JPS63208085A - 保護装置の動作模擬方法 - Google Patents

保護装置の動作模擬方法

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JPS63208085A
JPS63208085A JP62042027A JP4202787A JPS63208085A JP S63208085 A JPS63208085 A JP S63208085A JP 62042027 A JP62042027 A JP 62042027A JP 4202787 A JP4202787 A JP 4202787A JP S63208085 A JPS63208085 A JP S63208085A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電力系統の給電所員・制御所員の系統運用
に関する技能訓練をコンピュータによる訓練用シミュレ
ータを用いて電力系統模擬機能ソフトウェアを構成する
(主保護、後備)保護装置の動作模擬方法に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第3図は、従来の保護装置の動作模擬方法を示すフロー
チャート図である。
図において、ST、14は系統に故障が発生した場合に
その系統の故障等価インピーダンスの計算ブロック、S
T、15は故障等価インピーダンスを含んだ正相アドミ
タンス行列の計算ブロック、ST、16は正相回路の電
圧計算ブロック、ST。
17は逆相又は零相回路の故障電流の計算ブロック、S
T、18は逆相又は零相回路の電圧・電流分布の計算ブ
ロック、ST、19は三相回路の電圧・電流分布の計算
ブロック、ST、20は主保護、後備保護リレー単体の
動作判定ブロック、ST、21はリレー単体の動作有無
を判定するブロック、ST、22はタイマーをΔtだけ
更新するブロック、ST、23はリレーのシーケンスの
成立有/無を判定するブロック、ST、24は該当CB
をトリップさせるブロック、ST、25は故障継続を判
定するブロックである。
次に動作について説明する。まず、電力系統の事故には
、1線地絡、2線地絡、2線短絡、3線地絡(短絡)等
があり、これらの事故に対する故障計算はST、14の
故障等価インピーダンスZFの計算のブロックにより正
相回路の事故点に付加すべき逆相回路と零相回路から成
る故障等価インピーダンスZFを計算する。
3線地絡(短絡)ではZ F = Oとなるが、1線地
絡t’はZr=ZF”+ZF’、2線地絡では、となる
ただし、Z、2;事故点からながめた逆相回路の等価イ
ンピーダンス Z「0;事故点からながめた零相回路の等価インピーダ
ンス 次にST、15のZ「を含んだ正相アドミタンス行列の
計算により、正相回路の事故点に故障等価インピーダン
スZ、を付加した時のアドミタンス行列を計算し、その
後ST、16の正相回路網の式を解いて各ノード電圧を
計算するブロックにより正相回路網の(1)式を解いて
各ノードの電圧を計算する。
ただし、G:発電機xd′背後ノード F;事故ノード L;負荷、一般ノード I;ノード電流、 Y:アドミタンス行列、 V;ノード電流 なお、(1)式において未知数はIGt IFとVr、
である。(1)式を展開すると (3)式より (4)式を(2)式に代入すると 次にST、17の逆相又は零相回路の故障電流を求める
ブロックにより(5)式のIFとz 、” 。
ZFoから逆相又は零相回路の故障電流を計算し、その
後ST、18の逆相、又は零相回路の電圧、電流分布を
計算するブロックにより逆相又は零相回路の故障電流と
アドミタンス行列から逆相又は零相回路のノード電圧と
ブランチ電流を計算する。
その後、ST、19の三相回路の電圧、電流を求めるブ
ロックにより正相又は逆相又は零相回路のノード電圧、
ブランチ電流をa、b、Q相のノード電圧、ブランチ電
流に変換する。
以上で、リレーの入力電圧と電流が全て計算できたこと
になる。
次にST、20の主保護、後備保護リレー単体の動作判
定のブロックにより主保護、後備保護リレー単体を模擬
したプログラムにリレー設置点の電圧、電流を入力し動
作判定をし、ST、21の動作判定のブロックにより動
作態の場合は、終了し、動作有の場合にはST、22の
タイマーΔを更新のブロックによりリレーの動作時限に
達しているか否かを判定するためにタイマーをΔを更新
し、ST、23のリレーシーケンスの判定ブロックによ
りリレーシーケンスの最終出力が出ているか否かを判定
し、NOの場合には、再び、前記りイマー4を更新のブ
ロックST、22へ分岐し、YESの場合にはST、2
4のCBトリップにより当該リレーが動作した時にトリ
ップさせるべきCBをテーブルよりピックアップし、C
Bを遮断させる。
次に故障継続中か否かの判定ST、25によりまだ故障
が継続中か否かを判断し、YESの場合には再度、故障
等価インピーダンスzFを計算するブロックST、14
へ分岐し、NOの場合は終了する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の保護装置の動作模擬方法は以上のように行われて
いるので、系統規模が大きくなると計算時間が長くなり
、訓練用シミュレータには不適当であるという問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、コンピュータを用い保護装置の動作模擬を高
速化する事により訓練用シミュレータへの適用を可能と
する保護装置の動作模擬方法を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る保護装置の動作模擬方法は、訓練実行段
階においてしゃ断器(CB)を開から閉操作する時にそ
の回路を閉じる操作が系統事故に至るかどうかを正相回
路の故障電流有/無から自動的に判定するようにしたも
のである。
〔作用〕
この発明に係る保護装置の動作模擬方法はコンピュータ
とトレーナとがCRT画面を介して対話的に訓練作業を
進めるもので、事前に設備データファイルとCB登録フ
ァイルを作成しておき、訓練実行段階において、CBの
開から閉操作に移行する時に系統事故に至るか否かを正
相回路の故障電流が当該設備に流れるか否かをもって判
定し、さらに、設備データファイルとCB登録ファイル
をサーチして、動作RyとトリップCBを抽出する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1はトレーナの手元に置かれ、訓練準
備段階における事故設定画面、2は前記事故設定画面1
で設定した事故設備に所属するCB番号を判定し、CB
登録ファイルに保存するプログラムA、3はトレーナの
系統操作画面、4は前記プログラムAと同一機能を有す
るプログラムB、5はCBの開から閉操作時に系統事故
に至るかどうかを判定するプログラムC16はCB登録
ファイル、7は設備データファイル、8は系統監視盤で
ある。
また、第2図において、ST、9は正相回路のみの回路
網計算を行うブロック、ST、10は当該設備名Aに流
れる故障電流を計算するブロック。
ST、11は故障電流の判定ブロック、ST、12は設
備名AのCB番号Aをトリップさせる動作RyAを選択
するブロック、ST、13はCB番号Aを閉から開、R
yAを動作状態に変更し、トレーニ側に転送するブロッ
クである。
次に動作について説明する。トレーナは画面を介してコ
ンピュータと対話形式で作業を進める。
第1図において、まず、訓練準備段階でトレーナは訓練
シナリオを作成するが、その1項目として事故設定画面
1に事故発生条件として事故設備、事故種別、事故発生
時刻等をライトベン等を用いて設定する。
事故設定が終了すると、プログラムA(2)が起動され
、事故設定された設備名とその設備に接続している全て
のしゃ断器をサーチし、CB登録フアイル6に保存する
次にトレーニによる訓練実行段階へと進む。
第1図では、作業停止した送電線にアースを付け、作業
終了時にアースをはずし忘れて送電線を活かそうとCB
を閉操作した場合を例にとり保護装置の動作模擬方法に
ついて説明する。
トレーニからの電話指令により作業停止した送電線のア
ース付けを要請されるとトレーナは、アース設備の操作
を系統操作画面3によりライトペンを用いてアース付け
を設定する。
停止した送電線にアースが付けられると送電線端CBの
閉操作により、系統事故に至る可能性があるため、プロ
グラムB(4)が起動され、アースが付けられた送電線
設備名と両端CB番号をCB登録ファイルに保存する。
その後、訓練が進行しまたトレーニからの電話指令によ
り、アース付けをした送電線片端のCBの閉操作を要請
されると、トレーナは系統操作画面3により、ライトペ
ンを用いて当該CBを閉操作する。
次に閉操作に伴いプログラムC(5)が起動されるとコ
ンピュータは正相回路の回路網計算を実行して、事故電
流が当該送電線に流れるかどうかを判定し、さらに、設
備データファイルとCB登録ファイルをサーチして動作
Ry(リレー)AとトリップCBを決定し、トレーニ側
の系統監視盤8にデータ転送し、表示を行い、さらに、
トレーナの系統操作画面3にも表示を行う。
次にプログラムCの動作をさらに第2図にて説明する。
第2図において、プログラムCは、まず正相回路のみの
回路網計算を行うブロック9により送電線片端のCBが
閉状態時の正相回路のみの回路網計算を実行し、各ノー
ド電圧を求め、当該設備名Aの故障電流を計算するブロ
ック10により当該送電線の故障ブランチ電流を計算し
、当該設備名Aの故障電流有か、の判定ブロック11に
より故障′電流の有/無を判定し、無であれば終了する
この例では有となるので、設備名人のCB番号Aをトリ
ップさせる動作RyAを選択するブロック12により当
該送電線の片端CBをトリップさせるRyをCB it
録ラフアイル設備データファイルをサーチして求め、C
B番号Aを閉から開、R3rAを動作状態に変更し、ト
レーニ側に転送するブロック13によりCBを閉から開
状態に、RyAを動作状態に変更し、トレーニ側に転送
する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば保護装置の動作模擬を
行うに際して、事前にCB登録ファイルと設備データフ
ァイルとを作成しておき、CBの閉操作時にコンピュー
タによって正相回路のみの回路網計算を行い5その計算
結果から故障電流の有/無を判断し保護装置の動作模擬
を行うようにしたので、コンピュータによる訓練シミュ
レータのプログラム製作が安価となり、かつ、高速にシ
ミュレート処理ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による訓練用シミュレータ
の説明図、第2図はプログラムCのフローチャート、第
3図は従来の保護装置の動作模擬フローチャートである
。 図において、1は事故設定画面、2はプログラムA、3
はトレーナの系統操作画面、4はプログラムB、5はプ
ログラムC16はCB’f録ファイル、7は設備データ
ファイル、8は系統監視盤。 9は正相回路のみの回路網計算ブロック、10は当該設
備名Aの故障電流計算ブロック、11は故障電流有/無
の判定ブロック、12はCBをトリップさせる動作Ry
の抽出ブロック、13はCBとRyの動作状態を変更し
、トレーニ側に転送するブロック。 第1図 1:卑ゼm¥σ−b      3:千ζを召N乍画曲
第3図(a)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電力系統の運用に関する動作模擬をコンピュータによる
    訓練用シミュレータを用いて行う保護装置の動作模擬方
    法において、前記動作模擬に適用される設備名及び設備
    関連データ等を設備データファイルに事前に格納し、前
    記動作模擬に適用される設備名と関連するしや断器デー
    タを事前に作成してCB登録ファイルに格納し、トレー
    ナが系統操作画面を介してしや断器の開から閉操作情報
    を入力するとコンピュータは系統の正相回路の故障電流
    が該設備に流れるか否かを設備データファイルとCB登
    録ファイルとをサーチして自動判定し、前記自動判定の
    結果に基き動作リレーとトリップCBとを抽出し、前記
    トレーナ側の該系統操作画面及びトレーニ側の系統監視
    盤に表示するようにしたことを特徴とする保護装置の動
    作模擬方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60208084A (ja) * 1984-04-02 1985-10-19 石川島播磨重工業株式会社 ア−ク炉の電極長さ調整方法とその装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60208084A (ja) * 1984-04-02 1985-10-19 石川島播磨重工業株式会社 ア−ク炉の電極長さ調整方法とその装置

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