JPS63207265A - サ−ビスト−ン発生装置 - Google Patents

サ−ビスト−ン発生装置

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JPS63207265A
JPS63207265A JP4059487A JP4059487A JPS63207265A JP S63207265 A JPS63207265 A JP S63207265A JP 4059487 A JP4059487 A JP 4059487A JP 4059487 A JP4059487 A JP 4059487A JP S63207265 A JPS63207265 A JP S63207265A
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JP
Japan
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tone
data
counter
memory
sampling
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JP4059487A
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Hiroshi Mano
真野 広
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、デジタルボタン電話装置のサービストーン発
生装置に関するものである。
(従来の技術) 従来のサービストーン発生装置としては、例えば第4図
に示されるようなものがある。同図に示されるようにこ
のサービストーン発生装置はトーン制Ut+メモリ10
1.アドレスステップメモリ1o3.加算器105.ト
ーンデータメモリ107、コンパレータ109.カウン
タメモリ111゜インクリメント回路113からなる。
トーン副部メモリ101は図示しない中火処理部から受
は取ったコマンドを定期的に読み出1Jものである。ア
ドレスステップメモリ103は名!・−ンのスタートア
ドレス及びステップ数が記憶される。即ち第5図に示さ
れるように、m1%4類の周波数を有するトーンデータ
を記゛巴する坦合にはトーンデータ0.トーンデータ1
.・・・・・・トーンデータ(m−1> ffiにスタ
ートアドレスとステップ数を記憶する。この場合トーン
データ0のスタートアドレスは“′00”であり、ステ
ップ数は“′1−1”である。またトーンデータ(m−
1)のスタートアドレスは’(m−1)O”でありステ
ップ数はn−1”である。そしてこれらのデータのアド
レスの上位アドレスはトーンの種別を表し下位アドレス
はスタートアドレスとステップ数の識別に用いられる。
加算器105はアドレスステップメモリ103の出力と
カウンタメモリ111の出力を側口してトーンデータメ
モリ107に送る。コンパレータ109はアドレスステ
ップメモリ103から出力されるアドレスステップ数と
カウンタメモリ111の表示内容を比較し、等しい時に
はインクリメント回路113ヘリセツト信号R8を送出
しインクリメント回路113をリセットする。インクリ
メント回路113はカウンタメモリ111の内容を増加
させる。そしてコンパレータ109からリセット信号R
3が送られた場合には、その内容な′″Oo″にする。
カウンタメモリ111はインクリメント回路113の内
容を一時記・口する。h −ンデータメモリ107はサ
ービストーンを8KH7でサンプリングしμ/L変換規
則(CCTTT現格)に則った8ビツトのPCMデータ
を記憶する。データのサンプル数はトーンの周波数によ
り賃る。第6図はこのトーンデータメモリの記・巴内容
を示すものでm種類のトーンデータを記憶している。ト
ーンデータ0のサンプル数はi![4Jであり1・−ン
データ1のサンプル数はに個であり1−−ンデータ(m
−1)のサンプル数はh個である。このトーンデータメ
モリ107の上位アドレスは、トーンの種類を表し、下
位アドレスはステップ数を表している。
なお第4図において符号115はデータバス、符号11
7はトーンデータバスを表す。
次にこのサービストーン発生装置の動作について説明す
る。例えばトーンデータOを送出する場合には、中央処
理部(図示せず)からデータバス115を介してコマン
ド゛’ o o ”が送られる。このコマンドの値がア
ドレスステップメモリ103のアドレスとなりアドレス
ステップメモリ103からスタートアドレス゛00′が
読み出され、加筒器105に入力される。次のタイミン
グでアドレスステップメモリ103のアドレスが1増加
され、その結果アドレスステップメモリ103からステ
ップ数“i−1″が読み出され、コンパレータ109に
入力される。
一方面じタイミングでカウンタメモリ111の内容はリ
セットされているので、このカウンタメモリの内容゛o
O”が加界器105とコンパレータ109に入力される
。アドレスステップメモリ103の出力とカウンタメモ
リ111の出力は加算器105によって加算され、この
加篩された値がトーンデータメモリ107のアドレスと
して入力される。従ってトーンデータメモリ107から
トーンデータOのサンプルデータOが出力される。
一方コンパレータ109はアドレスステップメモリ10
3から出力されるステップ数とカウンタメモリ111の
内容を比較し、これらが等しい場合にはインクリメント
回路113をリセットする。
ステップ数がカウンタメモリ111の内容より大きい場
合には、インクリメント回路113によりカウンタ値が
1増加されこのカウント値はカウンタメモリ111に記
憶される。従ってカウンタメモリ111の内容がアドレ
スステップ103から出力されるステップ数に等しくな
るまでインクリメント回路113は1ずつ増加し、この
伯が加わ器105に入力され、トーンデータメモリ10
7のアドレスを与え、トーンデータメモリ107からデ
ータが読み出される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら従来のサービストーン発生装置は中央処理
部からの制御が必要でありまた装置が複雑であり、メモ
リも複数個必要であるなど装置の小規模化にとって多く
の問題点があった。
本発明はこのような問題点に氾みてなされたもので、そ
の目的とするところは集積回路点数が少く装置も簡単で
あり、かつ中火処理部の制611も必要なサービストー
ンR1装置を提供することにある。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明は、周波数の異なる複
数のサービストーン波形をそれぞれ所定のサンプリング
パルスによって標本化し、該標本化したサンプリングデ
ータをそれぞれ各サンプリングデータ数の最小公倍数の
データ数だCプ記憶する記・逐手段と、前記サンプリン
グパルスに対応する所定周波数のクロックパルスをR生
ずるクロックパルスR1手段と、前記クロックパルスを
計数して前記記憶手段の上位アドレスを与える第1のカ
ウンタと、前記クロックパルスを1数して前記記憶手段
の下位アドレスを与える第2の7Jウンクとを具備する
ことを特徴とする。
(作用) 本発明によれば、第1のカウンタの泪数値により記憶手
段の上位アドレスが指定され、これによりサービストー
ンの種別が切り換えられ、また第2のカウンタの計数値
により記憶手段の下位アドレスが指定され、これにより
各サービストーンのサンプリングデータが読み出される
(実施例) 以下図面に暴いて本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るリービストーン発生装
置の構成ブロック図であり、同図で示されるようにクロ
ック発生器151.カウンタ153、カウンタ155.
トーンデータメモリ157から成る。クロック発生器1
51はカウンタ153.155にりOツク信号を供給す
る。カウンタ153は前記クロック信号をカウントし、
1タイムスロツト毎に歩進してトーンデータメモリ15
7の上位アドレスを与える。カウンタ155Gユクロツ
ク信号をカウントし、1フレーム毎に歩進してトーンデ
ータメモリ157の下位アドレスを与える。トーンデー
タメモリ157はml類の周波数のサービストーンを各
種類毎に所定のサンプル数でサンプリングしたデータを
記憶する。この場合、各種類毎に所定のサンプル数でサ
ンプリングしたデータを各種類のサンプル数の最小公倍
数をn個としたとき、各トーンデータ毎にn個ずつのサ
ンプルデータを記憶する。第2図はこのトーンデータメ
モリ157の記憶内容を示すものでm種類の1・−ンデ
ータにつきそれぞれn個のサンプルデータが記憶される
。そしてこのトーンデータメモリ157の上位アドレス
はトーンの種別を”表し、下位アドレスはデータ数を表
している。
次に本実施例の動作について説明する。クロック発生器
151からカウンタ153及びカウンタ155にクロッ
ク信号が供給される。カウンタ153ては1タイムスロ
ツト毎に歩進しトーンデータメモリ157の上位アドレ
スを与える。カウンタ155は1フレーム毎に歩進して
トーンデータメモリ157の下位アドレスを与える。従
って第1番目のフレームを処理する場合にはカウンタ1
55の出力は0″であり、カウンタ153の出力のみが
1ずつ歩進する。従ってトーンデータメモリ157に入
力されるアドレスは、” o o ”“’10”・・・
・・・(m−1)O”′となるのでトーンデータメモリ
157から出力されるデータは1・−ンデータ0のサン
プルデータ0.トーンデータ1のサンプルデータO9・
・・・・・トーンデータ(m−1>のサンプルデータ0
となる。
1フレ一ム分が終了づるとカウンタ155が歩進するの
でカウンタ155の出力が1″となる。
従って第2番目のフレームを処理する場合にはトーンデ
ータメモリ157に入力されるアドレスは“01”、”
11”−・・・・・、”(m−1>1”となるのでトー
ンデータメモリ157から出力されるデータはトーンデ
ータ○のサンプルデータ1.トーンデータ1のサンプル
データト・・・・・トーンデータ(m−1)のサンプル
データ1となる。
以下同揉にしてトーンデータメモリ157からデータが
読み出される。
第3図はこのトーンデータメモリ157から出力される
トーンデータを示したものである。
このように本実施例では別の中央制御部からの指令を受
けずとも、サービストーンを発生さゼることができ、さ
らに装置点数も少なく装置のM4造も簡単にすることが
できる。
なお、本実施例で1フレーム内のタイムスロット数とト
ーンの種別数mとが一致している場合について説明した
が、これらの値は必ずしも一致させる必要はない。一致
しない場合には、無音パターンをトーンデータメモリ1
57に出き込んでおくことにより対処できる。
(発明の効果〕 以上詳細に説明したように本発明にJ:れば回路点数が
少く構造も簡単であり、かつ他の中火処理部の制御も不
要なサービストーン発生装首を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るサービスl−−ン発生
8置の構成ブロック図、第2図は1・−ンデータメモリ
の記憶内容を示す図、第3図はトーンデータバス状のデ
ータ列を示1図、第4図は従来のサービストーン発生V
装置の構成ブロック図、第5図はアドレスステップメモ
リの記憶内容を示す図、第6図はトーンデータメモリの
記憶内容を示す図である。 151・・・クロック発生器、153・・・カウンタ、
155・・・カウンタ、157・・・トーンデータメモ
リトーシ・テ”−タ・メtソ 第2図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 周波数の異なる複数のサービストーン波形をそれぞれ所
    定のサンプリングパルスによつて標本化し、該標本化し
    たサンプリングデータをそれぞれ各サンプリングデータ
    数の最小公倍数のデータ数だけ記憶する記憶手段と、 前記サンプリングパルスに対応する所定周波数のクロッ
    クパルスを発生するクロックパルス発生手段と、 前記クロックパルスを計数して前記記憶手段の上位アド
    レスを与える第1のカウンタと、 前記クロックパルスを計数して前記記憶手段の下位アド
    レスを与える第2のカウンタと を具備することを特徴とするサービストーン発生装置。
JP62040594A 1987-02-24 1987-02-24 サービストーン発生装置 Expired - Lifetime JP2618876B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2980680B2 (ja) * 1990-12-05 1999-11-22 ニューマー コーポレーション 井戸掘削中の井戸探査システム

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57136856A (en) * 1981-02-18 1982-08-24 Fujitsu Ltd Digital audible tone generating circuit
JPS5970354A (ja) * 1982-10-15 1984-04-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd ト−ン信号発生器
JPS61145952A (ja) * 1984-12-20 1986-07-03 Oki Electric Ind Co Ltd 信号音制御方式

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