JPS6320532Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6320532Y2 JPS6320532Y2 JP1983100682U JP10068283U JPS6320532Y2 JP S6320532 Y2 JPS6320532 Y2 JP S6320532Y2 JP 1983100682 U JP1983100682 U JP 1983100682U JP 10068283 U JP10068283 U JP 10068283U JP S6320532 Y2 JPS6320532 Y2 JP S6320532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- machine
- grinding machine
- grinding
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は回転する一対の圧展ローラーの間に葉
煙草を挿入し、両ローラーで葉煙草の葉脈を挾持
圧展する葉脈圧展機の圧展ローラー研削盤に関す
る。
煙草を挿入し、両ローラーで葉煙草の葉脈を挾持
圧展する葉脈圧展機の圧展ローラー研削盤に関す
る。
〈従来の技術〉
従来、この種の葉脈圧展機は長期の使用により
圧展ローラー表面の摩耗が進行して凹凸になるた
め、適時再研削が必要となるものであつた。
圧展ローラー表面の摩耗が進行して凹凸になるた
め、適時再研削が必要となるものであつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところが、上記圧展ローラーは非常に大きなも
ので重量があるため、圧展機本体より取外して再
研削することができなかつた。
ので重量があるため、圧展機本体より取外して再
研削することができなかつた。
そこで、圧展機本体に直接研削盤を各圧展ロー
ラーに沿つて夫々取付けることにより、両ローラ
ー再研削することが考えられるが、上記研削盤の
重量が重いため圧展機本体への取付け及び取外し
作業が大変であるという問題がある。
ラーに沿つて夫々取付けることにより、両ローラ
ー再研削することが考えられるが、上記研削盤の
重量が重いため圧展機本体への取付け及び取外し
作業が大変であるという問題がある。
本考案は斯る従来事情に鑑み、圧展機本体への
研削盤の着脱を簡単にして圧展機本体から圧展ロ
ーラーを取外すことなく容易に再研削することを
目的とする。
研削盤の着脱を簡単にして圧展機本体から圧展ロ
ーラーを取外すことなく容易に再研削することを
目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記問題点を解決するために本考案が講ずる技
術的手段は、圧展機本体に研削盤の係止部が着脱
自在に載置固定される取付ブラケツトを各圧展ロ
ーラーの外側に沿つて夫々水平状に突設すると共
に、これら取付ブラケツトに連続して該ブラケツ
トより研削盤の係止部から下端面までの高寸法分
だけ低い載置面を有する脚部材を移動可能に配設
し、上記載置面上には円盤状の砥石を圧展ローラ
ーの軸芯方向と平行に往復動自在に設けた研削盤
の下端面を取付ブラケツトに向かつて移動可能に
載置したことを特徴とするものである。
術的手段は、圧展機本体に研削盤の係止部が着脱
自在に載置固定される取付ブラケツトを各圧展ロ
ーラーの外側に沿つて夫々水平状に突設すると共
に、これら取付ブラケツトに連続して該ブラケツ
トより研削盤の係止部から下端面までの高寸法分
だけ低い載置面を有する脚部材を移動可能に配設
し、上記載置面上には円盤状の砥石を圧展ローラ
ーの軸芯方向と平行に往復動自在に設けた研削盤
の下端面を取付ブラケツトに向かつて移動可能に
載置したことを特徴とするものである。
〈作用〉
本考案の作用は、脚部材の一端を一方の取付け
ブラケツトに連続して配置し、該脚部材の載置面
上に載置される研削盤を取付けブラケツトにスラ
イドさせて固定することにより一方の圧展ローラ
ーを再研削し、その後研削盤をスライドさせて載
置面上に戻し上記同様な手順により他方の圧展ロ
ーラーを再研削するものである。
ブラケツトに連続して配置し、該脚部材の載置面
上に載置される研削盤を取付けブラケツトにスラ
イドさせて固定することにより一方の圧展ローラ
ーを再研削し、その後研削盤をスライドさせて載
置面上に戻し上記同様な手順により他方の圧展ロ
ーラーを再研削するものである。
〈実施例〉
本考案実施の一例を図面により説明すれば、図
中1は葉脈圧展機であり、上方に1対の圧展ロー
ラー3,3を並設してなり、葉煙草等を圧展ロー
ラー3,3の上方より挿入して両ローラー3,3
にて挾持圧展する。
中1は葉脈圧展機であり、上方に1対の圧展ロー
ラー3,3を並設してなり、葉煙草等を圧展ロー
ラー3,3の上方より挿入して両ローラー3,3
にて挾持圧展する。
上記圧展機に設けられた取付ブラケツト上面2
と平行になる平面を形成した脚部材5を略L字形
に形成し、圧展機本体1の煙草葉供給機側に接離
自在に設け、該脚部材5の一端には補助脚6を着
脱自在に連結する。
と平行になる平面を形成した脚部材5を略L字形
に形成し、圧展機本体1の煙草葉供給機側に接離
自在に設け、該脚部材5の一端には補助脚6を着
脱自在に連結する。
上記脚部材5上には研削盤4を載承すると共
に、研削盤4は取付ブラケツト上面2にスライド
させて移動し固定して使用する。
に、研削盤4は取付ブラケツト上面2にスライド
させて移動し固定して使用する。
研削盤4は案内部材7上に砥石ヘツド8を摺動
自在に載置してなる。案内部材7は先ずガイド1
0,10を平行に配設すると共に、ガイド10,
10の間に送りねじ11を回転自在に設け駆動機
M1に連係する。
自在に載置してなる。案内部材7は先ずガイド1
0,10を平行に配設すると共に、ガイド10,
10の間に送りねじ11を回転自在に設け駆動機
M1に連係する。
砥石ヘツド8には砥石Gを圧展ローラー3と平
行になるよう配設すると共に、砥石ヘツド8の手
前側には駆動機Mを設けてベルトにより砥石Gと
連係する。砥石ヘツド8はガイド10,10上に
摺動自在に設けられると共に、送りねじ11と嵌
め合つて送りねじ11の回転により送られる。
尚、図中12は切込量の調整ハンドルであり、該
ハンドル12の回転により砥石Gの切込を調整で
きる。
行になるよう配設すると共に、砥石ヘツド8の手
前側には駆動機Mを設けてベルトにより砥石Gと
連係する。砥石ヘツド8はガイド10,10上に
摺動自在に設けられると共に、送りねじ11と嵌
め合つて送りねじ11の回転により送られる。
尚、図中12は切込量の調整ハンドルであり、該
ハンドル12の回転により砥石Gの切込を調整で
きる。
而して上記実施例では補助脚6上に研削盤4を
持上げて脚部材5を介して取付ブラケツト上面2
にスライドして取付けて圧展ローラー3を再研削
する。再研削終了後研削盤4をスライドさせて補
助脚6上にもどし、研削盤4を降ろす。
持上げて脚部材5を介して取付ブラケツト上面2
にスライドして取付けて圧展ローラー3を再研削
する。再研削終了後研削盤4をスライドさせて補
助脚6上にもどし、研削盤4を降ろす。
次に脚部材5を煙草葉搬出コンベア22側に取
付けて、脚部材5上に研削盤4を持ち上げて再研
削する。
付けて、脚部材5上に研削盤4を持ち上げて再研
削する。
上記実施例では補助脚6を脚部材5と別体とし
たが一体状としてもよく任意である。
たが一体状としてもよく任意である。
〈考案の効果〉
本考案は上記の構成であるから、以下の利点を
有する。
有する。
脚部材の一端を一方の取付ブラケツトに連続
して配置し、該脚部材の載置面上に載置される
研削盤を取付けブラケツトにスライドさせて固
定することにより一方の圧展ローラーを再研削
し、その後研削機をスライドさせて載置面上に
戻し上記同様な手順により他方の圧展ローラー
を再研削するので、圧展機本体への研削盤の着
脱が非常に簡単になり、圧展機本体から圧展ロ
ーラーを取外すことなく容易に再研削すること
ができる。
して配置し、該脚部材の載置面上に載置される
研削盤を取付けブラケツトにスライドさせて固
定することにより一方の圧展ローラーを再研削
し、その後研削機をスライドさせて載置面上に
戻し上記同様な手順により他方の圧展ローラー
を再研削するので、圧展機本体への研削盤の着
脱が非常に簡単になり、圧展機本体から圧展ロ
ーラーを取外すことなく容易に再研削すること
ができる。
第1図は本考案実施例の側面図、第2図は同正
面図、第3図は第2図の部分拡大図、第4図は第
3図の平面図である。 1……圧展機本体、2……取付ブラケツト、3
……圧展ローラー、4……研削盤、5……脚部
材、G……砥石。
面図、第3図は第2図の部分拡大図、第4図は第
3図の平面図である。 1……圧展機本体、2……取付ブラケツト、3
……圧展ローラー、4……研削盤、5……脚部
材、G……砥石。
Claims (1)
- 煙草の葉を圧展する一対の圧展ローラーを設け
た葉脈圧展機において、圧展機本体に研削盤の係
止部が着脱自在に載置固定される取付ブラケツト
を各圧展ローラーの外側に沿つて夫々水平状に突
設すると共に、これら取付ブラケツトに連続して
該ブラケツトより研削盤の係止部から下端面まで
の高寸法分だけ低い載置面を有する脚部材を移動
可能に配設し上記載置面上には円盤状の砥石を圧
展ローラーの軸芯方向と平行に往復動自在に設け
た研削盤の下端面を取付ブラケツトに向かつて移
動可能に載置したことを特徴とする葉脈圧展機の
圧展ローラー研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068283U JPS607947U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 葉脈圧展機の圧展ロ−ラ−研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068283U JPS607947U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 葉脈圧展機の圧展ロ−ラ−研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607947U JPS607947U (ja) | 1985-01-19 |
| JPS6320532Y2 true JPS6320532Y2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=30238075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10068283U Granted JPS607947U (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 葉脈圧展機の圧展ロ−ラ−研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607947U (ja) |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP10068283U patent/JPS607947U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS607947U (ja) | 1985-01-19 |
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