JPS63208416A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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JPS63208416A
JPS63208416A JP4173087A JP4173087A JPS63208416A JP S63208416 A JPS63208416 A JP S63208416A JP 4173087 A JP4173087 A JP 4173087A JP 4173087 A JP4173087 A JP 4173087A JP S63208416 A JPS63208416 A JP S63208416A
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Japan
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carrying
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feeding
rotation
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JP4173087A
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Shigetoshi Hyodo
繁俊 兵藤
Masahiko Ura
浦 雅彦
Noriyuki Tomikawa
富川 則之
Yutaka Kato
裕 加藤
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Noritake Co Ltd
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Noritake Co Ltd
Sumitomo Metal Industries Ltd
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  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えば鋼管、棒鋼等の周面形状が円形の製品の
非破壊検査を行う工程において鋼管、棒鋼をスパイラル
回転させながら搬送させる搬送装置に関する。
〔従来技術〕
非破壊検査等において、鋼管、棒鋼等の周面の検査はス
パイラル状に行われており、これを実施する方法として
はチャック回転方式、スキューローラ方式及びドライブ
ローラ方式等が一般的である。
チャック回転方式は被検査材の一端部をチャックによっ
て掴持し、ドライブローラ方式は被検査材を円周方向に
回転させるローラ上に被検査材を載置し、夫々チャック
及びローラを回転させ、被検査材を円周方向に回転させ
ながらセンサを軸方向に移動するものである。
スキューローラ方式はセンサを固定し、被検査材の軸方
向に対し斜め方向に回転軸を持つように配置されたロー
ラにより被検査材をスパイラル搬送するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところでチャック回転方式においては、チャノり掴持部
は検査不可能であり、また曲がりが生じた被検査材及び
重量のある長尺材ではチャックが外れる等の問題がある
スキューローラ方式及びドライブローラ方式においては
、共にローラを駆動し、被検査材との摩擦力によって回
転を加えるのであるが、被検査材の表面状況又は曲がり
等によって搬送及び回転速度が影響され変化するため検
査精度にバラツキが生しる。
そしてスキューローラ方式においては被検査材の外径に
よって搬送可能な送りピンチ、即ち一回転光たりの軸方
向の搬送量に限界があるため小径材料を大きな送りピン
チで搬送することが困難である。
このように従来の搬送方式には種々の難点があり、検査
を行う上での種々の制約があった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、被検
査材、つまり被搬送物の外径寸法の大小に拘わらず送り
ピンチの設定変更が可能であり、被搬送物の曲がり及び
表面状況に影響されずスパイラル搬送可能な搬送装置の
提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る搬送装置は周面形状が円形の被搬送物をそ
の軸方向にスパイラル搬送する搬送装置において、被搬
送物を軸方向に送る移送部と、搬送域の周囲に配置され
、被搬送物の周面に当接し、被搬送物の軸方向の移動に
追随して転動する複数のローラを備える腕部材を被搬送
物の遠心又は求心方向に移動させることにより被搬送物
の周面を掴持する掴持部と、該掴持部を被搬送物の円周
方向に回転する回転部と、前記搬送部と前記掴持部及び
回転部とを相対的に昇降させる昇降部とを具備すること
を特徴とする。
〔作用〕
昇降部は被搬送物の直径に応して移送m;又は掴持部及
び回転部を昇降させる。これにより搬送高さが決定する
。そして移送部は被搬送物を軸方向に送る。
送られてきた被搬送物を掴持部は腕部材を被搬送物の遠
心又は求心方向に移動させることによりローラを被搬送
物の周面に当接させ、掴持する。
同時に回転部ば掴持部を被搬送物の円周方向に回転する
。これらの一連の動作により被搬送物をスパイラル搬送
する。
〔実施例〕
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
本発明装置は、被搬送物をその円周方向に回転する回転
装置と、軸方向に送る前記移送部たる送り装置とから成
っており、一つの搬送ライン上の搬送方向上流側に送り
装置が、その下流側に回転装置が配置されているる。
第1図は前記回転装置の搬送方向下流側から見た立面図
であり、被搬送物は紙面に対し垂直な方向に搬送される
回転装置は被搬送物を掴持する掴持部、掴持部を回転す
る回転部及び掴持部と回転部とを昇降する昇降部とから
構成されている。
凹型形状の架台70両脚部の内側には鉛直方向にレール
6.6が取付けられており、該レール6内をtH動する
正面視台形状の指示箱Iが架台7上部に固定されたスク
リュージヤツキ4によって吊支されている。架台7上部
にはスクリュージヤツキ4を駆動するモータ5が設置さ
れており、該モータ5を正逆回転することにより前記支
持箱1は昇降される。
支持箱1の中心部には回動自在に外筒11が嵌入されて
おり、外筒11内にはこれより少し長い内筒17が同心
状態に図示しないスラストヘアリングを介して筒長平方
向に摺動可能に挿嵌されている。
内筒17の内部は被搬送物が搬送される搬送通路2とな
る。
外筒11の搬送方向下流側の端部の3等配の位置には同
型同寸の3台のチャック腕I2がW送方向下流側にこれ
を突出させて設けられている。チャックlIf+12は
第2図の支持箱1を一部破砕した側面図に示すように基
端部12a及び先端部12bの2部材から構成されてお
り、コ字型形状を有する基端部12aはコ字の側辺部の
外筒11に固設し、コ字の上辺及び下辺部間に内筒17
側に凸となるように屈曲したく字型形状を有する先端部
12bの一端を外筒11の遠心又は求心方向に回動自在
に枢支させている。
先端部12bの他端側、即ちチャック腕12の先端側は
外筒11の周方向に平行に2又に分岐しており、これの
間に円盤状のローラ13がその軸を先端部12bの枢支
軸と平行に位置させて、回動自在に枢支されている。
各先端部12bの屈曲部より枢支軸側に少し寄った位置
には2枚の連結板19の一端部が両側に枢支されており
、これらの他端部は内筒17の搬送方向下流側の端部に
3等配に設けられた突出部材に2枚ずつ枢支されている
支持箱1内部には外筒11を回動可能に内嵌するリング
14及びリング14外周面の4等配の位置に外筒11と
平行にピストンロンドを搬送方向上流側に向けた油圧シ
リンダ】5(図面では一基のみ示す)が夫々固定されて
いる。
各油圧シリンダ15はシリンダケースの先端を外筒11
の搬送方向上流側の端部より上流側に位置させており、
ピストンロンドの先端には、前記外筒11内から搬送方
向上流側に突出している内筒17の端部に形成されたフ
ランジ部18を回動可能に搬送方向上流及び下流側から
挾持する挟持部材16が取付けられている。
支持箱1において旧字部は上述の如く構成され、油圧シ
リンダ15を作動し、ピストンロッドを出入させること
により、内筒17を搬送方向に摺動させ、内筒17に取
付けられた連結板19を介してチャック腕12の先端部
12bを内筒17の遠心又は求心方向に回動させ、搬送
通路2内のローラ13を3方向から被搬送物20に当接
させて掴持する。
外筒11の支持箱1内の外周面にはギヤ21が周設され
ており、これに支持箱工下部に設置された駆動モータ3
の動力が伝達され、外筒11およびスラストベアリング
を介して周方向に連結されている内筒17は同時に円周
方向に回転する。従ってチャック腕12によって掴持さ
れる被搬送物20は円周方向に回転する。
第3図は被搬送物の搬送方向から見た送り装置の立面図
である。
搬送域が形成される下方に搬送方向と垂直な送り主軸3
工が水平に位置せしめられており、送り主軸31の両端
は適長離隔して配置された軸受は台33゜33によって
回動可能に支持されている。
送り主軸の夫々軸受は台33のすぐ内側の両端部には夫
々フランジ32.32が対向して形成されており、各フ
ランジ32の対向面には樽状のローラ、所謂バレルロー
ラ35を軸支するブラケット34,34.・・・が夫々
4等配に取付けられ、対向面の取付は位置の位相を45
度ずらしである。
バレルローラ35はこのブラケット34間に夫々送り主
軸31を包囲するように4個ずつ計8個夫々回動可能に
取付けられている。
片側4個のバレルローラ35の送り主軸31の軸方向か
ら見た包路線は円を構成するようにバレルローラ35個
々の母線が形成され、また配置されている。
一方の軸受は台33の外側には送り主軸31を回転させ
るモータ36が設けられており、モータ36を駆動する
ことにより両側の各バレルローラ35ば送り主軸31を
中心に回転し、送り主軸31の上方に位置する両側のバ
レルローラ35に載置された被搬送物20をその軸方向
に送る。
ここで前述した包路線を構成する4個のバレルローラ3
5が反対側にもう一組、45度位相をずらして配置しで
あるため送り主軸31の上方付近にはバレルローラ35
が片側に2111、反対側に1個存在する状態が左右交
互に現れる。これにより被搬送物20は両側の3個に常
に載置され、しかも両側の各4個のバレルローラ35は
それらの包路線が円を構成するので安定した状態でその
軸方向に送られる。
次に各装置の動作について説明する。
まず送り装置と被搬送物20によって決定された搬送高
さに回転装置の搬送通路2の高さを一致させるべくモー
タ5を駆動し支持箱1を昇降させこれの高さを設定する
。つまり被搬送物20が搬送通路2の中心を通るように
する。
上述の準備作業が終了すると、送り装置と回転装置との
再装置を駆動し、搬送方向上流側に配置された送り装置
によって被搬送物20をその軸方向に送る。
被搬送物20の先端部が回転装置まで送られてくると、
モータ3の駆動によって外筒11及び内筒17と共に回
転しているチャック腕12を油圧シリンダ15の作動に
よって回動させ、ローラ13を被搬送物20に当接させ
掴持すると共に被搬送物20を円周方向に回転する。
被搬送物20に円周方向の回転が加えられると、前記送
り装置の被搬送物20と当接するバレルローラ35はこ
の回転に追随して回転すると共に被搬送物20の軸方向
の送りを続行する。
同様にチャック腕12のローラ13は被搬送物20の軸
方向の送りに追随して回転すると共に円周方向の回転を
続行する。
以上の結果、被搬送物20は軸方向にスパイラル搬送さ
れる。
なお、本実施例においては回転装置に昇降機能を備える
構成としたが、これに代えて送り装置全体を昇降する構
成としても良く、また送り装置のバレルローラは片側4
基であるが、これを増設しても良い。更に回転装置を適
長離隔して複数台配置しても良い。
〔効果〕
本発明装置においては搬送通路を囮持部の中心に設け、
被搬送物の円周方向の回転は掴持部自体を回転させる回
転部によって、軸方向の送りは送り装置によって各別に
行うため、送り装置の送り速度を変化させることにより
外径寸法の大小に拘わらず送りピンチを任意に設定でき
る。このため、小径の被搬送物の送りピンチを大きくす
ることが可能であり、また搬送中にその場回転や逆転が
極めて容易に可能であって検査装置の搬送機構として有
効である。
そして検査面から従来品と比較すると、掴持部は被検査
材の特定位置を掴持するのではなく、他の装置、つまり
送り装置にて軸方向に搬送される被検査材を掴持するた
め、被検査材の掴持位置も長さ方向に移動してゆき、被
検査材に曲がりが生じていても曲がりによる影響が一過
性でありチャツクが外れるということはなく、同様に被
検査材の曲がり及び表面状況にも影響されないため、検
査精度が向上する。
更に本実施例においては、送り装置にバレルローラを両
側に使用し、これをその軸方向に円状に配し、交互に送
り出し、その上面間に被検査材を載置し搬送するため、
被検査材の曲がり及び表面状況に影響されることなく一
定速度で被検査材を軸方向に遅れる等本発明は優れた効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る搬送装置の要部を構成する回転装
置の立面図、第2図は回転装置の要部の側面図、第3図
は送り装置の立面図である。 1・・・支持箱 2・・・搬送通路 11・・・外筒1
2・・・チャック腕 17・・・内筒 20・・・被搬
送物35・・・バレルローラ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、周面形状が円形の被搬送物をその軸方向にスパイラ
    ル搬送する搬送装置において、 被搬送物を軸方向に送る移送部と、 搬送域の周囲に配置され、被搬送物の周面 に当接し、被搬送物の軸方向の移動に追随して転動する
    複数のローラを備える腕部材を被搬送物の遠心又は求心
    方向に移動させることにより被搬送物の周面を掴持する
    掴持部と、該掴持部を被搬送物の円周方向に回転する 回転部と、 前記移送部と前記掴持部及び回転部とを相 対的に昇降させる昇降部と を具備することを特徴とする搬送装置。
JP62041730A 1987-02-24 1987-02-24 搬送装置 Expired - Fee Related JPH0811602B2 (ja)

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JP62041730A JPH0811602B2 (ja) 1987-02-24 1987-02-24 搬送装置

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JPS63208416A true JPS63208416A (ja) 1988-08-29
JPH0811602B2 JPH0811602B2 (ja) 1996-02-07

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4137071A1 (de) * 1991-11-12 1993-05-13 Kieserling & Albrecht Fuehrung zum spitzenlosen, zentrischen, radialen fuehrnen von axial bewegten staeben

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5334274A (en) * 1976-09-10 1978-03-30 Hitachi Ltd Device for trnsferring pipe
JPS55109520A (en) * 1979-02-16 1980-08-23 Nippon Steel Corp Pipe holder in spiral pipe forming apparatus
JPS5841749U (ja) * 1981-09-11 1983-03-19 株式会社東芝 支持装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0811602B2 (ja) 1996-02-07

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