JPS6320766Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6320766Y2 JPS6320766Y2 JP5266482U JP5266482U JPS6320766Y2 JP S6320766 Y2 JPS6320766 Y2 JP S6320766Y2 JP 5266482 U JP5266482 U JP 5266482U JP 5266482 U JP5266482 U JP 5266482U JP S6320766 Y2 JPS6320766 Y2 JP S6320766Y2
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- JP
- Japan
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- center
- floor
- column
- support
- upper side
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電算機室、通信機室などのフリーアク
セスフロアーの床パネルを支持する支柱を補強す
るための補助金具の改良に関する。
セスフロアーの床パネルを支持する支柱を補強す
るための補助金具の改良に関する。
従来のフリーアクセスフロアーは、電算機、通
信機器などを設置するため、耐火性、恒久性に優
れ、床下に自由に機器の配線を施すように作られ
ている。
信機器などを設置するため、耐火性、恒久性に優
れ、床下に自由に機器の配線を施すように作られ
ている。
第1図及び第2図は従来の耐震フリーアクセス
フロアーの床下支持構造を示すもので、T字形に
形成された一対の床下補助金具Aで床パネルBを
支持する支柱Cを支持固定し、さらに床下補助金
具A間に連結金具Dを設けている。
フロアーの床下支持構造を示すもので、T字形に
形成された一対の床下補助金具Aで床パネルBを
支持する支柱Cを支持固定し、さらに床下補助金
具A間に連結金具Dを設けている。
ところで、第1図のフリーアクセスフロアーは
低床型の場合であつて、一般にこの種のフロアー
では床下を通風ダクトとして使用するので、冷気
の風量を確保する等の関係から高床型にする場合
もある。
低床型の場合であつて、一般にこの種のフロアー
では床下を通風ダクトとして使用するので、冷気
の風量を確保する等の関係から高床型にする場合
もある。
しかしながら、支柱を高くして床下寸法を大き
くした場合には、すなわち、第1図の低床型にお
いて、そのまま支柱を高くした場合には、支柱C
が補助金具Aによつてその基部が保持されるのみ
であるから、支柱Cの上部の安定性がなく耐震性
に劣る欠点がある。
くした場合には、すなわち、第1図の低床型にお
いて、そのまま支柱を高くした場合には、支柱C
が補助金具Aによつてその基部が保持されるのみ
であるから、支柱Cの上部の安定性がなく耐震性
に劣る欠点がある。
このため、従来においては高床型にする場合に
は第3図および第4図のように、第1図の床下支
持構造の上部にさらに支柱Cの中間部を保持する
補助金具Aを設け、これをパイプE、アングルF
で補強しているのが現状であるが、施工費及び施
工日数がかかり、構造が複雑となるため支柱C毎
に支持強度のバラツキが生じ、またアングルやパ
イプを使用することにより空気抵抗が大きくな
り、美観も良くないという欠点が存在した。
は第3図および第4図のように、第1図の床下支
持構造の上部にさらに支柱Cの中間部を保持する
補助金具Aを設け、これをパイプE、アングルF
で補強しているのが現状であるが、施工費及び施
工日数がかかり、構造が複雑となるため支柱C毎
に支持強度のバラツキが生じ、またアングルやパ
イプを使用することにより空気抵抗が大きくな
り、美観も良くないという欠点が存在した。
本考案は従来の欠点を解決するもので、施工費
が安く、施行日数を短縮し、支柱の支持強度のバ
ラツキがなく、耐震性に優れ、また仕上げもきれ
いで、アングルやパイプに比べて空気抵抗が少な
く、美観も良い特に高床用に使用するフリーアク
セスフロアーの床パネルを支持する支柱を補強す
るための補助金具を提供することを目的とする。
が安く、施行日数を短縮し、支柱の支持強度のバ
ラツキがなく、耐震性に優れ、また仕上げもきれ
いで、アングルやパイプに比べて空気抵抗が少な
く、美観も良い特に高床用に使用するフリーアク
セスフロアーの床パネルを支持する支柱を補強す
るための補助金具を提供することを目的とする。
以下、本考案の実施例を図面について説明す
る。第5図から第8図はフリーアクセスフロアー
の床パネルを支持する支柱を支持固定するための
支柱補助金具を構成する支柱支持金具を示すもの
で、この支柱支持金具1はアルミを鋳造して一体
に形成し、正面から見て台形に、側面から見て略
三角形に、また平面から見てT字形に形成する。
すなわち、上部に水平にその一側中央部に三角形
に切欠いた上部受部3を有する上辺部2を設け、
下部に上辺部2と平行に、かつ上辺部2より寸法
を長くした一側中央部に三角形に切欠いた下部受
部5を有する下辺脚部4を設け、これらの上辺部
2及び下辺脚部4の両端間に傾斜側辺部6,7を
設けて正面から見て台形の枠組みに形成すると共
に、下辺脚部4の他側中央部に下辺脚部4と垂直
にした中央脚部8を設け、この中央脚部8の端部
と前記上辺部2の他側中央部との間に中央傾斜部
9を設けて、側面から見て略三角形に、また平面
から見てT字形の枠組みに形成する。
る。第5図から第8図はフリーアクセスフロアー
の床パネルを支持する支柱を支持固定するための
支柱補助金具を構成する支柱支持金具を示すもの
で、この支柱支持金具1はアルミを鋳造して一体
に形成し、正面から見て台形に、側面から見て略
三角形に、また平面から見てT字形に形成する。
すなわち、上部に水平にその一側中央部に三角形
に切欠いた上部受部3を有する上辺部2を設け、
下部に上辺部2と平行に、かつ上辺部2より寸法
を長くした一側中央部に三角形に切欠いた下部受
部5を有する下辺脚部4を設け、これらの上辺部
2及び下辺脚部4の両端間に傾斜側辺部6,7を
設けて正面から見て台形の枠組みに形成すると共
に、下辺脚部4の他側中央部に下辺脚部4と垂直
にした中央脚部8を設け、この中央脚部8の端部
と前記上辺部2の他側中央部との間に中央傾斜部
9を設けて、側面から見て略三角形に、また平面
から見てT字形の枠組みに形成する。
なお、上辺部2、下辺脚部4及び傾斜側辺部
6,7の幅aは中央脚部8および中央傾斜辺部9
の幅bの約1/2とする。
6,7の幅aは中央脚部8および中央傾斜辺部9
の幅bの約1/2とする。
10は上辺部2、下辺脚部4および中央脚部8
に設けた固定ボルト挿通用の貫通孔であり、これ
らの貫通孔10のうち一部はボルト捩込用のネジ
穴としてもよい。
に設けた固定ボルト挿通用の貫通孔であり、これ
らの貫通孔10のうち一部はボルト捩込用のネジ
穴としてもよい。
かかる構成よりなる支柱支持金具1は、これを
一対用いて床下補助金具として、第9図及び第1
0図のように、床下支持構造を構成する。以下、
第9図ないし第11図にしたがつて本考案の床下
補助金具を用いたフリーアクセスフロアーの床下
支持構造及びその施工方法を説明すると、まずこ
の床下支持構造は支柱20と、床パネル受台25
と、本考案の一対の支柱支持金具1,1と、連結
金具30とで構成される。
一対用いて床下補助金具として、第9図及び第1
0図のように、床下支持構造を構成する。以下、
第9図ないし第11図にしたがつて本考案の床下
補助金具を用いたフリーアクセスフロアーの床下
支持構造及びその施工方法を説明すると、まずこ
の床下支持構造は支柱20と、床パネル受台25
と、本考案の一対の支柱支持金具1,1と、連結
金具30とで構成される。
支柱20は基礎プレート21の中央に支柱ボル
ト22を設け、この支柱ボルト22に後記床パネ
ル受台25の高低調節ナツト23を螺合し、この
ナツト23に固定ネジ24を設ける。
ト22を設け、この支柱ボルト22に後記床パネ
ル受台25の高低調節ナツト23を螺合し、この
ナツト23に固定ネジ24を設ける。
床パネル受台25は上部に床パネル40のコー
ナー部分を載置し係止するために緩衝用タイル2
6を配設し、係止突起27を設け、さらに固定ネ
ジ28を設ける。
ナー部分を載置し係止するために緩衝用タイル2
6を配設し、係止突起27を設け、さらに固定ネ
ジ28を設ける。
支柱支持金具1は前述の通りであり、また連結
金具30は溝形鋼材にて形成され、その両端に切
欠き部31を設け、端部両側にボルト挿通孔32
を形成している。
金具30は溝形鋼材にて形成され、その両端に切
欠き部31を設け、端部両側にボルト挿通孔32
を形成している。
そこで、床下支持構造を施工する場合は、基礎
プレート21の裏面に接着剤を付けて支柱20を
コンクリート床面50の所定の位置に接着固定す
る。このようにして設けた支柱20は、すべて高
低調節ナツト23の高さを揃えて固定ネジ24に
て固定し、このナツト23上の支柱ボルト22に
パネル受台25を装着し、固定ネジ28を締付け
てパネル受台25を支柱20に固定すると共に、
一対の支柱支持金具1と1を向い合わせてボル
ト・ナツトにて締付固定し、それぞれ上部受部
3,3及び下部受部5,5にて支柱20の中間部
及び基部を支持する。さらに支柱20に取付けた
支柱支持金具1,1の間に連結金具30を設け、
この連結金具30の端部をボルト・ナツトにて締
付固定し、全体として平面から見て碁盤状に形成
するものである。
プレート21の裏面に接着剤を付けて支柱20を
コンクリート床面50の所定の位置に接着固定す
る。このようにして設けた支柱20は、すべて高
低調節ナツト23の高さを揃えて固定ネジ24に
て固定し、このナツト23上の支柱ボルト22に
パネル受台25を装着し、固定ネジ28を締付け
てパネル受台25を支柱20に固定すると共に、
一対の支柱支持金具1と1を向い合わせてボル
ト・ナツトにて締付固定し、それぞれ上部受部
3,3及び下部受部5,5にて支柱20の中間部
及び基部を支持する。さらに支柱20に取付けた
支柱支持金具1,1の間に連結金具30を設け、
この連結金具30の端部をボルト・ナツトにて締
付固定し、全体として平面から見て碁盤状に形成
するものである。
以上述べたように、本考案のフリーアクセスフ
ロアーの支柱を補強する補助金具は、支柱の基部
及び中央部の2点を支持するので、支柱の安定支
持ができ、高床型のフリーアクセスフロアーに使
用した場合に支柱を支持する支持点が上方にある
ため支柱が安定支持され、きわめて耐震性に優れ
たものとなり、しかも補助金具は一体に形成され
た一対の支柱支持金具を使用するので、従来に比
べて施工工事の期間を大幅に短縮することができ
ると共に、施工費を安価にすることが可能であ
り、また仕上げもきれいで、空気抵抗も少なく空
調ダクトとして使用するフリーアクセスフロアー
の床下構造として有利である等実用上多大な効果
を発揮するものである。
ロアーの支柱を補強する補助金具は、支柱の基部
及び中央部の2点を支持するので、支柱の安定支
持ができ、高床型のフリーアクセスフロアーに使
用した場合に支柱を支持する支持点が上方にある
ため支柱が安定支持され、きわめて耐震性に優れ
たものとなり、しかも補助金具は一体に形成され
た一対の支柱支持金具を使用するので、従来に比
べて施工工事の期間を大幅に短縮することができ
ると共に、施工費を安価にすることが可能であ
り、また仕上げもきれいで、空気抵抗も少なく空
調ダクトとして使用するフリーアクセスフロアー
の床下構造として有利である等実用上多大な効果
を発揮するものである。
第1図は従来の耐震床下支持構造の正面図、第
2図は同じく平面図、第3図は同じく他例の正面
図、第4図は同じくさらに他例の正面図である。
また第5図は本考案の実施例の斜視図、第6図は
同じく正面図、第7図は同じく平面図、第8図は
同じく側面図、第9図は本考案を使用した床下支
持構造を説明するための斜視図、第10図は同じ
く正面図、第11図は同じく平面図である。 図中、1,1……支柱支持金具、2……上辺
部、3……上部受部、4……下辺脚部、5……下
部受部、6,7……傾斜側辺部、8……中央脚
部、9……中央傾斜辺部。
2図は同じく平面図、第3図は同じく他例の正面
図、第4図は同じくさらに他例の正面図である。
また第5図は本考案の実施例の斜視図、第6図は
同じく正面図、第7図は同じく平面図、第8図は
同じく側面図、第9図は本考案を使用した床下支
持構造を説明するための斜視図、第10図は同じ
く正面図、第11図は同じく平面図である。 図中、1,1……支柱支持金具、2……上辺
部、3……上部受部、4……下辺脚部、5……下
部受部、6,7……傾斜側辺部、8……中央脚
部、9……中央傾斜辺部。
Claims (1)
- 一側中央部に上部受部3を有する上辺部2と、
一側中央部に下部受部5を有する下辺脚部4と、
この下辺脚部4の他側中央部に配設された中央脚
部8と、前記上辺部2および下辺脚部4の両端間
に配設された傾斜側辺部6,7と、前記上辺部2
の他側中央部と下辺脚部4の端部との間に配設さ
れた中央傾斜辺部9とが一体に形成された一対の
支柱支持金具1,1からなり、これら支柱支持金
具1,1の上辺部2と2および下辺脚部4と4を
合わせて締付固定し、上部受部3,3および下部
受部5,5にてフリーアクセスフロアーの床パネ
ルを支持する支柱の中間部および基部を保持する
ようにしたことを特徴とするフリーアクセスフロ
アーの支柱を補強する補助金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266482U JPS58156831U (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | フリ−アクセスフロア−の支柱を補強する補助金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5266482U JPS58156831U (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | フリ−アクセスフロア−の支柱を補強する補助金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156831U JPS58156831U (ja) | 1983-10-19 |
| JPS6320766Y2 true JPS6320766Y2 (ja) | 1988-06-08 |
Family
ID=30063366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5266482U Granted JPS58156831U (ja) | 1982-04-12 | 1982-04-12 | フリ−アクセスフロア−の支柱を補強する補助金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58156831U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100778524B1 (ko) | 2006-05-24 | 2007-11-23 | 황기태 | 수평보강지지대가 구비된 내진 액세스플로어 지지구조 및이를 이용한 액세스플로어 시공방법 |
-
1982
- 1982-04-12 JP JP5266482U patent/JPS58156831U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58156831U (ja) | 1983-10-19 |
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