JPS6320593A - 自動両替機 - Google Patents
自動両替機Info
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- JPS6320593A JPS6320593A JP61166088A JP16608886A JPS6320593A JP S6320593 A JPS6320593 A JP S6320593A JP 61166088 A JP61166088 A JP 61166088A JP 16608886 A JP16608886 A JP 16608886A JP S6320593 A JPS6320593 A JP S6320593A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、例えば銀行業務で使用されるような自動両
替機に関し、さらに詳しくは筒状硬貨の残量を正確に把
握することができる自動両替機に関する。
替機に関し、さらに詳しくは筒状硬貨の残量を正確に把
握することができる自動両替機に関する。
(ロ)発明の背景
従来、この種の自動両替機は、上下方向に多段に配列し
た収納棚に10円・50円・100円・500円等の筒
状硬貨を金種別に分けて収納し、これら収納棚より筒状
硬貨を取出して放出している。
た収納棚に10円・50円・100円・500円等の筒
状硬貨を金種別に分けて収納し、これら収納棚より筒状
硬貨を取出して放出している。
この場合、収納棚には取引管理上、取引可能な収納量の
筒状lii!貨を待機させる必要があるが、この−例と
して、収納棚にニアエンド値あるいはエンド値を設定し
、これら設定信号に基づいて、その都度、筒状硬貨を補
充するように万全を期した補充管理手段がある。
筒状lii!貨を待機させる必要があるが、この−例と
して、収納棚にニアエンド値あるいはエンド値を設定し
、これら設定信号に基づいて、その都度、筒状硬貨を補
充するように万全を期した補充管理手段がある。
ところが、この場合は、収納棚毎の頻繁な補充対応動作
を要して稼動率が低く、また複数段配設された収納棚の
資金の運用効率が悪くなっていた。
を要して稼動率が低く、また複数段配設された収納棚の
資金の運用効率が悪くなっていた。
また、多段に配設された収納棚を1本ずつ引出して残量
を検知する残量検知手段もあるが、この場合は検知時間
が長くなり、さらに引出した全収納棚を元の待機位置に
復帰させる復帰機構の負荷抵抗が大きくなる不適な問題
を有していた。
を検知する残量検知手段もあるが、この場合は検知時間
が長くなり、さらに引出した全収納棚を元の待機位置に
復帰させる復帰機構の負荷抵抗が大きくなる不適な問題
を有していた。
(ハ)発明の目的
この発明は、−収納棚の残量を検知することに基づいて
、その金種の全残量を正確に検知することができる自動
両替機の提供を目的とする。
、その金種の全残量を正確に検知することができる自動
両替機の提供を目的とする。
(ニ)発明の要約
この発明は、筒状@!貨の残量を検知するに際して、放
出設定順の収納棚内の筒状硬貨を検知した時点で、同金
種の全残量を計数すべく構成した自動両VI礪であるこ
とを特徴とする。
出設定順の収納棚内の筒状硬貨を検知した時点で、同金
種の全残量を計数すべく構成した自動両VI礪であるこ
とを特徴とする。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、収納棚内の筒状硬貨の残量を検知す
ることに基づいて、該収納棚内の残量を検知し、かつこ
れ以降の同金種の収納棚内の硬貨が未放出により満杯と
みなして全残量を計数することができる。
ることに基づいて、該収納棚内の残量を検知し、かつこ
れ以降の同金種の収納棚内の硬貨が未放出により満杯と
みなして全残量を計数することができる。
このため、全部の収納棚を検知することなく、−収納棚
の残Gを検知するだけで、硬貨の収納状態を正確に把握
することができる。
の残Gを検知するだけで、硬貨の収納状態を正確に把握
することができる。
さらに、収納棚の全段をいちいち引出し操作、および復
帰操作させる必要がなくなり、復帰機構に対する過負荷
を解消して、常に円滑な操作となる。
帰操作させる必要がなくなり、復帰機構に対する過負荷
を解消して、常に円滑な操作となる。
また、稼動中にニアエンド値、エンド値を検出しても、
取引可能な残量を把握していることで、そのまま継続し
て稼動することができ、資金の運用効率を確実に高める
ことができる。
取引可能な残量を把握していることで、そのまま継続し
て稼動することができ、資金の運用効率を確実に高める
ことができる。
(へ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は自動両替機を示し、第1図および第2図において
、この自動両替機は硬貨収納部11と、硬貨取出部12
とから構成され、硬貨収納部11は、内部に10円・5
0円・100円・500円の各種硬貨を50個単位で包
装した筒状硬i!13を、上下方向に多段に配列した収
納棚14・・・に金種別毎に収納し、この収納棚14の
tiJ ra抜取部15より筒状硬貨13は1本ずつ取
出される。
、この自動両替機は硬貨収納部11と、硬貨取出部12
とから構成され、硬貨収納部11は、内部に10円・5
0円・100円・500円の各種硬貨を50個単位で包
装した筒状硬i!13を、上下方向に多段に配列した収
納棚14・・・に金種別毎に収納し、この収納棚14の
tiJ ra抜取部15より筒状硬貨13は1本ずつ取
出される。
上述の収納814は、上面を開放した長尺の筒形状に設
けられ、これに収納した筒状硬貨13が前端抜取部15
側に転勤するように傾斜配設すると共に、汝取り位置と
待機位置との前後にスライドするように設けている。
けられ、これに収納した筒状硬貨13が前端抜取部15
側に転勤するように傾斜配設すると共に、汝取り位置と
待機位置との前後にスライドするように設けている。
さらに、収納1114は両替要求頻度の多い金種(10
円・100円)の収納棚を後述する硬貨放出箱17側に
近い上段側に配列し、下段側に両替要求頻度の少ない金
種(50円・500円)の収納棚を配列する。これによ
り、両替要求頻度の多い金種は、上部側の硬貨放出箱1
7近くに位置して、収納棚14から硬貨放出箱17まで
の取出し距離を短縮することに基づいて、取出し搬送時
間の短縮化を図っている。図においては、上部側より1
00円収納棚14aを5段、10円収納1114bを5
段、50円収納棚14Cを2段、500円収納1114
clを2段の合計14段を並列して配列している。
円・100円)の収納棚を後述する硬貨放出箱17側に
近い上段側に配列し、下段側に両替要求頻度の少ない金
種(50円・500円)の収納棚を配列する。これによ
り、両替要求頻度の多い金種は、上部側の硬貨放出箱1
7近くに位置して、収納棚14から硬貨放出箱17まで
の取出し距離を短縮することに基づいて、取出し搬送時
間の短縮化を図っている。図においては、上部側より1
00円収納棚14aを5段、10円収納1114bを5
段、50円収納棚14Cを2段、500円収納1114
clを2段の合計14段を並列して配列している。
前述の硬貨取出部12は、筒状硬貨13を取出操作する
ハンガ装置16と、取出された筒状硬貨13を受入れる
硬貨放出箱17および硬貨回収箱18とを内設している
。
ハンガ装置16と、取出された筒状硬貨13を受入れる
硬貨放出箱17および硬貨回収箱18とを内設している
。
上述のハンガ装置16は、上・下のスプロケット19.
20間に張設されたチェーン21が、上述の各収納棚1
4・・・の前端抜取部15側に沿って対設され、このチ
ェーン21に筒状硬貨13を抜取る多数のハンガ22・
・・が一定間隔毎に取付けられ、これらハンガ22・・
・がループ状に回転して筒状硬貨13を連続的に抜取り
操作する(図においては反時計方向に回転する)。
20間に張設されたチェーン21が、上述の各収納棚1
4・・・の前端抜取部15側に沿って対設され、このチ
ェーン21に筒状硬貨13を抜取る多数のハンガ22・
・・が一定間隔毎に取付けられ、これらハンガ22・・
・がループ状に回転して筒状硬貨13を連続的に抜取り
操作する(図においては反時計方向に回転する)。
そして、これらハンガ22・・・によって失敗操作され
た筒状硬貨13は、ハンガ装置16の上方に搬送された
模、上部のハンガ反転部23で、筒状硬貨13はハンガ
22より外れ、シュート24上を転がって、硬貨放出箱
17へと転送される。
た筒状硬貨13は、ハンガ装置16の上方に搬送された
模、上部のハンガ反転部23で、筒状硬貨13はハンガ
22より外れ、シュート24上を転がって、硬貨放出箱
17へと転送される。
さらに、このハンガ装置16には、問合要求された金種
の収納棚14を選定し、その選定した収納棚14を抜取
り位置にスライド移動させるキラ力装置25と、収納1
114を元の待機位置に戻すためのブツシャ装置26と
を備えている。
の収納棚14を選定し、その選定した収納棚14を抜取
り位置にスライド移動させるキラ力装置25と、収納1
114を元の待機位置に戻すためのブツシャ装置26と
を備えている。
キラ力装置25は、ハンガ22の移送方向と平行する上
下方向に移動して収納棚の選定位置で停止し、この装置
のキッカ操作により、収納W114を抜取り位置にスラ
イド操作させる。
下方向に移動して収納棚の選定位置で停止し、この装置
のキッカ操作により、収納W114を抜取り位置にスラ
イド操作させる。
また、ブツシャ装置26は、全収納棚14・・・の前端
面に対応して配設される長尺のブツシャプレート27を
備え、このプレート27を押出操作することにより、収
納ll114は後退されて元の位置に戻される。
面に対応して配設される長尺のブツシャプレート27を
備え、このプレート27を押出操作することにより、収
納ll114は後退されて元の位置に戻される。
前述したハンガ装置16の第1ハンガ22aの待機設定
位置は、チェーン21に取付けられたフラグ28を第1
検知センサS1が検知することによって、定位置に位置
決め1゛る。また、キッカ装置25の持機位2および選
定位置は、第2検知センサ(図外)およびエンコーダ2
9の出力値によって、位置決めされる。
位置は、チェーン21に取付けられたフラグ28を第1
検知センサS1が検知することによって、定位置に位置
決め1゛る。また、キッカ装置25の持機位2および選
定位置は、第2検知センサ(図外)およびエンコーダ2
9の出力値によって、位置決めされる。
さらに、上述のハンガ反転部23の直前には、筒状硬貨
13の通過本数を計数する計数検知スイッチ30が配設
され、このスイッチ30の接触子31が、ハンガ22に
より載置搬送される筒状硬貨13に接触して検知し、こ
の検知信号を計数することにより取出本数を正確に計数
する。
13の通過本数を計数する計数検知スイッチ30が配設
され、このスイッチ30の接触子31が、ハンガ22に
より載置搬送される筒状硬貨13に接触して検知し、こ
の検知信号を計数することにより取出本数を正確に計数
する。
また、収納棚14の取出し位置に対応する上下位置には
、第3検知センサS3,83が配設され、これらセンサ
S3 、S3で、選定された収納棚14内の筒状硬貨の
有・無を上下より光電検知して確認する。
、第3検知センサS3,83が配設され、これらセンサ
S3 、S3で、選定された収納棚14内の筒状硬貨の
有・無を上下より光電検知して確認する。
さらに、これら金種別の各収納棚14a・・・、14b
・・・、14C・・・、14d・・・内に収納された筒
状硬貨13・・・の残量を検知確認する際は、先ず、金
種別毎の収納棚14・・・の放出設定順位を決めておき
、例えば下段側の収納棚より順次引出して放出する。そ
して、検知する際には、この引出し順に収納114・・
・を引出して、棚内の筒状硬貨13・・・を第3検知セ
ンサS3.83で検知する。
・・・、14C・・・、14d・・・内に収納された筒
状硬貨13・・・の残量を検知確認する際は、先ず、金
種別毎の収納棚14・・・の放出設定順位を決めておき
、例えば下段側の収納棚より順次引出して放出する。そ
して、検知する際には、この引出し順に収納114・・
・を引出して、棚内の筒状硬貨13・・・を第3検知セ
ンサS3.83で検知する。
これにより、引出した収納棚14内の残量を把握し、か
つこれ以降の上段の同金種の収納棚14は未放出の満杯
状態であることを把握できるため、この結果、同金種の
全列Gを正確に計数することができる。このため、金種
別fQに、−収納棚を取出すだけで、同金種の全列aを
求めることができる。
つこれ以降の上段の同金種の収納棚14は未放出の満杯
状態であることを把握できるため、この結果、同金種の
全列Gを正確に計数することができる。このため、金種
別fQに、−収納棚を取出すだけで、同金種の全列aを
求めることができる。
なお、下段側より収納棚を引出した場合に、空の収納棚
であれば、筒状硬貨を検知するまで順次上段側の収納棚
を引出し操作する。逆に、これら引出した多段の収納棚
を待機位置に押し戻し操作する際は、収納棚が空のため
、軽負荷にて復帰させることができる。
であれば、筒状硬貨を検知するまで順次上段側の収納棚
を引出し操作する。逆に、これら引出した多段の収納棚
を待機位置に押し戻し操作する際は、収納棚が空のため
、軽負荷にて復帰させることができる。
図中、32は硬貨回収装置で、硬貨放出箱17で取忘れ
られた筒状硬貨13を、その下方に配設した硬貨回収箱
18へと回収する。
られた筒状硬貨13を、その下方に配設した硬貨回収箱
18へと回収する。
第2図は自動両替機の制御回路ブロック図を示し、CP
LI41はROM42に格納されたプログラムに沿って
、各回路装置を制御し、そのLSI tEデータをRA
M43で記憶し、かつ読出す。
LI41はROM42に格納されたプログラムに沿って
、各回路装置を制御し、そのLSI tEデータをRA
M43で記憶し、かつ読出す。
このように構成された自動両替機は、顧客の入力操作に
より、両替すべき要求金種と、その数1が指定されると
、その入力信号に対応した金種の最下段の収納1114
に、キッカ装置25が移動して、その収納棚14を前部
に引出し操作する。
より、両替すべき要求金種と、その数1が指定されると
、その入力信号に対応した金種の最下段の収納1114
に、キッカ装置25が移動して、その収納棚14を前部
に引出し操作する。
これにより、収納1114は抜取り位置に引出され、ハ
ンガ装置16を駆動して、前部に引出された収納棚の前
端抜取部15より筒状硬貨13をハンガ22の上動操作
により自動的に抜取る。
ンガ装置16を駆動して、前部に引出された収納棚の前
端抜取部15より筒状硬貨13をハンガ22の上動操作
により自動的に抜取る。
そして、抜取られた筒状硬貨13は、このハンガ22の
搬送過程で、計数検知スイッチ30により取出数が計数
されつつ、ハンガ反転部23よりシュート24を介して
硬貨放出箱17へと転送される。
搬送過程で、計数検知スイッチ30により取出数が計数
されつつ、ハンガ反転部23よりシュート24を介して
硬貨放出箱17へと転送される。
このような取出操作が繰返されて、所定の両替処理がな
され、顧客の要求に応じた両替放出処理が終了すると、
硬貨放出箱17に対する一定の抜取り時間を持った後、
ブツシャ装2t26が作動して収納棚14を元の待機位
置に戻すと共に、第1ハンガ22aおよびキッカ装置2
5が元の位置に戻されて、次回の両替操作に備えられる
。
され、顧客の要求に応じた両替放出処理が終了すると、
硬貨放出箱17に対する一定の抜取り時間を持った後、
ブツシャ装2t26が作動して収納棚14を元の待機位
置に戻すと共に、第1ハンガ22aおよびキッカ装置2
5が元の位置に戻されて、次回の両替操作に備えられる
。
次に、上述の自動両替機の残量を検知確認する処理動作
を、第3図のフローブヤートを参照して説明する。
を、第3図のフローブヤートを参照して説明する。
今、補充ボタンを押下して、現在の収納棚内の金種別の
残量を確認する場合、この押下操作に基づいて、 第1ステツプ51で、金種別の最下段の収納棚、例えば
100円収納棚14aの下段側にセレクタをセットする
。そして、 第2ステツプ52で、その最下段の100円収納111
14aを引出し操作し、 第3ステツプ53で、この引出した100円収納棚14
a内に筒状硬貨13が残存しているか、否かを第3検知
センサ83.S3で検知し、残存していなければ、 第4ステツプ54で、同金種の最上段の収納棚でないこ
とを確認した後、 第5ステツプ55で、この引出した空の収納棚14aを
元の待機位置に押し戻して、次に引出すべく同金種の上
段の収納棚14aに対して、第6ステツプ56で、セレ
クタを一段上動させて対応させ、上述した第2ステツプ
52以降の処理を行なう。この場合に、引出した100
円収納1114a内に筒状硬貨13が残存せず、この引
出し操作を繰返して、最上段の収納棚14aと判定すれ
ば、 第7ステツプ57で、その金種の残量がないことに基づ
いて、同金種の筒状硬貨に対する補充操作を行なった後
、 第8ステツプ58で、収納棚14aのデータマツプを調
整した後、 第9ステツプ59で、その補充した収納棚14aを、元
の待機位置に待機させる。そして、このような補充確認
操作が金種別毎に行なわれ、第10ステツプ60で、全
金種について行なわれると、この検知確認動作は終了し
、全金種の残量を正確に把握することができる。
残量を確認する場合、この押下操作に基づいて、 第1ステツプ51で、金種別の最下段の収納棚、例えば
100円収納棚14aの下段側にセレクタをセットする
。そして、 第2ステツプ52で、その最下段の100円収納111
14aを引出し操作し、 第3ステツプ53で、この引出した100円収納棚14
a内に筒状硬貨13が残存しているか、否かを第3検知
センサ83.S3で検知し、残存していなければ、 第4ステツプ54で、同金種の最上段の収納棚でないこ
とを確認した後、 第5ステツプ55で、この引出した空の収納棚14aを
元の待機位置に押し戻して、次に引出すべく同金種の上
段の収納棚14aに対して、第6ステツプ56で、セレ
クタを一段上動させて対応させ、上述した第2ステツプ
52以降の処理を行なう。この場合に、引出した100
円収納1114a内に筒状硬貨13が残存せず、この引
出し操作を繰返して、最上段の収納棚14aと判定すれ
ば、 第7ステツプ57で、その金種の残量がないことに基づ
いて、同金種の筒状硬貨に対する補充操作を行なった後
、 第8ステツプ58で、収納棚14aのデータマツプを調
整した後、 第9ステツプ59で、その補充した収納棚14aを、元
の待機位置に待機させる。そして、このような補充確認
操作が金種別毎に行なわれ、第10ステツプ60で、全
金種について行なわれると、この検知確認動作は終了し
、全金種の残量を正確に把握することができる。
ところで、上述の第3ステツプ53において、引出した
最下段の100円収納棚14a内に、筒状硬貨13が残
存していれば、 第11ステツプ61で、残量が前回の収納棚データと同
一であるか否かを判定し、異なっていれば、第8ステツ
プ58にジャンプして、収納棚内のデータを初期調整し
た模、これ以降の処理がなされる。一方、同一であれば
、 第12ステツプ62で、前回の残量確認操作時にニアエ
ンド値あるいはエンド値の信号を発したか、否かを確認
し、これら信号を発した場合であっでも、未だ上段側の
収納棚に取引可能な残量がある場合は、資金の運用効率
を考慮して、第13ステツプ63で、前回のニアエンド
値、エンド値のデータをそのまま使用して、放出対処す
るようにし、第8ステツプ58にジャンプして、収納棚
内のデータを初JIIJI整した後、これ以降の処理が
なされる。
最下段の100円収納棚14a内に、筒状硬貨13が残
存していれば、 第11ステツプ61で、残量が前回の収納棚データと同
一であるか否かを判定し、異なっていれば、第8ステツ
プ58にジャンプして、収納棚内のデータを初期調整し
た模、これ以降の処理がなされる。一方、同一であれば
、 第12ステツプ62で、前回の残量確認操作時にニアエ
ンド値あるいはエンド値の信号を発したか、否かを確認
し、これら信号を発した場合であっでも、未だ上段側の
収納棚に取引可能な残量がある場合は、資金の運用効率
を考慮して、第13ステツプ63で、前回のニアエンド
値、エンド値のデータをそのまま使用して、放出対処す
るようにし、第8ステツプ58にジャンプして、収納棚
内のデータを初JIIJI整した後、これ以降の処理が
なされる。
上述のように、1つの収納棚内の筒状硬貨の残量を検知
することに基づいて、これ以降の同金種の収納棚内の筒
状硬貨は未放出で残存していると判定することで、全列
温を計数することができる。
することに基づいて、これ以降の同金種の収納棚内の筒
状硬貨は未放出で残存していると判定することで、全列
温を計数することができる。
このため、全部の収納棚を検知することなく、−収納棚
の残量を検知するだけで、硬貨の収納状態を正確に把握
することができる。
の残量を検知するだけで、硬貨の収納状態を正確に把握
することができる。
さらに、収納棚の全段をいちいち引出し操作、および復
帰操作させる必要がなくなり、復帰機構に対する過負荷
を解消して、常に円滑な操作となる。
帰操作させる必要がなくなり、復帰機構に対する過負荷
を解消して、常に円滑な操作となる。
また、稼動中にニアエンド値、エンド値を検出しても、
取引可能な残aを把握していることで、そのまま継続し
て稼動することができ、資金の運用効率を確実に高める
ことができる。
取引可能な残aを把握していることで、そのまま継続し
て稼動することができ、資金の運用効率を確実に高める
ことができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図は自動両替機の縦断面図、
第2図は自動両替機の制御回路ブロック図、第3図は残
量の検知確認処理動作のフローチャートである。 13・・・筒状硬貨 14a、14b、14c、14d−・・金種別の収納棚
S3・・・第3検知センサ第2図 自vJ両譬聯ρM押回路ブロック図 53・・・第3波如センサ 第3図 肘の瀾嘴茅れυj!旬作のフロー+r−ト手続補正書輸
発) 昭和61年9月5日 =許庁長官 宇賀道部 殿 2 発明の名称 自動両替機 3 補正をする者 事件との関係 ¥!1訂出願出 願人住所京都府京都市右京区花園土堂町10番地名称(
294)立石?哲4幾株式会社 代表者立石孝雄 5 補正命令の日付(自発) 昭和 年 月 日 (発送日 昭和 年 月 日)7 補正の対象 (1)図面第3図 8 補正の内容 (1)別紙補正図面の通り 9 添附書類の目録
量の検知確認処理動作のフローチャートである。 13・・・筒状硬貨 14a、14b、14c、14d−・・金種別の収納棚
S3・・・第3検知センサ第2図 自vJ両譬聯ρM押回路ブロック図 53・・・第3波如センサ 第3図 肘の瀾嘴茅れυj!旬作のフロー+r−ト手続補正書輸
発) 昭和61年9月5日 =許庁長官 宇賀道部 殿 2 発明の名称 自動両替機 3 補正をする者 事件との関係 ¥!1訂出願出 願人住所京都府京都市右京区花園土堂町10番地名称(
294)立石?哲4幾株式会社 代表者立石孝雄 5 補正命令の日付(自発) 昭和 年 月 日 (発送日 昭和 年 月 日)7 補正の対象 (1)図面第3図 8 補正の内容 (1)別紙補正図面の通り 9 添附書類の目録
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、筒状硬貨を収納した金種別収納棚を金種別毎に複数
段配設し、これら金種別毎に収納 棚の放出順位を設定して筒状硬貨を放出す る自動両替機であつて、 前記筒状硬貨の残量を検知するに際して、 前記放出設定順の収納棚内の筒状硬貨を検 知した時点で、同金種の全残量を計数すべ く構成した 自動両替機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166088A JPH0821094B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 自動両替機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166088A JPH0821094B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 自動両替機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6320593A true JPS6320593A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0821094B2 JPH0821094B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15824768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821094B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61166088A patent/JPH0821094B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821094B2 (ja) | 1996-03-04 |
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