JPS63204342A - メモリ装置 - Google Patents

メモリ装置

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JPS63204342A
JPS63204342A JP62036084A JP3608487A JPS63204342A JP S63204342 A JPS63204342 A JP S63204342A JP 62036084 A JP62036084 A JP 62036084A JP 3608487 A JP3608487 A JP 3608487A JP S63204342 A JPS63204342 A JP S63204342A
Authority
JP
Japan
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memory
memory device
address
register
device number
Prior art date
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Application number
JP62036084A
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English (en)
Inventor
Kazuyasu Nagatomi
永冨 和保
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロコンピュータなどを利用したシステム
におけるメモリ装置に関するものである。
従来の技術 従来のメモリ装置としては、例えばトランジスタ技術’
83 、4月号P−300−〜P−304−に示されて
いる。
第4図はこの従来のメモリ装置のブロック構成図を示す
ものであり、1はメモリ、2は共通BUSでマイクロコ
ンピュータなどから出力されるアドレスBUS 、デー
タBITSなどで構成される。3はアドレスデコーダで
アドレスBUSがメモリ1を選択していることを検出し
デコード信号ムを出力する。
以上の様に構成されるメモリ装置においては、マイクロ
コンピュータなどがメモリ1をアクセスするためにメモ
リ1の配置されるアドレス情報を共通BUS2に出力す
ると、アドレスデコーダ3からデコード信号ムが出力さ
れ、メモリ1がアクセスされたアドレスからデータがデ
ータBUS(共通BtfS2)に出力され、マイクロコ
ンピュータなどは共通BUS2上のデータを読込み所望
のデータを得ることができる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の様な構成ではアドレスデコーダaに
よりメモリ1の配置アドレスが決定されてしまい、1台
のメモリ装置で構成される場合は良いがメモリの増設に
は不都合が生じる。従来の構成のメモリ装置を複数使用
したとき、メモリの配置アドレスが重なってしまう。
また各メモリ装置の配置アドレスが異なっていても、ア
ドレスデコーダによって一義的に配置アドレスが決定さ
れるため、複数のメモリ装置を連続的なアドレス空間に
配置しようとすると不可能な場合がある。
また配置アドレスを指示する方法としては、手動スイッ
チ(ディップスイッチなど)で設定するかボード上にジ
ャンパーを接続することがなされておシ、LSIの検査
装置など全メモリ領域に対してアクセスできるか否かテ
ストしようとするとき、全メモリ領域にメモリを実装す
るか、メモリ装置のメモリ容量を超えると前記手動方法
にょシ装置アドレスを切換えることが必要となるなどと
いった数多くの問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、複数台のメモリ装置でのシス
テム構成を可能にし、かつプログラマブルに各メモリ装
置のメモリ容量に応じたメモリ配置が可能なメモリ装置
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、メモリ装置のメモリ容量を記憶するメモリ容
量記憶部と、メモリ装置の配置アドレスとメモリ容量を
決定するメモリアドレスレジスタと、どのメモリ装置の
前記メモリ容量記憶部と前記メモリアドレスレジスタを
選択していルカ示すカレントメモリ装置番号レジスタと
、各メモリ装置に割当てられるメモリ装置番号を設定す
るメモリ装置番号設定手段を各メモリ装置に備えたメモ
リ装置である。
作用 本発明は前記した構成により、メモリ装置番号設定手段
により設定されたメモリ装置番号と、カレントメモリ装
置番号レジスタに設定されるメモリ装置番号とが一致し
たメモリ装置のみメモリ容量記憶部やメモリアドレスレ
ジスタのアクセスを可能にすることによシ複数台のメモ
リ装置でのシステム構成が可能となり、メモリ容量記憶
部に記憶されるメモリ装置のメモリ容量に等しいかそれ
以下のメモリ容量と配置アドレスをメモリアドレスレジ
スタに設定することによりプログラマブルに各メモリ装
置のマツピングを行なう。
実施例 第1図は本発明の一実施例におけるメモリ装置のブロッ
ク構成図を示すものである。第1図において10はメモ
リ、11は共通BUSでマイクロコンピュータなどから
出力されるアドレスBUSやデータBUSなどで構成さ
れる。12はメモリ装置の配置アドレスとメモリ容量を
決定するメモリアドレスレジスタ、13はアドレス比較
器でアクセスされているメモリアドレスがメモリアドレ
スレジスタ12に設定されている範囲内か否か検出し、
アドレス一致信号aを出力する。14はメモリアドレス
レジスタ12へのデータ設定や後述するメモリ容量記憶
部19のデータ読出しを行なうために現在どのメモリ装
置をアクセスしているかを示すカレントメモリ装置番号
レジスタ、16はメモリ装置に割当てられるメモリ装置
番号を設定するメモリ装置番号設定手段でディップスイ
ッチやジャンパーピンなどで構成される。16はメモリ
装置番号設定手段16に設定されているメモリ装置番号
とカレントメモリ装置番号レジスタ14に設定されてい
るメモリ装置番号とが一致しているか否かを検出するメ
モリ装置番号比較器でメモリ装置番号一致信号すを出力
する。1Tはメモリアドレスレジスタ12.カレントメ
モリ装置番号レジスタ14.後述するメモリ容量記憶部
19がアクセスされていることを検出するレジスタ選択
回路で、メモリアドレスレジスタ12がアクセスされて
いるときにはメモリアドレスレジスタ選択信号Cを、カ
レントメモリ装置番号レジスタ14がアクセスされてい
るときにはカレントメモリ装置番号レジスタ選択信号d
を、後述するメモリ容量記憶部19がアクセスされてい
るときにはメモリ容量記憶部選択信号eを出力する。1
8はメモリ装置番号一致信号すとメモリアドレスレジス
タ選択信号Cが出力されているときのみメモ+77ドレ
スレジスタ12のデータが設定される様制御するための
ゲート回路で、メモリアドレスレジスタ設定信号fを出
力する。19はメモリ容量記憶部でメモリ装置のメモリ
容量を記憶している。
2oはメモリ容量記憶部選択信号eとメモリ装置番号一
致信号すが出力されているときのみメモリ容量記憶部1
9の内容を読込む(共通BUS11に出力する)様制御
するためのゲート回路でメモリ容量記憶部読出し信号g
を出力する。
以上の様に機成された本実施例のメモリ装置について以
下その動作を説明する。
まずメモリ装置番号設定手段16にメモリ装置番号を設
定する。次にメモリ装置番号と同じデータをカレントメ
モリ装置番号レジスタ14に設定する。設定は共通BU
S11上にカレントメモリ装置番号レジスタ14をアク
セスするアドレスを出力すればレジスタ選択回路17が
カレントメモリ装置番号レジスタ14がアクセスされて
いることを検出しカレントメモリ装置番号レジスタ選択
信号dを出力される。本信号によりカレントメモリ装置
番号レジスタ14にデータBUSのデータが設定される
。
今メモリ装置番号設定手段15で設定されているメモリ
装置番号と、カレントメモリ装置番号レジスタ14に設
定されているメモリ装置番号が一致するのでメモリ装置
番号比較器16はメモリ装置番号一致信号すを出力する
。
次にメモリアドレスレジスタ12に配置したいメモリア
ドレスとメモリ容量を設定する。設定するに当たりメモ
リ装置のメモリ容量を調査する。
共通BUS11上にメモリ記憶部19をアクセスするア
ドレスを出力するとレジスタ選択回路17はメモリ記憶
部19がアクセスされていることを検出しメモリ容量記
憶部選択信号θを出力する。
今メモリ装置番号一致信号すも出力されているのでゲー
ト回路2oはメモリ容量記憶部読出し信号fを出力し、
メモリ容量記憶部19の内容は共通BUS11に出力さ
れ、メモリ装置のメモリ容量を知ることができる。次に
メモリアドレスレジスタ12に配置したいメモリアドレ
スと、調査したメモリ容量を設定する。(調査したメモ
リ容量に一致しなくともかまわない)設定は共通BUS
11上にメモリアドレスレジスタ12をアクセスするメ
モリアドレスを出力すると、レジスタ選択回路17がそ
れを検出しメモリアドレスレジスタ選択信号Cを出力す
る。今メモリ装置番号一致信号すも出力されているので
ゲート回路18はメモリアドレスレジスタ設定信号fを
出力し、メモリアドレスレジスタ12に配置アドレス、
メモリ容量などが設定される。
メモリアクセスは次の様に行なわれる。マイクロコンピ
ュータなどがメモリ装置の配置されるメモリアドレスを
共通BUS11に出力するとアドレス比較器13からア
ドレス一致信号aが出力され、メモリ10からデータが
共通BUS11に入出力され、マイクロコンピュータな
どは所望のデータを得ることができる。
第2図にメモリ装置が複数(例として2台、メモリ装置
1とメモリ装置2)で構成されるシステムでのメモリ装
置のブロック構成図を示す。第2図において、11は共
通BUS、110,120はメモリ、112,212は
メモリアドレスレジスタ、113.2j3はアドレス比
較器、114゜214はカレントメモリ装置番号レジス
タ、116゜216はメモリ装置番号手段、116,2
16はメモリ装置番号比較器、117,217はレジス
タ選択回路、118,218,120,220はゲート
回路、19はメモリ容量記憶部である。
以上の様に構成された本実施例のメモリ装置について、
メモリ装置1(メモリ装置番号1、メモリ容量64KW
)、メモリ装置2(メモリ装置番号2、メモリ容量25
6KW)、カレントメモリ装置番号レジスタ114,2
14のアドレスがi10100X”1oo”番地、メモ
リレジスタ113.213が同X”101”番地、メモ
リ容量記憶部119,21975:同X′1102”番
地に割付けられているものとして説明する。
メモリ装置1のメモリ装置番号設定手段116にメモリ
装置番号″1”を設定、メモリ装置2にはメモリ装置番
号°′2”と、各メモリ装置具なったメモリ装置番号を
設定する。
−1fカレントメモリ装置番号レジスタ114゜214
に′t1”を設定する。(i / OX ” 100”
番地にパ1”を書込む。)このときメモリ装置1のメモ
リ装置番号比較器116からはメモリ装置番号一致信号
すは出力されるが、メモリ装置2のメモリ装置番号比較
器216からはメモリ装置番号一致信号すは出力されな
い。
初めに各メモリ装置のメモリ容量を調査する。
i 10 X”102”番地を読込む、とメモリ装置1
のメモリ容量64KWを知ることができる。(レジスタ
選択回路117,217は共にメモリ容量記憶部選択信
号eが出力されるが、メモリ装置1しかメモリ装置番号
一致信号すが出力されていないのでゲート回路120か
らのみメモリ容量記憶部読出し信号gが出力され、メモ
リ容量記憶部119のデータが共通BUS上に出力され
る。)次にカレントメモリ装置番号レジスタ114,2
14に2”を設定する。(110X ”1 oo”番地
に2”を書込む。)メモリ装置1のときと同様に110
X″?102″番地を読込むとメモリ装置2のメモリ容
量256KWを知ることができる。
(レジスタ選択回路117,217は共にメモリ容量記
憶部選択信号eが出力されるが、メモリ装置2のみメモ
リ装置番号一致信号すが出力されているので、ゲート回
路220のみメモリ容量記憶部読出し信号gが出力され
、メモリ容量記憶部19のデータが共通BUS11上に
出力される。)ここで各メモリ装置をどうマツピングす
るか決定する。第3図にマツピング例を示す。メモリ装
置1をX“0”番地かう64K W (〜X”F F 
F F”番地)、メモリ装置2をX″″’10000”
番地から256KW(〜X ”2FFFF″番地)ニ設
定することにする。
まずカレントメモリ装置番号レジスタ114゜214に
11”に設定し、(110X”1oO”番地に′慣”を
書き込み)メモリアドレスレジスタ112に配置アドレ
スxlto”番地、メモリ容量64にWを設定す、る。
(110X ”102”番地にX”o”、64KWt”
書き込む。レジスタ選択回路117,217は共にメモ
リアドレスレジスタ選択信号Cを出力するが、メモリ装
置1のみメモリ装置番号一致信号すが出力されているの
で、ゲート回路118のみメモリアドレス設定信号fを
出力し、メモリアドレスレジスタ112にデータが設定
される。)次にメそり装置2の設定を行なう。メモリ装
置1のときと同様にカレントメモリ装置番号レジスタ1
14,214に2”′を設定する。(110X ”1o
o”番地に°′2″を書き込む。メモリ装置2のみメモ
リ装置番号一致信号すが出力される。メモリアドレスレ
ジスタ212に配置アドレスX′ゝ10000”番地、
メモリ容量256KW’i設定する。  (L / O
X ” 102 ”番地にX″”10000”、64K
Wを書き込む。
レジスタ選択回路117,217は共にメモリアドレス
レジスタ選択信号Cが出力されるがメモリ装置2のみメ
モリ装置番号一致信号すが出力されてい−るので、ゲー
ト回路218のみメモリアドレスレジスタ設定信号ff
t出力し、メモリアドレスレジスタ212にデータが設
定される。)ここでマイクロコンピュータなどがメモリ
X”SOO”番地をアクセスするとメモリ装置1のアド
レス比較器113は、共通BUSのアドレス情報がメモ
リアドレスレジスタ112に設定されている範囲(X”
O”番地、64KW分)となるのでアドレス一致信号a
を出力し、メモリ110は共通BUSにデータを入出力
する。またメモリ装置2の配置されるX”23456”
番地がアクセスされるときは、共通BU811のアドレ
ス情報がメモリアドレスレジスタ212に設定されてい
る範囲(x”1oooo”、256KW)となるので、
アドレス比較器213はアドレス一致信号&を出力しメ
モリ210は共通BUS11にデータを入出力する。
以上の様に本実施例によれば、メモリ装置の配置アドレ
スを決定するメモリアドレスレジスタをプログラマブル
に設定できる様にし、またメモリ装置のメモリ容量記憶
部を設け、メモリマツピングに反映でき、メモリアドレ
スを自由に配置することができる。
説明ではメモリ装置を2台で説明したが1台でも複数台
でも良い。また一旦メモリ容量を調査してからメモリマ
ツピングを行なったが、メモリ容量を調査しながらメモ
リマツピングを行なっても全く支障ない。
またマツピングは連続である必要はなく、メモリ容量の
設定もいくらでもかまわない。
発明の効果 す装置のメモリ容量が各々異なっていても複数台のメモ
リ装置でシステムを簡単に構成することができ、その実
用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における一実施例のメモリ装置のブロッ
ク構成図、第2図は同実施例のメモリ装置が複数で構成
されるシステムでのメモリ装置のブロック構成図、第3
図は本実施例のメモリマツピング例の説明図、第4図は
従来のメモリ装置のブロック構成図である。 12・・・・・・メモリアドレスレジスタ、13・・・
・・・アドレス比較器、14・・・・・・カレントメモ
リ装置番号レジスタ、16・・・・・・メモリ装置番号
設定手段、16・・・・・・メモリ装置番号比較器、1
7・・・・・・レジスタ選択回路、19・・・・・・メ
モリ容量記憶部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メモリ装置のメモリ容量を記憶するメモリ容量記憶部と
    、メモリ装置の配置アドレスとメモリ容量を決定するメ
    モリアドレスレジスタと、アクセスされているメモリア
    ドレスが前記メモリアドレスレジスタに設定されている
    アドレス範囲内か否か検出するアドレス比較器と、前記
    メモリアドレスレジスタへのデータ設定や前記メモリ容
    量記憶部の内容を読出すためにどのメモリ装置をアクセ
    スしているかを示すカレントメモリ装置番号レジスタと
    、各メモリ装置に割当てられるメモリ装置番号を設定す
    るメモリ装置番号設定手段と、前記メモリ装置番号設定
    手段で設定されているメモリ装置番号と前記カレントメ
    モリ装置番号レジスタに設定されるメモリ装置番号とが
    一致しているか否か検出するメモリ装置番号比較器と、
    前記メモリ容量記憶部と前記メモリアドレスレジスタと
    前記カレントメモリ装置番号レジスタがアクセスされて
    いることを検出するレジスタ選択回路を各メモリ装置に
    具備することを特徴とするメモリ装置。
JP62036084A 1987-02-19 1987-02-19 メモリ装置 Pending JPS63204342A (ja)

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JP62036084A JPS63204342A (ja) 1987-02-19 1987-02-19 メモリ装置

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JPS63204342A true JPS63204342A (ja) 1988-08-24

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