JPS63208431A - 積重ねられた蒸籠などの方形籠を順次下方から分離しながら台車上の棚段へ送り込むための装置 - Google Patents
積重ねられた蒸籠などの方形籠を順次下方から分離しながら台車上の棚段へ送り込むための装置Info
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- JPS63208431A JPS63208431A JP21363986A JP21363986A JPS63208431A JP S63208431 A JPS63208431 A JP S63208431A JP 21363986 A JP21363986 A JP 21363986A JP 21363986 A JP21363986 A JP 21363986A JP S63208431 A JPS63208431 A JP S63208431A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
離しながら台車などの棚段へ送り込むための装置に係る
。
。
従来、煮熟の完了した小魚入り蒸籠は数段に積み重ねら
れたま\塩浴槽から出され、人力で乾燥に必要な適当間
隔の棚段を有する乾燥台車へ挿入して乾燥炉の中に運び
込むようになされる。この作業は沸騰水よシ出された直
後の蒸龍を扱うため非常に熱く、又湿気も多い。しかも
乾燥台車の棚の最下段は地面よシ数センチ前後で、また
最上段は手を伸ばして漸く届く位置にあシ、この棚全部
に水滴の落ちる蒸籠を手早く挿入するのは重労働であシ
、シかも危険を伴なうものとなっている。
れたま\塩浴槽から出され、人力で乾燥に必要な適当間
隔の棚段を有する乾燥台車へ挿入して乾燥炉の中に運び
込むようになされる。この作業は沸騰水よシ出された直
後の蒸龍を扱うため非常に熱く、又湿気も多い。しかも
乾燥台車の棚の最下段は地面よシ数センチ前後で、また
最上段は手を伸ばして漸く届く位置にあシ、この棚全部
に水滴の落ちる蒸籠を手早く挿入するのは重労働であシ
、シかも危険を伴なうものとなっている。
本発明は所有る作業、即ち高温多湿の悪環境下の中での
重労働を解消せんとするものであって、その特徴とする
ところは立設した方形枠体内にケージを水平版状で且つ
その垂直方向に於ける一定高さ位置へ適宜昇降可能とな
さしめると共に、ケージ上面には適当数積重ねられた節
が移送されるだめのチエンベルトを一定距離に対向配設
し、またケージの左右側面位置には上記籠の左右両側面
を挾持するための複数対の把持レバーを設け、他方上記
チエンベルトの内方位置にはチエンベルトと並行する2
本のレールと係止フックを備えて水平方行に往復走行す
るチエンとを配設し且つケージ内方中央位置にはカム軸
及び該カム軸に取付けられて回動するカムローラを設ケ
、カムローラの作動で上記レールがチエンベルトよシ高
くなる高さ位置と低くなる高さ位置間を適宜昇降するよ
うになさしめ、一方把持レバーは上記レール上昇の上限
で積重ね籠の下籠を除く上方の籠を挾持するようになし
、他方挟持中レールの下降で下籠をレール上に分離させ
、他方レール」二に分離した韻をチエンの係止フックを
介し前方へ向けて押出さしめるように構成したことにあ
る。
重労働を解消せんとするものであって、その特徴とする
ところは立設した方形枠体内にケージを水平版状で且つ
その垂直方向に於ける一定高さ位置へ適宜昇降可能とな
さしめると共に、ケージ上面には適当数積重ねられた節
が移送されるだめのチエンベルトを一定距離に対向配設
し、またケージの左右側面位置には上記籠の左右両側面
を挾持するための複数対の把持レバーを設け、他方上記
チエンベルトの内方位置にはチエンベルトと並行する2
本のレールと係止フックを備えて水平方行に往復走行す
るチエンとを配設し且つケージ内方中央位置にはカム軸
及び該カム軸に取付けられて回動するカムローラを設ケ
、カムローラの作動で上記レールがチエンベルトよシ高
くなる高さ位置と低くなる高さ位置間を適宜昇降するよ
うになさしめ、一方把持レバーは上記レール上昇の上限
で積重ね籠の下籠を除く上方の籠を挾持するようになし
、他方挟持中レールの下降で下籠をレール上に分離させ
、他方レール」二に分離した韻をチエンの係止フックを
介し前方へ向けて押出さしめるように構成したことにあ
る。
以下、本発明装置実施の一例を添附図面にもとづいて説
明する。
明する。
図面は煮熟した小魚が入った蒸韻を乾燥台車の棚段に送
シ込む実施例であって、第1図は本発明装置を送り装置
び、)と乾燥台車(ロ)との間に配設した状態の模式線
図、第2図は第1図のX−X線矢視但す面図、第3図は
レールの星降作用を示すものでAは側面図、Bは平面図
、第4図は把持レバーの挾持作用を示すもめでAは側面
図、Bは平面図である。
シ込む実施例であって、第1図は本発明装置を送り装置
び、)と乾燥台車(ロ)との間に配設した状態の模式線
図、第2図は第1図のX−X線矢視但す面図、第3図は
レールの星降作用を示すものでAは側面図、Bは平面図
、第4図は把持レバーの挾持作用を示すもめでAは側面
図、Bは平面図である。
■は方形枠体に立設した4本の支柱であって支柱上端を
架橋する横梁材2の各隅には4箇のチエンホイール3が
軸受手段を介し回動自在に受承、させてなり、前工程か
らの送シ装置し)と乾燥台車(9間の長さ方向で夫々れ
対面するチエンホイール間を軸4.4で連結し、各軸4
.4の凡そ中央位置には傘歯車5.5を固設してなる。
架橋する横梁材2の各隅には4箇のチエンホイール3が
軸受手段を介し回動自在に受承、させてなり、前工程か
らの送シ装置し)と乾燥台車(9間の長さ方向で夫々れ
対面するチエンホイール間を軸4.4で連結し、各軸4
.4の凡そ中央位置には傘歯車5.5を固設してなる。
しかして、これら傘歯車5.5は該位置で横梁材2.2
と直交する関係に架設した梁材6上に配設した軸7の両
端に固設した傘歯車8.8と噛合させてなシ、9.9は
梁材6上で上記軸7を支承してなる軸受゛手段、10は
軸7の凡そ中央位置に固設した歯車であって同じ梁材6
上でモーター11の歯車12と噛合して回動されるよう
になっている。
と直交する関係に架設した梁材6上に配設した軸7の両
端に固設した傘歯車8.8と噛合させてなシ、9.9は
梁材6上で上記軸7を支承してなる軸受゛手段、10は
軸7の凡そ中央位置に固設した歯車であって同じ梁材6
上でモーター11の歯車12と噛合して回動されるよう
になっている。
各チェンホイー/L/3には一端がバランスウエート1
2、他端:は次述す/’f−ジに固設されたチエン
が掛っておシ、上記モーター11の正逆回転でゲージを
一定高さ間に昇降可能となさしめる。
2、他端:は次述す/’f−ジに固設されたチエン
が掛っておシ、上記モーター11の正逆回転でゲージを
一定高さ間に昇降可能となさしめる。
13は4本の支柱からなる枠体内へ水平板状に配設され
る方形枠のケージであって、各四隅端には吊金具14が
取付けられてカリ上記チェンホイー)v3に掛けられた
チエン15が止着されて吊下げ状態に保持されてなる。
る方形枠のケージであって、各四隅端には吊金具14が
取付けられてカリ上記チェンホイー)v3に掛けられた
チエン15が止着されて吊下げ状態に保持されてなる。
ケージ13の前後両側端箇所には、左右側壁(第1図の
紙面表裏対応側)を軸承部として平行軸16.16’が
回動自在に支承されてなり、且つ各軸の側壁内面箇所に
はチエンホイール17a、 17’ a 、 17b、
17’bが取付けられ、前後で対向するチェンホイー
ル即ち17a、 17bと1.7’ a、 17’#r
#3ご夫々れチエン18.18’を掛は渡し、このさい
各チエン18.18′上面はケージ上面より少し上方へ
突出するようになされている。しかして、この突出され
るチエン18.18’間には蒸11i19の左右側端が
載置され、図示しないモーターの駆動で軸16が回動さ
れることにより矢印P方向に走行するように々っている
。
紙面表裏対応側)を軸承部として平行軸16.16’が
回動自在に支承されてなり、且つ各軸の側壁内面箇所に
はチエンホイール17a、 17’ a 、 17b、
17’bが取付けられ、前後で対向するチェンホイー
ル即ち17a、 17bと1.7’ a、 17’#r
#3ご夫々れチエン18.18’を掛は渡し、このさい
各チエン18.18′上面はケージ上面より少し上方へ
突出するようになされている。しかして、この突出され
るチエン18.18’間には蒸11i19の左右側端が
載置され、図示しないモーターの駆動で軸16が回動さ
れることにより矢印P方向に走行するように々っている
。
20.20′は軸16.161の前後位置で同じく左右
両側壁を軸承部として平行に配設した副軸であって、軸
16.16’に取付けしめたチェンホイー/L/17a
a117h及び17’a、 17’6 ノ少し内方位置
で別にチェンホイー/I/21a、 21A及び21’
m 、21’Aを取付けしめ、夫々れ前後で対向するチ
z7ホイール即ち21a121bと、21冨4.211
b間にチェ722,22’を掛は渡すと共に、該チェ7
22.22’の軸201寄シ上面には係止フック232
31(係止フック231はチエン221側)が取付けで
ある。このさい、各保止フック28.23’はスプリン
グ24.24’によシ弾撥的に係止され常時はチェ72
2.22’上面の一定高さに立設するようになさしめる
のであり、25.25’は該立設した係止フック23.
23’が後述する蒸簡の押し込み操作で反対側へ倒れな
いようにするためのストッパーである。しかして、両チ
ェン22.22′はチェンホイー)v 21+1.21
’++ 47) 副軸20が図示しないモーターを介し
正逆駆動されることによって矢印p、p′の往復走行を
するのであシ、具体的には矢印Pの往復走行で後述する
蒸節の乾燥台車(ロ)に対する積込み作業で最下段の蒸
韻19aが次述するレール」ニを滑って移行するように
なすのであり、反対に矢印P′の復行では各係止フック
23.23’先端がスプリング24.24’に抗し蒸n
&19の下面で下向きに押圧されながら邪魔にならない
状態で元位置に復帰されるものとなるのである。
両側壁を軸承部として平行に配設した副軸であって、軸
16.16’に取付けしめたチェンホイー/L/17a
a117h及び17’a、 17’6 ノ少し内方位置
で別にチェンホイー/I/21a、 21A及び21’
m 、21’Aを取付けしめ、夫々れ前後で対向するチ
z7ホイール即ち21a121bと、21冨4.211
b間にチェ722,22’を掛は渡すと共に、該チェ7
22.22’の軸201寄シ上面には係止フック232
31(係止フック231はチエン221側)が取付けで
ある。このさい、各保止フック28.23’はスプリン
グ24.24’によシ弾撥的に係止され常時はチェ72
2.22’上面の一定高さに立設するようになさしめる
のであり、25.25’は該立設した係止フック23.
23’が後述する蒸簡の押し込み操作で反対側へ倒れな
いようにするためのストッパーである。しかして、両チ
ェン22.22′はチェンホイー)v 21+1.21
’++ 47) 副軸20が図示しないモーターを介し
正逆駆動されることによって矢印p、p′の往復走行を
するのであシ、具体的には矢印Pの往復走行で後述する
蒸節の乾燥台車(ロ)に対する積込み作業で最下段の蒸
韻19aが次述するレール」ニを滑って移行するように
なすのであり、反対に矢印P′の復行では各係止フック
23.23’先端がスプリング24.24’に抗し蒸n
&19の下面で下向きに押圧されながら邪魔にならない
状態で元位置に復帰されるものとなるのである。
一方、上記チェ722.22′の内側には2本のレー/
L/ 26.26’がこれと並行状態に配設されてなシ
、該レール26.26’は次述するアームレバー及びカ
ムローラにょシその長さ方向の前後2箇所で一定高さ位
置へ同時に昇降動作するようになっている。即ち27a
127b及び2γa%271bはv−)v26.26’
(7) 長す方向(lD nil m所、後箇所(但
し、後箇所については図示及び説明を省略する、以下同
様)で第3図A1Bに示す如くレー/I/26.261
を保持してなるへ字状のアームレバーであって、各アー
ムレバー先端に於てジヨイント28.28′を介し夫々
れレール26.26’を支持するようになすと共に各ア
ームレバーの根元はケージI3内の両側方位置で左右対
称の関係に枢支させた支軸29.29’に対し回動自在
に取付けしめてなる。
L/ 26.26’がこれと並行状態に配設されてなシ
、該レール26.26’は次述するアームレバー及びカ
ムローラにょシその長さ方向の前後2箇所で一定高さ位
置へ同時に昇降動作するようになっている。即ち27a
127b及び2γa%271bはv−)v26.26’
(7) 長す方向(lD nil m所、後箇所(但
し、後箇所については図示及び説明を省略する、以下同
様)で第3図A1Bに示す如くレー/I/26.261
を保持してなるへ字状のアームレバーであって、各アー
ムレバー先端に於てジヨイント28.28′を介し夫々
れレール26.26’を支持するようになすと共に各ア
ームレバーの根元はケージI3内の両側方位置で左右対
称の関係に枢支させた支軸29.29’に対し回動自在
に取付けしめてなる。
31ハカムローラー軸であってケージ13の前後機を軸
承部としてレー)v26.26′間の中央位置で回動自
在に設けられてなシ、且っ該軸の上記アームレバー27
a、 276と対応する箇所には惰円伏のカムローラ3
2が一体的に取付ケラれ、該カムローラ32は各アーム
レバー27a、27bの中央部へ回動自在に取付けたコ
ロ83.83’と抑圧接触するようになっておシ、カム
ローラー軸31が図示しないモーターの駆動で回動され
てカムローラー軸31が共に回動されることによ〕アー
ムレバー27a127b 7!I:矢印(zi (=(
及びに)←馬方向に揺動し、前者でレー/L/26.2
6′をチェ718.18′上面よシー宇高さ高くなる位
置に、後者ではレール26.26Iよシ低くなる位置に
配設させるようになすのである。
承部としてレー)v26.26′間の中央位置で回動自
在に設けられてなシ、且っ該軸の上記アームレバー27
a、 276と対応する箇所には惰円伏のカムローラ3
2が一体的に取付ケラれ、該カムローラ32は各アーム
レバー27a、27bの中央部へ回動自在に取付けたコ
ロ83.83’と抑圧接触するようになっておシ、カム
ローラー軸31が図示しないモーターの駆動で回動され
てカムローラー軸31が共に回動されることによ〕アー
ムレバー27a127b 7!I:矢印(zi (=(
及びに)←馬方向に揺動し、前者でレー/L/26.2
6′をチェ718.18′上面よシー宇高さ高くなる位
置に、後者ではレール26.26Iよシ低くなる位置に
配設させるようになすのである。
他方、ケージ13の左右側壁面にはチエン18面81上
゛而に載置される蒸籠19の左右側面を前部、中部、後
部の三箇所に於ける一定高さ位置で把持するようになす
ための把持レバー3夷341が設けてあシ、具体的には
第4図A、 Bに示す如く各レバー34.34’は逆り
字状をなし、これをケージ13の外方へ対称状態に配設
し、且つ逆り字状の上端はケージ内に向ってゴム状弾性
体などからなるグリッパ−35,35’を取付けしめ、
これに対し他端はケージ内の中心部へ延出した構成とな
すと共に先端にはコロ36.36′を取付けしめるのほ
か、把持レバー34.34′は上記支軸29.29′に
対し揺動自在に、即ち矢印(ホ(へ)方向及びc4(ト
)の揺動が自在なるように止着されるのであわ、該揺動
作用はケージ18の中火部で前記軸31に取付けたカム
ローラ38と上記コロ36.361とが対応接触し、且
っ軸31が回動されることにより行われるものとなる。
゛而に載置される蒸籠19の左右側面を前部、中部、後
部の三箇所に於ける一定高さ位置で把持するようになす
ための把持レバー3夷341が設けてあシ、具体的には
第4図A、 Bに示す如く各レバー34.34’は逆り
字状をなし、これをケージ13の外方へ対称状態に配設
し、且つ逆り字状の上端はケージ内に向ってゴム状弾性
体などからなるグリッパ−35,35’を取付けしめ、
これに対し他端はケージ内の中心部へ延出した構成とな
すと共に先端にはコロ36.36′を取付けしめるのほ
か、把持レバー34.34′は上記支軸29.29′に
対し揺動自在に、即ち矢印(ホ(へ)方向及びc4(ト
)の揺動が自在なるように止着されるのであわ、該揺動
作用はケージ18の中火部で前記軸31に取付けたカム
ローラ38と上記コロ36.361とが対応接触し、且
っ軸31が回動されることにより行われるものとなる。
図示例でカムローラ38は扇形状をなしておシ、その根
元部mと接触するときはダリッパー35.35’が開放
して蒸韻19の把持が行われるものとならないが、逆に
カムローラー38が’c (71) IA 形先端部n
と接触するときはグリッパ−85,35’相互が内方に
向う対向間距離が狭められるように作動するのであり、
且つ該作動終端では蒸nuの左右側壁面を挾持するもの
となるのである。
元部mと接触するときはダリッパー35.35’が開放
して蒸韻19の把持が行われるものとならないが、逆に
カムローラー38が’c (71) IA 形先端部n
と接触するときはグリッパ−85,35’相互が内方に
向う対向間距離が狭められるように作動するのであり、
且つ該作動終端では蒸nuの左右側壁面を挾持するもの
となるのである。
本発明装置は上記の如き構成であって前工程からの送り
装置−の作動と連動し、ゲージ13が同一高さ位置で送
シ装置帥上へ一定箇数積み重ねられている魚節がチエン
ベルト1818′の回動と共に本装置内へ移行し、上記
把持レバー34.34’で把持可能となされる所定位置
に到達すると図示しないドラ鳥って停止させるようにな
るのである。しかして、該積み重ねられた蒸i[1i1
9の1つ(19a)、1つを順次下段側から取出しなが
ら乾燥台車の所定棚段へ送り込むようになすのであシ、
次に該作用を第5図にもとづいて説明す゛)。
装置−の作動と連動し、ゲージ13が同一高さ位置で送
シ装置帥上へ一定箇数積み重ねられている魚節がチエン
ベルト1818′の回動と共に本装置内へ移行し、上記
把持レバー34.34’で把持可能となされる所定位置
に到達すると図示しないドラ鳥って停止させるようにな
るのである。しかして、該積み重ねられた蒸i[1i1
9の1つ(19a)、1つを順次下段側から取出しなが
ら乾燥台車の所定棚段へ送り込むようになすのであシ、
次に該作用を第5図にもとづいて説明す゛)。
第5図は第1図のX−X線断面図であって、先づ図Aに
示す如く把持レバー34.34′が左右K 開M I、
且つレール26.26’がチエンベルt 11
) ト18.18’の高さ位置よシ下方に下降している状態
で」−記した前工程の送シ装置(イ)からの魚節19が
チエンベルト18.18′の回動と共に走行されてくる
。この走行中係止フック23.231は蒸籠19の底面
と摺擦して魚節19の走行する矢印P方向へ倒伏されて
おり、蒸籠19の走行が停止した状態では」−記摺擦か
ら開放されてその先端がスプリング24.24′の作用
で魚節背面側へ突出するようになっている。(図B参照
) 次にこの状態でチエンホイール3が回動されてケージ1
3を乾燥台車中)の送シ込みを必要とする棚段位置へ昇
降させる。しかしてカムローラ軸31が回動しカムロー
ラ32及び38が共に回動するのであり、カムローラ3
2の回動はレー1v26.26′を介し蒸籠19をチエ
ンベルト18.181上の一定高さ位置に持」二げるよ
うになさしめるのであり、このときの持」−げられる高
さは把持レバー34.34’のグリッパ−35,35’
が最下段の魚節19aを外して把持する高さであり、こ
れに対しカムローラ38の回動は把持レバー34.34
′を内方へ向けて閉塞するようになさしめて魚節19の
左右両側壁面を挾持するようになすのである。(図C参
照)しかして、この後に於けるカムローラ軸31の回動
でv −/l/ 26.261は該V −/L’ 26
.261上面に最下段の魚節19aを載置した状態で下
降するものとなるのであるが、とのさい上部魚節との間
に一定の隙間が形成されるとその回動が停止し、且つこ
れと共に併重フック23281を止着したチエン22.
22′が駆動されて係止フック23.23′が矢印方向
Pへ走行することによシレー/L/ 26.26’上に
載置されている魚節19・を乾燥台車Bの定められた棚
段位置へ送シ込むようになすのである。(図D1E参照
) 図Fは上記送り込み終了後カムローラ軸31の回動でレ
ール26.26’が再び上昇し、魚節19を保持するよ
うになす状態を示しており、図Gはこのあと把持レバー
34.84’が開放さく 12 ) れる状態を示す。しかして、レール26.26′は図H
に示す如く下降に転するのであり、カムローラ軸31は
レール26.26’上面カチェン18.18’位置より
下方へ位置した始めの状態に戻って停止するのである。
示す如く把持レバー34.34′が左右K 開M I、
且つレール26.26’がチエンベルt 11
) ト18.18’の高さ位置よシ下方に下降している状態
で」−記した前工程の送シ装置(イ)からの魚節19が
チエンベルト18.18′の回動と共に走行されてくる
。この走行中係止フック23.231は蒸籠19の底面
と摺擦して魚節19の走行する矢印P方向へ倒伏されて
おり、蒸籠19の走行が停止した状態では」−記摺擦か
ら開放されてその先端がスプリング24.24′の作用
で魚節背面側へ突出するようになっている。(図B参照
) 次にこの状態でチエンホイール3が回動されてケージ1
3を乾燥台車中)の送シ込みを必要とする棚段位置へ昇
降させる。しかしてカムローラ軸31が回動しカムロー
ラ32及び38が共に回動するのであり、カムローラ3
2の回動はレー1v26.26′を介し蒸籠19をチエ
ンベルト18.181上の一定高さ位置に持」二げるよ
うになさしめるのであり、このときの持」−げられる高
さは把持レバー34.34’のグリッパ−35,35’
が最下段の魚節19aを外して把持する高さであり、こ
れに対しカムローラ38の回動は把持レバー34.34
′を内方へ向けて閉塞するようになさしめて魚節19の
左右両側壁面を挾持するようになすのである。(図C参
照)しかして、この後に於けるカムローラ軸31の回動
でv −/l/ 26.261は該V −/L’ 26
.261上面に最下段の魚節19aを載置した状態で下
降するものとなるのであるが、とのさい上部魚節との間
に一定の隙間が形成されるとその回動が停止し、且つこ
れと共に併重フック23281を止着したチエン22.
22′が駆動されて係止フック23.23′が矢印方向
Pへ走行することによシレー/L/ 26.26’上に
載置されている魚節19・を乾燥台車Bの定められた棚
段位置へ送シ込むようになすのである。(図D1E参照
) 図Fは上記送り込み終了後カムローラ軸31の回動でレ
ール26.26’が再び上昇し、魚節19を保持するよ
うになす状態を示しており、図Gはこのあと把持レバー
34.84’が開放さく 12 ) れる状態を示す。しかして、レール26.26′は図H
に示す如く下降に転するのであり、カムローラ軸31は
レール26.26’上面カチェン18.18’位置より
下方へ位置した始めの状態に戻って停止するのである。
以上は第1段目(最下段)の蒸籠1.9aを乾°燥台車
(ロ)に対し送シ込む作用の説明であるが、第2段目、
第3段目・・・の魚節については適宜チェンホイー)v
3を回動させ、上記魚節を乾燥台車(ロ)の棚段に於け
る送り込み高さ位置に移動させて図B以下に説明した同
様動作の繰返えしで行うのである。
(ロ)に対し送シ込む作用の説明であるが、第2段目、
第3段目・・・の魚節については適宜チェンホイー)v
3を回動させ、上記魚節を乾燥台車(ロ)の棚段に於け
る送り込み高さ位置に移動させて図B以下に説明した同
様動作の繰返えしで行うのである。
上記作業でケージ13内の魚節19が無くなった時は図
Aの状態で送り込み装置イからの新たな蒸籠19を受入
れるようになすのである。
Aの状態で送り込み装置イからの新たな蒸籠19を受入
れるようになすのである。
これに列し乾燥台車(ロ)が満杯になシ且つ蒸籠19が
ケージ13内に残っている場合は、空の乾燥台車と入れ
代る間にケージ13は第1に挿入される棚位置まで移動
して待期状態に入るのである。
ケージ13内に残っている場合は、空の乾燥台車と入れ
代る間にケージ13は第1に挿入される棚位置まで移動
して待期状態に入るのである。
本発明に於いて上記したる一連の動作はセンサー、タイ
マー、カウンターなど各種器機の働きでコンピューター
制御される。従って、魚節の段数、乾燥台車の棚の段数
及びそのピッチが変ってもマイコンのソフトの変更のみ
で自動運転されるものとなるのである。
マー、カウンターなど各種器機の働きでコンピューター
制御される。従って、魚節の段数、乾燥台車の棚の段数
及びそのピッチが変ってもマイコンのソフトの変更のみ
で自動運転されるものとなるのである。
本発明装置によれば何ら人手を必要としないのであり、
従って煮熟の完了した小魚の乾燥処理にきいし沸騰水か
ら出された直後の蒸節でも危険性なく、迅速且つ確実に
乾燥台車に積込むことができるのであり、生産性向上に
寄与せしめること極めて大なるものである。
従って煮熟の完了した小魚の乾燥処理にきいし沸騰水か
ら出された直後の蒸節でも危険性なく、迅速且つ確実に
乾燥台車に積込むことができるのであり、生産性向上に
寄与せしめること極めて大なるものである。
上記は煮熟した小魚の乾燥処理の例であるが、本発明装
置はこれに限定されることなく他の例に於ける仕分は処
理装置などとしても使用することのできるものである。
置はこれに限定されることなく他の例に於ける仕分は処
理装置などとしても使用することのできるものである。
添附図面は本発明装置実施の一例を説明するもので第1
図は本発明装置を送シ装置(イと乾燥台車(mとの間に
配設した状態の模式線図、第2図は第1図のX−X線矢
視側面図、第3図はレールの昇降作用を示すものでAは
側面図、Bは平面図、第4図は把持レノミーの挟持作用
を示すものでAは側面図、Bは平面図、第5図A、 −
Hは積重ねられた蒸NIJのうちその1つを下段から分
離して台車などの棚段へ送り込むだめの作用工程図であ
る。 ■・・・支柱 2・・・横梁利 3 ・・・チエンホイール 5 ・・・傘歯車8・・
・傘ff(車11・・・モーター13・。。ケージ
15・・・チエン16 −−− 軸 17a、
17b、 1−7’a、 17’A −、−チエンホ
イール1g、’18’・・・チエン 19・・・蒸節2
0 −−− 畠1]軸 2C,21b%21’a、2
1.’h −−−チエンホイール22.22’・・・チ
エン 23・・・係止フック26.261・・・ レー
/l/ 31 ・・・カムローラ軸32 ・・・
カムローラ 34.34.’・・・把持レバー38
・・・カムローラ 第4図 第5図 図面の浄書 第 5 図 1つ 1N開口i’H1i3−208431(9)図面の浄書 手続補正書 昭和61年特許 願第218689号3、 補正をす
る者 事件との関係 特許出M人 4、代理人 住 所 福山市南町2番6号 山陽ビル8、W@止
の同容 ′(1)第5頁第17行に
「チエン」とあるを、「チエン15」と訂正する。 (2)第9頁第15行にル−ル26.261」とあるを
、「チエン18.18′」と訂正する。 以 」ニ 手続補正書 昭和61 年 特 許 願第213639号3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 、;−,; 東京都港区新橋2丁目20番15−70
1乞4、代理人
図は本発明装置を送シ装置(イと乾燥台車(mとの間に
配設した状態の模式線図、第2図は第1図のX−X線矢
視側面図、第3図はレールの昇降作用を示すものでAは
側面図、Bは平面図、第4図は把持レノミーの挟持作用
を示すものでAは側面図、Bは平面図、第5図A、 −
Hは積重ねられた蒸NIJのうちその1つを下段から分
離して台車などの棚段へ送り込むだめの作用工程図であ
る。 ■・・・支柱 2・・・横梁利 3 ・・・チエンホイール 5 ・・・傘歯車8・・
・傘ff(車11・・・モーター13・。。ケージ
15・・・チエン16 −−− 軸 17a、
17b、 1−7’a、 17’A −、−チエンホ
イール1g、’18’・・・チエン 19・・・蒸節2
0 −−− 畠1]軸 2C,21b%21’a、2
1.’h −−−チエンホイール22.22’・・・チ
エン 23・・・係止フック26.261・・・ レー
/l/ 31 ・・・カムローラ軸32 ・・・
カムローラ 34.34.’・・・把持レバー38
・・・カムローラ 第4図 第5図 図面の浄書 第 5 図 1つ 1N開口i’H1i3−208431(9)図面の浄書 手続補正書 昭和61年特許 願第218689号3、 補正をす
る者 事件との関係 特許出M人 4、代理人 住 所 福山市南町2番6号 山陽ビル8、W@止
の同容 ′(1)第5頁第17行に
「チエン」とあるを、「チエン15」と訂正する。 (2)第9頁第15行にル−ル26.261」とあるを
、「チエン18.18′」と訂正する。 以 」ニ 手続補正書 昭和61 年 特 許 願第213639号3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 、;−,; 東京都港区新橋2丁目20番15−70
1乞4、代理人
Claims (1)
- (1)立設した方形枠体内にケージを水平版状で且つそ
の垂直方向に於ける一定高さ位置へ適宜昇降可能となさ
しめると共に、ケージ上面には適当数積重ねられた籠が
移送されるためのチエンベルトを一定間距離に対向配設
し、またケージの左右側面位置には上記籠の左右両側面
を挾持するための複数対の把持レバーを設け、他方上記
チエンベルトの内方位置にはチエンベルトと並行する2
本のレールと係止フックを備えて水平方向に往復走行す
るチエンとを配設し、且つケージ内方中央位置にはカム
軸及び該カム軸に取付けられて回動するカムローラを設
け、カムローラの作動で上記レールがチエンベルトより
高くなる高さ位置と低くなる高さ位置間を適宜昇降する
ようになさしめ、一方把持レバーは上記レール上昇の上
限で積重ね籠の下籠を除く上方の籠を挾持するようにな
し、他方該挾持中レールの下降で下籠をレール上に分離
させ、他方レール上に分離した籠をチエンの係止フック
を介し前方へ向けて押出さしめるように構成したことを
特徴とする積重ねられた籠を順次下方から分離しながら
台車などの棚段へ送り込むための装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21363986A JPS63208431A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 積重ねられた蒸籠などの方形籠を順次下方から分離しながら台車上の棚段へ送り込むための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21363986A JPS63208431A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 積重ねられた蒸籠などの方形籠を順次下方から分離しながら台車上の棚段へ送り込むための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63208431A true JPS63208431A (ja) | 1988-08-29 |
| JPH0378334B2 JPH0378334B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=16642484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21363986A Granted JPS63208431A (ja) | 1986-09-09 | 1986-09-09 | 積重ねられた蒸籠などの方形籠を順次下方から分離しながら台車上の棚段へ送り込むための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63208431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6626633B2 (en) * | 2001-12-28 | 2003-09-30 | Awi Licensing Company | Apparatus for feeding a panel from a stack |
| CN106494899A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-03-15 | 常州节卡智能装备有限公司 | 托盘仓自动取盘输送机构 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5046875A (ja) * | 1973-08-23 | 1975-04-25 | ||
| JPS5443783U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-26 |
-
1986
- 1986-09-09 JP JP21363986A patent/JPS63208431A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5046875A (ja) * | 1973-08-23 | 1975-04-25 | ||
| JPS5443783U (ja) * | 1977-08-31 | 1979-03-26 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6626633B2 (en) * | 2001-12-28 | 2003-09-30 | Awi Licensing Company | Apparatus for feeding a panel from a stack |
| CN106494899A (zh) * | 2016-11-29 | 2017-03-15 | 常州节卡智能装备有限公司 | 托盘仓自动取盘输送机构 |
| CN106494899B (zh) * | 2016-11-29 | 2018-11-13 | 常州节卡智能装备有限公司 | 托盘仓自动取盘输送机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378334B2 (ja) | 1991-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |