JPH0457427B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0457427B2 JPH0457427B2 JP63105765A JP10576588A JPH0457427B2 JP H0457427 B2 JPH0457427 B2 JP H0457427B2 JP 63105765 A JP63105765 A JP 63105765A JP 10576588 A JP10576588 A JP 10576588A JP H0457427 B2 JPH0457427 B2 JP H0457427B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- feeder
- scattering
- mold
- casting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/10—Supplying or treating molten metal
- B22D11/108—Feeding additives, powders, or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
良に関する。
出口を、それぞれスプリングフイーダーを介して
粉体混合用の最終粉末容器に連繋し、この最終の
粉末容器の排出口に、首振り機構を備えたスプリ
ングフイーダーの一端部を臨ませ、該スプリング
フイーダーの他端部を自由端として最終粉末容器
前方の粉体受給部に臨ませるとともに、このスプ
リングフイーダーを粉体受給部に対し前後に往復
移動可能に配設したことを特徴とする粉体供給装
置を提案した(特公昭57−54228号)。
スプリングフイーダーの基幹部より延出した管部
の先端部をモールドの湯道に臨むべくストランド
ノズルの近傍において、水平方向に互いに逆方向
に摺動させる粉体供給装置を搭載したタンデイツ
シユカーの提案を行い(特公昭61−11703号)、鋳
込み粉末の散布の良好性を高めている。
終の粉末容器をモールドの作業空間と同一高さに
配置せざるを得ないものであつた。即ち、最終の
粉末容器の排出口に、首振り機構を備えたスプリ
ングフイーダーの一端部を臨ませ、該スプリング
フイーダーの他端部を自由端として最終粉末容器
前方の粉体受給部に臨ませるものであるため、最
終粉末容器をモールド及びタンデイツシユと同一
高さに配置せざるを得ない。
間と同一高さに配せざるを得ないとすると、モー
ルド作業の障害となる。そのため、最終粉末容器
を含む粉体供給装置を、モールドを中心として、
オペレーターの反対側に配置していた。
粉塵、溶鋼飛散が多く、人間にはもちろん、機械
装置にも、他に類を見ないほど悪環境であり、故
障が多発している。しかも悪環境下でのメンテナ
ンス作業は、非常に困難であり、安全性にも問題
があつた。
ように種々の改良が加えられているが、従来のス
プリングフイーダーの揺動等の比較的単純な動き
のみでは、モールドへの散布に際し死角が生じて
しまう。そして、この死角をなくするためには、
精密機器を多用する必要があるが、前述のような
悪環境下では、その使用が困難であつた。
ノズルを、複数の関節を有するロボツトアームに
取付け、この散布ノズルに粉末容器からポンプに
より供給して散布させる装置が開示されている。
支持移動させるロボツトアームが、地上に置かれ
ている。その結果、オペレーター側A作業空間に
は散布ノズルと地上に取り付けたロボツトアーム
全体とが常に存在し、作業空間を狭め、作業者や
他の装置との干渉が生じやすくなる。特に、タン
デイツシユカー等の移動に際して、散布ノズルを
退避させるにも、散布ノズルとこれを支持するロ
ボツトアームが作業空間を大きく占有する状態と
なり、退避時には作業空間を一層狭めることとな
る。従つて、散布時よりも一層危険なタンデイツ
シユカーの移動時に、作業空間を通常の散布作業
時よりも一層狭めることなり、作業者の危険度を
一層高めてしまう結果となる。
に配位されるものであり、粉末容器の存在は、散
布ノズルと地上に取り付けたロボツトアーム全体
との存在に加え、一層作業間を狭める結果とな
り、作業者の危険度をさらに一層高めてしまう。
容器からポンプにより供給して散布させるものと
してあるが、粉末をポンプにより供給するとは、
粉末を空気とともにポンプにより移送する空気輸
送を意味するものと認められる。ところが、粉末
容器からポンプなどによる空気輸送を行つた場
合、空気と粉末との分離装置が必要となる。しか
し、この分離装置はかなりの大きさと重量があ
り、このような大型の装置をロボツトアーム3先
端に取付けることはできず、たとえ無理やり取り
付けたとしても、円滑且つ安全な移動を実現する
ことは不可能となる。
される最終段階の鋳込み粉末を収納する粉末容器
1と、この鋳込み粉末をモールド内の溶鋼面上に
散布する散布フイーダー2とこの散布フイーダー
2を移動可能に支持する支持手段を備えた連続鋳
造における粉体供給装置を改良するものであり、
次の構成を特徴とする。
有すると共に、モールドのオペレーター側A作業
空間より上方の高所に配置されている。上記散布
フイーダー2は、電動機により管内のスプリング
を回転させ鋳込み粉末を管の先端から散布するス
プリングフイーダーとする。又、上記支持手段
は、基端アーム31と、中間アーム32と、先端
ハンド33との少なくとも3部材を第1関節34
及び第2関節35との少なくとも2関節により回
動可能に接続したロボツトアーム3とする。そし
て上記散布フイーダー2がロボツトアーム下端の
先端ハンド33に取り付けられ、このロボツトア
ーム3の基端アーム31と中間アーム31とを接
続する第1関節34が、モールドのオペレーター
側A作業空間より上方の高所に配置されている。
さらに、粉末容器1と散布フイーダー2とが、少
なくとも上記ロボツトアームに沿う区間におい
て、フレキシブル移送路により接続されると共
に、粉末容器1から排出される鋳込み粉末がこの
フレキシブル移送路8により散布フイーダー2に
対して自然落下により供給されるものである。
おける粉体供給装置において、ロボツトアーム3
に散布状態監視センサー9を配置したことを特徴
とするものを、提供するものである。
上に供給される最終段階の鋳込み粉末を収納する
粉末容器1が、モールドの作業空間より上方の高
所に配置されている。この粉末容器1には、他の
粉末タンクなどから空気輸送等により鋳込み粉末
が供給され、この粉末容器1において、輸送用の
空気と粉末との分離等がおこなわれ、最終の供給
に備えることとなる。
粉末容器1は、かなりの大きさ(通常1m3以上)
を必要とするが、本発明においては、モールドの
作業空間より上方の高所に配置されているため、
オペレーター側に配位しても、何ら鋳込み作業の
障害とならない。
置にあり、これに対する散布フイーダー2は溶鋼
面と略同一レベルに配位する必要がある。従来
は、この散布フイーダー2を地上から支持すると
共に、最終段階の鋳込み粉末を収納する粉末容器
1を地上付近に配位していたものである。
末を収納する粉末容器1を散布フイーダー2と分
離して高所に配位し、さらに、散布フイーダー2
を地上から支持せず、高所から支持するようにし
たものである。詳しくは、支持手段に、基端アー
ム31と、中間アーム32と、先端ハンド33と
の少なくとも3部材を第1関節34及び第2関節
35との少なくとも2関節により回動可能に接続
したロボツトアーム3を採用し、散布フイーダ2
をロボツトアーム下端の先端ハンド33に取り付
けると共に、このロボツトアーム3の基端アーム
31と中間アーム32とを接続する第1関節34
を、モールドのオペレーター側A作業空間より上
方の高所に配置したものである。即ち、散布フイ
ーダー2を高所から吊下げ状態で、支持し移動さ
せるようにしたものである。
散布フイーダー2とロボツトアーム3の下端のみ
が存在するだけで、作業空間を極めて広い状態に
保つことができ、作業者や他の装置との干渉を避
けることができる。
て、散布フイーダー2を退避させるときには、中
間アーム32と、先端ハンド33とを、第1関節
34及び第2関節35とを軸として回動させ、散
布フイーダー2を高所に退避させることができ
る。したがつて、モールドのオペレーター側A作
業空間には、何も存在しない状態になすことがで
き、作業者の安全を一層向上させることができ
る。
が、電動機により管内のスプリングを回転させ鋳
込み粉末を管の先端から散布するスプリングフイ
ーダーである。このようなスプリングフイーダー
は、良好な鋳込み粉末の散布を実現することは勿
論、比較的軽量小型であるため、上記のように、
ロボツトアーム3による吊下げをなすことができ
るものである。
少なくとも上記ロボツトアームに沿う区間におい
て、フレキシブル移送路により接続されると共
に、粉末容器1から排出される鋳込み粉末がこの
フレキシブル移送路8により散布フイーダー2に
対して自然落下により供給されるものであるた
め、ロボツトアーム3先端には、散布フイーダー
2以外の他の装置を取り付ける必要がない。即
ち、粉末容器1からポンプなどによる空気輸送を
行つた場合、空気と粉末との分離装置が必要とな
る。ところが、この分離装置はかなりの大きさと
重量があり、このような大型の装置をロボツトア
ーム3先端に取付けることはできず、たとえ無理
やり取り付けたとしても、円滑且つ安全な移動を
実現することは不可能である。
1と、地上付近で散布作用をなす散布フイーダー
2との高低差を利用し、自然落下により鋳込み粉
末を移送するため、散布フイーダー2側に特別な
装置を用いずとも、確実な移送をなすことができ
る。従つて、粉末容器1からの計量された鋳込み
粉末は、散布フイーダー2からそのまま確実に散
布され、正確な量の散布をなすことができるもの
である。
イーダー2を移動させるためのロボツトアーム3
に散布状態監視センサー9を配置したものである
ため、散布フイーダー2の移動と共に、散布状態
監視センサー9が移動することとなる。その結
果、散布フイーダー2の散布箇所付近を常に監視
することができ、散布状態を常に良好な位置から
監視でき、散布位置に最も近い溶鋼露出部(ホツ
トスポツト)を正確に検知できるものである。
る。
である。
布フイーダー2と、多関節のロボツトアーム3と
からなる。
た旋回アーム12の先端に搭載されている。詳し
くは、旋回アームの先に回動可能に取り付けられ
た先端アーム12aの基端よりの位置に搭載され
ている。これら旋回アーム12及び先端アーム1
2aは適宜駆動装置(図示せず)により回動す
る。ここで、コラム11は、オペレーターaの全
長より長く、旋回アーム12及び最終粉末容器1
を、モールドの作業空間より上方に配置させる。
Aに、この最終粉末容器1を配置し得る。第2図
では、オペレーター側両サイドに1基づつ配置さ
れている。図中Bは反オペレーター側を示す。
ホツパー(図示せず)に接続され、常時、貯蔵ホ
ツパーより鋳込み粉末の補給を受ける。この補給
は、空気輸送或いは機械的輸送によりなされ得
る。
の計量器が配置され、鋳込み粉末の散布量を測定
する。特に、いわゆるロスインウエイト方式を採
用することにより、散布量を正確に記録できる
他、連続鋳造設備のメインコンピユーターからの
コントロールがより高精度となる。
間アーム32、先端ハンド33の各部位が、第1
関節34、第2関節35により可動に接続されて
なる。基端アーム31は、前記旋回アームの先端
アーム12aの先に取り付けられる。
されている。この散布フイーダー2は、その基端
に設けられた電動機21により管内のスプリング
を回転させ、鋳込み粉末を先端からモールド4の
溶鋼面上に散布させるスプリングフイーダーを用
いたものである。図中、5はタンデイツシユ6を
搭載したタンデイツシユカー、6aはストランド
ノズル、7はレードルを示す。
りには、鋳込み粉末の散布状態監視センサー9が
配置されている。このセンサーとしては、具体的
には、遠赤外線センサー、温度センサー等を用い
ることができ、これにより、モールド4内の溶鋼
露出部(ホツトスポツト)を検知するものであ
る。そして、この検知に基づき、多関節ロボツト
アーム3をコンピユーターによる自動制御により
動かし、散布フイーダー2先端をホツトスポツト
に移動させ散布を行うようにすることができる。
尚、このようなセンサーを用いず、あらかじめ定
められたプログラムに従いロボツトアーム3を動
かし、散布を行うようにしてもよい。
容器1の下端の排出口とは、フレキシブル移送路
8により接続されている。ここで、フレキシブル
移送路とは、フレキシブルパイプ等、ロボツトア
ーム3の動きに追従し得る自由度を備えた移送路
を意味する。従つて、その自由度が保たれる範囲
内で、一部に非可撓性パイプを用いてもよい。フ
レキシブル移送路8は、粉末容器1の排出口か
ら、先端アーム12a上、及びロボツトアーム3
に沿つて配設され、散布フイーダー2に達する
が、図面の煩雑化を防ぐためにロボツトアーム3
に沿つた部分の図示は省略した。鋳込み粉末は、
最終の粉末容器1から自然落下により散布フイー
ダー2にまで移送される。この自然落下は、高所
に配される最終の粉末容器1と低所の散布フイー
ダー2との高低差を利用した省エネ思想に立脚し
たものであるが、強制的に移送させる手段を付加
してもよい。
位置に停止すると、旋回アーム12が回動し、
退避位置から供給位置へ、この供給装置を
移動させる。
給装置をモールドに対向させる。
先端を、ホツトスポツト上に移動させ、その先
端から鋳込み粉末が散布される。第2図中、b
はその散布域を示す。
の手段で退避位置に供給装置が戻される。
でモールドの散布面の死角がなく、又、供給装置
の移動の際に、散布フイーダー2とタンデイツシ
ユのストランドノズル6aとの接触回避も容易に
行い得る。
はなく、例えば、作業境近くにデツキ等の高所部
分があれば、このデツキ上に最終粉末容器を設置
し、コラム及び旋回アームの使用を廃止してもよ
い。また、最終粉末容器を上方から吊設してもよ
い。
モールドの作業空間より上方の高所に配置されて
いるため、作業者側にこの装置を配置しても、オ
ペレーターの作業性を害することがない。そし
て、オペレーター側は、前述の反オペレーター側
に比して良環境に保たれているため、次の数々の
効果が生じる。
削減)及び安全性が向上する。
線の耐ノズル対策が容易になる。
末を収納する粉末容器を散布フイーダーと分離し
て高所に配位し、さらに、散布フイーダーを地上
から支持せず、高所から支持するようにしたもの
であるため、オペレーター側の作業空間には、散
布フイーダーとロボツトアームの下端のみが存在
するだけで、作業空間を極めて広い状態に保つこ
とができ、作業者や他の装置との干渉を避けるこ
とができる。しかも、危険を伴うタンデイツシユ
カー等の移動に際しては、作業空間には、何も存
在しない状態になすことができ、作業者の安全を
一層向上させることができる。
粉末容器と、地上付近では散布作用をなす散布フ
イーダーとの高低差を利用し、自然落下により鋳
込み粉末を移送するため、散布フイーダー側に特
別な装置を用いずとも、確実な移送をなすことが
できる。従つて、粉末容器からの計量された鋳込
み粉末は、散布フイーダーからそのまま確実に散
布され、正確な量の散布をなすことができるもの
である。
は、ロボツトアームのフレキシブル性でモールド
の散布面の死角がなく、モールド全面に均一散布
が可能となる。そして、関節ロボツトに用いられ
る精密機器及び制御機器は、前記で述べたよう
に、良環境下で、良好な作動を継続的になし得
る。
ーを配置することにより、散布監視センサーとロ
ボツトのコンピユーター制御によりホツトスポツ
ト部の検知と散布の完全自動化が可能で、省力化
の推進と同時に連続鋳造の安定、品質の向上が計
れるものである。
鋼の連続鋳造化が進むなかで、高級鋼用ビレツト
サイズの鋳込み粉末利用への供給自動化にも対応
できる連続鋳造における粉体供給装置を提供し得
たものである。
同平面図である。 1……最終の粉末容器、2……散布フイーダ
ー、3……ロボツトアーム、4……モールド、6
……タンデイツシユ、8……フレキシブル移送
路、9……監視センサー、12……旋回アーム、
12a……先端アーム、14……ロードセル台
秤、a……オペレーター、A……オペレーター
側、B……反オペレーター側、……退避位置、
……供給位置、b……散布域。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モールド内の溶鋼面上に供給される最終段階
の鋳込み粉末を収納する粉末容器1と、この鋳込
み粉末をモールド内の溶鋼面上に散布する散布フ
イーダー2とこの散布フイーダー2を移動可能に
支持する支持手段を備えた連続鋳造における粉体
供給装置において、 上記粉末容器1が計量器を有すると共に、モー
ルドのオペレーター側Aの作業空間より上方の高
所に配置され、 上記散布フイーダー2が、電動機により管内の
スプリングを回転させ鋳込み粉末を管の先端から
散布するスプリングフイーダーであり、 上記支持手段が、基端アーム31と、中間アー
ム32と、先端ハンド33との少なくとも3部材
を第1関節34及び第2関節35との少なくとも
2関節により回動可能に接続したロボツトアーム
3であり、 上記散布フイーダ2がロボツトアーム下端の先
端ハンド33に取り付けられ、 このロボツトアーム3の基端アーム31と中間
アーム32とを接続する第1関節34が、モール
ドのオペレーター側Aの作業空間より上方の高所
に配置され、 粉末容器1と散布フイーダー2とが、少なくと
も上記ロボツトアームに沿う区間において、フレ
キシブル移送路により接続されると共に、粉末容
器1から排出される鋳込み粉末がこのフレキシブ
ル移送路8により散布フイーダー2に対して自然
落下により供給されるものであることを特徴とす
る連続鋳造における粉体供給装置。 2 ロボツトアーム3に散布状態監視センサー9
を配置したことを特徴とする請求項1記載の連続
鋳造における粉体供給装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105765A JPH02104455A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 連続鋳造における粉体供給装置 |
| EP89905197A EP0365688B1 (en) | 1988-04-27 | 1989-04-25 | Powder feeder in continuous casting |
| PCT/JP1989/000436 WO1989010221A1 (fr) | 1988-04-27 | 1989-04-25 | Dispositif d'alimentation en poudre dans le coulage en continu |
| DE68916507T DE68916507T2 (de) | 1988-04-27 | 1989-04-25 | Pulverzufuhr beim kontinuierlichen giessen. |
| AT89905197T ATE107879T1 (de) | 1988-04-27 | 1989-04-25 | Pulverzufuhr beim kontinuierlichen giessen. |
| US07/455,315 US5067553A (en) | 1988-04-27 | 1989-04-25 | Powder feeder in continuous casting |
| KR1019890702437A KR960006042B1 (ko) | 1988-04-27 | 1989-04-25 | 연속주조에 있어서의 분체공급장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63105765A JPH02104455A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 連続鋳造における粉体供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02104455A JPH02104455A (ja) | 1990-04-17 |
| JPH0457427B2 true JPH0457427B2 (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=14416284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63105765A Granted JPH02104455A (ja) | 1988-04-27 | 1988-04-27 | 連続鋳造における粉体供給装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067553A (ja) |
| EP (1) | EP0365688B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02104455A (ja) |
| KR (1) | KR960006042B1 (ja) |
| AT (1) | ATE107879T1 (ja) |
| DE (1) | DE68916507T2 (ja) |
| WO (1) | WO1989010221A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2566669B2 (ja) * | 1990-07-20 | 1996-12-25 | シャープ株式会社 | 小型電子機器 |
| AT403555B (de) * | 1996-04-16 | 1998-03-25 | Voest Alpine Stahl Donawitz | Verfahren und vorrichtung zum aufbringen von giesspulver auf den giessspiegel beim stranggiessen |
| ES2138492B1 (es) * | 1996-06-06 | 2000-09-16 | Hayes Wheels De Espana Sa | Brazo manipulador aplicable como aportador de productos en maquinas de fundir metales de baja presion. |
| RU2171157C2 (ru) * | 1999-06-29 | 2001-07-27 | Открытое акционерное общество "Северсталь" | Устройство для подачи шлакообразующих смесей в кристаллизатор |
| ES2173015B1 (es) * | 1999-10-19 | 2003-09-01 | Sidenor Ind S L | Sistema automatico de adicion de polvos de colada en la fabricacion de acero mediante colada continua. |
| CH709629B1 (de) † | 2000-10-06 | 2015-11-30 | Chemspeed Technologies Ag | Vorrichtung mit einem Werkzeughalter, einem Werkzeug und einer Waage. |
| AT413950B (de) * | 2004-05-26 | 2006-07-15 | Voest Alpine Ind Anlagen | Stranggiessanlage mit mindestens einem roboter und verfahren zum betrieb einer stranggiessanlage unter einbindung von mindestens einem roboter |
| AT502058B1 (de) * | 2005-06-20 | 2007-11-15 | Voest Alpine Ind Anlagen | Stranggiessanlage mit mindestens einem multifunktions-roboter |
| DE102009020857A1 (de) * | 2009-05-12 | 2010-11-25 | Sms Siemag Ag | Stranggießanlage mit mindestens einem Roboter |
| CN102642002B (zh) * | 2012-04-27 | 2014-03-26 | 马鞍山市双益机械制造有限公司 | 一种连铸结晶器保护渣添加装置及其操作方法 |
| CN103341604B (zh) * | 2013-06-26 | 2015-07-15 | 湖南镭目科技有限公司 | 一种连铸结晶器自动加渣控制的方法、系统及装置 |
| CN103406512B (zh) * | 2013-08-16 | 2016-04-27 | 衡阳镭目科技有限责任公司 | 连铸结晶器自动加渣装置 |
| ITUA20164586A1 (it) * | 2016-06-22 | 2017-12-22 | Deref Spa | Apparato di deposizione di polveri in impianti siderurgici |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4116367A (en) * | 1975-11-12 | 1978-09-26 | Nippon Steel Corporation | Apparatus for supplying powder to continuous casting mold |
| JPS5921698B2 (ja) * | 1976-07-02 | 1984-05-22 | 川崎製鉄株式会社 | 溶融金属表面へのフラックス供給装置 |
| CH623758A5 (en) * | 1977-11-04 | 1981-06-30 | Concast Ag | Apparatus for feeding casting powder into a mould of a continuous casting installation for steel |
| US4312399A (en) * | 1979-10-31 | 1982-01-26 | Shinagawa Refractories Co., Ltd. | Flux powder supplying apparatus for continuous casting |
| JPS5754228A (ja) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Nippon Steel Corp | Renzokushodonrokinnetsutainoreikyakuhoho |
| JPS57195568A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-01 | Kawasaki Steel Corp | Supplying method for mold powder |
| JPS59120347A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-11 | Hitachi Metals Ltd | 接種剤の添加装置 |
| JPS59229267A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 連続鋳造パウダ投入装置におけるセンシング方式 |
| JPS6049846A (ja) * | 1983-08-29 | 1985-03-19 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 連続鋳造設備におけるパウダ−供給装置 |
| JPS6111703A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-20 | Citizen Watch Co Ltd | カラ−フイルタ−の製造方法 |
| EP0192866B1 (en) * | 1985-02-27 | 1988-06-01 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for a continuous casting facility |
| JPS62270263A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 連続鋳造機におけるパウダ−投入量制御装置 |
-
1988
- 1988-04-27 JP JP63105765A patent/JPH02104455A/ja active Granted
-
1989
- 1989-04-25 AT AT89905197T patent/ATE107879T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-04-25 US US07/455,315 patent/US5067553A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-25 EP EP89905197A patent/EP0365688B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-25 WO PCT/JP1989/000436 patent/WO1989010221A1/ja not_active Ceased
- 1989-04-25 KR KR1019890702437A patent/KR960006042B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-25 DE DE68916507T patent/DE68916507T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0365688A4 (en) | 1990-12-27 |
| KR960006042B1 (ko) | 1996-05-08 |
| DE68916507T2 (de) | 1994-11-24 |
| WO1989010221A1 (fr) | 1989-11-02 |
| JPH02104455A (ja) | 1990-04-17 |
| US5067553A (en) | 1991-11-26 |
| EP0365688A1 (en) | 1990-05-02 |
| ATE107879T1 (de) | 1994-07-15 |
| EP0365688B1 (en) | 1994-06-29 |
| DE68916507D1 (de) | 1994-08-04 |
| KR900700213A (ko) | 1990-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3598224A (en) | Boom mounted conveying means | |
| JPH02104455A (ja) | 連続鋳造における粉体供給装置 | |
| BRPI0611877B1 (pt) | usina de lingotamento contínuo que possui pelo menos dois robôs multifuncionais | |
| CN109562341A (zh) | 从炼油厂和石化反应器及其他容器中移除催化剂和其他材料的装置 | |
| GB2036272A (en) | Apparatus for hot repair of furnace linings | |
| CN114294031A (zh) | 锚喷作业机构 | |
| US4380842A (en) | Tool support apparatus | |
| US20090250971A1 (en) | Material handling machine | |
| CA1307306C (en) | Industrial robot device | |
| US4430028A (en) | Front-discharge nitrate truck | |
| CA2278681C (en) | Monolithic refractory depositing system | |
| CA1102117A (en) | Melt processing apparatus with tiltable melt receptacle | |
| US4570909A (en) | Lining apparatus provided with a foldable spray pipe | |
| JPH0371959A (ja) | 連続鋳造設備におけるレードルの注湯設備 | |
| JPH08276256A (ja) | 連続鋳造用パウダー供給装置 | |
| JPH0217808Y2 (ja) | ||
| RU2167805C1 (ru) | Манипулятор | |
| CN224143482U (zh) | 一种具有防滑支撑的移动式阴极磷生铁浇铸车 | |
| JPH0715660Y2 (ja) | 連続鋳造用パウダー供給装置 | |
| JP3062024B2 (ja) | 連続鋳造における鋳造パウダー供給装置 | |
| KR860001371Y1 (ko) | 고로노벽의 열간 보수장치 | |
| JP2001259826A (ja) | 取鍋運搬車両 | |
| CA1254166A (en) | Preparation of tundishes | |
| JPH06145742A (ja) | 高炉大樋熱間補修装置及び高炉大樋熱間補修方法 | |
| JPS6237115Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070911 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080911 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080911 Year of fee payment: 16 |