JPS6320588A - 情報カ−ド - Google Patents
情報カ−ドInfo
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- JPS6320588A JPS6320588A JP61165196A JP16519686A JPS6320588A JP S6320588 A JPS6320588 A JP S6320588A JP 61165196 A JP61165196 A JP 61165196A JP 16519686 A JP16519686 A JP 16519686A JP S6320588 A JPS6320588 A JP S6320588A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10009—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation sensing by radiation using wavelengths larger than 0.1 mm, e.g. radio-waves or microwaves
- G06K7/10316—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation sensing by radiation using wavelengths larger than 0.1 mm, e.g. radio-waves or microwaves using at least one antenna particularly designed for interrogating the wireless record carriers
- G06K7/10336—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation sensing by radiation using wavelengths larger than 0.1 mm, e.g. radio-waves or microwaves using at least one antenna particularly designed for interrogating the wireless record carriers the antenna being of the near field type, inductive coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オフィス・オートメーション(Office
Automation、 OA> 、ファクトリ−・
オートメーション(Factory Automati
on 、 FA)等の分野で使用されるICカード等の
情報カード、特に電源および信号の入出力用の接触形端
子を持たない無電源(電池を内蔵しない)・非接触形の
単一磁気結合給電・送受信方式の情報カードに関するも
のである。
Automation、 OA> 、ファクトリ−・
オートメーション(Factory Automati
on 、 FA)等の分野で使用されるICカード等の
情報カード、特に電源および信号の入出力用の接触形端
子を持たない無電源(電池を内蔵しない)・非接触形の
単一磁気結合給電・送受信方式の情報カードに関するも
のである。
(従来の技術)
一般的な情報カードは、プラスチック等のカード本体に
半導体メモリ等の集積回路が内蔵され、カード表面に外
部装置との接触端子が設けられている。
半導体メモリ等の集積回路が内蔵され、カード表面に外
部装置との接触端子が設けられている。
従来、このような分野の技術としては、■日経メカニカ
ル、(1985−10−21)日経マグロウヒル社rl
cカードJ P、167−170 、■日経エレクトロ
ニクス、(1985−12−2)日経マグロウヒル社r
ICカード市場へなだれ込むエレクトロニクス・メーカ
(上) J P、275−292 、■日経エレクトロ
ニクス、(1985−12−6>日経マグロウヒル社「
ICカード市場へなだれ込むエレクトロニクス・メーカ
(下)」P、249−262 、■実開昭56−109
166号公報に記載されるものがあった。以下、その構
成を図を用いて説明する。
ル、(1985−10−21)日経マグロウヒル社rl
cカードJ P、167−170 、■日経エレクトロ
ニクス、(1985−12−2)日経マグロウヒル社r
ICカード市場へなだれ込むエレクトロニクス・メーカ
(上) J P、275−292 、■日経エレクトロ
ニクス、(1985−12−6>日経マグロウヒル社「
ICカード市場へなだれ込むエレクトロニクス・メーカ
(下)」P、249−262 、■実開昭56−109
166号公報に記載されるものがあった。以下、その構
成を図を用いて説明する。
第2図は従来の情報カードの一構成例を示すブロック図
、第3図はその実装例を示す斜視図である。
、第3図はその実装例を示す斜視図である。
第2図において、1は情報の読出し、書込みを行うため
の外部装置、2は情報カードでおり、外部装置1から情
報カード2へ直流電源VC,Eが供給されると共に、そ
の外部装置1と情報カード2の間で人、出力信号l10
1〜I10 nが授受される。
の外部装置、2は情報カードでおり、外部装置1から情
報カード2へ直流電源VC,Eが供給されると共に、そ
の外部装置1と情報カード2の間で人、出力信号l10
1〜I10 nが授受される。
第2図および第3図に示すように、情報カード2はプラ
スチック等で作られた矩形状のカード本体3を有し、そ
のカード本体3にはその表面に露出する電源および信号
用の複数個の接触形端子4が設けられると共に、内部に
電子集積回路(以下、ICという)5が設けられている
。IC5は、半導体メモリ6と、そのメモリ6に対する
情報の書込みや読出しを制御するマイクロプロセッサ7
とを有している。
スチック等で作られた矩形状のカード本体3を有し、そ
のカード本体3にはその表面に露出する電源および信号
用の複数個の接触形端子4が設けられると共に、内部に
電子集積回路(以下、ICという)5が設けられている
。IC5は、半導体メモリ6と、そのメモリ6に対する
情報の書込みや読出しを制御するマイクロプロセッサ7
とを有している。
この種の情報カード2では、それを外部装置1に差し込
むと、カード2側の端子4が外部装置1側の端子と接触
し、これらの端子4等を通してメモリ6に格納された情
報を外部装置1で読出したり、あるいは外部装置1側の
情報をメモリ6内に書込んだりする。
むと、カード2側の端子4が外部装置1側の端子と接触
し、これらの端子4等を通してメモリ6に格納された情
報を外部装置1で読出したり、あるいは外部装置1側の
情報をメモリ6内に書込んだりする。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の情報カードでは、端子4が外
部に露出しているため、その端子接触部のよごれ、酸化
、腐食、摩耗等による接触不良や、リーク電流による誤
動作、さらに静電気や外部電圧によるIC5の破壊がお
こり、信頼性に問題があった。
部に露出しているため、その端子接触部のよごれ、酸化
、腐食、摩耗等による接触不良や、リーク電流による誤
動作、さらに静電気や外部電圧によるIC5の破壊がお
こり、信頼性に問題があった。
この問題を除去するために、端子4をカード本体3の表
面に露出させずに、電池、発!辰器及びループアンテナ
等をカード本体3に内蔵し、電池を使ってループアンテ
ナから信号を送り出す非接触形の情報カードも提案され
ているが、電池取付けによりカード本体3が厚くなった
り、電池交換等の問題が生じる。
面に露出させずに、電池、発!辰器及びループアンテナ
等をカード本体3に内蔵し、電池を使ってループアンテ
ナから信号を送り出す非接触形の情報カードも提案され
ているが、電池取付けによりカード本体3が厚くなった
り、電池交換等の問題が生じる。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、信頼
性が低い点、電池取付けによりカードが厚くなったり、
電池交換等の不便を伴なう点について解決した情報カー
ドを提供するものである。
性が低い点、電池取付けによりカードが厚くなったり、
電池交換等の不便を伴なう点について解決した情報カー
ドを提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、情報の読出し、
おるいは読出しおよび書込みを行なう情報カードにおい
て、外部の交流電力の受電および外部との間で信号の授
受を行なう磁気結合コイルと、この磁気結合コイルを通
して入力される交流電力と信号を固有の周波数で分離し
てもとの交流電力および信号に変換すると共に、前記磁
気結合コイルへ固有の周波数をもつ送信信号を送出する
送受信回路と、情報を記憶するメモリと、前記送受信回
路を介して入力される信号に基づき前記メモリの動作を
制御すると共に、前記送受信回路へ送信用の信号を与え
るメモリ制御回路とを、カード本体内に収容したもので
ある。
おるいは読出しおよび書込みを行なう情報カードにおい
て、外部の交流電力の受電および外部との間で信号の授
受を行なう磁気結合コイルと、この磁気結合コイルを通
して入力される交流電力と信号を固有の周波数で分離し
てもとの交流電力および信号に変換すると共に、前記磁
気結合コイルへ固有の周波数をもつ送信信号を送出する
送受信回路と、情報を記憶するメモリと、前記送受信回
路を介して入力される信号に基づき前記メモリの動作を
制御すると共に、前記送受信回路へ送信用の信号を与え
るメモリ制御回路とを、カード本体内に収容したもので
ある。
(作 用)
本発明によれば、以上のように情報カードを構成したの
で、磁気結合コイルは外部装置との間で非接触で交流電
力の受電と人。出力信号の授受を行なわせる動きをし、
送受信回路は磁気結合コイルからの固有の周波数をもつ
交流電力を直流電力に交換して内部の回路に供給すると
共に、異なる周波数やインピーダンス変化で信号の送信
および受信を行なう。これにより、無電源かつ非接触で
信号の授受が行える。従って前記問題点を除去できるの
である。
で、磁気結合コイルは外部装置との間で非接触で交流電
力の受電と人。出力信号の授受を行なわせる動きをし、
送受信回路は磁気結合コイルからの固有の周波数をもつ
交流電力を直流電力に交換して内部の回路に供給すると
共に、異なる周波数やインピーダンス変化で信号の送信
および受信を行なう。これにより、無電源かつ非接触で
信号の授受が行える。従って前記問題点を除去できるの
である。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す単一磁気結合給電・送受
信方式の情報カードの構成ブロック図である。
信方式の情報カードの構成ブロック図である。
第1図において、10は外部装置であり、この外部装置
10には情報カード20が挿入される。
10には情報カード20が挿入される。
外部装置10は送受信回路11と、電力伝送および信号
伝送共用の磁気結合コイル12とを有している。
伝送共用の磁気結合コイル12とを有している。
送受信回路11は、周波数帯域の異なる、もしくはイン
ピーダンス変化等を受けた交流電力と入力信号Siを伝
送用信号に変換して磁気結合コイル12に与えると共に
、磁気結合コイル12を通して与えられる周波数帯域の
異なる伝送用信号を復調して出力信号S0を送出する回
路である。
ピーダンス変化等を受けた交流電力と入力信号Siを伝
送用信号に変換して磁気結合コイル12に与えると共に
、磁気結合コイル12を通して与えられる周波数帯域の
異なる伝送用信号を復調して出力信号S0を送出する回
路である。
一方、情報カード20は、プラスチック等で作られたほ
ぼ矩形状のカード本体21を有し、そのカード本体21
内には、外部装置10側の磁気結合コイル12と対向す
る電力伝送および信号伝送共用の磁気結合コイル22が
設けられると共に、IC23が収納されている。IC2
3内には、磁気結合コイル22に接続された送受信回路
24、メモリ制御回路25、及びメモリ26が設けられ
ている。
ぼ矩形状のカード本体21を有し、そのカード本体21
内には、外部装置10側の磁気結合コイル12と対向す
る電力伝送および信号伝送共用の磁気結合コイル22が
設けられると共に、IC23が収納されている。IC2
3内には、磁気結合コイル22に接続された送受信回路
24、メモリ制御回路25、及びメモリ26が設けられ
ている。
送受信回路24は、磁気結合コイル22を通して入力さ
れる伝送用信号から交流電力部と信号分を分離した後、
交流電力部を安定化した直流電圧■d。
れる伝送用信号から交流電力部と信号分を分離した後、
交流電力部を安定化した直流電圧■d。
に変換してIC23内の各回路に電源として供給すると
共に、信号分をもとの信号Siに変換してメモリ制御回
路25に与え、さらにメモリ制御回路25の出力信号S
0を伝送用信号に変換して磁気結合コイル22に与える
回路である。メモリ制御回路25は、例えばマイクロプ
ロセッサで構成され、メモリ26の読出しや書込み制御
を行なったり、データの直並列変換等を行なう回路でお
る。メモリ26は各種の情報を記憶する媒体でおり、読
出し専用メモリ(RO)l) 、書込み可能なROM(
PRON) 、電気的消去書込み可能なROM(EEP
RO)I) 、紫外線消去および書込み可能なRO)I
(EPROM)等で構成されている。
共に、信号分をもとの信号Siに変換してメモリ制御回
路25に与え、さらにメモリ制御回路25の出力信号S
0を伝送用信号に変換して磁気結合コイル22に与える
回路である。メモリ制御回路25は、例えばマイクロプ
ロセッサで構成され、メモリ26の読出しや書込み制御
を行なったり、データの直並列変換等を行なう回路でお
る。メモリ26は各種の情報を記憶する媒体でおり、読
出し専用メモリ(RO)l) 、書込み可能なROM(
PRON) 、電気的消去書込み可能なROM(EEP
RO)I) 、紫外線消去および書込み可能なRO)I
(EPROM)等で構成されている。
第4図及び第5図は第1図における情報カード20の実
装例を示す平面図である。第4図の情報カード20では
、磁気結合コイル22が同志円状にカード本体21内に
埋設されている。また、第5図の情報カード20では、
磁気結合コイル22が同軸矩形状にカード本体21内に
埋設されている。これらの各磁気結合コイル22に対応
して外部装置10側の磁気結合コイル12も同じように
配置されている。
装例を示す平面図である。第4図の情報カード20では
、磁気結合コイル22が同志円状にカード本体21内に
埋設されている。また、第5図の情報カード20では、
磁気結合コイル22が同軸矩形状にカード本体21内に
埋設されている。これらの各磁気結合コイル22に対応
して外部装置10側の磁気結合コイル12も同じように
配置されている。
次に動作について説明する。
外部袋@10における入力信号Siは、情報カード20
側におけるメモリ制御回路25のイニシャルセット(初
期設定)、情報の読出しや書込み等の制御信号、ざらに
メモリ26に書込むべき信号等をシリアル(直列)化し
たものでおる。
側におけるメモリ制御回路25のイニシャルセット(初
期設定)、情報の読出しや書込み等の制御信号、ざらに
メモリ26に書込むべき信号等をシリアル(直列)化し
たものでおる。
このような外部装置10に情報カード20を挿入すると
、外部装置10側の交流電力及び入力信号Siが送受信
回路11で伝送用信号に変換され、磁気結合コイル12
.22の磁気結合により情報カード20側の送受信回路
24へ伝送される。
、外部装置10側の交流電力及び入力信号Siが送受信
回路11で伝送用信号に変換され、磁気結合コイル12
.22の磁気結合により情報カード20側の送受信回路
24へ伝送される。
送受信回路24は磁気結合コイル22の出力を交流電力
部と信号分に分離された後、交流電力部を安定化した直
流電圧Vdcに変換してカード本体21内の各回路に電
源として供給すると共に、前記信号分をもとの信号S・
に変換してメモリ制御回路25に与える。すると、メモ
リ制御回路25では、その入力信号Siに含まれている
情報、例えば書込み情報に基づきアドレスを指定してメ
モリ26へ情報を書込んだ後、その書込み完了信号を送
受信回路24に与える。送受信回路24はメモリ制御回
路25の出力信号を伝送用信号に変換し、それを磁気結
合コイル22.12を通して外部装置10側の送受信回
路11に与える。
部と信号分に分離された後、交流電力部を安定化した直
流電圧Vdcに変換してカード本体21内の各回路に電
源として供給すると共に、前記信号分をもとの信号S・
に変換してメモリ制御回路25に与える。すると、メモ
リ制御回路25では、その入力信号Siに含まれている
情報、例えば書込み情報に基づきアドレスを指定してメ
モリ26へ情報を書込んだ後、その書込み完了信号を送
受信回路24に与える。送受信回路24はメモリ制御回
路25の出力信号を伝送用信号に変換し、それを磁気結
合コイル22.12を通して外部装置10側の送受信回
路11に与える。
送受信回路11は与えられた伝送用信号をもとの信号に
変換し、メモリ26の読出し情報や、情報カード内部の
動作確認信号等をシリアル化した出力信号S。を送出す
る。
変換し、メモリ26の読出し情報や、情報カード内部の
動作確認信号等をシリアル化した出力信号S。を送出す
る。
第6図、第7図及び第8図は、第1図の回路の具体的な
構成例を示すもので、これらは周波数分割多重通信方式
(Frequency Division )lult
ipleXTr’anSmiSSior+ Syste
m 、以下、FDM通信方式という)の一つであるFD
H全二重通信方式により電力の伝送と通信の送受信を行
なうものである。
構成例を示すもので、これらは周波数分割多重通信方式
(Frequency Division )lult
ipleXTr’anSmiSSior+ Syste
m 、以下、FDM通信方式という)の一つであるFD
H全二重通信方式により電力の伝送と通信の送受信を行
なうものである。
そのうち、第6図の回路では、外部装置11側の送受信
回路11が、周波数fpの交流電力を出力する発掘回路
11−1、入力信号S・を周波数f、の伝送用信号に変
換する送信回路11−2、周波数f0の伝送用信号を出
力信号S0に変換する受信回路11−3、及び各周波数
f、’、f、、fO毎に信号を割り当てて磁気結合コイ
ル12に与えるフィルター1−4で構成されている。ま
た、情報カード20側の送受信回路24は、フィルタ2
4−1、電源回路24−2、受信回路24−3、及び送
信回路24−4で構成されている。
回路11が、周波数fpの交流電力を出力する発掘回路
11−1、入力信号S・を周波数f、の伝送用信号に変
換する送信回路11−2、周波数f0の伝送用信号を出
力信号S0に変換する受信回路11−3、及び各周波数
f、’、f、、fO毎に信号を割り当てて磁気結合コイ
ル12に与えるフィルター1−4で構成されている。ま
た、情報カード20側の送受信回路24は、フィルタ2
4−1、電源回路24−2、受信回路24−3、及び送
信回路24−4で構成されている。
以上の構成において、外部装置10側では発掘回路11
−1が周波数fDの交流電力を出力してフィルター1−
4及び磁気結合コイル12.22を通して情報カード2
0側に与える。同じく送信回路11−2は入力信号S・
を周波数f、の伝送用信号に変換し、それ■ をフィルター1−4及び磁気結合コイル12.22を通
して情報カード20側に与える。
−1が周波数fDの交流電力を出力してフィルター1−
4及び磁気結合コイル12.22を通して情報カード2
0側に与える。同じく送信回路11−2は入力信号S・
を周波数f、の伝送用信号に変換し、それ■ をフィルター1−4及び磁気結合コイル12.22を通
して情報カード20側に与える。
情報カード20側では、磁気結合コイル22の出力がフ
ィルタ24−1により周波数fpの交流電力と周波数f
、の伝送用信号とに分離された後、その交流電力が電源
回路24−2で安定化された直流電圧Vdcに変換され
てIC23内の各回路に供給される。
ィルタ24−1により周波数fpの交流電力と周波数f
、の伝送用信号とに分離された後、その交流電力が電源
回路24−2で安定化された直流電圧Vdcに変換され
てIC23内の各回路に供給される。
また、周波数f、の伝送用信号は、受信回路24−3で
もとの信号Siに変換されてメモリ制御回路25に与え
られる。メモリ制御回路25は信号Siに基づき、例え
ばメモリ26内の情報を読出す。続出された情報は、送
信回路24−4により周波数f0の伝送用信号に変換さ
れ、フィルタ24−1及び磁気結合コイル22.12を
通して外部装置10側へ伝送される。
もとの信号Siに変換されてメモリ制御回路25に与え
られる。メモリ制御回路25は信号Siに基づき、例え
ばメモリ26内の情報を読出す。続出された情報は、送
信回路24−4により周波数f0の伝送用信号に変換さ
れ、フィルタ24−1及び磁気結合コイル22.12を
通して外部装置10側へ伝送される。
外部装置10側の磁気結合コイル12へ伝送された周波
数f。の伝送用信号は、フィルター1−4で他の信号と
分離された後、受信回路11−3によりもとの信号S。
数f。の伝送用信号は、フィルター1−4で他の信号と
分離された後、受信回路11−3によりもとの信号S。
に変換される。
第7図の回路では、第6図における発振回路11−1の
出力(fp)を送信回路11−2の出力(L )で兼用
させた構成をなし、電力供給と送受信が2つの周波数f
、、f0で行なわれる。
出力(fp)を送信回路11−2の出力(L )で兼用
させた構成をなし、電力供給と送受信が2つの周波数f
、、f0で行なわれる。
第8図の回路では、第7図におけるフィルタ11−4.
24−1の具体例が示されている。外部装置10側のフ
ィルタ11−4は、送信回路11−2の出力側に並列接
、読されたコイルL1及びコンデサC1からなる同調回
路と、受信回路11−3の入力側に並列接続されたコイ
ルし2及びコイデンサC2からなる同調回路とで構成さ
れている。同様に、情報カード20側のフィルタ24−
1は、電源回路2.4−2の入力側に並列接続されたコ
イルL3及びコンデンサC3からなる同調回路と、送信
回路24−4の出力側に並列接続されたコイル[4及び
コンデンサC4からなる同調回路とで構成されている。
24−1の具体例が示されている。外部装置10側のフ
ィルタ11−4は、送信回路11−2の出力側に並列接
、読されたコイルL1及びコンデサC1からなる同調回
路と、受信回路11−3の入力側に並列接続されたコイ
ルし2及びコイデンサC2からなる同調回路とで構成さ
れている。同様に、情報カード20側のフィルタ24−
1は、電源回路2.4−2の入力側に並列接続されたコ
イルL3及びコンデンサC3からなる同調回路と、送信
回路24−4の出力側に並列接続されたコイル[4及び
コンデンサC4からなる同調回路とで構成されている。
以上の構成において、Ll、 CIからなる同調回路は
同調周波数f。を有し、その周波数f。により周波数f
0の伝送用信号を阻止する。同様に、L2゜C2からな
る同調回路は周波数f、の信号を、[3゜C3からなる
同調回路は周波数f0の信号を、[4゜C4からなる同
調回路は周波数f、の信号をそれぞれ阻止する。これら
のフィルタ11−4.24−1により周波数f、、f0
の分割割り当てが行なわれる。
同調周波数f。を有し、その周波数f。により周波数f
0の伝送用信号を阻止する。同様に、L2゜C2からな
る同調回路は周波数f、の信号を、[3゜C3からなる
同調回路は周波数f0の信号を、[4゜C4からなる同
調回路は周波数f、の信号をそれぞれ阻止する。これら
のフィルタ11−4.24−1により周波数f、、f0
の分割割り当てが行なわれる。
第9図及び第10図は、第1図の回路の具体的な他の構
成例を示すもので、これらはインピーダンス変化検知形
通信方式により電力の伝送と信号の送受信を行なうもの
である。
成例を示すもので、これらはインピーダンス変化検知形
通信方式により電力の伝送と信号の送受信を行なうもの
である。
そのうち、第9図の回路では、外部装置10側の送受信
回路11が、送信回路11−11及び受信回路11−1
2で構成されている。また、情報カード20側の送受信
回路24は、磁気結合コイル22に分岐結合されたイン
ピーダンス回路(Z) 24−11 、このインピーダ
ンス回路24−11における磁気結合コイル22への接
続または切り離しを行なうスイッチ回路24−12 、
磁気結合コイル22に接続された電源回路24−13と
受信回路24−14 、及びスイッチ回路24−12の
動作を制御する送信回路24−15で構成されている。
回路11が、送信回路11−11及び受信回路11−1
2で構成されている。また、情報カード20側の送受信
回路24は、磁気結合コイル22に分岐結合されたイン
ピーダンス回路(Z) 24−11 、このインピーダ
ンス回路24−11における磁気結合コイル22への接
続または切り離しを行なうスイッチ回路24−12 、
磁気結合コイル22に接続された電源回路24−13と
受信回路24−14 、及びスイッチ回路24−12の
動作を制御する送信回路24−15で構成されている。
以上の構成において、外部装置10側の送信回路11−
11が交流電力を出力すると、それが磁気結合コイル1
2.22を通して情報カード20側の電源回路24−1
3に与えられ、その電源回路24−13で安定化された
直流電圧■dcに変換される。外部装置10側の入力信
号Siは、送信回路1i−tiにより振幅−定の周波数
変調、もしくは位相変調された後、磁気結合コイル12
.22を通して情報カード20側の受信回路24−14
でもとの信号に変換されてメモリ制御回路25に供給さ
れる。
11が交流電力を出力すると、それが磁気結合コイル1
2.22を通して情報カード20側の電源回路24−1
3に与えられ、その電源回路24−13で安定化された
直流電圧■dcに変換される。外部装置10側の入力信
号Siは、送信回路1i−tiにより振幅−定の周波数
変調、もしくは位相変調された後、磁気結合コイル12
.22を通して情報カード20側の受信回路24−14
でもとの信号に変換されてメモリ制御回路25に供給さ
れる。
メモリ制御回路25の出力信号により送信回路24−1
5がスイッチ回路24−12の動作を制御すると、イン
ピーダンス回路24−11が磁気結合コイル22に接続
されたり、切り離しされたりするため、送信回路11−
11の出力信号の振幅か変化する。この振幅変化を受信
回路11−12で検出すれば、出力信号80が得られる
。
5がスイッチ回路24−12の動作を制御すると、イン
ピーダンス回路24−11が磁気結合コイル22に接続
されたり、切り離しされたりするため、送信回路11−
11の出力信号の振幅か変化する。この振幅変化を受信
回路11−12で検出すれば、出力信号80が得られる
。
以上の第9図の回路は、全二重通信を行う場合の例であ
るが、半二重通信にすることも可能である。半二重通信
において、情報カード20から送信を行なう場合には、
外部装置10の送信回路11−11から無変調信号を送
出し、インピーダンス回路24−11の接続のオン、オ
フを行えば、振幅変化だけでなく、周波数変化や、位相
変化も検出できる。
るが、半二重通信にすることも可能である。半二重通信
において、情報カード20から送信を行なう場合には、
外部装置10の送信回路11−11から無変調信号を送
出し、インピーダンス回路24−11の接続のオン、オ
フを行えば、振幅変化だけでなく、周波数変化や、位相
変化も検出できる。
第10図は第9図の回路をさらに具体化した回路であり
、振幅変化を検出する方式で全二重通信を行なう場合の
回路例が示されている。この回路では、インピーダンス
回路24−11が抵抗RZ及びコンデンサC7で、スイ
ッチ回路24−12がダイオードで、送信回路24−1
5がスイッチドライブ回路で、それぞれ構成されている
。スイッチドライブ回路により、ダイオードを順方向お
よび逆方向にバイアスしてインピーダンス回路24−1
1の接続状態をオン。
、振幅変化を検出する方式で全二重通信を行なう場合の
回路例が示されている。この回路では、インピーダンス
回路24−11が抵抗RZ及びコンデンサC7で、スイ
ッチ回路24−12がダイオードで、送信回路24−1
5がスイッチドライブ回路で、それぞれ構成されている
。スイッチドライブ回路により、ダイオードを順方向お
よび逆方向にバイアスしてインピーダンス回路24−1
1の接続状態をオン。
オフさせれば、振幅変化が検出できる。
上記各実施例は、次のような利点を有する。
■ 従来のように内部回路の端子を外部に露出させず、
非接触で電力供給と信号の人、出力を行なうことができ
るため、従来のように端子接触部のよごれ、酸化、腐食
、摩耗等による接触不良の影響が無い。ざらに、リーク
電流による故障や誤動作が無いばかりか、外部電圧や静
電気による内部回路に対する保護の必要が無い。従って
高い信頼性か1qられる。
非接触で電力供給と信号の人、出力を行なうことができ
るため、従来のように端子接触部のよごれ、酸化、腐食
、摩耗等による接触不良の影響が無い。ざらに、リーク
電流による故障や誤動作が無いばかりか、外部電圧や静
電気による内部回路に対する保護の必要が無い。従って
高い信頼性か1qられる。
■ 完全密封構造にできるため、防爆性ヤ防水性が向上
する。そのため、通常のOA機器やFA+a器等の他に
、悪環境下や防爆対策を必要とする場所における装置に
も適用可能でおる。
する。そのため、通常のOA機器やFA+a器等の他に
、悪環境下や防爆対策を必要とする場所における装置に
も適用可能でおる。
■ 電池を内蔵していないので、電池交換の必要がなく
、ざらに電池の取付はスペース分だけカード本体21を
薄型化できる。また、従来の太陽電池を内蔵したものに
比べて、高寿命化が期待できる。
、ざらに電池の取付はスペース分だけカード本体21を
薄型化できる。また、従来の太陽電池を内蔵したものに
比べて、高寿命化が期待できる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能でめる。例えば、磁気結合コイル22の形状や配
置状態を図示以外のものに変形したり、IC23内の回
路構成をハイブリッド方式等の他のものに変形すること
も可能である。
が可能でめる。例えば、磁気結合コイル22の形状や配
置状態を図示以外のものに変形したり、IC23内の回
路構成をハイブリッド方式等の他のものに変形すること
も可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、外部に露
出しない磁気結合コイルを通して電源電力の入力と信号
の人、出力を行なうようにしたので、外部装置との接触
不良や、リーク電流による誤動作、ざらには静電気や外
部電圧による内部回路の破壊等を防止できる。
出しない磁気結合コイルを通して電源電力の入力と信号
の人、出力を行なうようにしたので、外部装置との接触
不良や、リーク電流による誤動作、ざらには静電気や外
部電圧による内部回路の破壊等を防止できる。
第1図は本発明の実施例を示す単一磁気結合給電・送受
信方式の情報カードの構成ブロック図、第2図は従来の
情報カードの構成図、第3図は第2図の実装例を示す斜
視図、第4図及び第5図は第1図の実装例を示す平面図
、第6図、第7図及び第8図は第1図を具体化したF[
)M仝二重通信方式の構成例を示す回路図、第9図及び
第10図は第1図を具体化したインピーダンス変化検知
形通信方式の構成例を示す回路図である。 10・・・・・・外部装置、11.24・・・・・・送
受信回路、12゜22・・・・・・磁気結合コイル、2
0・・・・・・情報カード、21・・・・・・カード本
体、23・・・・・・IC125・・・・・・メモリ制
御回路、26・・・・・・メモリ。 出願人代理人 柿 本 恭 成馬3図 第1図の情報カードの笑長例 第4図
信方式の情報カードの構成ブロック図、第2図は従来の
情報カードの構成図、第3図は第2図の実装例を示す斜
視図、第4図及び第5図は第1図の実装例を示す平面図
、第6図、第7図及び第8図は第1図を具体化したF[
)M仝二重通信方式の構成例を示す回路図、第9図及び
第10図は第1図を具体化したインピーダンス変化検知
形通信方式の構成例を示す回路図である。 10・・・・・・外部装置、11.24・・・・・・送
受信回路、12゜22・・・・・・磁気結合コイル、2
0・・・・・・情報カード、21・・・・・・カード本
体、23・・・・・・IC125・・・・・・メモリ制
御回路、26・・・・・・メモリ。 出願人代理人 柿 本 恭 成馬3図 第1図の情報カードの笑長例 第4図
Claims (6)
- 1.外部の交流電力の受電および外部との間で信号の授
受を行なう磁気結合コイルと、 この磁気結合コイルを通して入力される交流電力と信号
を固有の周波数で分離してもとの交流電力および信号に
変換すると共に、前記磁気結合コイルへ固有の周波数を
もつ送信信号を送出する送受信回路と、 情報を記憶するメモリと、 前記送受信回路を介して入力される信号に基づき前記メ
モリの動作を制御すると共に、前記送受信回路へ送信用
の信号を与えるメモリ制御回路とを、 カード本体内に収容したことを特徴とする情報カード。 - 2.前記送受信回路は、3周波を分離するフィルタ回路
と、このフィルタ回路で分離された交流電力を直流電力
に交換する電源回路と、前記フイルタ回路で分離された
信号をもとの信号に変換する受信回路と、固有の周波数
をもつ送信信号を前記フィルタ回路へ与える送信回路と
で構成した特許請求の範囲第1項記載の情報カード。 - 3.前記送受信回路は、前記磁気結合コイルに接続され
たインピーダンス回路と、このインピーダンス回路にお
ける前記磁気結合コイルへの接続または切り離しを行な
うスイッチ回路と、前記磁気結合コイルを通して入力さ
れる交流電力を直流電力に変換する電源回路と、前記磁
気結合コイルを通して入力される信号をもとの信号に変
換する受信回路と、前記スイッチ回路の動作を制御する
送信回路とで構成した特許請求の範囲第1項記載の情報
カード。 - 4.前記フィルタ回路は、2周波を分離するフィルタ回
路で構成した特許請求の範囲第2項記載の情報カード。 - 5.前記フィルタ回路は、コイルおよびコンデンサで構
成した特許請求の範囲第4項記載の情報カード。 - 6.前記インピーダンス回路は抵抗およびコンデンサで
、前記スイッチ回路はダイオードで、前記送信回路はス
イツチドライブ回路で、それぞれ構成した特許請求の範
囲第3項記載の情報カード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165196A JPS6320588A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 情報カ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165196A JPS6320588A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 情報カ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320588A true JPS6320588A (ja) | 1988-01-28 |
Family
ID=15807662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165196A Pending JPS6320588A (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 情報カ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6320588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007502043A (ja) * | 2003-08-08 | 2007-02-01 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 単一の誘導性結合を介した単方向電力転送および双方向データ転送 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929199A (ja) * | 1972-07-07 | 1974-03-15 | ||
| JPS61101886A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Tdk Corp | Icカ−ド結合方式 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61165196A patent/JPS6320588A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929199A (ja) * | 1972-07-07 | 1974-03-15 | ||
| JPS61101886A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Tdk Corp | Icカ−ド結合方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007502043A (ja) * | 2003-08-08 | 2007-02-01 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 単一の誘導性結合を介した単方向電力転送および双方向データ転送 |
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