、経時と共に含水量は減少し安全基
準値に達する。)してゆくので、次回の転炉内への溶銃
の受銑に際し、安全を確保出来る。又、これら装置−式
は遠隔的に合理的に操作出来るので作業時間の短縮、人
員の節減、安全面できわめてすぐれた効果を奏するもの
である。
等が通常好ましく使用される)で遠隔的に内部を見なか
らスラグ層直上部(例えばスラグ層上1001111!
1程度)雰囲気ガス7′を任意の指定個所で吸引し、水
分分析計15にて水分を測定し基準値と比較して安全性
を確認するものである。内部をく−まなく観察し水溜り
形成の無いことを確認し、更に水分量を定量的に把握(
気水噴霧冷却開始後、経時と共に含水量は減少し安全基
準値に達する。)してゆくので、次回の転炉内への溶銃
の受銑に際し、安全を確保出来る。又、これら装置−式
は遠隔的に合理的に操作出来るので作業時間の短縮、人
員の節減、安全面できわめてすぐれた効果を奏するもの
である。
第6図、第7図において本発明装置の操業について説明
する。
する。
転炉残スラグを首振りコーテングし静止した転炉4口に
正対する。
正対する。
転F’lは残スラグ5を首振り動作Fにより下方にコー
テングし静止しており、転炉lの正面に位置する防煙板
4の開口部4′より炉前操業床2上を走行し、定位置に
停止した台車3はアーム8,8′を前進させ噴霧ノズル
6より気水流34を噴霧し、コーテングスラグ5面を最
適速度で冷却する。冷却後アーム8.8′を反転させ検
知ノズル7で雰囲気ガス7′を吸引後述する水分検知装
置15で分析検知し、水蒸気爆発等の危険性が無い事を
確認する。
テングし静止しており、転炉lの正面に位置する防煙板
4の開口部4′より炉前操業床2上を走行し、定位置に
停止した台車3はアーム8,8′を前進させ噴霧ノズル
6より気水流34を噴霧し、コーテングスラグ5面を最
適速度で冷却する。冷却後アーム8.8′を反転させ検
知ノズル7で雰囲気ガス7′を吸引後述する水分検知装
置15で分析検知し、水蒸気爆発等の危険性が無い事を
確認する。
以上述べた装置構成は実施−例に過ぎず各機器、部材の
組合せ構成を変えてもよく本実施例にこだわらない。
組合せ構成を変えてもよく本実施例にこだわらない。
以上述べた如く転炉々壁耐火物のスラグコーテングにお
ける冷却効果を最適水量散布で確保することで散水過多
による水溜り発生から起る水蒸気爆発の防止を図り、更
に噴霧後の炉内スラグコーテング直上部の水分検知で残
存水の無いことを確認し、充分な安全を確保しかつ、そ
の操作を遠隔化し、作業者への安全設備損傷防止を万全
に備えることが可能でコーテング後の転炉休止時間を著
しく短縮する装置全提供するものである。
ける冷却効果を最適水量散布で確保することで散水過多
による水溜り発生から起る水蒸気爆発の防止を図り、更
に噴霧後の炉内スラグコーテング直上部の水分検知で残
存水の無いことを確認し、充分な安全を確保しかつ、そ
の操作を遠隔化し、作業者への安全設備損傷防止を万全
に備えることが可能でコーテング後の転炉休止時間を著
しく短縮する装置全提供するものである。
また散水過多による水溜りは水蒸気爆発の危険性の他、
鋼の水素ピックツツブに繋がり本装置は鋼の精錬上効果
も得ることができる。
鋼の水素ピックツツブに繋がり本装置は鋼の精錬上効果
も得ることができる。
第1図は本発明に一基ずく転炉スラグコーテング水冷装
置の名ラグコーテング装置全体図、第2図は本発明に基
ずく転炉スラグコーティング水冷装置の噴霧、検知ノズ
ル図、 第3図は本発明に基ずく転炉スラグコーティング水冷装
置のアーム前後進正面図、 第4図は本発明に基ずく転炉スラグコーティング水冷装
置のアーム前後進平面図、 第5図は本発明に基ずく転炉スラグコーティング水冷装
置のアーム揺動断面図、 第6図は本発明に基ずく転デスラグコーティング水冷装
置のスラグコーティング前待機状態図、第7図は本発明
に基ずく転炉スラグコーティング水冷装置の冷却、検知
状態図を示す。 1・・・転炉4体 2・・・炉前操業床3・・
・台車 4・・・炉前防煙板4′・・・開
口部 5・・・残スラグ(コーチ6・・・噴
霧ノズル ングスラグ)6A・・・給水管
6B・・・圧空管7・・・検知ノズル
7′・・・雰囲気ガス8・・・アームA
8’・・・アームB9・・・ボス) 10
・・・傾動油圧シリンダ11・・・ホース
− 12・・・ITI/カメラ 13・・・カメラ用
照明灯14・・・冷却水管 15・・・水分検
知装置16・・・アウトリガ−17・・・前後進油圧モ
ータ18・・・ギアー − 18′・・・ギアー 19・・・ケーシング
20・・・LS−A(リミットス 21・・・吸引ポン
プインチ) 22 ・・・フィードローラー
23・・・ガイダー 24゛°・ケース25・
・・L S −B 26・・・ブラケット
29・・・ウオーム 30・・・ウオームギア
ー31・・・ポア 32・・・ストライカ
−33・・・移動油圧シリンダ 34・・・検知配管3
5・・・旋回油圧シリンダ 36・・・ピン−37′・
・・車輪 37・・・輪38・・・ハンドル 39・・・操作運転台 第3図 第4図 2j −−−Qイク―
置の名ラグコーテング装置全体図、第2図は本発明に基
ずく転炉スラグコーティング水冷装置の噴霧、検知ノズ
ル図、 第3図は本発明に基ずく転炉スラグコーティング水冷装
置のアーム前後進正面図、 第4図は本発明に基ずく転炉スラグコーティング水冷装
置のアーム前後進平面図、 第5図は本発明に基ずく転炉スラグコーティング水冷装
置のアーム揺動断面図、 第6図は本発明に基ずく転デスラグコーティング水冷装
置のスラグコーティング前待機状態図、第7図は本発明
に基ずく転炉スラグコーティング水冷装置の冷却、検知
状態図を示す。 1・・・転炉4体 2・・・炉前操業床3・・
・台車 4・・・炉前防煙板4′・・・開
口部 5・・・残スラグ(コーチ6・・・噴
霧ノズル ングスラグ)6A・・・給水管
6B・・・圧空管7・・・検知ノズル
7′・・・雰囲気ガス8・・・アームA
8’・・・アームB9・・・ボス) 10
・・・傾動油圧シリンダ11・・・ホース
− 12・・・ITI/カメラ 13・・・カメラ用
照明灯14・・・冷却水管 15・・・水分検
知装置16・・・アウトリガ−17・・・前後進油圧モ
ータ18・・・ギアー − 18′・・・ギアー 19・・・ケーシング
20・・・LS−A(リミットス 21・・・吸引ポン
プインチ) 22 ・・・フィードローラー
23・・・ガイダー 24゛°・ケース25・
・・L S −B 26・・・ブラケット
29・・・ウオーム 30・・・ウオームギア
ー31・・・ポア 32・・・ストライカ
−33・・・移動油圧シリンダ 34・・・検知配管3
5・・・旋回油圧シリンダ 36・・・ピン−37′・
・・車輪 37・・・輪38・・・ハンドル 39・・・操作運転台 第3図 第4図 2j −−−Qイク―
Claims (1)
- 走行自在な台車上にポストを設け該ポストに気水噴霧ノ
ズルを装架した揺動、前後進自在なアームを軸支し該ア
ーム先端部には水分検出器を設けると共に、台車上に転
炉内部観察用光学装置を配設したことを特徴とする転炉
スラグコーテング水冷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16481386A JPS6320407A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 転炉スラグコ−テング水冷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16481386A JPS6320407A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 転炉スラグコ−テング水冷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320407A true JPS6320407A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0210846B2 JPH0210846B2 (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=15800405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16481386A Granted JPS6320407A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 転炉スラグコ−テング水冷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040046778A (ko) * | 2002-11-28 | 2004-06-05 | 주식회사 포스코 | 전로 연와 강제 냉각 장치 |
| CN102876829A (zh) * | 2011-07-15 | 2013-01-16 | 中冶宝钢技术服务有限公司 | 转炉冶炼过程中炉下落渣处理工艺 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16481386A patent/JPS6320407A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040046778A (ko) * | 2002-11-28 | 2004-06-05 | 주식회사 포스코 | 전로 연와 강제 냉각 장치 |
| CN102876829A (zh) * | 2011-07-15 | 2013-01-16 | 中冶宝钢技术服务有限公司 | 转炉冶炼过程中炉下落渣处理工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210846B2 (ja) | 1990-03-09 |
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