JPS63206825A - ジヤ−ナルプリンタによるハ−ドコピ−制御方式 - Google Patents
ジヤ−ナルプリンタによるハ−ドコピ−制御方式Info
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- JPS63206825A JPS63206825A JP62040635A JP4063587A JPS63206825A JP S63206825 A JPS63206825 A JP S63206825A JP 62040635 A JP62040635 A JP 62040635A JP 4063587 A JP4063587 A JP 4063587A JP S63206825 A JPS63206825 A JP S63206825A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
印刷出力画面の幅が狭いジャーナルプリンタを標準装備
する装置において、広い画面幅をもつディスプレイの表
示画面を横方向に複数分割し、複数回に分けてジャーナ
ルプリンタから印刷出力して、表示画面のハードコピー
をとれるようにしたものである。
する装置において、広い画面幅をもつディスプレイの表
示画面を横方向に複数分割し、複数回に分けてジャーナ
ルプリンタから印刷出力して、表示画面のハードコピー
をとれるようにしたものである。
本発明は、POSシステムの端末装置などのような比較
的印刷幅が狭いジャーナルプリンタをそなえた装置にお
いて、ディスプレイの表示画面をハードコピーするため
の制御方式に関する。
的印刷幅が狭いジャーナルプリンタをそなえた装置にお
いて、ディスプレイの表示画面をハードコピーするため
の制御方式に関する。
一般にPOSシステムの端末装置には、レシート作成等
に使用されるジャーナルプリンタが設けられている。こ
のジャーナルプリンタは、印刷できる出力画面の幅が狭
く、たとえば24桁分の幅しかないのが普通である。
に使用されるジャーナルプリンタが設けられている。こ
のジャーナルプリンタは、印刷できる出力画面の幅が狭
く、たとえば24桁分の幅しかないのが普通である。
一方通常用いられているディスプレイの表示画面は、4
0桁ないし60桁分の幅がある。このため、ホストのデ
ィスプレイ表示画面全体を端末装置でハードコピーする
ことができなかった。
0桁ないし60桁分の幅がある。このため、ホストのデ
ィスプレイ表示画面全体を端末装置でハードコピーする
ことができなかった。
従来のジャーナルプリンタをそなえた装置では、ジャー
ナルプリンタの印刷画面の幅がディスプレイの表示画面
の幅よりも小さい場合、ディスプレイの表示画面をハー
ドコピーすることができながった。この場合ハードコピ
ーを可能にするためには、印刷画面幅の大きいプリンタ
を別に用意する必要があり、コストや設置スペースの面
で大きな不都合があった。
ナルプリンタの印刷画面の幅がディスプレイの表示画面
の幅よりも小さい場合、ディスプレイの表示画面をハー
ドコピーすることができながった。この場合ハードコピ
ーを可能にするためには、印刷画面幅の大きいプリンタ
を別に用意する必要があり、コストや設置スペースの面
で大きな不都合があった。
本発明は、印刷出力画面の幅が狭いジャーナルプリンタ
で、画面幅の大きいディスプレイの表示画面をハードコ
ピーすることを可能にするものである。
で、画面幅の大きいディスプレイの表示画面をハードコ
ピーすることを可能にするものである。
このため本発明では、ディスプレイの表示画面を横方向
に、ジャーナルプリンタで印刷可能な幅で短冊状に分割
し、各短冊状の画面領域のデータを順次ジャーナルプリ
ンタに出力して、印刷を行なうようにしている。
に、ジャーナルプリンタで印刷可能な幅で短冊状に分割
し、各短冊状の画面領域のデータを順次ジャーナルプリ
ンタに出力して、印刷を行なうようにしている。
印刷されたジャーナル用紙は、短冊状に切り離して編集
され、元のディスプレイ画面に対応するデータが復元さ
れる。
され、元のディスプレイ画面に対応するデータが復元さ
れる。
第1図は、本発明の原理を示す説明図である。
図において、
■は、1画面分の容量をもつ表示用バッファメモリであ
る。
る。
2は、CRTディスプレイの表示画面である。
3は、ハードコピー制御部である。
4は、ジャーナルへの印刷出力画面に対応する容量のハ
ードコピー用バッファメモリである。
ードコピー用バッファメモリである。
5は、印刷出力されたジャーナルである。
第1図において、表示画面2は、例示的に4分割されて
いる。分割された個々の短冊状領域は■、■、■、■で
表わされている。この場合、各短冊状領域の幅は、ジャ
ーナル5に印刷可能な最大幅に等しいか、それよりも小
さくとられている。
いる。分割された個々の短冊状領域は■、■、■、■で
表わされている。この場合、各短冊状領域の幅は、ジャ
ーナル5に印刷可能な最大幅に等しいか、それよりも小
さくとられている。
ハードコピー制御部3は、表示画面2の分割に対応して
、表示用バッファメモリ1から領域!〜■の各データを
順に切り出し、ハードコピー用バッツァメモリ4に格納
して印刷出力させる。
、表示用バッファメモリ1から領域!〜■の各データを
順に切り出し、ハードコピー用バッツァメモリ4に格納
して印刷出力させる。
この結果、表示画面2の短冊状領域Iに■のデータは、
ジャーナル5上に、縦方向につながった形で印刷出力さ
れる。
ジャーナル5上に、縦方向につながった形で印刷出力さ
れる。
ジャーナル5上の短冊状領域■〜■を切り離し、表示画
面2に対応づけて再配列することにより、ハードコピー
が得られる。
面2に対応づけて再配列することにより、ハードコピー
が得られる。
第2図は、このようにして作成されたハードコピーの実
際例を示したものである。図示されているように、ディ
スプレイの表示画面2上に分散しているデータは、4分
割されることにより、各分割領域ごとに一旦はばらばら
にされ、それぞれジャーナルプリンタによって順次独立
に印刷される。
際例を示したものである。図示されているように、ディ
スプレイの表示画面2上に分散しているデータは、4分
割されることにより、各分割領域ごとに一旦はばらばら
にされ、それぞれジャーナルプリンタによって順次独立
に印刷される。
ジャーナル5は印刷結果を示している。ここで、ペーパ
ーカット線(点線で示す)、で各分割領域を切り離し、
横方向に並べ替えることにより、表示画面2と同一の内
容のハードコピーが得られる。
ーカット線(点線で示す)、で各分割領域を切り離し、
横方向に並べ替えることにより、表示画面2と同一の内
容のハードコピーが得られる。
第3図は、本発明の第1実施例の説明図であり、ハード
コピー用バッファメモリ4を、表示用バッファメモリ1
の各分割領域に対応させて同じ大きさで設けたものであ
る。11■、■、■は、第1図の場合と同様に、分割さ
れた個々の領域を示している。
コピー用バッファメモリ4を、表示用バッファメモリ1
の各分割領域に対応させて同じ大きさで設けたものであ
る。11■、■、■は、第1図の場合と同様に、分割さ
れた個々の領域を示している。
この例では、表示用パフファメモリ1の容量は、80桁
×24行分の大きさであり、20桁の幅で4分割されて
いる。なお図中の■、■、■、・・・、■、・・・は、
各行ごと、各分割領域ごとのデータの配列を表わしてい
る。
×24行分の大きさであり、20桁の幅で4分割されて
いる。なお図中の■、■、■、・・・、■、・・・は、
各行ごと、各分割領域ごとのデータの配列を表わしてい
る。
第4図は、第3図に示す第1実施例を対応とした場合の
第1図におけるハードコピー制御部3のフローを示した
ものである。以下に、ステップ(a)〜(glにしたが
って制御動作を説明する。
第1図におけるハードコピー制御部3のフローを示した
ものである。以下に、ステップ(a)〜(glにしたが
って制御動作を説明する。
(a) 表示用バッファメモリ1のデータを1行分(
順番に)読む(最初は■、■、■、■である)。
順番に)読む(最初は■、■、■、■である)。
(b) 次に表示画面の桁数をジャーナルプリンタの
桁数で割り、領域分割を行なう。なお端数が出た場合に
は、たとえば丸めを行なって最終領域で合せるようにす
る。
桁数で割り、領域分割を行なう。なお端数が出た場合に
は、たとえば丸めを行なって最終領域で合せるようにす
る。
(c+ 分割領域ごとのデータ(例えば■、■、■、
■)をハードコピー用バッフプメモリ4の各対応領域1
.II、■、■に展開格納する謳集処理を行なう。
■)をハードコピー用バッフプメモリ4の各対応領域1
.II、■、■に展開格納する謳集処理を行なう。
(dl 処理待が最終行に達するまで以上の処理を繰
り返す。
り返す。
(e)1表示画面分のデータがハードコピー用バッファ
メモリ4に展開されたことにより、1つの分割領域のデ
ータをジャーナルプリンタに読み出し、印刷する。
メモリ4に展開されたことにより、1つの分割領域のデ
ータをジャーナルプリンタに読み出し、印刷する。
(fl ジャーナル上の印刷した領域をペーパーカッ
トする。
トする。
(幻 全ての領域が印刷されるまで(8)、(f)の処
理を繰り返し、最終領域(IV)を印刷した後、終了す
る。
理を繰り返し、最終領域(IV)を印刷した後、終了す
る。
第5図は、本発明の第2実施例を示す。この場合、ハー
ドコピー用バッファメモリ4は、表示用パンツアメモリ
lの1分割領域の大きさをもち、表示用バッファメモリ
の各分割領域によって共用される。すなわち、4回に分
けてハードコピー用データのバッファリングを行なう。
ドコピー用バッファメモリ4は、表示用パンツアメモリ
lの1分割領域の大きさをもち、表示用バッファメモリ
の各分割領域によって共用される。すなわち、4回に分
けてハードコピー用データのバッファリングを行なう。
図示のように、表示用バッファメモリ1は、各分割領域
ごとに縦方向に読み出される(■、■、■、・・・およ
び■、■、■、・・・で示す)。最初に領域Iのデータ
がハードコピー用バッファメモリ4に格納される。次に
ハードコピー用バッファメモI74の内容をジャーナル
プリンタへ出力し、その後2回目で領域■のデータをハ
ードコピー用パンファメモリ4に格納し、印刷する。こ
のようにして、各領域I、■、■、■のデータを逐次的
に印刷するものである。
ごとに縦方向に読み出される(■、■、■、・・・およ
び■、■、■、・・・で示す)。最初に領域Iのデータ
がハードコピー用バッファメモリ4に格納される。次に
ハードコピー用バッファメモI74の内容をジャーナル
プリンタへ出力し、その後2回目で領域■のデータをハ
ードコピー用パンファメモリ4に格納し、印刷する。こ
のようにして、各領域I、■、■、■のデータを逐次的
に印刷するものである。
この第2実施例は、第1実施例に(らべるとハードコピ
ー用パンファメモリ4の容量が少なくて済む利点をもつ
が、反面処理時間は長くなる。
ー用パンファメモリ4の容量が少なくて済む利点をもつ
が、反面処理時間は長くなる。
本発明によれば、印刷幅の狭いジャーナルプリンタしか
そなえていない装置においても、低いコストで任意の大
きさのディスプレイ表示画面のハードコピーをとること
が可能となり、たとえばPOSシステム等において、保
守用データ、管理用データなどを容易に出力し、利用す
ることが可能となる。
そなえていない装置においても、低いコストで任意の大
きさのディスプレイ表示画面のハードコピーをとること
が可能となり、たとえばPOSシステム等において、保
守用データ、管理用データなどを容易に出力し、利用す
ることが可能となる。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明により作
成されたハードコピーの実施例を示す説明図、第3図は
本発明によるハードコピー制御の第1実施例の説明図、
第4図は第3図に示す第1実施例に対応するハードコピ
ー制御部のフロー図、第5図は本発明によるハードコピ
ー制御の第2実施例の説明図である。 第1図中、 1:表示用バッファメモリ 2:ディスプレイの表示画面 3ニハ一ドコピー′fII御部 4ニハードコピー用バツフアメモリ 5:ジャーナル 特許出願人 ユーザフク電子工業株式会社代 理 人
弁理士 長谷用 文廣(外2名)本発明の原理 第 1 図 ハードコピー制御の第1実施脅り 第 3 図 本発明第1実施例に対応するハードコピー制(師部のフ
ロー第4図
成されたハードコピーの実施例を示す説明図、第3図は
本発明によるハードコピー制御の第1実施例の説明図、
第4図は第3図に示す第1実施例に対応するハードコピ
ー制御部のフロー図、第5図は本発明によるハードコピ
ー制御の第2実施例の説明図である。 第1図中、 1:表示用バッファメモリ 2:ディスプレイの表示画面 3ニハ一ドコピー′fII御部 4ニハードコピー用バツフアメモリ 5:ジャーナル 特許出願人 ユーザフク電子工業株式会社代 理 人
弁理士 長谷用 文廣(外2名)本発明の原理 第 1 図 ハードコピー制御の第1実施脅り 第 3 図 本発明第1実施例に対応するハードコピー制(師部のフ
ロー第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CRTディスプレイの表示画面の幅よりも狭い印刷画面
幅をもつジャーナルプリンタをそなえた装置において、 CRTディスプレイの表示画面のデータを、ジャーナル
プリンタの印刷出力画面の幅あるいはそれよりも小さい
幅で順次切り出し、切り出した各データをジャーナルプ
リンタに供給して、順次印刷出力させることを特徴とす
るジャーナルプリンタによるハードコピー制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040635A JPS63206825A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | ジヤ−ナルプリンタによるハ−ドコピ−制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62040635A JPS63206825A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | ジヤ−ナルプリンタによるハ−ドコピ−制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206825A true JPS63206825A (ja) | 1988-08-26 |
Family
ID=12586011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62040635A Pending JPS63206825A (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | ジヤ−ナルプリンタによるハ−ドコピ−制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206825A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999588A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-08 | Toshiba Corp | 仮想大画面のハ−ドコピ−方式 |
| JPS63147221A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | Nec Corp | ハ−ドコピ−方式 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP62040635A patent/JPS63206825A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999588A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-08 | Toshiba Corp | 仮想大画面のハ−ドコピ−方式 |
| JPS63147221A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | Nec Corp | ハ−ドコピ−方式 |
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