JPS63206085A - テレビジヨン受像機の消磁回路 - Google Patents

テレビジヨン受像機の消磁回路

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JPS63206085A
JPS63206085A JP62038476A JP3847687A JPS63206085A JP S63206085 A JPS63206085 A JP S63206085A JP 62038476 A JP62038476 A JP 62038476A JP 3847687 A JP3847687 A JP 3847687A JP S63206085 A JPS63206085 A JP S63206085A
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JP
Japan
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degaussing
circuit
demagnetizing
voltage
coil
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JP62038476A
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Tomohiro Ohori
大堀 友博
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、使用される交流電源の電圧範囲が広い(AC
80vNAC3oOv)テレビジーン受像機における消
磁回路に関する。
従来の技術 現在、中近東、インドネシア、ブラジル等の地域テId
商用交aTIL源カA C11o V 、 A C22
0Vと混在しているため、安全性及びサービス性から。
AC30V−Ac3ooVtで切換するこ、!:なく安
定に動作するテレビジ書ン受像機が要望され、実際市場
に多数重されている。
l@2図は従来の商用交流電源がACsOV〜300V
まで安定に動作するテレビジーン受像機の電源回路及び
消磁回路である。1はACソケット、2はスイッチ、3
はヒユーズ、4,11.12゜16.17,19,21
.22,25,28,30゜36は固定抵抗器、9,1
0,15,23.26はコンデンサー、5.6,7,8
.14はダイオード、13は双方向性サイリスタである
。また、20.27はトランジスタ、18 、24はツ
ェナーダイオードである。40はコンバータ電源回路で
ある。29はテレビジラン受像機負荷(信号系。
偏向系その他)、31は消磁素子C負性抵抗器)、32
は消磁コイルである。
ACソケット1から商用交流電源(AC80V〜30o
v)が入力され、スイッチ2.ヒユーズ3、固定抵抗器
4.を介してダイオード6〜8とコンデンサー9.10
からなる整流回路に加わる。
素子13〜28と抵抗3oとで、前記整流回路を安定度
は、AC30V−AC300Vまで安定化する。
しかし、消磁回路に於いては、 AC80V−AC30
0Vの間で、ブラウン管の正しい消磁をするためには、
ブラウン管サイズが20インチクラスで、消磁コイル3
1のループ巻で、約1400ATが必要である。又、残
磁束として、2AT以下でなければならない。これは、
実験的な数値から決定されたものである。消磁素子31
.消磁コイル32の直列回路にAC電圧が印加されると
、従来から知られている動作をし、消磁コイル32に減
衰振動電流が流れブラウン管の消磁を行なう。
発明が解決しようとする問題点 シカシ、ここで、AC電圧110vで、20インチブラ
ウン管の消磁を満足するためには、1400AT磁束が
必要である。ここで、消磁素子31の抵抗を6Ωとする
と、消磁コイル32の巻数は約63ターンになる。その
ときの抵抗値は約6Ωである。これから磁束を計算する
と(11ox2r2)÷(a+5)X45岬1400A
Tとナル。AC240vAC入力電圧に応じて両波整流
回路と倍電圧両波整流回路に切換るように構成されてい
る。
破線のブロックAは、双方向性サイリスタ13のゲート
を制御するための回路である。コンバータ電源回路40
の出力電圧(DC113V)の安定化範囲は、DC入力
電圧で210V〜400Vでこれは、AC電圧に変換す
ると160V〜300V程度のコンバータ電源回路であ
る。従ってACaoV〜300Vまでの間でコンバータ
電源回路40の出力電圧を安定にするために、コンバー
タ電源回路400人力DC[圧を210v〜4oOvに
なるように、双方向性サイリスタ13をAC電圧16o
v近辺でスイッチングして、ダイオード6〜8.コンデ
ンサー9.10で構成される整流回路をAc150V以
下では1両波倍電圧回路に、ACl 5esV以上では
両波整流回路に切換えるようにブロックAを構成してい
る。
ブロックAは、従来から知られている動作をするもので
、詳細な説明は省略する。
よって、コンバータ電源回路4oの出力電圧のの場合は
、前記消磁コイル32を使用すると磁束は、(240X
2ρ)÷(5+5 )X 46 ==3024ATとな
シ、適正の消磁の2.16倍となるため、ブラウン管の
うなりの問題が発生する。
又、AC2aOVで、消磁磁束を適正にした場合は、消
磁素子31の抵抗値を18Ωとし消磁コイル32の仕様
は、前記仕様として、消磁磁束を計算すると、(240
X2r2)÷(16十6 ) X 4ffi=1440
ATとなり、ブラウン管の適正消磁磁束を満足するが、
しかし、AClloVの場合は、消磁磁束を計算すると
(110X2r)÷(16+5)X45=659ATと
なり。
ブラウン管の適正消磁磁束の659/1400 X1■
嘱7チしかないため、ブラウン管の適正な消磁が行なわ
れないという種々の問題がある。
本発明は、上記問題点に鑑み、AC電圧80〜300v
の間に於いてブラウン管の適正消磁を行なうことのでき
るテレビジーン受像機の消磁回路を提供するものである
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の消磁回路は、第1
.第2の消磁素子を設け、AC入力電圧の大きさに応じ
て自動的に、消磁素子を切換えて消磁コイルと接続する
ことを特徴とする。
作  用 本発明によれば、AC入力電圧の大きさに応じて、第1
消磁素子と第2消磁素子を切換え、消磁コイルに流れる
電流を可変することにより、いずれの場合もブラウン管
の適正な消磁効果が得られることとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図は本発明の一実施例におけるテレビジ
ーン受像機の電源回路及び消磁回路を示すものである。
図中、1はACソケット、2はスイッチ、3はヒユーズ
、4,11.12,16,17,19゜21.22,2
5.2B、30.36は、固定抵抗器、9,10.15
.23.26はコンデンサー、5 m 6 * 7 #
 8 @ 14はダイオード、13は双方向性サイリス
タ、20.27はトランジスタ−118,24はツェナ
ーダイオード、40はコンバータ電源回路、29はテレ
ビジラン受像機負荷(信号系、偏向系、その他)で1以
上は第2図の構成と同様のものである。33.34は逆
電流防止用ダイオード、38.36は固定抵抗器、37
は消磁素子を切換えるための、双方向性サイリスター、
38.39は互いに抵抗値の異なる消磁素子で、ここで
はたとえば消磁素子39の抵抗値は消磁素子38のそれ
よりはるかに大きくしている。
41は消磁コイルである。
通常の動作については、従来例と同様であり、ここでは
1本発明の消磁素子切換え回路について説明する。
ブロックΔは、ACソケット入力電圧、AC150V以
下では、トランジスター27がオフとなり、AC1ss
V以上では、トランジスター27がオンとなるように構
成している。この動作は、従来から知られているので説
明は省略する。
、 ここで、ACソケット1の入力電圧がAC1asV
以上、場合において、トランジスター27がオフし、ト
ランジスター27のコレクターがダイオード34.固定
抵抗器36を介して双方向性サイリスタ37のゲートに
接続されているので、双方向性サイリスタ3了はオフと
なり、消磁コイル41は消磁素子39のみと接続され、
消磁コイル41と消磁素子39とAC電圧によって決ま
る。消磁コイル41に流れる減衰振動電流によってブラ
ウン管が消磁される。
又、ACソケット1のAC入力電圧が150V以下の場
合、ブロックAのトランジスター27がオンする。トラ
ンジスター27のコレクターがダイオード34のカソー
ドを介して固定抵抗器36に接続され双方向性サイリス
タ37のゲートに接続されているので、双方向性サイリ
スタ37がオンして、消磁コイル41と消磁素子38が
AC入力端子間で接続される。この結果上記と同様に消
磁コイル41に減衰振動電流が流れ、ブラウン管が消磁
される。
ここで、消磁素子39も、消磁コイル41と接続されて
いるが、消磁素子39と消磁素子38の抵抗値は、消磁
素子39のそれを3倍はど大きくしているので消磁電流
は、消磁素子38で決まる。
従って、具体的に消磁コイルの仕様を、巻数を46ター
ン、抵抗値6Ω、消磁素子38の抵抗値6Ω。
消磁素子39の抵抗値18Ωとした場合の各AC入力電
圧に於ける消磁磁束は、いくらになるか計算すると。
ACl 10V(7)場合・−・・・・(110VX2
 r2 )÷(5+5 )X46:141 esAT AC240Vの場合・・−・−(240VX2r2 ’
l÷(1B+−5)Xl 343AT となり、ブラウン管サイズ20インチでは、適性消磁に
必要な磁束は、1460AT〜133oATである(こ
の数値は実験的に求めたものであ芯)ので、いずれの場
合においても十分適性消磁を満足している。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、簡単な回路を追加すル
タけで、ACl 10VとAC240V等の混在地域で
、ブラウン管の適正消磁が行なえ、又、消磁コイルの価
格を安くすることができ、テレビ受像機の価格低減をす
ることができ、その実用効果は大々るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるテレビジ讐ン受像機
の消磁回路の回路図、第2図は従来例の電源回路及び消
磁回路の回路図である。 ブロックA・・・・・・電圧検出スイッチ回路、37・
・・・・・双方向性サイリスタ、39・・・・・・第1
消磁素子。 38・・・・・・第2消磁素子、41・川・・消磁コイ
ル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1消磁素子と並列に第2消磁素子とスイッチ回路と直
    列回路を接続し、この並列回路を消磁コイルと直列にし
    て交流電源に接続し、前記交流電源の電圧を検出する検
    出回路の検出出力に応じて前記スイッチ回路を開閉する
    ようにしたことを特徴とするテレビジョン受像機の消磁
    回路。
JP62038476A 1987-02-20 1987-02-20 テレビジョン受像機の消磁回路 Expired - Lifetime JP2563306B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59195881U (ja) * 1983-06-10 1984-12-26 三菱電機株式会社 消磁回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59195881U (ja) * 1983-06-10 1984-12-26 三菱電機株式会社 消磁回路

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