JPS6320691Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320691Y2 JPS6320691Y2 JP1982014571U JP1457182U JPS6320691Y2 JP S6320691 Y2 JPS6320691 Y2 JP S6320691Y2 JP 1982014571 U JP1982014571 U JP 1982014571U JP 1457182 U JP1457182 U JP 1457182U JP S6320691 Y2 JPS6320691 Y2 JP S6320691Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- contact detection
- top plate
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はエレベータ用タツチボタン装置の構
造に関するものである。
造に関するものである。
まず、第1、第2図によつて従来のエレベータ
用タツチボタン装置を説明する。
用タツチボタン装置を説明する。
図中、1は一側に開口したケースで、2はこれ
の開口部をおおつて装着された表板、2aは表板
2に設けられた複数個のボタン穴、3はボタン穴
2aに嵌合された透光材料製のボタン体で、4は
これの表面に設けられた金属板からなる接触板、
4aは接触板4の裏面に立設されたねじ棒からな
る脚部、5は接触板4の表面に設けられた標示、
6は表板2の裏面に配置されボタン穴2aに対応
して設けられ内側に突出条6aを有する筒体、7
は筒体6内に設けられて突出条6aに接し、かつ
脚部4aが挿通された散光板、8は脚部4aの挿
通端にねじ込まれたナツト、9はケース1内に固
定された取付台で、10はこれに設けられたソケ
ツト、11はソケツト10に装着された電球、1
2はソケツト11に嵌合された電球カバー、13
は一側が電球カバー12に支持されて他側により
ナツト8を押圧した圧縮コイルばねからなる導通
ばね、14はケース1内に固定された接触検出装
置で、15はこれと導通ばね13を接続するリー
ド線である。
の開口部をおおつて装着された表板、2aは表板
2に設けられた複数個のボタン穴、3はボタン穴
2aに嵌合された透光材料製のボタン体で、4は
これの表面に設けられた金属板からなる接触板、
4aは接触板4の裏面に立設されたねじ棒からな
る脚部、5は接触板4の表面に設けられた標示、
6は表板2の裏面に配置されボタン穴2aに対応
して設けられ内側に突出条6aを有する筒体、7
は筒体6内に設けられて突出条6aに接し、かつ
脚部4aが挿通された散光板、8は脚部4aの挿
通端にねじ込まれたナツト、9はケース1内に固
定された取付台で、10はこれに設けられたソケ
ツト、11はソケツト10に装着された電球、1
2はソケツト11に嵌合された電球カバー、13
は一側が電球カバー12に支持されて他側により
ナツト8を押圧した圧縮コイルばねからなる導通
ばね、14はケース1内に固定された接触検出装
置で、15はこれと導通ばね13を接続するリー
ド線である。
すなわち、接触板4にエレベータ乗客が触れた
ときに静電容量の変化が接触検出装置14によつ
て検出されて出力信号が発せられ、電球11が点
灯されるとともにタツチボタンの動作が検出され
る周知のタツチボタン装置が構成されている。し
かし、導通ばね13、電球カバー12、ソケツト
10、リード線15等多数の部品によつて構成さ
れ製作、部品管理に煩雑な手数が掛かり、また部
品が表板2、ケース1に別れて装着されるため組
立てにも手数が掛かる欠点があつた。
ときに静電容量の変化が接触検出装置14によつ
て検出されて出力信号が発せられ、電球11が点
灯されるとともにタツチボタンの動作が検出され
る周知のタツチボタン装置が構成されている。し
かし、導通ばね13、電球カバー12、ソケツト
10、リード線15等多数の部品によつて構成さ
れ製作、部品管理に煩雑な手数が掛かり、また部
品が表板2、ケース1に別れて装着されるため組
立てにも手数が掛かる欠点があつた。
この考案は上記の欠点を解消するもので容易に
製作できるエレベータ用タツチボタン装置を提供
しようとするものである。
製作できるエレベータ用タツチボタン装置を提供
しようとするものである。
以下、第3図によつてこの考案の一実施例を説
明する。
明する。
図中、第1、第2図と同符号は相当部分を示
し、6bは筒体6の仮表板2側に設けられた広口
の開口部を形成した段部、16は接触検出回路が
設けられて、段部6b箇所に嵌合され、かつ脚部
4aが挿通されたプリント基板、17は脚部4a
の先端にねじ込まれたナツト、11はプリント基
板16に装着され、これの接触検出回路に接続さ
れ、散光板7と対面したネオンランプからなる光
源体、14はプリント基板16に装着されて接触
検出回路に接続された接触検出装置、18はプリ
ント基板16に設けられて接触検出回路に接続さ
れた外部線接続用のコネクターである。
し、6bは筒体6の仮表板2側に設けられた広口
の開口部を形成した段部、16は接触検出回路が
設けられて、段部6b箇所に嵌合され、かつ脚部
4aが挿通されたプリント基板、17は脚部4a
の先端にねじ込まれたナツト、11はプリント基
板16に装着され、これの接触検出回路に接続さ
れ、散光板7と対面したネオンランプからなる光
源体、14はプリント基板16に装着されて接触
検出回路に接続された接触検出装置、18はプリ
ント基板16に設けられて接触検出回路に接続さ
れた外部線接続用のコネクターである。
すなわち、接触板4は脚部4a、ナツト17に
よりプリント基板16の接触検出回路に接続され
るため導通不良が解消され、また第2図における
リード線15が不要となつて対地容量が一定とな
り接触検出装置16の検出感度を安定させること
ができる。また、接触板4、脚部4a、ナツト1
7、プリント基板16を介してボタン体3と筒体
6によつて表板2を挾圧することによつてタツチ
ボタン装置の要部が表板2に装着されるので、第
2図のものよりも部品数が減少することともあい
まつて容易に製作、組立てることができ、安価な
タツチボタン装置が得られる。
よりプリント基板16の接触検出回路に接続され
るため導通不良が解消され、また第2図における
リード線15が不要となつて対地容量が一定とな
り接触検出装置16の検出感度を安定させること
ができる。また、接触板4、脚部4a、ナツト1
7、プリント基板16を介してボタン体3と筒体
6によつて表板2を挾圧することによつてタツチ
ボタン装置の要部が表板2に装着されるので、第
2図のものよりも部品数が減少することともあい
まつて容易に製作、組立てることができ、安価な
タツチボタン装置が得られる。
以上説明したとおりこの考案は、接触板とこれ
の脚部に係合されたプリント基板を介してボタン
体と筒体によつて表板を挾圧してボタン体を固定
しかつ脚部によつてプリント基板に設けられた接
触検出回路に接触板を接続するとともにプリント
基板に光源体、接触検出装置を装着して接触検出
回路を接続したものである。これによつて少ない
部品によつて構成され、また表板に装着されて容
易に製作でき、しかも簡易に組立てることができ
るエレベータ用タツチボタン装置を実現するもの
である。
の脚部に係合されたプリント基板を介してボタン
体と筒体によつて表板を挾圧してボタン体を固定
しかつ脚部によつてプリント基板に設けられた接
触検出回路に接触板を接続するとともにプリント
基板に光源体、接触検出装置を装着して接触検出
回路を接続したものである。これによつて少ない
部品によつて構成され、また表板に装着されて容
易に製作でき、しかも簡易に組立てることができ
るエレベータ用タツチボタン装置を実現するもの
である。
第1図はエレベータのかご操作盤の概略正面
図、第2図は従来のエレベータ用タツチボタン装
置を示す第1図−線断面図、第3図はこの考
案によるエレベータ用タツチボタン装置の一実施
例を示す第2図相当図である。 2……表板、3……ボタン体、4……接触板、
6……筒体、11……光源体、14……接触検出
装置、16……プリント基板。なお図中同一部分
または相当部分は同一符号により示す。
図、第2図は従来のエレベータ用タツチボタン装
置を示す第1図−線断面図、第3図はこの考
案によるエレベータ用タツチボタン装置の一実施
例を示す第2図相当図である。 2……表板、3……ボタン体、4……接触板、
6……筒体、11……光源体、14……接触検出
装置、16……プリント基板。なお図中同一部分
または相当部分は同一符号により示す。
Claims (1)
- 表板のボタン穴を覆い上記表板の表面に配置さ
れ表面側に接触板が設けられた透光材製のボタン
体と、このボタン体に対応し上記表板の裏面に設
けられた筒体と、接触検出回路が設けられて上記
筒体に嵌合され上記筒体内の所定位置に配置され
たプリント基板と、このプリント基板に装着され
上記接触検出回路に接続されて上記ボタン体を照
明する光源体と、上記プリント基板に装着され上
記接触検出回路に接続された接触検出装置と、長
手にねじが設けられた棒状体からなり上記接触板
の裏面に立設された上記プリント基板に挿通され
かつ上記プリント基板に電気接続されるとともに
上記ねじにねじ込まれた部材により上記ボタン体
を上記プリント基板を介して上記表板に保持する
脚部とを備えたエレベータ用タツチボタン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1457182U JPS58117451U (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | エレベ−タ用タツチボタン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1457182U JPS58117451U (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | エレベ−タ用タツチボタン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58117451U JPS58117451U (ja) | 1983-08-10 |
| JPS6320691Y2 true JPS6320691Y2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=30027031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1457182U Granted JPS58117451U (ja) | 1982-02-04 | 1982-02-04 | エレベ−タ用タツチボタン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58117451U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4698084B2 (ja) * | 2001-07-31 | 2011-06-08 | 東芝エレベータ株式会社 | タッチ式スイッチ装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511980A (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-09 | Omron Tateisi Electronics Co | Shokoshikitatsuchisuitsuchi |
| JPS515700U (ja) * | 1974-06-28 | 1976-01-16 | ||
| JPS5210035U (ja) * | 1975-07-10 | 1977-01-24 |
-
1982
- 1982-02-04 JP JP1457182U patent/JPS58117451U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58117451U (ja) | 1983-08-10 |