JPS63207205A - アンテナ給電容器 - Google Patents

アンテナ給電容器

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JPS63207205A
JPS63207205A JP3984787A JP3984787A JPS63207205A JP S63207205 A JPS63207205 A JP S63207205A JP 3984787 A JP3984787 A JP 3984787A JP 3984787 A JP3984787 A JP 3984787A JP S63207205 A JPS63207205 A JP S63207205A
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JP
Japan
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container
lid
antenna
hole
antenna element
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JP3984787A
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Takashi Tamejitsu
隆史 為実
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Maspro Denkoh Corp
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Maspro Denkoh Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本願発明は次に述べる問題点の解決を目的とする。
(産業上の利用分野) この発明はアンテナにおける給
電容器に関するものである。
(従来の技術) 従来のアンテナ給電容器にあって、容
体に対し蓋体を開閉自−在に蝶着したもの、例えば実公
昭55−47094号公報に示されたものは、容体に対
する蓋体の蝶着部をその組み立てが楽なように緩く構成
すると、その組み立て作業中に蓋体を誤って落としてそ
れを破損してしまったりする問題点があった。父上記蝶
着部を堅固に構成するとその製造に手間が掛かるばかり
か、その組み立てにも手間が掛かってしまう問題点があ
った・ (発明が解決しようとする問題点) この発明は上記従
来の問題点を除き、組み立てをM単に行うことができ、
しかも組み立て後においては堅固な蝶着状態が得られる
ようにしたアンテナ給電容器を提供しようとするもので
ある。
本願発明の構成は次の通りである。
(問題点を解決する為の手段) 本願発明は前記請求の
範囲記載の通りの手段を講じたものであつてその作用は
次の通りである。
(作用) 容体に蓋体を被せ付け、次にアンテナエレメ
ントの元部を挿着孔に対してそこに重合している透孔を
通して挿着することにより、上記アンテナエレメントが
、蓋体を容体に対して蝶着状態にする軸を構成する。
(実施例)以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。第1図乃至第4図において、lはアンテナの放射器
で、アンテナ給電容器2とそれに取付けたアンテナエレ
メント3とから構成しである。
上記容器2は容体4とそれに開閉自在に蝶着した蓋体5
とから成る。これら容体4及び蓋体5は何れも合成樹脂
材料を型成形して製造されている。
上記容体4において、11は下面に形成されたアーム添
付部、12は両側壁に形成された挿着孔、13は容体4
における開口縁に周設された嵌合用の段部で、上向きの
受面14と立上片15の外面15aをもって構成されて
いる。16は係合凹部を示す0次に容体4の内側におい
て、17は挿着孔12の周壁の一部に形成された上付孔
、19は周知の給電線接続部で、給電線の一例として同
軸ケーブルの接続を可能に構成されている。即ち、41
は芯線金具、42は接続用ねし、43はアース端子、4
4は押え具、45は締付用ねじを夫々示し、上記芯線金
具41及びアース端子43には一対の接続端子20.2
0が備わっている。
次に容体4の内部に収納した部材において、21はイン
ピーダンス整合用のバルンで、リード線22゜24をを
している。尚リード線22にはラグ端子23が半田付に
よって接続されている。25はトラップ用のコイルを示
し、テレビジョン放送受信用アンテナとする場合は、V
HF受信用アンテナにおいては、トラップ用のコイル2
5は電気的にローバンド及びハイバンド受信を良好に行
なえるように働き、2帯域を1本のアンテナで受信する
ことが可能となる。またUHF受信においては一般にト
ラップ用のコイル25は必要なく、導通片のみで良い。
しかしUHF受信においても2帯域受信が必要な場合は
トラップ用のコイル25を用いることとなる。
26、27は止具で、導通部材として機能するよう導電
性を有する材料(金属)で形成したビスが用いられてい
るが、金属製のリベツト等であっても良い。次に上記蓋
体5において、30は開口縁を示し、その全周が上記容
体4における嵌合用段部13と嵌合するように形成しで
ある。31は保合片で、開口縁30を段部13に嵌合さ
せた状態において上記係合凹部16と係合するように形
成しである。32は蓋体5における左右の縁部から突設
した蓋体蝶着用の腕片で、開口縁30を段部13に嵌合
させた状態において容体4における挿着孔12と重合す
る位置に透孔33が形成しである。34は開放操作用の
掻作片を示す。次に上記アンテナエレメント3は導電性
の良好な材料(一般にアルミニウム)のパイプ材をもっ
て一例としてU字状に形成されており、給電容器2との
連結用の元部3aには止材は用の下孔35が穿設されて
いる。
次にアンテナメーカーにおける上記放射器1の組立手順
を説明する。容体4に対し蓋体5を、段部13に開口縁
30が嵌合する状態に被せ付ける。次に各アンテナエレ
メント3においてその元部3aを挿着孔12内に挿入す
る。この場合、挿着孔12に透孔33が重合している側
においてはその透孔33を通して挿入する。次に蓋体5
を、透孔33に挿通されているアンテナエレメントの元
部3aを軸にして開放させる0次に止具27をコイル2
5の端部に形成されたループ部25aに挿通し、更に止
材孔會を通してアンテナエレメント元部における下孔3
5内に第3図に示す如くねじ込む。これによりアンテナ
エレメント3は容体4に対して固定状態となると共に、
コイルのループ部25aは上付孔17の孔縁上面と止具
27の頭部との間に挟まれて固定状態となり、かつアン
テナエレメント3の元部3aとコイル25とは止具27
によって導通状態となる。一方、止具26に関してもラ
グ端子23を通して上記止具27の場合と同様の操作を
行う。これによりリード線22とアンテナエレメント3
の元部3aとが止具26を介して導通状態となる。又バ
ルン21におけるリード線24を接続端子20に半田付
によって接続する。然る後蓋体5を容体4に閉し付ける
ことにより組立てが完了する。
上記のようにして形成された放射器lは、第2図に示さ
れるように、アーム添付部11を周知のアーム36に宛
った状態で周知の蝶ナツト37でもって容体4をアーム
36に固定して使用される。
次に、アンテナの使用者がアンテナ設置時に同軸ケーブ
ルを接続する場合には、第6図に示すように同軸ケーブ
ル46の先端部を加工する。そして容器2の蓋体5を開
き、上記先端部を容体4の透孔49から接続部19に向
けて挿入し、芯vA47及び外部導体48を夫々ねし4
2及び押え具44とねじ45によって金具41及び端子
43に接続する。尚50は周知の防水キャップである。
次に、容体4に対する蓋体5の開放操作は次のようにす
ると容易に行うことができる。即ち、第5図に示される
ように両手でもってアンテナエレメントの元部3aを握
り、一方の手の例えば親指を操作片34の下側に宛い、
その操作片34を上方へ向けて押上げる。すると係合凹
部16と係合片31との係合が外れ、その後は操作片3
4を指で摘んで第6図に示す如く蓋体5を開放すればよ
い。
次に第7図は本願の他の実施例を示すもので、容体4e
の両側壁において夫々一方の端の側に偏った位置に夫々
挿着孔12eを備え、そこに夫々直棒状のアンテナエレ
メント3eの元部3aeを挿着するようにした例を示す
ものである。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。
(発明の効果) 以上のように本発明にあっては、容体
4に対し蓋体5を組付ける場合、容体4に蓋体5を被せ
付け、次にアンテナエレメント3の元部3aを挿着孔1
2に対してそこに重合している透孔33を通して挿着す
ることにより、上記アンテナエレメント3が、蓋体5を
容体4に対して蝶着状態にする軸を構成する特長がある
。このことは、蓋体5を容体4に蝶着する為の特別の作
業を何ら要することなく蝶着状態の組立ができることで
あって、組立作業を手間数少なく簡易に行ない得る効果
がある。
しかも組立後の状態では、上記の如く太くて丈夫なアン
テナエレメント3が蝶着用の軸になっているから堅固な
蝶着状態が達成されており、蓋体5を乱雑に開閉しても
蝶着部が外れて蓋体5が脱落してしまうような危険を確
実に防止できる特長がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はアンテナに
おける放射器の分解斜視図、第2図は組み立て完了状態
を示す一部破断斜視図、第3図は第2図における■−■
線断面図、第4図は第2図におけるIV−IV線断面図
、第5図は蓋体を開放させる時の操作状態を示す正面図
、第6図は蓋体を開放させた状態を示す側面図、第7図
は他の実施例を示す斜視図。 2・・・容器、3・・・アンテナエレメント、4・・・
容体、5・・・蓋体、12・・・挿着孔。 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 凹状に形成されかつ左右の側壁には夫々アンテナエレメ
    ントの元部を挿着する為の挿着孔を有している容体と、
    上記容体に対し開閉自在に蝶着する為の蓋体とを備える
    アンテナ給電容器において、上記蓋体の左右の縁部には
    、該蓋体を上記容体に被せ付けた状態において上記容体
    の左右の側壁の各外面に夫々沿うようにした一対の蝶着
    の為の腕片が備えてあると共に、各々の腕片において、
    上記蓋体を上記容体に被せ付けた状態において上記各挿
    着孔と重合する位置には、夫々上記アンテナエレメント
    の元部を蓋体蝶着用の軸として利用する為に挿通させ得
    る大きさの透孔が穿設してあることを特徴とするアンテ
    ナ給電容器。
JP62039847A 1987-02-23 1987-02-23 アンテナ給電容器 Expired - Lifetime JP2548557B2 (ja)

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JP62039847A JP2548557B2 (ja) 1987-02-23 1987-02-23 アンテナ給電容器

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JPS63207205A true JPS63207205A (ja) 1988-08-26
JP2548557B2 JP2548557B2 (ja) 1996-10-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008135866A (ja) * 2006-11-27 2008-06-12 Maspro Denkoh Corp アンテナの放射器

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JP2008135866A (ja) * 2006-11-27 2008-06-12 Maspro Denkoh Corp アンテナの放射器

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