JPS63204597A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS63204597A JPS63204597A JP62035547A JP3554787A JPS63204597A JP S63204597 A JPS63204597 A JP S63204597A JP 62035547 A JP62035547 A JP 62035547A JP 3554787 A JP3554787 A JP 3554787A JP S63204597 A JPS63204597 A JP S63204597A
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- data line
- memory cell
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体記憶装置さらにはそれに含まれるデータ
線電位のデータ読み出し時におけるディスチャージ技術
に関し、例えばEEPROM (エレクトリカリ・イレ
イザブル・アンド・プログラマブル・リード・オンリ・
メモリ)に適用して有効な技術に関するものである。
線電位のデータ読み出し時におけるディスチャージ技術
に関し、例えばEEPROM (エレクトリカリ・イレ
イザブル・アンド・プログラマブル・リード・オンリ・
メモリ)に適用して有効な技術に関するものである。
メモリセルがMNOS (メタル・ナイトライド・オキ
サイド・セミコンダクタ)のような電気的に書き換え可
能な半導体不揮発性記憶素子から構成されるE E P
ROMにおいて、そのメモリセルは、昭和60年12月
250オ一ム社発行の「マイクロコンピュータハンドブ
ックJ P266などに記載されているように、書き込
み時には、そのゲートに正の高電圧を印加すると共に基
板側を接地すると、トンネル効果によって電子がゲート
絶縁膜のトラップ部分に注入されてそのしきい値電圧が
正の比較的大きな値とされる。一方、消去に際しては、
基板に正の電圧を印加すると共にゲートに接地電位を供
給して、上記とは逆にそのトラップ部分に正孔を注入し
てしきい値電圧を小さな値にする。そのようにしてプロ
グラムされたメモリセルからデータを読み出すときは、
MNOSに直列接続されてデータ線に結合されている選
択用MOSFETのゲート電極に比較的高い電圧を印加
すると共に、MNOSのゲート電極に接地電位を供給す
る。そうすると、書き込みプログラムされているメモリ
セルに対してはドレイン電流が流れず。
サイド・セミコンダクタ)のような電気的に書き換え可
能な半導体不揮発性記憶素子から構成されるE E P
ROMにおいて、そのメモリセルは、昭和60年12月
250オ一ム社発行の「マイクロコンピュータハンドブ
ックJ P266などに記載されているように、書き込
み時には、そのゲートに正の高電圧を印加すると共に基
板側を接地すると、トンネル効果によって電子がゲート
絶縁膜のトラップ部分に注入されてそのしきい値電圧が
正の比較的大きな値とされる。一方、消去に際しては、
基板に正の電圧を印加すると共にゲートに接地電位を供
給して、上記とは逆にそのトラップ部分に正孔を注入し
てしきい値電圧を小さな値にする。そのようにしてプロ
グラムされたメモリセルからデータを読み出すときは、
MNOSに直列接続されてデータ線に結合されている選
択用MOSFETのゲート電極に比較的高い電圧を印加
すると共に、MNOSのゲート電極に接地電位を供給す
る。そうすると、書き込みプログラムされているメモリ
セルに対してはドレイン電流が流れず。
また、消去プログラムされているメモリセルに対しては
ドレイン電流が流れ、そのドレイン電流の有無に応じて
メモリセルのプログラム状態が判別される。
ドレイン電流が流れ、そのドレイン電流の有無に応じて
メモリセルのプログラム状態が判別される。
ところで、」二記したようにMNOSから成るようなメ
モリセルに対するプログラム状態を変更する場合、その
メモリセルには内部で昇圧形成したような高電圧を印加
しなければならないため、その効率化を図るために、メ
モリセルアレイにおける同一行のメモリセルに対するプ
ログラム状態の変更を一括して行う構成が従来から検討
されている。例えば、各データ線にプリップフロップ回
路かな成るようなデータラッチ回路を新たに結合してお
き、プログラム状態の変更時には、同一行の各メモリセ
ルからデータを一旦データラッチ回路に読み出し、その
ラッチされたデータがプログラムすべきデータと不一致
であるメモリセルに対してプログラム状態を変更するよ
うに構成されている。
モリセルに対するプログラム状態を変更する場合、その
メモリセルには内部で昇圧形成したような高電圧を印加
しなければならないため、その効率化を図るために、メ
モリセルアレイにおける同一行のメモリセルに対するプ
ログラム状態の変更を一括して行う構成が従来から検討
されている。例えば、各データ線にプリップフロップ回
路かな成るようなデータラッチ回路を新たに結合してお
き、プログラム状態の変更時には、同一行の各メモリセ
ルからデータを一旦データラッチ回路に読み出し、その
ラッチされたデータがプログラムすべきデータと不一致
であるメモリセルに対してプログラム状態を変更するよ
うに構成されている。
本発明者らは、上記したデータラッチ回路を新たに付加
したデータ線の電位について検討したところ、ラッチ回
路にラッチされるデータのレベルが論理」】のハイレベ
ルであるとすると、データ線には、フリップフロップ回
路によって構成されるラッチ回路から不所望な電流が供
給されてデータ線の電位が電源電圧即ち論理上のハイレ
ベルに充電されて1次のデータ読み出し動作において、
当該データ線にロウレベルのデータが読み出されるとき
、そのデータ線は、選択されたメモリセルを介して電源
電圧レベルから接地レベルまで放電されなければならず
、それによって、読み出しデータのロウレベル確定が遅
延されるという問題点のあることを見出した。
したデータ線の電位について検討したところ、ラッチ回
路にラッチされるデータのレベルが論理」】のハイレベ
ルであるとすると、データ線には、フリップフロップ回
路によって構成されるラッチ回路から不所望な電流が供
給されてデータ線の電位が電源電圧即ち論理上のハイレ
ベルに充電されて1次のデータ読み出し動作において、
当該データ線にロウレベルのデータが読み出されるとき
、そのデータ線は、選択されたメモリセルを介して電源
電圧レベルから接地レベルまで放電されなければならず
、それによって、読み出しデータのロウレベル確定が遅
延されるという問題点のあることを見出した。
本発明の目的は、メモリセルが結合されているデータ線
に不所望な電荷が供給されても、それがデータの読み出
し速度に影響を与えない半導体記憶装置を提供すること
にある。
に不所望な電荷が供給されても、それがデータの読み出
し速度に影響を与えない半導体記憶装置を提供すること
にある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は本
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示されるノ発明のうち代表的なものの概
要を簡単に説明すれば下記の通りである。
要を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、メモリセルが結合されたデータ線にリーク電
流パスを結合すると共に、データの読み出し開始前にお
けるデータ線の充電電位を、読み出しデータのハイレベ
ル及びロウレベルに対して所望の中間電位に維持するス
イッチ制御可能な負荷素子を上記リーク電流パスに介在
させるものであり、例えば、上記データ線には、電気的
に書き換え可能な不揮発性半導体メモリセルのプログラ
ム状態に応じたデータを書き換えのためにラッチ可能な
フリップフロップ回路が結合されていて、上記スイッチ
制御可能な負荷素子は、Pチャンネル型MOSFETで
あり、当該MOSFET(7)ゲート電極には、データ
読み出し開始前に夫々オン状態を採り得る直列接続され
た1対のPチャンネル型コントロールMOSFETの結
合ノードが接続されて構成されるものである。
流パスを結合すると共に、データの読み出し開始前にお
けるデータ線の充電電位を、読み出しデータのハイレベ
ル及びロウレベルに対して所望の中間電位に維持するス
イッチ制御可能な負荷素子を上記リーク電流パスに介在
させるものであり、例えば、上記データ線には、電気的
に書き換え可能な不揮発性半導体メモリセルのプログラ
ム状態に応じたデータを書き換えのためにラッチ可能な
フリップフロップ回路が結合されていて、上記スイッチ
制御可能な負荷素子は、Pチャンネル型MOSFETで
あり、当該MOSFET(7)ゲート電極には、データ
読み出し開始前に夫々オン状態を採り得る直列接続され
た1対のPチャンネル型コントロールMOSFETの結
合ノードが接続されて構成されるものである。
〔作 用〕
上記した手段によれば、フリップフロップ回路にラッチ
されるデータのレベルが論理上のハイレベルであるとす
ると、データ線にはフリップフロツブ回路から不所望な
電流が供給されるが、当該電流は、データ読み出し動作
開始前の負荷素子のスイッチ動作により、リーク電流パ
スを介して流れることにより、そのときのデータ線のレ
ベルは、論理−ヒのハイレベル及びロウレベルの中間レ
ベルに維持され、それによって、当該データ線にロウレ
ベルのデータが読み出されるときに、その読みだしデー
タのロウレベル確定が遅延されるという事態を防止して
、メモリセルが結合されているデータ線に不所望な電荷
が供給されても、それがデータの読み出し速度に影響を
与えないことを達成するものである。
されるデータのレベルが論理上のハイレベルであるとす
ると、データ線にはフリップフロツブ回路から不所望な
電流が供給されるが、当該電流は、データ読み出し動作
開始前の負荷素子のスイッチ動作により、リーク電流パ
スを介して流れることにより、そのときのデータ線のレ
ベルは、論理−ヒのハイレベル及びロウレベルの中間レ
ベルに維持され、それによって、当該データ線にロウレ
ベルのデータが読み出されるときに、その読みだしデー
タのロウレベル確定が遅延されるという事態を防止して
、メモリセルが結合されているデータ線に不所望な電荷
が供給されても、それがデータの読み出し速度に影響を
与えないことを達成するものである。
第1図は本発明に係る半導体記憶装置の1実施例を要部
によって示す回路図である。同図に示される半導体記憶
装置は、公知の半導体集積回路製造技術によって1つの
半導体基板に形成されたEEPROMである。
によって示す回路図である。同図に示される半導体記憶
装置は、公知の半導体集積回路製造技術によって1つの
半導体基板に形成されたEEPROMである。
本実施例のEEPROMは、電気的に書き換え可能な不
揮発性半導体メモリセルがマトリクス配置されて成るメ
モリセルアレイを有するが、第1図には代表的に1つの
メモリセルMCが示されている。この電気的に書き換え
可能な不揮発性半導体メモリセルMCは、Nチャンネル
型の選択MOSFETQI、電気的に書き換え可能にプ
ログラムされるNチャンネル型MNOSトランジスタQ
2、及びNチャンネル型分離用MOSFETQ3が順次
直列接続されて構成され、その選択MO8ri’ E
T Q 1のドレイン電極は代表的に示されているデー
タ線D[、iに結合され、また、分離用MO8F)ζ]
゛Q2のソース電極は回路の接地端子に結合されている
。選択MO8FT’:TQIのゲート電極は代表的に示
されているワード線WLjに結合され、また、MNOS
トランジスタQ2のゲート電極は代表的に示されている
書き込み線PLiに結合され、更に、分離用MOSFE
TQ3のゲート電極は代表的に示されている制御線CL
iに結合されている6尚、実際には上記データ線は列方
向に複数本設けられ、メモリセルアレイにおける同一列
のメモリセルが当該列のデータ線に共通接続され、また
、上記ワード線、書き込み線、及び制御線は、行方向に
夫々複数本設けられていて。
揮発性半導体メモリセルがマトリクス配置されて成るメ
モリセルアレイを有するが、第1図には代表的に1つの
メモリセルMCが示されている。この電気的に書き換え
可能な不揮発性半導体メモリセルMCは、Nチャンネル
型の選択MOSFETQI、電気的に書き換え可能にプ
ログラムされるNチャンネル型MNOSトランジスタQ
2、及びNチャンネル型分離用MOSFETQ3が順次
直列接続されて構成され、その選択MO8ri’ E
T Q 1のドレイン電極は代表的に示されているデー
タ線D[、iに結合され、また、分離用MO8F)ζ]
゛Q2のソース電極は回路の接地端子に結合されている
。選択MO8FT’:TQIのゲート電極は代表的に示
されているワード線WLjに結合され、また、MNOS
トランジスタQ2のゲート電極は代表的に示されている
書き込み線PLiに結合され、更に、分離用MOSFE
TQ3のゲート電極は代表的に示されている制御線CL
iに結合されている6尚、実際には上記データ線は列方
向に複数本設けられ、メモリセルアレイにおける同一列
のメモリセルが当該列のデータ線に共通接続され、また
、上記ワード線、書き込み線、及び制御線は、行方向に
夫々複数本設けられていて。
メモリセルアレイにおける同一行のメモリセルが当該行
の各線に共通接続されている。
の各線に共通接続されている。
上記データ線D L iは、Nチャンネル型のカラムス
イッチMO3FETQ4を介して共通データ線CL I
)に共通接続され、その共通データ線CDLには、図示
しない差動増幅型のセンスアンプなどが結合されている
。
イッチMO3FETQ4を介して共通データ線CL I
)に共通接続され、その共通データ線CDLには、図示
しない差動増幅型のセンスアンプなどが結合されている
。
メモリセルに対するプログラム又はデータ読み出し時に
おけるメモリセルの選択は、行方向のメモリセルを選択
するためのアドレス信号が供給される図示しないロウア
ドレスデコーダ回路の出力による上記選択MOSFET
QIのスイッチ動作と、列方向のメモリセルを選択する
ためのアドレス信号が供給される図示しないカラムアド
レスデコーダ回路の出力による上記カラムスイッチMO
SFETQ4のスイッチ動作とによって行われる。
おけるメモリセルの選択は、行方向のメモリセルを選択
するためのアドレス信号が供給される図示しないロウア
ドレスデコーダ回路の出力による上記選択MOSFET
QIのスイッチ動作と、列方向のメモリセルを選択する
ためのアドレス信号が供給される図示しないカラムアド
レスデコーダ回路の出力による上記カラムスイッチMO
SFETQ4のスイッチ動作とによって行われる。
そのようにして選択されたメモリセルに対するプログラ
ム動作は、MNOSトランジスタQ2に対する論理「1
」の書き込み状態と、論理「0」の消去状態との2通り
の状態をプログラムする動作であり、そのプログラム動
作時においては、上記選択MOSFETQIはオン状態
にされると共に、分離用MOSFETQ3はオフ状態に
され、基本的に、書き込み時には、選択されたMNOS
トランジスタQ2のゲート電極に正の高電圧が印加され
て、そのしきい値電圧が正の比較的大きな値にプログラ
ムされる。一方、消去動作時においては、選択されたM
NoSトランジスタQ2のゲート電極に比較的低い電圧
が印加されて、そのしきい値電圧が小さな値にプログラ
ムされる。また、そのようにしてプログラムされたメモ
リセルからデータを読み出すときは、選択されたメモリ
セルの選択MOSFETQI及び分離用MOSFETQ
3は共にオン状態にされ、基本的には、選択されたMN
OSトランジスタQ2ゲート電極に接地電位が供給され
る。そうすると、書き込みプログラムされているメモリ
セルに対してはドレイン電流が流れず、また、消去プロ
グラムされているメモリセルに対してはドレイン電流が
流れ、そのドレイン電流の有無が上記図示しないセンス
アンプによって判別されることにより、選択されたメモ
リセルのプログラム状態が判別される。
ム動作は、MNOSトランジスタQ2に対する論理「1
」の書き込み状態と、論理「0」の消去状態との2通り
の状態をプログラムする動作であり、そのプログラム動
作時においては、上記選択MOSFETQIはオン状態
にされると共に、分離用MOSFETQ3はオフ状態に
され、基本的に、書き込み時には、選択されたMNOS
トランジスタQ2のゲート電極に正の高電圧が印加され
て、そのしきい値電圧が正の比較的大きな値にプログラ
ムされる。一方、消去動作時においては、選択されたM
NoSトランジスタQ2のゲート電極に比較的低い電圧
が印加されて、そのしきい値電圧が小さな値にプログラ
ムされる。また、そのようにしてプログラムされたメモ
リセルからデータを読み出すときは、選択されたメモリ
セルの選択MOSFETQI及び分離用MOSFETQ
3は共にオン状態にされ、基本的には、選択されたMN
OSトランジスタQ2ゲート電極に接地電位が供給され
る。そうすると、書き込みプログラムされているメモリ
セルに対してはドレイン電流が流れず、また、消去プロ
グラムされているメモリセルに対してはドレイン電流が
流れ、そのドレイン電流の有無が上記図示しないセンス
アンプによって判別されることにより、選択されたメモ
リセルのプログラム状態が判別される。
本実施例のE E P ROMにおいては、上記したよ
うにMNoSトランジスタを含むメモリセルに対するプ
ログラム状態を変更する場合、メモリセルアレイにおけ
る同一行のメモリセルに対するプログラム状態の変更を
一括して行うための構成が備えられている0例えば、代
表的に示されているデータ線D L iと電源端子Vd
dとの間に、Pチャンネル型プリチャージMOSFET
Q5とPチャンネル型カットオフMOSFETQ6とが
直列接続され、その結合ノードにフリップフロップ回路
によって構成されるデータラッチ回路DLTが結合され
ている。このデータラッチ回路DLTは、特に制限され
ないが、Pチャンネル型MOSFETQ7とNチャンネ
ル型MOSFETQ8から構成される相補型MOSイン
バータ回路と、Pチャンネル型MOSFETQ9とNチ
ャンネル型MO8I” E T Q 10から構成され
る相補型MOSインバータ回路との入出力端子が相互に
交差結合されて構成されている。斯る構成において、メ
モリセルに対するプログラム状態の変更時には、先ず、
」〕記プリチャージMOSFETQ5及びカットオフM
OSFETQ6を共にオン状態にしてデータ線I〕■、
jを電源電圧レベルにプリチャージし、次いで、プリチ
ャージMO3FETQ5をオフ状態にしてから、所定行
の各メモリセルからデータを一旦読み出してそれをデー
タラッチ回路DLTにラッチする。データラッチ回路D
LTにラッチされたデータは、図示しない判別回路によ
り、新たにプログラムすべきデータとの一致、不一致が
判別され、不一致であるメモリセルに対してそのプロゲ
ラ11状態を変更するようにされる。その場合に、デー
タラッチ回路DLTにラッチされるデータが論理上のハ
イレベルデータであるときは、当該データラッチ回路D
LTは、そのときオン状態を採るMOSFETQ7を介
してデータ線DLiに電流を供給して、それを電源電圧
レベルまで不所望に充電することになる。
うにMNoSトランジスタを含むメモリセルに対するプ
ログラム状態を変更する場合、メモリセルアレイにおけ
る同一行のメモリセルに対するプログラム状態の変更を
一括して行うための構成が備えられている0例えば、代
表的に示されているデータ線D L iと電源端子Vd
dとの間に、Pチャンネル型プリチャージMOSFET
Q5とPチャンネル型カットオフMOSFETQ6とが
直列接続され、その結合ノードにフリップフロップ回路
によって構成されるデータラッチ回路DLTが結合され
ている。このデータラッチ回路DLTは、特に制限され
ないが、Pチャンネル型MOSFETQ7とNチャンネ
ル型MOSFETQ8から構成される相補型MOSイン
バータ回路と、Pチャンネル型MOSFETQ9とNチ
ャンネル型MO8I” E T Q 10から構成され
る相補型MOSインバータ回路との入出力端子が相互に
交差結合されて構成されている。斯る構成において、メ
モリセルに対するプログラム状態の変更時には、先ず、
」〕記プリチャージMOSFETQ5及びカットオフM
OSFETQ6を共にオン状態にしてデータ線I〕■、
jを電源電圧レベルにプリチャージし、次いで、プリチ
ャージMO3FETQ5をオフ状態にしてから、所定行
の各メモリセルからデータを一旦読み出してそれをデー
タラッチ回路DLTにラッチする。データラッチ回路D
LTにラッチされたデータは、図示しない判別回路によ
り、新たにプログラムすべきデータとの一致、不一致が
判別され、不一致であるメモリセルに対してそのプロゲ
ラ11状態を変更するようにされる。その場合に、デー
タラッチ回路DLTにラッチされるデータが論理上のハ
イレベルデータであるときは、当該データラッチ回路D
LTは、そのときオン状態を採るMOSFETQ7を介
してデータ線DLiに電流を供給して、それを電源電圧
レベルまで不所望に充電することになる。
このようにしてデータ線DLiが予め不所望に充電され
た状態で、それに引き続いてデータ読み出し動作が開始
されるとき、当該データ線DLiにロウレベルのデータ
が読み出されると、そのデータ線DLLは、選択された
メモリセルを介して電源電圧レベルから接地レベルまで
放電されなければならず、それによって、読みだしデー
タのロウレベル確定が遅延されるおそれがあるが、本実
施例においては、そのような読み出しデータレベルの確
定遅延を防止するために、各データ線D Liに、接地
端子に至るリーク電流パスLPを結合すると共に、デー
タの読み出し開始前におけるデータlQ D L iの
充電電位を、読み出しデータのハイレベル及びロウレベ
ルに対して中間の電位に維持可能なPチャンネル型負荷
MOSFETQI 1を上記リーク電流パスLPに介在
させる。上記負荷MOSFETQIIのゲート電極には
、f1!源端子Vddと接地端子との・間に直列接続さ
れた1対のPチャンネル型コントロールMOSFETQ
I2及びQ13の結合ノードに接続されている。コント
ロールMOSFETQI 2は制御信号φ1によってス
イッチ制御され、また、コントロールMOSFETQ1
3は制御信号φ2によってスイッチ制御されるが、メモ
リセルに対するプログラム時に上記プリチャージMO5
FETQ5が制御信号φ3によってオフ状態にされ、且
つ、カットオフMOSFETQ6が制御信号φ4によっ
てオン状態にされているとき、それに呼応して制御信号
φ1及びφ2は共にロウレベルにされる。それによって
、1対のコントロールMOSFETQI 2及びQ13
がオン状態にされることにより、負荷MOSFETQt
lのゲート電極には、概ね接地電位に対してコントロー
ルMO5FETQ13のしきい値電圧分だけ電源電圧側
にシフトした電位が供給される。したがって、負荷MO
SFETQ11は、そのときのゲート電圧に応じたスイ
ッチ状態が達成されることになるので、そのスイッチ状
態は、非飽和領域においてオン・オフ状態の概ね中間状
態とされる。斯るスイッチ状態における負荷MOSFE
TQIIのコンダクタンスは、上記オン状態にスイッチ
制御されているMOSFETQ7からデータ線DLiに
供給される充電電流をある程度流しながら、そのデータ
線DLiのレベルを電源電圧レベルと接地レベルとの概
ね中間のレベルに維持するように設定されている。
た状態で、それに引き続いてデータ読み出し動作が開始
されるとき、当該データ線DLiにロウレベルのデータ
が読み出されると、そのデータ線DLLは、選択された
メモリセルを介して電源電圧レベルから接地レベルまで
放電されなければならず、それによって、読みだしデー
タのロウレベル確定が遅延されるおそれがあるが、本実
施例においては、そのような読み出しデータレベルの確
定遅延を防止するために、各データ線D Liに、接地
端子に至るリーク電流パスLPを結合すると共に、デー
タの読み出し開始前におけるデータlQ D L iの
充電電位を、読み出しデータのハイレベル及びロウレベ
ルに対して中間の電位に維持可能なPチャンネル型負荷
MOSFETQI 1を上記リーク電流パスLPに介在
させる。上記負荷MOSFETQIIのゲート電極には
、f1!源端子Vddと接地端子との・間に直列接続さ
れた1対のPチャンネル型コントロールMOSFETQ
I2及びQ13の結合ノードに接続されている。コント
ロールMOSFETQI 2は制御信号φ1によってス
イッチ制御され、また、コントロールMOSFETQ1
3は制御信号φ2によってスイッチ制御されるが、メモ
リセルに対するプログラム時に上記プリチャージMO5
FETQ5が制御信号φ3によってオフ状態にされ、且
つ、カットオフMOSFETQ6が制御信号φ4によっ
てオン状態にされているとき、それに呼応して制御信号
φ1及びφ2は共にロウレベルにされる。それによって
、1対のコントロールMOSFETQI 2及びQ13
がオン状態にされることにより、負荷MOSFETQt
lのゲート電極には、概ね接地電位に対してコントロー
ルMO5FETQ13のしきい値電圧分だけ電源電圧側
にシフトした電位が供給される。したがって、負荷MO
SFETQ11は、そのときのゲート電圧に応じたスイ
ッチ状態が達成されることになるので、そのスイッチ状
態は、非飽和領域においてオン・オフ状態の概ね中間状
態とされる。斯るスイッチ状態における負荷MOSFE
TQIIのコンダクタンスは、上記オン状態にスイッチ
制御されているMOSFETQ7からデータ線DLiに
供給される充電電流をある程度流しながら、そのデータ
線DLiのレベルを電源電圧レベルと接地レベルとの概
ね中間のレベルに維持するように設定されている。
したがって、データラッチ回路DLTを介してメモリセ
ルに対するプログラム状態を変更する場合に、データラ
ッチ回路DLTにラッチされるデータが論理上のハイレ
ベルデータであるとき、それに呼応してオン状態を採る
MO5FETQ7を介してデータ線DLLに電流が供給
されても、そのデータ線D L iの電位は、概ね電源
電圧レベルと接地レベルとの中間のレベルに維持される
から、それに引き続いてデータ読み出し動作が開始され
るとき、当該データ線DLLにロウレベル或いはハイレ
ベルの何れのデータが読み出されても、言い換えるなら
、書き込みプログラム状態のMNOSトランジスタが選
択されてドレイン電流が流れなくても、また、消去プロ
グラム状態のMNOSトランジスタが選択されてドレイ
ン電流が流れても、そのデータ線DLiのレベルは、選
択されたMNO8トランジスタのプログラム状態に応じ
て即座に充放電されて、読み出しデータレベルの確定時
期が早められる。
ルに対するプログラム状態を変更する場合に、データラ
ッチ回路DLTにラッチされるデータが論理上のハイレ
ベルデータであるとき、それに呼応してオン状態を採る
MO5FETQ7を介してデータ線DLLに電流が供給
されても、そのデータ線D L iの電位は、概ね電源
電圧レベルと接地レベルとの中間のレベルに維持される
から、それに引き続いてデータ読み出し動作が開始され
るとき、当該データ線DLLにロウレベル或いはハイレ
ベルの何れのデータが読み出されても、言い換えるなら
、書き込みプログラム状態のMNOSトランジスタが選
択されてドレイン電流が流れなくても、また、消去プロ
グラム状態のMNOSトランジスタが選択されてドレイ
ン電流が流れても、そのデータ線DLiのレベルは、選
択されたMNO8トランジスタのプログラム状態に応じ
て即座に充放電されて、読み出しデータレベルの確定時
期が早められる。
尚、上記制御信号φ1及びφ2は、読み出し動作中にお
いては夫々ロウレベル及びハイレベルにされ、それによ
って負荷MOSFETQIIは完全にオフ状態にされる
から、当該負荷MOSFETQLIが読み出しデータの
レベルに影響を与えることはない。
いては夫々ロウレベル及びハイレベルにされ、それによ
って負荷MOSFETQIIは完全にオフ状態にされる
から、当該負荷MOSFETQLIが読み出しデータの
レベルに影響を与えることはない。
上記実施例によれば以下の作用効果を得るものである。
(1)データラッチ回路DLTを介してメモリセルに対
するプログラム状態を変更する場合に、データラッチ回
路DLTにラッチされるデータが論理上のハイレベルデ
ータであるとき、それに呼応してオン状態を採るMOS
FETQ7を介してデータ線DLiに電流が供給されて
も、そのデータ線D I、 iの電位は、オン状態のコ
ントロールMOSFETQ13のしきい値電圧分だけ電
源電圧側にシフトした電位が供給される負荷MOSFE
TQllの中間的なオン・オフスイッチ状態により、概
ね電源電圧レベルと接地レベルとの中間のレベルに維持
されるから、それに引き続いてデータ読み出し動作が開
始されるとき、当該データ線1)Liにロウレベル或い
はハイレベルの何れのデータが読み出されても、そのデ
ータ線DLiのレベルは1選択されたMNOSトランジ
スタのプログラム状態に応じて即座に充放電されて、読
み出しデータレベルの早期確定を達成することができる
。
するプログラム状態を変更する場合に、データラッチ回
路DLTにラッチされるデータが論理上のハイレベルデ
ータであるとき、それに呼応してオン状態を採るMOS
FETQ7を介してデータ線DLiに電流が供給されて
も、そのデータ線D I、 iの電位は、オン状態のコ
ントロールMOSFETQ13のしきい値電圧分だけ電
源電圧側にシフトした電位が供給される負荷MOSFE
TQllの中間的なオン・オフスイッチ状態により、概
ね電源電圧レベルと接地レベルとの中間のレベルに維持
されるから、それに引き続いてデータ読み出し動作が開
始されるとき、当該データ線1)Liにロウレベル或い
はハイレベルの何れのデータが読み出されても、そのデ
ータ線DLiのレベルは1選択されたMNOSトランジ
スタのプログラム状態に応じて即座に充放電されて、読
み出しデータレベルの早期確定を達成することができる
。
(2)上記作用効果より、EEPROMにおけるアクセ
ス時間の短縮化に寄与することができる。
ス時間の短縮化に寄与することができる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更することができる。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変更することができる。
例えば、上記実施例では、Pチャネル型の負荷MOSF
ETをスイッチ制御するコントロールMOSFETとし
て直列接続した1対のPチャンネル型MOSFETを用
いたが、それに限定されるものではなく、当該Pチャネ
ル型の負荷MOSFETのゲート?!!極に、それを中
間的なオン・オフスイッチ状態にし得る電位を選択的に
供給可能な種々の回路構成に変更することができる。ま
た、ラッチ回路は上記実施例で説明した相補型MO8回
路による構成に限定されずに種々変更可能である。
ETをスイッチ制御するコントロールMOSFETとし
て直列接続した1対のPチャンネル型MOSFETを用
いたが、それに限定されるものではなく、当該Pチャネ
ル型の負荷MOSFETのゲート?!!極に、それを中
間的なオン・オフスイッチ状態にし得る電位を選択的に
供給可能な種々の回路構成に変更することができる。ま
た、ラッチ回路は上記実施例で説明した相補型MO8回
路による構成に限定されずに種々変更可能である。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるEEI) ROMに
適用した場合について説明したが、それに限定されるも
のではなく1種々の半導体記憶裂れに適用することがで
きる0本発明は、少なくとも、データ線に不所望な充電
電荷が供給され得る条件のものに適用することができる
。
をその背景となった利用分野であるEEI) ROMに
適用した場合について説明したが、それに限定されるも
のではなく1種々の半導体記憶裂れに適用することがで
きる0本発明は、少なくとも、データ線に不所望な充電
電荷が供給され得る条件のものに適用することができる
。
本願において開示された発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
すなわち、メモリセルが結合されたデータ線にリーク電
流パスを結合すると共に、データの読み出し開始前にお
けるデータ線の充電電位を、読み出しデータのハイレベ
ル及びロウレベルに対して所望の中間電位に維持するス
イッチ制御可能な負荷素子を上記リーク電流パスに介在
させるものであるから、データ線に不所望な充ffi電
流が供給されても、当該電流は、データ読み出し動作開
始前の負荷素子のスイッチ動作により、リーク電流パス
を介して流されることにより、そのときのデータ線のレ
ベルは、論理上のハイレベル及びロウレベルの中間レベ
ルに維持され、それによって、当該データ線にロウレベ
ルのデータが読み出されるときに、その読み出しデータ
のロウレベル確定時期の遅延を防止し、その結果として
、メモリセルが結合されているデータ線に不所望な充電
電荷が供給されても、それがデータの読み出し速度に影
響を与えないようにすることができる。
流パスを結合すると共に、データの読み出し開始前にお
けるデータ線の充電電位を、読み出しデータのハイレベ
ル及びロウレベルに対して所望の中間電位に維持するス
イッチ制御可能な負荷素子を上記リーク電流パスに介在
させるものであるから、データ線に不所望な充ffi電
流が供給されても、当該電流は、データ読み出し動作開
始前の負荷素子のスイッチ動作により、リーク電流パス
を介して流されることにより、そのときのデータ線のレ
ベルは、論理上のハイレベル及びロウレベルの中間レベ
ルに維持され、それによって、当該データ線にロウレベ
ルのデータが読み出されるときに、その読み出しデータ
のロウレベル確定時期の遅延を防止し、その結果として
、メモリセルが結合されているデータ線に不所望な充電
電荷が供給されても、それがデータの読み出し速度に影
響を与えないようにすることができる。
第1図は本発明に係る半導体記憶装置の1実施例を要部
によって示す回路図である。
によって示す回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリセルが結合されたデータ線にリーク電流パス
を結合すると共に、データの読み出し開始前におけるデ
ータ線の充電電位を、読み出しデータのハイレベル及び
ロウレベルに対して所望の中間電位に維持させるスイッ
チ制御可能な負荷素子を上記リーク電流パスに介在させ
たことを特徴とする半導体記憶装置。 2、上記スイッチ制御可能な負荷素子は、Pチャンネル
型MOSFETであり、当該MOSFETのゲート電極
には、データ読み出し開始前に夫々オン状態を採り得る
直列接続された1対のPチャンネル型コントロールMO
SFETの結合ノードが接続されてなるものであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶装
置。 3、上記データ線は、電気的に書き換え可能な不揮発性
半導体メモリセルが結合されると共に、当該メモリセル
のプログラム状態に応じたデータを書き換えのためにラ
ッチ可能なフリップフロップ回路が結合されて成るもの
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3554787A JP2595228B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3554787A JP2595228B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204597A true JPS63204597A (ja) | 1988-08-24 |
| JP2595228B2 JP2595228B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=12444753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3554787A Expired - Fee Related JP2595228B2 (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595228B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02301100A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | Fujitsu Ltd | センスアンプ回路 |
| JPH0428096A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163587A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-16 | Toshiba Corp | Semiconductor memory |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3554787A patent/JP2595228B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56163587A (en) * | 1980-05-19 | 1981-12-16 | Toshiba Corp | Semiconductor memory |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02301100A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | Fujitsu Ltd | センスアンプ回路 |
| JPH0428096A (ja) * | 1990-05-23 | 1992-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595228B2 (ja) | 1997-04-02 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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