JPS63206245A - 電動車椅子の座席下降停止装置 - Google Patents
電動車椅子の座席下降停止装置Info
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- JPS63206245A JPS63206245A JP62038312A JP3831287A JPS63206245A JP S63206245 A JPS63206245 A JP S63206245A JP 62038312 A JP62038312 A JP 62038312A JP 3831287 A JP3831287 A JP 3831287A JP S63206245 A JPS63206245 A JP S63206245A
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- switch
- frame
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フレームに対して昇降できる座席を設けた電
動車椅子の、座席下降停止装置に関するものである。
動車椅子の、座席下降停止装置に関するものである。
(従来の技術)
電動車椅子には、フレームに対して座席を昇降できるよ
うにしたものかある。これは、座席を昇貸させて搭乗者
の体格に合せ、また乗降を容易にするためのものである
。この昇降装置は、コントロールボックスの昇降用スイ
ッチを操作することにより作動し、座席を所定範囲内で
昇降させるものである。
うにしたものかある。これは、座席を昇貸させて搭乗者
の体格に合せ、また乗降を容易にするためのものである
。この昇降装置は、コントロールボックスの昇降用スイ
ッチを操作することにより作動し、座席を所定範囲内で
昇降させるものである。
(発IIが解決しようとする問題点)
従来のこの種の電動車椅子の先行技術としては特開昭5
6−68450号公報のものかあるが、この公報記載の
ものには座席下降時の停止機構かないのて、座席と車体
との間に搭乗者の手や足か挟まっても、昇降スイッチを
下降側に押している限り座席はt降し、身体に影響を与
えることになる。これは搭乗者か身体障害者であるだけ
に、なおさら問題である。また座席の昇降にはチェノを
用いるので、座席が下降するときにキャスタや障害物に
乗り上げると、作動しているチェノか外れてしまうおそ
れもある。さらに、このようにチェノが外れると、座席
か急激に落下してしまう問題もある。本発明は、これら
の問題点を解決することを1’!的として成されたもの
である。
6−68450号公報のものかあるが、この公報記載の
ものには座席下降時の停止機構かないのて、座席と車体
との間に搭乗者の手や足か挟まっても、昇降スイッチを
下降側に押している限り座席はt降し、身体に影響を与
えることになる。これは搭乗者か身体障害者であるだけ
に、なおさら問題である。また座席の昇降にはチェノを
用いるので、座席が下降するときにキャスタや障害物に
乗り上げると、作動しているチェノか外れてしまうおそ
れもある。さらに、このようにチェノが外れると、座席
か急激に落下してしまう問題もある。本発明は、これら
の問題点を解決することを1’!的として成されたもの
である。
(問題点を解決するための手段)
末完11は上記問題点を解決するどめの手段として、フ
レームの左右両側から上方に向けてポールを取付け、該
ポールにローラて昇降自在に座席を支持し、該座席の昇
降なモータで行うようにすると共に、前記座席の下部に
下方に付勢したプレートを設け、&に、プレートの上部
に、該プレートか北方に力を受けたとき昇降用のモータ
を停+hさせるスイッチを設けた構成としたものである
。
レームの左右両側から上方に向けてポールを取付け、該
ポールにローラて昇降自在に座席を支持し、該座席の昇
降なモータで行うようにすると共に、前記座席の下部に
下方に付勢したプレートを設け、&に、プレートの上部
に、該プレートか北方に力を受けたとき昇降用のモータ
を停+hさせるスイッチを設けた構成としたものである
。
(作用)
このような構成とすれば、座席か下降するときにプレー
トか指その他の障害物に接触して上方への力を受けると
、スイッチか作動してそれ以降の下降動作を停止させる
ことかできることになる。
トか指その他の障害物に接触して上方への力を受けると
、スイッチか作動してそれ以降の下降動作を停止させる
ことかできることになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図について説明すると、?J
Si図に示すものは本発明に係る電動車椅子であって、
■はフレーム、2はこのフレームlの後部から斜め上方
に向けて起立させであるポールで、後述のように適当な
間隔を有して左右に2木設けられたものである。フレー
ムlの前部には前輪3か氷f面内において方向口f変自
在に支持されており、後部には後輪4か設けられている
。後輪4は、図示しないバッテリを電源とする駆動装置
により回転力か与えられるものである。ポール2には、
後述の構造によって昇降する座席5かローラ6.7によ
って支持されている。座席5はシートクッション8とシ
ートフレーム9およびシートブラケットlOとから大略
構成されており、前述のローラ6.7は、シートブラケ
ットIOの上下端に軸II、 +2により回転自在に軸
着されている。そして上部のローラ6はポール2の後方
からポール2に接しており、下部のローラ7はポール2
の前方からポール2に接している(一部について第3図
参照)。このようにすることにより、シートバック」ン
8に人か着座すると、その重量て両ローラ6.7はポー
ル2に強く接してその重礒にIMえることになる。両側
のシートフレーム9の間には、[図示しないかシートバ
ックか取付けられている。
Si図に示すものは本発明に係る電動車椅子であって、
■はフレーム、2はこのフレームlの後部から斜め上方
に向けて起立させであるポールで、後述のように適当な
間隔を有して左右に2木設けられたものである。フレー
ムlの前部には前輪3か氷f面内において方向口f変自
在に支持されており、後部には後輪4か設けられている
。後輪4は、図示しないバッテリを電源とする駆動装置
により回転力か与えられるものである。ポール2には、
後述の構造によって昇降する座席5かローラ6.7によ
って支持されている。座席5はシートクッション8とシ
ートフレーム9およびシートブラケットlOとから大略
構成されており、前述のローラ6.7は、シートブラケ
ットIOの上下端に軸II、 +2により回転自在に軸
着されている。そして上部のローラ6はポール2の後方
からポール2に接しており、下部のローラ7はポール2
の前方からポール2に接している(一部について第3図
参照)。このようにすることにより、シートバック」ン
8に人か着座すると、その重量て両ローラ6.7はポー
ル2に強く接してその重礒にIMえることになる。両側
のシートフレーム9の間には、[図示しないかシートバ
ックか取付けられている。
座席5のシートフレーム9の上部にはアームレスト13
か取付けられ、その前部にはコントロールボックス14
か取付けられている。このコントロールボックス14に
はこの電動車椅子を前後左右に走行させるためのジョイ
スティックレバー15と、座席5の昇降用スイッチ16
とか上方に向けて設けられている。シートクッション8
の下部にはプレート17が後述のように下方に付勢され
て設けられている。このプレート17は、座席5か下降
したときに、搭乗者か指などを挟まないようにする機構
のためのものである。シートフレーム9の前部には下端
にステップ板18を取付けたステップフレーム19の上
端が軸20によって上下方向に回動自在に支持されてい
る。21はステップフレーム19の下端に取付けられた
補助ローラである。
か取付けられ、その前部にはコントロールボックス14
か取付けられている。このコントロールボックス14に
はこの電動車椅子を前後左右に走行させるためのジョイ
スティックレバー15と、座席5の昇降用スイッチ16
とか上方に向けて設けられている。シートクッション8
の下部にはプレート17が後述のように下方に付勢され
て設けられている。このプレート17は、座席5か下降
したときに、搭乗者か指などを挟まないようにする機構
のためのものである。シートフレーム9の前部には下端
にステップ板18を取付けたステップフレーム19の上
端が軸20によって上下方向に回動自在に支持されてい
る。21はステップフレーム19の下端に取付けられた
補助ローラである。
第2図は第1図のものの座席昇降機構を示したものであ
る。これを説明すると1図示するように左右の後輪4.
4は間隔を有して設けられており、その間の下方部分に
、フレーム1と一体のブラケット22か取付けられてい
る。フレーム22には座席5を昇降させる昇降用モータ
23か取付けられており、前述の’yl降川ス用ッチ1
5の操作によって?>+hおよび正逆回転かてきるよう
になっている。
る。これを説明すると1図示するように左右の後輪4.
4は間隔を有して設けられており、その間の下方部分に
、フレーム1と一体のブラケット22か取付けられてい
る。フレーム22には座席5を昇降させる昇降用モータ
23か取付けられており、前述の’yl降川ス用ッチ1
5の操作によって?>+hおよび正逆回転かてきるよう
になっている。
昇降用モータ23は減速機構24を有しており、その出
力軸にはギヤ25か取付けられている。ギヤ25はブラ
ケット22に回転自在に支持されたギヤ26に噛合し、
ギヤ26はこのギヤ26と回形同向のギヤ27と1−合
している。ギヤ26.27には同軸でスプロケッ1−2
8.29か取付けられている。したかって、昇降用モー
タ23か作動すれば、これらのスプロケット28、29
は同〜回転数で逆方向に回転することになる。
力軸にはギヤ25か取付けられている。ギヤ25はブラ
ケット22に回転自在に支持されたギヤ26に噛合し、
ギヤ26はこのギヤ26と回形同向のギヤ27と1−合
している。ギヤ26.27には同軸でスプロケッ1−2
8.29か取付けられている。したかって、昇降用モー
タ23か作動すれば、これらのスプロケット28、29
は同〜回転数で逆方向に回転することになる。
ブラケット22には、上部と下部に左右対称に各2個の
スプロケット30. :ll、 32. ]:lか回転
自在に6投けられており、また左右のポール2.2の一
上端にも左右対称にスプロケット34.35か回転自在
に設けられている。そしてこれら各片側4個のスプロケ
ット28. :lO,32,34と29. :11.1
3.35の各々には、それぞれ一部をスプリング36.
37で接続した同一長でエン1〜レスのチェノ:I8.
39か掛は渡されている。後述するか、スプリング3G
、 37はチェン3fl、 39のたるみ防止の機構を
果たす。第4図に拡大して示すように、チェノ38(3
!l)の一端には頭部を有しないボルト40か結合され
ており、シートブラケットIOから側方に突出させたア
ッパブラケット41にナツト41.42で固着されてい
る。これにより、チェノ:18(:l’l)が動くと、
シートブラケットlOもポール2に沿って動くことにな
る。シートブラケット10にはアッパブラケット41の
下部にアンダブラケット43も取付けられており、この
アンダブラケット43には、チェノ3g(39)の他端
に取付けられたロッド44がその長手方向に移動自在に
貫通している。前述のスプリング35(37)は、これ
らボルト40とロット44との間に張設される。したか
って、チェノ38(39)は、このスプリング3[1(
37)により常時緊張している。45はストッパである
。
スプロケット30. :ll、 32. ]:lか回転
自在に6投けられており、また左右のポール2.2の一
上端にも左右対称にスプロケット34.35か回転自在
に設けられている。そしてこれら各片側4個のスプロケ
ット28. :lO,32,34と29. :11.1
3.35の各々には、それぞれ一部をスプリング36.
37で接続した同一長でエン1〜レスのチェノ:I8.
39か掛は渡されている。後述するか、スプリング3G
、 37はチェン3fl、 39のたるみ防止の機構を
果たす。第4図に拡大して示すように、チェノ38(3
!l)の一端には頭部を有しないボルト40か結合され
ており、シートブラケットIOから側方に突出させたア
ッパブラケット41にナツト41.42で固着されてい
る。これにより、チェノ:18(:l’l)が動くと、
シートブラケットlOもポール2に沿って動くことにな
る。シートブラケット10にはアッパブラケット41の
下部にアンダブラケット43も取付けられており、この
アンダブラケット43には、チェノ3g(39)の他端
に取付けられたロッド44がその長手方向に移動自在に
貫通している。前述のスプリング35(37)は、これ
らボルト40とロット44との間に張設される。したか
って、チェノ38(39)は、このスプリング3[1(
37)により常時緊張している。45はストッパである
。
次に、第1図の一部を拡大した第5図と、その一部をさ
らに拡大した第6図とを用いてプレート17の取付は部
分を説明する。プレート17は、シートクッション8の
下のシートフレーム9に軸46をその軸方向に移動自在
に挿通し、この軸46の下端に取付けである。軸46の
一部にはワッシャ47か介装され、このワッシャ47と
プレート17との間には、圧縮状fEのコイルスプリン
グ48が介装されている。このコイルスプリング48に
よってプレート17には下方向きの力が与えられる。軸
46の上端には抜11:め川のワッシャ49か取付けら
れている。
らに拡大した第6図とを用いてプレート17の取付は部
分を説明する。プレート17は、シートクッション8の
下のシートフレーム9に軸46をその軸方向に移動自在
に挿通し、この軸46の下端に取付けである。軸46の
一部にはワッシャ47か介装され、このワッシャ47と
プレート17との間には、圧縮状fEのコイルスプリン
グ48が介装されている。このコイルスプリング48に
よってプレート17には下方向きの力が与えられる。軸
46の上端には抜11:め川のワッシャ49か取付けら
れている。
シートフレーム9には板状のブラケット50が溶着され
ており、このブラケット50にはビス51により座席5
の下降限度を規制するリミットスイッチ52か取付けら
れている。リミットスイッチ52はアーム5コを有する
もので、アーム53がプレート17に接して押されたと
き、それ以上の座席下降を停止させるものである。アー
ム53の先端とプレート17との間には隙間しか設けら
れている。
ており、このブラケット50にはビス51により座席5
の下降限度を規制するリミットスイッチ52か取付けら
れている。リミットスイッチ52はアーム5コを有する
もので、アーム53がプレート17に接して押されたと
き、それ以上の座席下降を停止させるものである。アー
ム53の先端とプレート17との間には隙間しか設けら
れている。
末完11の電動車椅子は、車輪を取付けたフレームlに
対して座席5か昇降するものである。座席の昇降は搭乗
者の体格に適合させる点と乗降の容易性を確保する上で
は好ましく便利なものであるか、使用を誤ると不測の4
に態を招くことにもなりかねない。したがってこれは防
止しなければならない、搭乗者が身体障害者であるので
、なおさらである、第7図ないし第9図はこのための機
構を示すものである。すなわち本発明にあっては、座席
を昇降させるチェノ38(:19)の動きを検出し、基
準位置に対するチェノ38(39)の変位で座席5の高
さを捉え、必要に応じて座席5の昇降を停止させるよう
にしである。
対して座席5か昇降するものである。座席の昇降は搭乗
者の体格に適合させる点と乗降の容易性を確保する上で
は好ましく便利なものであるか、使用を誤ると不測の4
に態を招くことにもなりかねない。したがってこれは防
止しなければならない、搭乗者が身体障害者であるので
、なおさらである、第7図ないし第9図はこのための機
構を示すものである。すなわち本発明にあっては、座席
を昇降させるチェノ38(:19)の動きを検出し、基
準位置に対するチェノ38(39)の変位で座席5の高
さを捉え、必要に応じて座席5の昇降を停止させるよう
にしである。
第7図ないし第9図において54はチェノ’18(39
)に取付けられた。センサとしてのマグネットである。
)に取付けられた。センサとしてのマグネットである。
このマグネット54はチェノ38(39)が移動すると
き一緒に移動し、ポール2またはシートブラケット11
に取付けられたソートスイッチ55に接近したとき接点
の切換えを行なうものである。リートスイッチ55は位
置をずらして3個設けられており(後述する第10図に
おいて符号55.56.57を付して説明する)、1個
のマグネット54か順次接近して接点の切換えを行ない
、座席5の高さを検出するようになっている。
き一緒に移動し、ポール2またはシートブラケット11
に取付けられたソートスイッチ55に接近したとき接点
の切換えを行なうものである。リートスイッチ55は位
置をずらして3個設けられており(後述する第10図に
おいて符号55.56.57を付して説明する)、1個
のマグネット54か順次接近して接点の切換えを行ない
、座席5の高さを検出するようになっている。
第1O図は本発明に係る電動車椅子の制御回路であル、
コノ図ニ!5イテ55.56.57にtiWfila(
7)’J −1’スイツチであって、ポール2の起立方
向に対して下から上に、図示の順に取付けられている。
コノ図ニ!5イテ55.56.57にtiWfila(
7)’J −1’スイツチであって、ポール2の起立方
向に対して下から上に、図示の順に取付けられている。
58は電源スィッチてあり、59. l1tlは走行用
モータ(図示せず)に接続される端子である。この制御
回路は電源端子61.62に印加されるD C12ボル
トを電源とするもので、昇降用モータ23と昇降用スイ
ッチI6とか接続され、上昇用リレー63と下降用リレ
ー64および昇降制限用リレー65.66が図示するよ
うに接続されたものである。
モータ(図示せず)に接続される端子である。この制御
回路は電源端子61.62に印加されるD C12ボル
トを電源とするもので、昇降用モータ23と昇降用スイ
ッチI6とか接続され、上昇用リレー63と下降用リレ
ー64および昇降制限用リレー65.66が図示するよ
うに接続されたものである。
このように構成されたこの電動車椅子も、座席5に着座
し足をステップ板18に載せ、コントロールボックス1
4のジョイスティックレバー15を操作して走行する基
本的な操作においては従来のものと変るところはない、
R座するに当って昇降用スイッチ16を操作して座席5
を下降させ、着座ののち、必要に応じて座席5を上昇さ
せる点においても先行技術がある0本発明の電動車椅子
にあっては、封降用スイッチ16を操作して座席を上昇
させるとき、その駆動力を1個の昇降用モータ2コで得
る。すなわち昇降用スイッチ16を操作し、昇降川モー
タ23に上昇用リレー64を介して上昇側の電流を流し
て上昇側に回転させると、その回転力は、ギヤ25から
ギヤ25.27に伝えられ、スプロケット28、29を
同一回転数で逆方向に回転させる。すると左右一対のチ
ェノ38. :19はともにシートブラケットlOを上
昇させる方向に移動し、座席5を上昇させる。チェノ3
B、 39の接続部に設けたスプリング:16.37は
常にチェノ:18.39の伸びを吸収し、スプロケット
からの脱落を防止する。
し足をステップ板18に載せ、コントロールボックス1
4のジョイスティックレバー15を操作して走行する基
本的な操作においては従来のものと変るところはない、
R座するに当って昇降用スイッチ16を操作して座席5
を下降させ、着座ののち、必要に応じて座席5を上昇さ
せる点においても先行技術がある0本発明の電動車椅子
にあっては、封降用スイッチ16を操作して座席を上昇
させるとき、その駆動力を1個の昇降用モータ2コで得
る。すなわち昇降用スイッチ16を操作し、昇降川モー
タ23に上昇用リレー64を介して上昇側の電流を流し
て上昇側に回転させると、その回転力は、ギヤ25から
ギヤ25.27に伝えられ、スプロケット28、29を
同一回転数で逆方向に回転させる。すると左右一対のチ
ェノ38. :19はともにシートブラケットlOを上
昇させる方向に移動し、座席5を上昇させる。チェノ3
B、 39の接続部に設けたスプリング:16.37は
常にチェノ:18.39の伸びを吸収し、スプロケット
からの脱落を防止する。
座席5がこのように上昇するとき、および昇降用スイッ
チ16を操作して座席5を下降させるときには、リード
スイッチ55.56.57の近傍をセンサとしてのマグ
ネット54(第7図ないし第9図参照)か通過するから
、これらリードスイッチ55゜56、57は順次接点を
切換えて座席の昇降と電動車椅子の走行制限とを行うこ
とになる。すなわち、もっとも低い位置に取付けられた
リートスイッチ55は座席5を標準的な高さに設定する
もので、座席5を、これより低い位置から上昇させたと
き、チェノ38(:19)とともに移動するマグネット
54の磁力を受けて接点切換えを行い、座席5の上昇を
一端ここて停止させる。そこで昇降用スイッチ16を+
Ij度操作して座席5の上昇を行うと、今度はり−トス
イウチ56が作動し、昇降制限用リレー65を切換えて
端子59.60への通電を断ち、走行用モータ(図示せ
ず)が作動できないように(走行不能に)する、この場
合にあっても座席5の上昇は可能であるので、さらに上
昇させると、もっとも高い位置に取付けられたリードス
イッチ57が接点を切換えて上昇用リレー63への通電
を断ち、座席5のそれ以上のト昇を停止させる。
チ16を操作して座席5を下降させるときには、リード
スイッチ55.56.57の近傍をセンサとしてのマグ
ネット54(第7図ないし第9図参照)か通過するから
、これらリードスイッチ55゜56、57は順次接点を
切換えて座席の昇降と電動車椅子の走行制限とを行うこ
とになる。すなわち、もっとも低い位置に取付けられた
リートスイッチ55は座席5を標準的な高さに設定する
もので、座席5を、これより低い位置から上昇させたと
き、チェノ38(:19)とともに移動するマグネット
54の磁力を受けて接点切換えを行い、座席5の上昇を
一端ここて停止させる。そこで昇降用スイッチ16を+
Ij度操作して座席5の上昇を行うと、今度はり−トス
イウチ56が作動し、昇降制限用リレー65を切換えて
端子59.60への通電を断ち、走行用モータ(図示せ
ず)が作動できないように(走行不能に)する、この場
合にあっても座席5の上昇は可能であるので、さらに上
昇させると、もっとも高い位置に取付けられたリードス
イッチ57が接点を切換えて上昇用リレー63への通電
を断ち、座席5のそれ以上のト昇を停止させる。
次に昇降用スイッチ1Gを逆に操作し、昇降用モータ2
3に逆方向の電流を流すと昇降用モータ23は逆方向に
回転し、左右一対のチェノ:I8.39を座席5が下降
する方向に移動させ、座席5は下降する。チェノ38.
39とともに移動するマグネット54かリードスイッチ
56の取付は位置を通過すると。
3に逆方向の電流を流すと昇降用モータ23は逆方向に
回転し、左右一対のチェノ:I8.39を座席5が下降
する方向に移動させ、座席5は下降する。チェノ38.
39とともに移動するマグネット54かリードスイッチ
56の取付は位置を通過すると。
端子59.60には電源電圧か与えられ、走行制御用の
ジョイスティックレバー15を操作すれば走行できる状
態になる。昇降用スイッチ16をさらに操作して座席5
の下降を継続させると、シートフレーム9下部のブラケ
ット50に取付けられたリミットスイッチ52のアーム
53かプレート【7に接して押され、リミットスイッチ
52の接点を切換える。これにより、下降用リレー64
への通電が断たれるので、座席5のそれ以上の下降は行
われない、したかって座席5とフレームlとの間に指等
を挟むことはない。そしてこの場合、回路に僅かの変更
を加えれば、リミットスイッチ52が作動した瞬間に座
席5を自動的に上昇させるようにもできることになる。
ジョイスティックレバー15を操作すれば走行できる状
態になる。昇降用スイッチ16をさらに操作して座席5
の下降を継続させると、シートフレーム9下部のブラケ
ット50に取付けられたリミットスイッチ52のアーム
53かプレート【7に接して押され、リミットスイッチ
52の接点を切換える。これにより、下降用リレー64
への通電が断たれるので、座席5のそれ以上の下降は行
われない、したかって座席5とフレームlとの間に指等
を挟むことはない。そしてこの場合、回路に僅かの変更
を加えれば、リミットスイッチ52が作動した瞬間に座
席5を自動的に上昇させるようにもできることになる。
(発明の効果)
以上、実施例を詳細に説明したか、本発明は、下部に車
輪を取付けたフレームの左右両側から上方に向けてポー
ルを取付け、このポールにローラで昇降自在に座席を支
持し、この座席の昇降なモータで行うようにすると共に
、前記座席の下部に下方に付勢したプレートを設け、こ
のプレートの上部に、このプレートが上方に力を受けた
とき昇降用のモータを停止させるスイッチを設けたこと
を特徴とするものであるから、座席を下降中に座席と重
体の間に搭乗者か指等を挟んでも座席を自動的に停止さ
せることかできる。また座席か停止するので、従来生ず
ることかあった座席下降時のチェン外れや座席の急激な
落下を防止することもてきる。
輪を取付けたフレームの左右両側から上方に向けてポー
ルを取付け、このポールにローラで昇降自在に座席を支
持し、この座席の昇降なモータで行うようにすると共に
、前記座席の下部に下方に付勢したプレートを設け、こ
のプレートの上部に、このプレートが上方に力を受けた
とき昇降用のモータを停止させるスイッチを設けたこと
を特徴とするものであるから、座席を下降中に座席と重
体の間に搭乗者か指等を挟んでも座席を自動的に停止さ
せることかできる。また座席か停止するので、従来生ず
ることかあった座席下降時のチェン外れや座席の急激な
落下を防止することもてきる。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図の
ものを右方から見た背面図、第3図は座席支持部分の拡
大断面図、第4図はチェノ接続部分の正面図、第5図は
第1図の座席部分の拡大側面図、第6図は第5図の要部
の一部拡大断面図、第7図ないし第9図はチェノとセン
サとの関係を示す正面図、第1O図は制御回路の回路図
である。 ■・・・フレーム 2・・・ポール5・・・座
席 6.7・・・ローラI6・・・昇降用
スイッチ 17・・・プレート23・・・昇降用モー
タ 3B、 39・・・チェノ52・・・リミット
スイッチ 53・・・アーム54・・・マグネット 55、56.57・・・リードスイッチ特 許 出願人
鈴木自動車工業株式会社(ほか2名) 第1図 1・・フレーム 2・ノτζ−ル5 麿廓
6,7 ローラ16・・・#防用スイヅ
テ 17・・プレート23・・暑降用モーク 3
8,39・チェン52・リミ・響ノトスイッナ 53
アーム54・マグネ・シト 55.56.57・1ノ一ドヌイツチ 第2図 第6図 第4図 第7図 第9図 第8図
ものを右方から見た背面図、第3図は座席支持部分の拡
大断面図、第4図はチェノ接続部分の正面図、第5図は
第1図の座席部分の拡大側面図、第6図は第5図の要部
の一部拡大断面図、第7図ないし第9図はチェノとセン
サとの関係を示す正面図、第1O図は制御回路の回路図
である。 ■・・・フレーム 2・・・ポール5・・・座
席 6.7・・・ローラI6・・・昇降用
スイッチ 17・・・プレート23・・・昇降用モー
タ 3B、 39・・・チェノ52・・・リミット
スイッチ 53・・・アーム54・・・マグネット 55、56.57・・・リードスイッチ特 許 出願人
鈴木自動車工業株式会社(ほか2名) 第1図 1・・フレーム 2・ノτζ−ル5 麿廓
6,7 ローラ16・・・#防用スイヅ
テ 17・・プレート23・・暑降用モーク 3
8,39・チェン52・リミ・響ノトスイッナ 53
アーム54・マグネ・シト 55.56.57・1ノ一ドヌイツチ 第2図 第6図 第4図 第7図 第9図 第8図
Claims (1)
- (1)フレームの左右両側から上方に向けてポールを取
付け、該ポールにローラで昇降自在に座席を支持し、該
座席の昇降をモータで行うようにすると共に、前記座席
の下部に下方に付勢したプレートを設け、該プレートの
上部に、該プレートが上方に力を受けたとき昇降用のモ
ータを停止させるスイッチを設けたことを特徴とする電
動車椅子の座席下降停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038312A JPH0779830B2 (ja) | 1987-02-21 | 1987-02-21 | 電動車椅子の座席下降停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038312A JPH0779830B2 (ja) | 1987-02-21 | 1987-02-21 | 電動車椅子の座席下降停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206245A true JPS63206245A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0779830B2 JPH0779830B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=12521776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62038312A Expired - Fee Related JPH0779830B2 (ja) | 1987-02-21 | 1987-02-21 | 電動車椅子の座席下降停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779830B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104030U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-08-17 | ||
| JP2018057546A (ja) * | 2016-10-04 | 2018-04-12 | 林李素珍 | 電動ベッド装置及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668450A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Morinaga Nishihira | Motor wheelchair with masttchain type seat lifting gear |
-
1987
- 1987-02-21 JP JP62038312A patent/JPH0779830B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668450A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Morinaga Nishihira | Motor wheelchair with masttchain type seat lifting gear |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02104030U (ja) * | 1989-01-18 | 1990-08-17 | ||
| JP2018057546A (ja) * | 2016-10-04 | 2018-04-12 | 林李素珍 | 電動ベッド装置及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779830B2 (ja) | 1995-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |