JPH02135560A - アドレスの割付方法 - Google Patents
アドレスの割付方法Info
- Publication number
- JPH02135560A JPH02135560A JP63289577A JP28957788A JPH02135560A JP H02135560 A JPH02135560 A JP H02135560A JP 63289577 A JP63289577 A JP 63289577A JP 28957788 A JP28957788 A JP 28957788A JP H02135560 A JPH02135560 A JP H02135560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- slave
- address
- signal
- cards
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は1枚のマスタカードに複数枚のスレーブカード
を接続したシステムにおいて、各スレーブカードにアド
レスを割付ける方法に関するものである。
を接続したシステムにおいて、各スレーブカードにアド
レスを割付ける方法に関するものである。
〈従来の技術〉
1枚のマスタカードに複数枚のスレーブカードを接続し
たシステムでは、各スレーブカードはアドレスをもって
いて、マスタカードはそれぞれのアドレスをアクセスす
ることによってスレーブカードと通信する。従って、各
′スレーブカードにはアドレスを割付けておくことが必
要である。
たシステムでは、各スレーブカードはアドレスをもって
いて、マスタカードはそれぞれのアドレスをアクセスす
ることによってスレーブカードと通信する。従って、各
′スレーブカードにはアドレスを割付けておくことが必
要である。
アドレス割付けをするために、アドレス毎に異なるハー
ドウェアを作ることはコストアップにつながる。このた
め、従来は、共通の構成になったDIRスイッチを各ス
レーブカードに形成し、ユーザがDIRスイッチの設定
状態をスレーブカード毎に変えることによってアドレス
を割付けていた。
ドウェアを作ることはコストアップにつながる。このた
め、従来は、共通の構成になったDIRスイッチを各ス
レーブカードに形成し、ユーザがDIRスイッチの設定
状態をスレーブカード毎に変えることによってアドレス
を割付けていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、この方法では、ユーザが設定操作をする際に誤
って同じアドレスを重複して割付けてしまったり、DI
Rスイッチをユーザがされることができるように筐体と
基板を設計しなければならないという問題点があった。
って同じアドレスを重複して割付けてしまったり、DI
Rスイッチをユーザがされることができるように筐体と
基板を設計しなければならないという問題点があった。
また、ユーザが設定作業をする際にスレーブカードの基
板をいためることが多くなるという問題点があった。さ
らに、カードの枚数が多い場合は設定作業が面倒である
という問題点があった。
板をいためることが多くなるという問題点があった。さ
らに、カードの枚数が多い場合は設定作業が面倒である
という問題点があった。
このようなことから、もつと簡単にスレーブカードをい
じることなくアドレス割付けできる方法が望まれていた
。
じることなくアドレス割付けできる方法が望まれていた
。
本発明はこのような要求に応えたものであり、マスタカ
ードをスレーブカードにディジーチェイン方式にアクセ
スさせることによって、各スレーブカードに自動的にア
ドレスを割付ける方法を実現することを目的とする。
ードをスレーブカードにディジーチェイン方式にアクセ
スさせることによって、各スレーブカードに自動的にア
ドレスを割付ける方法を実現することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、
1枚のマスタカードに複数枚のスレーブカードを接続し
、マスタカードはいずれかのスレーブカードのアドレス
にアクセスすることによってスレーブカードと通信する
システムにおいて、前記マスタカードはディジーチェイ
ン信号を用いて各スレーブカードにディジーチェイン方
式でアクセスしていき、アクセスに応答したスレーブカ
ードからはカードの種類を示すIDデータを受取ってこ
のIDデータに対応したアドレスをスレーブカードに書
込み、ディジーチェイン信号がマスタカードに戻ってき
たときまたはディジーチェイン信号に対してスレーブカ
ードがアクノリッジ信号を返さなくなったところでスレ
ーブカードへのアドレス割付けを終了するアドレスの割
付方法である。
、マスタカードはいずれかのスレーブカードのアドレス
にアクセスすることによってスレーブカードと通信する
システムにおいて、前記マスタカードはディジーチェイ
ン信号を用いて各スレーブカードにディジーチェイン方
式でアクセスしていき、アクセスに応答したスレーブカ
ードからはカードの種類を示すIDデータを受取ってこ
のIDデータに対応したアドレスをスレーブカードに書
込み、ディジーチェイン信号がマスタカードに戻ってき
たときまたはディジーチェイン信号に対してスレーブカ
ードがアクノリッジ信号を返さなくなったところでスレ
ーブカードへのアドレス割付けを終了するアドレスの割
付方法である。
く作用〉
このような本発明では、マスタカードはスレーブカード
に対してディジーチェイン方式でアクセスしていき、ア
クセスした際にスレーブカードにアドレスを割付け、全
てのスレーブカードにアクセスしたところでアドレス割
付けを終了する。
に対してディジーチェイン方式でアクセスしていき、ア
クセスした際にスレーブカードにアドレスを割付け、全
てのスレーブカードにアクセスしたところでアドレス割
付けを終了する。
〈実施例〉
以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明を実施するためのシステムの構成例を示
した図である。
した図である。
図で、1はマスタカード、21〜2TLはスレーブカー
ドである。これらのカードはデータバス3、アドレスバ
ス4、ディジーチェイン信号線5、読み出し/書き込み
信号(以下、R/W信号とする)の信号線6によって相
互に接続されている。
ドである。これらのカードはデータバス3、アドレスバ
ス4、ディジーチェイン信号線5、読み出し/書き込み
信号(以下、R/W信号とする)の信号線6によって相
互に接続されている。
スレーブカードは21.2□・・・21の順に優先順位
が高いものとなっている。スレーブカードの構成を2.
を例にとって説明する。
が高いものとなっている。スレーブカードの構成を2.
を例にとって説明する。
スレーブカード2.で、21はディジーチェイン信号と
R/W信号を受け、自己のカードが応答しない場合はゲ
ート22を開いてディジーチェイン信号を下位のスレー
ブカードに送り、応答する場合は、自己のカードの種類
を示すIDデータの送出とIDデータに応じたアドレス
の書込みを時分割で行なわせるデイジー回路である。2
3はIDデータが格納された記憶手段、24はIDデー
タを送出するときにデイジー回路21からの信号IDで
開かれるゲート、25はIDデータに応じたアドレスを
書き込むときにラッチ信号ADDによりアドレスを格納
するラッチである。
R/W信号を受け、自己のカードが応答しない場合はゲ
ート22を開いてディジーチェイン信号を下位のスレー
ブカードに送り、応答する場合は、自己のカードの種類
を示すIDデータの送出とIDデータに応じたアドレス
の書込みを時分割で行なわせるデイジー回路である。2
3はIDデータが格納された記憶手段、24はIDデー
タを送出するときにデイジー回路21からの信号IDで
開かれるゲート、25はIDデータに応じたアドレスを
書き込むときにラッチ信号ADDによりアドレスを格納
するラッチである。
他のカード22〜2πにも、これらの構成要素21〜2
5が少なくとも設けられている。
5が少なくとも設けられている。
次にこのような装置の動作を説明する。
第2図は第1図のシステムで用いる信号のタイムチャー
トである。このタイムチャートで、DCIとDC2はそ
れぞれスレーブカード21と2□に与えられるディジー
チ′エイン信号である。
トである。このタイムチャートで、DCIとDC2はそ
れぞれスレーブカード21と2□に与えられるディジー
チ′エイン信号である。
また、ディジーチェイン信号はハイ・アクティブである
。
。
まず、マスタカード1はディジーチェイン信号DCIを
ハイレベルにしてアドレス割付けのためのアクセスを行
っていることをスレーブカード2、に知らせる。また、
R/W信号をハイレベルにして読み出しサイクルである
ことを知らせる。
ハイレベルにしてアドレス割付けのためのアクセスを行
っていることをスレーブカード2、に知らせる。また、
R/W信号をハイレベルにして読み出しサイクルである
ことを知らせる。
これがaに示すタイミングである。
次に、スレーブカード2.は信号IDがローレベルにな
るタイミングでゲート24を開き、デ−タバス3にID
データを出力する。このIDデータをマスタカード1が
読み取る。これがbに示すタイミングである。
るタイミングでゲート24を開き、デ−タバス3にID
データを出力する。このIDデータをマスタカード1が
読み取る。これがbに示すタイミングである。
マスタカード1は、読み取り後にR/W信号をローレベ
ルにして書き込みサイクルに入ることを示す、また、ス
レーブカード21はデータバス3を開放する。これはC
に示すタイミングである。
ルにして書き込みサイクルに入ることを示す、また、ス
レーブカード21はデータバス3を開放する。これはC
に示すタイミングである。
その後、マスタカード1は読みとったII)データに応
じたアドレスをデータバス3に出力する。
じたアドレスをデータバス3に出力する。
これはdに示すタイミングである。
次に、スレーブカード2.はラッチ信号ADDによりデ
ータバス3のアドレスをラッチ25に格納し、それを自
己のカードのアドレスにする。これがeに示すタイミン
グである。
ータバス3のアドレスをラッチ25に格納し、それを自
己のカードのアドレスにする。これがeに示すタイミン
グである。
その後、スレーブカード2.はアドレス割付けの全ての
動作が終了したのを確認したところで、ゲート信号GA
TEをハイレベルにする。これはfに示すタイミングで
ある。
動作が終了したのを確認したところで、ゲート信号GA
TEをハイレベルにする。これはfに示すタイミングで
ある。
ゲート信号GATEがハイレベルでしかもディジーチェ
イン信号DCIがハイレベルのとき、ディジーチェイン
信号DC2がハイレベルになる。
イン信号DCIがハイレベルのとき、ディジーチェイン
信号DC2がハイレベルになる。
これがgに示すタイミングである。
スレーブカード22は、ディジーチェイン信号DC2が
ハイレベルであることを確認すると、前述したa〜fに
示すタイミングの動作を繰返す。
ハイレベルであることを確認すると、前述したa〜fに
示すタイミングの動作を繰返す。
以下、同様な動作が各スレーブカードで行なわれ、マス
タカード1は最後のスレーブカード2πのゲート22か
ら出る信号がハイレベルになったのを確認して、全スレ
ーブカードのアドレス割付けを終了する。
タカード1は最後のスレーブカード2πのゲート22か
ら出る信号がハイレベルになったのを確認して、全スレ
ーブカードのアドレス割付けを終了する。
なお、実施例ではディジーチェイン信号がマスタカード
へもどってきたことにより、全てのカードへアクセスが
完了したことを知る構成になっていたが、これ以外の方
法でアクセス完了を検知するようにしてもよい0例えば
、各スレーブカードに、アクセスされた際にアクノリッ
ジ信号をマスターカードに返す機能を付け、マスタカー
ドはディジーチェインによるアクセスを行う際に、アク
ノリッジ信号が返ってこなければ、全てのカードへのア
クセスが終了したと判断するようにしてもよい。
へもどってきたことにより、全てのカードへアクセスが
完了したことを知る構成になっていたが、これ以外の方
法でアクセス完了を検知するようにしてもよい0例えば
、各スレーブカードに、アクセスされた際にアクノリッ
ジ信号をマスターカードに返す機能を付け、マスタカー
ドはディジーチェインによるアクセスを行う際に、アク
ノリッジ信号が返ってこなければ、全てのカードへのア
クセスが終了したと判断するようにしてもよい。
く効果〉
本発明によれば、マスタカードをスレーブカードに対し
てディジーチェイン方式でアクセスさせ、アクセスの際
にスレーブカードにアドレスを割付けている。このこと
から、次の効果が得られる。
てディジーチェイン方式でアクセスさせ、アクセスの際
にスレーブカードにアドレスを割付けている。このこと
から、次の効果が得られる。
■ユーザは各マスタカードをいじってアドレス設定の操
作を行う必要がないため、カード基板をいためることが
ない。
作を行う必要がないため、カード基板をいためることが
ない。
■同じアドレスを重複して割付けるミスがなくなる。
■ユーザがDIRスイッチをされれるような構成にする
必要がない。
必要がない。
■自動的にアドレスを割付けることができる。
■カード枚数が多くても容易にアドレスを割付けること
ができる。
ができる。
第1図は本発明にかかる方法を実施するための装置の構
成例を示した図、第2図は第1図の装置の動作説明図で
ある。 1・・・マスタカード、21〜21・・・スレーブカー
ド、21・・・デイジー回路、22.24・・・ゲート
、23・・・記憶手段、25・・・ラッチ、3・・・デ
ータバス、4・・・アドレスバス、5.6・・・制御信
号線。
成例を示した図、第2図は第1図の装置の動作説明図で
ある。 1・・・マスタカード、21〜21・・・スレーブカー
ド、21・・・デイジー回路、22.24・・・ゲート
、23・・・記憶手段、25・・・ラッチ、3・・・デ
ータバス、4・・・アドレスバス、5.6・・・制御信
号線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1枚のマスタカードに複数枚のスレーブカードを接続
し、マスタカードはいずれかのスレーブカードのアドレ
スにアクセスすることによつてスレーブカードと通信す
るシステムにおいて、 前記マスタカードはディジーチェイン信号を用いて各ス
レーブカードにディジーチェイン方式でアクセスしてい
き、アクセスに応答したスレーブカードからはカードの
種類を示すIDデータを受取つてこのIDデータに対応
したアドレスをスレーブカードに書込み、ディジーチェ
イン信号がマスタカードに戻ってきたときまたはディジ
ーチェイン信号に対してスレーブカードがアクノリッジ
信号を返さなくなったところでスレーブカードへのアド
レス割付けを終了するアドレスの割付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289577A JPH02135560A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | アドレスの割付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289577A JPH02135560A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | アドレスの割付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135560A true JPH02135560A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=17745038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63289577A Pending JPH02135560A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | アドレスの割付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02135560A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460855A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-26 | Okuma Mach Works Ltd | インタフェイス機能自動設定装置 |
| JP2010211582A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Mega Chips Corp | 通信モジュール、通信システムおよびセンサシステム |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP63289577A patent/JPH02135560A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0460855A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-26 | Okuma Mach Works Ltd | インタフェイス機能自動設定装置 |
| JP2010211582A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Mega Chips Corp | 通信モジュール、通信システムおよびセンサシステム |
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