JPS63204182A - レ−ザドツプラ速度測定方法および装置 - Google Patents
レ−ザドツプラ速度測定方法および装置Info
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- JPS63204182A JPS63204182A JP62036563A JP3656387A JPS63204182A JP S63204182 A JPS63204182 A JP S63204182A JP 62036563 A JP62036563 A JP 62036563A JP 3656387 A JP3656387 A JP 3656387A JP S63204182 A JPS63204182 A JP S63204182A
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- 230000035559 beat frequency Effects 0.000 claims description 22
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はレーザドツプラ速度測定方法および装置に関し
、特に、被測定物の移動速度の二次元方向成分を同時に
測定する技術に関するものである。
、特に、被測定物の移動速度の二次元方向成分を同時に
測定する技術に関するものである。
従来技術
運動中の被測定物にレーザ光を照射すると、その被測定
物からの反射光はドツプラシフトを受けている。このよ
うな性質を利用して被測定物からの光の周波数変化を検
知することにより被測定物の移動速度を測定するレーザ
ドツプラ速度測定方法が考えられている。この場合、散
乱光の微小な周波数変化を求めるためには測定分解能の
非常に高い光センサを用いる必要があるため、通常は、
ト記ドツプラシフトに対応した基準光とのビート周波数
或いは散乱光相互のビート周波数が検出される。
物からの反射光はドツプラシフトを受けている。このよ
うな性質を利用して被測定物からの光の周波数変化を検
知することにより被測定物の移動速度を測定するレーザ
ドツプラ速度測定方法が考えられている。この場合、散
乱光の微小な周波数変化を求めるためには測定分解能の
非常に高い光センサを用いる必要があるため、通常は、
ト記ドツプラシフトに対応した基準光とのビート周波数
或いは散乱光相互のビート周波数が検出される。
発明が解決すべき問題点
ところで、従来のレーザドツプラ速度測定方法は、たと
えば、第3図に示す装置を用いて実行されているため、
被測定物の一次元方向における移動速度しか検出できな
かった。すなわち、第3図において、レーザ発振器11
0から放射されたレーザ光はビームスプリッタ112に
おいて2分され、一方のレーザ光はミラー114により
光路が変換されて被測定物116に方向ベクトルj、の
方向で入射させられる。他方のレーザ光はミラー118
および120により光路が変換されて方向ヘクトルT2
の方向で被測定物116に上記と同じ入射点に入射させ
られる。被測定物116からの散乱光はミラー122お
よび集光レンズ124により導かれて光センサ126に
より検出される。
えば、第3図に示す装置を用いて実行されているため、
被測定物の一次元方向における移動速度しか検出できな
かった。すなわち、第3図において、レーザ発振器11
0から放射されたレーザ光はビームスプリッタ112に
おいて2分され、一方のレーザ光はミラー114により
光路が変換されて被測定物116に方向ベクトルj、の
方向で入射させられる。他方のレーザ光はミラー118
および120により光路が変換されて方向ヘクトルT2
の方向で被測定物116に上記と同じ入射点に入射させ
られる。被測定物116からの散乱光はミラー122お
よび集光レンズ124により導かれて光センサ126に
より検出される。
この先センサ126により観測される散乱光は、方向へ
クトルj、に沿って入射されたレーザ光の散乱光であっ
て被測定物116の移動速度と関連したドツプラシフト
を受けたものと、方向ベクトルj2に沿って入射された
レーザ光の散乱光であって被測定物116の移動速度と
関連したドツプラシフトを受けたものとが干渉した結果
合成された合成散乱光となる。このため、上記光センサ
126により検出される合成散乱光には、それぞれの散
乱光の周波数の差から、被測定物116の移動速度に対
応したビート周波数が生じている。このビート周波数は
被測定物116の方向ベクトル(L L)方向の移動
速度、すなわち被測定物116の移動速度の方向ベクト
ル(L L)の方向成分に対応したものであるので、
このビート周波数に基づいて算出する上記従来の測定方
式では、被測定物116の一次元方向の移動速度しか測
定できないのである。
クトルj、に沿って入射されたレーザ光の散乱光であっ
て被測定物116の移動速度と関連したドツプラシフト
を受けたものと、方向ベクトルj2に沿って入射された
レーザ光の散乱光であって被測定物116の移動速度と
関連したドツプラシフトを受けたものとが干渉した結果
合成された合成散乱光となる。このため、上記光センサ
126により検出される合成散乱光には、それぞれの散
乱光の周波数の差から、被測定物116の移動速度に対
応したビート周波数が生じている。このビート周波数は
被測定物116の方向ベクトル(L L)方向の移動
速度、すなわち被測定物116の移動速度の方向ベクト
ル(L L)の方向成分に対応したものであるので、
このビート周波数に基づいて算出する上記従来の測定方
式では、被測定物116の一次元方向の移動速度しか測
定できないのである。
したがって、従来のレーザドツプラ速度測定方法におい
ては、被測定物の移動速度を高精度にて測定しようとす
る場合に被測定物の移動方向と測定装置の測定方向、す
なわち上記方向ベクトル(L L)方向とを正確に一
致させねばならず、また、測定中に被測定物の移動方向
が変化した場合には移動速度測定が困難となる不都合が
あった。
ては、被測定物の移動速度を高精度にて測定しようとす
る場合に被測定物の移動方向と測定装置の測定方向、す
なわち上記方向ベクトル(L L)方向とを正確に一
致させねばならず、また、測定中に被測定物の移動方向
が変化した場合には移動速度測定が困難となる不都合が
あった。
問題点を解決するための第1の手段
本発明は以上の事情を背景として為されたものであり、
その要旨とするところは、被測定物をレーザ光にて照射
したときに該被測定物から得られる散乱光のドツプラシ
フトに基づいて該被測定物の移動速度を求めるレーザド
ツプラ速度測定方法であって、(R)共通のレーザ光か
ら得た互いに直交する偏光面を備えた第1偏光および第
2偏光を所定の照射条件下で前記被測定物に照射する工
程と、(bl前記被測定物からの散乱光から、前記第1
偏光および第2偏光に対応した第1偏光散乱光および第
2偏光散乱光をそれぞれ選別する工程と、(C1前記第
1偏光散乱光のドツプラシフトに基づいて前記被測定物
の移動速度の二次元方向成分の一方を決定し、前記第2
偏光散乱光のドツプラシフトに基づいて該二次元方向成
分の他方を決定する工程とを、含むことにある。
その要旨とするところは、被測定物をレーザ光にて照射
したときに該被測定物から得られる散乱光のドツプラシ
フトに基づいて該被測定物の移動速度を求めるレーザド
ツプラ速度測定方法であって、(R)共通のレーザ光か
ら得た互いに直交する偏光面を備えた第1偏光および第
2偏光を所定の照射条件下で前記被測定物に照射する工
程と、(bl前記被測定物からの散乱光から、前記第1
偏光および第2偏光に対応した第1偏光散乱光および第
2偏光散乱光をそれぞれ選別する工程と、(C1前記第
1偏光散乱光のドツプラシフトに基づいて前記被測定物
の移動速度の二次元方向成分の一方を決定し、前記第2
偏光散乱光のドツプラシフトに基づいて該二次元方向成
分の他方を決定する工程とを、含むことにある。
作用および第1発明の効果
このようにすれば、互いに直交する偏光面を備えた第1
偏光および第2偏光が所定の照射条件下で前記被測定物
に照射され、その被測定物からの散乱光から前記第1偏
光および第2偏光に対応した第1偏光散乱光および第2
偏光散乱光が選択され、そして、第1偏光散乱光のドツ
プラシフトに基づいて前記被測定物の移動速度の二次元
方向成分の一方が決定され、且つ、前記第2偏光散乱光
のドツプラシフトに基づいて該二次元方向成分の他方が
決定される。
偏光および第2偏光が所定の照射条件下で前記被測定物
に照射され、その被測定物からの散乱光から前記第1偏
光および第2偏光に対応した第1偏光散乱光および第2
偏光散乱光が選択され、そして、第1偏光散乱光のドツ
プラシフトに基づいて前記被測定物の移動速度の二次元
方向成分の一方が決定され、且つ、前記第2偏光散乱光
のドツプラシフトに基づいて該二次元方向成分の他方が
決定される。
したがって、上記被測定物の移動速度の二次元方向成分
の一方および他方が同時に決定されるので、被測定物の
移動方向と測定装置の測定方向、たとえば前記方向ベク
トル(7z 7+)方向とを正確に一致させる必要が
なく、また、測定中の被測定物の移動方向が変化したと
しても、被測定物の移動速度を高精度にて測定すること
ができるのである。
の一方および他方が同時に決定されるので、被測定物の
移動方向と測定装置の測定方向、たとえば前記方向ベク
トル(7z 7+)方向とを正確に一致させる必要が
なく、また、測定中の被測定物の移動方向が変化したと
しても、被測定物の移動速度を高精度にて測定すること
ができるのである。
問題点を解決するための第2の手段
また、上記第1発明を好適に実施するための態様の要旨
とするところは、被測定物をレーザ光にて照射したとき
に該被測定物から反射される散乱光のドツプラシフトに
基づいて該被測定物の移動速度の二次元方向成分を同時
に求めるレーザドツプラ速度測定装置であって、(a)
共通のレーザ光から互いに直交する偏光面を備えた第1
偏光および第2偏光を発生させるレーザ光出力装置と、
(bl前記第1偏光を前記被測定物に向かって照射する
とともに、その第1偏光を含む平面内において該第1偏
光に対して予め定められた一定の角度だけ傾斜した2本
のビームにて該第1偏光の両側からその照射点に向かっ
て前記第2偏光を照射するレーザ光照射手段と、(C)
前記被測定物からの散乱光から、前記第1偏光および第
2偏光に対応した第1偏光散乱光および第2偏光散乱光
を選別する選別手段と、fdl前記第1偏光散乱光と前
記第1偏光との干渉によるビート周波数に基づいて前記
平面内の前記第1偏光の照射方向における前記被測定物
の移動速度を決定するとともに、前記第2偏光散乱光間
の干渉によるビート周波数に基づいて前記平面内の前記
第1偏光の照射方向に直角な方向における前記被測定物
の移動速度を決定する速度決定手段と、を含むことにあ
る。
とするところは、被測定物をレーザ光にて照射したとき
に該被測定物から反射される散乱光のドツプラシフトに
基づいて該被測定物の移動速度の二次元方向成分を同時
に求めるレーザドツプラ速度測定装置であって、(a)
共通のレーザ光から互いに直交する偏光面を備えた第1
偏光および第2偏光を発生させるレーザ光出力装置と、
(bl前記第1偏光を前記被測定物に向かって照射する
とともに、その第1偏光を含む平面内において該第1偏
光に対して予め定められた一定の角度だけ傾斜した2本
のビームにて該第1偏光の両側からその照射点に向かっ
て前記第2偏光を照射するレーザ光照射手段と、(C)
前記被測定物からの散乱光から、前記第1偏光および第
2偏光に対応した第1偏光散乱光および第2偏光散乱光
を選別する選別手段と、fdl前記第1偏光散乱光と前
記第1偏光との干渉によるビート周波数に基づいて前記
平面内の前記第1偏光の照射方向における前記被測定物
の移動速度を決定するとともに、前記第2偏光散乱光間
の干渉によるビート周波数に基づいて前記平面内の前記
第1偏光の照射方向に直角な方向における前記被測定物
の移動速度を決定する速度決定手段と、を含むことにあ
る。
作用および第2発明の効果
このようにすれば、被測定物からの第1偏光散乱光とそ
の被測定物を照射する前の第1偏光との干渉によるビー
ト周波数に基づいて、被測定物に向かう第1偏光を含む
平面内のその第1偏光の照射方向における前記被測定物
の移動速度が決定されるとともに、その平面内における
前記2木のビームに沿って第1偏光の両側からその照射
点に向かって照射される第2偏光の散乱光相互の干渉に
より発生ずるビート周波数に基づいて、上記平面内の第
1偏光の照射方向に直角な方向における前記被測定物の
移動速度が決定される。すなわち、上記平面内における
第1偏光の照射方向とこれに直交する方向との二次元方
向における被測定物の移動速度が測定されるのである。
の被測定物を照射する前の第1偏光との干渉によるビー
ト周波数に基づいて、被測定物に向かう第1偏光を含む
平面内のその第1偏光の照射方向における前記被測定物
の移動速度が決定されるとともに、その平面内における
前記2木のビームに沿って第1偏光の両側からその照射
点に向かって照射される第2偏光の散乱光相互の干渉に
より発生ずるビート周波数に基づいて、上記平面内の第
1偏光の照射方向に直角な方向における前記被測定物の
移動速度が決定される。すなわち、上記平面内における
第1偏光の照射方向とこれに直交する方向との二次元方
向における被測定物の移動速度が測定されるのである。
したがって、被測定物の移動方向と測定装置の測定方向
とを正確に一致させる必要がなく、また、測定中の被測
定物の移動方向が前記平面内において変化したとしても
、被測定物の移動速度を高精度にて測定することができ
るのである。
とを正確に一致させる必要がなく、また、測定中の被測
定物の移動方向が前記平面内において変化したとしても
、被測定物の移動速度を高精度にて測定することができ
るのである。
実施例
第1図において、レーザ発振器10から放射されたレー
ザ光は偏光ビームスプリッタ12により互いに直交する
偏光面を備えた直線偏光であるP偏光LPおよびS偏光
L5に2分され、P偏光Lpはマ方向へS偏光LSはブ
方向へ進む。この後、P偏光LPはミラー14において
j方向へ反射され且つビームスプリッタ16に入射し、
ブ方向において平行な2本のビームに分割される。この
ようにして分割された2木の平行なP偏光LPは、偏光
ビームスプリッタ18およびビームスプリッタ20を直
進し、集光レンズ22により被測定物24上の一点Aに
所定の角度で集光される。
ザ光は偏光ビームスプリッタ12により互いに直交する
偏光面を備えた直線偏光であるP偏光LPおよびS偏光
L5に2分され、P偏光Lpはマ方向へS偏光LSはブ
方向へ進む。この後、P偏光LPはミラー14において
j方向へ反射され且つビームスプリッタ16に入射し、
ブ方向において平行な2本のビームに分割される。この
ようにして分割された2木の平行なP偏光LPは、偏光
ビームスプリッタ18およびビームスプリッタ20を直
進し、集光レンズ22により被測定物24上の一点Aに
所定の角度で集光される。
」−記偏光ビームスプリッタ12.18および後述の3
2は、良く知られたものであって、その人射面に平行な
偏光面を備えたP偏光を通過させ且つ入射面に垂直な偏
光面を備えたS偏光を反射させる。この入射面とは、入
射光線、入射点の面法線、反射光線若しくは屈折光線を
含む平面である。
2は、良く知られたものであって、その人射面に平行な
偏光面を備えたP偏光を通過させ且つ入射面に垂直な偏
光面を備えたS偏光を反射させる。この入射面とは、入
射光線、入射点の面法線、反射光線若しくは屈折光線を
含む平面である。
また、上記ビームスプリッタ16は、一対のプリズムを
貼り合わせて構成されており、その貼り合わせ面におい
て略半分の光量にて入射ビームを分割し、分割された2
本のビームが互いに平行となるように屈折させる。また
、」−記ビームスプリッタ20、後述のビームスプリッ
タ28および30は所謂ハーフミラ−と同様の機能を備
えたものであって、入射光の一部を透過させ且つ残りを
反射させる。
貼り合わせて構成されており、その貼り合わせ面におい
て略半分の光量にて入射ビームを分割し、分割された2
本のビームが互いに平行となるように屈折させる。また
、」−記ビームスプリッタ20、後述のビームスプリッ
タ28および30は所謂ハーフミラ−と同様の機能を備
えたものであって、入射光の一部を透過させ且つ残りを
反射させる。
前記偏光ビームスプリッタ12によって反則されたS偏
光り、はミラー26により父方向へ進み、ビームスプリ
ッタ28を透過したものが偏光ビームスプリンタ18に
おいて父方向へ反射される。
光り、はミラー26により父方向へ進み、ビームスプリ
ッタ28を透過したものが偏光ビームスプリンタ18に
おいて父方向へ反射される。
この父方向へ反射されたS偏光L5は、父方向において
互いに平行な2本のP偏光Ll、の中間に位置させられ
、ビームスプリッタ20および集光しンズ22を通りそ
の集光レンズ22の光軸に沿って被測定物24上の一点
Aに照射される。すなわち、集光レンズ22から被測定
物24上の一点Aに向かうS偏光T、gを含む平面内に
おいて、予め定められた一定の角度θだけ集光レンズ2
2の光軸に対して傾斜した2木のビームにてP偏光Lp
がS偏光LSの両側からその照射点Aに向かって照射さ
れるのである。したがって、本実施例では、ミラー14
.26、ビームスプリッタ16、偏光ビームスプリッタ
18、集光レンズ22が、上記条件下で2本のP偏光L
pおよびS偏光Lsを照射点Aに向かって照射させるレ
ーザ光照射手段として機能し、レーザ発振器10および
偏光ビームスプリンタ12が、互いに垂直なS偏光り、
およびP偏光Lpを発生させるレーザ光出力装置として
機能するのである。
互いに平行な2本のP偏光Ll、の中間に位置させられ
、ビームスプリッタ20および集光しンズ22を通りそ
の集光レンズ22の光軸に沿って被測定物24上の一点
Aに照射される。すなわち、集光レンズ22から被測定
物24上の一点Aに向かうS偏光T、gを含む平面内に
おいて、予め定められた一定の角度θだけ集光レンズ2
2の光軸に対して傾斜した2木のビームにてP偏光Lp
がS偏光LSの両側からその照射点Aに向かって照射さ
れるのである。したがって、本実施例では、ミラー14
.26、ビームスプリッタ16、偏光ビームスプリッタ
18、集光レンズ22が、上記条件下で2本のP偏光L
pおよびS偏光Lsを照射点Aに向かって照射させるレ
ーザ光照射手段として機能し、レーザ発振器10および
偏光ビームスプリンタ12が、互いに垂直なS偏光り、
およびP偏光Lpを発生させるレーザ光出力装置として
機能するのである。
被測定物24上の一点Aから反射された散乱光は、集光
レンズ22によって集められるとともに平行化され、ビ
ームスプリッタ20により−父方向へ取り出される。こ
の散乱光には、2本のP偏1 つ 光Lpがそれぞれ散乱された2種類のP偏光散乱光Lp
sと、S偏光Lsが散乱されたS偏光散乱光L ssと
が含まれている。このようにS偏光散乱光Lssと2種
類のP偏光散乱光Lpsとを含む散乱光には、ビームス
プリッタ30により照射前のS偏光Lsが混入されると
ともに、その後には、本実施例において選別手段として
機能する偏光ビームスプリンタ32によりP偏光成分と
S偏光成分とに2分される。そして、P偏光成分である
」二記2種類のP偏光散乱光Lpsはレンズ34を通し
て光センサ36により検出され、S偏光成分である上記
S偏光散乱光L ssと照射前のS偏光I、Sはレンズ
38を通して光センサ40により検出される。
レンズ22によって集められるとともに平行化され、ビ
ームスプリッタ20により−父方向へ取り出される。こ
の散乱光には、2本のP偏1 つ 光Lpがそれぞれ散乱された2種類のP偏光散乱光Lp
sと、S偏光Lsが散乱されたS偏光散乱光L ssと
が含まれている。このようにS偏光散乱光Lssと2種
類のP偏光散乱光Lpsとを含む散乱光には、ビームス
プリッタ30により照射前のS偏光Lsが混入されると
ともに、その後には、本実施例において選別手段として
機能する偏光ビームスプリンタ32によりP偏光成分と
S偏光成分とに2分される。そして、P偏光成分である
」二記2種類のP偏光散乱光Lpsはレンズ34を通し
て光センサ36により検出され、S偏光成分である上記
S偏光散乱光L ssと照射前のS偏光I、Sはレンズ
38を通して光センサ40により検出される。
上記のように被測定物24からの散乱光に含まれる2種
類のP偏光散乱光Lpsは、上記光センサ36により検
出されるが、それら2種類のP偏光散乱光I−psは被
測定物24の父方向の移動速度VXに対応したドツプラ
シフトを受けているため、それらの2種類のP偏光散乱
光L ps相互の干渉の結果として観測される合成散乱
光には被測定物241乙 の移動速度に対応したビート周波数rbxが含まれ、そ
のビート周波数rbxが光センサ36により検出される
。そして、本実施例において速度決定手段として機能す
る演算装置42では、そのビート周波数fbXに基づい
て被測定物24の移動速度ずつが算出される。すなわち
、前記集光レンズ22から被測定物24の一点Aへ向か
う2本のP偏光Lpの方向をそれぞれ71および′f2
とすると、それら2本のP偏光しいにより発生する2種
類のP偏光散乱光L2sの周波数f□1およびf 11
52はそれぞれドツプラシフトを受けているため、次式
(1)および(2)に従って表される。
類のP偏光散乱光Lpsは、上記光センサ36により検
出されるが、それら2種類のP偏光散乱光I−psは被
測定物24の父方向の移動速度VXに対応したドツプラ
シフトを受けているため、それらの2種類のP偏光散乱
光L ps相互の干渉の結果として観測される合成散乱
光には被測定物241乙 の移動速度に対応したビート周波数rbxが含まれ、そ
のビート周波数rbxが光センサ36により検出される
。そして、本実施例において速度決定手段として機能す
る演算装置42では、そのビート周波数fbXに基づい
て被測定物24の移動速度ずつが算出される。すなわち
、前記集光レンズ22から被測定物24の一点Aへ向か
う2本のP偏光Lpの方向をそれぞれ71および′f2
とすると、それら2本のP偏光しいにより発生する2種
類のP偏光散乱光L2sの周波数f□1およびf 11
52はそれぞれドツプラシフトを受けているため、次式
(1)および(2)に従って表される。
但し、Cは光速、f、はP偏光Lpの周波数、Vは散乱
光の方向ベクトルである。
光の方向ベクトルである。
そして、光センサ36によって検出されるビート周波数
rhxは、上記2種類のP偏光散乱光り、)9の周波数
rps+およびf’s。の差であるから、次式(3)に
て表される。
rhxは、上記2種類のP偏光散乱光り、)9の周波数
rps+およびf’s。の差であるから、次式(3)に
て表される。
fbx”i (fo /C)vx ・ (L L
)・・・(3) この(3)式において、foおよびCは既知であり、1
゜および1.は集光レンズ22の被測定物24に対する
集光条件から事前に求められ得、またfbxは観測され
るものであるから、それらの値を用いて被測定物24の
移動速度VXが算出され得る。
)・・・(3) この(3)式において、foおよびCは既知であり、1
゜および1.は集光レンズ22の被測定物24に対する
集光条件から事前に求められ得、またfbxは観測され
るものであるから、それらの値を用いて被測定物24の
移動速度VXが算出され得る。
前記演算装置42の記憶部には、上記(3)式、および
f。、C1(7z −7+ )が予め記憶されており、
光センサ36によって検出されたビート周波数f bX
に基づいて移動速度vXが決定される。この移動速度v
Xの方向はj2および7Iを含む平面内であって集光レ
ンズ22の光軸に直交する方向(′f2−11)、すな
わちf方向である。
f。、C1(7z −7+ )が予め記憶されており、
光センサ36によって検出されたビート周波数f bX
に基づいて移動速度vXが決定される。この移動速度v
Xの方向はj2および7Iを含む平面内であって集光レ
ンズ22の光軸に直交する方向(′f2−11)、すな
わちf方向である。
一方、被測定物24からの散乱光に含まれるS偏光散乱
光L ssは、前述のように光センサ4oにより検出さ
れるが、そのS偏光散乱光L ssは被測定物24の父
方向の移動速度に対応したドツプラシフトを受けている
ため、ビームスプリッタ3゜により混入されたS偏光L
sとの干渉の結果としての合成散乱光には被測定物24
の父方向の移動速度に対応したビート周波数fbzが光
センサ40により観測される。そして、演算装置42で
は、そのビート周波数fbzに基づいて被測定物24の
父方向の速度が算出される。すなわち、S偏光り、。
光L ssは、前述のように光センサ4oにより検出さ
れるが、そのS偏光散乱光L ssは被測定物24の父
方向の移動速度に対応したドツプラシフトを受けている
ため、ビームスプリッタ3゜により混入されたS偏光L
sとの干渉の結果としての合成散乱光には被測定物24
の父方向の移動速度に対応したビート周波数fbzが光
センサ40により観測される。そして、演算装置42で
は、そのビート周波数fbzに基づいて被測定物24の
父方向の速度が算出される。すなわち、S偏光り、。
に関して、光センサ40に到達するまでの光路の変化量
は被測定物24の移動量の2倍であるから、被測定物2
4の父方向の移動速度をv2とすると、光センサ40に
よって検出されるビート周波数fb2は次式(4)によ
り表される。
は被測定物24の移動量の2倍であるから、被測定物2
4の父方向の移動速度をv2とすると、光センサ40に
よって検出されるビート周波数fb2は次式(4)によ
り表される。
fb−= 2 f o (’;’2/ C) ・
・・(41従って、演算装置42の記憶部には、上記(
4)式、S偏光L5の周波数f。および光速Cが予め記
憶されており、それらから光センサ40により求められ
たビート周波数fbzに基づいて被測定物24の7方向
の移動速度v2が決定される。
・・(41従って、演算装置42の記憶部には、上記(
4)式、S偏光L5の周波数f。および光速Cが予め記
憶されており、それらから光センサ40により求められ
たビート周波数fbzに基づいて被測定物24の7方向
の移動速度v2が決定される。
そして、以上のように、被測定物24の父方向の移動速
度V、および父方向の移動速度v2が決定されると、そ
れらから被測定物24の移動速度V (−vX’+V、
)が算出されるのである。
度V、および父方向の移動速度v2が決定されると、そ
れらから被測定物24の移動速度V (−vX’+V、
)が算出されるのである。
このように、本実施例によれば、互いに直交する偏光面
を備えたS偏光り、およびP偏光LPが所定の照射条件
下で被測定物24に照射され、その被測定物24からの
散乱光から上記S偏光LsおよびP偏光Lpに対応した
S偏光散乱光LssとP偏光散乱光L psとが選択さ
れ、そして、S偏光散乱光L ssのドツプラシフトに
基づいて被測定物24の移動速度Vの二次元方向成分の
一方v2が決定され、且つ、P偏光散乱光LpSのドツ
プラシフトに基づいて上記二次元方向成分の他方VXが
決定される。このように、被測定物24の移動速度の二
次元方向成分の一方v2および他方7Xが同時に決定さ
れるので、被測定物24の実際の移動方向と測定装置の
測定方向とを正確に一致させる必要がなく、また、測定
中の被測定物の移動方向が変化したとしても、被測定物
24の移動速度Vを高精度にて測定することができるの
である。
を備えたS偏光り、およびP偏光LPが所定の照射条件
下で被測定物24に照射され、その被測定物24からの
散乱光から上記S偏光LsおよびP偏光Lpに対応した
S偏光散乱光LssとP偏光散乱光L psとが選択さ
れ、そして、S偏光散乱光L ssのドツプラシフトに
基づいて被測定物24の移動速度Vの二次元方向成分の
一方v2が決定され、且つ、P偏光散乱光LpSのドツ
プラシフトに基づいて上記二次元方向成分の他方VXが
決定される。このように、被測定物24の移動速度の二
次元方向成分の一方v2および他方7Xが同時に決定さ
れるので、被測定物24の実際の移動方向と測定装置の
測定方向とを正確に一致させる必要がなく、また、測定
中の被測定物の移動方向が変化したとしても、被測定物
24の移動速度Vを高精度にて測定することができるの
である。
次に、本発明の他の実施例を説明する。なお、以下の説
明において前述の実施例と共通する部分には同一の符号
を付して説明を省略する。
明において前述の実施例と共通する部分には同一の符号
を付して説明を省略する。
前述の実施例では、被測定物24の移動速度Vが方向ベ
クトルマおよびアを含む平面内において求められていた
が、被測定物24の移動速度Vが方向ベクトルマおよび
Yを含む平面内において求められることもできる。この
場合には、前述の第1図の実施例のS偏光LsがP偏光
Lpの場合と同様に、集光レンズ22の光軸Jに対して
所定の角度を成した2木のビームに沿って被測定物24
に対して照射される。第2図はその要部を示している。
クトルマおよびアを含む平面内において求められていた
が、被測定物24の移動速度Vが方向ベクトルマおよび
Yを含む平面内において求められることもできる。この
場合には、前述の第1図の実施例のS偏光LsがP偏光
Lpの場合と同様に、集光レンズ22の光軸Jに対して
所定の角度を成した2木のビームに沿って被測定物24
に対して照射される。第2図はその要部を示している。
それら2木のS偏光Lsのビームは、通常、2木のP偏
光Lpのビームが含まれる平面と光軸Jにおいて直交す
る第2平面内、すなわち方向へクトルブおよびアが含ま
れる平面内に位置させられる。このため、2本のS偏光
り、の照射ビームの方向ベクトルを1.およびj4とす
ると、それら2本のS偏光LSの照射ビームに対応した
2種類のS偏光散乱光L ssは被測定物24のブ方向
の移動速度Vyに対応したドツプラシフトを受けている
ため、それらの2種類のS偏光散乱光L ss相互の干
渉の結果として観測される合成散乱光には被測定物24
の移動速度に対応したビート周波数f byが含まれ、
そのビート周波数f、yが光センサ40により検出され
る。なお、本実施例の場合にはビームスプリッタ28お
よび30が除去される。
光Lpのビームが含まれる平面と光軸Jにおいて直交す
る第2平面内、すなわち方向へクトルブおよびアが含ま
れる平面内に位置させられる。このため、2本のS偏光
り、の照射ビームの方向ベクトルを1.およびj4とす
ると、それら2本のS偏光LSの照射ビームに対応した
2種類のS偏光散乱光L ssは被測定物24のブ方向
の移動速度Vyに対応したドツプラシフトを受けている
ため、それらの2種類のS偏光散乱光L ss相互の干
渉の結果として観測される合成散乱光には被測定物24
の移動速度に対応したビート周波数f byが含まれ、
そのビート周波数f、yが光センサ40により検出され
る。なお、本実施例の場合にはビームスプリッタ28お
よび30が除去される。
そして、前記(3)式と同様の次式(4)から、上記ビ
ート周波数f byに基づいて被測定物24の移動速度
vyが演算装置42によって算出される。
ート周波数f byに基づいて被測定物24の移動速度
vyが演算装置42によって算出される。
f by#(f o / C) ”;y ’ (T
4〜L)・ ・ ・(4) 以上、本発明の一実施例を図面に基づいて説明したが、
本発明はその他の態様においても適用される。
4〜L)・ ・ ・(4) 以上、本発明の一実施例を図面に基づいて説明したが、
本発明はその他の態様においても適用される。
たとえば、前述の実施例では、被測定物24から集光レ
ンズ22側へ反射される散乱光に基づいて被測定物24
の移動速度が算出されているが、集光レンズ22と反対
側へ透過される散乱光に基づいても被測定物24の移動
速度が決定され得る。
ンズ22側へ反射される散乱光に基づいて被測定物24
の移動速度が算出されているが、集光レンズ22と反対
側へ透過される散乱光に基づいても被測定物24の移動
速度が決定され得る。
被測定物24が細かな粒子などである場合にはこの方法
が好適に用いられる。
が好適に用いられる。
また、第1図に示す実施例と第2図に示す実施例とを組
み合わせることにより、被測定物24の移動速度の三次
元方向成分を同時に測定できるようにしても良いのであ
る。
み合わせることにより、被測定物24の移動速度の三次
元方向成分を同時に測定できるようにしても良いのであ
る。
また、前記レーザ発振器10から出力されるレーザ光の
周波数を光周波数シフタにて変調し、このように変調さ
れた周波数のレーザ光を用いて被測定物24の移動速度
を測定するようにしてもよい。
周波数を光周波数シフタにて変調し、このように変調さ
れた周波数のレーザ光を用いて被測定物24の移動速度
を測定するようにしてもよい。
また、前述の実施例において、ビームスプリッタ16に
より分割された互いに平行な2本のP偏光LPのビーム
が含まれる平面と方向ベクトルマおよびjが含まれる平
面とが一致させられていたが、必ずしも一致させなくて
もよいのである。
より分割された互いに平行な2本のP偏光LPのビーム
が含まれる平面と方向ベクトルマおよびjが含まれる平
面とが一致させられていたが、必ずしも一致させなくて
もよいのである。
また、前述の実施例において、レンズ、ミラー、スリッ
ト、ビームスプリッタなどの他の光学素子が必要に応じ
て適宜設けられても差支えないのである。
ト、ビームスプリッタなどの他の光学素子が必要に応じ
て適宜設けられても差支えないのである。
なお、上述したのはあくまでも本発明の一実施例であり
、本発明はその精神を逸脱しない範囲で種々変更が加え
られ得るものである。
、本発明はその精神を逸脱しない範囲で種々変更が加え
られ得るものである。
第1図は本発明の一実施例の構成を説明する斜視図であ
る。第2図は本発明の他の実施例の要部を説明する図で
ある。第3図は従来のレーザドツプラ速度測定装置を説
明する図である。 24:被測定物 32:偏光ビームスプリッタ(選別手段)42:演算装
置(速度決定手段) 出願人 ブラザー工業株式会社 第2図 第3図
る。第2図は本発明の他の実施例の要部を説明する図で
ある。第3図は従来のレーザドツプラ速度測定装置を説
明する図である。 24:被測定物 32:偏光ビームスプリッタ(選別手段)42:演算装
置(速度決定手段) 出願人 ブラザー工業株式会社 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)被測定物をレーザ光にて照射したときに該被測定
物から得られる散乱光のドップラシフトに基づいて該被
測定物の移動速度を求めるレーザドップラ速度測定方法
であって、 共通のレーザ光から得た互いに直交する偏光面を備えた
第1偏光および第2偏光を所定の照射条件下で前記被測
定物に照射する工程と、 前記被測定物からの散乱光から、前記第1偏光および第
2偏光に対応した第1偏光散乱光および第2偏光散乱光
を選別する工程と、 前記第1偏光散乱光のドップラシフトに基づいて前記被
測定物の移動速度の二次元方向成分の一方を決定し、前
記第2偏光散乱光のドップラシフトに基づいて該二次元
方向成分の他方を決定する工程と、 を含むことを特徴とするレーザドップラ速度測定方法。 - (2)被測定物をレーザ光にて照射したときに該被測定
物から反射される散乱光のドップラシフトに基づいて該
被測定物の移動速度の二次元方向成分を同時に求めるレ
ーザドップラ速度測定装置であって、 共通のレーザ光から互いに直交する偏光面を備えた第1
偏光および第2偏光を発生させるレーザ光出力装置と、 前記第1偏光を前記被測定物に向かって照射するととも
に、該第1偏光を含む平面内において該第1偏光に対し
て予め定められた一定の角度だけ傾斜した2本のビーム
にて該第1偏光の両側からその照射点に向かって前記第
2偏光を照射するレーザ光照射手段と、 前記被測定物からの散乱光から、前記第1偏光および第
2偏光に対応した第1偏光散乱光および第2偏光散乱光
を選別する選別手段と、 前記第1偏光散乱光と前記第1偏光との干渉によるビー
ト周波数に基づいて前記平面内の前記第1偏光の照射方
向における前記被測定物の移動速度を決定するとともに
、前記第2偏光散乱光間の干渉によるビート周波数に基
づいて前記平面内の前記第1偏光の照射方向に直角な方
向における前記被測定物の移動速度を決定する速度決定
手段と、を含むことを特徴とするレーザドップラ速度測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036563A JPS63204182A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | レ−ザドツプラ速度測定方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036563A JPS63204182A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | レ−ザドツプラ速度測定方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204182A true JPS63204182A (ja) | 1988-08-23 |
Family
ID=12473226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036563A Pending JPS63204182A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | レ−ザドツプラ速度測定方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204182A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020050831A (ko) * | 2000-12-22 | 2002-06-28 | 신현준 | 광섬유를 이용한 산업용 레이저 속도측정장치 및 방법 |
| GB2463815A (en) * | 2005-11-18 | 2010-03-31 | Lockheed Corp | A LADAR apparatus |
| CN112526539A (zh) * | 2020-11-25 | 2021-03-19 | 中国人民解放军战略支援部队航天工程大学 | 一种基于多模涡旋光束的目标复合运动探测装置 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP62036563A patent/JPS63204182A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020050831A (ko) * | 2000-12-22 | 2002-06-28 | 신현준 | 광섬유를 이용한 산업용 레이저 속도측정장치 및 방법 |
| GB2463815A (en) * | 2005-11-18 | 2010-03-31 | Lockheed Corp | A LADAR apparatus |
| CN112526539A (zh) * | 2020-11-25 | 2021-03-19 | 中国人民解放军战略支援部队航天工程大学 | 一种基于多模涡旋光束的目标复合运动探测装置 |
| CN112526539B (zh) * | 2020-11-25 | 2023-08-01 | 中国人民解放军战略支援部队航天工程大学 | 一种基于多模涡旋光束的目标复合运动探测装置 |
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