JPS63209110A - コイルボビン - Google Patents
コイルボビンInfo
- Publication number
- JPS63209110A JPS63209110A JP62043515A JP4351587A JPS63209110A JP S63209110 A JPS63209110 A JP S63209110A JP 62043515 A JP62043515 A JP 62043515A JP 4351587 A JP4351587 A JP 4351587A JP S63209110 A JPS63209110 A JP S63209110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coil bobbin
- collar
- bobbin
- flanges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、モーターのごとき電動機器におけるコイルボ
ビンの構造に関するものである。
ビンの構造に関するものである。
(従来の技術)
−・般に、モーターなどのコイルボビンは、第5図に示
すごとく胸部(01)の両側に一対の円形吠鍔(02)
(02)が一体内に形成されるもので、前記胴部(01
)l−にコイル(03)を巻付けるごとくしている。
すごとく胸部(01)の両側に一対の円形吠鍔(02)
(02)が一体内に形成されるもので、前記胴部(01
)l−にコイル(03)を巻付けるごとくしている。
また、前記胴部(01)41に巻付けたコイル(03)
は、第6図に示すごとく絶縁テープ(04)で覆われて
、雷サージなどの異常高電圧によるコイル(03)から
金属シャーシへの放電を防ぐようにしている。
は、第6図に示すごとく絶縁テープ(04)で覆われて
、雷サージなどの異常高電圧によるコイル(03)から
金属シャーシへの放電を防ぐようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
処で、1】記のようにフィルL−を絶縁テープで覆う場
合に、この絶縁テープがコイルに対しずれた状態で巻付
けられ、コイルの露出部ができることがある。このよう
な場合、コイルに雷サージなどの異常高電圧が入ってき
た際に、その露出部から金属シャーシへ放電し、コイル
を焼損してしまうことがある。
合に、この絶縁テープがコイルに対しずれた状態で巻付
けられ、コイルの露出部ができることがある。このよう
な場合、コイルに雷サージなどの異常高電圧が入ってき
た際に、その露出部から金属シャーシへ放電し、コイル
を焼損してしまうことがある。
詳しくは、第7図に示すごとく絶縁テープ(04)がコ
イル(03)に対し下方向にずれた状態で巻付けられコ
イル(03)の−1一部が露出してしまうと、コイル(
03)に雷サージなどのW常高電圧が入ってきた際に、
コイル(03)の露出部から金属シャーシ(05)への
放電が牛じ、コイル(03)を焼損させてしまうような
問題がある。
イル(03)に対し下方向にずれた状態で巻付けられコ
イル(03)の−1一部が露出してしまうと、コイル(
03)に雷サージなどのW常高電圧が入ってきた際に、
コイル(03)の露出部から金属シャーシ(05)への
放電が牛じ、コイル(03)を焼損させてしまうような
問題がある。
(問題点を解決するための7段)
本発明は」−記した問題点を解決すべ(発明したもので
、コイルが巻層される胴部の両側に一対の合成樹脂型押
を−・体内に形成し°C1前記鍔の外周部を内側に屈曲
可能とし、前記鍔により前記コイルを覆うことを可能と
したものである。
、コイルが巻層される胴部の両側に一対の合成樹脂型押
を−・体内に形成し°C1前記鍔の外周部を内側に屈曲
可能とし、前記鍔により前記コイルを覆うことを可能と
したものである。
(作用)
本発明のコイルボビンは、胴部両側に形成した一対の鍔
で、胴部」二のコイルを覆うので、この鍔が絶縁物とな
って、前記コイルに雷サージなどの異常高電圧が入って
きても、このコイルから金属ンヤーシへの放電はなく、
コイルを焼損することはなくなる。また、このように胸
部両側の鍔を絶縁物とすることにより、コイルトを別に
絶縁テープで覆う必要がなくなる。
で、胴部」二のコイルを覆うので、この鍔が絶縁物とな
って、前記コイルに雷サージなどの異常高電圧が入って
きても、このコイルから金属ンヤーシへの放電はなく、
コイルを焼損することはなくなる。また、このように胸
部両側の鍔を絶縁物とすることにより、コイルトを別に
絶縁テープで覆う必要がなくなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第2図は、本発明のコイルボビンを示すもの
で、胴部(1)と、その両側に一体的に形成した1、:
、 F一対の鍔(2)(2)とにより構成され、また、
前記鍔(2)(2)には、その外周部(21)(21)
の内側への折り曲げを容易にするため円形溝(4)(4
)が設けられており、さらに、前記鍔(2)(2)の各
外周部(21021)の幅(前記円形溝(4)(4)か
ら鍔(2)(2)の最外縁までの長さ)は、前記外周部
(21)(2g)を内側に折り曲げた際に、その外周部
(21)(21)間にギャップができないような長さに
しである。
で、胴部(1)と、その両側に一体的に形成した1、:
、 F一対の鍔(2)(2)とにより構成され、また、
前記鍔(2)(2)には、その外周部(21)(21)
の内側への折り曲げを容易にするため円形溝(4)(4
)が設けられており、さらに、前記鍔(2)(2)の各
外周部(21021)の幅(前記円形溝(4)(4)か
ら鍔(2)(2)の最外縁までの長さ)は、前記外周部
(21)(2g)を内側に折り曲げた際に、その外周部
(21)(21)間にギャップができないような長さに
しである。
以下、ヒ記構成における作業方法を第3〜4図に基づい
て説明する。
て説明する。
まず、コイルボビンの上下鍔(2)(2)の各外周部(
21)(21)をそれぞれ強制的に外側へ開いた状態で
胴部(1)lにコイル(3)を、またその上に固定用テ
ープ(5)を巻付ける。(第3図) 両方の巻付けが完j′すれば、」−下鍔(2H2)の各
外周部(21)(21)が互いに重なるよう該鍔(2)
(2)を溝(4)(4)を介して内側に折り曲げて、前
記コイル(3)を覆うのである。
21)(21)をそれぞれ強制的に外側へ開いた状態で
胴部(1)lにコイル(3)を、またその上に固定用テ
ープ(5)を巻付ける。(第3図) 両方の巻付けが完j′すれば、」−下鍔(2H2)の各
外周部(21)(21)が互いに重なるよう該鍔(2)
(2)を溝(4)(4)を介して内側に折り曲げて、前
記コイル(3)を覆うのである。
(発明の効果)
以−り説明したごとく本発明によるコイルボビンは、胴
部両側に形成した一対の鍔が胴部」二のコイルを覆う絶
縁物となり、このコイルに雷サージなどの異常高電圧が
入ってきても、コイルから金属シャーシへの放電がなく
、コイルが焼損するような恐れがない。またコイルを覆
うための特別な絶縁用部材及びその巻付は作業を必要と
せず、構造及び製作の簡素化を図り得るものである。
部両側に形成した一対の鍔が胴部」二のコイルを覆う絶
縁物となり、このコイルに雷サージなどの異常高電圧が
入ってきても、コイルから金属シャーシへの放電がなく
、コイルが焼損するような恐れがない。またコイルを覆
うための特別な絶縁用部材及びその巻付は作業を必要と
せず、構造及び製作の簡素化を図り得るものである。
第1図は本発明のコイルボビンを示す斜視図、第2図は
その断面図、第3図及び第4図は使用状態を説明する断
面図、第5図は従来のコイルボビンを示す正面図、第6
図はコイルに絶縁テープがずれた状態で巻付けられてい
る断面図、第7図は金属シャーシへの放電状態を説明す
る型部の拡大断面図である。 (1)・・・胴部、 (2)・・・鍔、 (3)・・・コイル、 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 z 第6図 t 第7図
その断面図、第3図及び第4図は使用状態を説明する断
面図、第5図は従来のコイルボビンを示す正面図、第6
図はコイルに絶縁テープがずれた状態で巻付けられてい
る断面図、第7図は金属シャーシへの放電状態を説明す
る型部の拡大断面図である。 (1)・・・胴部、 (2)・・・鍔、 (3)・・・コイル、 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 z 第6図 t 第7図
Claims (2)
- (1)モーターなどの電動機器におけるコイルボビンで
あって、コイルが巻層される胴部の両側に一対の合成樹
脂製鍔を一体的に形成して、前記鍔の外周部を内側に屈
曲可能とし、前記鍔により前記コイルを覆うことを可能
としたことを特徴とするコイルボビン。 - (2)鍔には、折り曲げ用の円形溝が形成され、かつこ
の円形溝から鍔最外縁までの長さはコイルを完全に覆う
寸法に設定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載のコイルボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043515A JPS63209110A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | コイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62043515A JPS63209110A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | コイルボビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63209110A true JPS63209110A (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=12665876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62043515A Pending JPS63209110A (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 | コイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63209110A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5332988A (en) * | 1992-05-15 | 1994-07-26 | Massachusetts Institute Of Technology | Removable coil form for superconducting nmr magnets and a method for its use |
| JP2007221925A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Nissan Motor Co Ltd | 集中巻モータ |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62043515A patent/JPS63209110A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5332988A (en) * | 1992-05-15 | 1994-07-26 | Massachusetts Institute Of Technology | Removable coil form for superconducting nmr magnets and a method for its use |
| JP2007221925A (ja) * | 2006-02-17 | 2007-08-30 | Nissan Motor Co Ltd | 集中巻モータ |
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