JPS63207459A - 連続鋳造におけるブレ−クアウト予知方法 - Google Patents
連続鋳造におけるブレ−クアウト予知方法Info
- Publication number
- JPS63207459A JPS63207459A JP4173187A JP4173187A JPS63207459A JP S63207459 A JPS63207459 A JP S63207459A JP 4173187 A JP4173187 A JP 4173187A JP 4173187 A JP4173187 A JP 4173187A JP S63207459 A JPS63207459 A JP S63207459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold temperature
- mold
- breakout
- threshold value
- standard deviation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、連続鋳造用鋳型の温度変化を利用して鋳造中
に発生するブレークアウトを予知する方法に関する。
に発生するブレークアウトを予知する方法に関する。
連続鋳造設備においてブレークアラ) (BO)が発生
し、鋳片内部の未凝固溶鋼が漏出した場合は、鋳造を停
止してブレークアウトを起した鋳片の排出及び溶鋼が付
着したロール等の設備の交換をする必要があり、相当の
期間に亘って操業の停止を余儀なくされる。このため、
ブレークアウトは連続鋳造の操業トラブルの中で最大の
ものであり、その防止対策の確立が望まれていた。
し、鋳片内部の未凝固溶鋼が漏出した場合は、鋳造を停
止してブレークアウトを起した鋳片の排出及び溶鋼が付
着したロール等の設備の交換をする必要があり、相当の
期間に亘って操業の停止を余儀なくされる。このため、
ブレークアウトは連続鋳造の操業トラブルの中で最大の
ものであり、その防止対策の確立が望まれていた。
ところで、引抜かれている鋳片の凝固殻が上下振動する
鋳型に固着して破断し、そこから溶鋼が漏出してこれが
十分に冷却される前に鋳型下端より出ることにより所謂
拘束性ブレークアウトが発生する場合は、凝固殻の破断
部が通過する鋳型部分では破断部の通過前に徐々に鋳型
温度が上昇し、破断部の通過後に徐々に降下することが
知られている。
鋳型に固着して破断し、そこから溶鋼が漏出してこれが
十分に冷却される前に鋳型下端より出ることにより所謂
拘束性ブレークアウトが発生する場合は、凝固殻の破断
部が通過する鋳型部分では破断部の通過前に徐々に鋳型
温度が上昇し、破断部の通過後に徐々に降下することが
知られている。
このため、鋳型の銅板に熱電対等の測温素子を埋設して
これにて鋳型銅板の温度(以下これを鋳型温度という)
を測定し、測定した鋳型温度の単位時間当たりの変化率
を求めてその値と基準値との大小を監視するかく特開昭
57−115962 )、或いは測定した鋳型温度とそ
れ以前の鋳型温度の移動平均値との差を求めて、その値
と基準値との大小を監視することにより(特開昭57−
115959 ) 、ブレークアウトを予知することは
一応可能である。
これにて鋳型銅板の温度(以下これを鋳型温度という)
を測定し、測定した鋳型温度の単位時間当たりの変化率
を求めてその値と基準値との大小を監視するかく特開昭
57−115962 )、或いは測定した鋳型温度とそ
れ以前の鋳型温度の移動平均値との差を求めて、その値
と基準値との大小を監視することにより(特開昭57−
115959 ) 、ブレークアウトを予知することは
一応可能である。
ところで引抜速度が速い高速鋳造のときには安定鋳造時
及び異常発生時、つまり拘束性ブレークアウト発生時の
鋳型温度が共に高くなり、逆に低速鋳造のときには安定
鋳造時及び異常発生時の鋳型温度が共に低くなる。
及び異常発生時、つまり拘束性ブレークアウト発生時の
鋳型温度が共に高くなり、逆に低速鋳造のときには安定
鋳造時及び異常発生時の鋳型温度が共に低くなる。
このため、上述の監視方法によりブレークアウトを予知
する場合、高速鋳造時に低速鋳造時の予知に適当な低し
きい値を用いると、凝固殻の破断が実際には発生してい
ないときにもブレークアウトと誤って予知する頻度が高
くなり、また低速鋳造時に高速鋳造時の予知に適当な高
しきい値を用いると、凝固殻破断が発生してもそれを検
出できず見逃すことがあった。
する場合、高速鋳造時に低速鋳造時の予知に適当な低し
きい値を用いると、凝固殻の破断が実際には発生してい
ないときにもブレークアウトと誤って予知する頻度が高
くなり、また低速鋳造時に高速鋳造時の予知に適当な高
しきい値を用いると、凝固殻破断が発生してもそれを検
出できず見逃すことがあった。
またブレークアウトを予知すると、一般に引抜を停止す
るか或いは引抜速度を相当遅くするため操業安定性が悪
く、鋳片品質が低下する。
るか或いは引抜速度を相当遅くするため操業安定性が悪
く、鋳片品質が低下する。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、引抜
速度が異なる場合であっても高精度で拘束性ブレークア
ウトを予知できる方法を提供することを目的とする。
速度が異なる場合であっても高精度で拘束性ブレークア
ウトを予知できる方法を提供することを目的とする。
本発明は、凝固殻が破断した場合において破断部分の鋳
型温度と鋳型振動(オノシレーション)により鋳片表面
に形成されたオノシレーションマークのピンチとが関連
し、またそのピンチが引抜速度又はそれと鋳型振動周期
とに関連することに着眼してしきい値を定め、また測定
した鋳型温度とそれ以前の平均鋳型温度との鋳型温度差
及び第1のしきい値と標準偏差との積の大小、測定した
鋳型温度の単位時間当たりの変化率と第2のしきい値の
大小、前記YJf型温型温色差3のしきい値の大小、及
び測定鋳型温度と第4のしきい値との大小を監視する。
型温度と鋳型振動(オノシレーション)により鋳片表面
に形成されたオノシレーションマークのピンチとが関連
し、またそのピンチが引抜速度又はそれと鋳型振動周期
とに関連することに着眼してしきい値を定め、また測定
した鋳型温度とそれ以前の平均鋳型温度との鋳型温度差
及び第1のしきい値と標準偏差との積の大小、測定した
鋳型温度の単位時間当たりの変化率と第2のしきい値の
大小、前記YJf型温型温色差3のしきい値の大小、及
び測定鋳型温度と第4のしきい値との大小を監視する。
即ち、本発明に係る連続鋳造におけるブレークアウト予
知方法は、上下振動する連続鋳造用鋳型の1又は2以上
の位置夫々で鋳型温度を時系列的に測定し、各測定時点
近傍での単位時間当たりの鋳型温度変化率と測定時点よ
り前の所定期間での鋳型温度の標準偏差及び平均温度と
を各位置毎に算出する一方、連続鋳造鋳片の引抜速度又
はそれと鋳型の振動周期とに基づき第1.第2.第3、
第4のしきい値を定め、各測定時点での鋳型温度と算出
した平均温度との差を求め、この鋳型温度差と第1のし
きい値及び標準偏差の積との大小比較、前記鋳型温度変
化率と第2のしきい値上の大小比軸、前記鋳型温度差と
第3のしきい値との大小比較、及び測定鋳型温度と第4
のしきい値との大小比較を行うことによりブレークアウ
トを予知することを特徴とする。
知方法は、上下振動する連続鋳造用鋳型の1又は2以上
の位置夫々で鋳型温度を時系列的に測定し、各測定時点
近傍での単位時間当たりの鋳型温度変化率と測定時点よ
り前の所定期間での鋳型温度の標準偏差及び平均温度と
を各位置毎に算出する一方、連続鋳造鋳片の引抜速度又
はそれと鋳型の振動周期とに基づき第1.第2.第3、
第4のしきい値を定め、各測定時点での鋳型温度と算出
した平均温度との差を求め、この鋳型温度差と第1のし
きい値及び標準偏差の積との大小比較、前記鋳型温度変
化率と第2のしきい値上の大小比軸、前記鋳型温度差と
第3のしきい値との大小比較、及び測定鋳型温度と第4
のしきい値との大小比較を行うことによりブレークアウ
トを予知することを特徴とする。
以下本発明を図面に基づき具体的に説明する。
第1図は引抜速度(Vc)とオンシレージョンサイクル
(C)とが所定の関数(c=d−V豆、d:定数)を満
足する連続鋳造に本発明を適用した場合の実施状態を示
す模式図であり、図示しないタンディツシュに収容され
た溶鋼等の溶融金属1はその下に取付けられた浸漬ノズ
ル2を経て一定周期で上下にオソシレートしている鋳型
3へ装入される。鋳型3内の溶融金属1は、潤滑用の投
入パウダ6が鋳型3の内壁に沿って流れ込んで形成され
たパウダ膜を介して一次冷却されて凝固殻5を形成し、
これを周壁とする鋳片4は図示しないピンチロールによ
り下方に引抜かれていく。その引抜速度Vcはパルスジ
ェネレータ9にて検出され、しきい値設定器10へ与え
られる。
(C)とが所定の関数(c=d−V豆、d:定数)を満
足する連続鋳造に本発明を適用した場合の実施状態を示
す模式図であり、図示しないタンディツシュに収容され
た溶鋼等の溶融金属1はその下に取付けられた浸漬ノズ
ル2を経て一定周期で上下にオソシレートしている鋳型
3へ装入される。鋳型3内の溶融金属1は、潤滑用の投
入パウダ6が鋳型3の内壁に沿って流れ込んで形成され
たパウダ膜を介して一次冷却されて凝固殻5を形成し、
これを周壁とする鋳片4は図示しないピンチロールによ
り下方に引抜かれていく。その引抜速度Vcはパルスジ
ェネレータ9にて検出され、しきい値設定器10へ与え
られる。
鋳型3の湯面レヘルよりも下には鋳片4の引抜方向(矢
符方向)に沿って3箇所に熱電対等の測温素子IL 1
2.13の先端が埋設されており、各測温素子11.1
2.13にて測定された鋳型温度TはA/D変換器14
にてアナログ/ディジタル変換されて夫々微分回路20
.30.40、減算器15.25.35、平均温度算出
回路16.26.36及び標準偏差算出回路17.27
.37へ与えられる。
符方向)に沿って3箇所に熱電対等の測温素子IL 1
2.13の先端が埋設されており、各測温素子11.1
2.13にて測定された鋳型温度TはA/D変換器14
にてアナログ/ディジタル変換されて夫々微分回路20
.30.40、減算器15.25.35、平均温度算出
回路16.26.36及び標準偏差算出回路17.27
.37へ与えられる。
平均温度算出回路16.26.36及び標準偏差算出回
路17.27.37は夫々A/D変換器14からの入力
信号を例えば0.5秒乃至1秒の所定ピッチ(At)で
取込む。この取込み信号については、鋳型3の周りに設
ける電磁攪拌装置等による雑音の影響を除去ずべく 、
A/D変換器14から例えば数10ミリ秒ピンチで出力
される信号の複数個分の平均値を用いる。
路17.27.37は夫々A/D変換器14からの入力
信号を例えば0.5秒乃至1秒の所定ピッチ(At)で
取込む。この取込み信号については、鋳型3の周りに設
ける電磁攪拌装置等による雑音の影響を除去ずべく 、
A/D変換器14から例えば数10ミリ秒ピンチで出力
される信号の複数個分の平均値を用いる。
そして、平均温度算出回路16,26.36及び標準偏
差算出回路17.27.37は最新の入力信号を含むそ
れ以前のm個分の入力信号を記4.q、更新し、平均温
度算出回路16.26.36は記憶している信号のうち
で記憶順位の若い方からn個分の信号の平均温度下を求
め、これを標準偏差算出回路17.27.37及び減算
器15.25.35へ与える。
差算出回路17.27.37は最新の入力信号を含むそ
れ以前のm個分の入力信号を記4.q、更新し、平均温
度算出回路16.26.36は記憶している信号のうち
で記憶順位の若い方からn個分の信号の平均温度下を求
め、これを標準偏差算出回路17.27.37及び減算
器15.25.35へ与える。
減算器15.25.35は入力した鋳型温度Tと平均温
度下との差(T−〒)を求め、これを比較器19゜29
、39へ与える。
度下との差(T−〒)を求め、これを比較器19゜29
、39へ与える。
微分回路20.30.40には夫々単位時間当たりの鋳
型温度変化率dT/dtを数値微分により求めるべく、
公知の下記(1)式が設定されている。
型温度変化率dT/dtを数値微分により求めるべく、
公知の下記(1)式が設定されている。
この(1)式は、ピッチΔtで取込んだ鋳型温度のうち
、現測定時点での鋳型温度(To)とそれよりも1.
3. 4回前番こ取込んだ鋳型温度(T1゜Ts 、
Ta )の4つを用いて、鋳型温度変化率を算出するも
のである。
、現測定時点での鋳型温度(To)とそれよりも1.
3. 4回前番こ取込んだ鋳型温度(T1゜Ts 、
Ta )の4つを用いて、鋳型温度変化率を算出するも
のである。
なお、上記(1)式のTo、・・・、T4は取込みピッ
チ毎の測定値そのものを使用せずに複数の測定値が得ら
れる期間を複数設定してその各期間での平均値を用いて
もよい。また、鋳型温度変化率dT/dtは上記+11
式に限らず他の微分係数を求める式を用いてもよい。
チ毎の測定値そのものを使用せずに複数の測定値が得ら
れる期間を複数設定してその各期間での平均値を用いて
もよい。また、鋳型温度変化率dT/dtは上記+11
式に限らず他の微分係数を求める式を用いてもよい。
微分回路20.30.40は入力信号と上記(1)式と
により鋳型温度変化率dT/dtを求めてこれを比較器
19、29.39へ与える。
により鋳型温度変化率dT/dtを求めてこれを比較器
19、29.39へ与える。
標準偏差算出回路17.27.37は前同様のn個分の
信号の標準偏差σを求め、これを積算器18.28゜3
8へ与える。前記しきい値設定器10はVc及び下記(
2L (3)、 (4)弐に基づき第1.第2.第3の
しきい値に+、Kz、Kaを算出し、K1を積算器18
.28゜38へ与え、またKz、に3を比較器19,2
9.39へ与える。
信号の標準偏差σを求め、これを積算器18.28゜3
8へ与える。前記しきい値設定器10はVc及び下記(
2L (3)、 (4)弐に基づき第1.第2.第3の
しきい値に+、Kz、Kaを算出し、K1を積算器18
.28゜38へ与え、またKz、に3を比較器19,2
9.39へ与える。
Kl =AI x7匠+B、 ・・・(2)Kg
=A2 xV五十B2 ・・・(3)Ks =A
3 XI/VC+B:l ”・(41但し、A、
:o、i 〜I ((’C/秒2)(分/m))
B、:0.5〜3(’C/秒2) At :0.1〜1 (’c ・分/m)B2 :3〜
15(’C) A3 : 0.1〜1(分/m) B、:3〜15 積算器18.28.38はに1と標準偏差σとの積K。
=A2 xV五十B2 ・・・(3)Ks =A
3 XI/VC+B:l ”・(41但し、A、
:o、i 〜I ((’C/秒2)(分/m))
B、:0.5〜3(’C/秒2) At :0.1〜1 (’c ・分/m)B2 :3〜
15(’C) A3 : 0.1〜1(分/m) B、:3〜15 積算器18.28.38はに1と標準偏差σとの積K。
・σを求めて比較器19.29.39へ出力する。
比較器19.29.39には下記(51,+61. (
7)式が設定されており、比較器19.29.39は、
入力した3種の信号が、取込みピッチ毎に+5L (6
)、 +7+式を各別に満足するか否かを判定し、例え
ば(2〜10)秒をIBO判定期間としてその間に、(
5]、 +6)、 +71各式を満足する時点がタイミ
ング的に異なってもすべて存在する場合、またはいずれ
か1つの式が成立する場合には警報器41にて警報を発
せしめると共に、図示しない制御装置へ異常発生信号を
出力する。
7)式が設定されており、比較器19.29.39は、
入力した3種の信号が、取込みピッチ毎に+5L (6
)、 +7+式を各別に満足するか否かを判定し、例え
ば(2〜10)秒をIBO判定期間としてその間に、(
5]、 +6)、 +71各式を満足する時点がタイミ
ング的に異なってもすべて存在する場合、またはいずれ
か1つの式が成立する場合には警報器41にて警報を発
せしめると共に、図示しない制御装置へ異常発生信号を
出力する。
上記BO判定期間は取込みピッチ毎にそのピッチで移動
するように設ける。
するように設ける。
(T−〒)≧に1 ・σ ・・・(5)d
T/dt≧に2 ・・・(6)
゛(T−〒)≧に3 ・・・(7)
なお、K+ 、に2 、に3については、凝固殻の破断
開口部の上下方向長さくβ)がオソシレーションマーク
ピソチ(P)に応じて異なり、つまりPが大であればβ
は大、逆にPが小であればβは小となり、このような!
に基づいて凝固殻破断部の開口面積が定まり、更にこの
面積に基づいて鋳型温度が定まるため、P(−Vc/c
)を規定する引抜速度Vcとオソシレーションサイクル
Cとに基づく関数とする。但し、この実施例のようにc
=d−y’Vcの関係を有する連続鋳造の場合には、V
五 P =Vc/ c =Vc/ (d−1/Vc) =
□となるため、前記+21. (31,(41式はC
を項に含まないVcのみの関数となる。
T/dt≧に2 ・・・(6)
゛(T−〒)≧に3 ・・・(7)
なお、K+ 、に2 、に3については、凝固殻の破断
開口部の上下方向長さくβ)がオソシレーションマーク
ピソチ(P)に応じて異なり、つまりPが大であればβ
は大、逆にPが小であればβは小となり、このような!
に基づいて凝固殻破断部の開口面積が定まり、更にこの
面積に基づいて鋳型温度が定まるため、P(−Vc/c
)を規定する引抜速度Vcとオソシレーションサイクル
Cとに基づく関数とする。但し、この実施例のようにc
=d−y’Vcの関係を有する連続鋳造の場合には、V
五 P =Vc/ c =Vc/ (d−1/Vc) =
□となるため、前記+21. (31,(41式はC
を項に含まないVcのみの関数となる。
また、(2L (3)、 (41弐のA+ 、A2 、
A3 、B+ 。
A3 、B+ 。
B、、B3は測温素子の埋込み位置、深さに応じて異な
る値を用いてもよい。
る値を用いてもよい。
そして、前記制御装置(図示せず)は異常発生信号を入
力すると、浸漬ノズル2の中途に設けたスライディング
ノズル部7を油圧シリンダ8にて駆動して、浸漬ノズル
2を一端閉じると共に図示しないピンチロールの回転を
停止する。これについては浸漬ノズル2を僅かに開けた
状態にすると共に引抜速度を相当低下させるようにして
もよい。
力すると、浸漬ノズル2の中途に設けたスライディング
ノズル部7を油圧シリンダ8にて駆動して、浸漬ノズル
2を一端閉じると共に図示しないピンチロールの回転を
停止する。これについては浸漬ノズル2を僅かに開けた
状態にすると共に引抜速度を相当低下させるようにして
もよい。
このように構成された予知装置による本発明方法を以下
に説明する。
に説明する。
まず、上記m、nを次のように定める。連続鋳造する鋼
種が中炭素鋼又は低炭素鋼である場合には、鋳型温度は
第2図(横軸に時間をとり縦軸に鋳型温度をとっている
)に示す如(温度変化に周期があり、その周期は約20
〜30秒である。なお、第2図は鋳型の上下方向に異な
る3位置での鋳型温度Ta、 Tb、 Tcについて示
している。このためnは30秒間に測定された信号のう
ち高精度で予知できる数、例えば0.5秒毎に記憶する
として約60個に定める。
種が中炭素鋼又は低炭素鋼である場合には、鋳型温度は
第2図(横軸に時間をとり縦軸に鋳型温度をとっている
)に示す如(温度変化に周期があり、その周期は約20
〜30秒である。なお、第2図は鋳型の上下方向に異な
る3位置での鋳型温度Ta、 Tb、 Tcについて示
している。このためnは30秒間に測定された信号のう
ち高精度で予知できる数、例えば0.5秒毎に記憶する
として約60個に定める。
また、凝固殻が破断した部分を測定する場合は、第3図
に示す如く鋳型温度がピーク値に達してから上昇直前の
元の温度に戻るまでの時間が5〜15秒である。このた
め、mはこの5〜15秒に相当する温度変化期間が予知
に必要な期間に含まれないようにするのが良く、5〜1
5秒に上記30秒を加えた35〜45秒間に連続的に測
定された信号のうち高精度で予知できるピンチの数、例
えば0.5秒毎に記憶するとして70〜90個に定める
。
に示す如く鋳型温度がピーク値に達してから上昇直前の
元の温度に戻るまでの時間が5〜15秒である。このた
め、mはこの5〜15秒に相当する温度変化期間が予知
に必要な期間に含まれないようにするのが良く、5〜1
5秒に上記30秒を加えた35〜45秒間に連続的に測
定された信号のうち高精度で予知できるピンチの数、例
えば0.5秒毎に記憶するとして70〜90個に定める
。
なお、K、 、 Kg 、 K、+の稙については夫
々前記(21,(3)、 [41弐に基づいて算出する
ようにしているが、丸鋳片を連続鋳造するときのように
鋳片寸法に応じて引抜速度及びオンシレージョンストロ
ークが所定値に定まっている場合には、鋳型寸法に基づ
き、引抜速度に応じて凝固殻破断が起こる臨界の温度変
化量、変化率に定めるようにしてもよい。この場合には
上位計算機を設けてこれから鋳型寸法又は鋳型寸法に基
づいて決定したしきい値を第1閏に破線矢符にて示すよ
うにしきい値設定器10へ与えるようにする。鋳型寸法
を与える場合にはしきい値設定器10にテーブルを設定
しておき、このテーブルに基づきしきい値を読出させる
。
々前記(21,(3)、 [41弐に基づいて算出する
ようにしているが、丸鋳片を連続鋳造するときのように
鋳片寸法に応じて引抜速度及びオンシレージョンストロ
ークが所定値に定まっている場合には、鋳型寸法に基づ
き、引抜速度に応じて凝固殻破断が起こる臨界の温度変
化量、変化率に定めるようにしてもよい。この場合には
上位計算機を設けてこれから鋳型寸法又は鋳型寸法に基
づいて決定したしきい値を第1閏に破線矢符にて示すよ
うにしきい値設定器10へ与えるようにする。鋳型寸法
を与える場合にはしきい値設定器10にテーブルを設定
しておき、このテーブルに基づきしきい値を読出させる
。
斯かる準備が終了すると、連続鋳造を開始し、その後引
抜を開始すると予知装置を作動させる。
抜を開始すると予知装置を作動させる。
測温素子11.12.13にて各位置の鋳型温度Tが測
定されると、平均温度算出回路16.26.36及び標
準偏差算出回路17.27.37は鋳型温度T信号を記
憶し、記憶信号の数がm個となるまで演算を行わず、ま
た出力しない。そして、m個目の信号が記憶されると、
そのうち記憶順位が若い方からn個分の信号の平均温度
下と標準偏差σを夫々算出し、出力する。
定されると、平均温度算出回路16.26.36及び標
準偏差算出回路17.27.37は鋳型温度T信号を記
憶し、記憶信号の数がm個となるまで演算を行わず、ま
た出力しない。そして、m個目の信号が記憶されると、
そのうち記憶順位が若い方からn個分の信号の平均温度
下と標準偏差σを夫々算出し、出力する。
減算器15.25.35はm個目に入力した鋳型温度T
と平均温度下との差(T−丁)を求める。また積算器1
8.28.38は定数に、と標準偏差σとの積(K、
・σ)を求める。
と平均温度下との差(T−丁)を求める。また積算器1
8.28.38は定数に、と標準偏差σとの積(K、
・σ)を求める。
微分回路20.30.40はA/D変換器14からの鋳
型温度に関する信号を入力すると、(1)式に基づいて
時間変化率dT/dtを算出し、これを比較器19゜2
9、39へ与える。
型温度に関する信号を入力すると、(1)式に基づいて
時間変化率dT/dtを算出し、これを比較器19゜2
9、39へ与える。
比較器19.29.39は5種の入力信号、つまりT−
〒+Kl ・σ、 dT/dt、 Kz 、 R3
が上記(5)。
〒+Kl ・σ、 dT/dt、 Kz 、 R3
が上記(5)。
(61,(71式を満足するか否かを各式毎に判定する
。
。
次いで、m+1個目以降の信号が平均温度算出回路16
等及び標準偏差算出回路17等に記憶されると、前同様
にして繰り返す。
等及び標準偏差算出回路17等に記憶されると、前同様
にして繰り返す。
このようにして信号処理を行っている間に、比較器19
等のいずれか1つにて成るBO判定期間に、+51.
(6)、 +71各式を満足する時点がタイミング的に
異なってもすべて存在すると判定されると、又はいずれ
か1つが存在すると判定されると、該当する比較器はブ
レークアウトと予知し、警報器41にて警報を発せしめ
ると共に図示しない制御装置に異常発生信号を出力する
。
等のいずれか1つにて成るBO判定期間に、+51.
(6)、 +71各式を満足する時点がタイミング的に
異なってもすべて存在すると判定されると、又はいずれ
か1つが存在すると判定されると、該当する比較器はブ
レークアウトと予知し、警報器41にて警報を発せしめ
ると共に図示しない制御装置に異常発生信号を出力する
。
制御装置は前述の如くスライディングノズル部7及び図
示しないピッチロールを制御して一旦装入及び引抜を停
止する。
示しないピッチロールを制御して一旦装入及び引抜を停
止する。
これにより、凝固殻が破断してその破断部から未凝固溶
鋼が漏出してもブレークアウトを未然に防止できる。
鋼が漏出してもブレークアウトを未然に防止できる。
なお、上記実施例ではブレークアウト予知の判定の1つ
を上記(5)式にて行っているが、本発明はこれに限ら
ず下記(8)式を用いてもよいことは勿論である。
を上記(5)式にて行っているが、本発明はこれに限ら
ず下記(8)式を用いてもよいことは勿論である。
(T−T)/σ≧に1 ・・・(8)
また、詳細には説明しなかったが、しきい値設定器10
において下記(9)式でに4を定め、比較器19゜29
.39において測定鋳型温度Tとの比較を示す下記α0
)式が満足する時点にブレークアウトの警報を警報器4
■から発してもよい。
また、詳細には説明しなかったが、しきい値設定器10
において下記(9)式でに4を定め、比較器19゜29
.39において測定鋳型温度Tとの比較を示す下記α0
)式が満足する時点にブレークアウトの警報を警報器4
■から発してもよい。
K a = A a x y’匠+B4 ・・・
(9)A4 :定数 B4 ;定数 T≧に4 ・・・00)〔効果〕 第1表は鋳片寸法が種々異なる丸鋳片鋳造のときに本発
明を適用した場合の予知的中回数、誤警報回数及びブレ
ークアウトの見逃し回数を、そのときの鋳片寸法(R1
<R2<R3<R4<R5。
(9)A4 :定数 B4 ;定数 T≧に4 ・・・00)〔効果〕 第1表は鋳片寸法が種々異なる丸鋳片鋳造のときに本発
明を適用した場合の予知的中回数、誤警報回数及びブレ
ークアウトの見逃し回数を、そのときの鋳片寸法(R1
<R2<R3<R4<R5。
R3= 1.5R,)、基準引抜速度(Vc+>Vcg
>V C3> V C4> V cs + V c+α
2V−s)と共にまとめて示す表である。なお、比較の
ために、同一鋳片寸法、基準引抜速度のときにしきい値
を、高速鋳造時に適当な一定の高しきい値として設定し
てブレークアウトの予知を行う従来方法■による場合の
結果と、しきい値を低速鋳造時に適当な一定の引きしき
い値として設定してブレークアウトの予知を行う従来方
法Hによる場合の結果とを、夫々第2表、第3表に示す
。
>V C3> V C4> V cs + V c+α
2V−s)と共にまとめて示す表である。なお、比較の
ために、同一鋳片寸法、基準引抜速度のときにしきい値
を、高速鋳造時に適当な一定の高しきい値として設定し
てブレークアウトの予知を行う従来方法■による場合の
結果と、しきい値を低速鋳造時に適当な一定の引きしき
い値として設定してブレークアウトの予知を行う従来方
法Hによる場合の結果とを、夫々第2表、第3表に示す
。
第 1 表
第2表
第3表
これらの表より理解される如く、従来方法Iによる場合
(第2表)には予知的中率〔−予知的中回数/(予知的
中回数士誤警報回数)〕が38/43=90.5 (%
)、見逃し率〔−見逃し回数/(予知的中回数+見逃し
回数)〕が5 /43−11.6%であり、見逃し率が
高かった。また、従来方法Hによる場合(第3表)には
予知的中率が50.8%、見逃し率が0%であり、的中
率が悪かった。これに対して本発明による場合(第1表
)には予知的中率が87.1%、見逃し率が0%であり
、凝固殻の破断発生を全く見逃すことなく、高い的中率
を得ることができた。
(第2表)には予知的中率〔−予知的中回数/(予知的
中回数士誤警報回数)〕が38/43=90.5 (%
)、見逃し率〔−見逃し回数/(予知的中回数+見逃し
回数)〕が5 /43−11.6%であり、見逃し率が
高かった。また、従来方法Hによる場合(第3表)には
予知的中率が50.8%、見逃し率が0%であり、的中
率が悪かった。これに対して本発明による場合(第1表
)には予知的中率が87.1%、見逃し率が0%であり
、凝固殻の破断発生を全く見逃すことなく、高い的中率
を得ることができた。
なお、上記実施例では引抜方向に異なる鋳型の3位置で
鋳型温度を測定しているが、本発明はこれに限らず、引
抜方向及びそれに直交する方向に拘わらずに1若しくは
2又は4以上の任意の位置での鋳型温度を測定してもブ
レークアウトを予知できることは勿論である。但し、鋳
型温度の引抜方向測定位置としては、凝固殻破断を検出
して操業条件を変更し、これによりブレークアウトを未
然に防止できる時間的に余裕のある位置にするのが好ま
しい。
鋳型温度を測定しているが、本発明はこれに限らず、引
抜方向及びそれに直交する方向に拘わらずに1若しくは
2又は4以上の任意の位置での鋳型温度を測定してもブ
レークアウトを予知できることは勿論である。但し、鋳
型温度の引抜方向測定位置としては、凝固殻破断を検出
して操業条件を変更し、これによりブレークアウトを未
然に防止できる時間的に余裕のある位置にするのが好ま
しい。
また、本発明は測温素子を鋳型の上下方向に2個以上設
ける場合には、次のようにすると更に確実にブレークア
ウトを予知できる。
ける場合には、次のようにすると更に確実にブレークア
ウトを予知できる。
鋳型の上下方向に複数設けた温度素子夫々にて凝固殻破
断部が時間差をもって検出されるとき、その移行時間t
B (秒)は下記(9)式にて表わされることが一般に
知られている。
断部が時間差をもって検出されるとき、その移行時間t
B (秒)は下記(9)式にて表わされることが一般に
知られている。
llc
但し、L二上下方向に離隔した測温素子間距離e:定数
(0,5〜0.9) したがって、各測温素子からの信号を処理する各比較器
19.29.39の出側にタイマ機能を有する演算器を
設け、上側の測温素子に関する比較器から凝固殻破断の
検出信号(前記異常発生信号の出力条件にて出力され、
異常発生信号とは異なる信号)を入力し、それからtB
秒程度経たのちにその直下の測温素子に関する比較器か
ら同様の凝固殻破断の検出信号を入力するとブレークア
ウトと予知し、これにより警報を発し、また制御装置へ
異常発生信号を出力する。これにより、より確実にブレ
ークアウトを予知できる。
(0,5〜0.9) したがって、各測温素子からの信号を処理する各比較器
19.29.39の出側にタイマ機能を有する演算器を
設け、上側の測温素子に関する比較器から凝固殻破断の
検出信号(前記異常発生信号の出力条件にて出力され、
異常発生信号とは異なる信号)を入力し、それからtB
秒程度経たのちにその直下の測温素子に関する比較器か
ら同様の凝固殻破断の検出信号を入力するとブレークア
ウトと予知し、これにより警報を発し、また制御装置へ
異常発生信号を出力する。これにより、より確実にブレ
ークアウトを予知できる。
以上詳述した如く本発明は、連続鋳造用鋳型の1又は2
以上の位置の鋳型温度を測定し、その測定時点での鋳型
温度及びそれ以前の所定期間での平均鋳型温度の鋳型温
度差及び第1のしきい値と標準偏差との積の大小比較、
鋳型温度変化率と第2のしきい値との大小比較及び前記
鋳型温度差と第3のしきい値との大小比較を行うので、
引抜速度が変化してもそれに影響を受けずに拘束性ブレ
ークアウトを確実に予知できると共に誤警報の回数を減
少でき、これにより信頼性の向上を図れ、また従来では
誤警報により操業条件を変更してこのために鋳片品質が
低下していたのを防止できる等価れた効果を奏する。
以上の位置の鋳型温度を測定し、その測定時点での鋳型
温度及びそれ以前の所定期間での平均鋳型温度の鋳型温
度差及び第1のしきい値と標準偏差との積の大小比較、
鋳型温度変化率と第2のしきい値との大小比較及び前記
鋳型温度差と第3のしきい値との大小比較を行うので、
引抜速度が変化してもそれに影響を受けずに拘束性ブレ
ークアウトを確実に予知できると共に誤警報の回数を減
少でき、これにより信頼性の向上を図れ、また従来では
誤警報により操業条件を変更してこのために鋳片品質が
低下していたのを防止できる等価れた効果を奏する。
第1図は本発明の実施状態を示す模式図、第2回は鋳型
温度変化の周期の説明図、第3図は本発明の標準偏差、
平均温度を算出する期間の説明図である。
温度変化の周期の説明図、第3図は本発明の標準偏差、
平均温度を算出する期間の説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上下振動する連続鋳造用鋳型の1又は2以上の位置
夫々で鋳型温度を時系列的に測定し、各測定時点近傍で
の単位時間当たりの鋳型温度変化率と測定時点より前の
所定期間での鋳型温度の標準偏差及び平均温度とを各位
置毎に算出する一方、連続鋳造鋳片の引抜速度又はそれ
と鋳型の振動周期とに基づき第1、第2、第3、第4の
しきい値を定め、各測定時点での鋳型温度と算出した平
均温度との差を求め、この鋳型温度差と第1のしきい値
及び標準偏差の積との大小比較、前記鋳型温度変化率と
第2のしきい値との大小比較、前記鋳型温度差と第3の
しきい値との大小比較、及び測定鋳型温度と第4のしき
い値との大小比較を行うことによりブレークアウトを予
知することを特徴とする連続鋳造におけるブレークアウ
ト予知方法。 2、前記鋳型温度差が第1のしきい値と標準偏差との積
よりも大きく、また前記鋳型温度変化率が第2のしきい
値よりも大きく、更に前記鋳型温度差が第3のしきい値
よりも大きく、更にまた、測定鋳型温度が第4のしきい
値よりも大きいいずれか一つ以上成立する場合にブレー
クアウトと判定する特許請求の範囲第1項記載の連続鋳
造におけるブレークアウト予知方法。 3、鋳型の上下方向2位置以上において、夫々前記鋳型
温度差が第1のしきい値と標準偏差との積よりも大きく
、また前記鋳型温度変化率が第2のしきい値よりも大き
く、更に前記鋳型温度差が第3のしきい値よりも大きく
、更にまた、測定鋳型温度が第4のしきい値よりも大き
いいずれか一つ以上成立する場合にブレークアウトと判
定する特許請求の範囲第1項記載の連続鋳造におけるブ
レークアウト予知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173187A JP2668872B2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 連続鋳造におけるブレークアウト予知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4173187A JP2668872B2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 連続鋳造におけるブレークアウト予知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63207459A true JPS63207459A (ja) | 1988-08-26 |
| JP2668872B2 JP2668872B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=12616567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4173187A Expired - Fee Related JP2668872B2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 | 連続鋳造におけるブレークアウト予知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668872B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020156813A1 (en) * | 2019-02-01 | 2020-08-06 | Norsk Hydro Asa | Casting method and casting apparatus for dc casting |
| CN115178721A (zh) * | 2022-06-07 | 2022-10-14 | 武汉钢铁有限公司 | 一种控制连铸结晶器内钢坯拉拔速度的方法、记录媒体及系统 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP4173187A patent/JP2668872B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020156813A1 (en) * | 2019-02-01 | 2020-08-06 | Norsk Hydro Asa | Casting method and casting apparatus for dc casting |
| CN113382814A (zh) * | 2019-02-01 | 2021-09-10 | 诺尔斯海德公司 | 用于dc铸造的铸造方法和铸造设备 |
| KR20210124290A (ko) * | 2019-02-01 | 2021-10-14 | 노르스크 히드로 아에스아 | Dc 주조를 위한 주조 방법 및 주조 장치 |
| US11376654B2 (en) | 2019-02-01 | 2022-07-05 | Norsk Hydro Asa | Casting method and casting apparatus for DC casting |
| CN115178721A (zh) * | 2022-06-07 | 2022-10-14 | 武汉钢铁有限公司 | 一种控制连铸结晶器内钢坯拉拔速度的方法、记录媒体及系统 |
| CN115178721B (zh) * | 2022-06-07 | 2023-05-26 | 武汉钢铁有限公司 | 一种控制连铸结晶器内钢坯拉拔速度的方法、记录媒体及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668872B2 (ja) | 1997-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |