JPS6320549A - モニタ情報収集方式 - Google Patents
モニタ情報収集方式Info
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- JPS6320549A JPS6320549A JP61163609A JP16360986A JPS6320549A JP S6320549 A JPS6320549 A JP S6320549A JP 61163609 A JP61163609 A JP 61163609A JP 16360986 A JP16360986 A JP 16360986A JP S6320549 A JPS6320549 A JP S6320549A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサービスプロセッサが有する計算機資源のモニ
タ機能に関し、特に制御プログラムのモニタ情報と、仮
想計算機のモニタ情報とを個別に収集可能な、仮想計算
機システムにおけるモニタ情報収集方式に関するもので
ある。
タ機能に関し、特に制御プログラムのモニタ情報と、仮
想計算機のモニタ情報とを個別に収集可能な、仮想計算
機システムにおけるモニタ情報収集方式に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
第6図は実計算機システムの概略図、第7図は第6図に
示した実計算機を利用した仮想計算機システムの概略図
を示している。
示した実計算機を利用した仮想計算機システムの概略図
を示している。
第6図において、1は実計算機システムを示しており、
該実計算機システム1は、中央処理装置(CPU)2.
主記憶装置(MM)3.入出力処理装置(IOP)4.
サービスプロセッサ(svp)sおよびコンソール装置
6から構成される装置間は信号線100〜106によっ
て接続されている。
該実計算機システム1は、中央処理装置(CPU)2.
主記憶装置(MM)3.入出力処理装置(IOP)4.
サービスプロセッサ(svp)sおよびコンソール装置
6から構成される装置間は信号線100〜106によっ
て接続されている。
主記憶装置3−上には、オペレーティング・システム(
以下、「O8」という)が格納されており、これが全体
の計算機システムを制御する。
以下、「O8」という)が格納されており、これが全体
の計算機システムを制御する。
一方、第7図においては、実計算機システム1自体は第
6図に示したものと同様の構成を有するが、主記憶装置
3上には後述する論理的な計算機(仮想計算機、以下、
r V M Jともいう)システムの制御プログラム(
以下、rVMcP」という)が格納されている点が異な
っている。
6図に示したものと同様の構成を有するが、主記憶装置
3上には後述する論理的な計算機(仮想計算機、以下、
r V M Jともいう)システムの制御プログラム(
以下、rVMcP」という)が格納されている点が異な
っている。
ハードウェアをシミュレーションするVMCPの機能に
より、実計算機システム1と類似したアーキテクチャを
有する、上述の仮想計算機が、1台もしくは複数台実現
される。
より、実計算機システム1と類似したアーキテクチャを
有する、上述の仮想計算機が、1台もしくは複数台実現
される。
すなわち、第7図では、破線で結合されている1−1,
1−2,1−3が仮想計算機であり、各仮想計算機は論
理的CP U 2− i 、論理的主記憶装置3−1.
論理的入出力処理装置4−1.論理的サービスプロセッ
サ5−iおよび論理的コンソール装置6−iから構成さ
れている。
1−2,1−3が仮想計算機であり、各仮想計算機は論
理的CP U 2− i 、論理的主記憶装置3−1.
論理的入出力処理装置4−1.論理的サービスプロセッ
サ5−iおよび論理的コンソール装置6−iから構成さ
れている。
各仮想計算機の論理的GPU2−iは、VMCPが実計
算機ジ−ステムのCPU2を時分割で各仮想計算機に割
当てることによって実現される。また、各仮想計算機の
論理的主記憶装置3−iは。
算機ジ−ステムのCPU2を時分割で各仮想計算機に割
当てることによって実現される。また、各仮想計算機の
論理的主記憶装置3−iは。
VMCPが作成・管理する仮想空間として割当てられる
。更に、各仮想計算機の論理的入出力処理装置4−iは
、実計算機システムの対応物を占有または共有すること
により実現される。
。更に、各仮想計算機の論理的入出力処理装置4−iは
、実計算機システムの対応物を占有または共有すること
により実現される。
また、各仮想計算機の論理的サービスプロセッサ5−i
は、実計算機システムのサービスプロセッサ5を占有し
て使用したり、類似の機能をvMCPのコマンドでシミ
ュレーションすることにより実現される。各仮想計算機
のコンソール装置6−iは、各仮想計算機毎に1台のコ
ンソール装置を占有して用いる。
は、実計算機システムのサービスプロセッサ5を占有し
て使用したり、類似の機能をvMCPのコマンドでシミ
ュレーションすることにより実現される。各仮想計算機
のコンソール装置6−iは、各仮想計算機毎に1台のコ
ンソール装置を占有して用いる。
上記実計算機システムのサービスプロセッサSが有する
モニタ情報収集機能を第8図により説明する。svpカ
ウンタレジスタ群7は、SvPカウンタレジスタ9−i
(i=1,2.・・・・n)から構成される。svpモ
ニタ機構8は、信号線103−1(1=1.2.・・・
・j)により、中央処理装置2のモニタ情報を得て、一
定時間間隔あるいは特定の事象が発生する度に、モニタ
対象である計算機資源が特定の状態である場合には、信
号線107により、上記SvPカウンタレジスタ群7の
該当するSvP力ウンつレジスダ9−iに111”を加
算する。
モニタ情報収集機能を第8図により説明する。svpカ
ウンタレジスタ群7は、SvPカウンタレジスタ9−i
(i=1,2.・・・・n)から構成される。svpモ
ニタ機構8は、信号線103−1(1=1.2.・・・
・j)により、中央処理装置2のモニタ情報を得て、一
定時間間隔あるいは特定の事象が発生する度に、モニタ
対象である計算機資源が特定の状態である場合には、信
号線107により、上記SvPカウンタレジスタ群7の
該当するSvP力ウンつレジスダ9−iに111”を加
算する。
また、上記SvPモニタ機構8は、信号線104−1(
1=1.2.・・・・k)により、各入出力装置のモニ
タ情報を得て、一定時間間隔あるいは特定の事象が発生
する度に、モニタ対象である入出力装置が特定の状態で
ある場合には、信号線107により、SvPカウンタレ
ジスタ群7の該当するSVPカウンタレジスタ9−iに
“′1″を加算する。
1=1.2.・・・・k)により、各入出力装置のモニ
タ情報を得て、一定時間間隔あるいは特定の事象が発生
する度に、モニタ対象である入出力装置が特定の状態で
ある場合には、信号線107により、SvPカウンタレ
ジスタ群7の該当するSVPカウンタレジスタ9−iに
“′1″を加算する。
更に、S V Pモニタ機構8は、一定時間間隔で信号
線107により、上記カウンタレジスタ9−iを読出し
、この情報を線106によりコンソール装置6に画面直
示する。
線107により、上記カウンタレジスタ9−iを読出し
、この情報を線106によりコンソール装置6に画面直
示する。
上述の如く、実計算機システムのサービスプロセッサ5
は、中央処理装置2および入呂力処理装置4のモニタ情
報を収集して、コンソール装置6に表示する機能を有す
る。
は、中央処理装置2および入呂力処理装置4のモニタ情
報を収集して、コンソール装置6に表示する機能を有す
る。
上記実計算会システム1には、サービスプロセッサ5に
よるモニタ情報収集の他に、中央処理装置2によるモニ
タ情報収集も可能である。
よるモニタ情報収集の他に、中央処理装置2によるモニ
タ情報収集も可能である。
このようにハードウェアモニタ機構により仮想計算機シ
ステムの性能測定を行っている例としては、Macki
nnon : rVirtual Machine F
acility/370J+(I B M Syste
m J ournal VOl、18.NQ 1 。
ステムの性能測定を行っている例としては、Macki
nnon : rVirtual Machine F
acility/370J+(I B M Syste
m J ournal VOl、18.NQ 1 。
pp、24(1979))が挙げられる。
上記従来技術を仮想計算機システムで使用すると、シス
テム全体でのモニタ情報を収集することは可能である。
テム全体でのモニタ情報を収集することは可能である。
しかしながら、上記従来技術では仮想計算機毎のモニタ
情報や、VMCPのみのモニタ情報の収集ができないと
いう問題があった。
情報や、VMCPのみのモニタ情報の収集ができないと
いう問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来のモニタ情報収集方式における上述
の如き問題を解消し、VMCPと仮想計算機全体のモニ
タ情報を個別に収集するこし と、および、V M CP−j−&仮想計算機毎のモニ
タ情報を同時に収集可能なモニタ情報収集方式を提供す
ることにある。
するところは、従来のモニタ情報収集方式における上述
の如き問題を解消し、VMCPと仮想計算機全体のモニ
タ情報を個別に収集するこし と、および、V M CP−j−&仮想計算機毎のモニ
タ情報を同時に収集可能なモニタ情報収集方式を提供す
ることにある。
本発明の上記目的は、サービスプロセッサにカウンタ群
を有し、一定時間間隔あるいはモニタの対象である事象
の発生を契機として、中央処理装置あるいは入出力装置
が特定の状態である場合にはこれに対応する前記カウン
タを更新して、該カウンタの情報をコンソール装置上に
表示するサービスプロセッサを有する計算機と、1つま
たは複数のオペレーティングシステムの走行を管理する
制御プログラムを有し、該制御プログラムは前記オペレ
ーティングシステムに対して仮想計算機を実現し、各仮
想計算機を前記計算機上で稼動させる如く構成された仮
想計算機システムにおいて、前記中央処理装置を前記制
御プログラムが使用中か、あるいは仮想計算機が使用中
かを識別する手段と、前記入出力装置を前記制御プログ
ラムが使用中か、あるいは仮想計算機が使用中かを識別
する手段とを設けるとともに、前記サービスプロセッサ
内のカウンタ群を2組設けて、該2組のカウンタの一方
に前−記制御プログラムのモニタ情報を収集し、他方に
仮想計算機のモニタ情報を収集する如く構成したことを
特徴とする仮想計算機システムにおけるモニタ情報収集
方式によって達成される。
を有し、一定時間間隔あるいはモニタの対象である事象
の発生を契機として、中央処理装置あるいは入出力装置
が特定の状態である場合にはこれに対応する前記カウン
タを更新して、該カウンタの情報をコンソール装置上に
表示するサービスプロセッサを有する計算機と、1つま
たは複数のオペレーティングシステムの走行を管理する
制御プログラムを有し、該制御プログラムは前記オペレ
ーティングシステムに対して仮想計算機を実現し、各仮
想計算機を前記計算機上で稼動させる如く構成された仮
想計算機システムにおいて、前記中央処理装置を前記制
御プログラムが使用中か、あるいは仮想計算機が使用中
かを識別する手段と、前記入出力装置を前記制御プログ
ラムが使用中か、あるいは仮想計算機が使用中かを識別
する手段とを設けるとともに、前記サービスプロセッサ
内のカウンタ群を2組設けて、該2組のカウンタの一方
に前−記制御プログラムのモニタ情報を収集し、他方に
仮想計算機のモニタ情報を収集する如く構成したことを
特徴とする仮想計算機システムにおけるモニタ情報収集
方式によって達成される。
以下に説明する如く、本発明の第1の実施例においては
、計算機資源をVMC;Pが使用中であるか、仮想計算
機が使用中であるかを識別するレジスタを用いて、2組
設けたSvPカウンタレジスタ群の、一方に仮想計算機
のみのモニタ情報を、また、他方にVMCPのみのモニ
タ情報を設定するようにしている。
、計算機資源をVMC;Pが使用中であるか、仮想計算
機が使用中であるかを識別するレジスタを用いて、2組
設けたSvPカウンタレジスタ群の、一方に仮想計算機
のみのモニタ情報を、また、他方にVMCPのみのモニ
タ情報を設定するようにしている。
また、第2の実施例においては、計算機資源をVMCP
が使用中であるか、あるいは、いずれかの仮想計算機が
使用中であるかを識別するレジスタの値が、SvPカウ
ンタレジスタ群を使用中のVMCPあるいはいずれかの
仮想計算機を識別するレジスタの値に一致すれば、対応
するSvPカウンタレジスタ群にモニタ情報を設定する
ようにしている。
が使用中であるか、あるいは、いずれかの仮想計算機が
使用中であるかを識別するレジスタの値が、SvPカウ
ンタレジスタ群を使用中のVMCPあるいはいずれかの
仮想計算機を識別するレジスタの値に一致すれば、対応
するSvPカウンタレジスタ群にモニタ情報を設定する
ようにしている。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて、詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すSVPモニタの構成図
である1図において、記号2〜14は、先に第6図〜第
8図に示したと同じ構成要素を示している。但し、Sv
Pカウンタレジスタ群7は、7−1.7−2の2群が備
えられている。svpカウンタレジスタ群7−1にはV
M CPのモニタ情報を収集し、SVPカウンタレジ
スタ群7−2にはVM全全体モニタ情報を収集する機能
を有する。このモニタ情報の収集方法については、後述
する。
である1図において、記号2〜14は、先に第6図〜第
8図に示したと同じ構成要素を示している。但し、Sv
Pカウンタレジスタ群7は、7−1.7−2の2群が備
えられている。svpカウンタレジスタ群7−1にはV
M CPのモニタ情報を収集し、SVPカウンタレジ
スタ群7−2にはVM全全体モニタ情報を収集する機能
を有する。このモニタ情報の収集方法については、後述
する。
15は走行モード表示レジスタであり、本レジスタの値
は、VMCPMC時は′1”であり、VM走行時は“O
”である、また、16−Q(Q=1.2.・・・・k)
は使用中モード表示レジスタであり、該使用中モード表
示レジスタ16−Qの値は、信号線104−kがモニタ
を行っている入出力装置を、VMCPが使用中は464
. u、VMが使用中は“O”である。
は、VMCPMC時は′1”であり、VM走行時は“O
”である、また、16−Q(Q=1.2.・・・・k)
は使用中モード表示レジスタであり、該使用中モード表
示レジスタ16−Qの値は、信号線104−kがモニタ
を行っている入出力装置を、VMCPが使用中は464
. u、VMが使用中は“O”である。
まず、走行モード表示レジスタ15の設定方法について
説明する。VM走行中に、VMCPに制御を渡す事象が
発生した場合、前記割込み実行回路11および割込み実
行マイクロプログラム12は、線110により走行モー
ド表示レジスタ15にR1nを設定する。また、VMC
PがVMをディスパッチしたときには、そのディスパッ
チ命令により、前記命令実行回路13および命令実行マ
イクロプログラム14は、線110により走行モード表
示レジスタ15に“Q Hを設定する。
説明する。VM走行中に、VMCPに制御を渡す事象が
発生した場合、前記割込み実行回路11および割込み実
行マイクロプログラム12は、線110により走行モー
ド表示レジスタ15にR1nを設定する。また、VMC
PがVMをディスパッチしたときには、そのディスパッ
チ命令により、前記命令実行回路13および命令実行マ
イクロプログラム14は、線110により走行モード表
示レジスタ15に“Q Hを設定する。
上記使用中モード表示レジスタ16−Qは、入出力の起
動時にVMの入出力であれば線111−Rにより0″を
設定し、VMCPの入出力であれば線111− Qによ
りu 1 uを設定する。
動時にVMの入出力であれば線111−Rにより0″を
設定し、VMCPの入出力であれば線111− Qによ
りu 1 uを設定する。
次に、SVPカウンタレジスタ群7−4.7−2の更新
方法について説明する。前記SvPモニタ機構8は、信
号線103− Q (Q = 1.2.・・・・j)に
より前記中央処理装置2のモニタ情報を得て、一定時間
間隔、あるいは、特定の事象が発生する度に、線108
によりモニタ対象である計算機資源が特定の状態にある
場合には、走行モード表示レジスタ15が“11″であ
れば、信号線107−1によりSvPカウンタレジスタ
群7−1の該当するSvPカウンタレジスタ9−1−i
に111 Itを加算し、走行モード表示レジスタ15
がRQ”であれば、信号線107−2によりSvPカウ
ンタレジスタ群7−2の該当するSvPカウンタレジス
タ9−2−iに1″を加算する。
方法について説明する。前記SvPモニタ機構8は、信
号線103− Q (Q = 1.2.・・・・j)に
より前記中央処理装置2のモニタ情報を得て、一定時間
間隔、あるいは、特定の事象が発生する度に、線108
によりモニタ対象である計算機資源が特定の状態にある
場合には、走行モード表示レジスタ15が“11″であ
れば、信号線107−1によりSvPカウンタレジスタ
群7−1の該当するSvPカウンタレジスタ9−1−i
に111 Itを加算し、走行モード表示レジスタ15
がRQ”であれば、信号線107−2によりSvPカウ
ンタレジスタ群7−2の該当するSvPカウンタレジス
タ9−2−iに1″を加算する。
また、SvPモニタ機構8は、信号線104−Q(Q=
1.2.・・・・)により入出力装置のモニタ情報を得
て、一定時間間隔、あるいは、特定の事象が発生する度
に、使用中モード表示レジスタ16−kが線109−k
により“1″であれば、信号線107−1によりSvP
カウンタレジスタ群7−1の該当するSVPカウンタレ
ジスタ9−1−iに“1″を加算し、使用中モード表示
レジスタ16−kがO”であれば、信号線107−2に
よりSvPカウンタレジスタ群7−2の該当するSvP
カウンタレジスタ9−2−iに′11 Itを加算する
。
1.2.・・・・)により入出力装置のモニタ情報を得
て、一定時間間隔、あるいは、特定の事象が発生する度
に、使用中モード表示レジスタ16−kが線109−k
により“1″であれば、信号線107−1によりSvP
カウンタレジスタ群7−1の該当するSVPカウンタレ
ジスタ9−1−iに“1″を加算し、使用中モード表示
レジスタ16−kがO”であれば、信号線107−2に
よりSvPカウンタレジスタ群7−2の該当するSvP
カウンタレジスタ9−2−iに′11 Itを加算する
。
SvPモニター機構8は、一定時間間隔て線107−1
および線107−2によりSvPカウンタレジスタ群7
−1および7−2を読出す、そして、SvPカウンタレ
ジスタ9−1−iの情報を基に、VMCPのモニタ情報
を線106によりコンソール装置6に画面表示し、また
、SvPカウンタレジスタ9−2−iの情報を基に、V
M全全体モニタ情報を線106によりコンソール装置6
に画面表示する。
および線107−2によりSvPカウンタレジスタ群7
−1および7−2を読出す、そして、SvPカウンタレ
ジスタ9−1−iの情報を基に、VMCPのモニタ情報
を線106によりコンソール装置6に画面表示し、また
、SvPカウンタレジスタ9−2−iの情報を基に、V
M全全体モニタ情報を線106によりコンソール装置6
に画面表示する。
次に、本発明の第2の実施例を第2図に基づいて説明す
る。
る。
第2図において、19は退避領域アドレスレジスタであ
り、現在走行中のVMの中央処理装置の状態を退避する
ための退避領域20のアドレスを保持する機能を有する
。上記退避領域20には、VMCPが各VMに指定する
固有の番号であるVM番号およびVMを起動するために
必要なCPU情報が格納されている。
り、現在走行中のVMの中央処理装置の状態を退避する
ための退避領域20のアドレスを保持する機能を有する
。上記退避領域20には、VMCPが各VMに指定する
固有の番号であるVM番号およびVMを起動するために
必要なCPU情報が格納されている。
また、サービスプロセッサ5には、1組以上のsvpカ
ウンタレジスタ群7−1(12=1.2.−・・m)と
、該5v−pカウンタレジスタ群7−12を使用中のV
MあるいはVMCP ti−m別するための、V M
I Dテーブル23が設けられている。
ウンタレジスタ群7−1(12=1.2.−・・m)と
、該5v−pカウンタレジスタ群7−12を使用中のV
MあるいはVMCP ti−m別するための、V M
I Dテーブル23が設けられている。
上記VMIDテーブル23は、複数組(7)VMIDレ
ジスタ21と有効ビット22から構成されている。
ジスタ21と有効ビット22から構成されている。
有効ビット22−Qは′O”のときSvPカウンタレジ
スタ群7−Qが未使用状態であることを示し、“1″の
ときVMIDレジスタ21−Qに格納されたVM番号に
対応するVMCP、または特定のVMがSvPカウンタ
レジスタ群7−Qを使用中であることを示す。
スタ群7−Qが未使用状態であることを示し、“1″の
ときVMIDレジスタ21−Qに格納されたVM番号に
対応するVMCP、または特定のVMがSvPカウンタ
レジスタ群7−Qを使用中であることを示す。
VMのディスパッチ命令を、退避領域20のアドレスを
指定して発行すると、次の如き処理が実行される。まず
、命令実行回路13および命令実行マイクロプログラム
14は、線113により退避領域20のアドレスを退避
領域アドレスレジスタ19に設定し、・また1、111
4により走行中V M I Dレジスタ17に、退避領
域20に格納されているV M I Dを設定する。更
に、命令実行回路13および命令実行マイクロプログラ
ム14は、退避領域20に格納されている該当VM(7
)−状態情報を、線100により中央処理装置2に設定
することにより、VMの走行を開始する。
指定して発行すると、次の如き処理が実行される。まず
、命令実行回路13および命令実行マイクロプログラム
14は、線113により退避領域20のアドレスを退避
領域アドレスレジスタ19に設定し、・また1、111
4により走行中V M I Dレジスタ17に、退避領
域20に格納されているV M I Dを設定する。更
に、命令実行回路13および命令実行マイクロプログラ
ム14は、退避領域20に格納されている該当VM(7
)−状態情報を、線100により中央処理装置2に設定
することにより、VMの走行を開始する。
次に、VM走行中に制御をVMCPに渡す事象が発生し
た場合、割込み実行回路11および割込み実行マイクロ
プログラム12は以下の処理を行う。
た場合、割込み実行回路11および割込み実行マイクロ
プログラム12は以下の処理を行う。
まず、線113により上記退避領域アドレスレジスタ1
9の内容を得て、これを先頭アドレスとする退避領域2
0に、線100により中央処理装置2の状態を退避する
。更に、走行中VMIDレジスタ17に110”を設定
し、VMCPが走行することを指示する。その後、VM
CPに制御を渡す処理を行う。
9の内容を得て、これを先頭アドレスとする退避領域2
0に、線100により中央処理装置2の状態を退避する
。更に、走行中VMIDレジスタ17に110”を設定
し、VMCPが走行することを指示する。その後、VM
CPに制御を渡す処理を行う。
次に、VM切換機構10によりVMの切換えを行う場合
には、次の処理を行う、まず、UA113により退避領
域アドレスレジスタ19の内容を読取り、これをアドレ
スとする退避領域20−1に、中央処理装置2の状態を
線100により退避する0次に、VM切換機構10は、
次に走行させるVMの退避領域17−2を指示する。
には、次の処理を行う、まず、UA113により退避領
域アドレスレジスタ19の内容を読取り、これをアドレ
スとする退避領域20−1に、中央処理装置2の状態を
線100により退避する0次に、VM切換機構10は、
次に走行させるVMの退避領域17−2を指示する。
また、線113により退避領域20−2のアドレスを退
避領域アドレスレジスタ19に設定し、@ 114によ
り該当V M I Dを走行中VMIDレジスタ17に
設定する。更に、線100によ1λ退避領域20−2に
格納されている上記選択したVMの状態情報を中央処理
装置2に設定することにより、VMの起動を開始する。
避領域アドレスレジスタ19に設定し、@ 114によ
り該当V M I Dを走行中VMIDレジスタ17に
設定する。更に、線100によ1λ退避領域20−2に
格納されている上記選択したVMの状態情報を中央処理
装置2に設定することにより、VMの起動を開始する。
使用中V M I Dレジスタ18−Qには、入出力の
起動時に、VMの入出力であれば該当VMのVMIDを
線112−Qニより設定し、VMCP(7)入出力であ
れば線112−Qにより“071を設定する。
起動時に、VMの入出力であれば該当VMのVMIDを
線112−Qニより設定し、VMCP(7)入出力であ
れば線112−Qにより“071を設定する。
次に、SvPカウンタレジスタ群7−立の更新について
説明する。SvPモニタ機構8は、信号線103−1に
より中央処理装置2のモニタ情報を得て、一定時間間隔
あるいは特定の事象が発生する度に、モニタの対象であ
る計算機資源が特定の状態である場合には、線117に
より走行中VMIDレジスタ17の内容と一致するV
M I Dレジスタ21−党が存在して、その有効ビッ
ト22−Qが“′1″ならば、SvPカウンタレジスタ
群7−2の該当するSVPカウンタレジスタ9− Q
−i ニ”1”を加算する。
説明する。SvPモニタ機構8は、信号線103−1に
より中央処理装置2のモニタ情報を得て、一定時間間隔
あるいは特定の事象が発生する度に、モニタの対象であ
る計算機資源が特定の状態である場合には、線117に
より走行中VMIDレジスタ17の内容と一致するV
M I Dレジスタ21−党が存在して、その有効ビッ
ト22−Qが“′1″ならば、SvPカウンタレジスタ
群7−2の該当するSVPカウンタレジスタ9− Q
−i ニ”1”を加算する。
また、svpモニタ機構8は、信号線104−12(Q
=1.2.・・・・k)により入出力装置のモニタ情報
を得て、一定時間間隔あるいは特定の事象が発生する度
に、モニタの対象である入出力装置が特定の状態である
場合には、使用中V M I Dレジスタ18−Qの内
容と一致するVMIDレジスタ21−2が存在して、そ
の有効ビット22−Qが″1″ならば、SvPカウンタ
レジスタ群7−2の該当するSvPカウンタレジスタ9
− Q −i ニ”1”を加算する。
=1.2.・・・・k)により入出力装置のモニタ情報
を得て、一定時間間隔あるいは特定の事象が発生する度
に、モニタの対象である入出力装置が特定の状態である
場合には、使用中V M I Dレジスタ18−Qの内
容と一致するVMIDレジスタ21−2が存在して、そ
の有効ビット22−Qが″1″ならば、SvPカウンタ
レジスタ群7−2の該当するSvPカウンタレジスタ9
− Q −i ニ”1”を加算する。
SvPモニタ機構8は、一定時間間隔で!! 107−
1.・・・・・、107−mによりSvPカウンタレジ
スタ群9−2を読出す。そして、SvPカウンタレジス
タ9− Q −i (i = 1.2.・・・・n)の
情報を基に、有効ビット22−Qが“1”ならば、VM
IDレジスタ21−Qに格納されているVMIDに対応
するVMのモニタ情報を、線106によりコンソール装
置6に画面表示する。ここで、VMIDレジスタ21−
Qが0”ならば、VMCPのモニタ情報であるとする。
1.・・・・・、107−mによりSvPカウンタレジ
スタ群9−2を読出す。そして、SvPカウンタレジス
タ9− Q −i (i = 1.2.・・・・n)の
情報を基に、有効ビット22−Qが“1”ならば、VM
IDレジスタ21−Qに格納されているVMIDに対応
するVMのモニタ情報を、線106によりコンソール装
置6に画面表示する。ここで、VMIDレジスタ21−
Qが0”ならば、VMCPのモニタ情報であるとする。
次に、本発明による5VP5内のVMIDレジスタ21
−党と有効ビット22−Qの設定方法について説明する
。VMIDレジスタ21−Qと有効ビット22−Qは、
コンソール装置6が線106により直接値を設定するこ
とも可能である。更に、後述するSET命令により指定
することも可能である。
−党と有効ビット22−Qの設定方法について説明する
。VMIDレジスタ21−Qと有効ビット22−Qは、
コンソール装置6が線106により直接値を設定するこ
とも可能である。更に、後述するSET命令により指定
することも可能である。
第3図に示す如く、SET命令(SET)は、いわゆる
S形式の命令であり、汎用レジスタGRIには、バリデ
ィティビット(v)24とVMIDフィールド25を指
定する。SET命令をVMCPが発行すると、命令実行
回路13および命令実行マイクロプログラム14は、線
103−0により、汎用レジスタGRIに示されたバリ
ディティビット24とV%IZD:フイー/L/ド25
を、そhぞれ、V M I D L/ジスタ21および
有効ビット22に設定しようとする。
S形式の命令であり、汎用レジスタGRIには、バリデ
ィティビット(v)24とVMIDフィールド25を指
定する。SET命令をVMCPが発行すると、命令実行
回路13および命令実行マイクロプログラム14は、線
103−0により、汎用レジスタGRIに示されたバリ
ディティビット24とV%IZD:フイー/L/ド25
を、そhぞれ、V M I D L/ジスタ21および
有効ビット22に設定しようとする。
これは、有効ビット22−2がII l ggであると
き、対応するV M I Dレジスタ21−12にVM
IDが設定されているVMあるいはV M CPのモニ
タ情報が、SvPカウンタレジスタ群7−Qに収集され
ることを意味する。
き、対応するV M I Dレジスタ21−12にVM
IDが設定されているVMあるいはV M CPのモニ
タ情報が、SvPカウンタレジスタ群7−Qに収集され
ることを意味する。
以下、第4図に従って、SET命令の仕様を説明する。
まず、SET命令により、汎用レジスタGRIに指定さ
れたVMIDフィールド25に一致する■?、i I
Dレジスタ21−Qが存在するか否かをチェックしくス
テップ31)、存在する場合には、有効ピッ)−22−
Qに汎用レジスタGRIに指定されたバリディティビッ
ト24を設定しくステップ32)、プログラム状態語P
S W(Program 5tatus Word)
に条件コード゛0″を設定する(ステップ33)。
れたVMIDフィールド25に一致する■?、i I
Dレジスタ21−Qが存在するか否かをチェックしくス
テップ31)、存在する場合には、有効ピッ)−22−
Qに汎用レジスタGRIに指定されたバリディティビッ
ト24を設定しくステップ32)、プログラム状態語P
S W(Program 5tatus Word)
に条件コード゛0″を設定する(ステップ33)。
次に、SET命令により汎用レジスタGRIに指定され
たVMよりフィールド25に一致するvSIIDレジス
タ21−Qが存在しない場合の処理について述べる(ス
テップ31)。
たVMよりフィールド25に一致するvSIIDレジス
タ21−Qが存在しない場合の処理について述べる(ス
テップ31)。
まず、有効ビット22がrr Ouのフィールドが存在
するか否かをチェックしくステップ34)、存在する場
合には、このフィールドの有効ビット22およびV M
I Dレジスタ21に、汎用レジスタGRIで指定さ
れたバリディティビット24およびV M I Dフィ
ールド25を「定しくステップ35)、前記PSWに条
件コード110 ++を設定する(ステップ36)。
するか否かをチェックしくステップ34)、存在する場
合には、このフィールドの有効ビット22およびV M
I Dレジスタ21に、汎用レジスタGRIで指定さ
れたバリディティビット24およびV M I Dフィ
ールド25を「定しくステップ35)、前記PSWに条
件コード110 ++を設定する(ステップ36)。
また、有効ビット22が′0″のフィールドが存在しな
い場合(ステップ34)には、汎用レジスタGR1で指
定されたバリディティビット24がIt I Itか否
かをチェックしくステップ37)、7117!ならば前
記PSWに条件コード′″3″を設定する(ステップ3
8)。
い場合(ステップ34)には、汎用レジスタGR1で指
定されたバリディティビット24がIt I Itか否
かをチェックしくステップ37)、7117!ならば前
記PSWに条件コード′″3″を設定する(ステップ3
8)。
更に、有効ビット22がrt O++のフィールドが存
在せず、汎用レジスタGRIで指定されたバリディティ
ビット24が11011ならば(ステップ37)、前記
PSWに条件コード゛′O″を設定する(ステップ39
)。
在せず、汎用レジスタGRIで指定されたバリディティ
ビット24が11011ならば(ステップ37)、前記
PSWに条件コード゛′O″を設定する(ステップ39
)。
以上のようにして、SET命令により条件コードが11
071ならば、VMIDL/ジスタ21−2および有効
ビット22−Qの設定あるいは解除が正常に行われたこ
とを示す、また、本実施例では、SVPカウンタレジス
タ群7−Qのすべてが使用中のときに、他のVMあるい
は使用中ではないVMCPに対してSET命令を発行す
ると、条件コードをII 3 ++として、異常終了と
した。
071ならば、VMIDL/ジスタ21−2および有効
ビット22−Qの設定あるいは解除が正常に行われたこ
とを示す、また、本実施例では、SVPカウンタレジス
タ群7−Qのすべてが使用中のときに、他のVMあるい
は使用中ではないVMCPに対してSET命令を発行す
ると、条件コードをII 3 ++として、異常終了と
した。
また、VMIDは、ソフトウェアで使用するVMIDと
、ハードウェアで使用するVMIDは異なっても良い。
、ハードウェアで使用するVMIDは異なっても良い。
この場合、第5図に示すVMID変換機構26がソフト
ウェアで使用するVMIDである走行中V M I D
レジスタ17および使用中VMIDレジスタ18−1(
Q=1.2.・・・・k)を、ハードウェアで使用する
VMIDに変換する。
ウェアで使用するVMIDである走行中V M I D
レジスタ17および使用中VMIDレジスタ18−1(
Q=1.2.・・・・k)を、ハードウェアで使用する
VMIDに変換する。
更に、コンソール装置6からVMIDレジスタ21−Q
と有効ビット22− Q、を設定する方法としては、線
106により直接値を設定することも可能であるし、線
120により、ソフトウェアVMIDからハードウェア
VMIDに変換した結果を設定することも可能である。
と有効ビット22− Q、を設定する方法としては、線
106により直接値を設定することも可能であるし、線
120により、ソフトウェアVMIDからハードウェア
VMIDに変換した結果を設定することも可能である。
また、前記SET命令では、線1i8,119によりV
MID変換機構26で変換した結果をV M I Dレ
ジスタ21−1に設定する。
MID変換機構26で変換した結果をV M I Dレ
ジスタ21−1に設定する。
上記実施例によれば、仮想計算機システムにおいて、V
M CPとVMのSvPモニタ情報を別々に収集する
こと、および、7M毎のSvPモニタ情報を同時に収集
することが可能になるという効果がある。
M CPとVMのSvPモニタ情報を別々に収集する
こと、および、7M毎のSvPモニタ情報を同時に収集
することが可能になるという効果がある。
以下、上記実施例に示したと同様な考え方に基づく、セ
ンスバイトの報告方式を説明しておく。
ンスバイトの報告方式を説明しておく。
先に第7図に示した如きシステムにおいて、入出力処理
装置4に接続される、図示されていない入出力制御装置
が、上位装置である主記憶装置3上のV MCPやO8
に報告するセンスバイトの報告方式については、例えば
、特開昭59−221722号公報に記載された方式が
知られている。
装置4に接続される、図示されていない入出力制御装置
が、上位装置である主記憶装置3上のV MCPやO8
に報告するセンスバイトの報告方式については、例えば
、特開昭59−221722号公報に記載された方式が
知られている。
但し、上記従来技術に示された方式を、仮想計算機シス
テム番ごおいて使用する場合、次の如き問題がある。す
なわち、入出力によりエラーが発生し、センスバイトが
上記入出力制御装置で保留されると、入出力制御装置と
その下位の入出力装置との間で情報転送ができなくなる
。
テム番ごおいて使用する場合、次の如き問題がある。す
なわち、入出力によりエラーが発生し、センスバイトが
上記入出力制御装置で保留されると、入出力制御装置と
その下位の入出力装置との間で情報転送ができなくなる
。
このため、第6図に示した如き実計尊機システムにおい
ては、O8が上記入出力制御装置に対してセンスコマン
ドを発行して、センスバイトの保留を解除する。上記コ
マンドにより、入出力制御装置のビジー状態は解除され
、O3は得られたセンスバイトの情報に従ってリトライ
を行う。
ては、O8が上記入出力制御装置に対してセンスコマン
ドを発行して、センスバイトの保留を解除する。上記コ
マンドにより、入出力制御装置のビジー状態は解除され
、O3は得られたセンスバイトの情報に従ってリトライ
を行う。
ところが、第7図に示した如き仮想計算機システムにお
いては、あるVMIの入出力によりエラーが発生し、セ
ンスバイトが入出力制御装置で保留されると入出力制御
装置がビジー状態となり、他のVMやVMCPは入出力
装置と情報転送ができなくなる。
いては、あるVMIの入出力によりエラーが発生し、セ
ンスバイトが入出力制御装置で保留されると入出力制御
装置がビジー状態となり、他のVMやVMCPは入出力
装置と情報転送ができなくなる。
このため、VMCPは、センスバイトの保留が報告され
ると、センスコマンドを発行してセンスバイト保留を解
除し、入出力制御装置のビジー状態を解除するとともに
、得られたセンスバイトを保持しておく、そして、VM
I上のO3からのセンスコマンドを契機として、上記V
MCPが保持しているセンスバイトをO3に報告する。
ると、センスコマンドを発行してセンスバイト保留を解
除し、入出力制御装置のビジー状態を解除するとともに
、得られたセンスバイトを保持しておく、そして、VM
I上のO3からのセンスコマンドを契機として、上記V
MCPが保持しているセンスバイトをO3に報告する。
上記従来技術においては、以上の処理により、VMIの
センスバイト保留が、他のVMの入出力に影響を与えな
いようにしていた。
センスバイト保留が、他のVMの入出力に影響を与えな
いようにしていた。
しかし、この方式においては、V ’、iの入出力に起
因するセンスバイトを7M上のO8に報告する処理を、
ソフトウェアであるV M CPを介在させて行ってい
たため、VMCPによるオーバーヘッドが発生する場合
があった。以下に説明する方式は、上記オーバーヘッド
の解消を可能にするものである。
因するセンスバイトを7M上のO8に報告する処理を、
ソフトウェアであるV M CPを介在させて行ってい
たため、VMCPによるオーバーヘッドが発生する場合
があった。以下に説明する方式は、上記オーバーヘッド
の解消を可能にするものである。
この場合のシステム構成例を第9図に示した。
本システムの特徴は、従来1組しか用いられていなかっ
たウェイト・センス中か否かを示す指示手段とセンスバ
イト保持手段とを、IDを指定して複数組設けるととも
に、中央処理装置2が、どのVMあるいはV M CP
の入出力を処理中であるかを示すVMIDレジスタと、
どのVMの入出力を実行中かを識別するために、入出力
制御装置41にID保持レジスタを設けた点にある。
たウェイト・センス中か否かを示す指示手段とセンスバ
イト保持手段とを、IDを指定して複数組設けるととも
に、中央処理装置2が、どのVMあるいはV M CP
の入出力を処理中であるかを示すVMIDレジスタと、
どのVMの入出力を実行中かを識別するために、入出力
制御装置41にID保持レジスタを設けた点にある。
以下、第9図に示したシステムの構成と動作を詳細に説
明する。
明する。
第9図において、記号2〜6,101〜107は第1図
〜第5図に示したと同様の構成要素を示しており、41
は入出力制御装置、42は入出力装置を示している。
〜第5図に示したと同様の構成要素を示しており、41
は入出力制御装置、42は入出力装置を示している。
上記入出力制御装置41は、論理回路442判定回路4
5.記憶回路46.報告回路47.ID保持レジスタ4
8.デバイスインタフェース回路49から構成され、ま
た、記憶回路46内には、センスバイト51−x (i
= 1 + 2 +・・・・n ) rウェイト・セン
ス中指示ビット52−i(i=1.2.・・・・n)が
記憶される如く構成されている。
5.記憶回路46.報告回路47.ID保持レジスタ4
8.デバイスインタフェース回路49から構成され、ま
た、記憶回路46内には、センスバイト51−x (i
= 1 + 2 +・・・・n ) rウェイト・セン
ス中指示ビット52−i(i=1.2.・・・・n)が
記憶される如く構成されている。
上記論理回路44は、入出力処理装置4がらの処理命令
により処理を実行し、処理実行中にエラーの発生があれ
ばエラーを解析してリトライし、リトライ不可能な場合
はそのエラー情報を検討する機能を有する。また、上記
判定回路45は、処理命令実行中にエラーが発生したか
、発生したエラーがリトライ可能か、発生したエラーが
直前に発生したエラーと同じか、一連のエラー処理が終
了したか等の判定を行う機能を有する。
により処理を実行し、処理実行中にエラーの発生があれ
ばエラーを解析してリトライし、リトライ不可能な場合
はそのエラー情報を検討する機能を有する。また、上記
判定回路45は、処理命令実行中にエラーが発生したか
、発生したエラーがリトライ可能か、発生したエラーが
直前に発生したエラーと同じか、一連のエラー処理が終
了したか等の判定を行う機能を有する。
また、上記記憶回路46は、論理回路45や判定回路4
6で判定処理したエラー情報を記憶する機能を有する。
6で判定処理したエラー情報を記憶する機能を有する。
報告回路47は、入出力制御装置41における一連のエ
ラー処理の結果を入出力入出力処理装置4に報告する機
能を有する。
ラー処理の結果を入出力入出力処理装置4に報告する機
能を有する。
デバイスインタフェース回路49は、入出カ装置42と
の情報の受授を行うものであり、ID保持レジスタ48
は、入出力要求元の識別情報を保持するために新たに設
けら九たものである。なお、上記記憶回路46内のセン
スバイト51−iは、上記XD保持レジスタ48に格納
されているID毎にセンスバイトを格納する如く構成さ
れており、ウェイト・センス中表示ビット52−1は、
上記センスバイト51−1がセンス・ウェイト中か否か
を表示するためのものである。
の情報の受授を行うものであり、ID保持レジスタ48
は、入出力要求元の識別情報を保持するために新たに設
けら九たものである。なお、上記記憶回路46内のセン
スバイト51−iは、上記XD保持レジスタ48に格納
されているID毎にセンスバイトを格納する如く構成さ
れており、ウェイト・センス中表示ビット52−1は、
上記センスバイト51−1がセンス・ウェイト中か否か
を表示するためのものである。
また、中央処理装置2には、入出力命令を発行するVM
の識別子を格納するV M I Dレジスタ43と、該
VMIDレジスタ43に格納された番号を入出力処理装
置4に送るIDに変換するための変換表55とが設けら
れている。
の識別子を格納するV M I Dレジスタ43と、該
VMIDレジスタ43に格納された番号を入出力処理装
置4に送るIDに変換するための変換表55とが設けら
れている。
まず、上記VMIDレジスタ43への値の設定方法につ
いて述べる。VMCPによるVMのディスパッチ命令、
あるいは、ファームウェアによりVMをディスバッチす
るときには、中央処理装置2は、Ii 100により主
記憶装置3上に格納されている該当VMの識別子を得て
、線123により上記VMIDレジスタ43に、上記識
別子を格納する。
いて述べる。VMCPによるVMのディスパッチ命令、
あるいは、ファームウェアによりVMをディスバッチす
るときには、中央処理装置2は、Ii 100により主
記憶装置3上に格納されている該当VMの識別子を得て
、線123により上記VMIDレジスタ43に、上記識
別子を格納する。
V3/L走行中にVM上のoSが入出力命令を発行した
場合、ハードウェア機構によって命令の実行にV M
CPの介在が不必要な場合と、VMCPの介在が必要な
場合とがある。VMCPの介在が不必要な場合、上記V
M I Dレジスタ43の値を変更する必要はない。
場合、ハードウェア機構によって命令の実行にV M
CPの介在が不必要な場合と、VMCPの介在が必要な
場合とがある。VMCPの介在が不必要な場合、上記V
M I Dレジスタ43の値を変更する必要はない。
V M CPが介在して、VMの入出力命令のシミュレ
ーションを行う場合、入出力命令のオペランドの拡張部
に該当VMの識別子を設定して入出力命令を発行するこ
とにより、中央処理装置2は、線123により上記V
M I Dレジスタ43にVMの識別子を設定する。ま
た、VMCP固有の入出力の場合には、識別子には特定
の値、例えば、1107+を設定しておく。
ーションを行う場合、入出力命令のオペランドの拡張部
に該当VMの識別子を設定して入出力命令を発行するこ
とにより、中央処理装置2は、線123により上記V
M I Dレジスタ43にVMの識別子を設定する。ま
た、VMCP固有の入出力の場合には、識別子には特定
の値、例えば、1107+を設定しておく。
次に、処理命令の起動から処理結果報告までの動作内容
を処理順序に従って説明する。
を処理順序に従って説明する。
(1)中央処理装置2は、線123によりV M I
Dレジスタ43の値を得て、線124により変換表55
から対応するIDを得て、このIDと入出力動作起動信
号をalolにより入出力処理装置に送る。
Dレジスタ43の値を得て、線124により変換表55
から対応するIDを得て、このIDと入出力動作起動信
号をalolにより入出力処理装置に送る。
(2)入出力処理装置4は、線121により上記IDお
よび入出力動作起動信号を入出力制御装置41に送る。
よび入出力動作起動信号を入出力制御装置41に送る。
(3)入出力制御装置41は、上記IDを、前記ID保
持レジスタ48に格納し、入出力装置42に動作指示を
する。
持レジスタ48に格納し、入出力装置42に動作指示を
する。
(4)入出力装置42は、動作中に「エラーX」が発生
したことを入出力制御装置41に報告する。
したことを入出力制御装置41に報告する。
(5)論理回路44は、上記「エラーX」のセンスバイ
トを作成し、センスバイト51−iに格納した後、判定
回路45が、上記「エラーX」を、回復可能なエラーで
あると判断すると判断した場合、入出力制御装置41は
入出力装置42に引続き動作するよう指示する。
トを作成し、センスバイト51−iに格納した後、判定
回路45が、上記「エラーX」を、回復可能なエラーで
あると判断すると判断した場合、入出力制御装置41は
入出力装置42に引続き動作するよう指示する。
(6)入出力装置42は、動作中に再び入出力装置42
で前記「エラーX」が発生したことを入出力制御装置4
1に報告する。
で前記「エラーX」が発生したことを入出力制御装置4
1に報告する。
(7)入出力制御装置41は、何回かりトライを繰り返
し、入出力制御装置41自身では回復できないと判断す
ると、ウェイト・センス中であることを指示する前記ウ
ェイト・センス中指示ビット52−1を“′1″に設定
して、入出力動作が異常終了したことを入出力処理装置
4に報告する。
し、入出力制御装置41自身では回復できないと判断す
ると、ウェイト・センス中であることを指示する前記ウ
ェイト・センス中指示ビット52−1を“′1″に設定
して、入出力動作が異常終了したことを入出力処理装置
4に報告する。
(8)入出力の異常終了が入出力命令を発行したVM上
のO8に報告される。
のO8に報告される。
(9)VM上のO8がセンスコマンドを発行する。
(10)前述の動作(1)〜(3)と同様の処理を行っ
た後、ID保持レジスタ48に格納されているIDよに
対応するウェイト・センス中指示ビット52−1をrr
Oppに設定して、ウェイト・センス中でないことを
指示した後、センスバイト51−1を入出力処理装置4
に報告する。
た後、ID保持レジスタ48に格納されているIDよに
対応するウェイト・センス中指示ビット52−1をrr
Oppに設定して、ウェイト・センス中でないことを
指示した後、センスバイト51−1を入出力処理装置4
に報告する。
(11)上記センスバイトがセンスコマンドを発行した
VM上のO8に報告される。
VM上のO8に報告される。
以上が処理命令の起動から処理結果報告までの動作であ
る。
る。
また、あるVMのセンスバイトを入出力制御装置41で
保留中であっても、他のVMあるいはVMCP固有の入
出力に対しては、入出力制御装置41を非ビジー状態に
見せかけることにより、他の■MあるいはV Ni C
Pは入出力制御12ffi41の下の入出力装置42と
の情報転送が可能である。
保留中であっても、他のVMあるいはVMCP固有の入
出力に対しては、入出力制御装置41を非ビジー状態に
見せかけることにより、他の■MあるいはV Ni C
Pは入出力制御12ffi41の下の入出力装置42と
の情報転送が可能である。
以上述べた如く、上記システムによれば、入出力制御装
置にウェイト・センス指示情報、センスバイトおよびI
Dの組を複数組設けて、入出力は上記IDを指定して行
うようにすることにより、仮想計算機の入出力に起因す
るセンスバイトの保留が、他の仮斑計算機の入出力に影
響を与えないようにすることが可能になり、仮想計算機
制御プログラムのCPUオーバーヘッドを削減するとい
う効果がある。
置にウェイト・センス指示情報、センスバイトおよびI
Dの組を複数組設けて、入出力は上記IDを指定して行
うようにすることにより、仮想計算機の入出力に起因す
るセンスバイトの保留が、他の仮斑計算機の入出力に影
響を与えないようにすることが可能になり、仮想計算機
制御プログラムのCPUオーバーヘッドを削減するとい
う効果がある。
以上述へた如く、本発明によれば、サービスプロセッサ
にカウンタ群を有し、一定時間間隔あるいはモニタの対
象である事象の発生を契機として、中央処理装置あるい
は入出力装置が特定の状態である場合にはこれに対応す
る前記カウンタを更新して、該カウンタの情報をコンソ
ール装置上に表示するサービスプロセッサを有する計算
機と、1つまたは複数のオペレーティングシステムの走
行を管理する制御プログラムを有し、該制御プロろ′ラ
ムは前記オペレーティングシステムに対して仮想計算機
を実現し、各仮想計算機を前記計算機上で稼動させる如
く構成された仮想計算機システムにおいて、前記中央処
理装置を前記制御プログラムが使用中か、あるいは仮想
計算機が使用中かを識別する手段と、前記入出力装置を
前記制御プログラムが使用中か、あるいは仮想計算機が
使用中かを識別する手段とを設けるとともに、前記サー
ビスプロセッサ内のカウンタ群を2組設けて、該2組の
カウンタの一方に前記制御プログラムのモニタ情報を収
集し、他方に仮想計算機のモニタ情報を収集する如く構
成したので、VMCPと仮想計算機全体のモニタ情報を
個別に収集すること、および、V M CPと仮想計算
機毎のモニタ情報を同時に収集可能なモニタ情報収集方
式を実現できるという顕著な効果を奏するものである。
にカウンタ群を有し、一定時間間隔あるいはモニタの対
象である事象の発生を契機として、中央処理装置あるい
は入出力装置が特定の状態である場合にはこれに対応す
る前記カウンタを更新して、該カウンタの情報をコンソ
ール装置上に表示するサービスプロセッサを有する計算
機と、1つまたは複数のオペレーティングシステムの走
行を管理する制御プログラムを有し、該制御プロろ′ラ
ムは前記オペレーティングシステムに対して仮想計算機
を実現し、各仮想計算機を前記計算機上で稼動させる如
く構成された仮想計算機システムにおいて、前記中央処
理装置を前記制御プログラムが使用中か、あるいは仮想
計算機が使用中かを識別する手段と、前記入出力装置を
前記制御プログラムが使用中か、あるいは仮想計算機が
使用中かを識別する手段とを設けるとともに、前記サー
ビスプロセッサ内のカウンタ群を2組設けて、該2組の
カウンタの一方に前記制御プログラムのモニタ情報を収
集し、他方に仮想計算機のモニタ情報を収集する如く構
成したので、VMCPと仮想計算機全体のモニタ情報を
個別に収集すること、および、V M CPと仮想計算
機毎のモニタ情報を同時に収集可能なモニタ情報収集方
式を実現できるという顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すSVPモニタの構成図
、第2図は本発明の他の実施例を示す構成図、第3図は
本発明におけるSET命令の説明図、第4図はSET命
令の処理フローチャート、第5図は本発明の更に他の実
施例を示す構成図、第6図は従来の実射算機システムの
一例を示す構成図、第7図は従来の仮想計算機システム
の一例を示す構成図、第8図は従来のSvPモニタの構
成図、第9図はセンスバイト報告方式を説明する構成図
である。 1:実計算機システム、1−1:仮想計算機システム、
2:中央処理装置、3:主記憶装置、4:入出力処理装
置、5:サービスプロセッサ、6:コンソール装置、7
: SVPカウンタレジスタ群、8 : SVPモニ
タ機構、9 : SVPカウンタレジスタ、10:VM
切換え機構、1に2割込み実行回路、12:割込み実行
プログラム、13:命令実行回路、14:命令実行プロ
グラム、15:走行モード表示レジスタ、16:使用中
モード表示レジスタ、17:走行中VMIDL/ジスタ
、18:使用中v 、yx I D L/ シスタ、1
9:退避領域アドレスレジスタ、20:退避領域、21
:VMIDレジスタ、22:有効ビット、23:VMI
Dテーブル、24:バリディティビット、25:VMI
Dフィー/L/ド、26:VMID変換機祷、41:入
出力制御装置、42:入出力装置、43:VMIDレジ
スタ、44:論理回路、45:判定回路、46:記憶回
路、47:報告回路、48:id保持レジスタ、49ニ
デバイスインタフ工−ス回路、51:センスバイト、5
2:ウェイト・センス中指示ビット、55:変換表、l
σ0〜124:信号線。 唱 l 凹 第2 口 第3凹 葛40 第5凹 猶6 図 第7圀 第8Σ 名90
、第2図は本発明の他の実施例を示す構成図、第3図は
本発明におけるSET命令の説明図、第4図はSET命
令の処理フローチャート、第5図は本発明の更に他の実
施例を示す構成図、第6図は従来の実射算機システムの
一例を示す構成図、第7図は従来の仮想計算機システム
の一例を示す構成図、第8図は従来のSvPモニタの構
成図、第9図はセンスバイト報告方式を説明する構成図
である。 1:実計算機システム、1−1:仮想計算機システム、
2:中央処理装置、3:主記憶装置、4:入出力処理装
置、5:サービスプロセッサ、6:コンソール装置、7
: SVPカウンタレジスタ群、8 : SVPモニ
タ機構、9 : SVPカウンタレジスタ、10:VM
切換え機構、1に2割込み実行回路、12:割込み実行
プログラム、13:命令実行回路、14:命令実行プロ
グラム、15:走行モード表示レジスタ、16:使用中
モード表示レジスタ、17:走行中VMIDL/ジスタ
、18:使用中v 、yx I D L/ シスタ、1
9:退避領域アドレスレジスタ、20:退避領域、21
:VMIDレジスタ、22:有効ビット、23:VMI
Dテーブル、24:バリディティビット、25:VMI
Dフィー/L/ド、26:VMID変換機祷、41:入
出力制御装置、42:入出力装置、43:VMIDレジ
スタ、44:論理回路、45:判定回路、46:記憶回
路、47:報告回路、48:id保持レジスタ、49ニ
デバイスインタフ工−ス回路、51:センスバイト、5
2:ウェイト・センス中指示ビット、55:変換表、l
σ0〜124:信号線。 唱 l 凹 第2 口 第3凹 葛40 第5凹 猶6 図 第7圀 第8Σ 名90
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サービスプロセッサにカウンタ群を有し、一定時間
間隔あるいはモニタの対象である事象の発生を契機とし
て、中央処理装置あるいは入出力装置が特定の状態であ
る場合にはこれに対応する前記カウンタを更新して、該
カウンタの情報をコンソール装置上に表示するサービス
プロセッサを有する計算機と、1つまたは複数のオペレ
ーティングシステムの走行を管理する制御プログラムを
有し、該制御プログラムは前記オペレーティングシステ
ムに対して論理的な計算機(仮想計算機)を実現し、各
仮想計算機を前記計算機上で稼動させる如く構成された
仮想計算機システムにおいて、前記中央処理装置を前記
制御プログラムが使用中か、あるいは仮想計算機が使用
中かを識別する手段と、前記入出力装置を前記制御プロ
グラムが使用中か、あるいは仮想計算機が使用中かを識
別する手段とを設けるとともに、前記サービスプロセッ
サ内のカウンタ群を2組設けて、該2組のカウンタの一
方に前記制御プログラムのモニタ情報を収集し、他方に
仮想計算機のモニタ情報を収集する如く構成したことを
特徴とする仮想計算機システムにおけるモニタ情報収集
方式。 2、サービスプロセッサにカウンタ群を有し、一定時間
間隔あるいはモニタの対象である事象の発生を契機とし
て、中央処理装置あるいは入出力装置が特定の状態であ
る場合にはこれに対応する前記カウンタを更新して、該
カウンタの情報をコンソール装置上に表示するサービス
プロセッサを有する計算機と、1つまたは複数のオペレ
ーティングシステムの走行を管理する制御プログラムを
有し、該制御プログラムは前記オペレーティングシステ
ムに対して仮想計算機を実現し、各仮想計算機を前記計
算機上で稼動させる如く構成された仮想計算機システム
において、前記中央処理装置を前記制御プログラムある
いは仮想計算機のいずれが使用中かを識別する手段と、
前記入出力装置を前記制御プログラムあるいは仮想計算
機のいずれが使用中かを識別する手段とを設けるととも
に、前記サービスプロセッサ内のカウンタ群と、該カウ
ンタ群を使用する仮想計算機あるいは前記制御プログラ
ムの識別子の組を必要数設けて、該識別子の組に対応す
る仮想計算機あるいは前記制御プログラムのモニター情
報を対応するカウンタ群に収集する如く構成したことを
特徴とする仮想計算機システムにおけるモニタ情報収集
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163609A JPS6320549A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | モニタ情報収集方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61163609A JPS6320549A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | モニタ情報収集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320549A true JPS6320549A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15777178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61163609A Pending JPS6320549A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | モニタ情報収集方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320549A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346334U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-30 | ||
| JPH03184550A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-12 | Fujikura Ltd | 鍼および鍼施装置 |
| JP2011107831A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
| JP2013109777A (ja) * | 2006-08-08 | 2013-06-06 | Intel Corp | パフォーマンスカウンタの仮想化 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61163609A patent/JPS6320549A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0346334U (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-30 | ||
| JPH03184550A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-12 | Fujikura Ltd | 鍼および鍼施装置 |
| JP2013109777A (ja) * | 2006-08-08 | 2013-06-06 | Intel Corp | パフォーマンスカウンタの仮想化 |
| JP2014211891A (ja) * | 2006-08-08 | 2014-11-13 | インテル・コーポレーション | パフォーマンスカウンタの仮想化 |
| US9244712B2 (en) | 2006-08-08 | 2016-01-26 | Intel Corporation | Virtualizing performance counters |
| JP2011107831A (ja) * | 2009-11-13 | 2011-06-02 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
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