JPS63205090A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS63205090A JPS63205090A JP62038458A JP3845887A JPS63205090A JP S63205090 A JPS63205090 A JP S63205090A JP 62038458 A JP62038458 A JP 62038458A JP 3845887 A JP3845887 A JP 3845887A JP S63205090 A JPS63205090 A JP S63205090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooking
- time
- setting
- input
- humidity measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
浬業上の利用分野
本発明は、マイクロコンピュータを用いた高周波加熱装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
高周波加熱装置の調理メニューの中で、湿度測定手段か
らの出力データを用いて行う調理メニューがあるが、た
いていの場合は、調理開始時の湿度量を記憶しておいて
、開始時からの変化量が開始時のある割合に達したとこ
ろで残り時間を計算する方法を用いたものである。
らの出力データを用いて行う調理メニューがあるが、た
いていの場合は、調理開始時の湿度量を記憶しておいて
、開始時からの変化量が開始時のある割合に達したとこ
ろで残り時間を計算する方法を用いたものである。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような調理方法では、電源クロックのわ
ずかな乱れによって湿度測定手段からの出力に大きな変
動があるため、誤ったデータにより調理されてしまうと
いった問題がある。また、製造工程の検査工程において
、工程と工程との間で、わずかの間室源がとぎれるため
正しく検査できないという問題もある。本発明は、この
ような従来の問題点を解消するものであり、調理性能の
向上及び生産性の向上ができる優れた高周波加熱装置を
提供するものである。
ずかな乱れによって湿度測定手段からの出力に大きな変
動があるため、誤ったデータにより調理されてしまうと
いった問題がある。また、製造工程の検査工程において
、工程と工程との間で、わずかの間室源がとぎれるため
正しく検査できないという問題もある。本発明は、この
ような従来の問題点を解消するものであり、調理性能の
向上及び生産性の向上ができる優れた高周波加熱装置を
提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記目的を達するため、本発明の高周波加熱装置は、ク
ロック入力手段、マスク時間設定手段。
ロック入力手段、マスク時間設定手段。
湿度測定手段を持ち、これらによって調理中、クロック
入力手段に一定時間以上の間クロックが入力されない場
合に、湿度測定手段からの出力データをマスクする時間
をマスク設定手段にて設定するものである。
入力手段に一定時間以上の間クロックが入力されない場
合に、湿度測定手段からの出力データをマスクする時間
をマスク設定手段にて設定するものである。
作用
本発明の高周波加熱装置は、湿度測定手段からの出力デ
ータを使用する調理メニューの調理中に、クロック入力
手段に入力されるクロックが一定時間以上の間入力され
ない場合に、マスク時間設定手段によって湿度測定手段
からの出力データをマスクする時間を設定するため、電
源クロックの乱れによる調理の早切れがなくなり、また
、製造の検査工程において、正しく検査でき調理性能の
向上及び生産性の向上ができるものである。
ータを使用する調理メニューの調理中に、クロック入力
手段に入力されるクロックが一定時間以上の間入力され
ない場合に、マスク時間設定手段によって湿度測定手段
からの出力データをマスクする時間を設定するため、電
源クロックの乱れによる調理の早切れがなくなり、また
、製造の検査工程において、正しく検査でき調理性能の
向上及び生産性の向上ができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
る。
第2図は、本発明の一実施例の高周波加熱装置の本体斜
視図である。庫内には、湿度測定手段4が取付けられて
おり、庫内の湿度状態を測定するようになっている。
視図である。庫内には、湿度測定手段4が取付けられて
おり、庫内の湿度状態を測定するようになっている。
第1図に、実施例の構成図を示す。マイクロコンピュー
タ12内の調理設定手段6には、調理キー1を操作する
ことにより、調理メニューが設定され、調理開始指示手
段3からの信号によって調理を開始し、第2図に示した
湿度測定手段4から出力されるデータをもとに、調理の
残り時間を計算したり、表示手段9及び負荷制御手段1
0に信号を送るが、これらは全て制御手段8によって行
われる。この湿度測定手段4からの出力データをもとに
制御を行う際に制御を行うべきか否かを、マスク時間設
定手段7からの出力をもとに判断するが、このマスク時
間設定手段7は、電源クロックを入力するクロック入力
手段6がクロック信号を入力する間隔をカウントし、そ
の間隔が一定間隔を越えた場合にマスク時間を設定する
ものである。上記マスク時間設定方法を第3図にフロー
チャートとして示す。
タ12内の調理設定手段6には、調理キー1を操作する
ことにより、調理メニューが設定され、調理開始指示手
段3からの信号によって調理を開始し、第2図に示した
湿度測定手段4から出力されるデータをもとに、調理の
残り時間を計算したり、表示手段9及び負荷制御手段1
0に信号を送るが、これらは全て制御手段8によって行
われる。この湿度測定手段4からの出力データをもとに
制御を行う際に制御を行うべきか否かを、マスク時間設
定手段7からの出力をもとに判断するが、このマスク時
間設定手段7は、電源クロックを入力するクロック入力
手段6がクロック信号を入力する間隔をカウントし、そ
の間隔が一定間隔を越えた場合にマスク時間を設定する
ものである。上記マスク時間設定方法を第3図にフロー
チャートとして示す。
発明の効果
以上のように本発明によれば、次の効果を得ることがで
きる。
きる。
(1)電源クロックの乱れにより、湿度測定手段からの
出力データがマスクされるため、調理の早切れがなくな
り、調理性能が向上する。
出力データがマスクされるため、調理の早切れがなくな
り、調理性能が向上する。
(匂 製造工程の検査工程における瞬停によっても、調
理動作に影響がなく正しい検査が行え、生産性の向上に
大いに役立つ。
理動作に影響がなく正しい検査が行え、生産性の向上に
大いに役立つ。
以上の結果、本発明は高周波加熱装置の調理性能の向上
及び生産性の向上に大いに役立つものである。
及び生産性の向上に大いに役立つものである。
第1図は本発明の一実施例における高周波加熱装置の構
成を示すブロック図、第2図は同本体斜視図、第3図は
同装置のマスク時間設定方法を示すフローチャートであ
る。 1・・・・・・調理キー(入力手段)、2・・・・・・
タイマーボリウム(入力手段)、3・・・・・・調理開
始指示手段、4・・・・・・湿度測定手段、5・・・・
・・調理設定手段、6・・・・・・クロック入力手段、
7・・・・・・マスク時間設定手段、8・・・・・・制
御手段、9・・・・・・表示手段、10・・・・・・負
荷制御手段、11・・・・・・加熱手段、12・・・・
・・マイクロコノピユータ、13・・・用キー操作部、
14・・・・・・本体。
成を示すブロック図、第2図は同本体斜視図、第3図は
同装置のマスク時間設定方法を示すフローチャートであ
る。 1・・・・・・調理キー(入力手段)、2・・・・・・
タイマーボリウム(入力手段)、3・・・・・・調理開
始指示手段、4・・・・・・湿度測定手段、5・・・・
・・調理設定手段、6・・・・・・クロック入力手段、
7・・・・・・マスク時間設定手段、8・・・・・・制
御手段、9・・・・・・表示手段、10・・・・・・負
荷制御手段、11・・・・・・加熱手段、12・・・・
・・マイクロコノピユータ、13・・・用キー操作部、
14・・・・・・本体。
Claims (2)
- (1)調理を設定する調理キー及び調理時間などを設定
するタイマーボリウムより成る入力手段と、その入力手
段からの出力信号を入力として、予め定められた複数の
調理モードを選択、選定する調理設定手段と、調理の開
始を指示する調理開始指示手段と、電源周波数を入力す
るクロック入力手段と、庫内の湿度状態を出力する湿度
測定手段と、その湿度測定手段から出力されたデータを
マスクする一定時間を設定するマスク時間設定手段と、
設定された調理や時間などを表示する表示手段と、食品
を加熱する加熱手段と、その加熱手段を制御する負荷制
御手段とを備え、前記調理設定手段、前記調理開始指示
手段、前記湿度測定手段及び前記マスク時間設定手段か
らの出力信号を入力とし、前記表示手段及び前記負荷制
御手段に信号を送る制御手段を設けて成る高周波加熱装
置。 - (2)調理に、湿度測定手段から出力されるデータを使
用するオートタイプの調理において、一定時間間隔でク
ロック入力手段に入力されるクロックが、ある一定時間
以上の間入力されない場合に、湿度測定手段からの出力
データをマスクする時間を設定する。マスク時間設定手
段を設けてなる特許請求の範囲第1項に記載の高周波加
熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038458A JPS63205090A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038458A JPS63205090A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205090A true JPS63205090A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12525812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62038458A Pending JPS63205090A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205090A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618218A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cooking oven |
| JPS5878206A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 電気的制御装置のクロツク診断装置 |
| JPS61265427A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動加熱調理器 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP62038458A patent/JPS63205090A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618218A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Cooking oven |
| JPS5878206A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-11 | Fuji Xerox Co Ltd | 電気的制御装置のクロツク診断装置 |
| JPS61265427A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動加熱調理器 |
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