JPS6320557Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6320557Y2 JPS6320557Y2 JP18789583U JP18789583U JPS6320557Y2 JP S6320557 Y2 JPS6320557 Y2 JP S6320557Y2 JP 18789583 U JP18789583 U JP 18789583U JP 18789583 U JP18789583 U JP 18789583U JP S6320557 Y2 JPS6320557 Y2 JP S6320557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burr
- plywood
- air outlet
- sides
- burrs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 23
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000178 monomer Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は合板のバリ取り装置に関するもので
ある。
ある。
化粧合板は、通常台板上につき板を貼着して製
造される。その際、台板の両側部よりはみ出した
つき板のバリはサンダ加工等により除去してい
た。
造される。その際、台板の両側部よりはみ出した
つき板のバリはサンダ加工等により除去してい
た。
ところが、第1図AおよびBに示すように、台
板1上に貼着したつき板2両側部のバリ3は上向
きであつたり、あるいは下向きであつたりするた
めに、従来のサンダ方式ではバリ3を完全に除去
することは困難であつた。
板1上に貼着したつき板2両側部のバリ3は上向
きであつたり、あるいは下向きであつたりするた
めに、従来のサンダ方式ではバリ3を完全に除去
することは困難であつた。
この考案は、合板両側部のバリを完全にしかも
人手をかけずに自動的に除去することができるバ
リ取り装置を提供することを目的とする。
人手をかけずに自動的に除去することができるバ
リ取り装置を提供することを目的とする。
この考案のバリ取り装置は、両側部に合板の幅
寸法に等しい間隔でバリ受台を設けた合板搬送用
ガイドと、前記バリ受台の前方でかつ合板の前記
ガイドへの搬送路下方に設けられ合板両側部の下
向きバリを上方に吹き上げて前記バリ受台上に載
置させる第1のエアー吹出し口と、前記バリ受台
の上方に設けられエアーを下向きに吹き出して合
板両側部の上向きバリをバリ受台に押さえる第2
のエアー吹出し口と、このエアー吹出し口の後方
に設けられ前記バリを切除する切削刃とを備えた
ものである。
寸法に等しい間隔でバリ受台を設けた合板搬送用
ガイドと、前記バリ受台の前方でかつ合板の前記
ガイドへの搬送路下方に設けられ合板両側部の下
向きバリを上方に吹き上げて前記バリ受台上に載
置させる第1のエアー吹出し口と、前記バリ受台
の上方に設けられエアーを下向きに吹き出して合
板両側部の上向きバリをバリ受台に押さえる第2
のエアー吹出し口と、このエアー吹出し口の後方
に設けられ前記バリを切除する切削刃とを備えた
ものである。
この考案によれば、バリ受台の手前にバリを上
向きに吹き上げる第1のエアー吹出し口を設けた
ため、バリ受台に載らない下向きバリをこの第1
のエアー吹出し口によつて上方に吹き上げ、バリ
受台上に確実に載置させることができる。このた
め、合板のバリ受台への搬送に支障を生じること
がなくなる。
向きに吹き上げる第1のエアー吹出し口を設けた
ため、バリ受台に載らない下向きバリをこの第1
のエアー吹出し口によつて上方に吹き上げ、バリ
受台上に確実に載置させることができる。このた
め、合板のバリ受台への搬送に支障を生じること
がなくなる。
また、バリ受台の上方にはエアーを下向きに吹
き出す第2のエアー吹出し口を設けたため、バリ
受台から浮き上がつた上向きバリをバリ受台に押
さえつけることができる。したがつて、バリ受台
での切削刃によるバリの切除を人手をかけずに確
実に行うことができる。
き出す第2のエアー吹出し口を設けたため、バリ
受台から浮き上がつた上向きバリをバリ受台に押
さえつけることができる。したがつて、バリ受台
での切削刃によるバリの切除を人手をかけずに確
実に行うことができる。
この考案の一実施例を第2図ないし第5図を参
照して説明する。第2図において、4はモノマー
キヤステイングナイロン等からつくつたガイドで
あり、その板状体4aの両側部にバリ受台5が一
体に設けられる。各バリ受台5の板状体4aから
の高さは合板の台板の厚みに等しく、かつバリ受
台5の間隔は合板の幅と等しくなるように構成さ
れ、台板上部に貼着したつき板の両側部からはみ
出したバリをバリ受台上に位置させる。
照して説明する。第2図において、4はモノマー
キヤステイングナイロン等からつくつたガイドで
あり、その板状体4aの両側部にバリ受台5が一
体に設けられる。各バリ受台5の板状体4aから
の高さは合板の台板の厚みに等しく、かつバリ受
台5の間隔は合板の幅と等しくなるように構成さ
れ、台板上部に貼着したつき板の両側部からはみ
出したバリをバリ受台上に位置させる。
各バリ受台5の前方には第1のエアー吹出し口
6が設けられる。このエアー吹出し口6はガイド
4の下方に位置し、上方にエアーを吹出させる。
また、バリ受台5上には合板の移送方向に沿つて
第2のエアー吹出し口7およびバリ切除用の丸の
こ8が配列される。さらに、ガイドの後方には、
ガイド4を経て移送される合板の両側部に傾斜し
て当接する仕上げ用のベルトサンダ9が設けられ
る。
6が設けられる。このエアー吹出し口6はガイド
4の下方に位置し、上方にエアーを吹出させる。
また、バリ受台5上には合板の移送方向に沿つて
第2のエアー吹出し口7およびバリ切除用の丸の
こ8が配列される。さらに、ガイドの後方には、
ガイド4を経て移送される合板の両側部に傾斜し
て当接する仕上げ用のベルトサンダ9が設けられ
る。
つぎに、この実施例の動作を第3図ないし第5
図を参照して説明する。第3図に示すように、つ
き板2を台板1上に貼着した合板10をガイド4
へと連続移送する際に、ガイド4両側部のバリ受
台5前方に設けた第1のエアー吹出し口6よりエ
アーを上方に吹出させ、合板10両側部の下向き
バリ11を上へ持ち上げ、この状態で第4図に示
すようにバリ11をバリ受台5上に載置する。さ
らに、第5図に示すようにバリ受台5の上方に設
けた第2のエアー吹出し口7は、エアーを下方に
吹出させ、上向きバリ11をバリ受台5上に押さ
えつける。そして、第2のエアー吹出し口7後方
に設けた丸のこ8によつてバリ11を約1〜2mm
幅を残して切除する。丸のこ8は合板10の搬送
速度より1.1〜1.2倍速い回転速度で回転する。ガ
イド4を出た合板10は両側部に配置したベルト
サンダ9の研摩紙(または研摩布)により残りの
1〜2mm幅のバリ11を除去し、仕上げを行なう
のである。
図を参照して説明する。第3図に示すように、つ
き板2を台板1上に貼着した合板10をガイド4
へと連続移送する際に、ガイド4両側部のバリ受
台5前方に設けた第1のエアー吹出し口6よりエ
アーを上方に吹出させ、合板10両側部の下向き
バリ11を上へ持ち上げ、この状態で第4図に示
すようにバリ11をバリ受台5上に載置する。さ
らに、第5図に示すようにバリ受台5の上方に設
けた第2のエアー吹出し口7は、エアーを下方に
吹出させ、上向きバリ11をバリ受台5上に押さ
えつける。そして、第2のエアー吹出し口7後方
に設けた丸のこ8によつてバリ11を約1〜2mm
幅を残して切除する。丸のこ8は合板10の搬送
速度より1.1〜1.2倍速い回転速度で回転する。ガ
イド4を出た合板10は両側部に配置したベルト
サンダ9の研摩紙(または研摩布)により残りの
1〜2mm幅のバリ11を除去し、仕上げを行なう
のである。
この考案によれば、上向きまたは下向きのバリ
を自動的に人手をかけずに除去することができ、
合板の連続加工が可能になる。
を自動的に人手をかけずに除去することができ、
合板の連続加工が可能になる。
第1図AはおよびBはそれぞれ上向きバリおよ
び下向きバリを有する合板の断面図、第2図はこ
の考案の一実施例の概略を示す説明図、第3図な
いし第5図はその動作状態を示す説明図である。 1……台板、2……つき板、3,11……バ
リ、4……ガイド、5……バリ受台、6……第1
のエアー吹出し口、7……第2のエアー吹出し
口、8……丸のこ、9……ベルトサンダ。
び下向きバリを有する合板の断面図、第2図はこ
の考案の一実施例の概略を示す説明図、第3図な
いし第5図はその動作状態を示す説明図である。 1……台板、2……つき板、3,11……バ
リ、4……ガイド、5……バリ受台、6……第1
のエアー吹出し口、7……第2のエアー吹出し
口、8……丸のこ、9……ベルトサンダ。
Claims (1)
- 両側部に合板の幅寸法に等しい間隔でバリ受台
を設けた合板搬送用ガイドと、前記バリ受台の前
方でかつ合板の前記ガイドへの搬送路下方に設け
られ合板両側部の下向きバリを上方に吹き上げて
前記バリ受台上に載置させる第1のエアー吹出し
口と、前記バリ受台の上方に設けられエアーを下
向きに吹き出して合板両側部の上向きバリをバリ
受台に押さえる第2のエアー吹出し口と、このエ
アー吹出し口の後方に設けられ前記バリを切除す
る切削刃とを備えたバリ取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18789583U JPS6096005U (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | バリ取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18789583U JPS6096005U (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | バリ取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096005U JPS6096005U (ja) | 1985-06-29 |
| JPS6320557Y2 true JPS6320557Y2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=30405477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18789583U Granted JPS6096005U (ja) | 1983-12-05 | 1983-12-05 | バリ取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096005U (ja) |
-
1983
- 1983-12-05 JP JP18789583U patent/JPS6096005U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6096005U (ja) | 1985-06-29 |
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